JPH06132913A - 遠方監視方式 - Google Patents

遠方監視方式

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Publication number
JPH06132913A
JPH06132913A JP4279722A JP27972292A JPH06132913A JP H06132913 A JPH06132913 A JP H06132913A JP 4279722 A JP4279722 A JP 4279722A JP 27972292 A JP27972292 A JP 27972292A JP H06132913 A JPH06132913 A JP H06132913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
information
monitored
stations
response signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4279722A
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English (en)
Inventor
Toshiki Kanbe
俊樹 神戸
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】一つの搬送波信号により監視局と複数の被監視
局間の監視を行う遠方監視方式において、被監視局から
の情報送出を一次的障害に関するもののみとし、複数の
被監視局からの二次障害情報が監視局に集中することを
避けることにより、監視局の負荷を軽減し、処理の効率
を上げる。 【構成】監視局6は、被監視局7A,7Bに対して情報
送信要求を送信する情報送信要求回路1と、被監視局か
らの応答信号を受信する応答信号受信回路2とを有し、
被監視局は他の被監視局から監視局への応答信号を傍受
する手段および監視局からの送信要求信号を受信する手
段を有する情報送信要求及び応答信号受信回路3A,3
Bと、自局で発生した障害が直接的な一次障害か、他局
の障害により発生した二次障害かを判別し、一次的障害
情報のみ前記監視局へ送出する障害情報識別回路5A,
5Bとを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠方監視方式に関し、
特に監視局と複数の被監視局とが通信回線により並列接
続されている場合に、一つの搬送波信号を用いて複数の
被監視局を監視する遠方監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遠方監視方式は、図2に
示すように、監視局Aが通信回線Fに並列接続された被
監視局B〜Nを一つの搬送波信号を用いて順次監視して
いる。ここで監視局6は図2に示すように、被監視局7
C,7Dに対し情報送信要求回路1により1つの搬送波
信号に変調して送信要求を送出する。また、被監視局7
Cは図2に示すように、通信回線8を介して、この搬送
波信号を情報送信要求受信回路3Cにより受信する。こ
の受信信号により障害情報回路5Cは、制御信号11を
受け、自局および他局による通信回線等の共通障害情報
を含めて情報信号12を送出し、応答信号送信回路4C
を通して監視局6の応答信号受信回路に伝送する。次に
被監視局7Dも被監視局7Cと全く同様の監視情報の送
信を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遠方監
視方式は、被監視局では監視局の情報送信要求に対し
て、自局で検出されたすべての障害情報を応答している
ので、二次障害を含む各被監視局の障害情報が監視局に
集中するために監視局の負荷が大きくなる欠点がある。
従って障害の主原因判定を行いその局に固有の一次障害
を判別することが極めて困難であるという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の遠方監視方式
は、監視局が通信回線に並列接続された複数の被監視局
を一つの搬送波信号を使用して監視する遠方監視方式に
おいて、前記監視局は被監視局に対して情報送信要求を
送信する情報送信要求送信回路と、前記被監視局からの
応答信号を受信する応答信号受信回路とを有し、前記被
監視局は他の被監視局から監視局への応答信号を傍受す
る手段および前記監視局からの送信要求信号を受信する
手段を有する情報送信要求及び応答信号受信回路と、自
局で発生した障害が直接的な一次障害か、他局の障害に
より発生した二次障害かを判別し、一次的障害情報のみ
前記監視局へ送出する障害情報識別回路とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図1
において監視局6は情報送信要求送信回路1からすべて
の被監視局に対して順次情報送出要求を送信し、それに
対する被監視局(図1では7A,7B)からの応答信号
を応答信号受信回路2で受信することにより、被監視局
の障害情報を得る。一方、例えば被監視局7Bでは、情
報送信要求及び応答信号受信回路3Bで他の被監視局
(例えば7A)から監視局6への応答信号を常に傍受し
ているので、他被監視局の障害情報を得る。この情報に
より障害情報識別回路5Bで自局で収集して監視情報か
ら一次的障害情報を識別している。すなわち、被監視局
7Aが既に送出している通信回線8等の共通障害等を識
別して自局固有の障害情報を識別している。被監視局7
Bが情報送信要求及び応答信号受信回路3Bで、監視局
6から自局へ情報送信要求を受信した場合に、前述の自
局固有の一次的障害情報のみを応答信号にのせ応答信号
送信回路4より監視局6の応答信号受信回路2へ返信す
る。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、被監視局
同士が他の被監視局の応答信号を傍受することにより、
他の被監視局の障害情報を得た後に、自局の監視情報か
ら一時的障害情報のみを識別し、監視局へ応答信号とし
て通知する様にしたので、監視局の負荷を著しく軽減で
き、障害情報処理効率を著しく増大させることができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】一般的な監視局及び被監視局のシステム構成図
である。
【図3】従来の遠方監視方式のブロック図である。
【符号の説明】
1 情報送信要求送信回路 2 応答信号受信回路 3A,3B 情報送信要求及び応答信号受信回路 4A,4C 応答信号送信回路 5A,5B 障害情報識別回路 6 監視局 7A,7B 被監視局

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視局が通信回線に並列接続された複数
    の被監視局を一つの搬送波信号を使用して監視する遠方
    監視方式において、前記監視局は被監視局に対して情報
    送信要求を送信する情報送信要求送信回路と、前記被監
    視局からの応答信号を受信する応答信号受信回路とを有
    し、前記被監視局は他の被監視局から監視局への応答信
    号を傍受する手段および前記監視局からの送信要求信号
    を受信する手段を有する情報送信要求及び応答信号受信
    回路と、自局で発生した障害が直接的な一次障害か、他
    局の障害により発生した二次障害かを判別し、一次的障
    害情報のみ前記監視局へ送出する障害情報識別回路とを
    有することを特徴とする遠方監視方式。
  2. 【請求項2】 前記被監視局が監視局への障害情報を送
    出する応答信号送信回路を備え、前記情報送信要求及び
    応答信号受信回路がこの応答信号送信回路の送出信号を
    受信する機能を有することを特徴とする請求項1記載の
    遠方監視方式。
JP4279722A 1992-10-19 1992-10-19 遠方監視方式 Pending JPH06132913A (ja)

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Effective date: 19981124