JPH0614458Y2 - 積層コンデンサ集合体 - Google Patents
積層コンデンサ集合体Info
- Publication number
- JPH0614458Y2 JPH0614458Y2 JP1988125337U JP12533788U JPH0614458Y2 JP H0614458 Y2 JPH0614458 Y2 JP H0614458Y2 JP 1988125337 U JP1988125337 U JP 1988125337U JP 12533788 U JP12533788 U JP 12533788U JP H0614458 Y2 JPH0614458 Y2 JP H0614458Y2
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- Japan
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- multilayer
- capacitors
- laminated
- multilayer capacitor
- multilayer capacitors
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数個の積層コンデンサを組合わせてなる積
層コンデンサ集合体に関し、特に、複数個の積層コンデ
ンサを一体化する構造を改良したものに関する。
層コンデンサ集合体に関し、特に、複数個の積層コンデ
ンサを一体化する構造を改良したものに関する。
〔従来の技術〕 積層コンデンサは、小型でありながら大きな容量を実現
し得るため、種々の電子機器において大量に用いられて
いる。しかしながら、さらに大きな容量が求められるよ
うな場合、大容量化を果たすためには、積層数を増加さ
せればよい。しかしながら、積層数を増加させた場合に
は、厚みが厚くなるためセラミック焼結体の内部までを
緻密にかつ均一に焼成することが難しい。
し得るため、種々の電子機器において大量に用いられて
いる。しかしながら、さらに大きな容量が求められるよ
うな場合、大容量化を果たすためには、積層数を増加さ
せればよい。しかしながら、積層数を増加させた場合に
は、厚みが厚くなるためセラミック焼結体の内部までを
緻密にかつ均一に焼成することが難しい。
よって、従来より、一旦焼成された積層コンデンサ・チ
ップを内部電極の引出されている端面を揃えて重ね合わ
せて、一体化した構造が用いられている。すなわち、積
層コンデンサを一旦焼成して得、得られた積層コンデン
サを複数個貼合わせて再度焼成したり、あるいは外部電
極の付与された複数個の積層コンデンサを重ね合わせ、
外部電極と同一電極材料を再度各外部電極を連結するよ
うに付与して焼付けることにより一体化した構造が用い
られている。
ップを内部電極の引出されている端面を揃えて重ね合わ
せて、一体化した構造が用いられている。すなわち、積
層コンデンサを一旦焼成して得、得られた積層コンデン
サを複数個貼合わせて再度焼成したり、あるいは外部電
極の付与された複数個の積層コンデンサを重ね合わせ、
外部電極と同一電極材料を再度各外部電極を連結するよ
うに付与して焼付けることにより一体化した構造が用い
られている。
しかしながら、積層コンデンサを貼合わせた後に再度焼
成する方法では、時間のかかる焼成工程を二度も実施し
なければならない。のみならず、最初の焼成時に反りが
生じている場合には、貼合わせ後の再度の焼成によって
クラックが生じ易く、確実に一体化することが困難であ
った。
成する方法では、時間のかかる焼成工程を二度も実施し
なければならない。のみならず、最初の焼成時に反りが
生じている場合には、貼合わせ後の再度の焼成によって
クラックが生じ易く、確実に一体化することが困難であ
った。
他方、外部電極と同一電極材料を用いて複数の積層コン
デンサを一体化する方法では、電極材料の焼付けを二度
行わなければならないため、工程の増加を招く。さら
に、外部電極と同一の高価な材料を多量に使用するた
め、積層コンデンサ集合体のコストが非常に高く付くと
いう問題もあった。
デンサを一体化する方法では、電極材料の焼付けを二度
行わなければならないため、工程の増加を招く。さら
に、外部電極と同一の高価な材料を多量に使用するた
め、積層コンデンサ集合体のコストが非常に高く付くと
いう問題もあった。
また、積層コンデンサを複数個重ね合わせて大容量化を
図った場合には、容量が大きくなるにつれて体積も大き
くなる。従って、基板上に面実装した場合、はんだ付け
