JPH0230193Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230193Y2 JPH0230193Y2 JP6455385U JP6455385U JPH0230193Y2 JP H0230193 Y2 JPH0230193 Y2 JP H0230193Y2 JP 6455385 U JP6455385 U JP 6455385U JP 6455385 U JP6455385 U JP 6455385U JP H0230193 Y2 JPH0230193 Y2 JP H0230193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- donut
- shaped member
- sliders
- air cylinder
- Prior art date
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 24
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動加工機械に使用される搬送装置に
おける被加工物(ワーク)のクランプ機構に関
し、特にドーナツ状円板を内径求心クランプし、
クランプ確認検出を行うクランプ機構に関する。
おける被加工物(ワーク)のクランプ機構に関
し、特にドーナツ状円板を内径求心クランプし、
クランプ確認検出を行うクランプ機構に関する。
搬送装置、特にワークの移し替えを自動的に行
う搬送装置においては、ワークのクランプを正確
に、かつ迅速に行う必要がある。一般には、3点
規準によりワークのクランプが行われるが、その
機構は複雑であり、装置も大型化し、高価とな
り、他方2点規準による場合には正確な位置決め
が困難である。さらには、ワークが確実にクラン
プされたかどうかをチエツクし、あるいはワーク
の品切れを監視する作業者を必要とし、その拘束
時間も比較的長くとらなければならないなど十分
満足できる装置が得られていないのが現状であ
る。
う搬送装置においては、ワークのクランプを正確
に、かつ迅速に行う必要がある。一般には、3点
規準によりワークのクランプが行われるが、その
機構は複雑であり、装置も大型化し、高価とな
り、他方2点規準による場合には正確な位置決め
が困難である。さらには、ワークが確実にクラン
プされたかどうかをチエツクし、あるいはワーク
の品切れを監視する作業者を必要とし、その拘束
時間も比較的長くとらなければならないなど十分
満足できる装置が得られていないのが現状であ
る。
本考案は、デイスク基板やスペーサーなどドー
ナツ状円板の内径を求心クランプするために3個
の爪を設け、該3個の爪は簡単なリンクレバー機
構と直線案内機構の組合せにより、1つのエアシ
リンダを駆動源として有機的に動作し、該クラン
プが確実に行える装置を提供するとともに、円板
をクランプしたかどうかをチエツクすることがで
きるクランプ検出機構を提供するものである。
ナツ状円板の内径を求心クランプするために3個
の爪を設け、該3個の爪は簡単なリンクレバー機
構と直線案内機構の組合せにより、1つのエアシ
リンダを駆動源として有機的に動作し、該クラン
プが確実に行える装置を提供するとともに、円板
をクランプしたかどうかをチエツクすることがで
きるクランプ検出機構を提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図と第2図及び第3図a,bは本考案にか
かるクランプ装置を示した正面図と背面図及び断
面図であり、第1図は正面から見た状態を、第2
図は裏面から見た状態を示し、第3図aは第1図
のB−B′断面、第3図bは第1図のA−A′断面
を示したものである。第4図a,bは、第2のス
ライダ7の正面図及び側面図である。本クランプ
装置は、大別すると、直線案内機構、リンクレバ
ー機構ならびにクランプ検出機構に分割される
が、これら機構はベース30の表裏に有機的に組
合されている。
かるクランプ装置を示した正面図と背面図及び断
面図であり、第1図は正面から見た状態を、第2
図は裏面から見た状態を示し、第3図aは第1図
のB−B′断面、第3図bは第1図のA−A′断面
を示したものである。第4図a,bは、第2のス
ライダ7の正面図及び側面図である。本クランプ
装置は、大別すると、直線案内機構、リンクレバ
ー機構ならびにクランプ検出機構に分割される
が、これら機構はベース30の表裏に有機的に組
合されている。
ここで直線案内機構は、ベース30に案内ガイ
ド1,2,3が120゜ピツチで取付けられ、それぞ
れの案内ガイドにはスライダ4,5,6が組込ま
れ、該スライダ4,5,6の先端部分には爪8,
9,10がネジ込みにて固定されて形成される。
さらに、これを第3図a,bに示す組立断面図も
参照して説明すると、スライダ4,5を組込んだ
直線案内機構はまつたく同じ構造であり、スライ
ダ4,5には爪8,9を固定した面の反対面にピ
ン11が取付けられ、該ピン11をベース30に
あらかじめ設けた溝穴30aをさし込んでスライ
ダ4,5はセツトされる。しかして、ベース30
の裏面に突き出たピン11の頭部にはバネ12が
掛けられ、該バネ12の張力によりスライダ4,
5はセンターから離れる方向に引張られるが、ネ
ジストツパ13によりストツパ位置が決められる
ようになつている。一方、スライダ6を組込んだ
直線案内機構は第2のスライダ7およびエアシリ
ンダ14との組合せからなり、ベース30の裏面
にはエアシリンダ14がブロツク40とピン42
によつて固定される。即ち、ブロツク40は側面
から見ると凸形形状で、中央の凸部がエアシリン
ダ14に形成した切り欠きと係合し、ピン42に
より両者を結合する様にしている。尚ブロツク4
0はベース30にネジ41より固定される。
ド1,2,3が120゜ピツチで取付けられ、それぞ
れの案内ガイドにはスライダ4,5,6が組込ま
れ、該スライダ4,5,6の先端部分には爪8,
9,10がネジ込みにて固定されて形成される。
さらに、これを第3図a,bに示す組立断面図も
参照して説明すると、スライダ4,5を組込んだ
直線案内機構はまつたく同じ構造であり、スライ
ダ4,5には爪8,9を固定した面の反対面にピ
ン11が取付けられ、該ピン11をベース30に
あらかじめ設けた溝穴30aをさし込んでスライ
ダ4,5はセツトされる。しかして、ベース30
の裏面に突き出たピン11の頭部にはバネ12が
掛けられ、該バネ12の張力によりスライダ4,
5はセンターから離れる方向に引張られるが、ネ
ジストツパ13によりストツパ位置が決められる
ようになつている。一方、スライダ6を組込んだ
直線案内機構は第2のスライダ7およびエアシリ
ンダ14との組合せからなり、ベース30の裏面
にはエアシリンダ14がブロツク40とピン42
によつて固定される。即ち、ブロツク40は側面
から見ると凸形形状で、中央の凸部がエアシリン
ダ14に形成した切り欠きと係合し、ピン42に
より両者を結合する様にしている。尚ブロツク4
0はベース30にネジ41より固定される。
又、エアシリンダ14のピストン14aのヘツ
ド部分14a′には第2のスライダ7が固定され、
さらに該第2のスライダ7に取付けたピン11′
がベース30にあらかじめ設けた溝穴30bにさ
し込まれるように配設される。また、ベース30
の表面にセツトされたスライダ6には爪10を固
定した面の反対面にスイツチ20がブロツク25
を介して取付けられ、該スイツチ20はベース3
0の溝穴30bにさし込まれてベース30の裏面
とエアシリンダ14との間に形成された空隙部分
に至り、第2のスライダ7と接触するように配設
される。
ド部分14a′には第2のスライダ7が固定され、
さらに該第2のスライダ7に取付けたピン11′
がベース30にあらかじめ設けた溝穴30bにさ
し込まれるように配設される。また、ベース30
の表面にセツトされたスライダ6には爪10を固
定した面の反対面にスイツチ20がブロツク25
を介して取付けられ、該スイツチ20はベース3
0の溝穴30bにさし込まれてベース30の裏面
とエアシリンダ14との間に形成された空隙部分
に至り、第2のスライダ7と接触するように配設
される。
第2のスライダ7について第4図a,bの正面
図及び側面図を用いて説明する。
図及び側面図を用いて説明する。
第2のスライダ7は溝7cを挟んで形成した上
下に幅の広い部分7d,7eによつて構成されて
いる。
下に幅の広い部分7d,7eによつて構成されて
いる。
そして、幅の広い部分7eの長手方向の中間部
には、バネ15の一端をひつかけるためのピン1
1を設けており、一方、幅の広い部分7dの端部
には、クランプ機構の一部である第1のレバー1
7の端部が回転可能に係合するピン16を設けて
いる。
には、バネ15の一端をひつかけるためのピン1
1を設けており、一方、幅の広い部分7dの端部
には、クランプ機構の一部である第1のレバー1
7の端部が回転可能に係合するピン16を設けて
いる。
幅の広い部分7dの一方の側面には、第2のス
イツチ21と対向する位置に切欠部7bを、他方
の側面には、第3のスイツチ22と対向する位置
に切欠部7aをそれぞれ形成している。しかし
て、ベース30の表面に突き出たピン11′の頭
部とスライダ6の間には、スライダ6の滑り摩擦
より充分に大きなバネ定数を持つたバネ15が掛
けられ、その張力によりスライダ6と第2のスラ
イダ7とはブロツク25及びスイツチ20を介し
て接続状態となり、エアシリンダ14の駆動が第
2のスライダ7を通してスライダ6に伝達され
る。
イツチ21と対向する位置に切欠部7bを、他方
の側面には、第3のスイツチ22と対向する位置
に切欠部7aをそれぞれ形成している。しかし
て、ベース30の表面に突き出たピン11′の頭
部とスライダ6の間には、スライダ6の滑り摩擦
より充分に大きなバネ定数を持つたバネ15が掛
けられ、その張力によりスライダ6と第2のスラ
イダ7とはブロツク25及びスイツチ20を介し
て接続状態となり、エアシリンダ14の駆動が第
2のスライダ7を通してスライダ6に伝達され
る。
またリンクレバー機構はベース30の裏面側に
おいて第2のスライダ7の端部に取付けたピン1
6に一対の第1のレバー17の端部に形成した溝
穴部分を嵌合させ、第1のレバー17の他端には
第2のレバー18の一端を回転可能に係合させ
る。又第2のレバー18の他端にフツク19を回
転可能に係合させ、第1のレバー17とフツク1
9にはそれぞれの回転運動の中心となる支点1
7′,19′が設けられている。ここで第1のレバ
ー17は独立した一組のレバーからなるので、エ
アシリンダ14を中心にして、反対方向に回転可
能となつている。しかして、フツク19はスライ
ダ4,5に取りつけられたピン11に引掛けてあ
るため、エアシリンダ14の直線運動は各レバー
を介して、フツク19に伝達され、ここで回転運
動に変換される。
おいて第2のスライダ7の端部に取付けたピン1
6に一対の第1のレバー17の端部に形成した溝
穴部分を嵌合させ、第1のレバー17の他端には
第2のレバー18の一端を回転可能に係合させ
る。又第2のレバー18の他端にフツク19を回
転可能に係合させ、第1のレバー17とフツク1
9にはそれぞれの回転運動の中心となる支点1
7′,19′が設けられている。ここで第1のレバ
ー17は独立した一組のレバーからなるので、エ
アシリンダ14を中心にして、反対方向に回転可
能となつている。しかして、フツク19はスライ
ダ4,5に取りつけられたピン11に引掛けてあ
るため、エアシリンダ14の直線運動は各レバー
を介して、フツク19に伝達され、ここで回転運
動に変換される。
この結果、スライダ4,5はバネ12の力に対
抗して、ガイド1,2に沿つて直線運動を行う。
抗して、ガイド1,2に沿つて直線運動を行う。
更にクランプ検出及び非クランプの検出機構に
ついては、スライダ6にブロツク25を介して取
りつけた第1のスイツチ20とベース30に取り
つけた第3のスイツチ22と第2のスライダ7に
形成した切欠部7aによつて構成される。そして
ワーク31を検出したかどうかの検出は、第1の
スイツチ20と第3のスイツチ22の動作比較に
よりなされるものである。
ついては、スライダ6にブロツク25を介して取
りつけた第1のスイツチ20とベース30に取り
つけた第3のスイツチ22と第2のスライダ7に
形成した切欠部7aによつて構成される。そして
ワーク31を検出したかどうかの検出は、第1の
スイツチ20と第3のスイツチ22の動作比較に
よりなされるものである。
なお爪の先端部分に溝を形成せしめてあるの
は、ワークの位置決めに正確さを期すためであ
る。
は、ワークの位置決めに正確さを期すためであ
る。
かかる構成と機構において、先ずエアシリンダ
14を駆動させて第2のスライダ7をセンター方
向へ移動させると、第2のスライダーによりブロ
ツク25を押すので、スライダ6が、第2図中実
線方向すなわちワーク31の中心方向に移動す
る。
14を駆動させて第2のスライダ7をセンター方
向へ移動させると、第2のスライダーによりブロ
ツク25を押すので、スライダ6が、第2図中実
線方向すなわちワーク31の中心方向に移動す
る。
又レバー17,18、フツク19が第2図中実
線方向に移動するので、スライダ4と5は第2図
中実線矢印で示す方向へそれぞれ連動し、3個の
爪8,9,10は同時にセンター方向へ移動す
る。しかして、最初第2のスライダの切欠き7b
に対応していた第2のスイツチ21が第2のスラ
イダ7の側面に対応する様になるので、第2のス
イツチ21を動作させて移動は停止し、ワーク3
1の受入準備は完了する。ワーク31を受入れた
後、クランプ動作に入るが、先ずエアシリンダ1
4を駆動させて第2のスライダ7を中心から離れ
る方向へ移動させると、各レバーとフツクは第2
図中白抜矢印で示す方向へ連動し、3個の爪8,
9,10は同時にワーク31のセンターから離れ
る方向へ移動する。そして爪8,9はネジストツ
パ13にてあらかじめ決められたストロークを移
動した後停止し、これが基準爪となる。一方爪1
0はなおも移動を続け、ワーク31をクランプす
ると同時に、ブロツク25と第2のスライダ7と
の接続部分に空隙が形成されて第1のスイツチ2
0が動作する。そして、第2のスライダ7のみは
更に移動を続ける。これにより最初第2のスライ
ダ7の切欠部7aと対向していた第3のスイツチ
22が第2のスライダ7の側面に対向して動作す
る。この結果第2のスライダ7の移動が停止す
る。しかしながらワーク31が準備されていない
場合には爪10(したがつてスライダ6)と第2
のスライダ7はバネ15により結合された状態で
移動を続け、第2のスライダ7が第3のスイツチ
22のみを動作させるので、停止する。したがつ
て、ワーク31がクランプされていない状態では
第1のスイツチ20は動作せず、かかる第1のス
イツチ20と第3のスイツチ22の動作比較によ
り非クランプ状態が検出できるものである。
線方向に移動するので、スライダ4と5は第2図
中実線矢印で示す方向へそれぞれ連動し、3個の
爪8,9,10は同時にセンター方向へ移動す
る。しかして、最初第2のスライダの切欠き7b
に対応していた第2のスイツチ21が第2のスラ
イダ7の側面に対応する様になるので、第2のス
イツチ21を動作させて移動は停止し、ワーク3
1の受入準備は完了する。ワーク31を受入れた
後、クランプ動作に入るが、先ずエアシリンダ1
4を駆動させて第2のスライダ7を中心から離れ
る方向へ移動させると、各レバーとフツクは第2
図中白抜矢印で示す方向へ連動し、3個の爪8,
9,10は同時にワーク31のセンターから離れ
る方向へ移動する。そして爪8,9はネジストツ
パ13にてあらかじめ決められたストロークを移
動した後停止し、これが基準爪となる。一方爪1
0はなおも移動を続け、ワーク31をクランプす
ると同時に、ブロツク25と第2のスライダ7と
の接続部分に空隙が形成されて第1のスイツチ2
0が動作する。そして、第2のスライダ7のみは
更に移動を続ける。これにより最初第2のスライ
ダ7の切欠部7aと対向していた第3のスイツチ
22が第2のスライダ7の側面に対向して動作す
る。この結果第2のスライダ7の移動が停止す
る。しかしながらワーク31が準備されていない
場合には爪10(したがつてスライダ6)と第2
のスライダ7はバネ15により結合された状態で
移動を続け、第2のスライダ7が第3のスイツチ
22のみを動作させるので、停止する。したがつ
て、ワーク31がクランプされていない状態では
第1のスイツチ20は動作せず、かかる第1のス
イツチ20と第3のスイツチ22の動作比較によ
り非クランプ状態が検出できるものである。
以上記したように、本考案は、簡単なリンクレ
バー機構、直線案内機構およびクランプ検出機構
の組合せからなり、ワークは3個の爪によつて確
実にクランプされまた確実にクランプしたかどう
かを検出することができるものである。さらには
迅速な作業が可能となり、作業者の拘束時間も短
縮されるため生産コストの低減に寄与することが
でき、合せて装置も小型で、かつ低コストで製作
可能となり、その与える効果は非常に大きいもの
である。
バー機構、直線案内機構およびクランプ検出機構
の組合せからなり、ワークは3個の爪によつて確
実にクランプされまた確実にクランプしたかどう
かを検出することができるものである。さらには
迅速な作業が可能となり、作業者の拘束時間も短
縮されるため生産コストの低減に寄与することが
でき、合せて装置も小型で、かつ低コストで製作
可能となり、その与える効果は非常に大きいもの
である。
第1図と第2図は本考案にかかるクランプ装置
の正面図および背面図、第3図a,bは直線案内
機構の組立断面図、第4図a,bは第2のスライ
ダ7の正面及び側面図である。 1,2,3……案内ガイド、4,5,6……ス
ライダ、7……第2のスライダ、8,9,10…
…爪、11,11′,16……ピン、12,15
……バネ、13……ネジストツパ、14……エア
シリンダ、17……第1のレバー、18……第2
のレバー、19……フツク、17′,19′……支
点、20……スイツチ、21……第2のスイツ
チ、22……第3のスイツチ、30……ベース、
31……ワーク。
の正面図および背面図、第3図a,bは直線案内
機構の組立断面図、第4図a,bは第2のスライ
