JPH06139257A - 端末装置システム - Google Patents
端末装置システムInfo
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- JPH06139257A JPH06139257A JP28846192A JP28846192A JPH06139257A JP H06139257 A JPH06139257 A JP H06139257A JP 28846192 A JP28846192 A JP 28846192A JP 28846192 A JP28846192 A JP 28846192A JP H06139257 A JPH06139257 A JP H06139257A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 16
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストコンピュータ側における外字等に使わ
れる記憶領域の縮小化、システムの簡略化及び処理速度
の向上を図る。 【構成】 証明書自動発行機用のIDカードに、そのI
Dカードの使用者の氏名や住所などに用いられる特殊な
文字に関する外字データを登録しておき、そのIDカー
ドの使用者に住民票等の書類を発行する際には、発行す
る書類に関する各種の情報をホストコンピュータより得
ると共に、発行に必要な特殊な文字に関する外字データ
はIDカードより得る。
れる記憶領域の縮小化、システムの簡略化及び処理速度
の向上を図る。 【構成】 証明書自動発行機用のIDカードに、そのI
Dカードの使用者の氏名や住所などに用いられる特殊な
文字に関する外字データを登録しておき、そのIDカー
ドの使用者に住民票等の書類を発行する際には、発行す
る書類に関する各種の情報をホストコンピュータより得
ると共に、発行に必要な特殊な文字に関する外字データ
はIDカードより得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置システムに係
り、特に戸籍謄本等の証明書を自動的に発行する端末装
置を接続した端末装置システムに関する。
り、特に戸籍謄本等の証明書を自動的に発行する端末装
置を接続した端末装置システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、役所の窓口付近に、利用者が直接
装置を操作することにより戸籍謄本等の書類を自動的に
発行する証明書自動発行機(端末装置)が設置されるよ
うになってきた。そして、利用者にはIDカードが予め
渡されていて、このIDカードには、利用者個々の暗証
番号を含むユーザーID識別コード等の種々の情報が記
憶されている。
装置を操作することにより戸籍謄本等の書類を自動的に
発行する証明書自動発行機(端末装置)が設置されるよ
うになってきた。そして、利用者にはIDカードが予め
渡されていて、このIDカードには、利用者個々の暗証
番号を含むユーザーID識別コード等の種々の情報が記
憶されている。
【0003】一方、例えば戸籍に用いられている個人に
関する文字の中には(例えば、渡辺等の名字)、いわゆ
る「うそ字」(特殊な文字情報)などが使用されている
場合がある。しかし、現行法の下ではその「うそ字」の
ままの字体で戸籍謄本等を作成する必要がある。かかる
場合に対処するために、ホストコンピュータ側に「うそ
字」を外字データとして登録しておき、戸籍謄本等を証
明書自動発行機で印字するときは、ホストコンピュータ
から外字データをダウンロードしてその「うそ字」を出
力していた。
関する文字の中には(例えば、渡辺等の名字)、いわゆ
る「うそ字」(特殊な文字情報)などが使用されている
場合がある。しかし、現行法の下ではその「うそ字」の
ままの字体で戸籍謄本等を作成する必要がある。かかる
場合に対処するために、ホストコンピュータ側に「うそ
字」を外字データとして登録しておき、戸籍謄本等を証
明書自動発行機で印字するときは、ホストコンピュータ
から外字データをダウンロードしてその「うそ字」を出
力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その外
字検索のための必要な時間、及びホストコンピュータと
の通信等に待ち時間がかかる。一方、戸籍謄本等の書類
は重要書類であり、ユーザーは前記待ち時間の間、防犯
上の見地から端末装置を離れることができず、不便であ
った。また、多くのユーザーのために種々の外字を登録
する必要があり、その登録のために莫大な外字エリア
(記憶装置)を必要としていた。
字検索のための必要な時間、及びホストコンピュータと
の通信等に待ち時間がかかる。一方、戸籍謄本等の書類
は重要書類であり、ユーザーは前記待ち時間の間、防犯
上の見地から端末装置を離れることができず、不便であ
った。また、多くのユーザーのために種々の外字を登録
する必要があり、その登録のために莫大な外字エリア
(記憶装置)を必要としていた。
【0005】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたものであり、ホストコンピュータ側
における外字等に使われる記憶領域の縮小化、システム
の簡略化、及び処理速度の向上した端末装置システムを
提供することを目的とする。
するためになされたものであり、ホストコンピュータ側
における外字等に使われる記憶領域の縮小化、システム
の簡略化、及び処理速度の向上した端末装置システムを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、個人識別用の情報を記憶したIDカード
を、ホストコンピュータに接続された端末装置に読み取
らせ、その個人に関連する他の情報を前記ホストコンピ
ュータより得て前記端末装置から出力する端末装置シス
テムにおいて、前記IDカードには、IDカード所有者
個人に関する前記ホストコンピュータに登録されていな
い文字情報が記憶されている。
に本発明は、個人識別用の情報を記憶したIDカード
を、ホストコンピュータに接続された端末装置に読み取
らせ、その個人に関連する他の情報を前記ホストコンピ
ュータより得て前記端末装置から出力する端末装置シス
テムにおいて、前記IDカードには、IDカード所有者
個人に関する前記ホストコンピュータに登録されていな
い文字情報が記憶されている。
【0007】
【作用】IDカードには、その個人に関する特殊な文字
情報が記憶されている。かかるIDカードを利用者が直
接端末装置に挿入すると、端末装置がその特殊な文字情
報を読み取り、ホストコンピュータを介することなく、
端末装置から直接その特殊な文字情報を出力する。従っ
て、ホストコンピュータからの送信を待つことなく特殊
な文字情報を出力できるので、待ち時間が減少し、ホス
トコンピュータ側では特殊な文字情報用の外字エリアを
準備しなくてもよい。
情報が記憶されている。かかるIDカードを利用者が直
接端末装置に挿入すると、端末装置がその特殊な文字情
報を読み取り、ホストコンピュータを介することなく、
端末装置から直接その特殊な文字情報を出力する。従っ
て、ホストコンピュータからの送信を待つことなく特殊
な文字情報を出力できるので、待ち時間が減少し、ホス
トコンピュータ側では特殊な文字情報用の外字エリアを
準備しなくてもよい。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。先ず、本発明の端末装置システムの端
末装置を具体化した証明書自動発行機の機構系を説明
し、次いで証明書自動発行機の制御系を説明する。機構系 図1に証明書自動発行機1の外観図を示し、図2に前記
証明書自動発行機1に適用するIDカードを示す。
照して説明する。先ず、本発明の端末装置システムの端
末装置を具体化した証明書自動発行機の機構系を説明
し、次いで証明書自動発行機の制御系を説明する。機構系 図1に証明書自動発行機1の外観図を示し、図2に前記
証明書自動発行機1に適用するIDカードを示す。
【0009】先ず、図2に基づいて前記証明書自動発行
機1に使用するIDカード40を説明する。図2に示す
ように、名刺大のIDカード40の上部には、利用者個
々の暗証番号を含むユーザーID識別コード等の種々の
情報が記憶されている磁気テープ41が貼付され、更に
磁気テープ41にはその利用者に特有な特殊文字情報
(姓名等)のデータを記憶した特殊文字情報記憶部41
aが設けられている。
機1に使用するIDカード40を説明する。図2に示す
ように、名刺大のIDカード40の上部には、利用者個
々の暗証番号を含むユーザーID識別コード等の種々の
情報が記憶されている磁気テープ41が貼付され、更に
磁気テープ41にはその利用者に特有な特殊文字情報
(姓名等)のデータを記憶した特殊文字情報記憶部41
aが設けられている。
【0010】図1に示すように、証明書自動発行機1の
筐体1aの前面パネルには、IDカード40を挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられ、このカード挿入口
2aの奥内部には周知のカードリーダ2(図3参照)が
設けられている。前記カード挿入口2aの上方には、操
作方法や案内等の表示されるCRT表示装置3が配置さ
れ、このCRT表示装置3には、利用者が所望の情報を
直接触れることにより入力することが可能な周知のタッ
チパネル4が設けられている。前記カード挿入口2aの
近傍には、トラブル時等に役所の係員を呼び出すための
呼出しボタン22が設けられ、その下方には車イスの使
用者がこの証明書自動発行機1を利用する際に、容易に
操作できるようにアシストバー42が設けられている。
筐体1aの前面パネルには、IDカード40を挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられ、このカード挿入口
2aの奥内部には周知のカードリーダ2(図3参照)が
設けられている。前記カード挿入口2aの上方には、操
作方法や案内等の表示されるCRT表示装置3が配置さ
れ、このCRT表示装置3には、利用者が所望の情報を
直接触れることにより入力することが可能な周知のタッ
