JPH0613347Y2 - パワーウィンド用スイッチ - Google Patents

パワーウィンド用スイッチ

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JPH0613347Y2
JPH0613347Y2 JP13727587U JP13727587U JPH0613347Y2 JP H0613347 Y2 JPH0613347 Y2 JP H0613347Y2 JP 13727587 U JP13727587 U JP 13727587U JP 13727587 U JP13727587 U JP 13727587U JP H0613347 Y2 JPH0613347 Y2 JP H0613347Y2
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JP
Japan
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switch
state
holding
knob
automatic
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JP13727587U
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宏 佐藤
登 神谷
田中  透
定良 大島
稔 毛利
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Honda Motor Co Ltd
Toyo Denso Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Toyo Denso Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ウインドモータを正逆回転制御して、ウイ
ンドガラスを昇降させるパワーウインド装置のスイッチ
に係り、特に、ウインドガラスを昇降動作させる間中指
でスイッチを投入し続ける必要があるマニュアル操作
と、一度スイッチを投入すると以後指を放しても昇降動
作を続行するオート操作との両機能を備えているものに
関する。
[従来の技術] 従来のパワーウインド用のスイッチとして、ウィンドガ
ラスを昇降させるためのウィンドモータの両極に接続さ
れ、いずれか一方を閉成し、他方を開成することにより
ウィンドモータを正逆回転させる上昇側及び下降側の各
スイッチと、これらスイッチのいずれかが閉成したとき
における接点保持を行うための電気的接点保持動作部、
例えばソレノイドとこれによって作動されるロック部材
などの機械的な保持部材及び前記ウィンドモータの回転
を検出するための回転センサを備え、前記スイッチの閉
成によって、前記ソレノイドを励磁させるとともに、前
記回転センサによって前記ソレノイドの励磁状態を保持
するための電流を維持するオート保持回路とを備えたも
のがある。
[従来技術の問題点] ところで、上記のスイッチでは、接点保持が行われてい
るオート状態の途中、すなわちウィンドガラスが上昇又
は下降しているとき、他方のスイッチを同時に閉成し
て、任意の位置でこれを停止しようとすると、他方のス
イッチの閉成時間が長引くと、ウィンドガラスの停止と
同時にウインドモータが逆回転するので、ウィンドガラ
スが再び逆方向へ作動することがある。
そこで、本考案の目的は、オート状態をウィンドガラス
昇降中の任意の位置で解除でき、しかもウィンドガラス
が逆方向へ作動しないように構成したスイッチを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段] 本考案に係るパワーウィンド用スイッチは、上昇側又は
下降側の各マニュアル位置又はオート位置へ移動可能な
ノブと、 ウィンドモータの両極に接続され、ノブを上昇側又は下
降側のいずれかのマニュアル位置へ移動させると、ノブ
の移動方向に対応していずれか一方を閉成し他方を開成
することによりウィンドモータを正逆回転させる上昇側
及び下降側の各スイッチと、 該上昇側又は下降側スイッチの閉成時にノブをオート位
置へ移動させたとき、接点を閉成状態に保持するための
電気的接点保持動作部と、 前記ウィンドモータの回転を検出するための回転センサ
と、 前記上昇側又は下降側スイッチの閉成により前記電気的
接点保持動作部を作動させるとともに、前記回転センサ
によって前記電気的接点保持動作部の作動状態を保持す
るための電流を維持するオート保持回路と、 を備えたパワーウィンド用スイッチにおいて、 該オート保持回路と接続し、前記上昇側及び下降側の各
スイッチが同時に閉成されたときアンド信号を発生する
アンド信号検出回路を備え、 前記オート保持回路は、予め上昇側又は下降側スイッチ
のいずれかをオート状態にした状態で、ノブを逆側のマ
ニュアル位置へ移動させることにより前記アンド信号が
入力されると、前記ウィンドモータが停止することによ
り前記回転センサが回転を検出しなくなっても、前記電
気的接点保持動作部の作動状態を、前記アンド信号が入
力されている間継続して保持するよう構成されたことを
特徴とする。
[考案の作用] 予め上昇側又は下降側スイッチのいずれか一方(例えば
上昇側)を閉成しかつオート状態に保持しているとき、
ノブを逆マニュアル位置(例えば下降側)へ移動させ、
他方のスイッチ(例えば下降側)を同時に閉成すると、
ウィンドモータの両極が同極となるため、その回転が停
止する。
しかし、このとき同時に、アンド信号検出回路から、オ
ート保持回路にアンド信号が入力されるので、ウィンド
モータが停止することにより回転センサがその回転を検
出しないにもかかわらず、オート保持回路はアンド信号
が入力されている間継続して、電気的接点保持動作部の
作動状態を保持する。
したがって、前記一方のスイッチ(上昇側)はオート状
態のままであるから、ノブを逆マニュアル位置へ移動し
た状態で前記他方のスイッチ(下降側)を閉成している
限り、ウィンドモータは両極が同極であり、回転を停止
したままの状態を維持し、逆回転を生じない。
その後、前記他方のスイッチ(下降側)を開成すると、
オート保持回路へアンド信号が入力されなくなるので、
前記一方のスイッチ(上昇側)もオート保持回路による
電気的接点保持動作部の作動状態保持が停止されてオー
ト状態が解除され、上昇側及び下降側の各スイッチが同
時に開成される。
この結果、ウィンドガラスは、昇降途中における任意の
位置で、正確に解除される。
[実施例] 第1図乃至第4図に本考案の一実施例であるパワーウイ
ンド用スイッチの回路例を示す。
第1図に概要を示すように、この回路は、ウインドモー
タ10の両極をなす端子12、14に接続する上昇側ス
イッチ20及び下降側スイッチ30の2つと、両端子1
2、14と接続する4個のダイオードからなるアンド信
号検出回路40と、アンド信号検出回路40が接続する
オート保持回路50と、電気的接点保持動作部60及び
回転センサー70からなる。
上昇側スイッチ20は、端子12と接続する可動接点2
2、これと選択的に接離する電源側の固定接点24、及
び、接地側の固定接点26とから構成される。また、下
降側スイッチ30も同様の構成であり、端子14と接続
する可動接点32、電源側の固定接点34、及び、接地
側の固定接点36とから構成される。
アンド信号検出回路40は、ダイオードD1及びD2の
カソードが接続され、かつ、ダイオードD3及びD4の
アノードが接続され、さらに、ダイオードD3のカソー
ドがダイオードD1のアノードに接続されるとともに、
ウインドモータ10の端子12に接続され、ダイオード
D4のカソードはダイオードD2のアノードに接続され
るとともに、ウインドモータ10の端子14に接続され
ている。ダイオードD1、D2のカソードは、ソレノイ
ド62へ接続している。なお、ダイオードD5のアノー
ドは接地され、各端子12、14のマイナスサージ電流
を吸収している。
オート保持回路50には、ダイオードD7、D8のアノ
ードコモンを通ってダイオードD3、D4のアノードに
接続するトランジスタQ1・Q2が設けられている。ト
ランジスタQ1・QはダイオードD5のカソードに接続
されている。
一方、回転センサー70とソレノイド62の間は、コン
デンサC1・C2を介して、トランジスタQ3・Q4・
Q5が接続されている。トランジスタQ3のベースとト
ランジスタQ1のコレクタ並びにトランジスタQ4のベ
ースとトランジスタQ2のコレクタとがそれぞれ接続さ
れている。また、トランジスタQ1のベース側にもコン
デンサC3が接続されている。ソレノイド62の並列接
続されたダイオードD6は、ソレノイド62が作動、停
止するときに発生するサージ電流を吸収してトランジス
タQ5を保護している。
電気的接点保持動作部60は、ソレノイド62と、この
励磁作動によって可動接点を電源側の固定接点に閉成保
持するための図示しない機械的な接点保持部材とからな
る。なお、本実施例では、接点保持部材は、可動接点2
2、32を開閉動作させるための図示しないノブの移動
量によって、各可動接点22、32を保持すよう作動す
る位置(オート位置)と、しない位置(マニュアル位
置)とを選択できるようになっている。
回転センサー70は、ウインドモータ10の回転状態を
検出して、ソレノイド62の励磁状態を保持するためオ
ート保持回路50による電流供給を持続させるための部
材である。
そこで、例えば、スイッチ20を閉成すると、可動接点
22が電源側の固定接点24と接続して閉成され、ウイ
ンドモータ10が回転する。このときオート保持回路5
0は、回転センサー70により電源回路のダイオードD
1、D2を介して、コンデンサC1及びC2が充電され
次第、トランジスタQ3をONさせるとともに、回転セ
ンサー70内部のスイッチが、ウインドモータ10の回
転に伴ってON、OFFを繰り返してパルス信号を出力
検出する。ゆえに、コンデンサC1は回転センサー70
にしたがって充放電を繰り返し、これに伴って、コンデ
