JPH0614932Y2 - アルミ溶湯濾過用フィルター - Google Patents
アルミ溶湯濾過用フィルターInfo
- Publication number
- JPH0614932Y2 JPH0614932Y2 JP1989136847U JP13684789U JPH0614932Y2 JP H0614932 Y2 JPH0614932 Y2 JP H0614932Y2 JP 1989136847 U JP1989136847 U JP 1989136847U JP 13684789 U JP13684789 U JP 13684789U JP H0614932 Y2 JPH0614932 Y2 JP H0614932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- tube
- end plate
- molten aluminum
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は溶融アルミニウムの濾過装置に使用するチュー
ブフィルターと鏡板で構成される組立体の接合構造に関
するものである。
ブフィルターと鏡板で構成される組立体の接合構造に関
するものである。
(従来の技術) 一般に、溶融アルミニウム中にはアルミニウム酸化物、
金属化合物、耐火質物質粒子等の非金属粒子などの介在
物が含まれているので、注湯に先だってこの不純物を除
去する「溶湯処理」が施される。この溶湯処理には複数
本のチューブフィルターと、対向する2つの鏡板とを1
体化した組立体を内蔵する濾過装置が使用されている
(実公昭63−47414号公報参照)。上記従来の組
立体においては第4図に示されるように複数本の一端封
じチューブフィルター13が左右2枚の鏡板4,6に設
けられた所定の凹部17,18に嵌入され、該フィルタ
ー13の閉塞端14側面部分はモルタル15により盲鏡
板4の凹部17に固着されており、一方該フィルター1
3の溶湯出口19側鏡板6部分は、該フィルター端面と
該鏡板6との間にリング状嵌装材16が装着され、該フ
ィルター13の端部5側面が上記鏡板6の凹部5と接合
する部位にモルタル15が充填され固着されている。
金属化合物、耐火質物質粒子等の非金属粒子などの介在
物が含まれているので、注湯に先だってこの不純物を除
去する「溶湯処理」が施される。この溶湯処理には複数
本のチューブフィルターと、対向する2つの鏡板とを1
体化した組立体を内蔵する濾過装置が使用されている
(実公昭63−47414号公報参照)。上記従来の組
立体においては第4図に示されるように複数本の一端封
じチューブフィルター13が左右2枚の鏡板4,6に設
けられた所定の凹部17,18に嵌入され、該フィルタ
ー13の閉塞端14側面部分はモルタル15により盲鏡
板4の凹部17に固着されており、一方該フィルター1
3の溶湯出口19側鏡板6部分は、該フィルター端面と
該鏡板6との間にリング状嵌装材16が装着され、該フ
ィルター13の端部5側面が上記鏡板6の凹部5と接合
する部位にモルタル15が充填され固着されている。
したがって、このような従来の組立体1においては、そ
の組立体を構成する各部材および濾過槽構成材における
熱膨張率の差によって生じた熱応力を溶湯出口側鏡板6
とフィルター13端面間に設けたリング状の嵌装材16
にて緩和しようとするものである。
の組立体を構成する各部材および濾過槽構成材における
熱膨張率の差によって生じた熱応力を溶湯出口側鏡板6
とフィルター13端面間に設けたリング状の嵌装材16
にて緩和しようとするものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記熱応力を上記リング状嵌装材16の
みで緩和するのは充分でない上、鏡板6に凹部18を形
成しているので、特に鏡板6にクラックが生じ易く、溶
湯が短絡し、濾過効果を著しく低下させたり、溶湯濾過
終了後に濾過槽からチューブフィルター組立体を取り出
すとき破壊を起し、作業量が増大するといった問題を有
していた。
みで緩和するのは充分でない上、鏡板6に凹部18を形
成しているので、特に鏡板6にクラックが生じ易く、溶
湯が短絡し、濾過効果を著しく低下させたり、溶湯濾過
終了後に濾過槽からチューブフィルター組立体を取り出
すとき破壊を起し、作業量が増大するといった問題を有
していた。
また一端を封じたチューブフィルター13を作製するに
は底付け作業を必要とし、底部と筒部との間に亀裂を生
じることもあり、生産性が非常に劣るものであった。
は底付け作業を必要とし、底部と筒部との間に亀裂を生
じることもあり、生産性が非常に劣るものであった。
本考案の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、鏡板の強度を向上させるとともに、チューブフィル
ターの作製を容易なものとするアルミ溶湯濾過用フィル
ターを提供することにある。
し、鏡板の強度を向上させるとともに、チューブフィル
ターの作製を容易なものとするアルミ溶湯濾過用フィル
ターを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は溶融アルミニウム濾過装置に内含され、チュー
ブ、フィルターを複数本装着した組立体を形成するに際
し、両端開放チューブフィルターを凸部を設けた盲鏡板
と凹部およびその中央部に出口開口を設けた溶湯出口側
の鏡板間に挿着するか、または一端の近傍を封じたチュ
ーブフィルターを凸部を設けた盲側鏡板と凹部および出
口開口を設けた溶湯出口側の鏡板間に挿着し、両鏡板と
チューブフィルター端面との間にリング状および円板状
の緩衝物が装着され、両鏡板とチューブフィルターとの
間隙および盲側鏡板と該チューブフィルターの外側端間
にキヤスタブル耐火物硬化体を充填してなるアルミ溶湯
濾過用フィルターである。
ブ、フィルターを複数本装着した組立体を形成するに際
し、両端開放チューブフィルターを凸部を設けた盲鏡板
と凹部およびその中央部に出口開口を設けた溶湯出口側
の鏡板間に挿着するか、または一端の近傍を封じたチュ
ーブフィルターを凸部を設けた盲側鏡板と凹部および出
口開口を設けた溶湯出口側の鏡板間に挿着し、両鏡板と
チューブフィルター端面との間にリング状および円板状
の緩衝物が装着され、両鏡板とチューブフィルターとの
間隙および盲側鏡板と該チューブフィルターの外側端間
にキヤスタブル耐火物硬化体を充填してなるアルミ溶湯
濾過用フィルターである。
(作用) 上述のように本考案によるアルミ溶湯濾過用フィルター
の接合構造は両鏡板とチューブフィルター端面との間に
緩衝物を装着する上さらにチューブフィルターを2枚の
鏡板間に結合するにあたり、両端開放チューブフィルタ
ーまたは一端の近傍を封じたチューブフィルターを使用
することにより厚さ40〜60mmの盲側鏡板に凹部はな
くなり、また溶湯出口側鏡板は厚さ50〜80mmとし従
来一般に使用されているものより板厚を1.2〜1.4倍大き
くするので鏡板の破壊を有効に防止できる。
の接合構造は両鏡板とチューブフィルター端面との間に
緩衝物を装着する上さらにチューブフィルターを2枚の
鏡板間に結合するにあたり、両端開放チューブフィルタ
ーまたは一端の近傍を封じたチューブフィルターを使用
することにより厚さ40〜60mmの盲側鏡板に凹部はな
くなり、また溶湯出口側鏡板は厚さ50〜80mmとし従
来一般に使用されているものより板厚を1.2〜1.4倍大き
くするので鏡板の破壊を有効に防止できる。
(実施例) 本考案の実施例を第1図ないし第3図に基いて説明す
る。第1図は本考案に係る溶融アルミニウム濾過装置に
内装されるチューブフィルターを複数本装着した組立体
1の概略断面図を示すもので、両端開放チューブフィル
ター2は、凸部3を設けた厚さ50mmの盲側鏡板4と、
出口開口6bの周囲に受入凹部6aを設けた厚さ70mm
の溶湯出口側鏡板6間に挿着され、両鏡板4,6とチュ
ーブフィルター2の端面との間にリング状緩衝物7が装
着されるとともに出口側鏡板6とチューブフィルター2
の端部内側面との間および盲側鏡板4とチューブフィル
ター2の端部内側面との間にキヤスタブル耐火物硬化体
8を充填されている。即ち、このようにすることによっ
て溶湯濾過終了後に濾過槽からチューブフィルター組立
体1を取り出すときも鏡板4,6の破壊をなくすること
ができる。
る。第1図は本考案に係る溶融アルミニウム濾過装置に
内装されるチューブフィルターを複数本装着した組立体
1の概略断面図を示すもので、両端開放チューブフィル
ター2は、凸部3を設けた厚さ50mmの盲側鏡板4と、
出口開口6bの周囲に受入凹部6aを設けた厚さ70mm
の溶湯出口側鏡板6間に挿着され、両鏡板4,6とチュ
ーブフィルター2の端面との間にリング状緩衝物7が装
着されるとともに出口側鏡板6とチューブフィルター2
の端部内側面との間および盲側鏡板4とチューブフィル
ター2の端部内側面との間にキヤスタブル耐火物硬化体
8を充填されている。即ち、このようにすることによっ
て溶湯濾過終了後に濾過槽からチューブフィルター組立
体1を取り出すときも鏡板4,6の破壊をなくすること
ができる。
上記組立体1を組立てるには溶湯出口側鏡板6を台上に
水平に置き、リング状緩衝物7を凹部6a内に入れる。
つぎに両端開放チューブフィルター2を同じく凹部6a
内に挿入し垂直に立て、該凹部6aと前記チューブフィ
ルター2との間隙にキヤスタブル耐火物8を充填し、硬
化するまで約1昼夜放置する。その後盲側鏡板4のスト
レート状凸部3にリング状緩衝物7を装着し、キヤスタ
