JPH0613260Y2 - 塗装用の搬送設備 - Google Patents
塗装用の搬送設備Info
- Publication number
- JPH0613260Y2 JPH0613260Y2 JP4346289U JP4346289U JPH0613260Y2 JP H0613260 Y2 JPH0613260 Y2 JP H0613260Y2 JP 4346289 U JP4346289 U JP 4346289U JP 4346289 U JP4346289 U JP 4346289U JP H0613260 Y2 JPH0613260 Y2 JP H0613260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- moving vehicle
- article support
- coated
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、案内レールに沿って走行自在な移動車に、水
平面に対する傾きを規制して被塗装物品(C)を支持する
物品支持具が昇降自在に設けられ、前記物品支持具に支
持された被塗装物品に対する電位設定用電線が、前記移
動車と前記物品支持具との間に配線された塗装用の搬送
設備に関する。
平面に対する傾きを規制して被塗装物品(C)を支持する
物品支持具が昇降自在に設けられ、前記物品支持具に支
持された被塗装物品に対する電位設定用電線が、前記移
動車と前記物品支持具との間に配線された塗装用の搬送
設備に関する。
上記のような塗装用の搬送設備は自動車車体等の被塗装
物品を塗料槽に浸漬させて電着塗装を行う場合に用いら
れる。
物品を塗料槽に浸漬させて電着塗装を行う場合に用いら
れる。
つまり、物品支持具を下降させて被塗装物品を電着塗料
液中に浸漬させる。そして被塗装物品を(+)極とし、
塗料槽を(−)極として直流電流を通じさせることによ
って電着塗膜を形成するようになっている。尚、移動車
は通常アース電位であるので被塗装物品と電気絶縁され
ねばならない。
液中に浸漬させる。そして被塗装物品を(+)極とし、
塗料槽を(−)極として直流電流を通じさせることによ
って電着塗膜を形成するようになっている。尚、移動車
は通常アース電位であるので被塗装物品と電気絶縁され
ねばならない。
そこで、電源装置の(+)側と被塗装物品を接続する配
線が設けられる。この配線にたるみ等が生じて搬送中に
機械構造物等に引掛ったりすると故障や事故の原因とな
る。そのためこの配線はたるみ等のないように適正に保
持されねばならない。しかも物品支持具が上昇位置にあ
るときも下降位置にあるときも適正に保持されねばなら
ない。
線が設けられる。この配線にたるみ等が生じて搬送中に
機械構造物等に引掛ったりすると故障や事故の原因とな
る。そのためこの配線はたるみ等のないように適正に保
持されねばならない。しかも物品支持具が上昇位置にあ
るときも下降位置にあるときも適正に保持されねばなら
ない。
そこで、例えば、電線巻取機構を設けて物品支持具の昇
降に伴って、電線の巻取量を調整して、電線をたるまな
いように保持することが考えられる。
降に伴って、電線の巻取量を調整して、電線をたるまな
いように保持することが考えられる。
又、被塗装物品は、その長手方向を移動車前後方向に向
けた状態で支持されるようになっていた。
けた状態で支持されるようになっていた。
上記のように物品支持具の昇降に伴って電線を巻取る構
成では、巻取りのためのアクチュエータが必要となる。
成では、巻取りのためのアクチュエータが必要となる。
又、電線がたるんだ状態では適切に巻取ることができな
いので、電線にテンションがかかった状態で巻取ること
になる。電線や電線と電極との結合部などにテンション
が加わると機械的損傷を生じて故障の原因となる虞れが
ある。
いので、電線にテンションがかかった状態で巻取ること
になる。電線や電線と電極との結合部などにテンション
が加わると機械的損傷を生じて故障の原因となる虞れが
ある。
又、被塗装物品の長手方向を移動車前後方向に向けた状
態で支持する構成では、塗装前処理液槽や塗料槽が搬送
方向に長いものとなり搬送設備が長くなる不利があっ
た。
態で支持する構成では、塗装前処理液槽や塗料槽が搬送
方向に長いものとなり搬送設備が長くなる不利があっ
