JPH0613272Y2 - ダブルツイスターロボットの口出し装置 - Google Patents
ダブルツイスターロボットの口出し装置Info
- Publication number
- JPH0613272Y2 JPH0613272Y2 JP13011490U JP13011490U JPH0613272Y2 JP H0613272 Y2 JPH0613272 Y2 JP H0613272Y2 JP 13011490 U JP13011490 U JP 13011490U JP 13011490 U JP13011490 U JP 13011490U JP H0613272 Y2 JPH0613272 Y2 JP H0613272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- suction
- double twister
- thread
- packages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、給糸パッケージの口出しを行うにおいて口出
しに必要な長さだけ糸を解舒できるダブルツイスターロ
ボットの口出し装置に関するものである。
しに必要な長さだけ糸を解舒できるダブルツイスターロ
ボットの口出し装置に関するものである。
[従来の技術] ダブルツイスタは、スピンドルに支持された給糸パッケ
ージから引出される糸をその軸孔に通すことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パッケージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って満玉の巻取パッ
ケージとなったなら、空の給糸パッケージを満玉の給糸
パッケージと交換し(給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通し(糸通し)、
クレードルアームから満玉の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに支持させる(玉揚)と
共に、その紙管に給糸パッケージから引出した糸端を固
定(糸掛)しなければならない。
ージから引出される糸をその軸孔に通すことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パッケージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って満玉の巻取パッ
ケージとなったなら、空の給糸パッケージを満玉の給糸
パッケージと交換し(給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通し(糸通し)、
クレードルアームから満玉の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに支持させる(玉揚)と
共に、その紙管に給糸パッケージから引出した糸端を固
定(糸掛)しなければならない。
従来、これらの作業は専ら人手により行われており、手
間がかかっていた。
間がかかっていた。
しかしながら、多品種少量生産に伴い、玉揚,給糸交換
等の作業頻度が増加した今日においては、労力の軽減及
び生産性の向上を図る上で上記作業の自動化が望まれて
いた。そこで、本出願人は、給糸パッケージの交換、口
出し、糸通し、玉揚及び糸掛を自動的に行うことがで
き、労力の軽減及び生産性の向上が図れるダブルツイス
タの処理ロボットを先に提案した。
等の作業頻度が増加した今日においては、労力の軽減及
び生産性の向上を図る上で上記作業の自動化が望まれて
いた。そこで、本出願人は、給糸パッケージの交換、口
出し、糸通し、玉揚及び糸掛を自動的に行うことがで
き、労力の軽減及び生産性の向上が図れるダブルツイス
タの処理ロボットを先に提案した。
また、ダブルツイスタには給糸パッケージを上下二段に
配置した二段型給糸パッケージを用い、両給糸パッケー
ジからの糸を合糸しつつ二重撚するようにしたものもあ
る。このようなダブルツイスタにおいては、上下の両給
糸パッケージから引出した糸端をまとめて軸孔に糸通し
できるように口出しする必要がある。このため本出願人
は、上下のパッケージを嵌挿支持するアダプターの上部
のトップキャップに上下の糸端を巻き付けておき、口出
しの際にサクションマウスでその巻き付けた糸を吸引し
て口出しを行うことを提案した。
配置した二段型給糸パッケージを用い、両給糸パッケー
ジからの糸を合糸しつつ二重撚するようにしたものもあ
る。このようなダブルツイスタにおいては、上下の両給
糸パッケージから引出した糸端をまとめて軸孔に糸通し
できるように口出しする必要がある。このため本出願人
は、上下のパッケージを嵌挿支持するアダプターの上部
のトップキャップに上下の糸端を巻き付けておき、口出
しの際にサクションマウスでその巻き付けた糸を吸引し
て口出しを行うことを提案した。
これを第3図により説明すると、アダプター1には上下
二段に給糸パッケージPu,Pdが嵌挿支持され、その
アダプター1の上部のトップキャップ2に、給糸パッケ
ージPu,Pdの糸Yu,Ydが合わされて巻き付けら
れ、巻き付け部Bが形成されている。この上下二段に給
糸パッケージPu,Pdをダブルツイスターロボットで
口出しを行うには、巻き付け部Bにサクションマウス3
を位置させ、かつパッケージPu,Pdを巻き付け部B
の巻き付け方向と逆方向に回転させてその巻き付けた糸
をサクションマウス3に吸引して口出しを行っている。
二段に給糸パッケージPu,Pdが嵌挿支持され、その
アダプター1の上部のトップキャップ2に、給糸パッケ
ージPu,Pdの糸Yu,Ydが合わされて巻き付けら
れ、巻き付け部Bが形成されている。この上下二段に給
糸パッケージPu,Pdをダブルツイスターロボットで
口出しを行うには、巻き付け部Bにサクションマウス3
を位置させ、かつパッケージPu,Pdを巻き付け部B
の巻き付け方向と逆方向に回転させてその巻き付けた糸
をサクションマウス3に吸引して口出しを行っている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この口出しは、実際に口出しされた後で
も一定時間口出しの作動が行われるため、必要以上に糸
が解舒されてしまう問題がある。
も一定時間口出しの作動が行われるため、必要以上に糸
が解舒されてしまう問題がある。
そこで、本考案の目的は、上記課題を解決し、口出しの
際に必要以上に糸が解舒されることのないダブルツイス
ターロボットの口出し装置を提供することにある。
際に必要以上に糸が解舒されることのないダブルツイス
ターロボットの口出し装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、給糸パッケージを
嵌装支持する筒状アダプタの上端のトップキャップに糸
端を巻付け、その糸端をサクションマウスで吸引するダ
ブルツイスターロボットの口出し装置において、サクシ
ョンマウスに、吸引糸を検出するセンサーを設けると共
にそのセンサーの検出信号で糸をクランプするクランプ
装置を設けたものである。
嵌装支持する筒状アダプタの上端のトップキャップに糸
端を巻付け、その糸端をサクションマウスで吸引するダ
ブルツイスターロボットの口出し装置において、サクシ
ョンマウスに、吸引糸を検出するセンサーを設けると共
にそのセンサーの検出信号で糸をクランプするクランプ
装置を設けたものである。
[作用] 上記の構成によれば、口出しの際にサクションマウスに
設けられたセンサーで糸を検出したならば、クランプ装
置で糸をクランプすることで糸が必要以上に解舒され
ず、必要な長さだけ解舒することが可能となる。
設けられたセンサーで糸を検出したならば、クランプ装
置で糸をクランプすることで糸が必要以上に解舒され
ず、必要な長さだけ解舒することが可能となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は、ダブルツイスターロボットの口出し部の概略
を示したものである。
を示したものである。
先ず上述したアダプター1には上下二段に給糸パッケー
ジPu,Pdが嵌挿支持されている。この給糸パッケー
ジPu,Pdが嵌挿支持したアダプター1は、旋回アー
ム4に支持されたペグ5に差し込まれ、その旋回アーム
4の回動で、給糸パッケージPu,Pdの装着位置から
図示の口出し位置Aまで搬送される。この口出し位置A
の作業台6上には吸引筒体7が立設され、その上端に上
下回動自在に吸引アーム8が設けられ、吸引アーム8の
先端に下方に開放したサクションマウス3が設けられて
いる。この吸引アーム8は、吸引筒体7に設けたシリン
ダー9で上下に回動され、サクションマウス3が、図示
の実線で示したようにアダプター1の上端のトップキャ
ップ2に被冠できる位置と、図示の一点鎖線3aに示し
た位置に移動できるようにされる。またこの給糸パッケ
ージPu,Pdは、詳細は図示していないがペグ5ごと
回転できるようになっており、かつその回転方向は、ト
ップキャップ2に巻かれた巻き付き部Bの巻き付け方向
と逆になるようにされる。
ジPu,Pdが嵌挿支持されている。この給糸パッケー
ジPu,Pdが嵌挿支持したアダプター1は、旋回アー
ム4に支持されたペグ5に差し込まれ、その旋回アーム
4の回動で、給糸パッケージPu,Pdの装着位置から
図示の口出し位置Aまで搬送される。この口出し位置A
の作業台6上には吸引筒体7が立設され、その上端に上
下回動自在に吸引アーム8が設けられ、吸引アーム8の
先端に下方に開放したサクションマウス3が設けられて
いる。この吸引アーム8は、吸引筒体7に設けたシリン
ダー9で上下に回動され、サクションマウス3が、図示
の実線で示したようにアダプター1の上端のトップキャ
ップ2に被冠できる位置と、図示の一点鎖線3aに示し
た位置に移動できるようにされる。またこの給糸パッケ
ージPu,Pdは、詳細は図示していないがペグ5ごと
回転できるようになっており、かつその回転方向は、ト
ップキャップ2に巻かれた巻き付き部Bの巻き付け方向
と逆になるようにされる。
サクションマウス3には、吸引した糸を、光などで検出
する光電管等のセンサー10が設けられると共にそのセ
