JPH06143204A - 自動孔開ビス打装置 - Google Patents
自動孔開ビス打装置Info
- Publication number
- JPH06143204A JPH06143204A JP32493892A JP32493892A JPH06143204A JP H06143204 A JPH06143204 A JP H06143204A JP 32493892 A JP32493892 A JP 32493892A JP 32493892 A JP32493892 A JP 32493892A JP H06143204 A JPH06143204 A JP H06143204A
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- Japan
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- screw
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 8
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建築パネルの部材間のビス止め接合作業を合
理化する。 【構成】 キャリア12にレール21を設置し、レール
21に沿って第2キャリア22を走行させ、その第2キ
ャリア22に自動孔開機14と自動ビス打機15を取り
付けて自動孔開ビス打装置を構成し、それらのドリル2
4とニードル25を平行にし、且つ、ドリルの軸芯34
とニードルの軸芯35をレール21の長さ方向に平行に
並べ、第2キャリア22の走行距離Sをドリルの軸芯3
4とニードルの軸芯35との芯間距離Lと同じくなるよ
うに規制し、自動孔開機14によってビス孔を開けると
同時にドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯間
距離分Lだけ自動ビス打機15を移動してニードル25
の真下になるビス孔にビスを打ち込む。
理化する。 【構成】 キャリア12にレール21を設置し、レール
21に沿って第2キャリア22を走行させ、その第2キ
ャリア22に自動孔開機14と自動ビス打機15を取り
付けて自動孔開ビス打装置を構成し、それらのドリル2
4とニードル25を平行にし、且つ、ドリルの軸芯34
とニードルの軸芯35をレール21の長さ方向に平行に
並べ、第2キャリア22の走行距離Sをドリルの軸芯3
4とニードルの軸芯35との芯間距離Lと同じくなるよ
うに規制し、自動孔開機14によってビス孔を開けると
同時にドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯間
距離分Lだけ自動ビス打機15を移動してニードル25
の真下になるビス孔にビスを打ち込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として建築パネル等
の建築部材を構成する面材や枠材等の数種の部材を重ね
合わせてビス止め接合するために使用される自動孔開ビ
ス打装置に関するものである。
の建築部材を構成する面材や枠材等の数種の部材を重ね
合わせてビス止め接合するために使用される自動孔開ビ
ス打装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】数種の部材を重ね合わせビス止め接合し
て建築部材を製造する場合、初めにビス止め接合箇所に
ビス孔を開け、次いでビス孔にビスを打ち込むと言うよ
うに、2工程にわたる作業がなされている。
て建築部材を製造する場合、初めにビス止め接合箇所に
ビス孔を開け、次いでビス孔にビスを打ち込むと言うよ
うに、2工程にわたる作業がなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、生産工程の合
理化には工程数を少なくすることが望まれるし、ビスを
打ち込む際に予め開けられたビス孔を確認することは作
業効率を損ない、時として打ち忘れによるトラブルも生
じる。そこで本発明は、複雑な機構を用いずに、ビス孔
を開けると同時にビスを打ち込んでビス止め接合を1工
程で確実に行えるようにすることを目的とする。
理化には工程数を少なくすることが望まれるし、ビスを
打ち込む際に予め開けられたビス孔を確認することは作
業効率を損ない、時として打ち忘れによるトラブルも生
じる。そこで本発明は、複雑な機構を用いずに、ビス孔
を開けると同時にビスを打ち込んでビス止め接合を1工
程で確実に行えるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動孔開ビ
ス打装置17は、第1キャリア12と第2キャリア22
との二つのキャリアと、自動孔開機14と自動ビス打機
15とによって構成され、第1キャリア12の上には第
2キャリア22が走行するレール21が設置されてい
て、第2キャリア22が第1キャリア12の上でレール
21に沿って走行するようになっており、自動孔開機1
4と自動ビス打機15は、それら自動孔開機14のドリ
ル24の軸芯34と自動ビス打機15のニードル25の
軸芯35とを平行に揃え、且つ、ドリルの軸芯34とニ
ードルの軸芯35とがレール21の長さ方向に平行に並
べられており、レール21に沿って走行する第2キャリ
ア22の走行距離Sが、ドリルの軸芯34とニードルの
軸芯35との芯間距離Lに等しくなるように規制されて
いること(S=L)を特徴とするものである。
ス打装置17は、第1キャリア12と第2キャリア22
との二つのキャリアと、自動孔開機14と自動ビス打機
15とによって構成され、第1キャリア12の上には第
2キャリア22が走行するレール21が設置されてい
て、第2キャリア22が第1キャリア12の上でレール
21に沿って走行するようになっており、自動孔開機1
4と自動ビス打機15は、それら自動孔開機14のドリ
ル24の軸芯34と自動ビス打機15のニードル25の
軸芯35とを平行に揃え、且つ、ドリルの軸芯34とニ
ードルの軸芯35とがレール21の長さ方向に平行に並
べられており、レール21に沿って走行する第2キャリ
ア22の走行距離Sが、ドリルの軸芯34とニードルの
軸芯35との芯間距離Lに等しくなるように規制されて
いること(S=L)を特徴とするものである。
【0005】ここに本発明において「ビス」とは、螺子
や釘、鋲等の如く、予め開けられた孔に差し込んで部材
間を接合する接合部品を意味するものとし、「ビス孔」
とは、それらの接合部品を差し込むために予め開けられ
る孔を総称するものである。
や釘、鋲等の如く、予め開けられた孔に差し込んで部材
間を接合する接合部品を意味するものとし、「ビス孔」
とは、それらの接合部品を差し込むために予め開けられ
る孔を総称するものである。
【0006】この自動孔開ビス打装置17は、自動孔開
機14によって建築パネル等の接合箇所にビス孔を開
け、第1キャリア12を移動させることなく第2キャリ
ア22をドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯
間距離分(L)だけ第2キャリア22を移動させ、次い
で、自動ビス打機15によってビス孔へとビスを打ち込
んで使用される。そのように、ビス孔を開けてから第1
キャリア12を移動させることなくドリルの軸芯34と
ニードルの軸芯35との芯間距離分(L)だけ第2キャ
リア22を移動させるとき、第2キャリア22は停止し
ている第1キャリア12のレール21の上を移動し、そ
の第2キャリア22の移動距離Sがドリルの軸芯34と
ニードルの軸芯35との芯間距離Lに等しくなるように
規制されており、ドリル24の軸芯34とニードル25
の軸芯35が平行で且つレール21の長さ方向即ち第2
キャリア22の移動方向に並んでいるので、自動ビス打
機15のニードル25の軸芯35はビス孔を通ることに
なり、ビスは先に開けられたビス孔に確実に打ち込まれ
ることになる。
機14によって建築パネル等の接合箇所にビス孔を開
け、第1キャリア12を移動させることなく第2キャリ
ア22をドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯
間距離分(L)だけ第2キャリア22を移動させ、次い
で、自動ビス打機15によってビス孔へとビスを打ち込
んで使用される。そのように、ビス孔を開けてから第1
キャリア12を移動させることなくドリルの軸芯34と
ニードルの軸芯35との芯間距離分(L)だけ第2キャ
リア22を移動させるとき、第2キャリア22は停止し
ている第1キャリア12のレール21の上を移動し、そ
の第2キャリア22の移動距離Sがドリルの軸芯34と
ニードルの軸芯35との芯間距離Lに等しくなるように
規制されており、ドリル24の軸芯34とニードル25
の軸芯35が平行で且つレール21の長さ方向即ち第2
キャリア22の移動方向に並んでいるので、自動ビス打
機15のニードル25の軸芯35はビス孔を通ることに
なり、ビスは先に開けられたビス孔に確実に打ち込まれ
ることになる。
【0007】そのように第1キャリア12を移動させる
ことなく第2キャリア22だけを移動させるには、第2
キャリア22を移動させるためのソレノイドや油圧シリ
ンダー、エアーシリンダー等の駆動手段16を第1キャ
リア12に搭載しておくとよい。
ことなく第2キャリア22だけを移動させるには、第2
キャリア22を移動させるためのソレノイドや油圧シリ
ンダー、エアーシリンダー等の駆動手段16を第1キャ
リア12に搭載しておくとよい。
