JPH06141116A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06141116A JPH06141116A JP4286017A JP28601792A JPH06141116A JP H06141116 A JPH06141116 A JP H06141116A JP 4286017 A JP4286017 A JP 4286017A JP 28601792 A JP28601792 A JP 28601792A JP H06141116 A JPH06141116 A JP H06141116A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 25
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 21
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 14
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイヤルインに割り当てられている電話番号
毎の着信状況を把握することができるファクシミリ装置
を提供する。 【構成】 発信側が送信したプッシュ信号として、どの
電話番号に着信したかを示す着信電話番号識別情報がR
AM5に記憶される。キー操作部25を介して通信管理
記録出力命令が入力されると、CPU3は、この命令を
受け、RAM5に記憶している着信電話番号識別情報を
読み出す。CPU3は、読み出した通信記録情報を、印
字出力部21から出力する。
毎の着信状況を把握することができるファクシミリ装置
を提供する。 【構成】 発信側が送信したプッシュ信号として、どの
電話番号に着信したかを示す着信電話番号識別情報がR
AM5に記憶される。キー操作部25を介して通信管理
記録出力命令が入力されると、CPU3は、この命令を
受け、RAM5に記憶している着信電話番号識別情報を
読み出す。CPU3は、読み出した通信記録情報を、印
字出力部21から出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置に
関し、特に、ダイヤルイン機能に関するものである。
関し、特に、ダイヤルイン機能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、一の電話回線に複数の電話番号を
割り当てることができるダイヤルイン機能がある。この
ダイヤルイン機能を用いることにより、電話回線を増や
すことなく、簡単に電話番号を増やすことができる。こ
のようなダイヤルイン機能に対応したファクシミリ装置
においては、割り当てられている電話番号を用いて、あ
たかも複数のファクシミリ装置があるように利用するこ
とができる。
割り当てることができるダイヤルイン機能がある。この
ダイヤルイン機能を用いることにより、電話回線を増や
すことなく、簡単に電話番号を増やすことができる。こ
のようなダイヤルイン機能に対応したファクシミリ装置
においては、割り当てられている電話番号を用いて、あ
たかも複数のファクシミリ装置があるように利用するこ
とができる。
【0003】たとえば、第一の電話番号については営業
部宛に設定し、第二の電話番号については総務部宛に設
定しておく。このような設定をすることにより、第一の
電話番号に送られてきた原稿は営業部に、第二の電話番
号に送られてきたファクシミリ原稿は総務部にというよ
うに使用することができる。
部宛に設定し、第二の電話番号については総務部宛に設
定しておく。このような設定をすることにより、第一の
電話番号に送られてきた原稿は営業部に、第二の電話番
号に送られてきたファクシミリ原稿は総務部にというよ
うに使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなファクシミリ装置においては、次のような問題点
があった。一般に、ファクシミリ装置においては、送信
元の電話番号および名称が通信管理記録として出力され
る。しかし、上記のようなダイヤルイン機能付きファク
シミリ装置において、異なる電話番号で着信したとして
も、接続している電話回線は1つであるので、どちらの
電話番号に着信したかを把握することが困難であった。
そのため、ダイヤルインに割り当てられている電話番号
毎の着信状況を把握できないという問題点があった。
ようなファクシミリ装置においては、次のような問題点
があった。一般に、ファクシミリ装置においては、送信
元の電話番号および名称が通信管理記録として出力され
る。しかし、上記のようなダイヤルイン機能付きファク
