JPH0614611U - 副減速機の潤滑油面調整装置 - Google Patents
副減速機の潤滑油面調整装置Info
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- JPH0614611U JPH0614611U JP5238291U JP5238291U JPH0614611U JP H0614611 U JPH0614611 U JP H0614611U JP 5238291 U JP5238291 U JP 5238291U JP 5238291 U JP5238291 U JP 5238291U JP H0614611 U JPH0614611 U JP H0614611U
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- gear
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- oil
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構成が簡単でコストが安く、副減速機におけ
る高速回転時の潤滑油の過撹拌を抑制することのでき
る、副減速機の潤滑油面調整装置を提供する。 【構成】 高速用歯車側9のケーシング内壁に上部が開
いたオイルキャッチャ20を設け、該キャッチャ底部に
リーク孔21を形成したことにより、低速回転時には入
力軸4、出力軸7とも充分な潤滑を行いながら、高速回
転時には撥ね上げる潤滑油をオイルキャッチャ20に貯
溜して油面を下げ、歯車による潤滑油の過撹拌を抑制
し、低速回転時再びオイルキャッチャ20から潤滑油を
戻して油面を回復することのできる、副減速機のための
有用な潤滑油面調整装置を提供し得る。
る高速回転時の潤滑油の過撹拌を抑制することのでき
る、副減速機の潤滑油面調整装置を提供する。 【構成】 高速用歯車側9のケーシング内壁に上部が開
いたオイルキャッチャ20を設け、該キャッチャ底部に
リーク孔21を形成したことにより、低速回転時には入
力軸4、出力軸7とも充分な潤滑を行いながら、高速回
転時には撥ね上げる潤滑油をオイルキャッチャ20に貯
溜して油面を下げ、歯車による潤滑油の過撹拌を抑制
し、低速回転時再びオイルキャッチャ20から潤滑油を
戻して油面を回復することのできる、副減速機のための
有用な潤滑油面調整装置を提供し得る。
Description
【0001】
本考案は、副減速機内の潤滑油面高さの調整装置に関するものである。
【0002】
副減速機(副変速機)は変速機の出力軸側に隣接して設けられ、変速機の出力 を更に高、低両レンジに切換えて車両の駆動力を変化させるものである。 その基本的構成を図1、図2により説明すると、ケーシング1の一方側に小径 歯車2及び中間歯車3を固定した入力軸4を軸受5により支承する一方、該入力 軸4と並列に軸受6により支承される出力軸7を配設し、該出力軸7上に前記小 径歯車2及び中間歯車3と各々噛合う大径の低速用歯車8及び高速用歯車9を間 隔をあけて軸受10、11により支持するとともに、上記低速用歯車8及び高速 用歯車9のボス部には同径のドッグ歯8a、9aを形成し、また、前記出力軸7 における前記低速用歯車8と高速用歯車9の間に前記ドッグ歯8a、9aと同径 の固定歯車12を設けて該固定歯車12にクラッチスリーブ13の内歯を摺動自 在に噛合わせ、前記ドッグ歯8a、9aと選択的に噛合わせ可能としたものであ る。
【0003】 前記中間歯車3および高速用歯車9は通常同径とし、前記小径歯車2と低速用 歯車8の中間の直径を有する。また、図2に示すように、入力軸4と出力軸7と は高低の差をつけ(図2の場合は入力軸4が下)、平面上の軸間距離を少なくし 、コンパクト化を図っている。
【0004】 上記の如き副減速機では、クラッチスリーブ13を周知手段で図1の左に移動 させたときは、低速用歯車8がクラッチスリーブ13を介して固定歯車12と一 体化するから入力軸4の回転が小径歯車2より低速用歯車8に伝達され、ドッグ 歯8a、クラッチスリーブ13を介して出力軸7を低速回転せしめる。また、ク ラッチスリーブ13を図に右に移動させたときは、中間歯車3が高速用歯車9を 回転し、ドッグ歯9aクラッチスリーブ13を介して出力軸7を高速回転せしめ る。
【0005】 ところで、入力軸は低速回転時は毎分500回転程度だが、高速回転時は毎分 3000回転に達する。従ってケーシング1内の潤滑油は、高速時の歯車による 撹拌とそれによる油温上昇を防止するため、通常ほぼ入力軸4の軸受5のコロ部 までとしており、このため前記低速回転時には各歯車による潤滑油のはね上げ量 が少なく、出力軸7側の高速用、低速用各歯車8、9の軸承10、11に潤滑油 が供給されない不具合を生ずるおそれがある。