【0008】同じ建築パネル等の数箇所をビス止めする
場合には、第1キャリア12を移動させてビス止め箇所
に自動孔開機14の位置を合わせることになるが、それ
らのビス止め箇所が一定方向に並んでいる場合には、そ
の方向にレール11を設定し、そのレール11に沿って
第1キャリア12を移動させるとよく、従って自動孔開
ビス打装置17は、第1キャリア12と第2キャリア2
2との二つのキャリア、および、自動孔開機14と自動
ビス打機15に、第1キャリア12の走行方向を規制す
るレール11を加えて構成することが望ましい。
場合には、第1キャリア12を移動させてビス止め箇所
に自動孔開機14の位置を合わせることになるが、それ
らのビス止め箇所が一定方向に並んでいる場合には、そ
の方向にレール11を設定し、そのレール11に沿って
第1キャリア12を移動させるとよく、従って自動孔開
ビス打装置17は、第1キャリア12と第2キャリア2
2との二つのキャリア、および、自動孔開機14と自動
ビス打機15に、第1キャリア12の走行方向を規制す
るレール11を加えて構成することが望ましい。
【0009】
【実施例】図1は、工場生産住宅のL形断面のコーナー
カバー18の裏側に止め金物19をビス止め接合する工
程を図示し、止め金物19は、支持台26の溝27に嵌
め込んで仮止めされ、その上にコーナーカバー18が重
ね合わされている。
カバー18の裏側に止め金物19をビス止め接合する工
程を図示し、止め金物19は、支持台26の溝27に嵌
め込んで仮止めされ、その上にコーナーカバー18が重
ね合わされている。
【0010】支持台26の左右には、コーナーカバー1
8に平行な第1レール11・31が設置されており、そ
れらの第1レール11・31の上を第1キャリア12・
32が走行している。
8に平行な第1レール11・31が設置されており、そ
れらの第1レール11・31の上を第1キャリア12・
32が走行している。
【0011】第1キャリア11・31の両端からはアー
ム13・20が突き出ており、第2レール21は第1レ
ール11・31に平行に向けてアーム13・20に支架
されており、第2レール21の上を第2キャリア22が
走行している。
ム13・20が突き出ており、第2レール21は第1レ
ール11・31に平行に向けてアーム13・20に支架
されており、第2レール21の上を第2キャリア22が
走行している。
【0012】第2キャリア22には、第2レール21に
平行に形成された平らな斜面23があり、この斜面23
はコーナーカバー18の表面に垂直に向けられている。
平行に形成された平らな斜面23があり、この斜面23
はコーナーカバー18の表面に垂直に向けられている。
【0013】第2キャリア22の背部にはエアーシリン
ダー16が装着されており、その出没駆動するピストン
28の先端は一方のアーム20に接合されており、エア
ーシリンダー16がピストン28を押し出すと第2キャ
リア22が他方のアーム13に突き当たるまで移動し、
ピストン28が引き戻されると一方のアーム20に突き
当たるまで第2キャリア22が移動するようになってい
る。
ダー16が装着されており、その出没駆動するピストン
28の先端は一方のアーム20に接合されており、エア
ーシリンダー16がピストン28を押し出すと第2キャ
リア22が他方のアーム13に突き当たるまで移動し、
ピストン28が引き戻されると一方のアーム20に突き
当たるまで第2キャリア22が移動するようになってい
る。
【0014】第2キャリア22の斜面23には、それぞ
れドリル24とニードル25をコーナーカバー18の表
面に垂直に向けて自動孔開機14と自動ビス打機15が
設置されている。
れドリル24とニードル25をコーナーカバー18の表
面に垂直に向けて自動孔開機14と自動ビス打機15が
設置されている。
【0015】自動孔開機14の先端のドリル24は、回
転しつつコーナーカバー18の表面に向けて出没駆動さ
れるようになっている。自動ビス打機15の先端のニー
ドル25は、回転しつつコーナーカバー18の表面に向
けて出没駆動され、ニードル25の先端からはタップ螺
子29が回転しつつ打ち出されるようになっている。
転しつつコーナーカバー18の表面に向けて出没駆動さ
れるようになっている。自動ビス打機15の先端のニー
ドル25は、回転しつつコーナーカバー18の表面に向
けて出没駆動され、ニードル25の先端からはタップ螺
子29が回転しつつ打ち出されるようになっている。
【0016】ドリルの軸芯34とニードルの軸芯35と
の芯間距離Lは、第2キャリア22の走行距離すなわち
一対のアーム間13と20の距離から第2キャリア22
の全長を引いた長さSと同じになっている。
の芯間距離Lは、第2キャリア22の走行距離すなわち
一対のアーム間13と20の距離から第2キャリア22
の全長を引いた長さSと同じになっている。
【0017】第1キャリア12・32は、モーターに回
転駆動されるスクリューボルト(図示せず)に駆動され
て、第1レール11・31の上を走行する。この第1キ
ャリア12・32には、止め金物19を探知するセンサ
ー30が装着されており、第1キャリア12・32は、
センサー30の検出した止め金物19の上にドリル24
が移動した時点で停止するようになっており、その停止
位置でドリル24がコーナーカバー18と止め金物19
を貫通したビス孔を開けることになっている。
転駆動されるスクリューボルト(図示せず)に駆動され
て、第1レール11・31の上を走行する。この第1キ
ャリア12・32には、止め金物19を探知するセンサ
ー30が装着されており、第1キャリア12・32は、
センサー30の検出した止め金物19の上にドリル24
が移動した時点で停止するようになっており、その停止
位置でドリル24がコーナーカバー18と止め金物19
を貫通したビス孔を開けることになっている。
【0018】ドリル24の孔開けが終わると、エアーシ
リンダー16がピストン28を押し出し、第2キャリア
22は片方のアーム13に突き当たるまで移動して止ま
る。
リンダー16がピストン28を押し出し、第2キャリア
22は片方のアーム13に突き当たるまで移動して止ま
る。
【0019】その場合、第2キャリア22の移動距離S
は、アーム13と20によってドリル24とニードル2
5との芯間距離Lと同じになるように規制されており、
また、ドリル24とニードル25は第2レール21に平
行な斜面23の上にコーナーカバー18の表面に垂直に
向けて設置されているので、その第2キャリア22が停
止した場合にはニードル25の軸芯35はビス孔の中心
を通ることになる。従って、ニードル25からはビス孔
に真っ直ぐに向けてタップ螺子29が打ち込まれること
になり、それによってコーナーカバー18と止め金物1
9がビス止め接合されることになる。
は、アーム13と20によってドリル24とニードル2
5との芯間距離Lと同じになるように規制されており、
また、ドリル24とニードル25は第2レール21に平
行な斜面23の上にコーナーカバー18の表面に垂直に
向けて設置されているので、その第2キャリア22が停
止した場合にはニードル25の軸芯35はビス孔の中心
を通ることになる。従って、ニードル25からはビス孔
に真っ直ぐに向けてタップ螺子29が打ち込まれること
になり、それによってコーナーカバー18と止め金物1
9がビス止め接合されることになる。
【0020】33は、支持台26の左右の第1キャリア
12と32を連結して一体化するアーチ形の連結部材で
あり、連結部材に連結されて左右の第1キャリア12・
32は一体になって第1レール11・31の上を走行駆
動されることになる。
12と32を連結して一体化するアーチ形の連結部材で
あり、連結部材に連結されて左右の第1キャリア12・
32は一体になって第1レール11・31の上を走行駆
動されることになる。
【0021】
【発明の効果】かくして本発明によると、自動ビス打機
15は第2キャリア22に担持されて移動し、そのニー
ドル25の軸芯35は先に開けられたビス孔の中心に向
けて自動的に確実に設定され、また、自動孔開機14と
自動ビス打機15が共に第2キャリア22に隣り合って
装着されているので、ビス孔開けとビス打込が同時に自
動的に行われ、ビスの打ち忘れが起きず、ビス止め接合
工程が合理化される。
15は第2キャリア22に担持されて移動し、そのニー
ドル25の軸芯35は先に開けられたビス孔の中心に向
けて自動的に確実に設定され、また、自動孔開機14と
自動ビス打機15が共に第2キャリア22に隣り合って
装着されているので、ビス孔開けとビス打込が同時に自
動的に行われ、ビスの打ち忘れが起きず、ビス止め接合
工程が合理化される。
【0022】そして本発明に係る自動孔開ビス打装置1
7は、上記の如く自動孔開機14と自動ビス打機15が
第2キャリア22に搭載し、その第2キャリア22を第
1キャリア12のレール21に搭載して構成され、その
機構がシンプルで取り扱い易く実用的である。
7は、上記の如く自動孔開機14と自動ビス打機15が
第2キャリア22に搭載し、その第2キャリア22を第
1キャリア12のレール21に搭載して構成され、その
機構がシンプルで取り扱い易く実用的である。
【図1】本発明に係る自動孔開ビス打装置の斜視図であ
る。
る。
11 第1レール 12 第1キャリア 13 アーム 14 自動孔開機 15 自動ビス打機 16 エアーシリンダー 17 自動孔開ビス打装置 18 コーナーカバー 19 止め金物 20 アーム 21 第2レール 22 第2キャリア 23 斜面 24 ドリル 25 ニードル 26 支持台 27 溝 28 ピストン 29 タップ螺子 30 センサー 31 第1レール 32 第1キャリア 33 連結部材 34 軸芯 35 軸芯
Claims (2)
- 【請求項1】(a) 第1キャリア12と第2キャリア
22との二つのキャリアと、自動孔開機14と自動ビス
打機15とによって構成され、(b) 第1キャリア1
2の上には第2キャリア22が走行するレール21が設
置されていて、第2キャリア22が第1キャリア12の
上でレール21に沿って走行するようになっており、
(c) 自動孔開機14と自動ビス打機15は、それら
自動孔開機14のドリル24の軸芯34と自動ビス打機
15のニードル25の軸芯35とを平行に揃え、且つ、
ドリルの軸芯34とニードルの軸芯35とがレール21
の長さ方向に平行に並べられており、(d) レール2
1に沿って走行する第2キャリア22の走行距離Sが、
ドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯間距離L
に等しくなるように規制されていること(S=L)、を
特徴とする自動孔開ビス打装置。 - 【請求項2】(a) 第1キャリア12と第2キャリア
22との二つのキャリアと、第1キャリア12の走行方
向を規制するレール11と、自動孔開機14と自動ビス
打機15とによって構成され、(b) 第1キャリア1
2の上には第2キャリア22が走行するレール21が設
置されていて、第2キャリア22が第1キャリア12の
上でレール21に沿って走行するようになっており、
(c) 自動孔開機14と自動ビス打機15は、それら
自動孔開機14のドリル24の軸芯34と自動ビス打機
15のニードル25の軸芯35とを平行に揃え、且つ、
ドリルの軸芯34とニードルの軸芯35とがレール21
の長さ方向に平行に並べられており、(d) レール2
1に沿って走行する第2キャリア22の走行距離Sが、
ドリルの軸芯34とニードルの軸芯35との芯間距離L
に等しくなるように規制されており(S=L)、(e)
第1キャリア12が、第2キャリア22を駆動してレ
ール21の上で走行させるためのソレノイドや油圧シリ
ンダー、エアーシリンダー等の駆動手段16を搭載して
いること、を特徴とする自動孔開ビス打装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324938A JPH0733008B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自動孔開ビス打装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324938A JPH0733008B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自動孔開ビス打装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143204A true JPH06143204A (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0733008B2 JPH0733008B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=18171301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4324938A Expired - Lifetime JPH0733008B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自動孔開ビス打装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733008B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215610U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-31 |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP4324938A patent/JPH0733008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215610U (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733008B2 (ja) | 1995-04-12 |
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