シミリ装置において、異なる電話番号で着信したとして
も、接続している電話回線は1つであるので、どちらの
電話番号に着信したかを把握することが困難であった。
そのため、ダイヤルインに割り当てられている電話番号
毎の着信状況を把握できないという問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決
し、ダイヤルインに割り当てられている電話番号毎の着
信状況を把握することができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
し、ダイヤルインに割り当てられている電話番号毎の着
信状況を把握することができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかるファク
シミリ装置は、どの電話番号に着信したかを示す着信電
話番号識別情報を複数記憶するとともに、出力する通信
管理記録には、着信した電話番号に対応する着信電話番
号識別情報を含んでいることを特徴とする。
シミリ装置は、どの電話番号に着信したかを示す着信電
話番号識別情報を複数記憶するとともに、出力する通信
管理記録には、着信した電話番号に対応する着信電話番
号識別情報を含んでいることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1にかかるファクシミリ装置において
は、どの電話番号に着信したかを示す着信電話番号識別
情報を複数記憶する。出力する通信管理記録には、複数
記憶した着信電話番号識別情報のうち、着信した電話番
号に対応した着信電話番号識別情報を含んでいる。した
がって、着信する電話番号に応じた着信電話番号識別情
報を出力することができる。
は、どの電話番号に着信したかを示す着信電話番号識別
情報を複数記憶する。出力する通信管理記録には、複数
記憶した着信電話番号識別情報のうち、着信した電話番
号に対応した着信電話番号識別情報を含んでいる。した
がって、着信する電話番号に応じた着信電話番号識別情
報を出力することができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1に、この発明に係るファクシミリ装置1を示
す。ファクシミリ装置1は、CPU3、RAM5、RO
M7、呼出信号検出部11、プッシュ信号検出部13、
疑似呼出信号生成部15、オンフック検出部17、スイ
ッチST1、ST2、印字出力部21、画像読取部2
3、キー操作部25、モデム27、ダイヤル信号送出手
段29、および表示部30を備えている。また、ファク
シミリ装置1には、異なる電話番号が割り当てられた電
話機X1,X2が接続されている。
る。図1に、この発明に係るファクシミリ装置1を示
す。ファクシミリ装置1は、CPU3、RAM5、RO
M7、呼出信号検出部11、プッシュ信号検出部13、
疑似呼出信号生成部15、オンフック検出部17、スイ
ッチST1、ST2、印字出力部21、画像読取部2
3、キー操作部25、モデム27、ダイヤル信号送出手
段29、および表示部30を備えている。また、ファク
シミリ装置1には、異なる電話番号が割り当てられた電
話機X1,X2が接続されている。
【0009】画像読取部23は送信する画像情報を読取
り、印字出力部21は受信した画像情報を出力する。キ
ー操作部25は、操作者が各種のオペレーションを行な
う部分であり、表示部30に現在の動作状況が表示され
る。
り、印字出力部21は受信した画像情報を出力する。キ
ー操作部25は、操作者が各種のオペレーションを行な
う部分であり、表示部30に現在の動作状況が表示され
る。
【0010】ROM7には、CPU3を制御するプログ
ラムが格納されており、CPU3はこのプログラムにし
たがって各部を制御する。
ラムが格納されており、CPU3はこのプログラムにし
たがって各部を制御する。
【0011】RAM5は、図2に示すように、画像デー
タ記憶部52および動作モード記憶部51が設けられて
いる。画像データ記憶部52は、送受信の際の画像デー
タをイメージデータとして記憶する原稿画像データ記憶
部53および発信元情報をイメージデータとして記憶す
る発信元画像データ記憶部54を備えている。
タ記憶部52および動作モード記憶部51が設けられて
いる。画像データ記憶部52は、送受信の際の画像デー
タをイメージデータとして記憶する原稿画像データ記憶
部53および発信元情報をイメージデータとして記憶す
る発信元画像データ記憶部54を備えている。
【0012】動作モード記憶部51は、送受信の際の動
作モードをディジタルデータとして記憶する部分であ
り、ファクシミリ装置1に割り当てられている電話番号
に応じて、複数の動作モードを記憶する。この実施例に
おいては、登録番号1から3までに、各電話番号に応じ
た動作モードが記憶されている。たとえば、登録番号1
には、電話番号[×××−×××1]、名称[(株)○
○○○総務部○○]、送信モード[ファインモード]、
自動転送モード[オン]という動作モードが記憶されて
いる。なお、動作モードとしては、これらに限られるこ
となく、受信モード等を記憶させるようにしてもよい。
作モードをディジタルデータとして記憶する部分であ
り、ファクシミリ装置1に割り当てられている電話番号
に応じて、複数の動作モードを記憶する。この実施例に
おいては、登録番号1から3までに、各電話番号に応じ
た動作モードが記憶されている。たとえば、登録番号1
には、電話番号[×××−×××1]、名称[(株)○
○○○総務部○○]、送信モード[ファインモード]、
自動転送モード[オン]という動作モードが記憶されて
いる。なお、動作モードとしては、これらに限られるこ
となく、受信モード等を記憶させるようにしてもよい。
【0013】また、受信動作の際には、この動作モード
のうち電話番号を、どの電話番号に着信したかを示す着
信電話番号識別情報として用いる。なお、着信電話番号
識別情報としては、電話番号だけでなく、名称を採用し
てもよく、さらに双方を着信電話番号識別情報として採
用してもよい。また、他の情報、例えば、受信モード等
を記憶させるようにしてもよい。
のうち電話番号を、どの電話番号に着信したかを示す着
信電話番号識別情報として用いる。なお、着信電話番号
識別情報としては、電話番号だけでなく、名称を採用し
てもよく、さらに双方を着信電話番号識別情報として採
用してもよい。また、他の情報、例えば、受信モード等
を記憶させるようにしてもよい。
【0014】[送信動作について]つぎに、図1および
図3を用いて、ファクシミリ装置1から、原稿を送信す
る場合の送信動作について説明する。なおここでは、図
2の登録番号1で登録されている電話番号から送信する
ものとする。
図3を用いて、ファクシミリ装置1から、原稿を送信す
る場合の送信動作について説明する。なおここでは、図
2の登録番号1で登録されている電話番号から送信する
ものとする。
【0015】まず、送信する原稿をセットする(図3ス
テップS1)。つぎに、キー操作部25を操作して、登
録番号1および発信先の電話番号を入力する(ステップ
S2)。これにより、CPU3は、スイッチST1を端
子a側に切り換え、ST2を端子e側に切り換える。さ
らにCPU3は、ダイヤル信号送出手段29を介して、
発信先のファクシミリ装置に呼出信号を出力する(ステ
ップS3)。
テップS1)。つぎに、キー操作部25を操作して、登
録番号1および発信先の電話番号を入力する(ステップ
S2)。これにより、CPU3は、スイッチST1を端
子a側に切り換え、ST2を端子e側に切り換える。さ
らにCPU3は、ダイヤル信号送出手段29を介して、
発信先のファクシミリ装置に呼出信号を出力する(ステ
ップS3)。
【0016】ステップS4に進み、ファクシミリ情報の
送信のための所定の信号をやり取りをした後、CPU3
は、発信先のファクシミリ装置からCFR(受信準備確
認)信号を受信したかを判定する。CFR信号を受信し
た場合、ステップS5に進み、CPU3は、入力された
登録番号1の発信元情報を、RAM5の動作モード記憶
部51から読み出す(ステップS5)。動作モード記憶
部51から読み出された発信元情報は、イメージデータ
に変換され、発信元画像データ記憶部54に格納され
る。
送信のための所定の信号をやり取りをした後、CPU3
は、発信先のファクシミリ装置からCFR(受信準備確
認)信号を受信したかを判定する。CFR信号を受信し
た場合、ステップS5に進み、CPU3は、入力された
登録番号1の発信元情報を、RAM5の動作モード記憶
部51から読み出す(ステップS5)。動作モード記憶
部51から読み出された発信元情報は、イメージデータ
に変換され、発信元画像データ記憶部54に格納され
る。
【0017】また、CPU3は、動作モード記憶部51
から読み出された情報に基づき、入力された登録番号1
の送信モードに変更する(ステップS6)。この場合、
送信モードはファインモードとなる。つぎに、CPU3
は、画像読取部23に指令を送り、原稿読取を開始する
(ステップS7)。読取られた原稿画像データは、原稿
画像データ記憶部53に格納される。
から読み出された情報に基づき、入力された登録番号1
の送信モードに変更する(ステップS6)。この場合、
送信モードはファインモードとなる。つぎに、CPU3
は、画像読取部23に指令を送り、原稿読取を開始する
