JPH0613504A - 半導体装置用ソケット - Google Patents
半導体装置用ソケットInfo
- Publication number
- JPH0613504A JPH0613504A JP16978592A JP16978592A JPH0613504A JP H0613504 A JPH0613504 A JP H0613504A JP 16978592 A JP16978592 A JP 16978592A JP 16978592 A JP16978592 A JP 16978592A JP H0613504 A JPH0613504 A JP H0613504A
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- JP
- Japan
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- semiconductor device
- lead
- socket
- metal piece
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- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】リードが折れた時でも、導通がとれ、半導体装
置の内部動作の確認や信頼性評価が可能な半導体装置用
ソケットを提供する。 【構成】半導体装置用ソケットを、レバー2を倒して金
属片3を半導体装置1の側面から矢印方向に移動させて
リード4と接触させ、ばね材5により押圧することによ
り折れたリード6と導通がとれる構造とする。
置の内部動作の確認や信頼性評価が可能な半導体装置用
ソケットを提供する。 【構成】半導体装置用ソケットを、レバー2を倒して金
属片3を半導体装置1の側面から矢印方向に移動させて
リード4と接触させ、ばね材5により押圧することによ
り折れたリード6と導通がとれる構造とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置用ソケットに
関し、特に半導体装置の信頼性評価に使用する半導体装
置用ソケットに関する。
関し、特に半導体装置の信頼性評価に使用する半導体装
置用ソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置用ソケットは、半導体
装置のパッケージの外部へ導出されたリードを挿入しリ
ードの先端をばね性を有する金属片に接触させ導通をと
る構造となっていた。
装置のパッケージの外部へ導出されたリードを挿入しリ
ードの先端をばね性を有する金属片に接触させ導通をと
る構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】半導体装置の信頼性を
評価する場合には、リード等の外観形状は、問題とせ
ず、内部回路の動作確認を目的とする項目が多い。この
ため、リードが折れてしまった半導体装置の内部動作の
確認や信頼性評価の継続が必要である。しかし、従来の
半導体装置用ソケットでは、リードの先端をおさえ接触
させるだけの構造であり、リードが折れた半導体装置と
導通をとることは困難であった。
評価する場合には、リード等の外観形状は、問題とせ
ず、内部回路の動作確認を目的とする項目が多い。この
ため、リードが折れてしまった半導体装置の内部動作の
確認や信頼性評価の継続が必要である。しかし、従来の
半導体装置用ソケットでは、リードの先端をおさえ接触
させるだけの構造であり、リードが折れた半導体装置と
導通をとることは困難であった。
【0004】本発明の目的は、折れたリードと接触させ
導通をとることにより半導体装置の内部動作の確認や信
頼性評価が可能な半導体装置用ソケットを提供すること
にある。
導通をとることにより半導体装置の内部動作の確認や信
頼性評価が可能な半導体装置用ソケットを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置用ソ
ケットは、装着した半導体装置の側面から金属片を押圧
し、前記半導体装置のリードと接触させ導通をとること
を特徴とする。
ケットは、装着した半導体装置の側面から金属片を押圧
し、前記半導体装置のリードと接触させ導通をとること
を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1(a),(b)は本発明の一実施例に
半導体装置装着した斜視図及びそのリードとの接触部の
平面図である。
半導体装置装着した斜視図及びそのリードとの接触部の
平面図である。
【0008】半導体装置用ソケットは、図1(a)に示
すように、半導体装置1の側面からリード4と接触し導
通をとる金属片3と金属片3を側面からリード4に押圧
するばね材5と金属片3を移動させるレバー2を主な構
成要素として構成される。
すように、半導体装置1の側面からリード4と接触し導
通をとる金属片3と金属片3を側面からリード4に押圧
するばね材5と金属片3を移動させるレバー2を主な構
成要素として構成される。
【0009】半導体装置の評価を行う場合には、レバー
2を倒して、図1(b)に示すように、金属片3を矢印
方向に移動させリード4と接触させ、ばね材5により押
圧することによりリード4と導通がとれた状態となる。
2を倒して、図1(b)に示すように、金属片3を矢印
方向に移動させリード4と接触させ、ばね材5により押
圧することによりリード4と導通がとれた状態となる。
【0010】このような半導体装置用ソケットを用いる
ことにより、半導体装置1のリード4が折れている場合
でも金属片3が側面から矢印の方向に移動しばね材5に
て折れたリード6を押圧するので金属片3と折れたリー
ド6とが接触し導通がとれた状態となり、半導体装置1
の内部動作の確認や信頼評価が可能となる。
ことにより、半導体装置1のリード4が折れている場合
でも金属片3が側面から矢印の方向に移動しばね材5に
て折れたリード6を押圧するので金属片3と折れたリー
ド6とが接触し導通がとれた状態となり、半導体装置1
の内部動作の確認や信頼評価が可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体装置
用ソケットは、半導体装置のリードを側面より挾み金属
片と接触させることにより導通をとるので半導体装置の
リードガ折れている場合でも金属片が折れたリードの残
りと接触し導通をとることができるので半導体装置の内
部動作の確認や信頼性評価が可能となる効果がある。
用ソケットは、半導体装置のリードを側面より挾み金属
片と接触させることにより導通をとるので半導体装置の
リードガ折れている場合でも金属片が折れたリードの残
りと接触し導通をとることができるので半導体装置の内
部動作の確認や信頼性評価が可能となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に半導体装置を装着した斜視
図及びそのリードとの接触部の平面図である。
図及びそのリードとの接触部の平面図である。
1 半導体装置 2 レバー 3 金属片 4 リード 5 ばね材 6 折れたリード
Claims (1)
- 【請求項1】 装着した半導体装置の側面から金属片を
押圧し、前記半導体装置のリードと接触させ導通をとる
ことを特徴とする半導体装置用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16978592A JPH0613504A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 半導体装置用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16978592A JPH0613504A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 半導体装置用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613504A true JPH0613504A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15892833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16978592A Withdrawn JPH0613504A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 半導体装置用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613504A (ja) |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP16978592A patent/JPH0613504A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |