JPH0612689A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0612689A JPH0612689A JP16726392A JP16726392A JPH0612689A JP H0612689 A JPH0612689 A JP H0612689A JP 16726392 A JP16726392 A JP 16726392A JP 16726392 A JP16726392 A JP 16726392A JP H0612689 A JPH0612689 A JP H0612689A
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- JP
- Japan
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- offset
- control system
- data
- automatic focus
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】光ディスク駆動装置の自動焦点制御系のオフセ
ット補正についてデータ信号の振幅を検出することによ
り適正なオフセット量を印加し、データ信号の信頼性を
向上させる。 【構成】自動焦点制御系のオフセットを論理制御系25か
らD−Aコンバータ22を介しアナログ化し、自動焦点オ
フセット印加回路19により印加、またデータ系の微分回
路出力44をデータホールドエリア選択スイッチによりホ
ールドエリアを選択し、データホールド回路35を介し
て、論理制御系内の自動焦点オフセット適正化処理部に
て、前述のオフセット印加量との対応をとり、データ信
号が適正な振幅となるように自動焦点制御系にオフセッ
トを印加する。
ット補正についてデータ信号の振幅を検出することによ
り適正なオフセット量を印加し、データ信号の信頼性を
向上させる。 【構成】自動焦点制御系のオフセットを論理制御系25か
らD−Aコンバータ22を介しアナログ化し、自動焦点オ
フセット印加回路19により印加、またデータ系の微分回
路出力44をデータホールドエリア選択スイッチによりホ
ールドエリアを選択し、データホールド回路35を介し
て、論理制御系内の自動焦点オフセット適正化処理部に
て、前述のオフセット印加量との対応をとり、データ信
号が適正な振幅となるように自動焦点制御系にオフセッ
トを印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置の自動
焦点制御系においてオフセット量を補正又は適性化する
ことにより、記録又は再生時のデータ信頼性を向上させ
る自動焦点制御に関する。
焦点制御系においてオフセット量を補正又は適性化する
ことにより、記録又は再生時のデータ信頼性を向上させ
る自動焦点制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平3−176843
号公報記載のように周囲温度を検出し、その温度に対し
てのオフセット信号を生成、補正することにより半導体
レーザの発振波長の周囲温度変化による波長ずれ、レン
ズ保持部材の温度変化による変形による焦点による焦点
ずれを補正するとなっていた。
号公報記載のように周囲温度を検出し、その温度に対し
てのオフセット信号を生成、補正することにより半導体
レーザの発振波長の周囲温度変化による波長ずれ、レン
ズ保持部材の温度変化による変形による焦点による焦点
ずれを補正するとなっていた。
【0003】また、特開平3−156736号公報記載
のように概知の基板の屈折率及び基板厚の検出により、
デフォーカス量を求め、これを打消すように補正用オフ
セット信号を印加し、適正な自動焦点制御を実現できる
としていた。
のように概知の基板の屈折率及び基板厚の検出により、
デフォーカス量を求め、これを打消すように補正用オフ
セット信号を印加し、適正な自動焦点制御を実現できる
としていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、自動
焦点制御系の目的であるデータ信頼性確保の点について
配慮されておらず、その手段、目的は自動焦点制御系内
で閉じており、たとえば自動焦点制御の検出系にてアン
バランスが生じた場合、適正自動焦点制御が不可能とな
り、データ信頼性が損なわれる可能性がある。
焦点制御系の目的であるデータ信頼性確保の点について
配慮されておらず、その手段、目的は自動焦点制御系内
で閉じており、たとえば自動焦点制御の検出系にてアン