【0006】 上記不具合を避けるため、例えば実公昭63−27175号公報に示すような 、細長い帯状の板の中央部分を歯車変速機の入力歯車の外周側を覆う円弧状に湾 曲し、この両端側を歯車箱の両側壁へ傾斜して折返し、さらに両端部を互いに離 隔する方向へほぼ水平に折曲げ、該両端部を歯車箱の上端壁と該歯車箱の上側に 結合されるコードランドボックスとの間に狭持するような整流板を設け、これに よって歯車で騒ぎ上げられた潤滑油を効率よく必要個所に供給しようとするもの がある。
【0007】 また、実開昭59−67668号公報に示すような、ケーシング内に第1ドラ イブシヤフトと第2ドライブシヤフトを同軸上に設け、またケーシングの下部に 前記第1及び第2ドライブシヤフトと平行にカウンターシヤフトを設け、前記第 1ドライブシヤフトに第1メインギヤを設け、前記第2ドライブシヤフトに第2 メインギヤを回転自在に設け、前記カウンターシヤフトに前記第1及び第2メイ ンギヤと夫々噛み合う第1及び第2カウンターギヤを設け、前記第1及び第2メ インギヤ間の第2ドライブシヤフトに第1及び第2メインギヤとクラッチ係合す るメインシフトスリーブを設けた副変速機において、前記第1カウンターギヤを カウンターシヤフトに回転自在に設けると共に第1及び第2カウンターギヤ間の カウンターシヤフトに第1カウンターギヤとクラッチ係合するカウンターシフト スリーブを設け、前記メインカウンターシフトスリーブとカウンターシフトスリ ーブとを連動せしめ、高速走行時に第2カウンターギヤの回転をとめて潤滑油の 過撹拌を防止するとともに、ケーシング内上部に傾斜した潤滑油樋を設けて掻き 上げた潤滑油を途中にあけた複数の穴から第1、第2メインギヤ付近に供給する ものがある。
【0008】
しかしながら、前記実公昭公報に示したものは、通常潤滑油の供給されにくい 個所への供給を円滑にする作用効果はあるが、殊に高速回転時の歯車による過撹 拌とそれによる抵抗発生及び油温上昇を防止乃至は抑制することはできない。 また前記実開昭公報のものは、高速回転時に潤滑油に浸る一部歯車の回転を停 止して、潤滑油の過撹拌を防止するとともに、潤滑油の供給されにくい個所への 供給を円滑にする作用効果はあるが、構成が複雑でコストを上昇させる欠点があ る。
【0009】 本考案は上記に鑑み構成が簡単でコストが安く、副減速機における高速回転時 の潤滑油の過撹拌を抑制することのできる、副減速機の潤滑油面調整装置を提供 することを考案の課題とするものである。
【0010】
上記課題を解決するための本考案の構成は、ケーシングと、該ケーシングに軸 受により支持された入力軸と、該入力軸に固定された小径歯車及び中間歯車と、 前記入力軸と並列に適宜間隔で配設され前記ケーシングに軸受により支承された 出力軸と、該出力軸に軸受を介して支持され、前記小径歯車及び中間歯車に各々 噛合い、互いに対向する部位に同径のドッグ歯を形成した低速用歯車及び高速用 歯車と、前記出力軸における前記低速用歯車と高速用歯車間に設けられた前記ド ッグ歯と同径の固定歯車と、該固定歯車に摺動自在に噛合い且つ前記ドッグ歯に 選択的に噛合う内歯をもつクラッチスリーブとからなる副減速機において、前記 高速用歯車側のケーシング内壁に上部が開いたオイルキャッチャを設け、該キャ ッチャ底部にリーク孔を形成したものである。
【0011】
前記構成の本考案副減速機では、前記クラッチスリーブを周知手段で一方に移 動することにより、低速用歯車がクラッチスリーブを介して固定歯車と一体化し 、これにより入力軸の回転が小径歯車より低速用歯車に伝達され、一方のドッグ 歯及びクラッチスリーブを介して出力軸を低速回転せしめるが、このとき高速用 歯車の回転数は比較的低いのでオイルキャッチャへの潤滑油の投入量は少なく、 油面の変化は小さい。また、油面は充分高いので高速用、低速用各歯車の軸受に 対する潤滑は支障なく行うことができる。
【0012】 また、クラッチスリーブを前記と反対方向に移動させたときは、中間歯車が高 速用歯車を回転し、他方のドッグ歯及びクラッチスリーブを介して出力軸を高速 回転せしめるが、このとき前記の如く高速回転する高速用歯車が多くの潤滑油を 撥ね上げ、高速用歯車の回転状況によってはオイルキャッチャ内に潤滑油を充満 させることになる。オイルキャッチャ内の潤滑油は一部リーク孔から洩出するが 投入量がリーク量と同等以上であれば、オイルキャッチャ内の潤滑量は一定また は充満した状態で推移する。従ってケーシング内の潤滑油の水位は下がり、各歯 車による過撹拌とそれによる歯車の受ける抵抗及び油温の上昇は抑制される。
【0013】 ここで再び前記クラッチスリーブが一方に移動されて低速用歯車がクラッチス リーブを介して固定歯車と一体化され、且つ入力軸の回転が低速となれば、入力 軸より小径歯車を介し低速用歯車に伝達され、一方のドッグ歯及びクラッチスリ ーブを介して出力軸を低速回転せしめるが、これによってオイルキャッチャへの 潤滑油の投入量は少なくなるので、オイルキャッチャに貯溜した潤滑油がリーク 孔から流出してケーシング内の潤滑油の水位は上昇し、元の状態となる。
【0014】
図1及び図2により本考案に係る副減速機の潤滑油面調整装置を説明するが、 副減速機の基本的構成は上述した通りであり省略するとして、20はオイルキャ ッチャで、ケーシング1の出力軸7の外壁1aと高速用歯車7との間のスペース に設けられ、図の例ではケーシング1の外壁1aと一体的に形成されている。ま た、21はオイルキャッチャ20の底部にあけたリーク孔である。 上記オイルキャッチチャ20の上下方向位置は、図2に示すように高速用歯車 9により掻き上げられ放出された潤滑油が落下する地点とする。なお、ケーシン グ1内の潤滑油は図2における「イ」の水位まで入れておく。
【0015】 上記の如き構成の副減速機では、前記クラッチスリーブ13を周知手段で図1 で左に移動することにより、低速用歯車8がクラッチスリーブ13を介して固定 歯車12と一体化し、これにより入力軸4の回転(500RPM程度)が小径歯 車2より低速用歯車8に伝達され、一方のドッグ歯8a及びクラッチスリーブ1 3を介して出力軸7を低速回転せしめるが、このとき高速用歯車9の回転数は比 較的低いのでオイルキャッチャ20への潤滑油の投入量は少なく、油面「イ」は ほとんど変化しない。また、油面「イ」は充分高いので高速用、低速用各歯車8 、9の軸受10、11に対する潤滑は支障なく行うことができる。
【0016】 また、クラッチスリーブ13を前記と反対に図1の右方向に移動させたときは 、入力軸4が高速回転(3000RPM)すると、中間歯車3が高速用歯車9を 回転し、他方のドッグ歯9a及びクラッチスリーブ13を介して出力軸7を高速 回転せしめるが、このとき前記の如く高速回転する高速用歯車9が多くの潤滑油 を撥ね上げ、高速用歯車9の回転状況によってはオイルキャッチャ20内に潤滑 油を充満させることになる。オイルキャッチャ20内の潤滑油は一部リーク孔2 1から洩出するが、投入量がリーク量と同等以上であれば、オイルキャッチャ2 0内の潤滑量は一定または充満した状態で推移する。従ってケーシング内の潤滑 油の水位は「ロ」と下がり、各歯車による過撹拌とそれによる歯車の受ける抵抗 及び油温の上昇は抑制される。
【0017】 ここで再び前記クラッチスリーブ13が一方に移動されて低速用歯車8がクラ ッチスリーブ13を介して固定歯車12と一体化され、且つ入力軸4の回転が低 速となれば、入力軸4より小径歯車2を介し低速用歯車8に伝達され、一方のド ッグ歯8a及びクラッチスリーブ13を介して出力軸7を低速回転せしめるが、 これによってオイルキャッチャ20への潤滑油の投入量は少なくなるので、オイ ルキャッチャ20に貯溜した潤滑油がリーク孔21から流出してケーシング1内 の潤滑油の水位は「ロ」から「イ」と上昇し、元の状態となる。
【0018】
本考案の副減速機の潤滑油面調整装置は、ケーシングと、該ケーシングに軸受 により支持された入力軸と、該入力軸に固定された小径歯車及び中間歯車と、前 記入力軸と並列に適宜間隔で配設され前記ケーシングに軸受により支承された出 力軸と、該出力軸に軸受を介して支持され、前記小径歯車及び中間歯車に各々噛 合い、互いに対向する部位に同径のドッグ歯を形成した低速用歯車及び高速用歯 車と、前記出力軸における前記低速用歯車と高速用歯車間に設けられた前記ドッ グ歯と同径の固定歯車と、該固定歯車に摺動自在に噛合い且つ前記ドッグ歯に選 択的に噛合う内歯をもつクラッチスリーブとからなる副減速機において、前記高 速用歯車側のケーシング内壁に上部が開いたオイルキャッチャを設け、該キャッ チャ底部にリーク孔を形成したので、低速回転時には入力軸、出力軸とも充分な 潤滑を行いながら、高速回転時には撥ね上げる潤滑油をオイルキャッチャに貯溜 して油面を下げ、歯車による潤滑油の過撹拌を抑制し、低速回転時再びオイルキ ャッチャから潤滑油を戻して油面を回復することのできる、副減速機のための有 用な潤滑油面調整装置を提供し得る効果がある。
【0019】
【図1】本考案副減速機の潤滑油面調整装置の水平断面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線断面矢視相当図である。 1 ケーシング 2 小径歯車 3 中間歯車 4 入力軸 5 軸受 6 軸受 7 出力軸 8 低速用歯車 9 高速用歯車 10 軸受 11 軸受 12 固定歯車 13 クラッチスリーブ 20 オイルキャッチャ 21 リーク孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングと、該ケーシングに軸受によ
り支持された入力軸と、該入力軸に固定された小径歯車
及び中間歯車と、前記入力軸と並列に適宜間隔で配設さ
れ前記ケーシングに軸受により支承された出力軸と、該
出力軸に軸受を介して支持され、前記小径歯車及び中間
歯車に各々噛合い、互いに対向する部位に同径のドッグ
歯を形成した低速用歯車及び高速用歯車と、前記出力軸
における前記低速用歯車と高速用歯車間に設けられた前
記ドッグ歯と同径の固定歯車と、該固定歯車に摺動自在
に噛合い且つ前記ドッグ歯に選択的に噛合う内歯をもつ
クラッチスリーブとからなる副減速機において、前記高
速用歯車側のケーシング内壁に上部が開いたオイルキャ
ッチャを設け、該キャッチャ底部にリーク孔を形成した
ことを特徴とする副減速機の潤滑油面調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238291U JPH0614611U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 副減速機の潤滑油面調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238291U JPH0614611U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 副減速機の潤滑油面調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614611U true JPH0614611U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12913258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238291U Pending JPH0614611U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 副減速機の潤滑油面調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614611U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005201316A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Toyota Motor Corp | 車軸駆動装置 |
| DE112009000097B4 (de) * | 2008-01-16 | 2012-09-20 | Toyota Jidosha K.K. | Kraftübertragungsvorrichtung |
| CN108266518A (zh) * | 2016-12-29 | 2018-07-10 | 东洋电机制造株式会社 | 铁路车辆用齿轮装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121657A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-23 | ||
| JPS57123788A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-02 | Hitachi Ltd | Mounting frame for digital telephone switchboard, or the like |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP5238291U patent/JPH0614611U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121657A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-23 | ||
| JPS57123788A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-02 | Hitachi Ltd | Mounting frame for digital telephone switchboard, or the like |
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