JPH0612983Y2 - 車両の吸気取入装置 - Google Patents
車両の吸気取入装置Info
- Publication number
- JPH0612983Y2 JPH0612983Y2 JP1987188018U JP18801887U JPH0612983Y2 JP H0612983 Y2 JPH0612983 Y2 JP H0612983Y2 JP 1987188018 U JP1987188018 U JP 1987188018U JP 18801887 U JP18801887 U JP 18801887U JP H0612983 Y2 JPH0612983 Y2 JP H0612983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- cab
- intake pipe
- bolt
- upper bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、トラック、トラクタ等車両用の吸気取入装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 一般に、トラック、トラクタ等の貨物搬送車両、特にダ
ンプトラックは、乗用自動車と較べて未舗装の悪路を走
行する機会が多いので、エンジンの吸気には、塵埃が多
く含まれている地表近くの空気ではなく、地表面から十
分に高い部分の清浄な空気を取り入れることが望まし
い。このためキャブの外壁、通常は後壁に沿って吸気取
入管を樹立したいわゆるシュノーケル式吸気取入管が、
近来広く採用されるようになった。いま、その一例を便
宜的に本考案の一実施例を示す第1図を援用して説明す
ると、図中符号10はチルト式キャブであって、その後
壁12に適宜の取付手段によって上部吸気取入管14が
装着されている。一方、車台フレーム16側にエアクリ
ーナに接続された固定の下部吸気取入管18が設けら
れ、キャブ10が、図中実線で示した通常の走行位置に
あるときは、上部吸気取入管14の下端部分に設けられ
た可撓性のブーツ20(通常ゴム製の蛇腹管である)の
下端開口部が、上記下部吸気取入管18の上端開口部に
弾性的に当接し、上部吸気取入管14と下部吸気取入管
18とが、実質的に気密に連結されるようになってい
る。また、上記上部吸気取入管14の上端開口には、雨
水や落ち葉等が吸い込まれないようにするために、笠部
材22が蓋設されている。
ンプトラックは、乗用自動車と較べて未舗装の悪路を走
行する機会が多いので、エンジンの吸気には、塵埃が多
く含まれている地表近くの空気ではなく、地表面から十
分に高い部分の清浄な空気を取り入れることが望まし
い。このためキャブの外壁、通常は後壁に沿って吸気取
入管を樹立したいわゆるシュノーケル式吸気取入管が、
近来広く採用されるようになった。いま、その一例を便
宜的に本考案の一実施例を示す第1図を援用して説明す
ると、図中符号10はチルト式キャブであって、その後
壁12に適宜の取付手段によって上部吸気取入管14が
装着されている。一方、車台フレーム16側にエアクリ
ーナに接続された固定の下部吸気取入管18が設けら
れ、キャブ10が、図中実線で示した通常の走行位置に
あるときは、上部吸気取入管14の下端部分に設けられ
た可撓性のブーツ20(通常ゴム製の蛇腹管である)の
下端開口部が、上記下部吸気取入管18の上端開口部に
弾性的に当接し、上部吸気取入管14と下部吸気取入管
18とが、実質的に気密に連結されるようになってい
る。また、上記上部吸気取入管14の上端開口には、雨
水や落ち葉等が吸い込まれないようにするために、笠部
材22が蓋設されている。
上記構成において、車台フレーム16付近から上方に向
かって樹立され、細長い形状をなしている上部吸気取入
管14は、車両の走行中に振動を起こしやすく、この振
動が取付装置を介してキャブ10に伝達されると、車室
内の騒音が増大して著しく居住性が損なわれる。
かって樹立され、細長い形状をなしている上部吸気取入
管14は、車両の走行中に振動を起こしやすく、この振
動が取付装置を介してキャブ10に伝達されると、車室
内の騒音が増大して著しく居住性が損なわれる。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、上述したいわゆるシュノーケル式吸気取入管
を具えた車両において、吸気取入管の振動がキャブに伝