(ステップS7)。読取られた原稿画像データは、原稿
画像データ記憶部53に格納される。
【0018】つぎに、CPU3は、発信元画像データ記
憶部54に格納された発信元情報を、モデム27を介し
て、発信先に送信する(ステップS8)。これに続け
て、CPU3は、原稿画像データ記憶部53に格納され
ている原稿画像データを、発信先に送信する。このよう
にして、登録番号1の電話番号[×××−×××1]、
および名称[(株)○○○○総務部○○]、続けて原稿
が発信先に送信される。このようにして、発信先は登録
番号1の発信元情報および送信した原稿を受信すること
ができる。
憶部54に格納された発信元情報を、モデム27を介し
て、発信先に送信する(ステップS8)。これに続け
て、CPU3は、原稿画像データ記憶部53に格納され
ている原稿画像データを、発信先に送信する。このよう
にして、登録番号1の電話番号[×××−×××1]、
および名称[(株)○○○○総務部○○]、続けて原稿
が発信先に送信される。このようにして、発信先は登録
番号1の発信元情報および送信した原稿を受信すること
ができる。
【0019】登録番号2で登録されている電話番号から
送信する場合も、同様に送信が行なわれる。すなわち、
登録番号2および発信先の電話番号が入力されると(ス
テップS2)、発信先のファクシミリ装置に呼出信号が
出力される(ステップS3)。CFR信号が受信される
と、登録番号2の発信元情報が読み出され(ステップS
5)、イメージデータに変換後、発信元画像データ記憶
部54に格納される。登録番号2の送信モードが変更さ
れ(ステップS6)、原稿が読取られて(ステップS
7)、原稿画像データ記憶部53に格納される。
送信する場合も、同様に送信が行なわれる。すなわち、
登録番号2および発信先の電話番号が入力されると(ス
テップS2)、発信先のファクシミリ装置に呼出信号が
出力される(ステップS3)。CFR信号が受信される
と、登録番号2の発信元情報が読み出され(ステップS
5)、イメージデータに変換後、発信元画像データ記憶
部54に格納される。登録番号2の送信モードが変更さ
れ(ステップS6)、原稿が読取られて(ステップS
7)、原稿画像データ記憶部53に格納される。
【0020】発信元画像データ記憶部54に格納された
発信元情報および原稿画像データ記憶部53に格納され
ている原稿画像データを、モデム27を介して、発信先
に送信する(ステップS8)。このようにして、発信先
は登録番号2の発信元情報および送信した原稿を受信す
ることができる。
発信元情報および原稿画像データ記憶部53に格納され
ている原稿画像データを、モデム27を介して、発信先
に送信する(ステップS8)。このようにして、発信先
は登録番号2の発信元情報および送信した原稿を受信す
ることができる。
【0021】このようにして、ダイヤルイン機能に対応
したファクシミリ装置に用いた場合であっても、発信者
の希望する動作モードで、発信者の希望する発信元情報
を送信することができる。
したファクシミリ装置に用いた場合であっても、発信者
の希望する動作モードで、発信者の希望する発信元情報
を送信することができる。
【0022】[受信動作について]つぎに、図5を用い
て、ファクシミリ装置1の受信動作を説明する。なおこ
こでは、図2の登録番号1で登録されている電話番号に
着信するものとする。
て、ファクシミリ装置1の受信動作を説明する。なおこ
こでは、図2の登録番号1で登録されている電話番号に
着信するものとする。
【0023】まず、電話回線20を通じて、図4に示す
ように呼出信号αが送られてくる。呼出信号検出部11
は、この呼出信号αを検出して、CPU3に出力する。
CPU3は、この呼出信号αに基づいて、スイッチST
1を端子a側に切り換える(ステップS11)。
ように呼出信号αが送られてくる。呼出信号検出部11
は、この呼出信号αを検出して、CPU3に出力する。
CPU3は、この呼出信号αに基づいて、スイッチST
1を端子a側に切り換える(ステップS11)。
【0024】発信側は、スイッチST1が端子a側に切
り換わったことを検出して、続けてプッシュ信号(図4
のDTMF)を送ってくる。このプッシュ信号は、発信
側が呼び出しを希望する電話機の番号を示す信号であ
る。この場合、登録番号1の電話番号に着信を希望する
ので、登録番号1の電話番号[×××−×××1]を表
わすプッシュ信号が送られてくる。プッシュ信号検出部
13は、このプッシュ信号を検出する(ステップS1
2)。
り換わったことを検出して、続けてプッシュ信号(図4
のDTMF)を送ってくる。このプッシュ信号は、発信
側が呼び出しを希望する電話機の番号を示す信号であ
る。この場合、登録番号1の電話番号に着信を希望する
ので、登録番号1の電話番号[×××−×××1]を表
わすプッシュ信号が送られてくる。プッシュ信号検出部
13は、このプッシュ信号を検出する(ステップS1
2)。
【0025】CPU3は検出されたプッシュ信号を一旦
RAM5に記憶する。ここで、RAM5の動作モード記
憶部51には、前記着信電話番号識別情報が記憶されて
いる。CPU3は記憶したプッシュ信号に基づいて、前
記着信電話番号識別情報を参照し、いずれの電話番号に
対する着信であるかを判断し、切換え動作を行なう(ス
テップS13)。この場合、登録番号1の電話番号に対
する着信であるので、CPU3は、スイッチST2を端
子e側に切換える。
RAM5に記憶する。ここで、RAM5の動作モード記
憶部51には、前記着信電話番号識別情報が記憶されて
いる。CPU3は記憶したプッシュ信号に基づいて、前
記着信電話番号識別情報を参照し、いずれの電話番号に
対する着信であるかを判断し、切換え動作を行なう(ス
テップS13)。この場合、登録番号1の電話番号に対
する着信であるので、CPU3は、スイッチST2を端
子e側に切換える。
【0026】これと同時に、CPU3は、スイッチST
1を端子b側に切り換えた後、再度a接点に切換える
(ステップS14)。続けて、CPU3は、受信を開始
する(ステップS15)。送信されてきた画像情報はモ
デム27を介してRAM5の原稿画像データ記憶部53
に記憶され、印字出力部21より出力される(ステップ
S16)。
1を端子b側に切り換えた後、再度a接点に切換える
(ステップS14)。続けて、CPU3は、受信を開始
する(ステップS15)。送信されてきた画像情報はモ
デム27を介してRAM5の原稿画像データ記憶部53
に記憶され、印字出力部21より出力される(ステップ
S16)。
【0027】[電話機に着信する場合]図1に戻って、
電話機X1に着信する場合もほぼ同様である。すなわ
ち、送られてきた呼出信号が呼出信号検出部11によっ
て検出され、スイッチST1が端子a側に切り換えられ
る。これにより、発信先からプッシュ信号が送られてく
る。例えば、図7に示すように、電話機X1にプッシュ
信号[×××−×××4]が割り当てられ、電話機X2
にプッシュ信号[×××−×××5]が割り当てられて
いたとする。
電話機X1に着信する場合もほぼ同様である。すなわ
ち、送られてきた呼出信号が呼出信号検出部11によっ
て検出され、スイッチST1が端子a側に切り換えられ
る。これにより、発信先からプッシュ信号が送られてく
る。例えば、図7に示すように、電話機X1にプッシュ
信号[×××−×××4]が割り当てられ、電話機X2
にプッシュ信号[×××−×××5]が割り当てられて
いたとする。
【0028】図1に戻って、電話機X1を示すプッシュ
信号[×××−×××4]がプッシュ信号検出部13に
よって検出されると、スイッチST2は端子c側に切換
えられる。これと同時に、スイッチST1が端子b側に
切り換えられ、疑似呼出信号生成部15から出力された
疑似呼出信号により、電話機X1が呼出状態となる。電
話機X1の受話器があげられたことが、オンフック検出
部17によって検出されると、スイッチST1は端子a
側に切り換えられる。これにより、電話機X1は通話状
態となる。
信号[×××−×××4]がプッシュ信号検出部13に
よって検出されると、スイッチST2は端子c側に切換
えられる。これと同時に、スイッチST1が端子b側に
切り換えられ、疑似呼出信号生成部15から出力された
疑似呼出信号により、電話機X1が呼出状態となる。電
話機X1の受話器があげられたことが、オンフック検出
部17によって検出されると、スイッチST1は端子a
側に切り換えられる。これにより、電話機X1は通話状
態となる。
【0029】[通信管理記録について]つぎに、通信管
理記録について説明する。通信管理記録は交信した日
付、開始時、相手先(TSI信号により取得可能)、通
信モード等をRAM5に記憶しておき、必要に応じて、
プリントアウトされる。
理記録について説明する。通信管理記録は交信した日
付、開始時、相手先(TSI信号により取得可能)、通
信モード等をRAM5に記憶しておき、必要に応じて、
プリントアウトされる。
【0030】通信管理記録の出力はつぎのようにして行
なわれる。キー操作部25を介して通信管理記録出力命
令が入力されると、CPU3は、この命令を受け、RA
M5に記憶している通信記録情報を読み出す。CPU3
は、読み出した通信記録情報を、印字出力部21から出
力する。これにより、図6に示すような通信記録を得る
ことができる。なお、本実施例においては、使用電話番
号を着信電話番号識別情報として表示するようにしてい
る。
なわれる。キー操作部25を介して通信管理記録出力命
令が入力されると、CPU3は、この命令を受け、RA
M5に記憶している通信記録情報を読み出す。CPU3
は、読み出した通信記録情報を、印字出力部21から出
力する。これにより、図6に示すような通信記録を得る
ことができる。なお、本実施例においては、使用電話番
号を着信電話番号識別情報として表示するようにしてい
る。
【0031】同図において、第1行には通信モードとし
て[G3R]とある。これはG3ファクシミリで受信し
たことを意味する。すなわち、相手先△△△△△から、
電話番号[×××−×××1]に着信があったことがわ
かる。第2行についても同様に、相手先×××××か
ら、電話番号[×××−×××2]に着信があったこと
を示す。
て[G3R]とある。これはG3ファクシミリで受信し
たことを意味する。すなわち、相手先△△△△△から、
電話番号[×××−×××1]に着信があったことがわ
かる。第2行についても同様に、相手先×××××か
ら、電話番号[×××−×××2]に着信があったこと
を示す。
【0032】このようにして、ダイヤルインに割り当て
られている電話番号毎の着信状況を把握することができ
る。
られている電話番号毎の着信状況を把握することができ
る。
【0033】さらに、本実施例においては、電話機に着
信した記録も通信管理記録として記憶するようにしてい
る。図6の第4行、第5行の通信管理記録が電話機に着
信した記録である。同図に示すように、通信モード[T
R]が着信であり、通信モード[TT]が送信である。
すなわち、第4行については、相手先□□□□□から、
電話番号[×××−×××4]に着信があったことを示
す。また、第5行については、電話番号[×××−××
×5]から、相手先▽▽▽▽▽に送信したことを示す。
信した記録も通信管理記録として記憶するようにしてい
る。図6の第4行、第5行の通信管理記録が電話機に着
信した記録である。同図に示すように、通信モード[T
R]が着信であり、通信モード[TT]が送信である。
すなわち、第4行については、相手先□□□□□から、
電話番号[×××−×××4]に着信があったことを示
す。また、第5行については、電話番号[×××−××
×5]から、相手先▽▽▽▽▽に送信したことを示す。
【0034】[他の応用例]なお、本実施例において
は、発信元の電話番号および名称を発信元情報とした
が、その他、送信枚数もしくは送信時刻等であってもよ
い。
は、発信元の電話番号および名称を発信元情報とした
が、その他、送信枚数もしくは送信時刻等であってもよ
い。
【0035】また、上記実施例では、発信情報はイメー
ジデータに変換され、原稿画像データとともに送信され
るが、G3ファクシミリ手順信号であるTSI信号を利
用して、送信することも可能である。
ジデータに変換され、原稿画像データとともに送信され
るが、G3ファクシミリ手順信号であるTSI信号を利
用して、送信することも可能である。
【0036】なお、本実施例においては、通信管理記録
に着信した電話番号を記憶するようにしたが、着信した
電話番号をCSI信号として発信元に送り返すようにし
てもよい。このようにすることにより、ダイヤルインに
割り当てられている電話番号であっても発信元に、どの
電話番号で着信したかを知らせることができる。
に着信した電話番号を記憶するようにしたが、着信した
電話番号をCSI信号として発信元に送り返すようにし
てもよい。このようにすることにより、ダイヤルインに
割り当てられている電話番号であっても発信元に、どの
電話番号で着信したかを知らせることができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1にかかるファクシミリ装置にお
いては、どの電話番号に着信したかを示す着信電話番号
識別情報を複数記憶するとともに、出力する通信管理記
録には、着信した電話番号に対応する着信電話番号識別
情報を含んでいる。したがって、ダイヤルインに割り当
てられている電話番号毎の着信状況を把握することがで
きるファクシミリ装置を提供することができる。
いては、どの電話番号に着信したかを示す着信電話番号
識別情報を複数記憶するとともに、出力する通信管理記
録には、着信した電話番号に対応する着信電話番号識別
情報を含んでいる。したがって、ダイヤルインに割り当
てられている電話番号毎の着信状況を把握することがで
きるファクシミリ装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】RAM5の内容を示す図である。
【図3】ファクシミリ装置1の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】呼出信号αを示す図である。
【図5】ファクシミリ装置1の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】通信管理記録の一例を示す図である。
【図7】電話機X1,X2に割り当てられている電話番
号を示す図である。
号を示す図である。
5・・・RAM 51・・・動作モード記憶部 54・・・発信元画像データ記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】一の電話回線に対して複数の電話番号を用
いてファクシミリ送受信が可能であるとともに、出力指
示に基づいて通信管理記録を出力するファクシミリ装置
であって、どの電話番号に着信したかを示す着信電話番
号識別情報を複数記憶するとともに、出力する通信管理
記録には、着信した電話番号に対応する着信電話番号識
別情報を含んでいることを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286017A JP2783308B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286017A JP2783308B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141116A true JPH06141116A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2783308B2 JP2783308B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17698906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286017A Expired - Fee Related JP2783308B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783308B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631272B1 (en) * | 1997-09-05 | 2003-10-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Direct dialing number registering method and apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237868A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Canon Inc | ファクシミリ受信方法 |
| JPH0440735A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Sharp Corp | ファクシミリの日報管理装置 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP4286017A patent/JP2783308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237868A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Canon Inc | ファクシミリ受信方法 |
| JPH0440735A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Sharp Corp | ファクシミリの日報管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631272B1 (en) * | 1997-09-05 | 2003-10-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Direct dialing number registering method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783308B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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