JPH06128323A - 変性ポリオレフィンの製造方法 - Google Patents

変性ポリオレフィンの製造方法

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JPH06128323A
JPH06128323A JP28278892A JP28278892A JPH06128323A JP H06128323 A JPH06128323 A JP H06128323A JP 28278892 A JP28278892 A JP 28278892A JP 28278892 A JP28278892 A JP 28278892A JP H06128323 A JPH06128323 A JP H06128323A
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JP
Japan
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polyolefin
molecular weight
modified polyolefin
producing
unsaturated carboxylic
Prior art date
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Withdrawn
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JP28278892A
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English (en)
Inventor
Yusuke Nagashima
祐介 永島
Yukitoshi Iwashita
幸年 岩下
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形性及び機械的強度が良好で、かつ接着性
に優れた変性ポリオレフィンを提供する事であり、特に
多層中空成形品の製造に好適な樹脂を提供する事にあ
る。 【構成】 沸騰ベンゼンによる抽出率が2重量%以下の
ポリオレフィンに対し不飽和カルボン酸またはその誘導
体を0.003〜1重量%グラフトさせることを特徴と
する変性ポリオレフィンの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形性及び機械的強度
が良好でかつ接着性に優れた変性ポリオレフィンの製造
方法に関するものであり、特に多層中空成形品の製造に
好適な樹脂の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポリオレフィンは、分子内に官能基を有
しないため、金属や極性樹脂(ポリアミド、エチレンビ
ニルアルコ−ル共重合体等)との接着性に乏しい。ポリ
オレフィンに接着性を付与する技術としては、ポリオレ
フィンに不飽和カルボン酸類をグラフトさせる方法がよ
く知られており、このグラフト変性ポリオレフィンは、
ポリオレフィンとポリアミド等との接着層或いはポリオ
レフィンに代わって、食品包装用フィルム、シ−ト及び
ボトル等種々の用途で効果を挙げている。それに伴っ
て、成形性及び機械的物性向上への要求が高まってき
た。ところが、グラフト変性ポリオレフィンは、そのグ
ラフト反応及び同時に進行する架橋或いは分解反応によ
り、これらの物性は変性前に比べ明らかに低下の傾向に
ある。
【0003】そこで、特開昭63−117008号公報
では、分岐度が主鎖の炭素原子1000個あたり5個以
下である高密度ポリエチレンをグラフト変性のベ−ス樹
脂として用い、不飽和カルボン酸類と有機過酸化物とを
特定の割合で溶融混練する事によって、耐熱性、成形性
を低下させる事無く接着性を改善した変性ポリエチレン
を製造する方法を提案している。しかし、この方法は分
岐度が主鎖の炭素原子1000個あたり5個以下である
高密度ポリエチレンに限定されるものであり、例えば、
中密度ポリエチレンや分岐度が主鎖の炭素原子1000
個あたり5個を越える高密度ポリエチレンについては、
この効果は発揮されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ポリ
オレフィンの本来持つ成形性及び機械的物性を低下させ
ること無く、接着性が改善された変性ポリオレフィンの
製造方法を提供することであり、特に多層中空成形品の
製造に好適な樹脂の製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は、研究
