JPH0612873Y2 - マスキング材 - Google Patents
マスキング材Info
- Publication number
- JPH0612873Y2 JPH0612873Y2 JP1987024312U JP2431287U JPH0612873Y2 JP H0612873 Y2 JPH0612873 Y2 JP H0612873Y2 JP 1987024312 U JP1987024312 U JP 1987024312U JP 2431287 U JP2431287 U JP 2431287U JP H0612873 Y2 JPH0612873 Y2 JP H0612873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking material
- adhesive layer
- masking
- view
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は塗装,メッキ,蒸着等の表面処理の際に、該表
面処理が及ぼされるべきではない部材の表面を該表面処
理から保護するために用いられるマスキング材に関する
ものである。
面処理が及ぼされるべきではない部材の表面を該表面処
理から保護するために用いられるマスキング材に関する
ものである。
従来、この種のマスキング材としては第12図に示すよ
うにプラスチック発泡体からなるパネル状本体(3)Aの
一面に粘着層(3)Bを設けた構成が提供されている。こ
のような構成のマスキング材(3)は粘着層(3)Bを介して
例えば自動車のフロアパネル(1)のような部材の表面処
理が施されるべきではない表面(2)に貼着してから塗装
等の表面処理を施こす。かくして第13図に示すように
例えば塗装の場合には塗膜(4)が形成されるがフロアパ
ネル(1)の所定の表面(2)はマスキング材(3)によって被
覆されているから塗膜(4)は形成されていない。その
後、例えば塗装焼付工程等における加熱により該マスキ
ング材(3)を軟化収縮せしめて第14図に示すようにマ
スキング材(3)を自重により自然脱離させる。
うにプラスチック発泡体からなるパネル状本体(3)Aの
一面に粘着層(3)Bを設けた構成が提供されている。こ
のような構成のマスキング材(3)は粘着層(3)Bを介して
例えば自動車のフロアパネル(1)のような部材の表面処
理が施されるべきではない表面(2)に貼着してから塗装
等の表面処理を施こす。かくして第13図に示すように
例えば塗装の場合には塗膜(4)が形成されるがフロアパ
ネル(1)の所定の表面(2)はマスキング材(3)によって被
覆されているから塗膜(4)は形成されていない。その
後、例えば塗装焼付工程等における加熱により該マスキ
ング材(3)を軟化収縮せしめて第14図に示すようにマ
スキング材(3)を自重により自然脱離させる。
上記従来技術においては、マスキング材(3)の本体(3)A
の全面に粘着層(3)Bが設けられているために表面(2)に
対する粘着力が大であり、該マスキング材(3)を加熱軟
化収縮せしめて自重により自然脱離する際、粘着層(3)
Bの粘着力により円滑な脱離が妨げられ、該マスキング
材の溶融物が表面(2)に残存するおそれがあった。
の全面に粘着層(3)Bが設けられているために表面(2)に
対する粘着力が大であり、該マスキング材(3)を加熱軟
化収縮せしめて自重により自然脱離する際、粘着層(3)
Bの粘着力により円滑な脱離が妨げられ、該マスキング
材の溶融物が表面(2)に残存するおそれがあった。
本考案は上記問題点を解決する手段として、プラスチッ
クフィルムを材料とし、容器状本体(31)Aと、該本体(3
1)A上縁外周に形成された鍔部(31)Bと該鍔部(31)B上
面に形成された粘着層(31)Cとからなるマスキング材(3
1)を提供するものである。
クフィルムを材料とし、容器状本体(31)Aと、該本体(3
1)A上縁外周に形成された鍔部(31)Bと該鍔部(31)B上
面に形成された粘着層(31)Cとからなるマスキング材(3
1)を提供するものである。
本考案のマスキング材(31)は粘着層(31)Cを介して部材
の表面処理が施されるべきではない表面に貼着され、該
表面を被覆して表面処理から保護する。表面処理後、該
マスキング材(31)を構成するプラスチックシートの軟化
点以上に加熱すると、該マスキング材(31)は軟化変形し
て自重により自然脱離する。この際マスキング材(31)の
粘着層(31)Cは鍔部(31)Bにのみ存在しているから該表
面に対する粘着力が小さく、マスキング材(31)の軟化変
形そして自然脱離に対する粘着層(31)Cの妨害は殆んど
ない。しかもマスキング材の見掛け容積に対してプラス
チックフィルムの占める割合は、プラスチック発泡体か
らなるパネル状のものよりはるかに小さい(該パネル状
のものではプラスチック発泡体の実容積とマスキング材
の見掛け容積とは等しい)。したがって本考案のマスキ
ング材は従来のパネル状のマスキング材に比して収縮率
が大巾に向上する。したがってそれだけマスキング材の
加熱時の収縮力も大きくなり、マスキング材は容易に自
然脱離する。またプラスチックフィルムはプラスチック
発泡体に比して軟化点以下の温度で耐熱性に優れかつ耐