バランスが生じた場合、適正自動焦点制御が不可能とな
り、データ信頼性が損なわれる可能性がある。
【0005】本発明の目的はデータの信号振幅を検出
し、適正な信号振幅となるように自動焦点制御系にオフ
セットを印加し、データ信頼性を確保することにある。
し、適正な信号振幅となるように自動焦点制御系にオフ
セットを印加し、データ信頼性を確保することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に自動焦点制御系においてオフセット量を任意に可変で
きるように論理制御系からの可変命令に対しDAコンバ
ータによりフナログ化したオフセット印加量を印加回路
に印加する。又、各オフセット印加状態においてのデー
タ振幅を検出し、オフセット量に対するデータ振幅の情
報を作成する。この情報より適正なオフセットを自動焦
点制御系に印加したものである。
に自動焦点制御系においてオフセット量を任意に可変で
きるように論理制御系からの可変命令に対しDAコンバ
ータによりフナログ化したオフセット印加量を印加回路
に印加する。又、各オフセット印加状態においてのデー
タ振幅を検出し、オフセット量に対するデータ振幅の情
報を作成する。この情報より適正なオフセットを自動焦
点制御系に印加したものである。
【0007】さらに、信号処理系をエラーが発生したと
き、これをリカバリーするために、エラー検出時に前述
の動作を行わせる。
き、これをリカバリーするために、エラー検出時に前述
の動作を行わせる。
【0008】
【作用】自動焦点制御系に論理系より指定されたオフセ
ット量を印加させることにより記録膜に対する対物レン
ズの相対距離を可変させる。また、信号振幅の検出は、
論理系の命令により、ID部VFOエリア、又はデータ
部VFOエリア等、ある任意のエリアでのデータをデー
タホールド回路、コンパレータ等により検出する。これ
らにより任意の自動焦点制御系のオフセット印加時にデ
ータ振幅を検出し、論理系内での処理を行い、適正なデ
ータ振幅となるように自動焦点制御系のオフセット量を
設定するため、自動焦点制御系のオフセットが起因とな
るようなデータ系の誤動作はしない。
ット量を印加させることにより記録膜に対する対物レン
ズの相対距離を可変させる。また、信号振幅の検出は、
論理系の命令により、ID部VFOエリア、又はデータ
部VFOエリア等、ある任意のエリアでのデータをデー
タホールド回路、コンパレータ等により検出する。これ
らにより任意の自動焦点制御系のオフセット印加時にデ
ータ振幅を検出し、論理系内での処理を行い、適正なデ
ータ振幅となるように自動焦点制御系のオフセット量を
設定するため、自動焦点制御系のオフセットが起因とな
るようなデータ系の誤動作はしない。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図1〜図4により説明
する。
する。
【0010】情報を記録あるいは、再生する光ディスク
装置の自動焦点制御系、位置決め制御系及びデータ検出
系は、図1に示すように構成することができる。媒体で
ある光ディスク1は、情報の記録面2を有し、スピンド
ルモータ3によって定束あるいは可変速にて制御回転さ
せられる。光ディスクへの情報の記録及び光ディスクか
らの情報の再生は、レーザ出力制御命令を出す論理制御
系11より制御回路10、レーザドライバ9を介し、半導体
レーザ8から発せられた光束を光学系7を通過させた
後、絞り込みレンズ5によって記録面2に焦点を結ば
せ、光点による記録面の物理的変形あるいは物性的変化
によって情報を記録し、またこの記録面からの反射光を
信号系検出器26によって検出することにより記録情報の
再生を行う。記録面上に照射されるレーザ光の光点は、
直後1μm以下という微細な寸法が要求され、記録面2
の上下動等の変動によっても常に一定範囲の光点が得ら
れるようにこの上下動を±0.5μm以下という高精度な
自動焦点制御系が必要である。この自動省点制御系は、
記録膜面2からの反射光を絞り込みレンズ5を介し、光
学系7により発光光束より分離し、自動焦点系・位置決
め系光点検出器12によって記録面2と絞り込まれた光点
位置の焦点との距離を検出してこのずれが最小となるよ
うにプリアンプ14、差動アンプ18、自動焦点オフセット
印加回路19、位相補償回路20、ドライバ回路21、そして
生成された自動焦点アクチュエータ駆動信号24により自
動焦点アクチュエータ4に所望の電流を流して、絞り込
みレンズ5を駆動させることにより記録膜面2に追従さ
せる制御系である。光点位置決め系は、光ディスク1上
のトラックに光点を追従させるため、自動焦点系・位置
決め系光点検出器12のトラックずれ検出信号によりプリ
アンプ13、差動アンプ15、位相補償回路16、トラックミ
ラードライブ回路17によりトラックミラー43を制御する
系である。データ検出系は、記録膜面2からの反射光が
光学系7を経て発光光束より分離し、信号系検出器26、
プリアンプ27、微分回路、AGC(AutomaticGain
Contrvl)回路29、を経て、ピーク検出回路30、データ
検出回路により信号処理系32にて処理される。自動焦点
系にオフセットを印加するために、論理制御系25よりオ
フセット印加量のディジタル化した情報をD−Aコンバ
ータ22によって、アナログ化したオフセット印加量23と
して、自動焦点オフセット印加回路19を介することによ
り、自動焦点制御系にオフセットを印加する。データ信
号振幅を検出するために、微分回路28の出力信号44は、
スイッチ34、データホールド回路35を介し、コンパレー
タ36に入力され、もう一方の入力部には、論理制御系よ
りのディジタル化されたスライスレベルデータをD−A
コンバータ37を介してアナログ化し入力する。コンパレ
ータ36の出力は、論理制御系に戻され、データ信号の振
幅を検出し、自動焦点制御系オフセットデータとともに
オフセット適正化処理回路内で処理され適正値が設定さ
れる。またこのときスイッチ34は、ID又はデータエリ
アのどの部分でデータをホールドするかを選択するため
に具備する。図2に例を示す。たとえばID部VFOエ
リアにてデータをホールドする場合、図2−(a),
(b)に示すようにセクターマーク検出信号等によりタ
イミングを取りVFOエリアにてホールドエリア選択信
号をONにする。データ部VFOエリアにてホールドす
る場合図2−(c)も同様である。
装置の自動焦点制御系、位置決め制御系及びデータ検出
系は、図1に示すように構成することができる。媒体で
ある光ディスク1は、情報の記録面2を有し、スピンド
ルモータ3によって定束あるいは可変速にて制御回転さ
せられる。光ディスクへの情報の記録及び光ディスクか
らの情報の再生は、レーザ出力制御命令を出す論理制御
系11より制御回路10、レーザドライバ9を介し、半導体
レーザ8から発せられた光束を光学系7を通過させた
後、絞り込みレンズ5によって記録面2に焦点を結ば
せ、光点による記録面の物理的変形あるいは物性的変化
によって情報を記録し、またこの記録面からの反射光を
信号系検出器26によって検出することにより記録情報の
再生を行う。記録面上に照射されるレーザ光の光点は、
直後1μm以下という微細な寸法が要求され、記録面2
の上下動等の変動によっても常に一定範囲の光点が得ら
れるようにこの上下動を±0.5μm以下という高精度な
自動焦点制御系が必要である。この自動省点制御系は、
記録膜面2からの反射光を絞り込みレンズ5を介し、光
学系7により発光光束より分離し、自動焦点系・位置決
め系光点検出器12によって記録面2と絞り込まれた光点
位置の焦点との距離を検出してこのずれが最小となるよ
うにプリアンプ14、差動アンプ18、自動焦点オフセット
印加回路19、位相補償回路20、ドライバ回路21、そして
生成された自動焦点アクチュエータ駆動信号24により自
動焦点アクチュエータ4に所望の電流を流して、絞り込
みレンズ5を駆動させることにより記録膜面2に追従さ
せる制御系である。光点位置決め系は、光ディスク1上
のトラックに光点を追従させるため、自動焦点系・位置
決め系光点検出器12のトラックずれ検出信号によりプリ
アンプ13、差動アンプ15、位相補償回路16、トラックミ
ラードライブ回路17によりトラックミラー43を制御する
系である。データ検出系は、記録膜面2からの反射光が
光学系7を経て発光光束より分離し、信号系検出器26、
プリアンプ27、微分回路、AGC(AutomaticGain
Contrvl)回路29、を経て、ピーク検出回路30、データ
検出回路により信号処理系32にて処理される。自動焦点
系にオフセットを印加するために、論理制御系25よりオ
フセット印加量のディジタル化した情報をD−Aコンバ
ータ22によって、アナログ化したオフセット印加量23と
して、自動焦点オフセット印加回路19を介することによ
り、自動焦点制御系にオフセットを印加する。データ信
号振幅を検出するために、微分回路28の出力信号44は、
スイッチ34、データホールド回路35を介し、コンパレー
タ36に入力され、もう一方の入力部には、論理制御系よ
りのディジタル化されたスライスレベルデータをD−A