ダ7の正面及び側面図である。 1,2,3……案内ガイド、4,5,6……ス
ライダ、7……第2のスライダ、8,9,10…
…爪、11,11′,16……ピン、12,15
……バネ、13……ネジストツパ、14……エア
シリンダ、17……第1のレバー、18……第2
のレバー、19……フツク、17′,19′……支
点、20……スイツチ、21……第2のスイツ
チ、22……第3のスイツチ、30……ベース、
31……ワーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ドーナツ状部材31の内周に、外周方向に移動
可能な3個の爪8,9,10を押しつけて該ドー
ナツ状部材31をクランプするクランプ機構であ
つて、 ベース30の一方の面上に略120゜の角度をもつ
て設けられ、ドーナツ状部材31の半径方向の移
動を可能にする3個のガイド1,2,3と、 該ドーナツ状部材31の中心側の端部に設けた
爪8,9,10が該中心から離れる方向の力を付
与するバネ12,15が設けられ、該ガイドに沿
つて往復運動可能な3個のスライダ4,5,6
と、 該3個のスライダの内の1つのスライダ6に直
接的に結合され、該バネ15の力に対抗して該1
つのスライダ6を往復運動させる該ベースの他方
の面側に設けられた直線運動するエアシリンダ1
4と、該エアシリンダ14による駆動力を残りの
2個のスライダ4,5に伝達して、該1つのスラ
イダ6と同時に同じ方向に往復運動させるリンク
機構と、該残りの2個のスライダ4,5に設けた
爪8,9が該ばね12によつて、該ドーナツ状部
材31の中心から離れる方向に対しての移動量を
規制するストツパ13と、該1つのスライダ6に
対して該バネ15を介して結合され、該1つのス
ライダ6に設けた爪10が該ドーナツ状部材31
の内周に係合することにより、該1つのスライダ
6の移動が停止したことを検出して該エアシリン
ダ14を停止させるクランプ検出機構と、該1つ
のスライダ6に設けた爪10が該ドーナツ状部材
31の内周に係合しないことにより、該1つのス
ライダ6が規定値以上移動したことを検出して該
エアシリンダ14を停止させる非クランプ検出機
構とを設けたことを特徴とするクランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455385U JPS611342U (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | クランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455385U JPS611342U (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | クランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611342U JPS611342U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0230193Y2 true JPH0230193Y2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=30595747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455385U Granted JPS611342U (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | クランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611342U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009043382A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fujifilm Corp | チャック装置及びディスク検査装置 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6455385U patent/JPS611342U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611342U (ja) | 1986-01-07 |
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