溶剤性も良好である。
の表面処理が施されるべきではない表面に貼着され、該
表面を被覆して表面処理から保護する。表面処理後、該
マスキング材(31)を構成するプラスチックシートの軟化
点以上に加熱すると、該マスキング材(31)は軟化変形し
て自重により自然脱離する。この際マスキング材(31)の
粘着層(31)Cは鍔部(31)Bにのみ存在しているから該表
面に対する粘着力が小さく、マスキング材(31)の軟化変
形そして自然脱離に対する粘着層(31)Cの妨害は殆んど
ない。しかもマスキング材の見掛け容積に対してプラス
チックフィルムの占める割合は、プラスチック発泡体か
らなるパネル状のものよりはるかに小さい(該パネル状
のものではプラスチック発泡体の実容積とマスキング材
の見掛け容積とは等しい)。したがって本考案のマスキ
ング材は従来のパネル状のマスキング材に比して収縮率
が大巾に向上する。したがってそれだけマスキング材の
加熱時の収縮力も大きくなり、マスキング材は容易に自
然脱離する。またプラスチックフィルムはプラスチック
発泡体に比して軟化点以下の温度で耐熱性に優れかつ耐
溶剤性も良好である。
したがって本考案においてはマスキング材は被覆部分に
融着することが殆んどなく、加熱により円滑に離脱す
る。また本考案のマスキング材は容器状であるから、パ
ネル状のものに比して材料費が大巾に節減される。
融着することが殆んどなく、加熱により円滑に離脱す
る。また本考案のマスキング材は容器状であるから、パ
ネル状のものに比して材料費が大巾に節減される。
本考案を第1図〜第3図に示す一実施例によって説明す
れば、マスキング材(31)は角形容器状の本体(31)Aと、
該本体(31)A上縁外周に形成された鍔部(31)Bと、該鍔
部(31)B上面に形成された粘着層(31)Cとからなり、該
粘着層(31)Cには離型紙(31)Dが被覆される。
れば、マスキング材(31)は角形容器状の本体(31)Aと、
該本体(31)A上縁外周に形成された鍔部(31)Bと、該鍔
部(31)B上面に形成された粘着層(31)Cとからなり、該
粘着層(31)Cには離型紙(31)Dが被覆される。
上記マスキング材(31)は離型紙(31)Dを剥離して鍔部(3
1)B上面の粘着層(31)Cを介して例えば自動車のフロア
パネル(1)のような部材の表面処理が施されるべきでは
ない表面(2)に貼着してから第2図に示すように例えば
塗装等の表面処理を施して塗膜(4)を形成する。しかし
フロアパネル(1)の該表面(2)はマスキング材(31)によっ
て被覆されているから塗膜(4)は形成されていない。塗
装終了後例えば塗装焼付工程等における加熱により該マ
スキング材(31)を軟化変形させそして収縮せしめて第3
図に示すようにマスキング材(31)を該表面(2)から脱離
せしめる。尚、マスキング材(31)は第4図に示すように
フロアパネル(1)表面の突起部(2)Aを被覆するように用
いられてもよい。この場合、該突起部(2)Aは、マスキ
ング材(31)の容器状本体(31)Aに保護されて、表面処理
は及ぼされない。
1)B上面の粘着層(31)Cを介して例えば自動車のフロア
パネル(1)のような部材の表面処理が施されるべきでは
ない表面(2)に貼着してから第2図に示すように例えば
塗装等の表面処理を施して塗膜(4)を形成する。しかし
フロアパネル(1)の該表面(2)はマスキング材(31)によっ
て被覆されているから塗膜(4)は形成されていない。塗
装終了後例えば塗装焼付工程等における加熱により該マ
スキング材(31)を軟化変形させそして収縮せしめて第3
図に示すようにマスキング材(31)を該表面(2)から脱離
せしめる。尚、マスキング材(31)は第4図に示すように
フロアパネル(1)表面の突起部(2)Aを被覆するように用
いられてもよい。この場合、該突起部(2)Aは、マスキ
ング材(31)の容器状本体(31)Aに保護されて、表面処理
は及ぼされない。
本実施例においては第5図に示すように本体(31)Aの底
部に角形状の把手部(31)Eが立設されてもよい。この場
合、マスキング材(31)′は該把手部(31)Eを介して手で
持ち易く、部材の表面処理が施されるべきではない表面
に貼着する作業が容易となる。
部に角形状の把手部(31)Eが立設されてもよい。この場
合、マスキング材(31)′は該把手部(31)Eを介して手で
持ち易く、部材の表面処理が施されるべきではない表面
に貼着する作業が容易となる。
第6図および第7図には本考案の他の実施例が示され
る。図においてマスキング材(32)は円筒容器状の本体(3
2)Aと、該本体(32)A上縁外周に形成された鍔部(32)B
と、更に該鍔部(32)B外周に形成された折曲げ部(32)E
と、該鍔部(32)B上面に形成された粘着層(32)Cとから
なり、該粘着層(32)Cには離型紙(32)Dが被覆される。
る。図においてマスキング材(32)は円筒容器状の本体(3
2)Aと、該本体(32)A上縁外周に形成された鍔部(32)B
と、更に該鍔部(32)B外周に形成された折曲げ部(32)E
と、該鍔部(32)B上面に形成された粘着層(32)Cとから
なり、該粘着層(32)Cには離型紙(32)Dが被覆される。
上記マスキング材(32)は離型紙(32)Dを剥離して鍔部(3
2)B上面の粘着層(32)Cを介して例えば自動車のフロア
パネル(1)の孔(21)の周囲に貼着され、次いで第7図に
示すように例えば塗装を施して塗膜(4)を形成する。こ
の場合、塗膜(4)はマスキング材(32)の鍔部(32)Bの折
曲げ部(32)Eの上縁で第7図イに示すように切断された
状態か、あるいは第7図ロに示すように該折曲げ部(32)
Eの上縁をまわり込んで切断され易い状態で形成され
る。したがってマスキング材(32)を加熱し軟化変形さ
せ、そして収縮させた場合に塗膜(4)がマスキング材(3
2)の鍔部(32)Bの折曲げ部(32)Eの上縁で容易に切断さ
れ、マスキング材(32)の離脱が容易になる。
2)B上面の粘着層(32)Cを介して例えば自動車のフロア
パネル(1)の孔(21)の周囲に貼着され、次いで第7図に
示すように例えば塗装を施して塗膜(4)を形成する。こ
の場合、塗膜(4)はマスキング材(32)の鍔部(32)Bの折
曲げ部(32)Eの上縁で第7図イに示すように切断された
状態か、あるいは第7図ロに示すように該折曲げ部(32)
Eの上縁をまわり込んで切断され易い状態で形成され
る。したがってマスキング材(32)を加熱し軟化変形さ
せ、そして収縮させた場合に塗膜(4)がマスキング材(3
2)の鍔部(32)Bの折曲げ部(32)Eの上縁で容易に切断さ
れ、マスキング材(32)の離脱が容易になる。
本実施例の場合にはフロアパネル(1)の孔(21)内部と孔
(21)の周囲が塗装から保護されるが、該孔(21)には例え
ば第9図に示すように部品取付けのためのボルト(5)の
軸(5)Bが通される。該ボルト(5)の頭部(5)Aは塗膜(4)
が介在しない孔(21)の周囲においてフロアパネル(1)に
直接当接するからボルト(5)の締付けにゆるみを生じな
い。
(21)の周囲が塗装から保護されるが、該孔(21)には例え
ば第9図に示すように部品取付けのためのボルト(5)の
軸(5)Bが通される。該ボルト(5)の頭部(5)Aは塗膜(4)
が介在しない孔(21)の周囲においてフロアパネル(1)に
直接当接するからボルト(5)の締付けにゆるみを生じな
い。
尚、本実施例においても、第10図に示すように本体(3
2)Aの底部に円筒状の把手部(32)Fが立設されてもよ
い。この場合、マスキング材(32)は該把手部(32)Fを介
して手で持ち易く、部材の表面処理が施されるべきでは
ない表面に貼着する作業が容易となる。
2)Aの底部に円筒状の把手部(32)Fが立設されてもよ
い。この場合、マスキング材(32)は該把手部(32)Fを介
して手で持ち易く、部材の表面処理が施されるべきでは
ない表面に貼着する作業が容易となる。
本考案のマスキング材はポリスチロール,ポリエチレ
ン,ポロプロピレン等の主として熱可塑性のプラスチッ
クを材料とし、周知の方法、例えば該プラスチックのフ
ィルムを真空成形したり、あるいは該プラスチックのペ
レットを用いて射出成形することにより製造される。該
プラスチックには炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、
硫酸バリウム、水酸化アルミニウム、酸化マグネシウ
ム、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、アルミナ、シリ
カ、ケイ藻土、ドロマイト、石膏、タルク、クレー、ア
スベスト、マイカ、ガラス繊維、ケイ酸カルシウム、ベ
ンナイト、ホワイトカーボン、カーボンブラック、鉄
粉、アルミニウム粉、石粉、高炉スラグ、フライアッシ
ュ等の無機充填剤、木粉、ヤシ粉、クルミ粉、でん粉、
木綿繊維粉、小麦粉等の充填材の一種または二種以上が
混合されてもよい。第1図〜第5図に示す実施例の場合
には例えば第11図に示すように複数個のマスキング材
(31)を縦横に配列して一体的に真空成形することが望ま
しい。この場合は離型紙(31)Dにマスキング材(31)の鍔
部(31)Bにかけて切込み(31)Fを入れ、更に該鍔部(31)
Bの片面または両面に切込みまたは溝(31)Gを設けて個
々のマスキング材(31)を手でちぎり取り易くする。該鍔
部(31)Bの切込みまたは溝(31)Gはマスキング材(31)の
真空成形時に一体的に形成されてもよいし、真空成形後
に別に形成されてもよい。また第6図〜第10図に示す
実施例の場合には射出成形が適する。
ン,ポロプロピレン等の主として熱可塑性のプラスチッ
クを材料とし、周知の方法、例えば該プラスチックのフ
ィルムを真空成形したり、あるいは該プラスチックのペ
レットを用いて射出成形することにより製造される。該
プラスチックには炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、
硫酸バリウム、水酸化アルミニウム、酸化マグネシウ
ム、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、アルミナ、シリ
カ、ケイ藻土、ドロマイト、石膏、タルク、クレー、ア
スベスト、マイカ、ガラス繊維、ケイ酸カルシウム、ベ
ンナイト、ホワイトカーボン、カーボンブラック、鉄
粉、アルミニウム粉、石粉、高炉スラグ、フライアッシ
ュ等の無機充填剤、木粉、ヤシ粉、クルミ粉、でん粉、