コンバータ37を介してアナログ化し入力する。コンパレ
ータ36の出力は、論理制御系に戻され、データ信号の振
幅を検出し、自動焦点制御系オフセットデータとともに
オフセット適正化処理回路内で処理され適正値が設定さ
れる。またこのときスイッチ34は、ID又はデータエリ
アのどの部分でデータをホールドするかを選択するため
に具備する。図2に例を示す。たとえばID部VFOエ
リアにてデータをホールドする場合、図2−(a),
(b)に示すようにセクターマーク検出信号等によりタ
イミングを取りVFOエリアにてホールドエリア選択信
号をONにする。データ部VFOエリアにてホールドす
る場合図2−(c)も同様である。
【0011】図3に動作説明のため自動焦点制御系に印
加したオフセット量に対するデータ信号振幅を示す。本
発明の適用前(オフセット印加のない場合)において図
3に示すような関係となった場合、データ信号振幅は、
pmVとなる。このときのデータ信号振幅は、安定なデー
タ振幅であるqmVを越えているため十分である。しか
し、自動焦点制御系オフセットに対するマージンは、+
a〜−bμmであり正方向のオフセットと負方向のオフ
セットがアンバランスであり、図3の場合正方向の余裕
が少ない。ここで本発明により適正な自動焦点系のオフ
セットを印加することにより(図3の場合−cμm印
加)、オフセットマージンは、図3(2)に示すように
a+b〜−b+cμmと正方向、負方向のマージンをほ
ぼ同じくすることができ、データ信号の信頼性を向上さ
せる。また自動焦点制御系にオフセットを印加させるタ
イミングは、様々考えられる。たとえば光ディスク装置
を起動させたとき又は、ディスク入れ換え時などつまり
イニシャル設定として用いる場合や、定期的つまり連続
動作中においてタイマー等の時間監視及び一定の動作回
数により行う場合や、記録、再生時のエラー発生時にそ
のリカバリー機能としてなどである。さらに温度変動に
対する効果説明のため図4に温度をパラメータとしたオ
フセット印加量に対するデータ信号振幅の変動の関係を
示す。温度変化により光学系内の部品の特性が変動する
ことにより、自動焦点制御系のオフセットが変動する。
温度の変化がT1〜T3℃までとし、ノミナル温度がT2
℃とする。ノミナル温度T2℃でオフセットマージンが
a2〜−b2μmであった値がT1〜T3℃の温度変化によ
りa1〜b3μmとマージン低下が認められるが本発明の
適用により、ほぼノミナル温度と同じマージンが得ら
れ、かつ、正方向、負方向のアンバランスもなくなる。
また同様にして自動焦点に影響を及ぼす光ディスク基板
の厚さや、自動焦点系・位置決め系光点検出器のアンバ
ランス、自動焦点制御系回路各部のオフセットについて
も、データ信号の振幅を検出しているため、適正なオフ
セット印加が可能である。
加したオフセット量に対するデータ信号振幅を示す。本
発明の適用前(オフセット印加のない場合)において図
3に示すような関係となった場合、データ信号振幅は、
pmVとなる。このときのデータ信号振幅は、安定なデー
タ振幅であるqmVを越えているため十分である。しか
し、自動焦点制御系オフセットに対するマージンは、+
a〜−bμmであり正方向のオフセットと負方向のオフ
セットがアンバランスであり、図3の場合正方向の余裕
が少ない。ここで本発明により適正な自動焦点系のオフ
セットを印加することにより(図3の場合−cμm印
加)、オフセットマージンは、図3(2)に示すように
a+b〜−b+cμmと正方向、負方向のマージンをほ
ぼ同じくすることができ、データ信号の信頼性を向上さ
せる。また自動焦点制御系にオフセットを印加させるタ
イミングは、様々考えられる。たとえば光ディスク装置
を起動させたとき又は、ディスク入れ換え時などつまり
イニシャル設定として用いる場合や、定期的つまり連続
動作中においてタイマー等の時間監視及び一定の動作回
数により行う場合や、記録、再生時のエラー発生時にそ
のリカバリー機能としてなどである。さらに温度変動に
対する効果説明のため図4に温度をパラメータとしたオ
フセット印加量に対するデータ信号振幅の変動の関係を
示す。温度変化により光学系内の部品の特性が変動する
ことにより、自動焦点制御系のオフセットが変動する。
温度の変化がT1〜T3℃までとし、ノミナル温度がT2
℃とする。ノミナル温度T2℃でオフセットマージンが
a2〜−b2μmであった値がT1〜T3℃の温度変化によ
りa1〜b3μmとマージン低下が認められるが本発明の
適用により、ほぼノミナル温度と同じマージンが得ら
