JPH018243Y2 - - Google Patents
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- JPH018243Y2 JPH018243Y2 JP19435583U JP19435583U JPH018243Y2 JP H018243 Y2 JPH018243 Y2 JP H018243Y2 JP 19435583 U JP19435583 U JP 19435583U JP 19435583 U JP19435583 U JP 19435583U JP H018243 Y2 JPH018243 Y2 JP H018243Y2
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- JP
- Japan
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- pair
- workpiece
- machine frame
- camshaft
- wedge
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は少くとも端部が円柱形状であるワーク
を支持するチヤツク装置に関するものである。
を支持するチヤツク装置に関するものである。
従来、この種のチヤツク装置としては例えば第
1図〜第3図に示すように機枠3の後面に締結さ
れている円筒状の主軸1内に摺動可能にドローバ
2を挿着し、該ドローバ2の中心孔2Aにはカラ
ー11が摺動自在に挿着され、該カラー11には
センター5の杆部5Aが摺動自在に挿着され、該
カラー11およびセンター5はスプリング4およ
びスプリング6で夫々ワークW方向に付勢され、
センター5の摺動は杆部5Aの長孔51Aとピン
12により規制されている。該センター5は更に
本体3の軸孔3Aを貫通して軸支され、またドロ
ーバ2先端面には取付板7が締結され、更に該取
付板7の下部からはカム軸8が差出され、該カム
軸8の両側面先端部分には一対のくさび面8A,
8Aが形成され、該一対のくさび面8A,8Aは
機枠3の前面3Cに形成され該機枠3の前面3C
切欠部3Dの両側面に開口する案内溝3Bに案内
される一対の円弧形クランプジヨー9,9の根端
面9A,9Aに当接しており、一方本体3の前面
には更にワークWのクランプジヨー9,9当接部
に対抗する位置を嵌支する円弧形もしくはV字溝
の嵌合溝10Aを有す当金10が取付けられてい
る。
1図〜第3図に示すように機枠3の後面に締結さ
れている円筒状の主軸1内に摺動可能にドローバ
2を挿着し、該ドローバ2の中心孔2Aにはカラ
ー11が摺動自在に挿着され、該カラー11には
センター5の杆部5Aが摺動自在に挿着され、該
カラー11およびセンター5はスプリング4およ
びスプリング6で夫々ワークW方向に付勢され、
センター5の摺動は杆部5Aの長孔51Aとピン
12により規制されている。該センター5は更に
本体3の軸孔3Aを貫通して軸支され、またドロ
ーバ2先端面には取付板7が締結され、更に該取
付板7の下部からはカム軸8が差出され、該カム
軸8の両側面先端部分には一対のくさび面8A,
8Aが形成され、該一対のくさび面8A,8Aは
機枠3の前面3Cに形成され該機枠3の前面3C
切欠部3Dの両側面に開口する案内溝3Bに案内
される一対の円弧形クランプジヨー9,9の根端
面9A,9Aに当接しており、一方本体3の前面
には更にワークWのクランプジヨー9,9当接部
に対抗する位置を嵌支する円弧形もしくはV字溝
の嵌合溝10Aを有す当金10が取付けられてい
る。
上記構成においては図示しないアクチユエータ
ーによつてドローバ2をワークWに向つて前進さ
せ、ワークWの中心孔W1にカラー5Aを介して
スプリング4により予圧されているセンター5の
先端を密着させ、更にドローバ2を前進させると
センター5はスプリング6の当価荷重でワークW
に向つて押付けられる。ドローバ2の前進ととも
にカム軸8も取付板7を介して前進し、クランプ
ジヨー9,9の根端面9A,9Aにカム軸8のく
さび面8A,8Aが当接すると根端面9A,9A
はくさび面8A,8Aに押されて外方に移動し、
かくしてクランプジヨー9,9は作動してワーク
Wの外径にクランプジヨー9,9の先端が押付け
られる。同時にクランプジヨー9,9のワークW
外径における当接部に対抗する位置を当金10の
嵌合溝10Aが嵌支してワークWのチヤツクを確
実にしている。
ーによつてドローバ2をワークWに向つて前進さ
せ、ワークWの中心孔W1にカラー5Aを介して
スプリング4により予圧されているセンター5の
先端を密着させ、更にドローバ2を前進させると
センター5はスプリング6の当価荷重でワークW
に向つて押付けられる。ドローバ2の前進ととも
にカム軸8も取付板7を介して前進し、クランプ
ジヨー9,9の根端面9A,9Aにカム軸8のく
さび面8A,8Aが当接すると根端面9A,9A
はくさび面8A,8Aに押されて外方に移動し、
かくしてクランプジヨー9,9は作動してワーク
Wの外径にクランプジヨー9,9の先端が押付け
られる。同時にクランプジヨー9,9のワークW
外径における当接部に対抗する位置を当金10の
嵌合溝10Aが嵌支してワークWのチヤツクを確
実にしている。
上記従来のチヤツク装置にあつてはワークW外
径を一対のクランプジヨー9,9によつて把持
し、更に当金10によつて支持しているためワー
クWの外径が軸に対してばらついていたり、セン
ター5とワークW外径の同軸度が劣つていたり、
ワークWの真円度が劣つていたりする場合、ワー
クWをチヤツクするとワークWの軸とセンター5
の軸即ち回転軸とにずれを生じて精密な加工が出
来なくなる。
径を一対のクランプジヨー9,9によつて把持
し、更に当金10によつて支持しているためワー
クWの外径が軸に対してばらついていたり、セン
ター5とワークW外径の同軸度が劣つていたり、
ワークWの真円度が劣つていたりする場合、ワー
クWをチヤツクするとワークWの軸とセンター5
の軸即ち回転軸とにずれを生じて精密な加工が出
来なくなる。
本考案は上記従来の欠点を解消してワークの軸
を回転軸と一致せしめることを目的とし、機枠後
面に締結されている主軸と、該主軸内に摺動自在
に挿着され外部駆動力により前進後退せられるド
ローバと該ドローバ先端面に接続する押金と、該
押金に横方向に摺動可能に取付けられ両側面には
一対のくさび面が形成されているカム軸と、該カ
ム軸上面に前後摺動自在に取付けられスプリング
により前方に付勢されそして上面にはくさび面が
形成されているカムと、該機枠前面に形成されて
該機枠前面の切欠部両側面に開口する一対の円弧
状案内溝に夫々摺動自在に内挿されている一対の
円弧形クランプジヨーと、該機枠前面に形成され
該機枠前面の切欠部下面に開口する案内溝に内挿
されているロツドとからなり、該一対の円弧形ク
ランプジヨーの根端面は該カム軸の一対のくさび
面と当接し、該ロツドは該カムのくさび面と当接
していることを骨子とするものである。
を回転軸と一致せしめることを目的とし、機枠後
面に締結されている主軸と、該主軸内に摺動自在
に挿着され外部駆動力により前進後退せられるド
ローバと該ドローバ先端面に接続する押金と、該
押金に横方向に摺動可能に取付けられ両側面には
一対のくさび面が形成されているカム軸と、該カ
ム軸上面に前後摺動自在に取付けられスプリング
により前方に付勢されそして上面にはくさび面が
形成されているカムと、該機枠前面に形成されて
該機枠前面の切欠部両側面に開口する一対の円弧
状案内溝に夫々摺動自在に内挿されている一対の
円弧形クランプジヨーと、該機枠前面に形成され
該機枠前面の切欠部下面に開口する案内溝に内挿
されているロツドとからなり、該一対の円弧形ク
ランプジヨーの根端面は該カム軸の一対のくさび
面と当接し、該ロツドは該カムのくさび面と当接
していることを骨子とするものである。
上記骨子によつて本考案においては主軸内に挿
着されているドローバを外部駆動力により前進さ
せればカム軸は押金を介して前進し、カム軸の一
対のくさび面に根端面が当接している一対の円弧
形クランプジヨーは機枠前面の円弧状案内溝を該
カム軸のくさび面に押されて曲方向に摺動し、該
一対のクランプジヨーのいづれか一方の先端部が
機枠前面の切欠部を貫通するワーク端部周面に当
接すると該クランプジヨーの根端面がくさび面を
介してカム軸を該クランプジヨーとは逆方向に押
すことになり、かくしてカム軸はその方向に摺動
してくさび面を介して他方のクランプジヨーの根
端面を押すことになり、該クランプジヨーの先端
部がワーク端部周面に当接し、かくしてワーク端
部周面は一対のクランプジヨーによつて把持さ
れ、一方カム軸とともに前進するカムのくさび面
に押されてロツドが上昇してワーク端部周面に当
接しカムを介してスプリングの弾性によつて該ロ
ツドはワークを支持する。
着されているドローバを外部駆動力により前進さ