ンサー10が糸を検出したときサクションマウス3を閉
じて糸をクランプする開閉シャッター状のクランプ装置
11が設けられる。
する光電管等のセンサー10が設けられると共にそのセ
ンサー10が糸を検出したときサクションマウス3を閉
じて糸をクランプする開閉シャッター状のクランプ装置
11が設けられる。
以上において、旋回アーム4で図示のように口出し位置
Aに搬送されたとき、吸引アーム8が図示の一点鎖線か
ら実線の位置に降下されてサクションマウス3が、図示
の実線で示したようにアダプター1の上端のトップキャ
ップ2に被冠され、同時にパッケージPu,Pdが回転
される。トップキャップ2に巻かれた巻き付き部Bは、
その巻き付いた糸がほつれサクションマウス3に吸引さ
れる。この際センサー10は、その糸を検出し、クラン
プ装置11を作動し糸をクランプする。このクランプに
より糸はサクションマウス3を通して必要以上に吸引さ
れることはなくなる。
Aに搬送されたとき、吸引アーム8が図示の一点鎖線か
ら実線の位置に降下されてサクションマウス3が、図示
の実線で示したようにアダプター1の上端のトップキャ
ップ2に被冠され、同時にパッケージPu,Pdが回転
される。トップキャップ2に巻かれた巻き付き部Bは、
その巻き付いた糸がほつれサクションマウス3に吸引さ
れる。この際センサー10は、その糸を検出し、クラン
プ装置11を作動し糸をクランプする。このクランプに
より糸はサクションマウス3を通して必要以上に吸引さ
れることはなくなる。
次にこのクランプ装置11で糸をクランプした際に、巻
き付き部Bの糸が完全に除去されていない場合を考慮
し、サクションマウス3を図示の一点鎖線3aまで上昇
し、同時にクランプ装置11のクランプを解除し、その
後再度サクションマウス3をトップキャップ2に被冠す
ると共にクランプ装置11で糸をクランプする。
き付き部Bの糸が完全に除去されていない場合を考慮
し、サクションマウス3を図示の一点鎖線3aまで上昇
し、同時にクランプ装置11のクランプを解除し、その
後再度サクションマウス3をトップキャップ2に被冠す
ると共にクランプ装置11で糸をクランプする。
この操作を数回繰り返すことで巻き付き糸Bを完全に除
去し、上下給糸パッケージPu,Pdの外周から糸端Y
u,Ydが、サクションマウス3に直接延びた状態にし
て口出しを完了する。
去し、上下給糸パッケージPu,Pdの外周から糸端Y
u,Ydが、サクションマウス3に直接延びた状態にし
て口出しを完了する。
次にこの操作のフローチャートを第2図により説明す
る。
る。
口出しが開始15され、給糸パッケージPu,Pdが回
転されると共にクランプ装置11が開かれサクションマ
ウス3が開16にされ、次にセンサー10が口出しを検
出したかどうかを判断17し、口出しを検出した(YE
S)なら、クランプ装置11を作動して糸端をクランプ
18し、その状態でサクションマウス3の上昇19を行
ない、次にクランプを解除20した後、サクションマウ
ス3を降下21させる。これにより上昇により引き出さ
れた糸が吸引されて巻き付き糸Bの解除が行われる。次
に上述したサクションマウス3の上昇が所定回数なされ
たかどうかを判断し、なされていなければ(NO)再度
糸端のクランプ18を行ない、所定回数なされていれば
(YES)口出しを終了する。また口出し検出の判断1
7で口出しが検出できない(NO)時、口出し検出のタ
イムアップの判断24を行ない、タイムアップであれば
(YES)口出しミス25としてその旨を適宜作業者に
判るよう表示する。
転されると共にクランプ装置11が開かれサクションマ
ウス3が開16にされ、次にセンサー10が口出しを検
出したかどうかを判断17し、口出しを検出した(YE
S)なら、クランプ装置11を作動して糸端をクランプ
18し、その状態でサクションマウス3の上昇19を行
ない、次にクランプを解除20した後、サクションマウ
ス3を降下21させる。これにより上昇により引き出さ
れた糸が吸引されて巻き付き糸Bの解除が行われる。次
に上述したサクションマウス3の上昇が所定回数なされ
たかどうかを判断し、なされていなければ(NO)再度
糸端のクランプ18を行ない、所定回数なされていれば
(YES)口出しを終了する。また口出し検出の判断1
7で口出しが検出できない(NO)時、口出し検出のタ
イムアップの判断24を行ない、タイムアップであれば
(YES)口出しミス25としてその旨を適宜作業者に
判るよう表示する。
このように口出し糸を検出したのち糸をクランプするこ
とで必要以上に糸が解舒されることがなくなる。
とで必要以上に糸が解舒されることがなくなる。
また、この後、パッケージPu,Pdは、ダブルツイス
タ装置(図示せず)側に移送され、またサクションマウ
ス3とパッケージPu,Pd間の糸Yu,Ydが切断さ
れると共にアダプター1内への糸通しが行われる。
タ装置(図示せず)側に移送され、またサクションマウ
ス3とパッケージPu,Pd間の糸Yu,Ydが切断さ
れると共にアダプター1内への糸通しが行われる。
尚上述の実施例においては主にアダプターに上下二段に
給糸パッケージを嵌挿支持させた例で説明したが一段の