木綿繊維粉、小麦粉等の充填材の一種または二種以上が
混合されてもよい。第1図〜第5図に示す実施例の場合
には例えば第11図に示すように複数個のマスキング材
(31)を縦横に配列して一体的に真空成形することが望ま
しい。この場合は離型紙(31)Dにマスキング材(31)の鍔
部(31)Bにかけて切込み(31)Fを入れ、更に該鍔部(31)
Bの片面または両面に切込みまたは溝(31)Gを設けて個
々のマスキング材(31)を手でちぎり取り易くする。該鍔
部(31)Bの切込みまたは溝(31)Gはマスキング材(31)の
真空成形時に一体的に形成されてもよいし、真空成形後
に別に形成されてもよい。また第6図〜第10図に示す
実施例の場合には射出成形が適する。
本考案のマスキング材は部材の表面処理を施すべきでな
い個所に応じて色分けされてもよい。
い個所に応じて色分けされてもよい。
また更に本実施例以外、本考案のマスキング材を脱離さ
せる時は溶融させることなく、手かぎ等を用いてもよ
い。
せる時は溶融させることなく、手かぎ等を用いてもよ
い。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は斜視図、第2図はマスキング状態断面図、第3
図は離脱状態断面図、第4図は他のマスキング状態断面
図、第5図は把手部を立設した場合の斜視図、第6図〜
第10図は本考案の他の実施例を示すものであり、第6
図は斜視図、第7図はマスキング状態断面図、第8図は
離脱状態断面図、第9図はボルト挿通状態断面図、第1
0図は把手部を立設した場合の斜視図、第11図は第1
実施例の製造状態図、第12図〜第14図は従来例を示
すものであり、第12図はマスキング状態斜視図、第1
3図はマスキング状態断面図、第14図は離脱状態断面
図である。 図中、(31),(32)……マスキング材、(31)A,(32)A…
…本体、(31)B,(32)B……鍔部、(31)C,(32)C……
粘着層
第1図は斜視図、第2図はマスキング状態断面図、第3
図は離脱状態断面図、第4図は他のマスキング状態断面
図、第5図は把手部を立設した場合の斜視図、第6図〜
第10図は本考案の他の実施例を示すものであり、第6
図は斜視図、第7図はマスキング状態断面図、第8図は
離脱状態断面図、第9図はボルト挿通状態断面図、第1
0図は把手部を立設した場合の斜視図、第11図は第1
実施例の製造状態図、第12図〜第14図は従来例を示
すものであり、第12図はマスキング状態斜視図、第1
3図はマスキング状態断面図、第14図は離脱状態断面
図である。 図中、(31),(32)……マスキング材、(31)A,(32)A…
…本体、(31)B,(32)B……鍔部、(31)C,(32)C……
粘着層
Claims (1)
- 【請求項1】プラスチックフィルムを材料とし、容器状
本体と、該本体上縁外周に形成された鍔部と、該鍔部上
面に形成された粘着層とからなるマスキング材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987024312U JPH0612873Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | マスキング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987024312U JPH0612873Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | マスキング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133376U JPS63133376U (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0612873Y2 true JPH0612873Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30823427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987024312U Expired - Lifetime JPH0612873Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | マスキング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612873Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522312Y2 (ja) * | 1986-09-30 | 1993-06-08 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP1987024312U patent/JPH0612873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133376U (ja) | 1988-08-31 |
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