せればカム軸は押金を介して前進し、カム軸の一
対のくさび面に根端面が当接している一対の円弧
形クランプジヨーは機枠前面の円弧状案内溝を該
カム軸のくさび面に押されて曲方向に摺動し、該
一対のクランプジヨーのいづれか一方の先端部が
機枠前面の切欠部を貫通するワーク端部周面に当
接すると該クランプジヨーの根端面がくさび面を
介してカム軸を該クランプジヨーとは逆方向に押
すことになり、かくしてカム軸はその方向に摺動
してくさび面を介して他方のクランプジヨーの根
端面を押すことになり、該クランプジヨーの先端
部がワーク端部周面に当接し、かくしてワーク端
部周面は一対のクランプジヨーによつて把持さ
れ、一方カム軸とともに前進するカムのくさび面
に押されてロツドが上昇してワーク端部周面に当
接しカムを介してスプリングの弾性によつて該ロ
ツドはワークを支持する。
本考案においてはこのように横方向にも上下方
向にも自由度を有するチヤツク機構によつてワー
クの端部外径が軸方向にばらついていても、セン
ターとワーク外径の同軸度が劣つていても、また
ワークの真円度が劣つていてもワークの軸を回転
軸に一致させてチヤツクすることが出来る。
向にも自由度を有するチヤツク機構によつてワー
クの端部外径が軸方向にばらついていても、セン
ターとワーク外径の同軸度が劣つていても、また
ワークの真円度が劣つていてもワークの軸を回転
軸に一致させてチヤツクすることが出来る。
本考案を第4図以下に示す一実施例によつて説
明すれば、1は円筒状の主軸であり機枠3のの後
面に締結されており、該主軸1内にはドローバ2
が摺動自在に挿着され、該ドローバ2の中心孔2
Aにはカラー11が摺動自在に挿着され、該カラ
ー11にはセンター5の杆部5Aが摺動自在に挿
着され、該カラー11はスプリング4の弾性に引
張られてワークW方向(前方)へ付勢され、セン
ター5はスプリング6の弾性に押されてワークW
方向(前方)へ付勢されている。したがつてセン
ター5にはカラー11を介してのスプリング4の
弾性と、直接的なスプリング6の弾性との相剰し
た弾性によるワークW方向(前方)の力が及ぼさ
れていることになる。該センター5は更に機枠3
の軸孔3Aを貫通して軸支され、またドローバ2
先端面には取付板7が締結され、更に該取付板7
の下部からは押金7Aが差出され、該押金7Aの
先端面には横方向に断面T字形の溝71Aが刻設
され、該溝71Aにはカム軸8の嵌合突起81が
摺動自在に嵌合されている。該カム軸8は機枠3
の前面3Cに形成され該機枠3前面3Cの切欠部
3Dの両側面に夫々開口している一対の案内溝3
Aに夫々摺動自在に内挿され案内される一対の円
弧形クランプジヨー9,9の根端間に位置し、該
カム軸8の両側面先端部分には一対のくさび面8
A,8Aが形成され、該くさび面8A,8Aには
該クランプジヨー9,9の根端面9A,9Aが当
接している。更に該カム軸8の上面には摺動自在
にカム20が取付けられ、該カム20はスプリン
グ13により前へ付勢され、またカム20の上面
先端部分にはくさび面20Aが形成せられ、該く
さび面20Aは5゜以内の角度で該機枠3の前面3
Cの切欠部3Dの下面に開口している案内溝3E
に摺動自在に内挿され案内されるロツド21の根
端面21Aに当接している。
明すれば、1は円筒状の主軸であり機枠3のの後
面に締結されており、該主軸1内にはドローバ2
が摺動自在に挿着され、該ドローバ2の中心孔2
Aにはカラー11が摺動自在に挿着され、該カラ
ー11にはセンター5の杆部5Aが摺動自在に挿
着され、該カラー11はスプリング4の弾性に引
張られてワークW方向(前方)へ付勢され、セン
ター5はスプリング6の弾性に押されてワークW
方向(前方)へ付勢されている。したがつてセン
ター5にはカラー11を介してのスプリング4の
弾性と、直接的なスプリング6の弾性との相剰し
た弾性によるワークW方向(前方)の力が及ぼさ
れていることになる。該センター5は更に機枠3
の軸孔3Aを貫通して軸支され、またドローバ2
先端面には取付板7が締結され、更に該取付板7
の下部からは押金7Aが差出され、該押金7Aの
先端面には横方向に断面T字形の溝71Aが刻設
され、該溝71Aにはカム軸8の嵌合突起81が
摺動自在に嵌合されている。該カム軸8は機枠3
の前面3Cに形成され該機枠3前面3Cの切欠部
3Dの両側面に夫々開口している一対の案内溝3
Aに夫々摺動自在に内挿され案内される一対の円
弧形クランプジヨー9,9の根端間に位置し、該
カム軸8の両側面先端部分には一対のくさび面8