みのパッケージにも適用できることはもちろんである。
給糸パッケージを嵌挿支持させた例で説明したが一段の
みのパッケージにも適用できることはもちろんである。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば、サクションマウスにセン
サーとクランプ装置を設けることで、口出しの際にサク
ションマウスに設けられたセンサーで糸を検出したなら
ば、クランプ装置で糸をクランプするため、糸が必要以
上に解舒されず必要な長さだけ解舒することが可能とな
る。
サーとクランプ装置を設けることで、口出しの際にサク
ションマウスに設けられたセンサーで糸を検出したなら
ば、クランプ装置で糸をクランプするため、糸が必要以
上に解舒されず必要な長さだけ解舒することが可能とな
る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は本考
案のフローチャートを示す図、第3図は先願においてア
ダプターに上下二段に給糸パッケージを嵌挿支持させた
状態を示す正面図である。 図中、1アダプター2はトップキャップ、3はサクショ
ンマウス、10はセンサー、11はクランプ装置、Bは
巻き付き部、Pu,Pdは給糸パッケージである。
案のフローチャートを示す図、第3図は先願においてア
ダプターに上下二段に給糸パッケージを嵌挿支持させた
状態を示す正面図である。 図中、1アダプター2はトップキャップ、3はサクショ
ンマウス、10はセンサー、11はクランプ装置、Bは
巻き付き部、Pu,Pdは給糸パッケージである。
Claims (1)
- 【請求項1】給糸パッケージを嵌装支持する筒状アダプ
タの上端のトップキャップに糸端を巻付け、その糸端を
サクションマウスで吸引するダブルツイスターロボット
の口出し装置において、サクションマウスに、吸引糸を
検出するセンサーを設けると共にそのセンサーの検出信
号で糸をクランプするクランプ装置を設けたことを特徴
とするダブルツイスターロボットの口出し装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011490U JPH0613272Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ダブルツイスターロボットの口出し装置 |
| DE4134994A DE4134994C2 (de) | 1990-10-23 | 1991-10-23 | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern eines Wechsels von Zulieferspulen in einer Doppeldrahtzwirnmaschine |
| ITRM910799A IT1250123B (it) | 1990-10-23 | 1991-10-23 | Dispositivo a robot per un torcitoio a doppia torsione del tipo a rocche impilate. |
| US08/489,829 US5526634A (en) | 1990-10-23 | 1995-06-13 | Robot device for piled-package type double twister |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011490U JPH0613272Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ダブルツイスターロボットの口出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484365U JPH0484365U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0613272Y2 true JPH0613272Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31877482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13011490U Expired - Lifetime JPH0613272Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-11-30 | ダブルツイスターロボットの口出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613272Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP13011490U patent/JPH0613272Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484365U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |