JPH06126774A - スリップリングの製造装置とその製造方法 - Google Patents

スリップリングの製造装置とその製造方法

Info

Publication number
JPH06126774A
JPH06126774A JP30165992A JP30165992A JPH06126774A JP H06126774 A JPH06126774 A JP H06126774A JP 30165992 A JP30165992 A JP 30165992A JP 30165992 A JP30165992 A JP 30165992A JP H06126774 A JPH06126774 A JP H06126774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
ring
rings
molding
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30165992A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Kameda
幸徳 亀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP30165992A priority Critical patent/JPH06126774A/ja
Publication of JPH06126774A publication Critical patent/JPH06126774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高価な金の使用量を少なくして、コストダウン
を図ることができばかりでなく、金型のコストを低減す
ることができる。 【構成】モールド成形用の第1の型10と第2の型12
を備え、この第1の型12に形成された第1の凹部14
の内周面と第2の型12に形成された第2の凹部15の
内周面により断面円形状の空間を形成可能であり、モー
ルド成形の際に第1の凹部14と第2の凹部15の内周
面において各リング16を間隔をおいて設定して絶縁部
分をリング16とリング16の間に形成するための間隔
設定用部材であるケレー19を備え、第1の凹部14と
第2の凹部15の内周面は、複数のリング16を設定す
るためのリング保持部となっており、この内周面の径は
リング16の仕上げ径に対応している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号および電源などを
回転体へ受渡すのに使用するスリップリングの製造装置
とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】信号および電源などを外部の回転体へ受
渡すのに使用するスリップリングは、図5ないし図9に
示すようにして製造している。一方の金型1と他方の金
型(図示せず)を用いて図9に示すスリップリングSを
製造する。このスリップリングSを製造するために、信
頼性確保のためにコンタクト部分に図5に示す幾つかの
金リングRを使用する。一方の金型1と他方の金型に
は、それぞれ図5に示すように、各金リングRを保持す
るための保持溝2と、モールド部M(図9を参照)を形
成するための保持部3を有している。
【0003】一方の金型1と他方の金型の間には、図6
に示すように幾つかの金リングRと軸4を入れる。そし
てモールディングすることにより、図7に示すように金
リングR,Rの間にモールド部分Mを形成する。次に、
図8に示すように、各金リングRの外形を切削してモー
ルド部分Mの外形と同じにする。このあと、各金リング
Rに対して切削して溝5を入れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにして製造す
る場合に、金で作られた金リングRは高価であるにもか
かわらず、図8で示したように金リングRをかなり切削
しなくてはならない。つまり、金リングRを保持するた
めの保持溝2を深くすることにより、金型内で金リング
を確実に保持するために、図8に示す金リングRの仕上
げ径よりも大きな径の図5に示す金リングRを使用しな
ければならない。また、このような複雑な形状の金型は
高価であり、金リングの形状精度を良くしておかない
と、金リングと金型の嵌合が悪くなり、金リングが金型
に入らなかったり、モールディング時に金リングの位置
が適正配置にならないという問題があった。
【0005】本発明は、上記問題を解消するためになさ
れたものであって、高価な金の使用量を少なくして、コ
ストダウンを図ることができるばかりでなく、金型のコ
ストを低減することができるスリップリングの製造装置
とその製造方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、導電性のリングとリングの間にモールド成形に
より絶縁部分を設けることにより、スリップスプリング
を製造するための製造装置であって、モールド成形用の
第1の型と第2の型を備え、この第1の型に形成された
第1の凹部の内周面と第2の型に形成された第2の凹部
の内周面により断面円形状の空間を形成可能であり、モ
ールド成形の際に第1の凹部と第2の凹部の内周面にお
いて各リングを間隔をおいて設定して絶縁部分をリング
とリングの間に形成するための間隔設定用部材を備え、
第1の凹部と第2の凹部の内周面は、複数のリングを設
定するためのリング保持部となっており、この内周面の
径はリングの仕上げ径に対応しているスリップリングの
製造装置により、達成される。
【0007】前記リングは好ましくは金リングであり、
好ましくは前記間隔設定部材と、前記リング、および前
記絶縁部分に通す芯棒を備えている。 前記間隔設定部
