JPH06127564A - 液体移送用タンク - Google Patents
液体移送用タンクInfo
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- JPH06127564A JPH06127564A JP4299120A JP29912092A JPH06127564A JP H06127564 A JPH06127564 A JP H06127564A JP 4299120 A JP4299120 A JP 4299120A JP 29912092 A JP29912092 A JP 29912092A JP H06127564 A JPH06127564 A JP H06127564A
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- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体注入口の密封性を図ることができるよう
にした。 【構成】 液体注入口2の内面を型面側で成型したタン
ク本体1、前記液体注入口2に接する部分を型面側で成
型するとともに液体注入口2に係脱自在かつ可撓性に富
み、断面U字状に形成した中蓋3、及び前記中蓋の内部
に係脱自在かつ上下を部分的に連結した中空状の外蓋3
で構成して、液体注入口2の内面と中蓋3は滑面と滑面
との圧着による密封となり、しかも中蓋を可撓性に富ま
すことによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内
の液圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、こ
れによって密封性をより高めることができる。
にした。 【構成】 液体注入口2の内面を型面側で成型したタン
ク本体1、前記液体注入口2に接する部分を型面側で成
型するとともに液体注入口2に係脱自在かつ可撓性に富
み、断面U字状に形成した中蓋3、及び前記中蓋の内部
に係脱自在かつ上下を部分的に連結した中空状の外蓋3
で構成して、液体注入口2の内面と中蓋3は滑面と滑面
との圧着による密封となり、しかも中蓋を可撓性に富ま
すことによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内
の液圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、こ
れによって密封性をより高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液体注入口の密封性
を図ることができるようにした液体移送用タンクに関す
るものである。
を図ることができるようにした液体移送用タンクに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、農業用の水、消毒液又はその他の
化学薬品等の液体を運搬するための手段として合成樹脂
製の液体移送用タンクが用いられている。この液体移送
用タンクは1000リットルの容量を有し、通常その上
部に約400mm(タンク本体のサイズによって異なる
場合がある。)の直径を有する液体注入口が形成されて
おり、液体を注入した後には、それに見合う大きさの蓋
体を嵌合することになっている。
化学薬品等の液体を運搬するための手段として合成樹脂
製の液体移送用タンクが用いられている。この液体移送
用タンクは1000リットルの容量を有し、通常その上
部に約400mm(タンク本体のサイズによって異なる
場合がある。)の直径を有する液体注入口が形成されて
おり、液体を注入した後には、それに見合う大きさの蓋
体を嵌合することになっている。
【0003】そしてこの状態でトラックによって目的地
に運搬するのであるが、この運搬中にタンク本体自体又
はその内部の液体がトラックの振動によって動揺するこ
とはやむを得ないところ、この動揺によっても前記タン
ク本体内に収納した液体が、前記注入口から漏出するこ
とがあってはならず、特に内部に収納した液体が劇薬等
の危険物である場合は当然であるが、仮に水であっても
漏出することは好ましいことではない。したがって液体
注入口は蓋体によって常に密封されなければならないこ
とになるのである。
に運搬するのであるが、この運搬中にタンク本体自体又
はその内部の液体がトラックの振動によって動揺するこ
とはやむを得ないところ、この動揺によっても前記タン
ク本体内に収納した液体が、前記注入口から漏出するこ
とがあってはならず、特に内部に収納した液体が劇薬等
の危険物である場合は当然であるが、仮に水であっても
漏出することは好ましいことではない。したがって液体
注入口は蓋体によって常に密封されなければならないこ
とになるのである。
【0004】前記液体注入口は、文字通り液体を注入す
るためのものであるが、それと同時に、タンク本体内の
清掃のために、人間がタンク本体内へ出入りすることが
できることを企図して、直径を前記のように通常は約4
00mmを確保しているのである。
るためのものであるが、それと同時に、タンク本体内の
清掃のために、人間がタンク本体内へ出入りすることが
できることを企図して、直径を前記のように通常は約4
00mmを確保しているのである。
【0005】ところがこの種の液体移送用タンク及び蓋
体は、これを合成樹脂で成型する場合、現在のところ、
回転成型又はブロー成型によるのが一般的であり、か