た。
本考案の目的は、上記欠点を解消する点にある。
この目的を達成するため本考案による塗装用の搬送設備
の特徴構成は前記物品支持具(B)は、正面視にて移動車
横幅方向に間隔を隔てて並ぶかつ側面視にて移動車前後
方向に間隔を隔てて並ぶ四本の支持用杆状体(9)を備え
て、前方側の左右の支持用杆状体(9)と後方側の左右の
支持用杆状体(9)との間に物品(C)をその長手方向を移動
車横幅方向に向けた状態で支持するように構成され、前
記移動車(V)と前記物品支持具(B)との間に、屈伸式のリ
ンク機構(L)が設けられ、そのリンク機構(L)のリンク部
材(7)に沿わせて前記電位設定用の電線(11)が配線され
ていることである。
の特徴構成は前記物品支持具(B)は、正面視にて移動車
横幅方向に間隔を隔てて並ぶかつ側面視にて移動車前後
方向に間隔を隔てて並ぶ四本の支持用杆状体(9)を備え
て、前方側の左右の支持用杆状体(9)と後方側の左右の
支持用杆状体(9)との間に物品(C)をその長手方向を移動
車横幅方向に向けた状態で支持するように構成され、前
記移動車(V)と前記物品支持具(B)との間に、屈伸式のリ
ンク機構(L)が設けられ、そのリンク機構(L)のリンク部
材(7)に沿わせて前記電位設定用の電線(11)が配線され
ていることである。
物品支持具の昇降に伴って、リンク機構が屈伸する。そ
して、電位設定用の電線は、リンク機構のリンク部材に
沿って配線されているので、物品支持具が上昇位置にあ
っても下降位置にあっても、電線を適切に保持すること
ができる。又電線にテンションが加わることがない。
して、電位設定用の電線は、リンク機構のリンク部材に
沿って配線されているので、物品支持具が上昇位置にあ
っても下降位置にあっても、電線を適切に保持すること
ができる。又電線にテンションが加わることがない。
又、物品をその長手方向を移動車横幅方向に向けた状態
で支持させるから、各処理液槽の搬送方向での長さを短
いものにすることができる。
で支持させるから、各処理液槽の搬送方向での長さを短
いものにすることができる。
物品支持具が昇降されても、電線を巻取るアクチュエー
タ等を用いることなく電線を適切に保持できる。その結
果構造が簡素で、しかも、故障が起きる虞れが少なく信
頼性の高い設備にすることができる。しかも搬送径路を
短くすることができ、設備構成上有利なものとなる。
タ等を用いることなく電線を適切に保持できる。その結
果構造が簡素で、しかも、故障が起きる虞れが少なく信
頼性の高い設備にすることができる。しかも搬送径路を
短くすることができ、設備構成上有利なものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第3図及び第4図に示すように、移動車(V)に
移動経路に沿って案内レール(A)が設けられている。移
動車(V)は車体前後に夫々車輪(1F),(1R)が設けられて、
その一方の車輪(1F)を推進用の電動モータ(M1)によって
駆動されて案内レール(A)にそって走行自在に構成され
ている。
移動経路に沿って案内レール(A)が設けられている。移
動車(V)は車体前後に夫々車輪(1F),(1R)が設けられて、
その一方の車輪(1F)を推進用の電動モータ(M1)によって
駆動されて案内レール(A)にそって走行自在に構成され
ている。
前記案内レール(A)に給電部(K)が付設されて、前記電動
モータ(M1)や後述の電着塗装用の(+)電源を供給する
ようになっている。そして移動車(V)に前記給電部(K)に
接触して集電する集電子(S)が設けられている。
モータ(M1)や後述の電着塗装用の(+)電源を供給する
ようになっている。そして移動車(V)に前記給電部(K)に
接触して集電する集電子(S)が設けられている。
第1図中(E)は塗料槽であり、鋼板にて形成された槽本
体は接地されている。又、(W)は、この塗料槽(E)から揮
発した雰囲気を外部と遮断するための隔壁である。
体は接地されている。又、(W)は、この塗料槽(E)から揮
発した雰囲気を外部と遮断するための隔壁である。
前記移動車(V)について説明を加えると、正面視形状略
コ字状の車体ガイド部(2)が前後一対設けられている。
この車体ガイド部(2)の上部側に前記車輪(1F),(1R)が夫
々取り付けられている。この車体ガイド部(2)の下部側
にメインフレーム(3)が止着されている。なお、このメ
インフレーム(3)の下方側に後述の物品支持具(B)を昇降
させる一対のウインチ(4)が付設されている。また前記
メインフレーム(3)に移動車走行方向に並んだ状態で設
けられた一対の縦フレーム(5)の上端が取り付けられて
いる。前記縦フレーム(5)の下端側に取付枠(6)が装着さ
れている。そして水平面に対する傾きを規制して自動車
ボディ等の物品(C)を支持する物品支持具(B)が前記取付
枠(6)に対して昇降操作自在に設けられている。なお取
付枠(6)の下方側に移動走行中に物品支持具(B)の位置決
め固定をするための筒状体(6a)が設けられている。
コ字状の車体ガイド部(2)が前後一対設けられている。
この車体ガイド部(2)の上部側に前記車輪(1F),(1R)が夫
々取り付けられている。この車体ガイド部(2)の下部側
にメインフレーム(3)が止着されている。なお、このメ
インフレーム(3)の下方側に後述の物品支持具(B)を昇降
させる一対のウインチ(4)が付設されている。また前記
メインフレーム(3)に移動車走行方向に並んだ状態で設
けられた一対の縦フレーム(5)の上端が取り付けられて
いる。前記縦フレーム(5)の下端側に取付枠(6)が装着さ
れている。そして水平面に対する傾きを規制して自動車
ボディ等の物品(C)を支持する物品支持具(B)が前記取付
枠(6)に対して昇降操作自在に設けられている。なお取
付枠(6)の下方側に移動走行中に物品支持具(B)の位置決
め固定をするための筒状体(6a)が設けられている。
前記移動車(V)と前記物品支持具(B)との間に、屈伸式の
リンク機構(L)が設けられ、そのリンク機構(L)のリンク
部材(7)に沿わせて電位設定用の電線(11)が配線されて
いる。
リンク機構(L)が設けられ、そのリンク機構(L)のリンク
部材(7)に沿わせて電位設定用の電線(11)が配線されて
いる。
説明を加えると、第2図に示すように、各リンク部材
(7)の結合部に隣接するリンク部材(7)を接近あるいは離
間する方向に付勢するスプリング(14)が設けられてい
る。各リンク部材(7)の複数の適当箇所に電線保持用の
開口部(7a)が設けられている。前記電位設定用の電線(1
1)は前記開口部(7a)に挿嵌されている。もって前記電線
(11)は、物品支持具(B)が上昇位置にあるときも下降位
置にあるときも適正に保持されるようになっている。
尚、前記電線(11)の上端側は前記集電子(S)に結線され
ている。つまり、塗装用電源の(+)側に接続されてい
る。また下端側には、被塗装物品(C)へのクリップ(図
示せず)が設けられている。もって被塗装物品を(+)
極とし、塗料槽(E)本体をアース極として電着塗装でき
るようになっている。
(7)の結合部に隣接するリンク部材(7)を接近あるいは離
間する方向に付勢するスプリング(14)が設けられてい
る。各リンク部材(7)の複数の適当箇所に電線保持用の
開口部(7a)が設けられている。前記電位設定用の電線(1
1)は前記開口部(7a)に挿嵌されている。もって前記電線
(11)は、物品支持具(B)が上昇位置にあるときも下降位
置にあるときも適正に保持されるようになっている。
尚、前記電線(11)の上端側は前記集電子(S)に結線され
ている。つまり、塗装用電源の(+)側に接続されてい
る。また下端側には、被塗装物品(C)へのクリップ(図
示せず)が設けられている。もって被塗装物品を(+)
極とし、塗料槽(E)本体をアース極として電着塗装でき
るようになっている。
前記物品支持具(B)について説明を加えると、基枠(8)
に、正面視にて移動車横幅方向に間隔を隔てて並びかつ
側面視にて移動車前後方向に間隔を隔てて並ぶ四本の支
持用杆状体(9)が取付けられている。各支持用杆状体(9)
は、移動車前後方向に沿う軸芯(Q1)周りに揺動自在に枢
支されている。各支持用杆状体(9)の上部側に前記取付
枠(6)の筒状体(6a)に挿入案内されるガイド部(9a)が突
設されている。また、前方側の左右一対の支持用杆状体
(9)の下端部の間及び後方側の左右一対の支持用杆状体
(9)の下端部の間夫々に、長尺状の物品係止部(10),(10)
が移動車前後方向に沿う軸芯(Q2)周りに揺動自在に枢支
されている。
に、正面視にて移動車横幅方向に間隔を隔てて並びかつ
側面視にて移動車前後方向に間隔を隔てて並ぶ四本の支
