JPH06332914A - 書類発行機 - Google Patents
書類発行機Info
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- JPH06332914A JPH06332914A JP12386393A JP12386393A JPH06332914A JP H06332914 A JPH06332914 A JP H06332914A JP 12386393 A JP12386393 A JP 12386393A JP 12386393 A JP12386393 A JP 12386393A JP H06332914 A JPH06332914 A JP H06332914A
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- JP
- Japan
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- document
- documents
- issuing machine
- paper
- card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類の書類の内発行できない書類以外の
書類は引続き発行できるようにして、全体の稼動効率を
向上することができる書類発行機を提供することを目的
とする。 【構成】 住民票や印鑑証明などの書類の内、その書類
を発行するための用紙の残量がニアエンプティセンサに
より検知されると、その書類の発行ができなくなるため
CRT表示装置に表示された証明書選択画面からその書
類の発行のみを抹消する。また、当該書類以外の書類に
ついては引続きCRT表示装置に表示がなされており、
利用者からの指示により発行が行われる。
書類は引続き発行できるようにして、全体の稼動効率を
向上することができる書類発行機を提供することを目的
とする。 【構成】 住民票や印鑑証明などの書類の内、その書類
を発行するための用紙の残量がニアエンプティセンサに
より検知されると、その書類の発行ができなくなるため
CRT表示装置に表示された証明書選択画面からその書
類の発行のみを抹消する。また、当該書類以外の書類に
ついては引続きCRT表示装置に表示がなされており、
利用者からの指示により発行が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数種類の書類を指定
可能に表示する表示手段を備え、その表示手段の表示に
基づいて指定された所定の書類を発行する書類発行機に
関する。
可能に表示する表示手段を備え、その表示手段の表示に
基づいて指定された所定の書類を発行する書類発行機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住民票や印鑑証明書等の各種証明
書類を役所の窓口を介さずに、申請者自身が直接必要書
類の選択等をすることによって証明書類を自動的に交付
できる自治体向け証明書自動交付機が知られている。
書類を役所の窓口を介さずに、申請者自身が直接必要書
類の選択等をすることによって証明書類を自動的に交付
できる自治体向け証明書自動交付機が知られている。
【0003】これらの証明書自動交付機は、各種証明書
類を自動的に作成し交付するのであるが、各証明書類用
の用紙が無くなると証明書類の交付は行うことができな
くなるため各用紙の残量をそれぞれニヤエンプティセン
サで検知していた。
類を自動的に作成し交付するのであるが、各証明書類用
の用紙が無くなると証明書類の交付は行うことができな
くなるため各用紙の残量をそれぞれニヤエンプティセン
サで検知していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような証明書自動交付機では、ある証明書類の用紙が残
り少なくなりニアエンプティセンサで検知されると、証
明書交付機自体がアラーム状態となり、該用紙の補給が
ない限り全ての証明書類の発行ができなくなるといった
問題があった。
ような証明書自動交付機では、ある証明書類の用紙が残
り少なくなりニアエンプティセンサで検知されると、証
明書交付機自体がアラーム状態となり、該用紙の補給が
ない限り全ての証明書類の発行ができなくなるといった
問題があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数種類の書類の内発行できな
い書類以外の書類は引続き発行できるようにして、全体
の稼動効率を向上することができる書類発行機を提供す
ることを目的とする。
になされたものであり、複数種類の書類の内発行できな
い書類以外の書類は引続き発行できるようにして、全体
の稼動効率を向上することができる書類発行機を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の書類発行機は、複数種類の書類に対してそれ
ぞれ書類発行用の用紙を収納する複数の用紙収納手段
と、その各用紙収納手段に収納された用紙の残量を各書
類の種類毎に検出する検出手段と、その検出手段の検出
結果に基づいて用紙の残量が書類を発行できない量であ
ることが検出された時に、その書類が発行できないこと
を前記表示手段に示すと共に当該書類以外の書類の発行
を許可する制御手段とを備えている。
に本発明の書類発行機は、複数種類の書類に対してそれ
ぞれ書類発行用の用紙を収納する複数の用紙収納手段
と、その各用紙収納手段に収納された用紙の残量を各書
類の種類毎に検出する検出手段と、その検出手段の検出
結果に基づいて用紙の残量が書類を発行できない量であ
ることが検出された時に、その書類が発行できないこと
を前記表示手段に示すと共に当該書類以外の書類の発行
を許可する制御手段とを備えている。
【0007】また、前記制御手段は、前記検出手段の検
出結果に基づいて用紙の残量が書類を発行できない量で
あることが検出された時に、前記表示手段から当該書類
を指定できることを示す表示を抹消するようにしてもよ
い。
出結果に基づいて用紙の残量が書類を発行できない量で
あることが検出された時に、前記表示手段から当該書類
を指定できることを示す表示を抹消するようにしてもよ
い。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の書類発行機は、各
用紙収納手段に収納された用紙の残量が検出手段により
各書類の種類毎に検出され、その検出手段の検出結果に
基づいて用紙の残量が書類を発行できない量であること
が検出された時に、制御手段によりその書類が発行でき
ないことが前記表示手段に示され、当該書類以外の書類
の発行は引続き許可される。
用紙収納手段に収納された用紙の残量が検出手段により
各書類の種類毎に検出され、その検出手段の検出結果に
基づいて用紙の残量が書類を発行できない量であること
が検出された時に、制御手段によりその書類が発行でき
ないことが前記表示手段に示され、当該書類以外の書類
の発行は引続き許可される。
【0009】また、前記検出手段の検出結果に基づいて
用紙の残量が書類を発行できない量であることが検出さ
れた時に、前記制御手段により前記表示手段から当該書
類を指定できることを示す表示が抹消される。
用紙の残量が書類を発行できない量であることが検出さ
れた時に、前記制御手段により前記表示手段から当該書
類を指定できることを示す表示が抹消される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1は本発明を具体化した証明書自動交付
機の外観図である。
機の外観図である。
【0012】図1に示すように、本実施例の証明書自動
交付機1の筐体1aの前面パネルには、利用者個々の暗
証番号を含むユーザID識別コード等の種々の情報が記
録されている磁気テープを備えたIDカードを挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられており、このカード
挿入口2aの奥には周知のカードリーダ2が設けられて
いる。そのカードリーダ2の上方には、操作方法や案内
等の表示されるCRT表示装置3と、CRT表示装置3
上の表示されている部分に直接触れることにより、利用
者が所望の情報を入力することのできる周知のタッチパ
ネル4が設けられている。前記カードリーダ2の近傍に
は、トラブルが生じたときなどに係員を呼び出すための
呼び出しボタン22が設けられており、その下方には、
車イスを使用している人がこの証明書自動交付機1を利
用する際に、容易に操作できるようにアシストバー42
が設けられている。
交付機1の筐体1aの前面パネルには、利用者個々の暗
証番号を含むユーザID識別コード等の種々の情報が記
録されている磁気テープを備えたIDカードを挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられており、このカード
挿入口2aの奥には周知のカードリーダ2が設けられて
いる。そのカードリーダ2の上方には、操作方法や案内
等の表示されるCRT表示装置3と、CRT表示装置3
上の表示されている部分に直接触れることにより、利用
者が所望の情報を入力することのできる周知のタッチパ
ネル4が設けられている。前記カードリーダ2の近傍に
は、トラブルが生じたときなどに係員を呼び出すための
呼び出しボタン22が設けられており、その下方には、
車イスを使用している人がこの証明書自動交付機1を利
用する際に、容易に操作できるようにアシストバー42
が設けられている。
【0013】さらに、このアシストバー42の下方で筐
体1aの一部には、車イスの使用者が利用しやすくなる
ように、車イスに乗車している人の膝から下が納まる程
度の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り
込み43の内側面には車イスの一部が衝突した場合にシ
ョックを吸収するためのショック吸収シート44が設け
られている。また、この証明書自動交付機1の高さは、
車イスの利用者でも楽に利用できるように、130cm
程度となるように構成されている。
体1aの一部には、車イスの使用者が利用しやすくなる
ように、車イスに乗車している人の膝から下が納まる程
度の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り
込み43の内側面には車イスの一部が衝突した場合にシ
ョックを吸収するためのショック吸収シート44が設け
られている。また、この証明書自動交付機1の高さは、
車イスの利用者でも楽に利用できるように、130cm
程度となるように構成されている。
【0014】前記前面パネル上において、タッチパネル
4の右方には、手数料を支払うためのコイン投入口5a
及び紙幣挿入口6aが形成されており、これらはそれぞ
れ周知のコインメック5及びビルバリ6と連通してい
る。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの下
方には、つり銭及びレシートを取り出す取り出し口8と
後述するレーザプリンタ11にて印刷された住民票等の
証明書を排出する証明書排出口7とが形成されている。
4の右方には、手数料を支払うためのコイン投入口5a
及び紙幣挿入口6aが形成されており、これらはそれぞ
れ周知のコインメック5及びビルバリ6と連通してい
る。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの下
方には、つり銭及びレシートを取り出す取り出し口8と
後述するレーザプリンタ11にて印刷された住民票等の
証明書を排出する証明書排出口7とが形成されている。
【0015】レーザプリンタ11には、用紙収納部とし
ての複数のカセット(図示せず)が収納されている。こ
のカセットには、用紙の残量を検知するニヤエンプティ
センサ21が付いている。
ての複数のカセット(図示せず)が収納されている。こ
のカセットには、用紙の残量を検知するニヤエンプティ
センサ21が付いている。
【0016】また、前記タッチパネル4の上方には、こ
の証明書自動交付機1が使用可能状態にあるか使用不能
状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられてい
る。
の証明書自動交付機1が使用可能状態にあるか使用不能
状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられてい
る。
【0017】次に、図2を参照して、証明書自動交付機
1の電気的構成について説明する。
1の電気的構成について説明する。
【0018】本実施例の証明書自動交付機1は、ホスト
コンピュータ31と接続されたCPU13の指令によっ
て動作する。このCPU13には、上述したカードリー
ダ2と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、コイ
ンメック5と、ビルバリ6と、レーザプリンタ11と、
呼び出しボタン22とが接続されると共に、レシートを
印刷するためのジャーナルプリンタ12と、レーザプリ
ンタ11で印刷された書類が複数枚であるときに、それ
らの書類の端部を綴じるためのステープラ14及びそれ
らの書類に割印を付すための割印機15と、レーザプリ
ンタ11の各種証明書用の用紙を収納するカセットの用
紙残量を検知するニヤエンプティセンサ21と、操作方
法等を音声にて説明するための発声装置16と、CPU
13を制御するための動作プログラム等を格納するHD
D17と、証明書自動交付機1の稼動状況や呼び出しボ
タン22が押されたこと等を担当者に知らせるためのリ
モート操作パネル33とが接続されている。また、前記
ホストコンピュータ31には、各住民の戸籍や住所等の
データが格納されているデータベース32が接続されて
いる。
コンピュータ31と接続されたCPU13の指令によっ
て動作する。このCPU13には、上述したカードリー
ダ2と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、コイ
ンメック5と、ビルバリ6と、レーザプリンタ11と、
呼び出しボタン22とが接続されると共に、レシートを
印刷するためのジャーナルプリンタ12と、レーザプリ
ンタ11で印刷された書類が複数枚であるときに、それ
らの書類の端部を綴じるためのステープラ14及びそれ
らの書類に割印を付すための割印機15と、レーザプリ
ンタ11の各種証明書用の用紙を収納するカセットの用
紙残量を検知するニヤエンプティセンサ21と、操作方
法等を音声にて説明するための発声装置16と、CPU
13を制御するための動作プログラム等を格納するHD
D17と、証明書自動交付機1の稼動状況や呼び出しボ
タン22が押されたこと等を担当者に知らせるためのリ
モート操作パネル33とが接続されている。また、前記
ホストコンピュータ31には、各住民の戸籍や住所等の
データが格納されているデータベース32が接続されて
いる。
【0019】続いて、上記構成を有する証明書自動交付
機1の動作について、図3,4に示すフローチャートを
参照して説明する。
機1の動作について、図3,4に示すフローチャートを
参照して説明する。
【0020】証明書自動交付機1は、電源投入時、レー
ザプリンタ11のカセットのニヤエンプティセンサ21
の状態を検知し(S100)、ONであれば複数のカセ
ット20のニヤエンプティセンサ21を順々に見ていき
(S102乃至S106)、どれかニヤエンプティセン
サ21がONになっているのがあれば、CPU13によ