つ、このような手段によって製造する場合も、型の設計
自体は、液体注入口の内径及び蓋体の嵌合部の外形は密
封性を確保することができるような寸法を確保しようと
してはいるものの、これらタンク本体及び蓋体を製造す
る季節又は時刻によっては、温度差により脱型後の収縮
率が異なり、その結果、予期した寸法に狂いが生じ、密
封性を図ることができないことが多かったのである。
体は、これを合成樹脂で成型する場合、現在のところ、
回転成型又はブロー成型によるのが一般的であり、か
つ、このような手段によって製造する場合も、型の設計
自体は、液体注入口の内径及び蓋体の嵌合部の外形は密
封性を確保することができるような寸法を確保しようと
してはいるものの、これらタンク本体及び蓋体を製造す
る季節又は時刻によっては、温度差により脱型後の収縮
率が異なり、その結果、予期した寸法に狂いが生じ、密
封性を図ることができないことが多かったのである。
【0006】そのため図6に示すようにタンク本体aの
液体注入口bに対し、断面U字状に形成した中蓋cを嵌
合した後、中空に成型した外蓋dを嵌合して密封性を図
るように試みたこともあった。
液体注入口bに対し、断面U字状に形成した中蓋cを嵌
合した後、中空に成型した外蓋dを嵌合して密封性を図
るように試みたこともあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが同図からも明
らかなように、従来のタンク本体aを前記の成型手段に
よるかぎり、型面となる部分は、タンク本体aの外面で
あって、液体注入口bの内面は型面とならず肉面とな
り、したがって粗面に成型されてしまっていた。また中
蓋cの型面となる部分は、同図においては、符号eの部
分であるから、その部分は滑面に成型されることにな
る。したがって粗面に成型された部分に対して滑面に成
型された中蓋cを嵌合し、さらに外蓋dを嵌合しても、
粗面部分が存在するかぎり、決して密封性を図ることは
できないのであった。
らかなように、従来のタンク本体aを前記の成型手段に
よるかぎり、型面となる部分は、タンク本体aの外面で
あって、液体注入口bの内面は型面とならず肉面とな
り、したがって粗面に成型されてしまっていた。また中
蓋cの型面となる部分は、同図においては、符号eの部
分であるから、その部分は滑面に成型されることにな
る。したがって粗面に成型された部分に対して滑面に成
型された中蓋cを嵌合し、さらに外蓋dを嵌合しても、
粗面部分が存在するかぎり、決して密封性を図ることは
できないのであった。
【0008】そのため図7に示すように、タンク本体a
の液体注入口bの端部を内側に折返した状態に形成する
ことにより、液体注入口bの内面を型面に形成し、これ
に対して前記と同様の中蓋cを嵌合した後、断面逆U字
状の外蓋dを螺着するものも開発された。
の液体注入口bの端部を内側に折返した状態に形成する
ことにより、液体注入口bの内面を型面に形成し、これ
に対して前記と同様の中蓋cを嵌合した後、断面逆U字
状の外蓋dを螺着するものも開発された。
【0009】これによると、液体注入口bと中蓋cとの
嵌合面は滑面同士の密着ということにはなるものの、運
搬中の動揺によって、中蓋cの下面から液圧を受け、そ
の結果、この中蓋cが瞬間的な変形を繰り返し、中蓋c
と液体注入口bとの間が間欠的に離着を行うことにな
り、その部分から液体が漏出することになる。
嵌合面は滑面同士の密着ということにはなるものの、運
搬中の動揺によって、中蓋cの下面から液圧を受け、そ
の結果、この中蓋cが瞬間的な変形を繰り返し、中蓋c
と液体注入口bとの間が間欠的に離着を行うことにな
り、その部分から液体が漏出することになる。
【0010】このことは図6に示すものにおいても同様
であり、このことは外蓋dを完全な中空状をなしている
ために、上下方向にかかる圧力に対しては弱いのであっ
た。
であり、このことは外蓋dを完全な中空状をなしている
ために、上下方向にかかる圧力に対しては弱いのであっ
た。
【0011】このように液体移送用タンクにあっては、
液体が漏出することは決定的な欠陥と言わざるを得ず、
したがって水密性を確保しなければならないことはもと
より、収納する液体によっては、揮発性の高いものもあ
るため、気密性をも保たなければならないのであるが、
従来は以上の問題があるにもかかわらず、大方の妥協に
よって使用されていたのであった。
液体が漏出することは決定的な欠陥と言わざるを得ず、
したがって水密性を確保しなければならないことはもと
より、収納する液体によっては、揮発性の高いものもあ
るため、気密性をも保たなければならないのであるが、
従来は以上の問題があるにもかかわらず、大方の妥協に
よって使用されていたのであった。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係る液
体移送用タンクは前記の課題を解決するために、液体注
入口の内面を型面側で成型したタンク本体、前記液体注
入口に接する部分を型面側で成型するとともに液体注入
口に係脱自在かつ可撓性に富み、断面U字状に形成した
中蓋、及び前記中蓋の内部に係脱自在かつ上下を部分的
に連結した中空状の外蓋で構成したものである。
体移送用タンクは前記の課題を解決するために、液体注
入口の内面を型面側で成型したタンク本体、前記液体注
入口に接する部分を型面側で成型するとともに液体注入
口に係脱自在かつ可撓性に富み、断面U字状に形成した
中蓋、及び前記中蓋の内部に係脱自在かつ上下を部分的
に連結した中空状の外蓋で構成したものである。
【0013】
【作用】すなわち、液体注入口の内面を型面側で成型す
ることによってこれを滑面とし、また中蓋において、前
記液体注入口に接する部分を型面側とすることによって
その部分を滑面とすることによって、滑面と滑面の圧着
によって密封性を図り、しかも中蓋を可撓性に富ますこ
とによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内の液
圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、これに
よって密封性をより高めるようにしたものである。
ることによってこれを滑面とし、また中蓋において、前
記液体注入口に接する部分を型面側とすることによって
その部分を滑面とすることによって、滑面と滑面の圧着
によって密封性を図り、しかも中蓋を可撓性に富ますこ
とによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内の液
圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、これに
よって密封性をより高めるようにしたものである。
【0014】
【実施例】次にこの発明に係る液体移送用タンクの一実
施例を図1乃至図5に基づいて述べると、1は液体注入
口2を上端に形成したポリエチレン製のタンク本体であ
り、このタンク本体1は本実施例においては、回転成型
機によって成型したものである。
施例を図1乃至図5に基づいて述べると、1は液体注入
口2を上端に形成したポリエチレン製のタンク本体であ
り、このタンク本体1は本実施例においては、回転成型
機によって成型したものである。
【0015】また前記液体注入口2は、図2に示すよう
に端部を内側に折返した形状をなしており、したがって
この液体注入口2の内面は、成型時における型面となる
のであり、その結果、滑面に仕上げられているのであ
る。
に端部を内側に折返した形状をなしており、したがって
この液体注入口2の内面は、成型時における型面となる
のであり、その結果、滑面に仕上げられているのであ
る。
【0016】3は前記液体注入口2に対して係脱自在に
かつ可撓性に富む主としてポリエチレン製の中蓋であ
り、この中蓋3は断面U字状に形成されている。またこ
の中蓋3も回転成型機によって成型されるものである
が、回転成型されることにこの中蓋3の外周面及び下面
は、成型機の型面になるために滑面に成型されることに
なる。
かつ可撓性に富む主としてポリエチレン製の中蓋であ
り、この中蓋3は断面U字状に形成されている。またこ
の中蓋3も回転成型機によって成型されるものである
が、回転成型されることにこの中蓋3の外周面及び下面
は、成型機の型面になるために滑面に成型されることに
なる。
【0017】4は全体を中空状に形成し、かつ上下を部
分的に連結した外蓋であり、この外蓋4は、液体注入口
2に対して嵌合した中蓋3に、さらに嵌合することがで
きる形状及び寸法に形成されている。
分的に連結した外蓋であり、この外蓋4は、液体注入口
2に対して嵌合した中蓋3に、さらに嵌合することがで
きる形状及び寸法に形成されている。
【0018】この場合、外蓋4も回転成型によって得ら
れるものであるが、前記のようにこの外蓋4及びタンク
本体1は脱型後に収縮することがあるため、これら双方
のみでは密封性を図ることができない場合が多いため、
前記中蓋3によって前記収縮による寸法差を補正するこ
とができるのである。したがって、前記中蓋3は一種の
パッキングの作用をも兼ねることになるため、この中蓋
3は多少大きめに形成することが好ましい。
れるものであるが、前記のようにこの外蓋4及びタンク
本体1は脱型後に収縮することがあるため、これら双方
のみでは密封性を図ることができない場合が多いため、
前記中蓋3によって前記収縮による寸法差を補正するこ
とができるのである。したがって、前記中蓋3は一種の
パッキングの作用をも兼ねることになるため、この中蓋
3は多少大きめに形成することが好ましい。
【0019】しかしてタンク本体1に液体注入口2から
液体を投入した後、この液体注入口2に対して中蓋3を
嵌合せしめる。そして断面U字状に形成してある中蓋3
の凹部に外蓋4を嵌合すれば、液体注入口2の内面と中
蓋3の外面は、互いの滑面によって密着することにな
り、しかも中蓋3に対し外蓋4を嵌合するため、中蓋3
は外蓋4によって押圧され、より一層液体注入口2に密
着し、密封性を確実に図ることができることになる。
液体を投入した後、この液体注入口2に対して中蓋3を
嵌合せしめる。そして断面U字状に形成してある中蓋3
の凹部に外蓋4を嵌合すれば、液体注入口2の内面と中
蓋3の外面は、互いの滑面によって密着することにな
り、しかも中蓋3に対し外蓋4を嵌合するため、中蓋3
は外蓋4によって押圧され、より一層液体注入口2に密
着し、密封性を確実に図ることができることになる。
【0020】尚、前記中蓋3の断面形状について一言加
えると、図4に示すように、上端を一旦外側に折り曲
げ、そしてやや上方に折り曲げ、さらに内側に折り曲げ
ることによって、断面コ字状の空隙部6を形成し、この
空隙部6内において適宜な間隔を保持してこの空隙部6
内を支柱7によって連結するとともに、この空隙部6の
わずかに下方の側壁7に、内側に突出する環状の溝部8