を重ねた結果、低分子量分の極めて少ないポリオレフィ
ンに不飽和カルボン酸類またはその誘導体をグラフトす
ることにより前記課題を解決するに到った。すなわち本
発明は、沸騰ベンゼンによる抽出率が2重量%以下のポ
リオレフィンに対し不飽和カルボン酸またはその誘導体
を0.003〜0.3重量%グラフトさせることを特徴
とする変性ポリオレフィンの製造方法に関する。
【0006】本発明における変性ポリオレフィンのベ−
ス樹脂となるポリオレフィンとは、エチレン、プロピレ
ン、1−ブテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペン
テン等のα−オレフィンの単独重合体またはα−オレフ
ィン同志の共重合体であり、これらを1種類で使用して
も良く、あるいは2種類以上併用しても良い。本発明の
製造方法はポリオレフィンの中で、特に接着性の劣るポ
リエチレンに有効で、その中でも高密度ポリエチレンに
好ましい。
【0007】本発明におけるポリオレフィンの沸騰ベン
ゼンによる抽出率は2重量%以下、好ましくは1重量%
以下でなければならない。ここで、沸騰ベンゼンによる
抽出率とは、ポリオレフィンの低分子量分の量を規定す
る値であり、この値が小さいほど低分子量分は少ない。
本発明は、低分子量分の極めて少ないポリオレフィンに
不飽和カルボン酸またはその誘導体をグラフトするもの
で、わずかのグラフト量でも高い接着性を付与できる。
【0008】この理由としては、次の2つが考えられ
る。低分子量分は、接着時に於いて接着界面へ移行し易
く、そのため、他の分子量分に存在するグラフト部と被
接着材との結合を阻害する。この阻害成分そのものの減
少による効果が1つ目の理由である。2つ目は、1つ目
の理由により、グラフトされた低分子量分のグラフト部
は他の分子量分のグラフト部に先行して被接着材と結合
するが、低分子量分は分子鎖が短く、接着界面において
充分なからみを有していないためである。
【0009】上記に見出した効果により、グラフト変性
時に於けるグラフト反応及び同時に進行する架橋或いは
分解反応による、成形性及び機械的物性の低下を著しく
軽減することが可能となった。中空成形品、特に多層中
空成形品に適した変性ポリオレフィンを製造する場合、
使用するポリオレフィンの分子量分布は広い方がよい。
具体的には、ゲルパ−ミエ−ションクロマトグラフ測定
における重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(M
n)との比Mw/Mnが15以上であることが好まし
い。
【0010】分子量分布の広いポリオレフィンを製造す
るには、多段重合が好適である。しかし、通常の重合方
法による多段重合ポリオレフィンは、単段重合ポリオレ
フィンと比較して、低分子量分をより多く含んでいる。
そのため、充分な接着性を付与するには、かなりの量の
グラフトを行わなければならず、この場合、成形性及び
機械的物性の低下は顕著である。本発明では、特殊な製
法により得られる低分子量分の極めて少ない多段重合ポ
リオレフィンをグラフト変性のベ−ス樹脂として用いる
ことにより、多層中空成形品の製造に好適な変性ポリオ
レフィンを提供するに到った。
【0011】低分子量分が少なく、かつ分子量分布の広
いポリオレフィンの製造方法の具体例として、多段スラ
リ−重合法の場合、重合により析出したポリマ−をスラ
リ−より遠心分離する工程に於いて、スラリ−中の溶媒
を沸点近傍まで加熱することにより、低分子量分を可能
な限り溶媒に溶解させて、低分子量分の除去を行うこと
ができる。
【0012】本発明における変性ポリオレフィンは、ポ
リオレフィンに不飽和カルボン酸またはその誘導体をグ
ラフトさせることにより得られるが、そのグラフト反応
の好ましい方法としては、押出機、バンバリ−ミキサ
−、ニ−ダ−等を用い、ポリオレフィンと不飽和カルボ
ン酸またはその誘導体とをラジカル発生剤の存在下、溶
融混練する方法を挙げることができる。
【0013】本発明のクラフト反応に用いる不飽和カル
ボン酸としては、例えば、マレイン酸、無水マレイン
酸、フマ−ル酸、シトラコン酸、無水シトラコン酸、イ
タコン酸、無水イタコン酸、クロトン酸、イソクロトン
酸、アクリル酸等が挙げられ、中でも、マレイン酸、無
水マレイン酸、アクリル酸が好ましい。また、不飽和カ
ルボン酸の誘導体としては、上記不飽和カルボン酸の金
属塩、アミド、イミド、エステル等を挙げることができ
る。尚、これらは単独でも2種類以上を混合しても良
い。
【0014】不飽和カルボン酸またはその誘導体は、ポ
リオレフィン100重量部に対して、0.003〜0.