チパネル4が設けられている。前記カード挿入口2aの
近傍には、トラブル時等に役所の係員を呼び出すための
呼出しボタン22が設けられ、その下方には車イスの使
用者がこの証明書自動発行機1を利用する際に、容易に
操作できるようにアシストバー42が設けられている。
【0011】さらに、このアシストバー42の下方に
は、車イスの使用者の利用上の便宜を考慮し、車イス使
用者の膝から下が納まる程度の大きさの掘込み43が形
成され、その掘込み43の内側面には車イスの一部が衝
突した場合にショックを吸収するショック吸収シート4
4が設けられている。また、その証明書自動発行機1の
高さは、車イス利用者でも楽に利用できるように、13
0cm程度に構成されている。
は、車イスの使用者の利用上の便宜を考慮し、車イス使
用者の膝から下が納まる程度の大きさの掘込み43が形
成され、その掘込み43の内側面には車イスの一部が衝
突した場合にショックを吸収するショック吸収シート4
4が設けられている。また、その証明書自動発行機1の
高さは、車イス利用者でも楽に利用できるように、13
0cm程度に構成されている。
【0012】前記タッチパネル4の右方には、手数料を
支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aが配
置され、これらはそれぞれ周知のコインメック(コイン
識別装置)5及びビルバリ(紙幣識別装置)6(図3参
照)に連通されている。これらのコイン投入口5a及び
紙幣挿入口6aの下方には、つり銭及びレシートを取り
出す取出口8と後述するレーザプリンタ11(図3参
照)により印刷された戸籍謄本等の証明書を排出する証
明書排出口7が配設されている。
支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aが配
置され、これらはそれぞれ周知のコインメック(コイン
識別装置)5及びビルバリ(紙幣識別装置)6(図3参
照)に連通されている。これらのコイン投入口5a及び
紙幣挿入口6aの下方には、つり銭及びレシートを取り
出す取出口8と後述するレーザプリンタ11(図3参
照)により印刷された戸籍謄本等の証明書を排出する証
明書排出口7が配設されている。
【0013】また、前記タッチパネル4の右上方には、
証明書自動発行機1が使用可能状態か否かを表示する操
作表示器10が設けられている制御系 次に、図3を参照して、証明書自動発行機1の制御系の
構成を説明する。
証明書自動発行機1が使用可能状態か否かを表示する操
作表示器10が設けられている制御系 次に、図3を参照して、証明書自動発行機1の制御系の
構成を説明する。
【0014】図3に示すように、証明書自動発行機1
は、ホストコンピュータ31と接続されたCPU13の
指令によって動作する。このCPU13には、前記ID
カード40に記憶された特殊文字情報を読み取り、それ
を出力する特殊文字情報読取・出力部13aが備えられ
ている。更にCPU13には、前記カードリーダ2と、
CRT表示装置3と、タッチパネル4と、コインメック
5と、ビルバリ6と、レーザプリンタ11と、呼び出し
ボタン22とが接続されると共に、レシートを印刷する
ためのジャーナルプリンタ12と、レーザプリンタ11
で印刷された書類が複数枚である場合に、それらの書類
の端部を綴じるためのステープラ14及びそれらの書類
に割り印(穿孔印)を付すための割印機15と、操作方
法等を音声にて説明するための発声装置16と、CPU
13を制御するための動作プログラム等を格納するHD
D(ハード・ディスク・ドライブ)17と、証明書自動
発行機1の稼働状況や呼び出しボタン22が押されたこ
と等を担当者に知らせるためのリモート操作パネル33
とが接続されている。また、前記ホストコンピュータ3
1には、各住民の戸籍や住所等のデータが格納されてい
るデータベース32が接続されている。全体の動作 次に、証明書自動発行機1の動作を図4に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
は、ホストコンピュータ31と接続されたCPU13の
指令によって動作する。このCPU13には、前記ID
カード40に記憶された特殊文字情報を読み取り、それ
を出力する特殊文字情報読取・出力部13aが備えられ
ている。更にCPU13には、前記カードリーダ2と、
CRT表示装置3と、タッチパネル4と、コインメック
5と、ビルバリ6と、レーザプリンタ11と、呼び出し
ボタン22とが接続されると共に、レシートを印刷する
ためのジャーナルプリンタ12と、レーザプリンタ11
で印刷された書類が複数枚である場合に、それらの書類
の端部を綴じるためのステープラ14及びそれらの書類
に割り印(穿孔印)を付すための割印機15と、操作方
法等を音声にて説明するための発声装置16と、CPU
13を制御するための動作プログラム等を格納するHD
D(ハード・ディスク・ドライブ)17と、証明書自動
発行機1の稼働状況や呼び出しボタン22が押されたこ
と等を担当者に知らせるためのリモート操作パネル33
とが接続されている。また、前記ホストコンピュータ3
1には、各住民の戸籍や住所等のデータが格納されてい
るデータベース32が接続されている。全体の動作 次に、証明書自動発行機1の動作を図4に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
【0015】証明書自動発行機1は、通常CPU13に
より「カード挿入画面」をCRT表示装置3に表示して
いる。利用者はIDカード40を証明書自動発行機1の
カード挿入口2aに挿入する(ステップS1)。CPU
13は、カードリーダ2にIDカード40が挿入された
か否かを常に監視しており、IDカード40の挿入を検
出すると、カードリーダ2は、IDカード40に記憶さ
れているデータを読み取り、CPU13にそのデータを
伝送する。CPU13は、挿入されたIDカード40が
証明書自動発行機1用のカードであるか否かを確認する
(ステップS2)。
より「カード挿入画面」をCRT表示装置3に表示して
いる。利用者はIDカード40を証明書自動発行機1の
カード挿入口2aに挿入する(ステップS1)。CPU
13は、カードリーダ2にIDカード40が挿入された
か否かを常に監視しており、IDカード40の挿入を検
出すると、カードリーダ2は、IDカード40に記憶さ
れているデータを読み取り、CPU13にそのデータを
伝送する。CPU13は、挿入されたIDカード40が
証明書自動発行機1用のカードであるか否かを確認する
(ステップS2)。
【0016】このカードが証明書自動発行機1用のカー
ドでなければ(ステップS2;NO)、カード挿入口2
aからIDカード40を排出する(ステップS3)と共
に、その旨をCRT表示装置3に表示する(ステップS
4)。一方、カードが証明書自動発行機1用のカードで
あれば(ステップS2;YES)、CPU13は、「暗
証番号入力画面」をCRT表示装置3に表示する。ま
た、発声装置16へも信号を送り「暗証番号を入力して
下さい」と発声させる(ステップS5)。利用者はタッ
チパネル4を触れて暗証番号を入力する(ステップS
6)。すると、CPU13はIDカード40に記憶され
ている利用者のユーザーID識別コードと入力された暗
証番号とをホストコンピュータ31に伝送する。ホスト
コンピュータ31はCPU13から伝送されたユーザー
ID識別コードと暗証番号とを照合し(ステップS
7)、ユーザーIDカードに対して暗証番号が正しくな
ければ(ステップS8;NO)、その旨をCPU13へ
伝送し、再度「暗証番号入力画面」をCRT表示装置3
に表示させ(ステップS5)、暗証番号を再入力させる
(ステップS6)。また、暗証番号が正しければ(ステ
ップS8;YES)、その旨をCPU13に伝える。
ドでなければ(ステップS2;NO)、カード挿入口2
aからIDカード40を排出する(ステップS3)と共
に、その旨をCRT表示装置3に表示する(ステップS
4)。一方、カードが証明書自動発行機1用のカードで
あれば(ステップS2;YES)、CPU13は、「暗
証番号入力画面」をCRT表示装置3に表示する。ま
た、発声装置16へも信号を送り「暗証番号を入力して
下さい」と発声させる(ステップS5)。利用者はタッ
チパネル4を触れて暗証番号を入力する(ステップS
6)。すると、CPU13はIDカード40に記憶され
ている利用者のユーザーID識別コードと入力された暗
証番号とをホストコンピュータ31に伝送する。ホスト
コンピュータ31はCPU13から伝送されたユーザー
ID識別コードと暗証番号とを照合し(ステップS
7)、ユーザーIDカードに対して暗証番号が正しくな
ければ(ステップS8;NO)、その旨をCPU13へ
伝送し、再度「暗証番号入力画面」をCRT表示装置3
に表示させ(ステップS5)、暗証番号を再入力させる
(ステップS6)。また、暗証番号が正しければ(ステ
ップS8;YES)、その旨をCPU13に伝える。
【0017】続いてCPU13は、「証明書選択画面」
をCRT表示装置3に表示する。また、発声装置16へ
も信号を送って「必要な証明書を選んで下さい」と発声
させる(ステップS9)。利用者は必要な証明書が表示
されている部分のタッチパネル4を触れることにより必
要な証明書を選択する(ステップS10;YES)。
をCRT表示装置3に表示する。また、発声装置16へ
も信号を送って「必要な証明書を選んで下さい」と発声
させる(ステップS9)。利用者は必要な証明書が表示
されている部分のタッチパネル4を触れることにより必
要な証明書を選択する(ステップS10;YES)。
【0018】選択された証明書に特殊文字情報がある場
合には(ステップS11;YES)、その特殊文字情報
の部分のみをIDカード40から読み取り、ホストコン
ピュータ31を介することなく直接出力する準備をする
(ステップS12)。また、ステップS11において特
殊文字情報がない場合には、ホストコンピュータ31か
ら必要な情報を出力する準備をする(ステップS1
3)。
合には(ステップS11;YES)、その特殊文字情報
の部分のみをIDカード40から読み取り、ホストコン
ピュータ31を介することなく直接出力する準備をする
(ステップS12)。また、ステップS11において特
殊文字情報がない場合には、ホストコンピュータ31か
ら必要な情報を出力する準備をする(ステップS1
3)。
【0019】次に、CPU13は、「部数選択画面」を
CRT表示装置3に表示する。また、発声装置16へも
信号を送って「必要な部数を選んで下さい」と発声させ
る(ステップS14)。利用者はタッチパネル4を触れ
ることにより必要な部数を選択する(ステップS15;
YES)。すると、CPU13は利用者の選択した証明
書の料金を計算し、「料金投入画面」をCRT表示装置
3に表示する。また、発声装置16へも信号を送って
「料金は○○円です。お支払下さい」と発声させる(ス
テップS16)。利用者は料金を投入する(ステップS
17;YES)。料金は硬貨であればコイン投入口5a
から投入され、コインメック5に入る。紙幣であれば紙
幣挿入口6aから投入され、ビルバリ6に入る。このと
き必要ならば釣銭がコインメック5から払い出され、取
出口8から排出される。つり札はビルバリ6から払い出
され、紙幣挿入口6aから排出される。また、レシート
はジャーナルプリンタ12により印字されて取出口8か
ら排出される。
CRT表示装置3に表示する。また、発声装置16へも
信号を送って「必要な部数を選んで下さい」と発声させ
る(ステップS14)。利用者はタッチパネル4を触れ
ることにより必要な部数を選択する(ステップS15;
YES)。すると、CPU13は利用者の選択した証明
書の料金を計算し、「料金投入画面」をCRT表示装置
3に表示する。また、発声装置16へも信号を送って
「料金は○○円です。お支払下さい」と発声させる(ス
テップS16)。利用者は料金を投入する(ステップS
17;YES)。料金は硬貨であればコイン投入口5a
から投入され、コインメック5に入る。紙幣であれば紙
幣挿入口6aから投入され、ビルバリ6に入る。このと
き必要ならば釣銭がコインメック5から払い出され、取
出口8から排出される。つり札はビルバリ6から払い出
され、紙幣挿入口6aから排出される。また、レシート
はジャーナルプリンタ12により印字されて取出口8か
ら排出される。
【0020】CPU13は料金が徴収されたことを確認
すると、作成中画面をCRT表示装置3に表示する。ま
た、発声装置16へも信号を送って「ただ今、証明書を
作成中です。しばらくお待ち下さい」と発声させる(ス
テップS18)。また、それと共にCPU13は、ホス
トコンピュータ31に証明書を発行するために必要なデ
ータを要求する。ホストコンピュータ31はデータベー
ス32を検索し、IDカード40より得たユーザーID
識別コード及び前記選択された書類の種類等のデータか
ら必要な情報を抽出して、証明書自動発行機1のCPU
13へ送信する。CPU13はホストコンピュータ31
から転送されたデータをレーザプリンタ11へ送り、印
字させる。また、CPU13は、前記特殊文字情報を読
み取っている場合にはその特殊文字情報も併せて印字さ
せる(ステップS19)。このとき、レーザプリンタ1
1により印字された証明書は、ステープラ14により端
部を綴じられると共に割印機15により割り印(穿孔
印)を付されて、証明書排出口7より排出される(ステ
ップS20)。
すると、作成中画面をCRT表示装置3に表示する。ま
た、発声装置16へも信号を送って「ただ今、証明書を
作成中です。しばらくお待ち下さい」と発声させる(ス
テップS18)。また、それと共にCPU13は、ホス
トコンピュータ31に証明書を発行するために必要なデ
ータを要求する。ホストコンピュータ31はデータベー
ス32を検索し、IDカード40より得たユーザーID
識別コード及び前記選択された書類の種類等のデータか
ら必要な情報を抽出して、証明書自動発行機1のCPU
13へ送信する。CPU13はホストコンピュータ31
から転送されたデータをレーザプリンタ11へ送り、印
字させる。また、CPU13は、前記特殊文字情報を読
み取っている場合にはその特殊文字情報も併せて印字さ
せる(ステップS19)。このとき、レーザプリンタ1
1により印字された証明書は、ステープラ14により端
部を綴じられると共に割印機15により割り印(穿孔
印)を付されて、証明書排出口7より排出される(ステ
ップS20)。
【0021】そして、CPU13は、「終了画面」を表
示する。また、発声装置16へも信号を送って「証明書
ができました。おとり下さい。レシートとカードもお忘
れないようご注意下さい。ありがとうございました」と
発声させる(ステップS21)。また、CPU13はカ
ードリーダ2に命令を伝送し、カード挿入口2aからI
Dカード40を排出させる。そして、IDカード40が
取り出されたことを検知すると、その後しばらくしてか
ら前記と同じ「カード挿入画面」をCRT表示装置3に
表示して、上述の動作を繰り返す。
示する。また、発声装置16へも信号を送って「証明書
ができました。おとり下さい。レシートとカードもお忘
れないようご注意下さい。ありがとうございました」と
発声させる(ステップS21)。また、CPU13はカ
ードリーダ2に命令を伝送し、カード挿入口2aからI