時の熱衝撃によってクラック等の不都合が発生し易くな
り、信頼性を損ねる場合もあった。
図った場合には、容量が大きくなるにつれて体積も大き
くなる。従って、基板上に面実装した場合、はんだ付け
時の熱衝撃によってクラック等の不都合が発生し易くな
り、信頼性を損ねる場合もあった。
よって、本考案の目的は、複数個の積層コンデンサを重
ね合わせて一体化した構造において、比較的簡単な工程
で製造することができ、かつ信頼性に優れた安価な積層
コンデンサ集合体を提供することにある。
ね合わせて一体化した構造において、比較的簡単な工程
で製造することができ、かつ信頼性に優れた安価な積層
コンデンサ集合体を提供することにある。
本考案では、内部電極が引出されている一対の端面を揃
えて複数個の積層コンデンサが重ね合わされている。重
ね合わされた積層コンデンサの内部電極が引出されてい
る端面においては、各積層コンデンサの内部電極に電気
的に接続されると共に、積層された積層コンデンサを一
体化するように、各端面に金属端子板が機械的に接合さ
れている。
えて複数個の積層コンデンサが重ね合わされている。重
ね合わされた積層コンデンサの内部電極が引出されてい
る端面においては、各積層コンデンサの内部電極に電気
的に接続されると共に、積層された積層コンデンサを一
体化するように、各端面に金属端子板が機械的に接合さ
れている。
重ね合わされた複数個の積層コンデンサは、内部電極の
引出されている端面側において金属端子板を接合するだ
けで一体化される。従って、一体化に際し、二度目の焼
成や電極材料の焼付け等の煩雑な工程を行う必要がな
い。すなわち、本考案は、大容量を得るために重ね合わ
された複数の積層コンデンサを一体化するに際し、安価
な材料で構成し得る金属端子板を用いることにより、一
体化工程の簡略化及びコストの低減を果たすことに特徴
を有するものである。
引出されている端面側において金属端子板を接合するだ
けで一体化される。従って、一体化に際し、二度目の焼
成や電極材料の焼付け等の煩雑な工程を行う必要がな
い。すなわち、本考案は、大容量を得るために重ね合わ
された複数の積層コンデンサを一体化するに際し、安価
な材料で構成し得る金属端子板を用いることにより、一
体化工程の簡略化及びコストの低減を果たすことに特徴
を有するものである。
以下、第1図〜第3図を参照して、本考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図を参照して、本考案の一実施例の製造に際して
は、複数個の積層コンデンサ1〜3を重ね合わせた積層
体4を用意する。積層コンデンサ1〜3の構造を、積層
コンデンサ1を代表して第2図を参照して説明する。
は、複数個の積層コンデンサ1〜3を重ね合わせた積層
体4を用意する。積層コンデンサ1〜3の構造を、積層
コンデンサ1を代表して第2図を参照して説明する。
積層コンデンサ1は、誘電体セラミックスよりなる焼結
体5中にセラミック層を介して重なり合うように内部電
極6〜9を形成した構造を有する。内部電極6〜9は、
交互に焼結体5の対向する端面に引出されており、該端
面にはAg/Pdのような電極材料よりなる外部電極1
0,11が付与されている。
体5中にセラミック層を介して重なり合うように内部電
極6〜9を形成した構造を有する。内部電極6〜9は、
交互に焼結体5の対向する端面に引出されており、該端
面にはAg/Pdのような電極材料よりなる外部電極1
0,11が付与されている。
本実施例では、積層された積層コンデンサを隙間なく重
ね合わせるために、すなわち外部電極10,11により
上下の積層コンデンサ間に隙間が生じないように、焼結
体5の上・下面に至らないように端面部分にのみ付与さ
れている。
ね合わせるために、すなわち外部電極10,11により
上下の積層コンデンサ間に隙間が生じないように、焼結
体5の上・下面に至らないように端面部分にのみ付与さ
れている。
他の積層コンデンサ2,3についても積層コンデンサ1
と同様に構成されている。もっとも、各積層コンデンサ
1〜3の内部電極数やセラミック材料については、全て
を等しくする必要はない。
と同様に構成されている。もっとも、各積層コンデンサ
1〜3の内部電極数やセラミック材料については、全て
を等しくする必要はない。
上記のような積層コンデンサ1〜3を用意し、接着剤を
用いて貼合わせる。この貼合わせは、内部電極の引出さ
れている端面を揃えて、すなわち外部電極10,11の
形成されている端面を揃えて行う。なお、使用する接着
剤については特に問わず、また接着剤以外の他の接合材