達されることを効果的に防止し、車室内の騒音レベルを
低減して居住性を向上することができるようにした安価
でしかも耐久性が優れた構成を提供することを目的とす
るものである。
を具えた車両において、吸気取入管の振動がキャブに伝
達されることを効果的に防止し、車室内の騒音レベルを
低減して居住性を向上することができるようにした安価
でしかも耐久性が優れた構成を提供することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために創案されたもの
で、キャブの外壁に沿って樹立され上端にエンジンの吸
気を吸入する開口を具えた吸気取入管と、上記吸気取入
管の上端付近両側部をキャブの外壁に連結する二個の連
結装置とを具え、上記各連結装置が、一個のボルトナッ
ト装置によりキャブに固着される上方ブラケットと、吸
気取入管に二個所以上でボルトナット装置等により固着
される下方ブラケットと、上方ブラケット及び下方ブラ
ケット間に介装された防振ゴムとから夫々構成され、更
に上記上方ブラケットと夫々の締付ナット又はボルトと
の間に、一個の共通のステーワッシャが介装されたこと
を特徴とする車両の吸気取入装置を要旨とするものであ
る。
で、キャブの外壁に沿って樹立され上端にエンジンの吸
気を吸入する開口を具えた吸気取入管と、上記吸気取入
管の上端付近両側部をキャブの外壁に連結する二個の連
結装置とを具え、上記各連結装置が、一個のボルトナッ
ト装置によりキャブに固着される上方ブラケットと、吸
気取入管に二個所以上でボルトナット装置等により固着
される下方ブラケットと、上方ブラケット及び下方ブラ
ケット間に介装された防振ゴムとから夫々構成され、更
に上記上方ブラケットと夫々の締付ナット又はボルトと
の間に、一個の共通のステーワッシャが介装されたこと
を特徴とする車両の吸気取入装置を要旨とするものであ
る。
(作用) 本考案によれば、エンジンの吸気を吸入する吸気取入管
がキャブの外壁に沿って樹立され、同吸気取入管の上端
付近両側部が二個の連結装置によってキャブに連結され
る。各連結装置は、キャブに固着される上方ブラケット
と、吸気取入管に固着される下方ブラケットと、両ブラ
ケット間に介装された防振ゴムとから構成されているの
で、車両の走行中に生起する吸気取入管の振動は、上記
防振ゴムによって効果的に遮断され、キャブへの伝達が
抑制される。
がキャブの外壁に沿って樹立され、同吸気取入管の上端
付近両側部が二個の連結装置によってキャブに連結され
る。各連結装置は、キャブに固着される上方ブラケット
と、吸気取入管に固着される下方ブラケットと、両ブラ
ケット間に介装された防振ゴムとから構成されているの
で、車両の走行中に生起する吸気取入管の振動は、上記
防振ゴムによって効果的に遮断され、キャブへの伝達が
抑制される。
また、上記連結装置の上方ブラケットは、一個の簡単な
ボルトナット装置によってキャブに連結される。好まし
くは、キャブに突設されたボルトに上記ブラケットのボ
ルト孔を嵌合させナットで締付け固定する際に、上方ブ
ラケットに締付トルクが作用して上記防振ゴムが変形し
ないようにするために、二個の連結装置の上方ブラケッ
トと夫々の締付ナットとの間に、共通の一個のステーワ
ッシャが介装される。同ステーワッシャによって上記締
付トルクが担持され、上方ブラケットには実質的に締付
軸力のみが作用し、従って耐久性の観点から好ましくな
い防振ゴムの変形が防止される。なお、キャブ側にナッ
トを固着し、同ナットにボルトを螺合することによって
各連結装置の上方ブラケットをキャブに装着する場合も
同様に、二個の連結装置の上方ブラケットと締付ボルト
頭部との間に、一個の共通のステーワッシャを介装する
ことによって、同等の効果を得ることができる。
ボルトナット装置によってキャブに連結される。好まし
くは、キャブに突設されたボルトに上記ブラケットのボ
ルト孔を嵌合させナットで締付け固定する際に、上方ブ
ラケットに締付トルクが作用して上記防振ゴムが変形し
ないようにするために、二個の連結装置の上方ブラケッ
トと夫々の締付ナットとの間に、共通の一個のステーワ
ッシャが介装される。同ステーワッシャによって上記締
付トルクが担持され、上方ブラケットには実質的に締付
軸力のみが作用し、従って耐久性の観点から好ましくな
い防振ゴムの変形が防止される。なお、キャブ側にナッ
トを固着し、同ナットにボルトを螺合することによって