持用杆状体(9)が取付けられている。各支持用杆状体(9)
は、移動車前後方向に沿う軸芯(Q1)周りに揺動自在に枢
支されている。各支持用杆状体(9)の上部側に前記取付
枠(6)の筒状体(6a)に挿入案内されるガイド部(9a)が突
設されている。また、前方側の左右一対の支持用杆状体
(9)の下端部の間及び後方側の左右一対の支持用杆状体
(9)の下端部の間夫々に、長尺状の物品係止部(10),(10)
が移動車前後方向に沿う軸芯(Q2)周りに揺動自在に枢支
されている。
従って、前記物品支持具(B)は、前方側の左右の支持用
杆状体(9)と後方側の左右の支持用杆状体(9)との間に、
自動車ボディ等の物品(C)をその長手方向を移動車横幅
方向に向けた状態で支持できるように構成されている。
また、前記基枠(8)の傾き変更に伴って前後の物品係止
部(10)の水平面に対する傾きを変更できるように構成さ
れている。
杆状体(9)と後方側の左右の支持用杆状体(9)との間に、
自動車ボディ等の物品(C)をその長手方向を移動車横幅
方向に向けた状態で支持できるように構成されている。
また、前記基枠(8)の傾き変更に伴って前後の物品係止
部(10)の水平面に対する傾きを変更できるように構成さ
れている。
尚、前記物品係止部(10),(10)の被塗装物品(C)への接触
面はプラスチック等の絶縁物で形成されている。つま
り、被塗装物品(C)と物品支持具(B)は絶縁されるように
なっている。
面はプラスチック等の絶縁物で形成されている。つま
り、被塗装物品(C)と物品支持具(B)は絶縁されるように
なっている。
さらに、前記物品支持具(B)を吊下げ支持する一対の索
状体(12)が設けられ、その各先端部が前記基枠(8)に係
止されている。そして各索状体(12)の夫々に対して各別
に前記ウインチ(4)が設けられている。なお各索状体(1
2)を縦フレーム(5)に沿って案内する複数個の案内ロー
ラ(13)が設けれている。
状体(12)が設けられ、その各先端部が前記基枠(8)に係
止されている。そして各索状体(12)の夫々に対して各別
に前記ウインチ(4)が設けられている。なお各索状体(1
2)を縦フレーム(5)に沿って案内する複数個の案内ロー
ラ(13)が設けれている。
すなわち、両ウインチ(4)を同時に上昇あるいは下降さ
せることによって支持物品(C)を昇降できるようになっ
ている。又、各ウインチ(4)を各別に昇降操作させるこ
とによって、前記一対の索状体(12)の吊下げ支持位置の
相対高さを変更し、もって支持物品(C)をその長手方向
中央部周りで揺動させて、支持物品(C)の水平面に対す
る傾きを変更できるように構成されているのである。
せることによって支持物品(C)を昇降できるようになっ
ている。又、各ウインチ(4)を各別に昇降操作させるこ
とによって、前記一対の索状体(12)の吊下げ支持位置の
相対高さを変更し、もって支持物品(C)をその長手方向
中央部周りで揺動させて、支持物品(C)の水平面に対す
る傾きを変更できるように構成されているのである。
上記実施例では、複数のリンク部材(7)を連設させてリ
ンク機構を構成したが、第5図に示すようにパンタグラ
フ式に構成してもよい。
ンク機構を構成したが、第5図に示すようにパンタグラ
フ式に構成してもよい。
又、上記実施例では、電位設定用の電線(11)をリンク部
材(7)の外部に沿わせるようにしたが、リンク部材(7)を
管状に形成し、電線をリンク部材(7)の内部を嵌通させ
るようにしてもよい。
材(7)の外部に沿わせるようにしたが、リンク部材(7)を
管状に形成し、電線をリンク部材(7)の内部を嵌通させ
るようにしてもよい。
又、上記実施例では、被塗装物品(C)を(+)極とし、
塗料槽(E)をアース電位として電着塗装していたが、被
塗装物品(C)をアース電位として、塗料槽(E)を(−)電
位とする等各部の構成は各種変更できる。
塗料槽(E)をアース電位として電着塗装していたが、被
塗装物品(C)をアース電位として、塗料槽(E)を(−)電
位とする等各部の構成は各種変更できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る塗装用の搬送設備の実施例を示し、
第1図は物品支持具の下降状態を示す塗装用の搬送設備
の正面図、第2図はリンク機構の要部正面図、第3図は