3重量部グラフトさせることが必要である。グラフト率
が0.003重量%未満では極性基が少なすぎるため接
着性は不十分であり、また、0.3重量%を越えると成
形性及び機械的強度の劣化を生じる。また、グラフト反
応に用いるラジカル発生剤としては、ジクミルパ−オキ
サイド、ベンゾイルパ−オキサイド、ジ−t−ブチルパ
−オキサイド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブ
チルパ−オキシ)ヘキサン、2,5−ジメチル−2,5
−ジ(t−ブチルパ−オキシ)ヘキセン−3等の有機過
酸化物が好ましい。
【0015】これらの化合物の配合量は、状況に応じて
選定されるが、ラジカル発生剤は、配合する不飽和カル
ボン酸またはその誘導体に対し0.02〜0.2の重量
比で配合するのが、接着阻害成分である未反応モノマ−
を少なくし、かつ材料の劣化を防止する上で好ましい。
また、種々の条件にもよるが一般には、不飽和カルボン
酸またはその誘導体は、グラフトさせようとする量の2
割増し配合することで一般である。
【0016】溶融混練する際の温度は各樹脂により適宜
設定されるが、エチレン系重合体の場合は、180〜2
70℃、好ましくは190〜250℃の範囲に設定され
る。180℃より低いと反応は進みにくく、270℃を
越えると材料の劣化が激しくなる。溶融混練する時間は
ラジカル発生剤の半減期の1/3〜40倍が適当であ
る。
【0017】本発明の変性ポリオレフィンには、その成
形性、物性を損なわない範囲に於いて、他の成分、例え
ば、熱安定剤、酸化防止剤、耐候剤、顔料、染料、核
剤、滑剤、可塑剤、帯電防止剤、他の重合体等を任意の
製造、成形過程に於いて添加する事ができる。本発明の
変性ポリオレフィンは、多層中空成形品の製造に好適に
利用されるのみでなく、従来公知の任意の成形加工法か
ら任意に選択して、ポリオレフィンとは無論、アルミニ
ウムや鉄等の金属、及びポリアミドやエチレンビニルア
ルコ−ル共重合体等の極性樹脂との各種形状の積層体の
製造に好適に利用する事ができる。
【0018】
【実施例】以下に実施例により本発明を具体的に説明す
る。本発明の実施例及び比較例で用いた各種物性は、以
下の試験方法に基づいて測定した。 (1)メルトインデックス(MI) JIS−K7210に準拠し、測定温度190℃、荷重
2160gにて測定する。 (2)分子量分布(Mw/Mn) ゲルパ−ミエ−ションクロマトグラフィ−(GPC)に
より測定した。
【0019】装置はWaters社製150−C型を用
い、東ソ−(株)製TSK−ゲルGMH6−HTの60
cmのカラム2本と昭和電工(株)製AT−807/S
カラム1本を使用し、テトラジクロルベンゼンを溶媒と
して140℃で測定した。分子量は、ポリエチレン換算
で表した。 (3)無水マレイン酸グラフト率 実施例および比較例で得られた無水マレイン酸変性ポリ
エチレンを沸騰キシレンに溶解した後、この溶液を3倍
量のアセトン中に注入し、十分に冷却する。未反応の無
水マレイン酸は常温のアセトンに易溶であるため、ろ過
しアセトンで充分洗浄した後、真空乾燥させる事により
未反応無水マレイン酸が除去された変性ポリエチレン樹
脂粉末が得られる。得られた樹脂粉末をフィルム成形
し、それを用いてフ−リエ変換赤外吸収スペクトルを測
定する事により無水マレイン酸グラフト率を算出する。 (4)沸騰ベンゼン抽出率(重量%) ポリエチレン樹脂粉末を適量採取し、秤量を行い、ソッ
クスレ−抽出器を用いて沸騰ベンゼンにより10時間抽
出を行う。その後、非抽出分を真空乾燥させ、秤量する
事により沸騰ベンゼン抽出率を算出する。溶融混練後の
ポリエチレンペレットの抽出率測定の場合は、(4)の
方法により得られる未反応無水マレイン酸が除去された
変性ポリエチレン樹脂粉末を用いて測定を行う。 (5)アイゾット衝撃強度 JIS−K7110に準拠し、ノッチ付きアイゾット衝
撃強度を測定する。 (6)引張り降伏強度 JIS−K7113に準拠し、測定する。 (7)ポリアミド(PA)−変性ポリエチレン(MP
E)180度剥離強度 実施例及び比較例で得られた変性ポリエチレンをプレス
成形により200mm×200mm×0.5mmに成形
する。得られたポリエチレンシ−トと十分に乾燥処理し
た同寸法のポリアミドシ−トとを、温度230℃、圧力
10kg/cm2 、時間10秒で接着する。得られた接
着シ−トより、180度剥離強度試験を剥離速度50m
m/分で行った。剥離強度試験は、JIS−K6854
に準拠する。
【0020】本発明の実施例及び比較例で用いたベ−ス
