JPH06144565A - クリーンルーム用搬送設備 - Google Patents

クリーンルーム用搬送設備

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JPH06144565A
JPH06144565A JP4303611A JP30361192A JPH06144565A JP H06144565 A JPH06144565 A JP H06144565A JP 4303611 A JP4303611 A JP 4303611A JP 30361192 A JP30361192 A JP 30361192A JP H06144565 A JPH06144565 A JP H06144565A
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guide rail
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clean room
shape
moving vehicle
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Kenji Ito
健次 伊藤
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガイドレールの形状如何に拘らず、天井側か
ら床面側に向けて通風される清浄空気の気流を乱し難く
する。 【構成】 清浄空気が天井側から床面側に向けて通風さ
れているクリーンルームに、荷搬送用の移動車1を案内
するガイドレール2が設けられ、移動車1が、ガイドレ
ール2に沿って走行する本体部6と、その上方に位置す
る荷積載部7と、それらを連結する連結部材8とで構成
されているクリーンルーム用搬送設備において、ガイド
レール2の全体を覆う筒状のカバー3が設けられ、その
カバー3の上壁に連結部材8を挿通させる開口部が長手
方向に沿って設けられると共に、カバー3の外面形状が
長手方向視の断面において通風方向に対して流線型又は
それに近い形状となるように形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、清浄空気が天井側から
床面側に向けて通風されているクリーンルームに、荷搬
送用の移動車を案内するガイドレールが設けられ、前記
移動車が、前記ガイドレールに沿って走行する本体部
と、その上方に位置する荷積載部と、それらを連結する
連結部材とで構成されているクリーンルーム用搬送設備
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかるクリーンルーム用搬送設備
にあっては、図7に例示するように、上部が開口した筒
状のガイドレール31の内側に移動車の本体部32を収
納し、本体部32に備えられた走行輪33とガイドレー
ル1との間で発生した塵埃がクリーンルーム内に飛散し
ないようにしていた。発生した塵埃は、ダクト34等を
介して空気浄化装置に吸引されるように構成されてい
る。
【0003】又、本体部32の上方に位置する荷積載部
35は、連結部材36により本体部32と連結され、こ
の連結部材36を挿通させる開口溝のみを残す状態でガ
イドレール31の上部開口を覆う一対のカバ−部材37
がガイドレール31の上縁に付設されている。尚、移動
車は、ガイドレール31の下部に設けられた一次側コイ
ル38と、移動車の下部に備えられた二次側プレート3
9とで構成されるリニアモータによって推進力を与えら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】清浄空気が天井側から
床面側に向けて通風されているクリーンルームにあって
は、ルーム内の物体がその気流をできるだけ乱さないよ
うにすることが望ましい。気流の乱れは塵埃をルーム内
に浮遊させ、床面からの塵埃の排出を遅らせることにな
るからである。
【0005】しかるに、上記従来例にあっては、ガイド
レールが気流を乱し易いものであった。ガイドレールの
外形を気流に対して流線型になるようにすれば気流を乱
し難くすることが可能であるが、ガイドレールの本来の
目的からは強度や寸法精度を優先しなければならず、
又、製作上、施工上の都合もあり外形をそのような流線
型にするのは難しかった。
【0006】本発明は、かかる実情に鑑みて為されたも
のであって、その目的は、ガイドレールの形状如何に拘
らず、天井側から床面側に向けて通風される清浄空気の
気流を乱し難くすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるクリーンル
ーム用搬送設備は、清浄空気が天井側から床面側に向け
て通風されているクリーンルームに、荷搬送用の移動車
を案内するガイドレールが設けられ、前記移動車が、前
記ガイドレールに沿って走行する本体部と、その上方に
位置する荷積載部と、それらを連結する連結部材とで構
成されているものであって、その特徴構成は、前記ガイ