ンサC2も充放電(コンデンサC1が放電のときに充
電)する、いわゆるポンピング作用により、トランジス
タQ3のベースを常にバイアスし、ON状態を保持す
る。トランジスタQ3がON状態となると、トランジス
タQ4はOFF、トランジスタQ5はON状態となり、
ソレノイド62が動作状態となる。このため固定接点2
4との閉成状態が維持され、前記オート保持状態とな
る。なお、トランジスタQ1及びQ2はダイオード
D1、D2のカソードによる電源の信号がアンド信号検
出回路のダイオードD3、ウインドモータ10の端子1
2及び固定接点36を介して接地されているため、バイ
アスされずOFF状態となっている。ここで、アンド信
号検出回路のダイオードD4のアノード、カソードは同
電位でOFF状態である。
その後、ウインドガラスが上りきって、ウインドモータ
10が回転を停止すると、パルス周波数の低下により、
回転センサー70の回転が下り、コンデンサC1の放電
時間が長くなって、コンデンサC2が放電完了(コンデ
ンサC2の容量と抵抗R1との時定数により放電)する
と、その後トランジスタQ3のベース電位が下ってOF
Fとなる。すると、トランジスタQ4がON、トランジ
スタQ5がOFFとなり、ソレノイド62の作動が停止
する。そのため、図示しない接点保持部材による保持状
態が解除され、可動接点22が開放され、オート保持状
態が解除となる。
次に、任意位置解除機能を説明する。この機能は、一方
のスイッチを閉成しオート保持状態でウインドガラスの
開閉を行っている途中に、他方のスイッチを閉成して逆
転側(以下、逆マニュアル位置という)へ同時に操作す
ることによりオート保持状態を任意の段階で解除するこ
とを可能とするものである。
すなわち、第3図乃至第4図に接点の開閉動作を示すよ
うに、スイッチ20を閉成したオート保持状態におい
て、片側の可動接点22はソレノイド62の作動により
機械的に保持されている。そこで、スイッチ30を逆マ
ニュアル位置まで回動すると、可動接点32とも電源側
に転じる(第4図)。したがって、ウインドモータ10
の両端子12、14が電源側になるので、ウインドモー
タ10が停止し、回転センサー70のパルスの発生も停
止する。このとき、同時に端子12、14が電源電位に
なるため、ダイオードD3とD4のアノード、カソード
が同電位となってOFF状態となり、ダイオードD1・
D2による電源の信号がアンド信号検出回路のダイオー
ドD3を通じて接地されなくなる。すなわち、ダイオー
ドD3・D4がともに電源電位のアンド状態でオート保
持回路50内のトランジスタQ1・Q2のベースには、
ダイオードD3・D4のアンド信号が入力される。する
と、トランジスタQ2は直ちにONとなり、トランジス
タQ1はコンデンサC3の充電後にONとなる。トラン
ジスタQ1がONすると、コンデンサC2の放電がトラ
ンジスタQ1を介して行われ、トランジスタQ3をバイ
アスしなくなりOFFさせる。このように、トランジス
タQ1・Q2をON状態とすることで、コンデンサC1
・C2の電荷を放電させ、可動接点22、32が同時に
接地されるように遅れ時間(例えば0.21±0.07
秒)をなくす。
また、トランジスタQ2がON状態となることにより、
トランジスタQ4をOFF、トランジスタQ5をONす
るので、ソレノイド62が動作される。ゆえに、パルス
信号が停止していても、ソレノイド62は依然として動
作状態を保持する。ゆえに、スイッチ20のオート保持
状態は解除されず、その結果、可動接点22が接地側へ
戻らないので、比較的長い時間スイッチ30を閉成して
いても、ウインドモータ10は逆転しない。したがっ
て、ウインドモータ10は、オート状態の途中における
任意の段階で正確に停止できる。ゆえに、ウインドガラ
スの昇降停止後に、意に反して逆方向へ作動するような
ことをなくすことができる。
その後、スイッチ30を逆マニュアル位置から中立位置
に復帰すると、トランジスタQ2がOFFし、ソレノイ
ド62の動作状態保持が解除される。両スイッチ20、
30が一度開成した後でなければ逆方向へ作動できな
い。また、可動接点22、32が同時に接地されること
により、誤動作が生じない。
なお、トランジスタQ2がOFFしてから、コンデンサ
C3が放電し、所定時間(例えば、0.5±0.1秒)
後に、トランジスタQ1がOFFする。そこで、スイッ
チ30側をトランジスタQ1がONしている時間内にオ
ート状態にしても、ソレノイド62は停止状態のため、
オート保持状態とはならない。ゆえに、オート保持状態
を任意位置で解除する際、ノブを逆マニュアル位置から
一度中立位置へ戻すが、このとき誤ってノブをさらに逆
オート位置へ移動させても、ソレノイド62が停止して
いる所定時間内であれば、逆方向のオート状態へ飛び込
むことを防止できる。
[考案の効果] 本考案に係るパワーウィンド用スイッチは、上昇側及び
下降側スイッチのいずれか一方(例えば上昇側)を閉成
しかつオート状態に保持しているとき、ノブを逆マニュ
アル位置へ移動させることにより、他方のスイッチ(例
えば下降側)を同時に閉成してウィンドモータの回転を
停止できる。そのうえ、ウィンドモータが回転を停止し
ても、前記一方のスイッチ(上昇側)は、アンド信号検
出回路からオート保持回路へ入力されるアンド信号によ
って電気的接点保持動作部の作動状態が保持されるの
で、オート状態を保持できる。
ゆえに、ノブを逆マニュアル位置へ移動させても、ウィ
ンドモータが逆回転しなくなり、ウィンドガラスの昇降
途中における任意の位置で、使用者の意にかなうよう正
確に解除できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の実施例であり、第1図は回
路構成の概略図、第2図は具体的な回路図、第3図乃至
第4図は接点部の作用図である。 (符号の説明) 10……ウインドモータ、20、30……スイッチ、4
0……アンド信号検出回路、50……オート保持回路、
60……電気的接点保持動作部、70……回転センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田中 透 埼玉県入間郡鶴ケ島町太田ケ谷1000 東洋 電装株式会社鶴ケ島工場内 (72)考案者 大島 定良 埼玉県入間郡鶴ケ島町太田ケ谷1000 東洋 電装株式会社鶴ケ島工場内 (72)考案者 毛利 稔 埼玉県入間郡鶴ケ島町太田ケ谷1000 東洋 電装株式会社鶴ケ島工場内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上昇側又は下降側の各マニュアル位置又は
    オート位置へ移動可能なノブと、 ウィンドモータの両極に接続され、ノブを上昇側又は下
    降側のいずれかのマニュアル位置へ移動させると、ノブ
    の移動方向に対応していずれか一方を閉成し他方を開成
    することによりウィンドモータを正逆回転させる上昇側
    及び下降側の各スイッチと、 該上昇側又は下降側スイッチの閉成時にノブをオート位
    置へ移動させたとき、接点を閉成状態に保持するための
    電気的接点保持動作部と、 前記ウィンドモータの回転を検出するための回転センサ
    と、 前記上昇側又は下降側スイッチの閉成により前記電気的
    接点保持動作部を作動させるとともに、前記回転センサ
    によって前記電気的接点保持動作部の作動状態を保持す
    るための電流を維持するオート保持回路と、 を備えたパワーウィンド用スイッチにおいて、 該オート保持回路と接続し、前記上昇側及び下降側の各
    スイッチが同時に閉成されたときアンド信号を発生する
    アンド信号検出回路を備え、 前記オート保持回路は、予め上昇側又は下降側スイッチ
    のいずれかをオート状態にした状態で、ノブを逆側のマ
    ニュアル位置へ移動させることにより前記アンド信号が
    入力されると、前記ウィンドモータが停止することによ
    り前記回転センサが回転を検出しなくなっても、前記電
    気的接点保持動作部の作動状態を、前記アンド信号が入
    力されている間継続して保持するよう構成されたことを
    特徴とするパワーウィンド用スイッチ。
JP13727587U 1987-09-08 1987-09-08 パワーウィンド用スイッチ Expired - Lifetime JPH0613347Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13727587U JPH0613347Y2 (ja) 1987-09-08 1987-09-08 パワーウィンド用スイッチ

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JP13727587U JPH0613347Y2 (ja) 1987-09-08 1987-09-08 パワーウィンド用スイッチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6445497U JPS6445497U (ja) 1989-03-20
JPH0613347Y2 true JPH0613347Y2 (ja) 1994-04-06

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ID=31398550

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JP13727587U Expired - Lifetime JPH0613347Y2 (ja) 1987-09-08 1987-09-08 パワーウィンド用スイッチ

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JPS6445497U (ja) 1989-03-20

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