各連結装置の上方ブラケットをキャブに装着する場合も
同様に、二個の連結装置の上方ブラケットと締付ボルト
頭部との間に、一個の共通のステーワッシャを介装する
ことによって、同等の効果を得ることができる。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付図面について具体的に説明す
る。(なお、第1図を援用して既に説明した従来の構成
と実質的に同一の部材又は部分には同一の符号を付し、
重複説明は省略する。)第2図の拡大側面図及び第3図
の拡大正面図に明示されているように、吸気取入管14
は、その上端付近の両側部を二個の連結装置24によっ
てキャブ10の後壁12に連結される。上記連結装置2
4は、側面形状がL字状をなす上方ブラケット26と、
側面形状が逆L字状をなす下方ブラケット28と、両ブ
ラケット26及び28の対向面間に介装され各面に焼付
け固着された防振ゴム30とから構成されている。各上
方ブラケット26は、スペース上の制約からキャブ後壁
12に固着された夫々一個のスタッドボルト32によっ
てキャブに固定され、一方、下方ブラケット28は、複
数のボルト34(この実施例の場合二個)によって吸気
取入管14に固着される。上記二個のスタッドボルト3
2に夫々上方ブラケット26のボルト孔を嵌装したの
ち、一個の共通の帯板状をなすステーワッシャ36が各
ボルトに嵌装され、各ボルトに締付ナット38が螺合さ
れる。
る。(なお、第1図を援用して既に説明した従来の構成
と実質的に同一の部材又は部分には同一の符号を付し、
重複説明は省略する。)第2図の拡大側面図及び第3図
の拡大正面図に明示されているように、吸気取入管14
は、その上端付近の両側部を二個の連結装置24によっ
てキャブ10の後壁12に連結される。上記連結装置2
4は、側面形状がL字状をなす上方ブラケット26と、
側面形状が逆L字状をなす下方ブラケット28と、両ブ
ラケット26及び28の対向面間に介装され各面に焼付
け固着された防振ゴム30とから構成されている。各上
方ブラケット26は、スペース上の制約からキャブ後壁
12に固着された夫々一個のスタッドボルト32によっ
てキャブに固定され、一方、下方ブラケット28は、複
数のボルト34(この実施例の場合二個)によって吸気
取入管14に固着される。上記二個のスタッドボルト3
2に夫々上方ブラケット26のボルト孔を嵌装したの
ち、一個の共通の帯板状をなすステーワッシャ36が各
ボルトに嵌装され、各ボルトに締付ナット38が螺合さ
れる。
上記構成において、二個の連結装置24の下方ブラケッ
ト28を各二個のボルト34(勿論同効のねじ、タッピ
ングスクリュ等でもよい)によって吸気取入管14の上
端付近両側部に固着し、次に上方ブラケット26のボル
ト孔をキャブ後壁に固着されているボルト32に嵌装し
たのち、共通のステーワッシャ36を各ボルト32に嵌
装して締付ナット38を螺合することによって、吸気取
入管14をキャブ10に連結する。締付ナット38をボ
ルト32に螺合する際の締付トルクはステーワッシャ3
6によって担持され、上方ブラケット26には実質的に
締付トルクが作用せず、締付軸力のみが作用する。従っ
て、上方ブラケット26の廻動に基因して防振ゴム30
に好ましくない変形を生ずることがなく、同防振ゴムの
耐久性を確保することができる。また、車両の走行中
に、吸気取入管14が振動しても、防振ゴム30によっ
てキャブ10への振動の伝達が効果的に遮断されるの
で、車室内の騒音を低減し居住性を改善することができ
る。更に、上記連結装置24は小型軽量で安価に製造す
ることができ、キャブ10に対する取付けが夫々一個の
ボルトナット装置によって行われるので、スペース的に
極めて有利である。なお、上記実施例においては、キャ
ブ10の後壁12にボルト32を固着し、上方ブラケッ
ト26及びステーワッシャ36をボルト32に嵌装した
のち締付ナット38を螺合するように構成されている
が、これとは逆に、ナットをキャブ後壁に固着し、締付
ボルトによって上方ブラケット26とステーワッシャ3
6とを緊締するようにしてもよい。
ト28を各二個のボルト34(勿論同効のねじ、タッピ
ングスクリュ等でもよい)によって吸気取入管14の上
端付近両側部に固着し、次に上方ブラケット26のボル
ト孔をキャブ後壁に固着されているボルト32に嵌装し
たのち、共通のステーワッシャ36を各ボルト32に嵌
装して締付ナット38を螺合することによって、吸気取
