JPH061331Y2 - ねじ締め機のキャッチャ - Google Patents
ねじ締め機のキャッチャInfo
- Publication number
- JPH061331Y2 JPH061331Y2 JP1986201625U JP20162586U JPH061331Y2 JP H061331 Y2 JPH061331 Y2 JP H061331Y2 JP 1986201625 U JP1986201625 U JP 1986201625U JP 20162586 U JP20162586 U JP 20162586U JP H061331 Y2 JPH061331 Y2 JP H061331Y2
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- JP
- Japan
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- screw
- hole
- jaw
- head
- jaws
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- Expired - Lifetime
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ホッパからエアにより圧送されるねじをドラ
イバビットの下方に配置された一対のジョーにより保持
するキャッチャを有するねじ締め機に関する。
イバビットの下方に配置された一対のジョーにより保持
するキャッチャを有するねじ締め機に関する。
従来、ねじ締め機は第4図乃至第6図に示すように回転
自在のドライバビツト600とキャッチャ500とを有してい
る。このキャッチャ500は前記ドライバビツト600が挿通
自在な軸方向に延びるガイド穴110及びこれに斜め方向
から交叉する供給穴120が穿設されたノーズ110を有して
いる。しかも、このノーズ110には回動自在でかつばね2
20により常時その先端が互いに当接して閉じるように弾
力的に付勢されたジョー200が配置してあり、対向する
これら一対のジョー200により形成されたねじ保持穴300
でねじ供給装置(図示せず)からエアを介して圧送され
るねじ400が保持されるように構成されている。しか
も、前記ジョー200のねじ保持穴300は先端にねじ400の
脚部410が嵌まる脚保持部310が形成してあり、その後部
にはねじ400の頭部420を保持する頭保持部320が形成さ
れている。この頭保持部320は先端に向って先細りの円
錐状に形成されており、ねじ400がドライバビツト600で
前方に押出される際に、ジョー200を押し退けるように
なつている。
自在のドライバビツト600とキャッチャ500とを有してい
る。このキャッチャ500は前記ドライバビツト600が挿通
自在な軸方向に延びるガイド穴110及びこれに斜め方向
から交叉する供給穴120が穿設されたノーズ110を有して
いる。しかも、このノーズ110には回動自在でかつばね2
20により常時その先端が互いに当接して閉じるように弾
力的に付勢されたジョー200が配置してあり、対向する
これら一対のジョー200により形成されたねじ保持穴300
でねじ供給装置(図示せず)からエアを介して圧送され
るねじ400が保持されるように構成されている。しか
も、前記ジョー200のねじ保持穴300は先端にねじ400の
脚部410が嵌まる脚保持部310が形成してあり、その後部
にはねじ400の頭部420を保持する頭保持部320が形成さ
れている。この頭保持部320は先端に向って先細りの円
錐状に形成されており、ねじ400がドライバビツト600で
前方に押出される際に、ジョー200を押し退けるように
なつている。
しかしながらこのようなねじ締め機のキャッチャでは、
ねじがドライバビツトにより前方へ押出される際に、座
面が頭保持部のジョー開閉方向に位置する面に接触せず
にこの開閉方向に直交する方向即ち、第7図に示すよう
に、頭部座面外周縁が夫々のジョーの頭保持部の端縁部
に当接するので、ジョーにはこれを前方へ押す力が主に
働き、ねじとジョーとの間に干渉が生じて滑らかな解放
動作が得られなかった。このため、ねじ及びジョーに損
傷が生じたり、ねじが傾斜する等の問題があった。
ねじがドライバビツトにより前方へ押出される際に、座
面が頭保持部のジョー開閉方向に位置する面に接触せず
にこの開閉方向に直交する方向即ち、第7図に示すよう
に、頭部座面外周縁が夫々のジョーの頭保持部の端縁部
に当接するので、ジョーにはこれを前方へ押す力が主に