料により積層コンデンサ1〜3を貼合わせて積層体4を
形成してもよく、さらに接着剤を一切用いずに積層体4
を形成してもよい。
用いて貼合わせる。この貼合わせは、内部電極の引出さ
れている端面を揃えて、すなわち外部電極10,11の
形成されている端面を揃えて行う。なお、使用する接着
剤については特に問わず、また接着剤以外の他の接合材
料により積層コンデンサ1〜3を貼合わせて積層体4を
形成してもよく、さらに接着剤を一切用いずに積層体4
を形成してもよい。
得られた積層体4を、第1図に示すように、一対の金属
端子板12,13間に挿入する。金属端子板12,13
は、それぞれ、適宜の金属板を曲げ加工することにより
形成されている。各金属端子板12,13は、それぞ
れ、積層体4の端面に当接される端子部12a,13a
と、端子部12a,13aの下方に延ばされており先端
が水平方向に折曲げられた一対の脚部12b,12b,
13b,13bを有する。さらに、積層体4を端子板1
2,13間に配置するに際して積層体4を浮かせるため
に、端子部12aの中間高さ位置で金属板を切り起こす
ことにより支持棚12cが形成されている。端子板13
側にも支持棚12cと同一高さ位置に支持棚が形成され
ている。
端子板12,13間に挿入する。金属端子板12,13
は、それぞれ、適宜の金属板を曲げ加工することにより
形成されている。各金属端子板12,13は、それぞ
れ、積層体4の端面に当接される端子部12a,13a
と、端子部12a,13aの下方に延ばされており先端
が水平方向に折曲げられた一対の脚部12b,12b,
13b,13bを有する。さらに、積層体4を端子板1
2,13間に配置するに際して積層体4を浮かせるため
に、端子部12aの中間高さ位置で金属板を切り起こす
ことにより支持棚12cが形成されている。端子板13
側にも支持棚12cと同一高さ位置に支持棚が形成され
ている。
一体化に際しては、上記金属端子板12,13の端子部
12a,13aの内面側にクリームはんだを塗布してお
く。しかる後、積層体4を端子板12,13間に組込
む。この場合、端子板12,13間の距離は、組込まれ
る積層体4の外部電極の付与されている端面間の長さに
応じて決定される。すなわち積層体4を組込んだ状態で
端子板12,13の端子部12a,13a上に塗布され
たクリームはんだに各積層コンデンサ1〜3の外部電極
10,11が当接する距離をおいて、端子板12,13
を配置しておく。
12a,13aの内面側にクリームはんだを塗布してお
く。しかる後、積層体4を端子板12,13間に組込
む。この場合、端子板12,13間の距離は、組込まれ
る積層体4の外部電極の付与されている端面間の長さに
応じて決定される。すなわち積層体4を組込んだ状態で
端子板12,13の端子部12a,13a上に塗布され
たクリームはんだに各積層コンデンサ1〜3の外部電極
10,11が当接する距離をおいて、端子板12,13
を配置しておく。
つぎに、使用したはんだの種類に応じて、200〜30
0℃の温度で加温し、積層体4の各積層コンデンサ1〜
3の外部電極10,11と端子部12a,13aとをは
んだ付けする。加温は、オーブンあるいはコンベア炉等
の任意の加温あるいは加熱装置を用いて行うことができ
る。
0℃の温度で加温し、積層体4の各積層コンデンサ1〜
3の外部電極10,11と端子部12a,13aとをは
んだ付けする。加温は、オーブンあるいはコンベア炉等
の任意の加温あるいは加熱装置を用いて行うことができ
る。
はんだ付け後の状態を第3図に断面図で示す。なお、積
層コンデンサ1〜3の断面は省略する。第3図から明ら
かなように、本実施例の積層コンデンサ集合体では、は
んだ15,16により、金属端子板12,13と積層体
4とが接合されている。すなわち、金属端子板12,1
3を用いて、積層体4を構成する各積層コンデンサ1〜
3が一体化されると共に、各外部電極10,11が金属
端子板12または13に電気的に接続される。しかも、
積層体4は支持棚12c上に係止されており、従って金
属端子板12,13の脚部12b,13bから上方に浮
かされた状態とされている。
層コンデンサ1〜3の断面は省略する。第3図から明ら
かなように、本実施例の積層コンデンサ集合体では、は
んだ15,16により、金属端子板12,13と積層体
4とが接合されている。すなわち、金属端子板12,1
3を用いて、積層体4を構成する各積層コンデンサ1〜
3が一体化されると共に、各外部電極10,11が金属
端子板12または13に電気的に接続される。しかも、
積層体4は支持棚12c上に係止されており、従って金