樹脂は、いずれも高密度ポリエチレン粉末であり、その
物性を表1に示す。尚、これらのポリエチレンは、いず
れもチ−グラ−触媒を用いたスラリ−重合法によるもの
であるが、(A)、(B)については、重合により析出
したポリマ−をスラリ−より遠心分離する工程に於い
て、スラリ−を、スラリ−中の溶媒沸点近傍まで加熱す
ることにより、低分子量分を可能な限り溶媒に溶解させ
て、低分子量分の除去を行っている。また、(A)、
(C)は多段重合により得られたものであり、(B)は
単段重合により得られたものである。
【0021】
【実施例1】高密度ポリエチレン(A)100部に対
し、無水マレイン酸0.10重量部及び2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルパ−オキシ)ヘキサン0.
01部を添加し、ヘンシェルミキサ−にて混合後、ベン
ト付同方向二軸押出機(内径45mm、L/D=30)
にて190℃で溶融混練しペレットを作成した。
【0022】得られたペレットについて、上記試験法に
基づき測定した各種物性結果を表2に示す。
【0023】
【実施例2】高密度ポリエチレン(B)を使用するほか
は、実施例1と同様に行った。
【0024】
【比較例1】高密度ポリエチレン(A)を、ベント付同
方向二軸押出機(内径45mm、L/D=30)にて1
90℃で溶融混練しペレットを作成した。得られたペレ
ットについて、上記試験法に基づき測定した各種物性結
果を表2に示す。
【0025】
【比較例2】高密度ポリエチレン(A)100部に対
し、無水マレイン酸0.40重量部及び2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルパ−オキシ)ヘキサン0.
04部を添加するほかは、実施例1と同様に行った。
【0026】
【比較例3】高密度ポリエチレン(C)を使用するほか
は、実施例1と同様に行った。
【0027】
【比較例4】高密度ポリエチレン(C)100部に対
し、無水マレイン酸0.40重量部及び2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルパ−オキシ)ヘキサン0.
04部を添加するほかは、実施例1と同様に行った。
【0028】
【比較例5】高密度ポリエチレン(C)100部に対
し、無水マレイン酸0.80重量部及び2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルパ−オキシ)ヘキサン0.
08部を添加するほかは、実施例1と同様に行った。
【0029】
【表1】
【0030】
【表2】
【0031】
【発明の効果】以上発明したように、本発明によれば、
成形性及び機械的強度が良好で、かつ、接着性に優れた
変性ポリオレフィンを得ることができる。この変性ポリ
オレフィンは、ポリアミド、エチレンビニルアルコ−ル
共重合体等との積層体の製造に好適に用いられ、特に多
層中空成形品の製造に好適に用いられる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 沸騰ベンゼンによる抽出率が2重量%以
    下のポリオレフィンに対し不飽和カルボン酸またはその
    誘導体を0.003〜0.3重量%グラフトさせること
    を特徴とする変性ポリオレフィンの製造方法。
JP28278892A 1992-10-21 1992-10-21 変性ポリオレフィンの製造方法 Withdrawn JPH06128323A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995021202A1 (en) * 1994-02-01 1995-08-10 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Novel modified polymer containing cyclic molecular structure unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995021202A1 (en) * 1994-02-01 1995-08-10 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Novel modified polymer containing cyclic molecular structure unit

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