Dカード40を排出させる。そして、IDカード40が
取り出されたことを検知すると、その後しばらくしてか
ら前記と同じ「カード挿入画面」をCRT表示装置3に
表示して、上述の動作を繰り返す。
【0022】また、前記リモート操作パネル33は装置
の保守担当者の手元に備えられており、利用者が呼び出
しボタン2を押した場合や証明書自動発行機1において
例えば印刷用紙がなくなった場合などに、それらをラン
プやブザー等で前記担当者に知らせる。
の保守担当者の手元に備えられており、利用者が呼び出
しボタン2を押した場合や証明書自動発行機1において
例えば印刷用紙がなくなった場合などに、それらをラン
プやブザー等で前記担当者に知らせる。
【0023】なお、IDカードのフォーマットを統一し
ておけば、その住民が他の自治体へ移動した場合でも、
その自治体のコンピュータに新たにその個人に関する特
殊な文字を外字として作成及び登録しなくてもよいとい
うメリットがある。
ておけば、その住民が他の自治体へ移動した場合でも、
その自治体のコンピュータに新たにその個人に関する特
殊な文字を外字として作成及び登録しなくてもよいとい
うメリットがある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、IDカードに特殊な文字情報が記憶さ
れ、端末装置でその特殊文字情報を読み取り、端末装置
で処理して出力するので、ホストコンピュータの記憶装
置の増大を招かず、ホストコンピュータよりダウンロー
ドする時間が省け、利用者は必要な書類を手際よく入手
することが可能となる。
本発明によれば、IDカードに特殊な文字情報が記憶さ
れ、端末装置でその特殊文字情報を読み取り、端末装置
で処理して出力するので、ホストコンピュータの記憶装
置の増大を招かず、ホストコンピュータよりダウンロー
ドする時間が省け、利用者は必要な書類を手際よく入手
することが可能となる。
【図1】本発明の実施例の外観図である。
【図2】前記実施例で使用するIDカードの外観図であ
る。
る。
【図3】前記実施例の電気的構成のブロック図である。
【図4】前記本実施例の動作フローチャートである。
1…書類自動発行機(端末装置) 13…CPU 13a…特殊文字情報読取・出力部 40…IDカード 41…磁気テープ 41a…特殊文字情報記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 個人識別用の情報を記憶したIDカード
を、ホストコンピュータに接続された端末装置に読み取
らせ、その個人に関連する他の情報を前記ホストコンピ
ュータより得て前記端末装置から出力する端末装置シス
テムにおいて、 前記IDカードには、IDカード所有者個人に関する前
記ホストコンピュータに登録されていない文字情報が記
憶されていることを特徴とする端末装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28846192A JPH06139257A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 端末装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28846192A JPH06139257A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 端末装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139257A true JPH06139257A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17730518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28846192A Pending JPH06139257A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 端末装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007604A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-11 | Toshiba Corp | 証明書発行システム及び証明書発行方法 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP28846192A patent/JPH06139257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007604A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-11 | Toshiba Corp | 証明書発行システム及び証明書発行方法 |
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