物品支持具の上昇状態を示す塗装用の搬送設備の正面
図、第4図は塗装用の搬送設備の側面図、第5図は別実
施例を示すリンク機構の正面図である。 (7)……リンク部材、(9)……支持用杆状体、(11)……電
位設定用の電線、(A)……案内レール、(B)……物品支持
具、(L)……リンク機構、(V)……移動車、(C)……被塗
装物品。
第1図は物品支持具の下降状態を示す塗装用の搬送設備
の正面図、第2図はリンク機構の要部正面図、第3図は
物品支持具の上昇状態を示す塗装用の搬送設備の正面
図、第4図は塗装用の搬送設備の側面図、第5図は別実
施例を示すリンク機構の正面図である。 (7)……リンク部材、(9)……支持用杆状体、(11)……電
位設定用の電線、(A)……案内レール、(B)……物品支持
具、(L)……リンク機構、(V)……移動車、(C)……被塗
装物品。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 皆方 克夫 静岡県浜松市佐鳴台3丁目8―203
Claims (1)
- 【請求項1】案内レール(A)に沿って走行自在な移動車
(V)に、水平面に対する傾きを規制して被塗装物品(C)を
支持する物品支持具(B)が昇降自在に設けられ、前記物
品支持具(B)に支持された被塗装物品(C)に対する電位設
定用電線(11)が、前記移動車(V)と前記物品支持具(B)と
の間に配線された塗装用の搬送設備であって、前記物品
支持具(B)は、正面視にて移動車横幅方向に間隔を隔て
て並びかつ側面視にて移動車前後方向に間隔を隔てて並
ぶ四本の支持用杆状体(9)を備えて、前方側の左右の支
持用杆状体(9)と後方側の左右の支持用杆状体(9)との間
に物品(C)をその長手方向を移動車横幅方向に向けた状
態で支持するように構成され、前記移動車(V)と前記物
品支持具(B)との間に、屈伸式のリンク機構(L)が設けら
れ、そのリンク機構(L)のリンク部材(7)に沿わせて前記
電位設定用の電線(11)が配線されている塗装用の搬送設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346289U JPH0613260Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 塗装用の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346289U JPH0613260Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 塗装用の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136060U JPH02136060U (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0613260Y2 true JPH0613260Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31555889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346289U Expired - Lifetime JPH0613260Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 塗装用の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613260Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6221558B2 (ja) * | 2013-09-24 | 2017-11-01 | トヨタ車体株式会社 | 搬送装置 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP4346289U patent/JPH0613260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136060U (ja) | 1990-11-13 |
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