属端子板12,13の脚部12b,13bから上方に浮
かされた状態とされている。
よって、第3図に示すように、例えば回路基板20上に
形成された導電膜21上に面実装した場合、積層コンデ
ンサ1〜3は回路基板20から浮かされた状態で取付け
られる。従って、大容量化に伴って、基板上にはんだ付
けする際に熱が加えられたとしても、積層コンデンサに
熱的悪影響を及ぼす可能性を効果的に低減することがで
きる。
形成された導電膜21上に面実装した場合、積層コンデ
ンサ1〜3は回路基板20から浮かされた状態で取付け
られる。従って、大容量化に伴って、基板上にはんだ付
けする際に熱が加えられたとしても、積層コンデンサに
熱的悪影響を及ぼす可能性を効果的に低減することがで
きる。
さらに、支持棚12c,13cを端子板12,13の中
間高さ位置に形成したが、支持棚12c,13cについ
ては、金属板の肉厚が厚い場合には端子板12,13の
下端に、すなわち脚部12b,13bと同程度の高さ位
置に形成してもよい。その場合であっても回路基板20
との間に、金属板の肉厚に応じたスペースを確保するこ
とができ、熱的悪影響の低減を一応図り得るからであ
る。
間高さ位置に形成したが、支持棚12c,13cについ
ては、金属板の肉厚が厚い場合には端子板12,13の
下端に、すなわち脚部12b,13bと同程度の高さ位
置に形成してもよい。その場合であっても回路基板20
との間に、金属板の肉厚に応じたスペースを確保するこ
とができ、熱的悪影響の低減を一応図り得るからであ
る。
また、支持棚12c,13cや脚部12b,13bの折
曲げられた部分の形状についても、図示の実施例に限定
されないことを指摘しておく。例えば、脚部12b,1
3bを積層体の組込まれる側と反対に外側に折曲げても
よく、支持棚12c,13cとして板状の切起こしを形
成する必要も必ずしもなく、金属端子板12,13の外
側面から打撃を与えて内方に突出した突起を形成するこ
とによって支持棚12c,13cと同様に機能させるこ
とも可能である。
曲げられた部分の形状についても、図示の実施例に限定
されないことを指摘しておく。例えば、脚部12b,1
3bを積層体の組込まれる側と反対に外側に折曲げても
よく、支持棚12c,13cとして板状の切起こしを形
成する必要も必ずしもなく、金属端子板12,13の外
側面から打撃を与えて内方に突出した突起を形成するこ
とによって支持棚12c,13cと同様に機能させるこ
とも可能である。
なお、必要に応じて、金属端子板12,13を用いて一
体化した後に必要に応じて塗装あるいは表示を施した
り、樹脂ディッピングを行ってもよいことは言うまでも
ない。
体化した後に必要に応じて塗装あるいは表示を施した
り、樹脂ディッピングを行ってもよいことは言うまでも
ない。
さらに、上記実施例では、第2図に示したように積層コ
ンデンサの端面に付与される外部電極10,11を端面
のみに付与し焼結体5の上下面に至らないように付与し
たが、通常の積層コンデンサと同様に上下面及び焼結体
の側面に至るように外部電極を付与してもよい。その場
合、上下に積重ねられた積層コンデンサ間において外部
電極が介在することにより形成された隙間を無くしたい
ならば、より多量の接着剤を塗布したりして積層コンデ
ンサ同士を貼合わせればよい。
ンデンサの端面に付与される外部電極10,11を端面
のみに付与し焼結体5の上下面に至らないように付与し
たが、通常の積層コンデンサと同様に上下面及び焼結体
の側面に至るように外部電極を付与してもよい。その場
合、上下に積重ねられた積層コンデンサ間において外部
電極が介在することにより形成された隙間を無くしたい
ならば、より多量の接着剤を塗布したりして積層コンデ
ンサ同士を貼合わせればよい。
以上のように、本考案によれば、複数個の積層コンデン
サを重ね合わせた積層体が、金属端子板を用いて一体化
されているので、比較的簡単な工程で大容量の積層コン
デンサ集合体を得ることが可能となる。
サを重ね合わせた積層体が、金属端子板を用いて一体化
されているので、比較的簡単な工程で大容量の積層コン
デンサ集合体を得ることが可能となる。
すなわち、従来例のように大容量を得るために肉厚のチ
ップを製作する必要がないため、生チップのプレス時や
カット時、さらには焼成時における歩留を飛躍的に高め
ることができる。また、二度焼成を行って二度目の焼成
により複数個の積層コンデンサを一体化する従来法で
は、二度目の焼成においてクラックが生じる等の問題が
あったが、本発明では、このような原因による不良品の
発生をも効果的に防止することができる。
ップを製作する必要がないため、生チップのプレス時や
カット時、さらには焼成時における歩留を飛躍的に高め
ることができる。また、二度焼成を行って二度目の焼成
により複数個の積層コンデンサを一体化する従来法で
は、二度目の焼成においてクラックが生じる等の問題が
あったが、本発明では、このような原因による不良品の
発生をも効果的に防止することができる。
さらに、電極材料の焼付けを二度行う従来法に比べて
も、比較的簡単な工程で一体化することができ、かつ外
部電極材料を二度焼付ける場合のように高価な材料を必
要としないため、大容量の積層コンデンサ集合体のコス
トを効果的に低減することが可能となる。
も、比較的簡単な工程で一体化することができ、かつ外
部電極材料を二度焼付ける場合のように高価な材料を必
要としないため、大容量の積層コンデンサ集合体のコス
トを効果的に低減することが可能となる。
また、比較的少ない種類の基本容量の積層コンデンサを
標準化し、用意しておけば、それらを組合わせることに
より、さまざまな容量の積層コンデンサ集合体を簡単に
得ることが可能となる。
標準化し、用意しておけば、それらを組合わせることに
より、さまざまな容量の積層コンデンサ集合体を簡単に
得ることが可能となる。
第1図は本考案の一実施例を説明するための分解斜視
図、第2図は本考案の一実施例に用いられる1の積層コ
ンデンサの断面図、第3図は本考案の一実施例の積層コ
ンデンサ集合体を回路基板上に実装した状態の断面図で
ある。 図において、1〜3は積層コンデンサ、6〜9は内部電
極、10,11は外部電極、12,13は金属端子板を
示す。
図、第2図は本考案の一実施例に用いられる1の積層コ
ンデンサの断面図、第3図は本考案の一実施例の積層コ
ンデンサ集合体を回路基板上に実装した状態の断面図で
ある。 図において、1〜3は積層コンデンサ、6〜9は内部電
極、10,11は外部電極、12,13は金属端子板を
示す。
Claims (1)
- 【請求項1】内部電極の引出されている一対の端面を揃
えて重ね合わされた複数個の積層コンデンサと、 前記積み重ねられた積層コンデンサの内部電極の引出さ
れている端面側において、各積層コンデンサの内部電極
に電気的に接続されると共に、積層された積層コンデン
サを一体化するように、前記各端面に機械的に接合され
た金属端子板とを備えることを特徴とする積層コンデン
サ集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125337U JPH0614458Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コンデンサ集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125337U JPH0614458Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コンデンサ集合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245620U JPH0245620U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0614458Y2 true JPH0614458Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31375855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125337U Expired - Lifetime JPH0614458Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コンデンサ集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614458Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12614666B2 (en) | 2021-11-29 | 2026-04-28 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer electronic component |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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