を形成すると、タンク本体1の内部から液圧がこの中蓋
3の底面に加わると、前記溝部8の存在によって前記側
壁7をタンク本体1の液体注入孔2の内壁面に密着させ
ることになるのである。
えると、図4に示すように、上端を一旦外側に折り曲
げ、そしてやや上方に折り曲げ、さらに内側に折り曲げ
ることによって、断面コ字状の空隙部6を形成し、この
空隙部6内において適宜な間隔を保持してこの空隙部6
内を支柱7によって連結するとともに、この空隙部6の
わずかに下方の側壁7に、内側に突出する環状の溝部8
を形成すると、タンク本体1の内部から液圧がこの中蓋
3の底面に加わると、前記溝部8の存在によって前記側
壁7をタンク本体1の液体注入孔2の内壁面に密着させ
ることになるのである。
【0021】ただし、密封性に不安がある場合は、図示
するようにパッキング5を介在させることもある。尚、
外蓋4をタンク本体1に対して固定する手段は、従来と
変わるところがない。
するようにパッキング5を介在させることもある。尚、
外蓋4をタンク本体1に対して固定する手段は、従来と
変わるところがない。
【0022】
【発明の効果】前記のようにこの発明に係る液体移送用
タンクによれば、液体注入口の内面を型面側で成型した
タンク本体、前記液体注入口に接する部分を型面側で成
型するとともに液体注入口に係脱自在かつ可撓性に富
み、断面U字状に形成した中蓋、及び前記中蓋の内部に
係脱自在かつ上下を部分的に連結した中空状の外蓋で構
成してあるので、液体注入口の内面と中蓋は滑面と滑面
との圧着による密封となり、しかも中蓋を可撓性に富ま
すことによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内
の液圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、こ
れによって密封性をより高めることができるという効果
を有するのである。
タンクによれば、液体注入口の内面を型面側で成型した
タンク本体、前記液体注入口に接する部分を型面側で成
型するとともに液体注入口に係脱自在かつ可撓性に富
み、断面U字状に形成した中蓋、及び前記中蓋の内部に
係脱自在かつ上下を部分的に連結した中空状の外蓋で構
成してあるので、液体注入口の内面と中蓋は滑面と滑面
との圧着による密封となり、しかも中蓋を可撓性に富ま
すことによって相互のなじみを図り、かつタンク本体内
の液圧によって中蓋が変形することを外蓋で防止し、こ
れによって密封性をより高めることができるという効果
を有するのである。
【図1】この発明に係る液体移送用タンクの一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】液体注入口の断面図である。
【図3】中蓋の断面図である。
【図4】図3のA部の拡大断面図である。
【図5】外蓋の断面図である。
【図6】従来例を示す断面図である。
【図7】従来例を示す断面図である。
1 タンク本体 2 液体注入口 3 中蓋 4 外蓋 5 パッキング 6 間隙部 7 支柱 8 溝部
Claims (1)
- 【請求項1】 液体注入口の内面を型面側で成型したタ
ンク本体、前記液体注入口に接する部分を型面側で成型
するとともに液体注入口に係脱自在かつ可撓性に富み、
断面U字状に形成した中蓋、及び前記中蓋の内部に係脱
自在かつ上下を部分的に連結した中空状の外蓋で構成し
たことを特徴とする液体移送用タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29912092A JP3263827B2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 液体移送用タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29912092A JP3263827B2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 液体移送用タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127564A true JPH06127564A (ja) | 1994-05-10 |
| JP3263827B2 JP3263827B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=17868381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29912092A Expired - Fee Related JP3263827B2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 液体移送用タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3263827B2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP29912092A patent/JP3263827B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3263827B2 (ja) | 2002-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |