JPH0614903B2 - 電気掃除機の制御装置 - Google Patents
電気掃除機の制御装置Info
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- JPH0614903B2 JPH0614903B2 JP17446389A JP17446389A JPH0614903B2 JP H0614903 B2 JPH0614903 B2 JP H0614903B2 JP 17446389 A JP17446389 A JP 17446389A JP 17446389 A JP17446389 A JP 17446389A JP H0614903 B2 JPH0614903 B2 JP H0614903B2
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、産業用及び一般家庭用のモーターの回転数の
変化が可能な電気掃除機に関するものである。
変化が可能な電気掃除機に関するものである。
従来の技術 近年、電気掃除機は、その普及とともに、強い吸込み力
や、静かな運転音を実現した製品の需要が高まってい
る。そのため、強い吸込力の実現可能なモーターを搭載
し、ホース手元部などで手軽にモーターの回転数を変化
させ、必要最低限の回転数で運転し、静音化を図ってい
る。
や、静かな運転音を実現した製品の需要が高まってい
る。そのため、強い吸込力の実現可能なモーターを搭載
し、ホース手元部などで手軽にモーターの回転数を変化
させ、必要最低限の回転数で運転し、静音化を図ってい
る。
また、上記のような手動による回転数の設定だけでな
く、各種センサーを装備し、自動で回転数を変化させ、
必要最低限の回転数を得るものもある。
く、各種センサーを装備し、自動で回転数を変化させ、
必要最低限の回転数を得るものもある。
以下に従来の電気掃除機について説明する。
第3図は従来の電気掃除機の電気回路のブロック図を示
すものである。第3図において、1,2,3,4は運転
状態を設定するためのスイッチ、5はスイッチ1,2,
3,4の入力や塵センサ部6からの入力で運転状態を設
定する運転モード設定装置、7は運転状態やセンサの動
作状態を示す表示部、8はモーター、9は交流電源で、
10は運転モード設定装置5により双方向性サイリスタ
11へ、モーター8の導通角を可変して送る位相制御回
路である。
すものである。第3図において、1,2,3,4は運転
状態を設定するためのスイッチ、5はスイッチ1,2,
3,4の入力や塵センサ部6からの入力で運転状態を設
定する運転モード設定装置、7は運転状態やセンサの動
作状態を示す表示部、8はモーター、9は交流電源で、
10は運転モード設定装置5により双方向性サイリスタ
11へ、モーター8の導通角を可変して送る位相制御回
路である。
以上のように構成された電気掃除機について、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、スイッチ1を押すことにより、モーター8が所定
の回転数に固定され、塵センサ部6で塵を検出してもモ
ーター8の回転数が変化しない手動運転モードが選択さ
れ、運転モード設定装置5でモーター8の回転数を決定
し、位相制御回路10で双方向性サイリスタ11へゲー
ト信号が送られ、設定した回転数でモーター8が回転す
る。
の回転数に固定され、塵センサ部6で塵を検出してもモ
ーター8の回転数が変化しない手動運転モードが選択さ
れ、運転モード設定装置5でモーター8の回転数を決定
し、位相制御回路10で双方向性サイリスタ11へゲー
ト信号が送られ、設定した回転数でモーター8が回転す
る。
また、スイッチ2で自動運転モードが選択され、このと
きモーター8の回転数は塵センサ部6での塵の検出によ
って変化する。
きモーター8の回転数は塵センサ部6での塵の検出によ
って変化する。
スイッチ1は1回押す毎に第4図に示すように強→中→
弱と回転数が変化する。スイッチ2では同4図に示すと
おり、1回押す毎に標準運転モード→静音運転モードが
選択される。
弱と回転数が変化する。スイッチ2では同4図に示すと
おり、1回押す毎に標準運転モード→静音運転モードが
選択される。
スイッチ3では吸込口に設けた回転ブラシを回転させる
ことができる。スイッチ4はモーター8の回転を停止さ
せるものである。
ことができる。スイッチ4はモーター8の回転を停止さ
せるものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、スイッチ1を押す
と必ず強の回転から、スイッチ2を押すと必ず標準運転
モードからそれぞれ運転が開始されるため、強及び標準
運転モード以外の設定で運転していて、一時停止をした
場合には、何度かスイッチを押さないと、停止以前の設
定で運転することはできないという欠点を有していた。
と必ず強の回転から、スイッチ2を押すと必ず標準運転
モードからそれぞれ運転が開始されるため、強及び標準
運転モード以外の設定で運転していて、一時停止をした
場合には、何度かスイッチを押さないと、停止以前の設
定で運転することはできないという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、運転を停
止させたときに、運転モードを記憶させ、再運転時に
は、スイッチ操作が簡略化して行える電気掃除機を提供
するものである。
止させたときに、運転モードを記憶させ、再運転時に
は、スイッチ操作が簡略化して行える電気掃除機を提供
するものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の電気掃除機は、モー
ターの回転数を制御する電力制御装置と、モーターの回
転パターンを設定する手動モードスイッチと、塵埃セン
サ部での塵埃の検出によって回転数を設定する自動運転
モードスイッチと、モーター回転停止直前の回転パター
ンを記憶する記憶装置とを有し、前記記憶装置によりモ
ーター回転停止後の再運転時には停止直前の回転数でモ
ーターを回転させてなるものである。
ターの回転数を制御する電力制御装置と、モーターの回
転パターンを設定する手動モードスイッチと、塵埃セン
サ部での塵埃の検出によって回転数を設定する自動運転
モードスイッチと、モーター回転停止直前の回転パター
ンを記憶する記憶装置とを有し、前記記憶装置によりモ
ーター回転停止後の再運転時には停止直前の回転数でモ
ーターを回転させてなるものである。
作用 上記構成により、手動運転中に一時モーターを停止さ
せ、再び手動で運転させた場合は、停止前の設定の回転
数で回転し、自動運転中に一時モーターを停止させ、再
び自動で運転させた場合は、停止前の運転モードで運転
させることが可能となり、断続的に運転させる場合に
は、スイッチ操作が簡略化できる。また、静音モード運
転時に停止させても、再始動時に標準モード運転を経由
することがないため、一時的にも音がうるさくなるとい
うこともない。
せ、再び手動で運転させた場合は、停止前の設定の回転
数で回転し、自動運転中に一時モーターを停止させ、再
び自動で運転させた場合は、停止前の運転モードで運転
させることが可能となり、断続的に運転させる場合に
は、スイッチ操作が簡略化できる。また、静音モード運
転時に停止させても、再始動時に標準モード運転を経由
することがないため、一時的にも音がうるさくなるとい
うこともない。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例における電気掃除機の電気回路
を示すもので、12は運転モードの記憶装置である。な
お、第1図に示す本実施例の装置は、基本的には第3図
に示した従来の装置と同じ構成であるので、同一構成部
分には同一番号を付して詳細な説明を省略する。
を示すもので、12は運転モードの記憶装置である。な
お、第1図に示す本実施例の装置は、基本的には第3図
に示した従来の装置と同じ構成であるので、同一構成部
分には同一番号を付して詳細な説明を省略する。
以上のように構成された電気掃除機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、手動モードスイッチ1を押すと手動運転モードに
設定されモーターが回転する。第2図において、回転数
13でモーター8は回転する。もう一度手動モードスイ
ッチ1を押すことにより回転数14で回転する。このと
きスイッチ4を押して回転を停止させる。その後再び手
動モードスイッチ1を押すと、停止直前の回転数14で
回転が始まる。回転数15でモーター8を停止させ、上
記同様に再運転させると回転数15で始動する。
設定されモーターが回転する。第2図において、回転数
13でモーター8は回転する。もう一度手動モードスイ
ッチ1を押すことにより回転数14で回転する。このと
きスイッチ4を押して回転を停止させる。その後再び手
動モードスイッチ1を押すと、停止直前の回転数14で
回転が始まる。回転数15でモーター8を停止させ、上
記同様に再運転させると回転数15で始動する。
次に、自動運転モードスイッチ2で自動運転モードを選
択し、静音運転モードで運転中にスイッチ4で回転を停
止させた後、自動運転モードスイッチ2を押すと、静音
運転モードで始動する。
択し、静音運転モードで運転中にスイッチ4で回転を停
止させた後、自動運転モードスイッチ2を押すと、静音
運転モードで始動する。
以上のように、運転停止直前の運転の設定を記憶装置を
用いて記憶することにより、再始動時には、停止直前と
同じ設定の回転数やモードで運転が可能となる。
用いて記憶することにより、再始動時には、停止直前と
同じ設定の回転数やモードで運転が可能となる。
発明の効果 以上のように、再起動時に停止直前の設定で運転させる
構成を設けることにより、再運転時の操作が簡略化でき
る優れた電気掃除機を実現できるものである。
構成を設けることにより、再運転時の操作が簡略化でき
る優れた電気掃除機を実現できるものである。
第1図は本発明の実施例における電気掃除機の電気回路
のブロック図、第2図a,bは本発明の実施例における
動作説明図、第3図は従来の電気掃除機の電気回路のブ
ロック図、第4図a,bは従来の電気掃除機の手元操作
部の動作説明図である。 1,2,3,4……スイッチ、8……モーター、10…
…電力制御装置(位相制御回路)、12……記憶装置。
のブロック図、第2図a,bは本発明の実施例における
動作説明図、第3図は従来の電気掃除機の電気回路のブ
ロック図、第4図a,bは従来の電気掃除機の手元操作
部の動作説明図である。 1,2,3,4……スイッチ、8……モーター、10…
…電力制御装置(位相制御回路)、12……記憶装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川上 寛 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 松代 忠 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山口 誠二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−258629(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】モーターの回転数を制御する電力制御装置
と、モーターの回転パターンを設定する手動モードスイ
ッチと、塵埃センサ部での塵埃の検出によって回転数を
設定する自動運転モードスイッチと、モーター回転停止
直前の回転パターンを記憶する記憶装置とを有し、前記
記憶装置によりモーター回転停止後の再運転時には停止
直前の回転数でモーターを回転させてなる電気掃除機の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17446389A JPH0614903B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17446389A JPH0614903B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339129A JPH0339129A (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0614903B2 true JPH0614903B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15978926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17446389A Expired - Fee Related JPH0614903B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614903B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845512B2 (ja) * | 2006-01-04 | 2011-12-28 | パナソニック株式会社 | 温度検出装置 |
| JP4951686B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2012-06-13 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機 |
| JP5568379B2 (ja) | 2010-05-27 | 2014-08-06 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 検出装置 |
| CN105640443B (zh) * | 2014-12-03 | 2018-09-04 | 小米科技有限责任公司 | 自动清洁设备的静音工作方法及装置、电子设备 |
| JP2020039454A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 電気掃除機 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17446389A patent/JPH0614903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339129A (ja) | 1991-02-20 |
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Legal Events
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