ドレールの全体を覆う筒状のカバーが設けられ、そのカ
バーの上壁に前記連結部材を挿通させる開口部が長手方
向に沿って設けられると共に、前記カバーの外面形状が
長手方向視の断面において前記通風方向に対して流線型
又はそれに近い形状となるように形成されている点にあ
る。
【0008】
【作用】上記の特徴構成によれば、クリーンルームの天
井側から床面側に向けて通風される清浄空気は、ガイド
レールに直接当たることはなく、ガイドレール全体を覆
う流線型の筒状カバーに沿って滑らかに下方に流れる。
【0009】
【発明の効果】従って、ガイドレールの形状如何に拘ら
ず、天井側から床面側に向けて通風される清浄空気の気
流を乱し難いものとなった。尚、移動車の本体部はガイ
ドレールと共に筒状カバーに覆われているので、例えば
走行輪とガイドレールとの摩擦により発生する塵埃がク
リーンルーム内に飛散することはなく、一方、荷積載部
は筒状カバーの外側上方に出ているので、ステーション
における荷物の積み下ろしを容易に行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。天井側から床側に向けて清浄空気が通風されてい
るクリーンルームにおいて、図2に示すように、荷搬送
用の移動車1を案内するガイドレール2やその全体を覆
う筒状のカバー3が支持部材4にて天井から吊り下げら
れるようにして設けられている。移動車1は、後述のよ
うに地上一次タイプのリニアモータによって推進力を与
えられ、ガイドレール2に沿って一つのステーションか
ら他のステーションへ荷物(半導体ウェハー)を搬送す
る。
【0011】ガイドレール2やカバー3の長手方向視の
断面を図1に示す。ガイドレール2はU字形の断面形状
を有し、アルミ材の押し出し成形により製作される。カ
バー3は、以下に述べるように複数のカバー部材3a〜
3dから構成され、その外面形状が長手方向視の断面に
おいて清浄空気の通風方向(天井側から床側への方向)
に対して流線型になるように形成されている。清浄空気
の気流をできるだけ乱さないようにするためである。
尚、カバー3内には、ガイドレール2の他に、後述する
リニアモータの一次側コイル、コントロールユニット、
クリーンユニット等も収納されている。
【0012】カバー3は、左右一対の上部カバー3a、
左右一対の側面カバー3b、下面カバー3c、及びサポ
ート溝カバー3dからなる。サポート溝カバー3dは樹
脂製、他のカバー部材3a,3b,3cはアルミ製であ
り、いずれも押し出し成形により製作される。
【0013】ガイドレール2や各カバー部材3a,3
b,3c,3dは、所定の長さの直線部用のものや、曲
線部(左カーブ、右カーブ)用のものが用意されてお
り、それらを連結することにより移動車の所定の走行経
路が例えばループ状に形成される。実際にはガイドレー
ル2、一次側コイル、コントロールユニット等がカバー
3内に組み込まれた複数種のガイドレールユニット、即
ち、図2に示すステーションレールユニットSTU、中
間レールユニットCRU、カーブレールユニットHCU
等が用意され、これらを搬送設備の施工時に連結するこ
とになる。
【0014】そして、ガイドレール2を連結するための
部材が各カバー部材3a〜3dの支持用部材として兼用
されている。即ち、図1に示すように、左右一対の上部
ブラケット5a、断面U字形の下部ブラケット5b、左
右一対のカバーブロック5cがガイドレール2の連結部
に設けられている。カバーブロック5cは、タッププレ
ート5dとでガイドレール2の側面に形成された所定部
分を締め付けるようにしてガイドレール2を連結する。
上下のブラケット5a,5bについても同様にしてガイ
ドレール2の所定部分を締め付けている。上部カバー3
aは、その下端部に設けられた凹溝が、カバーブロック
5cの上面に設けられた凸部に係止され、上端部が上部
ブラケット5aの上面にネジ止めされて支持される。
【0015】側面カバー3bは、その上端部に設けられ
た凹溝が、カバーブロック5cの下面に設けられた凸部
に係止され、下端部が下部ブラケット5bの側面にネジ
止めされる。下面カバー3cは、その左右端部が側面カ
バー3bの下端部に被さる状態で下部ブラケット5bの
下面にネジ止めされる。サポート溝カバー3dは、その
片面に立設された係止用突起部を、カバーブロック5c
の側面凹部にはめ込まれた板バネ5eの間に押し込むこ
とにより固定される。
【0016】尚、図2に示すガイドレール2を吊り下げ
るための支持部材4とガイドレール2とを接続する支持
ブラケット4a、移動車1との通信装置IT、移動車1
の積荷の有無をチェックする在荷センサLDの支持ブラ
ケットもカバーブロック5cと同様にしてガイドレール
2の側面に固定される。又、ガイドレール2を連結する
ための部材は、上記のものだけでなく、ガイドレール2
の底面にネジ止めして連結すするプレート(図示せず)
もある。
【0017】移動車1は、図1に示すように、断面U字
状のガイドレール2の内側に収納される本体部6と、そ
の上方に位置する荷積載部7と、それらを連結する連結
部材8とで構成されている。そして、カバー3の上壁に
連結部材8を挿通させる開口部が長手方向に沿って設け
られている。即ち、左右一対の上部カバー3aの内側端
面の間に上記開口部が形成されている。
【0018】移動車1の荷積載部7には、半導体ウェハ
ーのキャリヤー9が前後に2個積載される(図4参
照)。本体部6には、水平軸芯周りに回転する走行輪1
0及び鉛直軸芯周りに回転する左右位置決め用の転輪1
1が備えられている。走行輪10はガイドレール2の左
右の内壁の上下方向中間部から内側へ突出するように形
成された左右一対の水平ガイド部2aに接し、転輪11
は、その上方の左右の内壁面に接している。又、本体部
6の中央底部にはリニアモータを構成する水平板状の二
次側導体12を備えている。
【0019】以下、移動車1の本体部6の構造について
説明を加える。図3及び図4に示すように、本体部6
は、左右一対の走行輪10と左右二対の転輪11とを備
える車輪ユニット13,14を前後に備え、それらが荷
積載部7に対して鉛直軸芯回りで回動自在に取り付けら
れている。即ち、荷積載部7の底面に固着され下方に伸
びる前後一対の棒状の連結部材8に対して回転自在に外
嵌する筒状軸15が車輪ユニット13,14の中央部に
固着されている。連結部材8は、筒状軸15を貫通し、
その先端には二次導体12が固着される。
【0020】但し、二次側導体12は前後三つの部分に
分割され、中央の二次側導体12aが、その前後におい
て上記のように連結部材8の先端に固着されている。前
部及び後部の二次側導体12bは、図5に示すように、
車輪ユニット13,14のフレーム底面から下方に伸び
る立設部材13a,14aに固着されている。
【0021】以上のような本体部6の構造により、移動
車1はガイドレールのカーブ部をも滑らかに走行するこ
とができる。このとき、前後の車輪ユニット13,14
は、夫々の左右二対の転輪11がガイドレール2の左右
の内壁に接する状態でカーブに沿って異なる向きにな
る。従って前部及び後部の二次側導体12bは、中央の
二次側導体12aに対して異なる向きとなり、二次側導
体12全体としては平面視においてカーブに沿う折れ曲
がり姿勢となる。
【0022】尚、夫々の二次側導体は、アルミ製プレー
トの上面に磁気回路形成用の鉄板を貼り合わせて構成し
ている。又、前後の車輪ユニット13,14にはショッ
クアブソーバー16が備えられ、後部車輪ユニット14
には、非常停止用のブレーキユニット17等が備えられ
ている。
【0023】図1において、ガイドレール2の底部には
幅広の凹部が形成され、その上に長手方向に沿って取り
付けられたベースプレート18とでダクトを形成してい
る。このダクトは、後述するように、クリーンユニット
への空気の吸引通路となる。ベースプレート18の上に
は、リニアモータの一次側コイル19等が取り付けられ
ている。一次側コイル19が所定の周波数の交流電流で
励磁されると進行磁界が発生し、そのすぐ上にある二次
側導体12に、即ち移動車1にに推進力が与えられる。
【0024】一次側コイル19は、設備コスト低減のた
めに、ガイドレール2に沿って一定間隔毎に設けられ、
移動車1はその間を慣性走行する。但し、ステーション
での移動車1の停止箇所及びその前後には必ず設けら
れ、移動車1の発進時の加速制御及び停止時の減速制御
を行う。ステーションとステーションとの間には一定間
隔毎に中間加速用の一次側コイル19が設置される。従
って、ステーションレールユニットSTUには3個の一
次側コイル19が備えられ、中間レールユニットCRU
には1個の一次側コイル19が備えられている。
【0025】ガイドレール2の底面と、カバー3の下部
壁とで囲まれた空間には複数の制御基板からなるコント
ロールユニット20やクリーンユニット21等が収納さ
れる(図2参照)。コントロールユニット20は、一次
側コイル19の励磁電圧等を制御して、移動車1を加速
させ、又は減速させる等の制御を行う。
【0026】又、ステーションレールユニットSTUに
は、移動車1を所定位置で停止させるための電磁石ユニ
ットや位置決めユニットが設けられ、コントロールユニ
ット20はこれらの制御も行う。更に、移動車1の荷積
載部7の側面に取り付けられた無線通信装置付の記憶媒
体であるIDカードTとガイドレール2の側面に支持さ
れた通信装置ITとの間で行われる行先情報、重量情報
等の授受に関する通信や、在荷センサLDによる積荷の
有無のチェック等の制御も行う。
【0027】クリーンユニット21は、移動車1の本体
部6に備えられた走行輪10や転輪11とガイドレール
2との摩擦により発生する塵埃を本体部6の周辺の空気
と共に吸引することにより塵埃がクリーンルームに飛散
しないようにするためのものである。前述したように、
ガイドレール2の底部の幅広の凹部とベースプレート1
8とで形成されるダクトが吸気路となる。図6に示すよ
うに、ベースプレート18には上記ダクトと上部の移動
車本体部6が収納される空間とを連通する連通口18a
が所々に設けられ、ガイドレール2の底部壁には、クリ