りそのカセットに対応した証明書はCRT表示装置3に
表示された図5に示す証明書選択画面のリストから消去
される(S107ないしS111)。即ち、住民票を作
成するための用紙の残量がニヤエンプティセンサ21に
より検知されると、図5に示す証明書選択画面から住民
票の項目が抹消されるが、その他の項目については用紙
の残量がニヤエンプティセンサ21により検知されるま
では引続き証明書選択画面に表示され利用者の指示によ
り発行を行うことができる。
ザプリンタ11のカセットのニヤエンプティセンサ21
の状態を検知し(S100)、ONであれば複数のカセ
ット20のニヤエンプティセンサ21を順々に見ていき
(S102乃至S106)、どれかニヤエンプティセン
サ21がONになっているのがあれば、CPU13によ
りそのカセットに対応した証明書はCRT表示装置3に
表示された図5に示す証明書選択画面のリストから消去
される(S107ないしS111)。即ち、住民票を作
成するための用紙の残量がニヤエンプティセンサ21に
より検知されると、図5に示す証明書選択画面から住民
票の項目が抹消されるが、その他の項目については用紙
の残量がニヤエンプティセンサ21により検知されるま
では引続き証明書選択画面に表示され利用者の指示によ
り発行を行うことができる。
【0021】そして、その証明書は選択できなくなり、
後述するリモート操作パネル33で印刷用紙が残り少な
くなったことをランプやブザー等で担当者に知らせる。
後述するリモート操作パネル33で印刷用紙が残り少な
くなったことをランプやブザー等で担当者に知らせる。
【0022】証明書自動交付機1は、通常CPU13に
よりカード挿入画面をCRT表示装置3に表示してい
る。利用者はIDカードを証明書自動交付機1のカード
挿入口2aに挿入する(S1)。CPU13は、カード
リーダ2にIDカードが挿入されたかどうかを常に監視
しており、IDカードの挿入を検出すると、カードリー
ダ2にデータの読み取りを指示する。カードリーダ2
は、IDカードに記録されているデータを読み取り、C
PU13にデータを転送する。CPU13は、挿入され
たIDカードが証明書自動交付機1用のカードであるか
どうかを確認する(S2)。このカードが証明書自動交
付機1用のカードでなければ(S2・NO)、カード挿
入口2aからIDカードを排出する(S3)と共にその
旨をCRT表示装置3に表示する(S4)。
よりカード挿入画面をCRT表示装置3に表示してい
る。利用者はIDカードを証明書自動交付機1のカード
挿入口2aに挿入する(S1)。CPU13は、カード
リーダ2にIDカードが挿入されたかどうかを常に監視
しており、IDカードの挿入を検出すると、カードリー
ダ2にデータの読み取りを指示する。カードリーダ2
は、IDカードに記録されているデータを読み取り、C
PU13にデータを転送する。CPU13は、挿入され
たIDカードが証明書自動交付機1用のカードであるか
どうかを確認する(S2)。このカードが証明書自動交
付機1用のカードでなければ(S2・NO)、カード挿
入口2aからIDカードを排出する(S3)と共にその
旨をCRT表示装置3に表示する(S4)。
【0023】一方、カードが証明書自動交付機1用のカ
ードであれば(S2・YES)、CPU13は、暗証番
号入力画面をCRT表示装置3に表示する。また、発声
装置16へも信号を送って「暗証番号を入力して下さ
い」と発声させる(S5)。利用者はタッチパネル4を
触れて暗証番号を入力する(S6)。すると、CPU1
3はIDカード40に記録されている利用者のユーザI
D識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュ
ータ31に伝送する。ホストコンピュータ31はCPU
13から伝送されたユーザID識別コードと暗証番号と
を照合し(S7)、ユーザID識別コードに対して暗証
番号が正しくなければ(S8・NO)、その旨をCPU
13へ伝送し、再度暗証番号入力画面をCRT表示装置
3に表示させる(S5)と共に暗証番号を再入力させる
(S6)。
ードであれば(S2・YES)、CPU13は、暗証番
号入力画面をCRT表示装置3に表示する。また、発声
装置16へも信号を送って「暗証番号を入力して下さ
い」と発声させる(S5)。利用者はタッチパネル4を
触れて暗証番号を入力する(S6)。すると、CPU1
3はIDカード40に記録されている利用者のユーザI
D識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュ
ータ31に伝送する。ホストコンピュータ31はCPU
13から伝送されたユーザID識別コードと暗証番号と
を照合し(S7)、ユーザID識別コードに対して暗証
番号が正しくなければ(S8・NO)、その旨をCPU
13へ伝送し、再度暗証番号入力画面をCRT表示装置
3に表示させる(S5)と共に暗証番号を再入力させる
(S6)。
【0024】また、暗証番号が正しければ(S8・YE
S)、その旨をCPU13に伝える。続いてCPU13
は、図5に示す証明書選択画面をCRT表示装置3に表
示する。また、発声装置16へも信号を送って「必要な
証明書を選んで下さい」と発声させる(S10)。利用
者は必要な証明書が表示されている部分のタッチパネル
4を触れることにより必要な証明書を選択する(S11
・YES)。
S)、その旨をCPU13に伝える。続いてCPU13
は、図5に示す証明書選択画面をCRT表示装置3に表
示する。また、発声装置16へも信号を送って「必要な
証明書を選んで下さい」と発声させる(S10)。利用
者は必要な証明書が表示されている部分のタッチパネル
4を触れることにより必要な証明書を選択する(S11
・YES)。
【0025】次に、CPU13は、部数選択画面をCR
T表示装置3に表示する。また、発声装置16へも信号
を送って「必要な部数を選んで下さい」と発声させる
(S12)。利用者はタッチパネル4を触れることによ
り必要な部数を選択する(S13・YES)。すると、
CPU13は利用者の選択した証明書の料金を計算し、
料金投入画面をCRT表示装置3に表示する。また、発
声装置16へも信号を送って「料金は○○円です。お支
払下さい」と発声させる(S14)。利用者は料金を投
入する(S15・YES)。料金は硬貨であればコイン
投入口5aから投入され、コインメック5に入る。紙幣
であれば紙幣挿入口6aから投入され、ビルバリ6に入
る。このとき必要ならばつり銭がコインメック5から払
い出され、取り出し口8から排出される。つり札はビル
バリ6から払い出され、紙幣挿入口6aから排出され
る。また、レシートはジャーナルプリンタ12により印
字されて取り出し口8から排出される。
T表示装置3に表示する。また、発声装置16へも信号
を送って「必要な部数を選んで下さい」と発声させる
(S12)。利用者はタッチパネル4を触れることによ
り必要な部数を選択する(S13・YES)。すると、
CPU13は利用者の選択した証明書の料金を計算し、
料金投入画面をCRT表示装置3に表示する。また、発
声装置16へも信号を送って「料金は○○円です。お支
払下さい」と発声させる(S14)。利用者は料金を投
入する(S15・YES)。料金は硬貨であればコイン
投入口5aから投入され、コインメック5に入る。紙幣
であれば紙幣挿入口6aから投入され、ビルバリ6に入
る。このとき必要ならばつり銭がコインメック5から払
い出され、取り出し口8から排出される。つり札はビル
バリ6から払い出され、紙幣挿入口6aから排出され
る。また、レシートはジャーナルプリンタ12により印
字されて取り出し口8から排出される。
【0026】CPU13は料金が徴収されたことを確認
すると、作成中であることを知らせる画面をCRT表示
装置3に表示する。また、発声装置16へも信号を送っ
て「ただ今、証明書を作成中です、しばらくお待ち下さ
い」と発声させる(S17)。また、それと共にCPU
13は、ホストコンピュータ31に証明書を交付するた
めに必要なデータを要求する。ホストコンピュータ31
はデータベース32を検索し、IDカードより得たユー
ザID識別コード及び上述のように選択した書類の種類
等のデータから必要な情報を抽出して、証明書自動交付
機1のCPU13へ送信する。CPU13はホストコン
ピュータ6から転送されたデータをレーザプリンタ11
へ送り、印字させる(S18)。このとき、レーザプリ
ンタ11により印字された証明書は、ステープラ14に
より端部を綴じられると共に割印機15により割印を付
されて、証明書排出口7より排出される(S19)。そ
して、CPU13は、終了画面を表示する。また、発声
装置16へも信号を送って「証明書ができました。おと
り下さい。レシートとカードもお忘れないようご注意下
さい。ありがとうございました」と発声させる(S2
0)。
すると、作成中であることを知らせる画面をCRT表示
装置3に表示する。また、発声装置16へも信号を送っ
て「ただ今、証明書を作成中です、しばらくお待ち下さ
い」と発声させる(S17)。また、それと共にCPU
13は、ホストコンピュータ31に証明書を交付するた
めに必要なデータを要求する。ホストコンピュータ31
はデータベース32を検索し、IDカードより得たユー
ザID識別コード及び上述のように選択した書類の種類
等のデータから必要な情報を抽出して、証明書自動交付
機1のCPU13へ送信する。CPU13はホストコン
ピュータ6から転送されたデータをレーザプリンタ11
へ送り、印字させる(S18)。このとき、レーザプリ
ンタ11により印字された証明書は、ステープラ14に
より端部を綴じられると共に割印機15により割印を付
されて、証明書排出口7より排出される(S19)。そ
して、CPU13は、終了画面を表示する。また、発声
装置16へも信号を送って「証明書ができました。おと
り下さい。レシートとカードもお忘れないようご注意下
さい。ありがとうございました」と発声させる(S2
0)。
【0027】また、CPU13はカードリーダ2に命令
を伝送し、カード挿入口2aからIDカードを排出させ
る。そして、IDカードが取り出されたことを検知する
と、その後しばらくしてから前記と同じカード挿入画面
をCRT表示装置3に表示して、上述の動作を繰り返
す。また、前記リモート操作パネル33は担当者の手元
に備えられており、利用者が呼び出しボタン22を押し
たときや、あるいは、印刷用紙が残り少なくなったとき
などに、それらをランプやブザー等で担当者に知らせ
る。
を伝送し、カード挿入口2aからIDカードを排出させ
る。そして、IDカードが取り出されたことを検知する
と、その後しばらくしてから前記と同じカード挿入画面
をCRT表示装置3に表示して、上述の動作を繰り返
す。また、前記リモート操作パネル33は担当者の手元
に備えられており、利用者が呼び出しボタン22を押し
たときや、あるいは、印刷用紙が残り少なくなったとき
などに、それらをランプやブザー等で担当者に知らせ
る。
【0028】以上、上記実施例では本発明を具体化した
一例を示したが、これにとらわれることなく、例えば、
用紙の残量が少なくなったら、そのカセットに対応した
証明書のリストを選択画面から消去するが、選択画面に
そのリストは残したままバツ印を付けても構わない。
一例を示したが、これにとらわれることなく、例えば、
用紙の残量が少なくなったら、そのカセットに対応した
証明書のリストを選択画面から消去するが、選択画面に
そのリストは残したままバツ印を付けても構わない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の書類発行機においては、複数種類の書類の内特定
の書類発行用の用紙の残量が少なくなっても、全ての書
類の発行ができなくなることがないので、全体の稼動効
率を向上することができるという効果がある。
発明の書類発行機においては、複数種類の書類の内特定
の書類発行用の用紙の残量が少なくなっても、全ての書
類の発行ができなくなることがないので、全体の稼動効
率を向上することができるという効果がある。
【図1】本実施例の証明書自動交付機の外観図である。
【図2】本実施例の証明書自動交付機の電気的構成を表
わすブロック図である。
わすブロック図である。
【図3】本実施例の証明書自動交付機の動作の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】本実施例の証明書自動交付機の動作の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】本実施例の証明書自動交付機の選択画面の1例
である。
である。
1 証明書自動交付機 3 CRT表示装置 4 タッチパネル 13 CPU 11 レーザプリンタ 21 ニヤエンプティセンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数種類の書類を指定可能に表示する表
示手段を備え、その表示手段の表示に基づいて指定され
た所定の書類を発行する書類発行機において、 前記複数種類の書類に対してそれぞれ書類発行用の用紙
を収納する複数の用紙収納手段と、 その各用紙収納手段に収納された用紙の残量を各書類の
種類毎に検出する検出手段と、 その検出手段の検出結果に基づいて用紙の残量が書類を
発行できない量であることが検出された時に、その書類
が発行できないことを前記表示手段に示すと共に当該書
類以外の書類の発行を許可する制御手段とを備えている
ことを特徴とする書類発行機。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記検出手段の検出結
果に基づいて用紙の残量が書類を発行できない量である
ことが検出された時に、前記表示手段から当該書類を指
定できることを示す表示を抹消することを特徴とする請
求項1に記載の書類発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386393A JPH06332914A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 書類発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386393A JPH06332914A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 書類発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332914A true JPH06332914A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14871253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386393A Pending JPH06332914A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 書類発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06332914A (ja) |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP12386393A patent/JPH06332914A/ja active Pending
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