働き、ねじとジョーとの間に干渉が生じて滑らかな解放
動作が得られなかった。このため、ねじ及びジョーに損
傷が生じたり、ねじが傾斜する等の問題があった。
本考案は、このような問題点の解決を目的とするもの
で、回転自在なドライバビットが挿通するガイド穴を有
するノーズに互いに対向する一対のジョーを回転自在に
配置し、このジョーの先端を常時閉じる方向に夫々弾力
的に付勢し、更にこのジョーにねじの脚部を案内するス
トレート穴部とねじの頭部を係止するテーパ穴部とから
なる保持穴を形成し、これに保持されたねじを前記ドラ
イバビットでワークにねじ込むように構成したねじ締め
機において、 対をなすジョー夫々のテーパ穴部の横断面形状を、スト
レート穴部に向かうにしたがって短軸方向および長軸方
向の長さを徐々に短くするとともに短軸側をジョーの開
閉する方向に位置させた略半楕円形状とし、さらにこの
テーパ穴部の短軸方向の深さをストレート穴部に向かう
にしたがって徐々に浅くしてストレート穴部と交叉させ
ている。
で、回転自在なドライバビットが挿通するガイド穴を有
するノーズに互いに対向する一対のジョーを回転自在に
配置し、このジョーの先端を常時閉じる方向に夫々弾力
的に付勢し、更にこのジョーにねじの脚部を案内するス
トレート穴部とねじの頭部を係止するテーパ穴部とから
なる保持穴を形成し、これに保持されたねじを前記ドラ
イバビットでワークにねじ込むように構成したねじ締め
機において、 対をなすジョー夫々のテーパ穴部の横断面形状を、スト
レート穴部に向かうにしたがって短軸方向および長軸方
向の長さを徐々に短くするとともに短軸側をジョーの開
閉する方向に位置させた略半楕円形状とし、さらにこの
テーパ穴部の短軸方向の深さをストレート穴部に向かう
にしたがって徐々に浅くしてストレート穴部と交叉させ
ている。
ねじがエアによりキャッチャ内に圧送されると、ねじは
一対のジョーに形成されたねじ保持穴内に達し、ねじの
頭部は対向する各ジョーのテーパ穴部の短軸側のほぼ一
点で係止される。また、ドライバビツトが前進してねじ
の頭部が対向するジョーを押し開く際には、ねじの頭部
がテーパ穴部とストレート穴部との接続部に達するまで
は、ねじの頭部は各ジョーとはそのテーパ穴部の短軸側
の一点で接触するだけとなつているので、ジョーの押し
開く力が集中し、ジョーは円滑に押し開かれる。しか
も、ねじの頭部がテーパ穴部とストレート穴部との接続
部を通過する際には、この接続部に沿って移動するが、
この接続部はテーパ穴部が徐々に浅くなってストレート
部と交叉することにより、ジョーの対向面に向かうに従
ってストレート穴を囲むように下降傾斜して形成され
る。そのため、ねじの頭部はこの接続部に沿って無理な
く円滑に移動してジョーを押し開き、ジョーから離脱す
ることができる。
一対のジョーに形成されたねじ保持穴内に達し、ねじの
頭部は対向する各ジョーのテーパ穴部の短軸側のほぼ一
点で係止される。また、ドライバビツトが前進してねじ
の頭部が対向するジョーを押し開く際には、ねじの頭部
がテーパ穴部とストレート穴部との接続部に達するまで
は、ねじの頭部は各ジョーとはそのテーパ穴部の短軸側
の一点で接触するだけとなつているので、ジョーの押し
開く力が集中し、ジョーは円滑に押し開かれる。しか
も、ねじの頭部がテーパ穴部とストレート穴部との接続
部を通過する際には、この接続部に沿って移動するが、
この接続部はテーパ穴部が徐々に浅くなってストレート
部と交叉することにより、ジョーの対向面に向かうに従
ってストレート穴を囲むように下降傾斜して形成され
る。そのため、ねじの頭部はこの接続部に沿って無理な
く円滑に移動してジョーを押し開き、ジョーから離脱す
ることができる。
以下本考案の実施例を図面について説明する。第8図に
おいて、1は支柱2に固定された往復駆動源であり、こ
れによりモータ3とキャッチャ4は前後移動するように
なっている。このキャッチャ4には前記モータ3からの
回転を伝達する回転軸系5に連結されたドライバビツト
6が回転且つ前後移動自在に貫挿されている。また、こ
のドライバビツト6は前記キャッチャ4が所定位置で前
進を停止しても所定量だけ更に前進するようになってい
る。
おいて、1は支柱2に固定された往復駆動源であり、こ
れによりモータ3とキャッチャ4は前後移動するように
なっている。このキャッチャ4には前記モータ3からの
回転を伝達する回転軸系5に連結されたドライバビツト
6が回転且つ前後移動自在に貫挿されている。また、こ
のドライバビツト6は前記キャッチャ4が所定位置で前
進を停止しても所定量だけ更に前進するようになってい
る。
第1図及び第2図に示すように、前記キャッチャ4はノ
ーズ10とジョー20とから構成されており、ノーズ10には
ガイド穴11が軸方向に穿設されている。このガイド穴11
には前記ドライバビツト6が回転且つ移動自在に挿通さ
れている。このノーズ10には前記ドライバビツト6の移
動を塞ぐように一対のジョー20がピン21を支点として互
いに対向して夫々回動自在に取付けられ、しかもその先
端はばね22により常時閉じる方向に夫々弾力付勢されて
いる。
ーズ10とジョー20とから構成されており、ノーズ10には
ガイド穴11が軸方向に穿設されている。このガイド穴11
には前記ドライバビツト6が回転且つ移動自在に挿通さ
れている。このノーズ10には前記ドライバビツト6の移
動を塞ぐように一対のジョー20がピン21を支点として互
いに対向して夫々回動自在に取付けられ、しかもその先
端はばね22により常時閉じる方向に夫々弾力付勢されて
いる。
更に、この一対のジョー20にはねじ40を保持するねじ保
持穴30が形成してあり、このねじ保持穴30は先端にねじ
40の脚部を案内する脚保持部31をなすストレート穴部
と、これに連続して所望ねじ40の頭部を係止する頭保持
部32でなるテーパ穴部と、これに連続してドライバビツ
ト6が案内されるガイド部33とからなっている。前記テ
ーパ穴部夫々の横断面形状は第3図の一点鎖線で示すよ
うにその短軸側をジョー20の開閉する方向に位置させた
略半楕円形をなしており、この略半楕円形はストレート
穴部に向かうにしたがって短軸方向および長軸方向の長
さを徐々に短く形成されている。また、このテーパ穴部
はその短軸方向の深さをストレート穴部に向かうにした
がって徐々に浅くしてストレート穴部と交叉しており、
テーパ穴部とストレート穴部との接続部が各ジョー20の
対向面に向かうにしたがってストレート穴部を囲むよう
に下降傾斜するように構成されている。そのため、各ジ
ョー20のテーパ穴部ではなじ40の頭部が前記接続部に達
するまではを短軸側の一点で係止して、ねじ40の頭部の
他の部分をジョー20に当接させないようにするととも
に、ねじ40の頭部が接続部を通過する際には、その両側
の接続部に接触して移動するように構成されている。さ
らに、前記ガイド部33は脚保持部31のストレート穴部よ
り大径でドライバビツト6が通過できるに充分な径を有
している。
持穴30が形成してあり、このねじ保持穴30は先端にねじ
40の脚部を案内する脚保持部31をなすストレート穴部
と、これに連続して所望ねじ40の頭部を係止する頭保持
部32でなるテーパ穴部と、これに連続してドライバビツ
ト6が案内されるガイド部33とからなっている。前記テ
ーパ穴部夫々の横断面形状は第3図の一点鎖線で示すよ
うにその短軸側をジョー20の開閉する方向に位置させた
略半楕円形をなしており、この略半楕円形はストレート
穴部に向かうにしたがって短軸方向および長軸方向の長
さを徐々に短く形成されている。また、このテーパ穴部
はその短軸方向の深さをストレート穴部に向かうにした
がって徐々に浅くしてストレート穴部と交叉しており、
テーパ穴部とストレート穴部との接続部が各ジョー20の
対向面に向かうにしたがってストレート穴部を囲むよう
に下降傾斜するように構成されている。そのため、各ジ
ョー20のテーパ穴部ではなじ40の頭部が前記接続部に達
するまではを短軸側の一点で係止して、ねじ40の頭部の
他の部分をジョー20に当接させないようにするととも
に、ねじ40の頭部が接続部を通過する際には、その両側
の接続部に接触して移動するように構成されている。さ
らに、前記ガイド部33は脚保持部31のストレート穴部よ
り大径でドライバビツト6が通過できるに充分な径を有
している。
一方、前記ノーズ10にはガイド穴11と、斜め方向に延び
てこれと交叉連通する供給穴12が穿設されており、この
供給穴12の一端にホース金具(図示せず)が接続されて
いる。前記ホース金具にはホース(図示せず)を介して
ねじ供給装置(図示せず)が接続されており、エアによ
りねじ40が供給穴12からねじ保持穴30まで達するように
構成されている。
てこれと交叉連通する供給穴12が穿設されており、この
供給穴12の一端にホース金具(図示せず)が接続されて
いる。前記ホース金具にはホース(図示せず)を介して
ねじ供給装置(図示せず)が接続されており、エアによ
りねじ40が供給穴12からねじ保持穴30まで達するように
構成されている。
このため、ねじ40がエアによりキャッチャ4内に圧送さ
れると、ねじ40は一対のジョー20に形成されたねじ保持
穴30内に達し、ねじ40の頭部は対向する各ジョー20のテ
ーパ穴部の短軸側のほぼ一点で係止される。この状態
で、ドライバビツト6が前進してねじ40の頭部が対向す
るジョー20を押し開く際には、ねじ40の頭部がテーパ穴
部とストレート穴部との接続部に達するまでは、ねじ40
の頭部は各ジョー20とはそのテーパ穴部の短軸側の一点
で接触するだけとなっているので、ジョー20を押し開く
力が集中し、ジョー20は円滑に押し開かれる。しかも、
ねじ40の頭部が前記接続部を通過する際にはこの接続部
に沿って移動するが、この接続部はテーパ穴部が徐々に
浅くなってストレート部と交叉していることにより、ジ
ョー20の対向面に向かうに従ってストレート穴部を囲む
ように下降傾斜して形成されている。そのため、ねじ40
の頭部はこの接続部に沿って無理なく円滑に移動してジ
ョー20を押し開き、ジョー20から離脱することができ
る。
れると、ねじ40は一対のジョー20に形成されたねじ保持
穴30内に達し、ねじ40の頭部は対向する各ジョー20のテ
ーパ穴部の短軸側のほぼ一点で係止される。この状態
で、ドライバビツト6が前進してねじ40の頭部が対向す
るジョー20を押し開く際には、ねじ40の頭部がテーパ穴
部とストレート穴部との接続部に達するまでは、ねじ40
の頭部は各ジョー20とはそのテーパ穴部の短軸側の一点
で接触するだけとなっているので、ジョー20を押し開く
力が集中し、ジョー20は円滑に押し開かれる。しかも、
ねじ40の頭部が前記接続部を通過する際にはこの接続部
に沿って移動するが、この接続部はテーパ穴部が徐々に
浅くなってストレート部と交叉していることにより、ジ
ョー20の対向面に向かうに従ってストレート穴部を囲む
ように下降傾斜して形成されている。そのため、ねじ40
の頭部はこの接続部に沿って無理なく円滑に移動してジ
ョー20を押し開き、ジョー20から離脱することができ
る。
以上説明したように、本考案は対をなしてねじを保持す
るジョー夫々のテーパ穴部の横断面形状を、ねじの脚部
を案内するストレート穴部に向かうにしたがって短軸方
向および長軸方向の長さを徐々に短くするとともに短軸
側をジョーの開閉する方向に位置させた略半楕円形状と
し、さらにこのテーパ穴部の短軸方向の深さをストレー
ト穴部に向かうにしたがって徐々に浅くしてストレート
穴部と交叉させているため、ねじの頭部がテーパ穴部と
ストレート穴部との接続部に達するまでは、ねじの頭部
は各ジョーのほぼ一点で保持され、ジョーを押し開く力
が集中し、ジョーの押し開きが円滑となるばかりか、ね
じの頭部がテーパ穴部とストレート穴部との接続部に達
すると、この接続部が各ジョーの対向面に向かうにした
がってストレート穴部を囲むように下降傾斜して形成さ
れているため、ねじの頭部がこの接続部に沿って無理な
く移動して、ねじはジョーから円滑に離脱することがで
きる。
るジョー夫々のテーパ穴部の横断面形状を、ねじの脚部
を案内するストレート穴部に向かうにしたがって短軸方
向および長軸方向の長さを徐々に短くするとともに短軸
側をジョーの開閉する方向に位置させた略半楕円形状と
し、さらにこのテーパ穴部の短軸方向の深さをストレー
ト穴部に向かうにしたがって徐々に浅くしてストレート
穴部と交叉させているため、ねじの頭部がテーパ穴部と
ストレート穴部との接続部に達するまでは、ねじの頭部
は各ジョーのほぼ一点で保持され、ジョーを押し開く力
が集中し、ジョーの押し開きが円滑となるばかりか、ね
じの頭部がテーパ穴部とストレート穴部との接続部に達
すると、この接続部が各ジョーの対向面に向かうにした
がってストレート穴部を囲むように下降傾斜して形成さ
れているため、ねじの頭部がこの接続部に沿って無理な
く移動して、ねじはジョーから円滑に離脱することがで
きる。
尚、この実施例では、一対のジョーが形成するこの頭保
持部をガイド穴の軸線に対して直角方向の断面が、ほぼ
楕円形状としたが、なにもこれに限定するものではな
く、ねじが頭保持部にある間、頭部座面の外周縁がジョ
ー開閉方向の面にねじの押出し時に接するようになって
いれば同様の作用効果が得られるものである。
持部をガイド穴の軸線に対して直角方向の断面が、ほぼ
楕円形状としたが、なにもこれに限定するものではな
く、ねじが頭保持部にある間、頭部座面の外周縁がジョ
ー開閉方向の面にねじの押出し時に接するようになって
いれば同様の作用効果が得られるものである。
第1図は本考案を示すキャッチャの拡大断面図、第2図
は第1図の要部断面図、第3図は本考案の動作状態を示