入管14をキャブ10に連結する。締付ナット38をボ
ルト32に螺合する際の締付トルクはステーワッシャ3
6によって担持され、上方ブラケット26には実質的に
締付トルクが作用せず、締付軸力のみが作用する。従っ
て、上方ブラケット26の廻動に基因して防振ゴム30
に好ましくない変形を生ずることがなく、同防振ゴムの
耐久性を確保することができる。また、車両の走行中
に、吸気取入管14が振動しても、防振ゴム30によっ
てキャブ10への振動の伝達が効果的に遮断されるの
で、車室内の騒音を低減し居住性を改善することができ
る。更に、上記連結装置24は小型軽量で安価に製造す
ることができ、キャブ10に対する取付けが夫々一個の
ボルトナット装置によって行われるので、スペース的に
極めて有利である。なお、上記実施例においては、キャ
ブ10の後壁12にボルト32を固着し、上方ブラケッ
ト26及びステーワッシャ36をボルト32に嵌装した
のち締付ナット38を螺合するように構成されている
が、これとは逆に、ナットをキャブ後壁に固着し、締付
ボルトによって上方ブラケット26とステーワッシャ3
6とを緊締するようにしてもよい。
(考案の効果) 叙上のように、本考案に係る車両の吸気取入装置は、キ
ャブの外壁に沿って樹立され上端にエンジンの吸気を吸
入する開口を具えた吸気取入管と、上記吸気取入管の上
端付近両側部をキャブの外壁に連結する二個の連結装置
とを具え、上記連結装置が、一個のボルトナット装置に
よりキャブに固着される上方ブラケットと、吸気取入管
に二個所以上でボルトナット装置等により固着される下
方ブラケットと、上方ブラケット及び下方ブラケット間
に介装された防振ゴムとから夫々構成され、更に上記上
方ブラケットと夫々の締付ナット又はボルトとの間に、
一個の共通のステーワッシャが介装されたことを特徴と
し、吸気取入管の振動に基因する車室内騒音を低減して
居住性を改善することができ、また吸気取入管をキャブ
に取付ける連結装置が構造簡単かつ小型軽量であり、し
かも優れた耐久性を有する利点がある。
ャブの外壁に沿って樹立され上端にエンジンの吸気を吸
入する開口を具えた吸気取入管と、上記吸気取入管の上
端付近両側部をキャブの外壁に連結する二個の連結装置
とを具え、上記連結装置が、一個のボルトナット装置に
よりキャブに固着される上方ブラケットと、吸気取入管
に二個所以上でボルトナット装置等により固着される下
方ブラケットと、上方ブラケット及び下方ブラケット間
に介装された防振ゴムとから夫々構成され、更に上記上
方ブラケットと夫々の締付ナット又はボルトとの間に、
一個の共通のステーワッシャが介装されたことを特徴と
し、吸気取入管の振動に基因する車室内騒音を低減して
居住性を改善することができ、また吸気取入管をキャブ
に取付ける連結装置が構造簡単かつ小型軽量であり、し
かも優れた耐久性を有する利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示すトラック又はトラクタ
キャブの全体的側面図、第2図は第1図の鎖線円IIで囲
んだ部分の拡大側面図、第3図は第2図の正面図であ
る。 10……キャブ、12……キャブ後壁、14……吸気取
入管、24……連結装置、26……上方ブラケット、2
8……下方ブラケット、30……防振ゴム、32……ス
タッドボルト、36……ステーワッシャ、38……締付
ナット
キャブの全体的側面図、第2図は第1図の鎖線円IIで囲
んだ部分の拡大側面図、第3図は第2図の正面図であ
る。 10……キャブ、12……キャブ後壁、14……吸気取
入管、24……連結装置、26……上方ブラケット、2
8……下方ブラケット、30……防振ゴム、32……ス
タッドボルト、36……ステーワッシャ、38……締付
ナット
Claims (1)
- 【請求項1】キヤブの外壁に沿つて樹立され上端にエン
ジンの吸気を吸入する開口を具えた吸気取入管と、上記
吸気取入管の上端付近両側部をキヤブの外壁に連結する
二個の連結装置とを具え、上記各連結装置が、一個のボ
ルトナツト装置によりキヤブに固着される上方ブラケツ
トと、吸気取入管に二個所以上でボルトナツト装置等に
より固着される下方ブラケツトと、上方ブラケツト及び
下方ブラケツト間に介装された防振ゴムとから夫々構成
され、更に上記上方ブラケツトと夫々の締付ナツト又は
ボルトとの間に、一個の共通のステーワツシヤが介装さ