れ、かつ、正方向、負方向のアンバランスもなくなる。
また同様にして自動焦点に影響を及ぼす光ディスク基板
の厚さや、自動焦点系・位置決め系光点検出器のアンバ
ランス、自動焦点制御系回路各部のオフセットについて
も、データ信号の振幅を検出しているため、適正なオフ
セット印加が可能である。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、自動焦点制御系のオフ
セット補正をデータ信号振幅を検出することにより行う
ため、オフセットマージンの正方向、負方向のアンバラ
ンスの抑制、温度変化による光学部品等の変動に対する
オフセットマージンの向上、光ディスク基板厚の自動焦
点制御系への影響低減、自動焦点制御系回路オフセット
の抑制等により、自動焦点制御系のオフセットに対する
マージンを向上させデータの信頼性を高めると共に、光
学部品回路部品等についての特性の許容値や組立精度を
拡大することができコストを低減させる効果がある。
セット補正をデータ信号振幅を検出することにより行う
ため、オフセットマージンの正方向、負方向のアンバラ
ンスの抑制、温度変化による光学部品等の変動に対する
オフセットマージンの向上、光ディスク基板厚の自動焦
点制御系への影響低減、自動焦点制御系回路オフセット
の抑制等により、自動焦点制御系のオフセットに対する
マージンを向上させデータの信頼性を高めると共に、光
学部品回路部品等についての特性の許容値や組立精度を
拡大することができコストを低減させる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】データホールドエリアについてのタイムチャー
トである。
トである。
【図3】オフセット印加量に対するデータ信号振幅につ
いてのグラフである。
いてのグラフである。
【図4】温度をパラメータとしたときのオフセット印加
量に対するデータ信号振幅についてのグラフである。
量に対するデータ信号振幅についてのグラフである。
1…光ディスク、 2…記録膜面、 4…自動焦点アクチュエータ、 5…絞り込みレンズ、 7…光学系、 12…自動焦点系・位置決め系光点検出器、 19…自動焦点オフセット印加回路、 22…D−Aコンバータ、 25…論理制御系、 28…微分回路、 34…データホールドエリア選択スイッチ、 35…データホールド回路、 37…D−Aコンバータ、 40…自動焦点オフセット適正化処理部。
Claims (2)
- 【請求項1】光束を発生するための光源と記録媒体上に
該光源から発生された光束の焦点を結ばせるための絞り
込み光学系と該記録媒体の上下動に追従して記録面上に
上記光束の焦点を結ばせるように前記光学系を制御する
回路と該自動焦点制御系のオフセット量を制御する回路
と該記録媒体からのデータ信号を検出する光学系と該デ
ータ信号を処理する系とこれの最大振幅、又は最適振幅
を検出する系とを具備し、自動焦点制御系のオフセット
量を可変させ、それぞれのデータ系信号振幅を検出し、
これらの関係より適正なデータ振幅が得られるように自
動焦点制御系のオフセットを設定することを特徴とする
光ディスク装置。 - 【請求項2】請求項1において、任意にオフセット回路
を作動させる制御回路とこれを作動させる条件を設定す
る回路を具備することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16726392A JPH0612689A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16726392A JPH0612689A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612689A true JPH0612689A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15846496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16726392A Pending JPH0612689A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612689A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16726392A patent/JPH0612689A/ja active Pending
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