す要部断平面図、第4図は従来例を示す要部断面正面
図、第5図は第4図の断面側面図、第6図は第5図の要
部拡大正面図、第7図は従来例の動作状態を示す第6図
のA−A線の断平面図、第8図はねじ締め機の概略図で
ある。 4はキャッチャ、 6はドライバビツト、 10はノーズ、 11はガイド穴、 12は供給穴、 20はジョー、 22はばね、 30はねじ保持穴、 31は脚保持部、 32は頭保持部、 33はガイド部 40はねじ、 41は脚部、 42は頭部、
は第1図の要部断面図、第3図は本考案の動作状態を示
す要部断平面図、第4図は従来例を示す要部断面正面
図、第5図は第4図の断面側面図、第6図は第5図の要
部拡大正面図、第7図は従来例の動作状態を示す第6図
のA−A線の断平面図、第8図はねじ締め機の概略図で
ある。 4はキャッチャ、 6はドライバビツト、 10はノーズ、 11はガイド穴、 12は供給穴、 20はジョー、 22はばね、 30はねじ保持穴、 31は脚保持部、 32は頭保持部、 33はガイド部 40はねじ、 41は脚部、 42は頭部、
Claims (1)
- 【請求項1】回転自在なドライバビット(6)が挿通す
るガイド穴(11)を有するノーズ(10)に互いに対
向する一対のジョー(20)を回転自在に配置し、この
ジョー(20)の先端を常時閉じる方向に夫々弾力的に
付勢し、更にこのジョー(20)にねじ(40)の脚部
を案内するストレート穴部とねじ(40)の頭部を係止
するテーパ穴部とからなるねじ保持穴(30)を形成
し、これに保持されたねじ(40)を前記ドライバビッ
ト(6)でワークにねじ込むように構成したねじ締め機
において、 対をなすジョー(20)夫々のテーパ穴部の横断面形状
を、ストレート穴部に向かうにしたがって短軸方向およ
び長軸方向の長さを徐々に短くするとともに短軸側をジ
ョー(20)の開閉する方向に位置させた略半楕円形状
とし、さらにこのテーパ穴部の短軸方向の深さをストレ
ート穴部に向かうにしたがって徐々に浅くしてストレー
ト穴部と交叉させたことを特徴とするねじ締め機のキャ
ッチャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201625U JPH061331Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ねじ締め機のキャッチャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201625U JPH061331Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ねじ締め機のキャッチャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107570U JPS63107570U (ja) | 1988-07-11 |
| JPH061331Y2 true JPH061331Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31165256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201625U Expired - Lifetime JPH061331Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ねじ締め機のキャッチャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061331Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031186Y2 (ja) * | 1982-07-26 | 1985-09-18 | 恒助 高野 | タブ接続器 |
| JPS6012710U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 株式会社三橋螺子製作所 | タツピンねじ |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986201625U patent/JPH061331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107570U (ja) | 1988-07-11 |
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