JPH0614465U - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
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- JPH0614465U JPH0614465U JP5874692U JP5874692U JPH0614465U JP H0614465 U JPH0614465 U JP H0614465U JP 5874692 U JP5874692 U JP 5874692U JP 5874692 U JP5874692 U JP 5874692U JP H0614465 U JPH0614465 U JP H0614465U
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- fuel
- plunger
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Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存のプランジャ7に簡単な変更を行うだ
けで、高速回転、ハイアイドリングなど、高速回転かつ
低負荷時の残圧を高く維持し、燃料噴射のタイミングを
進め、噴射の安定化を図ることができる燃料噴射ポンプ
を提供すること。 【構成】 プランジャ7の周面に形成する傾斜リード
18に部分的に段部を形成することに着目したもので、
傾斜リード18のスピル側においてその深さに、たとえ
ば低負荷側など部分的な段差(段部リード19)を設け
たことを特徴とする。
けで、高速回転、ハイアイドリングなど、高速回転かつ
低負荷時の残圧を高く維持し、燃料噴射のタイミングを
進め、噴射の安定化を図ることができる燃料噴射ポンプ
を提供すること。 【構成】 プランジャ7の周面に形成する傾斜リード
18に部分的に段部を形成することに着目したもので、
傾斜リード18のスピル側においてその深さに、たとえ
ば低負荷側など部分的な段差(段部リード19)を設け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は燃料噴射ポンプにかかるもので、とくに燃料を圧送する噴射管内の 残圧を高めて噴射タイミングを進め、同時に噴射の安定化を図った燃料噴射ポン プに関するものである。
【0002】
一般に、燃料噴射ポンプの特性として、エンジンの高速回転時に燃料の噴射 タイミングを進ませる(進角させる)ことが望ましく、かつこうした噴射タイミ ングを調整するタイマー(自動進角装置)を別途に用いることなく、燃料噴射ポ ンプ自体の構造によりタイミング調整機構を有するものがある。 たとえば、特 開昭57−212364号などがある。
【0003】 また、高速回転時において噴射管内の残圧を安定的に維持するために、ダン ピングバルブ(図示せず)を設けた、あるいはアングライヒカット(図示せず) 付きの、あるいはまた等圧弁(図示せず)付きのデリバリバルブとすることが考 えられている。
【0004】 ダンピングバルブを用いた構成としては、デリバリバルブの上部にデリバリ バルブスプリングとは別にダンピングバルブを設け、燃料の吐出を緩やかにする ものである。
【0005】 しかしながら、こうしたダンピングバルブによる効果はエンジンの回転全域 において働き、とくに効果のある高速回転域では、高負荷でも低負荷でも燃料の 吐出を悪化させる問題がある。
【0006】 とくに高速回転・高負荷では、燃料の噴射期間が長くなり、スモークの悪化 などの問題がある。
【0007】 またアングライヒカット付きのデリバリバルブにおいては、低速回転・低負 荷における残圧の上昇が大きく、図11のタイミングマップに示すように、高速 回転・低負荷のタイミングよりも、低速回転・低負荷の方がより進角するという 問題がある。
【0008】 さらに等圧弁は、その構造が複雑でコスト大となる問題がある。
【0009】
本考案は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、既存のプランジャ に簡単な変更を行うだけで、高速回転、ハイアイドリングなど、高速回転かつ低 負荷時の残圧を高く維持し、燃料噴射のタイミングを進め、噴射の安定化を図る ことができる燃料噴射ポンプを提供することを課題とする。
【0010】
すなわち本考案は、プランジャの周面に形成する傾斜リードに部分的に段部 を形成することに着目したもので、ポンプハウジングと、このポンプハウジング に取り付けるとともに、燃料溜まり室に連通する燃料の吸排孔を形成したプラン ジャバレルと、このプランジャバレル内に往復摺動可能かつ回動可能に挿入する とともに、上記吸排孔に連通可能な位置に傾斜リードを形成したプランジャとを 有し、このプランジャと上記プランジャバレルとの間に燃料圧室を形成するとと もに、このプランジャの往復摺動により、上記燃料溜まり室からこの燃料圧室内 に燃料を吸い込み、圧送する燃料噴射ポンプであって、上記傾斜リードのスピル 側においてその深さに、たとえば低負荷側など部分的な段差を設けたことを特徴 とする燃料噴射ポンプである。
【0011】
本考案による燃料噴射ポンプにおいては、傾斜リードのスピル側においてそ の深さに部分的な段差を設けたので、プランジャの上昇にともなって燃料が圧送 され、その傾斜リードにプランジャバレルの燃料吸排孔が係合したときに、急激 に燃料のスピルが起こらず、残圧を高くかつ安定して維持することができるため 、プランジャの上昇によるつぎのサイクルの燃料噴射のタイミングを進角させる ことができる。
【0012】 したがって、たとえば低負荷領域において燃料噴射期間を延ばすことができ るとともに、騒音と窒素酸化物の低減を期待することができる。
【0013】 すなわち、
【0014】
つぎに本考案の第一の実施例による燃料噴射ポンプ1を図1ないし図3にも とづき説明する。
【0015】 図1は燃料噴射ポンプ1の縦断面図、図2は要部縦断面図であって、燃料噴 射ポンプ1はポンプハウジング2と、エンジン(図示せず)に連結したカム軸3 に取り付けたカム4と、噴射量のコントロールラック5と、プランジャバレル6 と、プランジャ7と、デリバリバルブ8と、デリバリバルブホルダー9とを有す る。
【0016】 カム4は、カム軸3を介してエンジンの駆動を受け、タペットローラー10 を介してプランジャ7を上下方向に往復動させる。
【0017】 コントロールラック5は、紙面に直角な方向に移動することにより噴射量の コントロールスリーブ11を介し、プランジャ7をその軸心を回転軸として所定 角度だけ回動させる。
【0018】 プランジャバレル6は、燃料噴射ポンプ1内に固定してこれを取り付け、そ の内部にプランジャ7を往復動かつ回動可能に収容するとともに、燃料噴射ポン プ1との間に燃料溜まり室12を、デリバリバルブ8との間に燃料圧室13を形 成している。
【0019】 プランジャバレル6には、燃料の吸排孔14を形成してある。
【0020】 プランジャ7は、プランジャバレル6内において往復動することにより燃料 を燃料溜まり室12から吸い込み、燃料圧室13で圧縮し、デリバリバルブ8を 開き、噴射管15(図1)を介して燃料噴射ノズル(図示せず)に燃料を圧送す る。
【0021】 このプランジャ7の頭部の周面には、燃料圧室13に連通する縦方向燃料通 路16と、縦方向燃料通路16に連通する部分二段傾斜リード17とを形成して ある。
【0022】 図3は図2のIII−III線断面図であって、図示のように部分二段傾斜 リード17の深さを一様ではなく、その一部に部分的な段部を形成することとす る。
【0023】 すなわち、この部分二段傾斜リード17は、従来からの均一の深さを有する 傾斜リード18と、傾斜リード18の低負荷側(図中、左側)のスピル側(図中 、上方端縁部側)のみをより浅い段部リード19に形成したものである。
【0024】 なお、段部リード19の深さD2、その範囲ないし長さL、および幅Wは、 傾斜リード18の深さD1、所望の残圧あるいは進角量などに応じてこれらを選 択するものとする。
【0025】 こうした構成の燃料噴射ポンプ1において、プランジャ7の下降にともない 、燃料溜まり室12の燃料を吸排孔14から燃料圧室13内に吸い込む。
【0026】 プランジャ7の上昇にともない、プランジャ7の上端縁7Aにより、吸排孔 14が閉鎖されたときから燃料の圧縮を開始し、吸排孔14が部分二段傾斜リー ド17と係合したときに燃料の圧送を終了する。
【0027】 すなわち、プランジャ7の下死点から燃料の圧送開始までのストロークがプ リストロークであり、吸排孔14の閉鎖から開放までのストロークが有効ストロ ークである。
【0028】 とくに高速回転・低負荷時においてプランジャ7の上昇にともない、吸排孔 14がまず比較的浅い段部リード19に連通するため、噴射管15側からの燃料 のスピル速度が小さく、急激に残圧が低下せずにこれを安定させることが可能で あり、高速回転・低負荷時の進角をより大きく得ることができるとともに、噴射 を安定させることができる。
【0029】 なお、段部リード19の形成領域(長さL)などを選択することにより負荷 域を選択して残圧を制御することができる。
【0030】 したがって、アイドリングタイミングを遅らせ、アイドリング音および窒素 酸化物の低減が可能で、ハイアイドリングの冷寒時、失火および青白煙の防止、 さらには、低負荷域で噴射期間が延び、音と窒素酸化物の低減に効果がある。
【0031】 図4は本考案の第二の実施例の要部側面展開図、図5は図4のV−V線断面 図であって、この部分二段傾斜リード20は、傾斜リード18と、三角形状の段 部リード21とからこれを構成している。
【0032】 この部分二段傾斜リード20によれば、負荷域の変化に応じて段部リードの 幅が変化するので、負荷域に応じて残圧を制御することができる。
【0033】 図6は本考案の第三の実施例の要部側面展開図、図7は図6のVII−VI I線断面図であって、この部分二段傾斜リード30は傾斜リード18と、三角形 状かつテーパー状の段部リード31とからこれを構成している。
【0034】 この部分二段傾斜リード30によれば、吸排孔14との係合により燃料のス ピルが徐々に開始されることとなり、残圧の変化を緩やかにすることができる。
【0035】 図8は本考案の第四の実施例の要部側面展開図、図9は図8のIX−IX線 断面図、図10は図8のX−X線断面図であって、この部分三段傾斜リード40 は、プランジャ7の周方向に連続した二段の第1の段部リード41および第2の 段部リード42と、これら第1の段部リード41および第2の段部リード42に またがりこれらの下方に位置させてより深く形成した第3の段部リード43とよ りこれを構成している。
【0036】 この部分三段傾斜リード40によれば、低負荷側のみではなく、高負荷側( 図中、右側)での残圧制御も可能である。
【0037】
以上のように本考案によれば、従来の傾斜リードに部分的な段部を形成した ので、とくに高速・低負荷側での残圧を安定して維持し、噴射タイミングを進角 させて、安定した噴射特性を得ることができる。
【0038】
【図1】本考案の第一の実施例による燃料噴射ポンプ1
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図2】同、部分二段傾斜リード17を形成したプラン
ジャ7の周面を示す側面展開図である。
ジャ7の周面を示す側面展開図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】本考案の第二の実施例の要部側面展開図であ
る。
る。
【図5】図4のV−V線断面図である。
【図6】本考案の第三の実施例の要部側面展開図であ
る。
る。
【図7】図6のVII−VII線断面図である。
【図8】本考案の第四の実施例の要部側面展開図であ
る。
る。
【図9】図8のIX−IX線断面図である。
【図10】図8のX−X線断面図である。
【図11】従来のアングライヒカット付きのデリバリバ
ルブのN−Q特性図において示すタイミングマップであ
る。
ルブのN−Q特性図において示すタイミングマップであ
る。
1 燃料噴射ポンプ 2 ポンプハウジング 3 カム軸 4 カム 5 噴射量のコントロールラック 6 プランジャバレル 7 プランジャ 7A プランジャ7の上端縁 8 デリバリバルブ 9 デリバリバルブホルダー 10 タペットローラー 11 噴射量のコントロールスリーブ 12 燃料溜まり室 13 燃料圧室 14 燃料の吸排孔 15 噴射管 16 縦方向燃料通路 17 部分二段傾斜リード 18 傾斜リード 19 より浅い段部リード 20 部分二段傾斜リード 21 三角形状の段部リード 30 部分二段傾斜リード 31 三角形状かつテーパー状の段部リード 40 部分三段傾斜リード 41 第1の段部リード 42 第2の段部リード 43 第3の段部リード D1 傾斜リード18の深さ D2 段部リード19の深さ L 段部リード19の範囲(長さ) W 段部リード19の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンプハウジングと、 このポンプハウジングに取り付けるとともに、燃料溜ま
り室に連通する燃料の吸排孔を形成したプランジャバレ
ルと、 このプランジャバレル内に往復摺動可能かつ回動可能に
挿入するとともに、前記吸排孔に連通可能な位置に傾斜
リードを形成したプランジャとを有し、 このプランジャと前記プランジャバレルとの間に燃料圧
室を形成するとともに、 このプランジャの往復摺動により、前記燃料溜まり室か
らこの燃料圧室内に燃料を吸い込み、圧送する燃料噴射
ポンプであって、 前記傾斜リードのスピル側においてその深さに部分的な
段差を設けたことを特徴とする燃料噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874692U JPH0614465U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874692U JPH0614465U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 燃料噴射ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614465U true JPH0614465U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=13093107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5874692U Pending JPH0614465U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614465U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013151903A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃料噴射ポンプ |
| JP2013151902A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃料噴射ポンプ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057774B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1985-12-17 | 株式会社日立製作所 | 論理演算型ディジタル圧伸器 |
| JPH04179854A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-26 | Nippondenso Co Ltd | 燃料噴射ポンプ |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP5874692U patent/JPH0614465U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057774B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1985-12-17 | 株式会社日立製作所 | 論理演算型ディジタル圧伸器 |
| JPH04179854A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-26 | Nippondenso Co Ltd | 燃料噴射ポンプ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013151903A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃料噴射ポンプ |
| JP2013151902A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃料噴射ポンプ |
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