A,8Aが形成され、該くさび面8A,8Aには
該クランプジヨー9,9の根端面9A,9Aが当
接している。更に該カム軸8の上面には摺動自在
にカム20が取付けられ、該カム20はスプリン
グ13により前へ付勢され、またカム20の上面
先端部分にはくさび面20Aが形成せられ、該く
さび面20Aは5゜以内の角度で該機枠3の前面3
Cの切欠部3Dの下面に開口している案内溝3E
に摺動自在に内挿され案内されるロツド21の根
端面21Aに当接している。
上記構成において中心孔W1を有する円柱形の
ワークWを機枠3の前面3Cの切欠部3Dを貫通
して取付けると図示しないアクチユエーター等の
外部駆動力によつてドローバ2が前進し、ワーク
Wの中心孔W1にセンター5の先端が密着する。
更にドローバ2が前進するとスプリング4,6と
もに圧縮するが、スプリング4は圧縮するにつれ
て弾性が減少しスプリング6は圧縮するにつれて
弾性が増大し、かくしてセンター5に及ぼされる
ワークW方向(前方)への押圧力は一定である。
そしてドローバ2の前進とともにカム軸8も取付
板7,押金7Aを介して前進しクランプジヨー
9,9の根端面9A,9Aにカム軸8のくさび面
8A,8Aが当接すると根端面9A,9Aはくさ
び面8A,8Aに押されて案内溝3Bに案内され
つゝ曲方向(第6図矢印)に摺動し、このような
作動機構によつてクランプジヨー9,9の先端は
ワークWの外径に押付けられるが該一対のクラン
プジヨー9,9のうち一方の先端が先にワークW
の外径に当接すると該クランプジヨー9の根端面
9Aは前進するカム軸8を一方のくさび面8Aを
介して反対方向に押すことになりカム軸8は押金
7Aの溝71Aと嵌合突起81を介してその方向
に摺動して他方のくさび面8Aを介して他方のク
ランプジヨー9の根端面9Aを押し、該クランプ
ジヨー9の先端はワークWの外径に当接し、この
ようにしてワークWは一対のクランプジヨー9,
9によつて把持されるのである。一方カム軸8の
前進にともないロツド21はカム20のくさび面
20Aに押されて案内溝3Eに案内されつゝ上昇
し、ロツド21の先端がワークWの外径に当接す
るとカム20のスプリング13が圧縮してその弾
性はカム20のくさび面20Aを介してロツド2
1をワークW外径に押圧する。ワークW外径は上
記したようにカムを介して上下方向に自由度を有
するロツドと、カム軸を介して横方向に自由度を
有する一対のクランプジヨーによつて均等に三点
支持されることになる。
ワークWを機枠3の前面3Cの切欠部3Dを貫通
して取付けると図示しないアクチユエーター等の
外部駆動力によつてドローバ2が前進し、ワーク
Wの中心孔W1にセンター5の先端が密着する。
更にドローバ2が前進するとスプリング4,6と
もに圧縮するが、スプリング4は圧縮するにつれ
て弾性が減少しスプリング6は圧縮するにつれて
弾性が増大し、かくしてセンター5に及ぼされる
ワークW方向(前方)への押圧力は一定である。
そしてドローバ2の前進とともにカム軸8も取付
板7,押金7Aを介して前進しクランプジヨー
9,9の根端面9A,9Aにカム軸8のくさび面
8A,8Aが当接すると根端面9A,9Aはくさ
び面8A,8Aに押されて案内溝3Bに案内され
つゝ曲方向(第6図矢印)に摺動し、このような
作動機構によつてクランプジヨー9,9の先端は
ワークWの外径に押付けられるが該一対のクラン
プジヨー9,9のうち一方の先端が先にワークW
の外径に当接すると該クランプジヨー9の根端面
9Aは前進するカム軸8を一方のくさび面8Aを
介して反対方向に押すことになりカム軸8は押金
7Aの溝71Aと嵌合突起81を介してその方向
に摺動して他方のくさび面8Aを介して他方のク
ランプジヨー9の根端面9Aを押し、該クランプ
ジヨー9の先端はワークWの外径に当接し、この
ようにしてワークWは一対のクランプジヨー9,
9によつて把持されるのである。一方カム軸8の
前進にともないロツド21はカム20のくさび面
20Aに押されて案内溝3Eに案内されつゝ上昇
し、ロツド21の先端がワークWの外径に当接す
るとカム20のスプリング13が圧縮してその弾
性はカム20のくさび面20Aを介してロツド2
1をワークW外径に押圧する。ワークW外径は上
記したようにカムを介して上下方向に自由度を有
するロツドと、カム軸を介して横方向に自由度を
有する一対のクランプジヨーによつて均等に三点
支持されることになる。
本考案のチヤツク装置が適用されるワークWは
全体が円柱形状でなくてもよく、少くとも端部が