れたことを特徴とする車両の吸気取入装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188018U JPH0612983Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 車両の吸気取入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188018U JPH0612983Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 車両の吸気取入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190617U JPH0190617U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0612983Y2 true JPH0612983Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31479142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987188018U Expired - Lifetime JPH0612983Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 車両の吸気取入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612983Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108753U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-24 | 三菱自動車工業株式会社 | 吸気ダクトの防振支持構造 |
| JPS6243849U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-17 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP1987188018U patent/JPH0612983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190617U (ja) | 1989-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4856751A (en) | Mount structure for differential gearbox | |
| JPH0612983Y2 (ja) | 車両の吸気取入装置 | |
| JPH0131537Y2 (ja) | ||
| JPH0238829Y2 (ja) | ||
| JPS6242859Y2 (ja) | ||
| JPH0326260Y2 (ja) | ||
| JP2519958Y2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS6347134Y2 (ja) | ||
| JPH0241057Y2 (ja) | ||
| JPH0746607Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP2578793Y2 (ja) | エアクリーナーダクトの取付構造 | |
| JPH11227474A (ja) | エンジン補機の組付構造 | |
| JPH0217972Y2 (ja) | ||
| JPS6318251Y2 (ja) | ||
| JPH0538980Y2 (ja) | ||
| JP3077259B2 (ja) | 車両用リヤマウント取付構造 | |
| JPH0143535Y2 (ja) | ||
| JP3006152B2 (ja) | 自動車のカウル部構造 | |
| JPH048016Y2 (ja) | ||
| JP2600499Y2 (ja) | トラクタの防振構造 | |
| JPS6326304Y2 (ja) | ||
| JPS6129575Y2 (ja) | ||
| JP3452176B2 (ja) | 樹脂製部品の取付部構造 | |
| JP2580956Y2 (ja) | 車両リヤデフケースの支持構造 | |
| JPS6226289Y2 (ja) |