JPH06148953A - 液体現像剤の製造方法 - Google Patents
液体現像剤の製造方法Info
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- JPH06148953A JPH06148953A JP4298581A JP29858192A JPH06148953A JP H06148953 A JPH06148953 A JP H06148953A JP 4298581 A JP4298581 A JP 4298581A JP 29858192 A JP29858192 A JP 29858192A JP H06148953 A JPH06148953 A JP H06148953A
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- Japan
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- meth
- acrylate
- soluble
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 着色剤を分散し、かつ、脂肪族炭化水素系溶
媒に可溶性のビニル重合体を溶解した前記溶媒溶液中
で、前記溶媒に不溶性の共重合体を構成する前記溶媒に
可溶性のビニルモノマーを重合させる液体現像剤の製造
方法。 【効果】 本発明の液体現像剤の製造方法によれば、従
来のような粉砕、混練工程を必要とせずに一様に帯電
し、分散安定性に優れた液体現像剤を提供することがで
きる。
媒に可溶性のビニル重合体を溶解した前記溶媒溶液中
で、前記溶媒に不溶性の共重合体を構成する前記溶媒に
可溶性のビニルモノマーを重合させる液体現像剤の製造
方法。 【効果】 本発明の液体現像剤の製造方法によれば、従
来のような粉砕、混練工程を必要とせずに一様に帯電
し、分散安定性に優れた液体現像剤を提供することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真、静電記録、静
電印刷等における静電荷像を現像するための液体現像剤
の製造方法に関する。
電印刷等における静電荷像を現像するための液体現像剤
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液体現像剤の代表的な製造方法
は、脂肪族炭化水素系溶媒と着色剤、定着剤及び分散
剤、さらに必要に応じて種々の添加剤を添加した混合物
をボールミルやアトライター等で微粉砕することにより
製造される。
は、脂肪族炭化水素系溶媒と着色剤、定着剤及び分散
剤、さらに必要に応じて種々の添加剤を添加した混合物
をボールミルやアトライター等で微粉砕することにより
製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような、従来の液
体現像剤の製造方法では分散剤や定着剤を別途に製造し
た原料を使用して、更にボールミル等で微粉砕するため
に工程数が多くなるという問題があった。
体現像剤の製造方法では分散剤や定着剤を別途に製造し
た原料を使用して、更にボールミル等で微粉砕するため
に工程数が多くなるという問題があった。
【0004】本発明が解決しようとする課題は、製造工
程数を少なくし、しかも生産性の良い液体現像剤の製造
方法を提供することにある。
程数を少なくし、しかも生産性の良い液体現像剤の製造
方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、着色剤を分散し、かつ、脂肪族炭化水素系
溶媒に可溶性のビニル重合体を溶解した前記溶媒溶液中
で、前記溶媒に不溶性の共重合体を構成する前記溶媒に
可溶性のビニルモノマーを重合させることを特徴とする
液体現像剤の製造方法を提供する。
するために、着色剤を分散し、かつ、脂肪族炭化水素系
溶媒に可溶性のビニル重合体を溶解した前記溶媒溶液中
で、前記溶媒に不溶性の共重合体を構成する前記溶媒に
可溶性のビニルモノマーを重合させることを特徴とする
液体現像剤の製造方法を提供する。
【0006】以下、本発明を更に詳細に説明する。
【0007】本発明では、脂肪族炭化水素系溶剤を液体
現像剤を製造する際の反応媒体として用いる。脂肪族炭
化水素系溶剤としては、例えば、ヘキサン、ペンタン、
オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンの
他、エクソン化学社から「アイソパーG」、「アイソパ
ーH」、「アイソパーK」、「アイソパーL」、「アイ
ソパーM」等の商品名の下に販売されている68〜25
0℃の温度範囲に沸点を有し、 且つ109Ω・cm以上の
体積比抵抗と3以下の誘電率を有する各種電気絶縁性担
体液等が挙げられる。特に沸点が100〜200℃の範
囲にある溶媒、例えば、「アイソパーG」、「アイソパ
ーH」が好ましい。
現像剤を製造する際の反応媒体として用いる。脂肪族炭
化水素系溶剤としては、例えば、ヘキサン、ペンタン、
オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンの
他、エクソン化学社から「アイソパーG」、「アイソパ
ーH」、「アイソパーK」、「アイソパーL」、「アイ
ソパーM」等の商品名の下に販売されている68〜25
0℃の温度範囲に沸点を有し、 且つ109Ω・cm以上の
体積比抵抗と3以下の誘電率を有する各種電気絶縁性担
体液等が挙げられる。特に沸点が100〜200℃の範
囲にある溶媒、例えば、「アイソパーG」、「アイソパ
ーH」が好ましい。
【0008】本発明の液体現像剤の製造方法は、前記溶
媒に可溶性のビニル重合体を溶解し、着色剤を分散させ
た前記着色分散剤液中で重合すると前記溶媒に不溶とな
る前記溶媒に可溶性のビニルモノマーを重合させる点に
特徴を有する。
媒に可溶性のビニル重合体を溶解し、着色剤を分散させ
た前記着色分散剤液中で重合すると前記溶媒に不溶とな
る前記溶媒に可溶性のビニルモノマーを重合させる点に
特徴を有する。
【0009】前記溶媒に可溶性のビニル重合体は、本発
明のトナーの粒径及び粒径分布を効率よく所望の範囲に
コントロールするための分散剤であり、炭素原子数8〜
24のアルコール残基を有する(メタ)アクリレート
(以下、第1モノマー成分という。)を主成分とし、更
に必要に応じて他の共重合可能なビニルモノマー成分
(以下、第2モノマー成分という。)との共重合体の、
前記溶媒に可溶性の(メタ)アクリル共重合体が好適に
使用できる。
明のトナーの粒径及び粒径分布を効率よく所望の範囲に
コントロールするための分散剤であり、炭素原子数8〜
24のアルコール残基を有する(メタ)アクリレート
(以下、第1モノマー成分という。)を主成分とし、更
に必要に応じて他の共重合可能なビニルモノマー成分
(以下、第2モノマー成分という。)との共重合体の、
前記溶媒に可溶性の(メタ)アクリル共重合体が好適に
使用できる。
【0010】前記第1モノマー成分の使用割合は、45
〜100重量%の範囲が好ましく、45重量%未満にな
ると前記溶媒に対する溶解性が悪くなるため着色剤と定
着剤から成る着色粒子が凝集する傾向になるので好まし
くない。
〜100重量%の範囲が好ましく、45重量%未満にな
ると前記溶媒に対する溶解性が悪くなるため着色剤と定
着剤から成る着色粒子が凝集する傾向になるので好まし
くない。
【0011】第1モノマー成分としては、例えば、オク
チル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メ
タ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ス
テアリル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
チル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メ
タ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ス
テアリル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
【0012】第2モノマー成分としては、例えば、スチ
レン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンの如き芳香
族ビニルモノマー;メチル(メタ)アクリレート、エチ
ル(メタ)アクリレート、n−プロピル(メタ)アクリ
レート、イソプロピル(メタ)アクリレート、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレ
ート、ターシャリーブチル(メタ)アクリレートの如き
アルキル(メタ)アクリレート;シクロヘキシル(メ
タ)アクリレートの如き脂環族(メタ)アクリレート;
ベンジル(メタ)アクリレートの如き芳香族(メタ)ア
クリレート;ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートの
如き水酸基含有ビニルモノマー;(メタ)アクリル酸、
イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フマール酸の如
きカルボキシル基含有ビニルモノマー;(メタ)アクリ
ロキシエチルホスフェートの如きリン酸基含有ビニルモ
ノマー;p−スルホンスチレン、スルホエチルアクリル
アミドの如きスルホン酸基含有ビニルモノマー;2−ク
ロロエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3
−クロロプロピル(メタ)アクリレート、2,3−ジブ
ロモプロピル(メタ)アクリレートの如きハロゲン原子
含有ビニルモノマー;グリシジル(メタ)アクリレート
の如きエポキシ基含有ビニルモノマー;2−メトキシエ
チル(メタ)アクリレート、2−エトキシエチル(メ
タ)アクリレートの如きエーテル基含有ビニルモノマ
ー;(メタ)アクリロニトリルの如きニトリル基含有ビ
ニルモノマー;ビニルメチルケトン、ビニルイソプロペ
ニルケトンの如きケトン基含有ビニルモノマー;ジメチ
ルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチルス
チレン、N−ビニルイミダゾール、1−ビニルピロー
ル、2−ビニルキノリン、4−ビニルピリジン、N−ビ
ニル−2−ピロリドン、N−ビニルピペリドンの如き塩
基性窒素原子又はアミド基含有ビニルモノマー等を使用
することができる。
レン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンの如き芳香
族ビニルモノマー;メチル(メタ)アクリレート、エチ
ル(メタ)アクリレート、n−プロピル(メタ)アクリ
レート、イソプロピル(メタ)アクリレート、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレ
ート、ターシャリーブチル(メタ)アクリレートの如き
アルキル(メタ)アクリレート;シクロヘキシル(メ
タ)アクリレートの如き脂環族(メタ)アクリレート;
ベンジル(メタ)アクリレートの如き芳香族(メタ)ア
クリレート;ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートの
如き水酸基含有ビニルモノマー;(メタ)アクリル酸、
イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フマール酸の如
きカルボキシル基含有ビニルモノマー;(メタ)アクリ
ロキシエチルホスフェートの如きリン酸基含有ビニルモ
ノマー;p−スルホンスチレン、スルホエチルアクリル
アミドの如きスルホン酸基含有ビニルモノマー;2−ク
ロロエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3
−クロロプロピル(メタ)アクリレート、2,3−ジブ
ロモプロピル(メタ)アクリレートの如きハロゲン原子
含有ビニルモノマー;グリシジル(メタ)アクリレート
の如きエポキシ基含有ビニルモノマー;2−メトキシエ
チル(メタ)アクリレート、2−エトキシエチル(メ
タ)アクリレートの如きエーテル基含有ビニルモノマ
ー;(メタ)アクリロニトリルの如きニトリル基含有ビ
ニルモノマー;ビニルメチルケトン、ビニルイソプロペ
ニルケトンの如きケトン基含有ビニルモノマー;ジメチ
ルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチルス
チレン、N−ビニルイミダゾール、1−ビニルピロー
ル、2−ビニルキノリン、4−ビニルピリジン、N−ビ
ニル−2−ピロリドン、N−ビニルピペリドンの如き塩
基性窒素原子又はアミド基含有ビニルモノマー等を使用
することができる。
【0013】また、架橋剤を上記ビニルモノマーに対し
て0.1〜2重量%の範囲で使用してもよい。架橋剤と
しては、例えば、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレ
ン、ジビニルエーテル、エチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
1,3−ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
1,6−ヘキサングリコールジ(メタ)アクリレート、
ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、プロ
ピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジプロピレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、テトラメチロールメ
タンテトラ(メタ)アクリレート等が挙げられる。
て0.1〜2重量%の範囲で使用してもよい。架橋剤と
しては、例えば、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレ
ン、ジビニルエーテル、エチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
1,3−ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
1,6−ヘキサングリコールジ(メタ)アクリレート、
ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、プロ
ピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジプロピレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、テトラメチロールメ
タンテトラ(メタ)アクリレート等が挙げられる。
【0014】前記溶剤に可溶性のビニル重合体の製造方
法としては、前記溶媒の中で第1モノマー成分及び更に
必要に応じて第2モノマー成分を公知の重合触媒の存在
下に重合反応を行う方法が挙げられる。
法としては、前記溶媒の中で第1モノマー成分及び更に
必要に応じて第2モノマー成分を公知の重合触媒の存在
下に重合反応を行う方法が挙げられる。
【0015】重合触媒としては、例えば、2,2’−ア
ゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2,2’
−アゾビスイソブチロニトリル、1,1’−アゾビス
(シクロヘキサン−1−カルボニトリル)、ベンゾイル
パーオキサイド、ジブチルパーオキサイド、ブチルパー
オキシベンゾエート等が挙げられ、その使用量はビニル
モノマー成分の0.1〜10.0重量%が好ましい。
ゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2,2’
−アゾビスイソブチロニトリル、1,1’−アゾビス
(シクロヘキサン−1−カルボニトリル)、ベンゾイル
パーオキサイド、ジブチルパーオキサイド、ブチルパー
オキシベンゾエート等が挙げられ、その使用量はビニル
モノマー成分の0.1〜10.0重量%が好ましい。
【0016】斯くして製造されるビニル重合体は、−3
0℃〜50℃の温度範囲で前記溶媒に可溶性である。
0℃〜50℃の温度範囲で前記溶媒に可溶性である。
【0017】本発明で用いられる着色剤としては、特に
制限がなく、従来公知の各種染料及び/又は顔料を使用
することができ、例えば、カーボンブラック、スピリッ
トブラック、アニリンブラック、オイルブラック、ニグ
ロシン、ウールブラック、ブルーブラックE、アルカリ
ブルー、フタロシアニンブルー、オイルブルー、アシッ
ドブルー、ジアニジンブルー、ピクトリアブルー、メチ
レンブルー、クリソイジン、スータンバイオレット、ク
リスタルバイオレット、オイルバイオレット、メチルバ
イオレット、フタロシアニングリーン、アシッドブラッ
クグリーン、マラカイトグリーン、サフラニン、ブリリ
アントカーミン6B、ローダミン6Gレーキ、ファース
トレッド、オイルレッド、コンゴーレッド、オーラミ
ン、ローダミンBレーキ、バリウムレッド2B、カルシ
ウムレッド2B、ストロンチウムレッド、マンガンレッ
ド2B、バリウムソールレッド、カルシウムレッド5
2、レーキレッドC、ホルマルーンL−58、ブリリア
ントカーミン3B、ブリリアントスカーレトG、キナク
リドンマゼンタ、ビスマルクブラウン、ベンジジンイエ
ロー、ハンザイエロー、ファーストイエローG、ファー
ストイエロー10G、ジスアゾイエローAAA、ジスア
ゾイエローAAMX、ジスアゾイエローAAOT、ジス
アゾイエローAAOA;カヤセットイエローA−G、カ
ヤセットレッドB、カヤセットブルーFR、カヤセロン
イエローE−5G、カヤセロンイエローE−3GL、カ
ヤセロンイエローE−HGL、カヤセロンレッドE−G
L、カヤセロンレッドE−BF、カヤセロンレッドE−
2BL、カヤセロンブルーE−2BL、カヤセロンブル
ーE−BR、カヤセロンブルーE−BG、カヤセロンブ
ルーE−5G、カヤセロントルキーズブルーE−GL、
カヤセロンネイビーブルーE−EX、カヤセロンブラッ
クE−EX(以上、日本化薬社製);スミカロンブリリ
アントフラビンS−10G、スミカロンイエローSE−
5G、スミカロンイエローSE−3GLConc、スミ
カロンイエローSE−RPD、スミカロンイエローE−
RPD、スミカロンイエローS−R、スミカロンイエロ
ーS−RPD、スミカロンオレンジSE−RPD、スミ
カロンオレンジS−R、スミカロンレッドE−3BR、
スミカロンレッドS−BDF、スミカロンレッドE−R
PD、スミカロンレッドE−FBL、スミカロンレッド
S−BLF、スミカロンレッドS−RPD、スミカロン
レッドS−BF、スミカロンブルーS−3RF、スミカ
ロンブルーE−GRL、スミカロンブルーSE−RF、
スミカロンブルーE−R、スミカロンブルーE−BL、
スミカロンブルーE−FBL、スミカロンブルーE−R
PD、スミカロンブルーS−BG、スミカロンブルーS
E−RPD、スミカロンブラックS−BL、スミカロン
ブラックE−B(N)(以上、住友化学社製)等が挙げ
られる。
制限がなく、従来公知の各種染料及び/又は顔料を使用
することができ、例えば、カーボンブラック、スピリッ
トブラック、アニリンブラック、オイルブラック、ニグ
ロシン、ウールブラック、ブルーブラックE、アルカリ
ブルー、フタロシアニンブルー、オイルブルー、アシッ
ドブルー、ジアニジンブルー、ピクトリアブルー、メチ
レンブルー、クリソイジン、スータンバイオレット、ク
リスタルバイオレット、オイルバイオレット、メチルバ
イオレット、フタロシアニングリーン、アシッドブラッ
クグリーン、マラカイトグリーン、サフラニン、ブリリ
アントカーミン6B、ローダミン6Gレーキ、ファース
トレッド、オイルレッド、コンゴーレッド、オーラミ
ン、ローダミンBレーキ、バリウムレッド2B、カルシ
ウムレッド2B、ストロンチウムレッド、マンガンレッ
ド2B、バリウムソールレッド、カルシウムレッド5
2、レーキレッドC、ホルマルーンL−58、ブリリア
ントカーミン3B、ブリリアントスカーレトG、キナク
リドンマゼンタ、ビスマルクブラウン、ベンジジンイエ
ロー、ハンザイエロー、ファーストイエローG、ファー
ストイエロー10G、ジスアゾイエローAAA、ジスア
ゾイエローAAMX、ジスアゾイエローAAOT、ジス
アゾイエローAAOA;カヤセットイエローA−G、カ
ヤセットレッドB、カヤセットブルーFR、カヤセロン
イエローE−5G、カヤセロンイエローE−3GL、カ
ヤセロンイエローE−HGL、カヤセロンレッドE−G
L、カヤセロンレッドE−BF、カヤセロンレッドE−
2BL、カヤセロンブルーE−2BL、カヤセロンブル
ーE−BR、カヤセロンブルーE−BG、カヤセロンブ
ルーE−5G、カヤセロントルキーズブルーE−GL、
カヤセロンネイビーブルーE−EX、カヤセロンブラッ
クE−EX(以上、日本化薬社製);スミカロンブリリ
アントフラビンS−10G、スミカロンイエローSE−
5G、スミカロンイエローSE−3GLConc、スミ
カロンイエローSE−RPD、スミカロンイエローE−
RPD、スミカロンイエローS−R、スミカロンイエロ
ーS−RPD、スミカロンオレンジSE−RPD、スミ
カロンオレンジS−R、スミカロンレッドE−3BR、
スミカロンレッドS−BDF、スミカロンレッドE−R
PD、スミカロンレッドE−FBL、スミカロンレッド
S−BLF、スミカロンレッドS−RPD、スミカロン
レッドS−BF、スミカロンブルーS−3RF、スミカ
ロンブルーE−GRL、スミカロンブルーSE−RF、
スミカロンブルーE−R、スミカロンブルーE−BL、
スミカロンブルーE−FBL、スミカロンブルーE−R
PD、スミカロンブルーS−BG、スミカロンブルーS
E−RPD、スミカロンブラックS−BL、スミカロン
ブラックE−B(N)(以上、住友化学社製)等が挙げ
られる。
【0018】また、電荷制御剤を着色剤と併用すること
もでき、プラス帯電用としては、例えば、ニグロシン染
料等の電子供与性色素や金属石鹸等が挙げられ、マイナ
ス帯電用としては、例えば、含クロム染料等の電子受容
性有機錯体やドデシルベンゼンスルホン酸金属塩等が挙
げられる。
もでき、プラス帯電用としては、例えば、ニグロシン染
料等の電子供与性色素や金属石鹸等が挙げられ、マイナ
ス帯電用としては、例えば、含クロム染料等の電子受容
性有機錯体やドデシルベンゼンスルホン酸金属塩等が挙
げられる。
【0019】また、定着補助剤としてワックス類を併用
してもよく、熱ロール定着時の離型性をよくする目的
で、例えば、低分子量ポリエチレン、低分子量ポリプロ
ピレン、マイクロクリスタリンワックス、カルナバワッ
クス等を併用することもできる。
してもよく、熱ロール定着時の離型性をよくする目的
で、例えば、低分子量ポリエチレン、低分子量ポリプロ
ピレン、マイクロクリスタリンワックス、カルナバワッ
クス等を併用することもできる。
【0020】本発明の前記溶媒に不溶性の着色粒子の製
造方法は、前記溶媒に不溶性のビニル重合体を構成する
ビニルモノマー成分として、第2モノマー成分と、必要
に応じて第1モノマー成分とを前記溶媒中で、前記溶媒
に可溶性のビニル重合体、前記着色剤及び前記重合触媒
の存在下に50〜120℃で重合させることによって製
造することができる。
造方法は、前記溶媒に不溶性のビニル重合体を構成する
ビニルモノマー成分として、第2モノマー成分と、必要
に応じて第1モノマー成分とを前記溶媒中で、前記溶媒
に可溶性のビニル重合体、前記着色剤及び前記重合触媒
の存在下に50〜120℃で重合させることによって製
造することができる。
【0021】本発明の前記溶媒に不溶性の着色粒子を製
造する際の各成分の使用割合は、前記溶媒に不溶性のビ
ニル重合体を構成するビニルモノマー成分10〜80重
量%に対して、前記溶剤30〜400重量%、前記溶媒
に可溶性のビニル重合体90〜20重量%、前記着色剤
20〜200重量%、前記重合触媒0.1〜10重量%
の範囲が各々好ましい。
造する際の各成分の使用割合は、前記溶媒に不溶性のビ
ニル重合体を構成するビニルモノマー成分10〜80重
量%に対して、前記溶剤30〜400重量%、前記溶媒
に可溶性のビニル重合体90〜20重量%、前記着色剤
20〜200重量%、前記重合触媒0.1〜10重量%
の範囲が各々好ましい。
【0022】また、必要に応じて、着色粒子の分散をよ
くするために、例えば、ドデシルベンゼンスルホン酸ソ
ーダ、ソルビタンモノオレート、「メガファックF−1
78A」(大日本インキ工業(株)製)等の前記溶媒に可
溶性の界面活性剤を使用することができる。
くするために、例えば、ドデシルベンゼンスルホン酸ソ
ーダ、ソルビタンモノオレート、「メガファックF−1
78A」(大日本インキ工業(株)製)等の前記溶媒に可
溶性の界面活性剤を使用することができる。
【0023】このようにして得られたトナーは、平均粒
径が0.1〜3μmの粒径で、そのまま液体現像剤とし
て使用することもでき、更に、他の添加剤を混合して使
用してもよい。
径が0.1〜3μmの粒径で、そのまま液体現像剤とし
て使用することもでき、更に、他の添加剤を混合して使
用してもよい。
【0024】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に具体的に
説明するが、本発明は、その要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。なお、実施例中、
「部」及び「%」は各々『重量部』及び『重量%』を表
わす。
説明するが、本発明は、その要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。なお、実施例中、
「部」及び「%」は各々『重量部』及び『重量%』を表
わす。
【0025】(可溶性重合体の製造) (合成例1)2−エチルヘキシルメタクリレート80
部、メチルメタクリレート20部、アゾビスイソブチロ
ニトリル1部及び「アイソパーG」(エクソン化学社の
電気絶縁性担体液)100部をフラスコに仕込み、80
℃で8時間重合させて、不揮発分49.8%の溶媒に可
溶性のビニル重合体を得た。
部、メチルメタクリレート20部、アゾビスイソブチロ
ニトリル1部及び「アイソパーG」(エクソン化学社の
電気絶縁性担体液)100部をフラスコに仕込み、80
℃で8時間重合させて、不揮発分49.8%の溶媒に可
溶性のビニル重合体を得た。
【0026】(合成例2)ラウリルメタクリレート70
部、エチルメタクリレート25部、ジエチルアミノエチ
ルメタクリレート5部、ベンゾイルパーオキサイド1部
及び「アイソパーH」(エクソン化学社の電気絶縁性担
体液)100部をフラスコに仕込み、90℃で8時間反
応させて、不揮発分49.3%の溶媒に可溶性のビニル
重合体を得た。
部、エチルメタクリレート25部、ジエチルアミノエチ
ルメタクリレート5部、ベンゾイルパーオキサイド1部
及び「アイソパーH」(エクソン化学社の電気絶縁性担
体液)100部をフラスコに仕込み、90℃で8時間反
応させて、不揮発分49.3%の溶媒に可溶性のビニル
重合体を得た。
【0027】(合成例3)ラウリルメタクリレート70
部、エチルメタクリレート27部、メタクリル酸3部、
ベンゾイルパーオキサイド1部及び「アイソパーH」1
50部をフラスコに仕込み、90℃で8時間反応させ
て、不揮発分39.2%の溶媒に可溶性のビニル重合体
を得た。
部、エチルメタクリレート27部、メタクリル酸3部、
ベンゾイルパーオキサイド1部及び「アイソパーH」1
50部をフラスコに仕込み、90℃で8時間反応させ
て、不揮発分39.2%の溶媒に可溶性のビニル重合体
を得た。
【0028】(液体現像剤の製造) (実施例1)合成例1で得たビニル重合体60部、カー
ボンブラック10部、酢酸ビニルモノマー50部、N−
ビニルピロリドン10部、ベンゾイルパーオキサイド
1.5部及び「アイソパーG」70部をフラスコに仕込
み、90℃で16時間反応させることにより、平均粒径
0.9μmの黒色樹脂分散液(A)が得られた。
ボンブラック10部、酢酸ビニルモノマー50部、N−
ビニルピロリドン10部、ベンゾイルパーオキサイド
1.5部及び「アイソパーG」70部をフラスコに仕込
み、90℃で16時間反応させることにより、平均粒径
0.9μmの黒色樹脂分散液(A)が得られた。
【0029】この黒色樹脂分散液(A)を取り出して不
揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈し
てコンクトナーを得た。更にこの中にナフテン酸コバル
ト(不揮発分50%アイソパー溶液)を2部添加し、ホ
モミキサーを用いて攪拌した。こうして得たコンクトナ
ー100部に対して「アイソパーG」を1000部加え
て現像剤を製造した。この現像剤は、一様に正に帯電し
たものであった。
揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈し
てコンクトナーを得た。更にこの中にナフテン酸コバル
ト(不揮発分50%アイソパー溶液)を2部添加し、ホ
モミキサーを用いて攪拌した。こうして得たコンクトナ
ー100部に対して「アイソパーG」を1000部加え
て現像剤を製造した。この現像剤は、一様に正に帯電し
たものであった。
【0030】次に、松下電送社製静電プロッター「EP
ー101」を用いて、静電記録紙上に静電潜像を形成
し、上記液体現像剤で現像したところ、画像濃度が0.
9で画像流れのない画像が得られた。
ー101」を用いて、静電記録紙上に静電潜像を形成
し、上記液体現像剤で現像したところ、画像濃度が0.
9で画像流れのない画像が得られた。
【0031】(実施例2)実施例1において、合成例1
で得たビニル重合体に代えて、合成例2で得たビニル重
合体80部を使用した以外は実施例1と同様にして、平
均粒径が0.7μmの黒色樹脂分散液(B)が得られ
た。
で得たビニル重合体に代えて、合成例2で得たビニル重
合体80部を使用した以外は実施例1と同様にして、平
均粒径が0.7μmの黒色樹脂分散液(B)が得られ
た。
【0032】この黒色樹脂分散液(B)を取り出して不
揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈し
てコンクトナーを得た。更にこの中にオクチル酸ジルコ
ニウム(不揮発分50%アイソパー溶液)を3部添加
し、ホモミキサーを用いて攪拌した。このコンクトナー
を用いて実施例1と同様に現像剤に希釈して試験した結
果、一様に正帯電し、分散安定性の良好な液体現像剤で
あった。
揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈し
てコンクトナーを得た。更にこの中にオクチル酸ジルコ
ニウム(不揮発分50%アイソパー溶液)を3部添加
し、ホモミキサーを用いて攪拌した。このコンクトナー
を用いて実施例1と同様に現像剤に希釈して試験した結
果、一様に正帯電し、分散安定性の良好な液体現像剤で
あった。
【0033】(実施例3)実施例1において、合成例1
で得たビニル重合体に代えて、合成例3で得たビニル重
合体100部を使用した以外は実施例1と同様にして、
平均粒径が0.5μmの黒色樹脂分散液(C)が得られ
た。
で得たビニル重合体に代えて、合成例3で得たビニル重
合体100部を使用した以外は実施例1と同様にして、
平均粒径が0.5μmの黒色樹脂分散液(C)が得られ
た。
【0034】この黒色樹脂分散液(C)を取り出して、
不揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈
してコンクトナーを得た。更にこの中にドデシルベンゼ
ンスルホン酸Ca塩のアイソパー分散液(不揮発分30
%)を3部添加し、ホモミキサーを用いて攪拌した。こ
のコンクトナーを用いて、実施例1と同様に現像剤に希
釈して試験した結果、分散安定性の良好な負に帯電した
液体現像剤であった。
不揮発分が15%になるように「アイソパーG」で希釈
してコンクトナーを得た。更にこの中にドデシルベンゼ
ンスルホン酸Ca塩のアイソパー分散液(不揮発分30
%)を3部添加し、ホモミキサーを用いて攪拌した。こ
のコンクトナーを用いて、実施例1と同様に現像剤に希
釈して試験した結果、分散安定性の良好な負に帯電した
液体現像剤であった。
【0035】(実施例4)実施例1において、カーボン
ブラックに代えて「ファーストゲンブルーGNPT」
(大日本インキ化学工業(株)製)20部を使用した以外
は実施例1と同様にして、平均粒径が1.2μmの青色
樹脂分散液が得られた。
ブラックに代えて「ファーストゲンブルーGNPT」
(大日本インキ化学工業(株)製)20部を使用した以外
は実施例1と同様にして、平均粒径が1.2μmの青色
樹脂分散液が得られた。
【0036】この青色樹脂分散液について、実施例1と
同様に試験した結果、再分散性の良好な液体現像剤であ
った。
同様に試験した結果、再分散性の良好な液体現像剤であ
った。
【0037】(実施例5)実施例1において、カーボン
ブラックに代えて「ブリリアントカーミン6B233」
(大日本インキ化学工業(株)製)40部を使用した以外
は実施例1と同様にして、平均粒径が1.7μmの赤色
樹脂分散液が得られた。
ブラックに代えて「ブリリアントカーミン6B233」
(大日本インキ化学工業(株)製)40部を使用した以外
は実施例1と同様にして、平均粒径が1.7μmの赤色
樹脂分散液が得られた。
【0038】この赤色樹脂分散液について、実施例1と
同様に試験した結果、再分散性の良好な液体現像剤であ
った。
同様に試験した結果、再分散性の良好な液体現像剤であ
った。
【0039】(実施例6)実施例1において、カーボン
ブラックに代えて「シムラファーストイエローGFコン
ク」(大日本インキ化学工業(株)製)80部を使用した
以外は実施例1と同様にして、平均粒径が2.1μmの
黄色樹脂分散液が得られた。
ブラックに代えて「シムラファーストイエローGFコン
ク」(大日本インキ化学工業(株)製)80部を使用した
以外は実施例1と同様にして、平均粒径が2.1μmの
黄色樹脂分散液が得られた。
【0040】この黄色樹脂分散液を取り出して、不揮発
分が15%になるように「アイソパーG」で希釈してコ
ンクトナーを得た。更にこの中にナフテン酸ジルコニウ
ム(不揮発分50%アイソパー溶液)を3部添加し、ホ
モミキサーを用いて攪拌した。このコンクトナーを用い
て実施例1と同様に現像剤に希釈して試験した結果、再
分散性の良好な液体現像剤であった。
分が15%になるように「アイソパーG」で希釈してコ
ンクトナーを得た。更にこの中にナフテン酸ジルコニウ
ム(不揮発分50%アイソパー溶液)を3部添加し、ホ
モミキサーを用いて攪拌した。このコンクトナーを用い
て実施例1と同様に現像剤に希釈して試験した結果、再
分散性の良好な液体現像剤であった。
【0041】(比較例1)実施例1において、合成例1
で得たビニル重合体の量を20部とした以外は実施例1
と同様にして現像剤を製造したところ平均粒径が10μ
mで分散安定性の悪いものであった。
で得たビニル重合体の量を20部とした以外は実施例1
と同様にして現像剤を製造したところ平均粒径が10μ
mで分散安定性の悪いものであった。
【0042】(比較例2)実施例1において、合成例1
で得たビニル重合体の量を190部、カーボンブラック
1部、酢酸ビニルモノマー3部、N−ビニルピロリドン
1部、アゾビスイソブチロニトリル0.5部及び「アイ
ソパーG」5部に代えて実施例1と同様にして現像剤を
製造したところ平均粒径は0.15μmであったが実施
例1の画像と比較して、セロテープ剥離試験でほとんど
の画像がテープに付着した。
で得たビニル重合体の量を190部、カーボンブラック
1部、酢酸ビニルモノマー3部、N−ビニルピロリドン
1部、アゾビスイソブチロニトリル0.5部及び「アイ
ソパーG」5部に代えて実施例1と同様にして現像剤を
製造したところ平均粒径は0.15μmであったが実施
例1の画像と比較して、セロテープ剥離試験でほとんど
の画像がテープに付着した。
【0043】
【発明の効果】本発明の液体現像剤の製造方法によれ
ば、従来のような粉砕、混練工程を必要とせずに一様に
帯電し、分散安定性に優れた液体現像剤を提供すること
ができる。
ば、従来のような粉砕、混練工程を必要とせずに一様に
帯電し、分散安定性に優れた液体現像剤を提供すること
ができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 着色剤を分散し、かつ、脂肪族炭化水素
系溶媒に可溶性のビニル重合体を溶解した前記溶媒溶液
中で、前記溶媒に不溶性の共重合体を構成する前記溶媒
に可溶性のビニルモノマーを重合させることを特徴とす
る液体現像剤の製造方法。 - 【請求項2】 脂肪族炭化水素溶媒に可溶性のビニル重
合体と前記溶媒に可溶性のビニルモノマー組成物との使
用割合が重量比で20:80〜90:10の範囲にある
ことを特徴とする請求項1記載の液体現像剤の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298581A JPH06148953A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 液体現像剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298581A JPH06148953A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 液体現像剤の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148953A true JPH06148953A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17861598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298581A Pending JPH06148953A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 液体現像剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088211A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリマーコート顔料およびその製造方法 |
| US9187578B2 (en) | 2009-04-16 | 2015-11-17 | Dic Corporation | Polymer modified pigment and production process of the same |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP4298581A patent/JPH06148953A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088211A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリマーコート顔料およびその製造方法 |
| US9187578B2 (en) | 2009-04-16 | 2015-11-17 | Dic Corporation | Polymer modified pigment and production process of the same |
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