ーンユニット21との連通口2bが設けられている。
【0028】従って、クリーンルームの清浄空気は、左
右一対の上部カバー3aの間に形成された開口部から吸
い込まれ、移動車本体部6の周辺に発生する塵埃と共に
ベースプレート18に設けられた連通口18a、上記ダ
クト、ガイドレール2の底部壁に設けられた連通口2b
を通ってクリーンユニット21に吸引される。
【0029】クリーンユニット21は、図6に示すよう
に、吸気用のファン22とエアフィルタ23を備え、上
部開口から吸い込んだ空気をエアフィルタ23を通して
浄化したのち下面から下方に排出する。従って、ガイド
レール2の下部カバー3cには開口部が形成されてい
る。尚、クリーンユニット21は、大・中・小3種類の
大きさのものが用意され、ステーションレールユニット
STUには大が、中間レールユニットSRUには中が、
カーブレールユニットHCUには小が装着される。
【0030】以下、別実施例について列記する。 ガイドレールのカバーの材質や製作方法は上記実施
例のようなアルミの押し出し成形によるものに限らな
い。例えば、オール樹脂製として、射出成形や真空成形
によりカバー部材を製作してもよい。要は、外面形状が
長手方向視の断面において通風方向に対して流線型又は
それに近い形状であればよい。複数のカバー部材への分
割の仕方やガイドレールに対する支持方法についても種
々変更可能である。
【0031】 ガイドレールは、上記実施例のような
断面U字形のものに限らず、例えば、断面矩形として、
その上面を転動する走行輪及び左右側面を挟むように転
動する転輪を移動車に備えさせた、いわゆるモノレール
方式のものにも本発明を適用できる。又、磁力により移
動車をガイドレールに対して浮上させる磁気浮上式の搬
送設備にも適用できる。
【0032】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る搬送設備の移動車及びガ
イドレール等の断面図
【図2】搬送設備の一部を示す斜視図
【図3】移動車の平面図
【図4】移動車の側面図
【図5】移動車の車輪ユニット等を示す部分図
【図6】ガイドレールの側面図
【図7】従来例に係る搬送設備の移動車及びガイドレー
ル等の断面図
【符号の説明】
1 移動車 2 ガイドレール 3 カバー 6 本体部 7 荷積載部 8 連結部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 清浄空気が天井側から床面側に向けて通
    風されているクリーンルームに、荷搬送用の移動車
    (1)を案内するガイドレール(2)が設けられ、前記
    移動車(1)が、前記ガイドレール(2)に沿って走行
    する本体部(6)と、その上方に位置する荷積載部
    (7)と、それらを連結する連結部材(8)とで構成さ
    れているクリーンルーム用搬送設備であって、 前記ガイドレール(2)の全体を覆う筒状のカバー
    (3)が設けられ、そのカバー(3)の上壁に前記連結
    部材(8)を挿通させる開口部が長手方向に沿って設け
    られると共に、前記カバー(3)の外面形状が長手方向
    視の断面において前記通風方向に対して流線型又はそれ
    に近い形状となるように形成されているクリーンルーム
    用搬送設備。
JP4303611A 1992-11-13 1992-11-13 クリーンルーム用搬送設備 Expired - Lifetime JP2723145B2 (ja)

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KR1019930023423A KR0151602B1 (ko) 1992-11-13 1993-11-05 크린룸용 반송설비
US08/149,213 US5454328A (en) 1992-11-13 1993-11-05 Cleanroom transport system
DE69312019T DE69312019D1 (de) 1992-11-13 1993-11-08 Reinraumtransportsystem
EP93118057A EP0597416B1 (en) 1992-11-13 1993-11-08 Cleanroom transport system
AT93118057T ATE155089T1 (de) 1992-11-13 1993-11-08 Reinraumtransportsystem
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6342623U (ja) * 1986-09-08 1988-03-22

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6342623U (ja) * 1986-09-08 1988-03-22

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