材は、好ましくは線材で作られている。
【0008】上記目的は、本発明にあっては、モールド
成形用の第1の型と第2の型を合わせて、第1の型の凹
部と第2の型の凹部により円筒状の空間を形成し、この
空間の径はこの空間に配置される複数のリングの仕上げ
径に対応しており、モールド成形用の第1の型の凹部と
第2の型の凹部の間に、間隔設定用部材を介して複数の
リングを間隔をおいて配置し、モールド成形用の第1の
型の凹部と第2の型の凹部の間に、絶縁材料を入れて、
リングとリングの間にこの絶縁部分を形成するスリップ
リングの製造方法により、達成される。
【0009】
【作用】モールド成形用の第1の型と第2の型を合わせ
て、第1の型の凹部と第2の型の凹部により円筒状の空
間を形成し、この空間の径はこの空間に配置される複数
のリングの仕上げ径に対応している。モールド成形用の
第1の型の凹部と第2の型の凹部の間に、間隔設定用部
材を介して複数のリングを間隔をおいて配置する。モー
ルド成形用の第1の型の凹部と第2の型の凹部の間に、
絶縁材料を入れて、リングとリングの間にこの絶縁部分
を形成する。これにより、モールド成型後にリングの余
肉を削る必要がない。しかし、必要に応じてリングにさ
らに溝を形成してもかまわない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
【0011】図1は、本発明のスリップリングを製造す
るために用いて好適な一対の金型と金リングおよびケレ
ーを示している。図1には、一方の金型10と他方の金
型12が示されており、金型10には、モールドするた
めの断面半円形状の凹部14が形成されている。金型1
2には、モールドするための断面半円形状の凹部15が
形成されている。金型10の凹部14と金型12の凹部
15は、これらを合わせることにより円筒状の空間を形
成する。このようなシンプルな形状の円筒状の空間の中
には、複数の金リング16と複数のケレー19を保持す
る。円筒状の空間の内径は、金リング16の仕上げ径に
対応している。
【0012】図2に例示するように、4つの金リング1
6が金型10、12の凹部14、15に配置される。3
つのケレー19は金リング16と金リング16の間に配
置され、他の2つのケレー19は、金リング16と金型
10、12の側壁70、72の間にそれぞれ配置され
る。
【0013】ケレー19は、図2に示すように芯棒30
を通すようになっている。ケレー19は、好ましくは線
材を曲げることにより作られていて、突起部21を有し
ている。しかしケレー19はこのような形状に限らず、
板材を曲げることにより、形成してもよい。
【0014】まず、図2に示すように、4つの金リング
16と5つのケレー19をそれぞれ金型10の凹部14
にはめ込む。ケレー19は、円筒状の空間において、金
リング16を一定間隔で配置するたのスペーサである。
この際に、図2に示すように、芯棒30を各金リング1
6に通し、金型10、12の各はめ込み部40、42に
はめ込む。これにより、4つの金リング16は、同じケ
レー19により、等間隔をおいて配置される。この際、
各金リング16のリード線(図示せず)が芯棒30にそ
って通っている。このリード線はたとえば表面にテフロ
ンなどの絶縁処理を施した線材である。
【0015】図1の一方の金型10と他方の金型12を
合わせて、図示しない通路を介して円筒状の空間に樹脂
を入れてモールディングする。したがって図3に示すよ
うに、4つの金リング16の間には、3つのケレー19
のところにそれぞれ3つのモールド部60、62、64
が形成されるとともに、金リング16と金型10、12
の側壁70、72(図1を参照)の間のケレー19のと
ころにもモールド部66、68が形成される。
【0016】ところで、モールド部60ないし68に
は、好ましくはそれぞれ突部43が複数設けられてい
る。これらの突部43を形成するために、金型10、1
2に突部43を形成するための凹み部分(図示せず)を
形成しておく。もしもモールド部60ないし68が破れ
てケレー19がモールド部60ないし68の仕上げ径よ
り突出した場合に、これらの突部43があるので、直接
このケレー19の突出した部分が外部に触れず、破れた
部分が拡大しない。
【0017】このようにしてインサート成形を完了す
る。このあとできあがったスリップリングを金型10と
12から離型する。この状態では、図3に示すように金
リング16の外径とモールド部60ないし68の外径は
同じである。このあとに、図4に示すように、必要に応
じて好ましくは各金リング16に対して溝94を切削に
より形成して、コンタクト部を形成する。なお、上記絶
縁材料もしくはモールディング材料は、絶縁性が良く、
モールディング時に流動性が良好で、金型の中で固まる
際に収縮しにくい材料を採用する。
【0018】ところで本発明は上述する実施例に限定さ
れない。たとえば、金リングの数、いわゆる段数は、4
つに限るものではない。また、ケレーもしくはスペーサ
は、上述のように、線材を曲げて形成することにより、
モールドディングともいうモールド成型の際に、モール
ド材料が金型の中で流れ易く、確実にスリップリングを
製造することができる。さらに使用するリングは、金に
限らず他の材料、たとえば銀や、金の合金や、銀の合金
などで作ってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、リ
ングをたとえば高価な金で作ってある場合に、絶縁部分
を成型後にリングの外形を切削してリングの余肉を除去
する必要がなく、当初から使用するべき金の量を減らす
ことができる。また、従来リングの外径と絶縁部分の外
径を合わせるために必要であった外形切削作業を無くす
ることができ、コストダウンが図れる。また、モールド
用の型の形状をシンプルにすることができるので、型の
精度を高くすることができ、型製作費のコストダウンを
図れる。しかも型の形状をシンプルにすることができる
ので、リングの厚み方向の寸法誤差をある程度吸収する
ことができる。また、間隔設定部材により、リングと型
の寸法誤差を吸収する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスリップリングの好適な製造装置の実
施例と金リングおよびケレーを示す分解斜視図。
【図2】図1に示した実施例において、一方の金型に金
リングとケレーおよび芯棒を配置した状態を示す斜視
図。
【図3】図1に示した実施例において、インサート成形
後のスリップリングを示す斜視図。
【図4】図3のスリップリングの金リングに溝を形成し
て完成したスリップリングを示す斜視図。
【図5】従来のスリップリングの製造装置を示す斜視
図。
【図6】図5の従来の製造装置の金型に、金リングと芯
棒を配置した状態を示す斜視図。
【図7】従来のインサート成形後のスリップリングを示
す斜視図。
【図8】図7の従来のスリップリングに金リングを外形
成形をした後のスリップリングを示す斜視図。
【図9】図8の従来のスリップリングに溝を入れた状態
を示す斜視図。
【符号の説明】
10 一方の金型 12 他方の金型 14、15 凹部 16 金リング(リング) 19 ケレー(間隔設定部材) 30 芯棒 60、62、64、66、68 モールド部 94 金リングの溝
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】図1は、本発明のスリップリングを製造す
るために用いて好適な一対の金型と金リングおよびスペ
ーサを示している。図1には、一方の金型10と他方の
金型12が示されており、金型10には、モールドする
ための断面半円形状の凹部14が形成されている。金型
12には、モールドするための断面半円形状の凹部15
が形成されている。金型10の凹部14と金型12の凹
部15は、これらを合わせることにより円筒状の空間を
形成する。このようなシンプルな形状の円筒状の空間の
中には、複数の金リング16と複数のスペーサ19を保
持する。円筒状の空間の内径は、金リング16の仕上げ
径に対応している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図2に例示するように、4つの金リング1
6が金型10、12の凹部14、15に配置される。3
つのスペーサ19は金リング16と金リング16の間に
配置され、他の2つのスペーサ19は、金リング16と
金型10、12の側壁70、72の間にそれぞれ配置さ
れる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】スペーサ19は、図2に示すように芯棒3
0を通すようになっている。スペーサ19は、好ましく
は線材を曲げることにより作られていて、突起部21を
有している。しかしスペーサ19はこのような形状に限
らず、板材を曲げることにより、形成してもよい。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】まず、図2に示すように、4つの金リング
16と5つのスペーサ19をそれぞれ金型10の凹部1
4にはめ込む。スペーサ19は、円筒状の空間におい
て、金リング16を一定間隔で配置するためのものであ
。この際に、図2に示すように、芯棒30を各金リン
グ16に通し、金型10、12の各はめ込み部40、4
2にはめ込む。これにより、4つの金リング16は、同
スペーサ19により、等間隔をおいて配置される。こ
の際、各金リング16のリード線(図示せず)が芯棒3
0にそって通っている。このリード線はたとえば表面に
テフロンなどの絶縁処理を施した線材である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】図1の一方の金型10と他方の金型12を
合わせて、図示しない通路を介して円筒状の空間に樹脂
を入れてモールディングする。したがって図3に示すよ
うに、4つの金リング16の間には、3つのスペーサ
9のところにそれぞれ3つのモールド部60、62、6
4が形成されるとともに、金リング16と金型10、1
2の側壁70、72(図1を参照)の間のスペーサ19
のところにもモールド部66、68が形成される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】ところで、モールド部60ないし68に
は、好ましくはそれぞれ突部43が複数設けられてい
る。これらの突部43を形成するために、金型10、1
2に突部43を形成するための凹み部分(図示せず)を
形成しておく。もしもモールド部60ないし68が破れ
スペーサ19がモールド部60ないし68の仕上げ径
より突出した場合に、これらの突部43があるので、直
接このスペーサ19の突出した部分が外部に触れず、破
れた部分が拡大しない。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】ところで本発明は上述する実施例に限定さ
れない。たとえば、金リングの数、いわゆる段数は、4
つに限るものではない。また、スペーサは、上述のよう
に、線材を曲げて形成することにより、モールドディン
グともいうモールド成型の際に、モールド材料が金型の
中で流れ易く、確実にスリップリングを製造することが
できる。さらに使用するリングは、金に限らず他の材
料、たとえば銀や、金の合金や、銀の合金などで作って
もよい。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】本発明のスリップリングの好適な製造装置の実