円柱形状であればよく、中間部が屈曲したクラン
ク軸のようなワークWにも適用されるものであ
る。
全体が円柱形状でなくてもよく、少くとも端部が
円柱形状であればよく、中間部が屈曲したクラン
ク軸のようなワークWにも適用されるものであ
る。
第1図〜第3図は従来例を示すものであり、第
1図は断面図、第2図は第1図におけるA−
A′矢視図、第3図は第1図におけるB−B′矢視
図、第4図〜第6図は本考案の一実施例を示すも
のであり、第4図は断面図、第5図は第4図にお
けるA−A′矢視図、第6図は第4図におけるB
−B′矢視図である。 図中、1…主軸、2…ドローバ、5…センタ
ー、7…取付板、7A…押金、71…溝、8…カ
ム軸、81…嵌合突起、8A…くさび面、9…ク
ランプジヨー、20…カム、20A…くさび面、
21…ロツド。
1図は断面図、第2図は第1図におけるA−
A′矢視図、第3図は第1図におけるB−B′矢視
図、第4図〜第6図は本考案の一実施例を示すも
のであり、第4図は断面図、第5図は第4図にお
けるA−A′矢視図、第6図は第4図におけるB
−B′矢視図である。 図中、1…主軸、2…ドローバ、5…センタ
ー、7…取付板、7A…押金、71…溝、8…カ
ム軸、81…嵌合突起、8A…くさび面、9…ク
ランプジヨー、20…カム、20A…くさび面、
21…ロツド。
Claims (1)
- 機枠後面に締結されている主軸と、該主軸内に
摺動自在に挿着され外部駆動力により前進後退せ
られるドローバと、該ドローバ先端面に接続する
押金と、該押金に横方向に摺動可能に取付けられ
両側面には一対のくさび面が形成されているカム
軸と、該カム軸上面に前後摺動自在に取付けられ
スプリングにより前方に付勢されそして上面には
くさび面が形成されているカムと、該機枠前面に
形成されて該機枠前面の切欠部両側面に開口する
一対の円弧状案内溝に夫々摺動自在に内挿されて
いる一対の円弧形クランプジヨーと、該機枠前面
に形成され該機枠前面の切欠部下面に開口する案
内溝に内挿されているロツドとからなり、該一対
の円弧形クランプジヨーの根端面は該カム軸の一
対のくさび面と当接し、該ロツドは該カムのくさ
び面と当接していることを特徴とするワークのチ
ヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435583U JPS60100104U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ワ−クのチヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435583U JPS60100104U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ワ−クのチヤツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100104U JPS60100104U (ja) | 1985-07-08 |
| JPH018243Y2 true JPH018243Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30417773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19435583U Granted JPS60100104U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ワ−クのチヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100104U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4780516B2 (ja) * | 2005-06-14 | 2011-09-28 | 豊和工業株式会社 | 工作機械用チャック |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP19435583U patent/JPS60100104U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100104U (ja) | 1985-07-08 |
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