施例と金リングおよびスペーサを示す分解斜視図。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】図1に示した実施例において、一方の金型に金
リングとスペーサおよび芯棒を配置した状態を示す斜視
図。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 10 一方の金型 12 他方の金型 14、15 凹部 16 金リング(リング) 19 スペーサ(間隔設定部材) 30 芯棒 60、62、64、66、68 モールド部 94 金リングの溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】導電性のリングとリングの間にモールド成
    形により絶縁部分を設けることにより、スリップスプリ
    ングを製造するための製造装置であって、 モールド成形用の第1の型と第2の型を備え、この第1
    の型に形成された第1の凹部の内周面と第2の型に形成
    された第2の凹部の内周面により断面円形状の空間を形
    成可能であり、 モールド成形の際に第1の凹部と第2の凹部の内周面に
    おいて各リングを間隔をおいて設定して絶縁部分をリン
    グとリングの間に形成するための間隔設定用部材を備
    え、 第1の凹部と第2の凹部の内周面は、複数のリングを設
    定するためのリング保持部となっており、この内周面の
    径はリングの仕上げ径に対応していることを特徴とす
    る、スリップリングの製造装置。
  2. 【請求項2】前記リングは金リングであり、前記間隔設
    定部材と、前記リング、および前記絶縁部分に通す芯棒
    を備えている、請求項1に記載のスリップリングの製造
    装置。
  3. 【請求項3】前記間隔設定部材は、線材で作られてい
    る、請求項1または2に記載のスリップリングの製造装
    置。
  4. 【請求項4】モールド成形用の第1の型と第2の型を合
    わせて、第1の型の凹部と第2の型の凹部により円筒状
    の空間を形成し、この空間の径はこの空間に配置される
    複数のリングの仕上げ径に対応しており、 モールド成形用の第1の型の凹部と第2の型の凹部の間
    に、間隔設定用部材を介して複数のリングを間隔をおい
    て配置し、 モールド成形用の第1の型の凹部と第2の型の凹部の間
    に、絶縁材料を入れて、リングとリングの間にこの絶縁
    部分を形成することを特徴とする、スリップリングの製
    造方法。
  5. 【請求項5】前記リングは金リングであり、前記リング
    にはさらに溝が形成される、請求項4に記載のスリップ
    リングの製造方法。
JP30165992A 1992-10-14 1992-10-14 スリップリングの製造装置とその製造方法 Pending JPH06126774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30165992A JPH06126774A (ja) 1992-10-14 1992-10-14 スリップリングの製造装置とその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30165992A JPH06126774A (ja) 1992-10-14 1992-10-14 スリップリングの製造装置とその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06126774A true JPH06126774A (ja) 1994-05-10

Family

ID=17899598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30165992A Pending JPH06126774A (ja) 1992-10-14 1992-10-14 スリップリングの製造装置とその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06126774A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4424689A (en) Finger ring
JPH06126774A (ja) スリップリングの製造装置とその製造方法
JP2855465B2 (ja) 光ファイバコネクタ端末とその製造方法
JPH06126775A (ja) スリップリングの製造装置とその製造方法
JP3462246B2 (ja) 整流子の製造方法およびその製造用鍛造型
JPH0250702B2 (ja)
JPS58187652A (ja) クラツチアウタ−付ピニオンおよびその製造方法
JPS611425A (ja) 成形金型の製造方法
JPH0365244B2 (ja)
JPS6159215B2 (ja)
JPH0653329B2 (ja) 歯受け治具
JPH11156462A (ja) 円筒体の製造方法
JPS62285642A (ja) 回転電機子の整流子の製造方法
JPS5932495Y2 (ja) 歯車の心出し治具
JPH10216888A (ja) ドライブハブの製造方法
JPH1025592A (ja) 内周に凹凸部を有する部品の製造方法
JPS6216780Y2 (ja)
JPH0259594B2 (ja)
JPS61221550A (ja) コミテ−タの製造方法
JPH03124243A (ja) 小型整流子及びその製造方法
JP2649383B2 (ja) 油圧回転弁の面取り用パンチおよびその製造方法
JPS62157685A (ja) コンミユテ−タの製造方法
JPH0561014B2 (ja)
JPS59156534A (ja) リ−ルシヤフトの「たん」造による製造方法
JPH0354045B2 (ja)