ブル耐火物8を塗布した後垂直に立っている該チューブ
フィルター2の上から盲側鏡板4をその凸部3が該チュ
ーブフィルター2の開口内に嵌入するように乗せる。
水平に置き、リング状緩衝物7を凹部6a内に入れる。
つぎに両端開放チューブフィルター2を同じく凹部6a
内に挿入し垂直に立て、該凹部6aと前記チューブフィ
ルター2との間隙にキヤスタブル耐火物8を充填し、硬
化するまで約1昼夜放置する。その後盲側鏡板4のスト
レート状凸部3にリング状緩衝物7を装着し、キヤスタ
ブル耐火物8を塗布した後垂直に立っている該チューブ
フィルター2の上から盲側鏡板4をその凸部3が該チュ
ーブフィルター2の開口内に嵌入するように乗せる。
その後、適当な治具で鏡板とフィルターチューブを固定
して180°回転させ、盲側鏡板4と該チューブフィル
ター2の外側端間にもキヤスタブル耐火物8を充填し硬
化させる順序をとる。
して180°回転させ、盲側鏡板4と該チューブフィル
ター2の外側端間にもキヤスタブル耐火物8を充填し硬
化させる順序をとる。
第2図は本考案による他の実施例を示す組立体の概略断
面図を示すもので、両端開放チューブフィルター2′を
該フィルターの一方の先広がりテーパー部9が嵌合する
先細りテーパー凸部10を設けた盲側鏡板4と凹部5を
設けた溶湯出口側鏡板6間に挿着したものである。
面図を示すもので、両端開放チューブフィルター2′を
該フィルターの一方の先広がりテーパー部9が嵌合する
先細りテーパー凸部10を設けた盲側鏡板4と凹部5を
設けた溶湯出口側鏡板6間に挿着したものである。
第3図は本考案によるさらに他の実施例を示す組立体の
概略断面図を示すもので、一端の近傍を上げ底状として
封じたチューブフィルター11を該フィルターの上げ底
部1aに嵌合する凸部3を設けた盲側鏡板4と凹部6a
および出口開口6bを設けた溶湯出口側鏡板6間に挿着
したものである。
概略断面図を示すもので、一端の近傍を上げ底状として
封じたチューブフィルター11を該フィルターの上げ底
部1aに嵌合する凸部3を設けた盲側鏡板4と凹部6a
および出口開口6bを設けた溶湯出口側鏡板6間に挿着
したものである。
(考案の効果) 本考案によるアルミ溶湯濾過用フィルターの接合構造に
よれば、盲側鏡板は板厚を厚くしなくとも凹部がないの
で強度が向上すると共に、溶湯出口側鏡板を従来一般に
使用されているものより板厚を1.2〜1.4倍大きくするの
で鏡板の破壊はなくなり、溶湯の短絡することもなく、
組立体を濾過装置から取出す作業量が軽減できる。
よれば、盲側鏡板は板厚を厚くしなくとも凹部がないの
で強度が向上すると共に、溶湯出口側鏡板を従来一般に
使用されているものより板厚を1.2〜1.4倍大きくするの
で鏡板の破壊はなくなり、溶湯の短絡することもなく、
組立体を濾過装置から取出す作業量が軽減できる。
また、請求項1と2の考案では従来使用されてきた一端
封じチューブフィルターを両端開放チューブフィルター
としたので、該チューブの生産性が向上する。
封じチューブフィルターを両端開放チューブフィルター
としたので、該チューブの生産性が向上する。
また、請求項2の考案では両端開放チューブフィルター
盲側鏡板凸部と嵌合する側の先端部にテーパーをもたせ
ることにより、該鏡板と該フィルターの密着性が向上す
る利点がある。
盲側鏡板凸部と嵌合する側の先端部にテーパーをもたせ
ることにより、該鏡板と該フィルターの密着性が向上す
る利点がある。
第1図は本考案に係る溶融アルミニウム濾過装置に内含
されるチューブフィルターを複数本装着した組立体の概
略断面図、第2図は本考案による第1図の他の実施例を
示す組立体の概略断面図、第3図は本考案による第1図
のさらに他の実施例を示す組立体の概略断面図。第4図
は従来の組立体の概略断面図である。 1……組立体、2および2′……両端開放チューブフィ
ルター、2a……その上げ底部、3……凸部、4……盲
側鏡板、5……出口側端部、6……溶湯出口側鏡板、6
a……その凹部、6b……その出口開口、7……リング
状緩衝物、8……キヤスタブル耐火物、9……先広がり
テーパー部、10……先細りテーパー付凸部、11……
一端の近傍を封じたチューブフィルター、12……円板
状緩衝物、13……従来技術の一端封じチューブフィル
ター、14……その閉塞端、15……そのモルタル、1
6……そのリング状嵌装材、17……その凹部、18…
…その凹部、19……その溶湯出口。
されるチューブフィルターを複数本装着した組立体の概
略断面図、第2図は本考案による第1図の他の実施例を
示す組立体の概略断面図、第3図は本考案による第1図
のさらに他の実施例を示す組立体の概略断面図。第4図
は従来の組立体の概略断面図である。 1……組立体、2および2′……両端開放チューブフィ
ルター、2a……その上げ底部、3……凸部、4……盲
側鏡板、5……出口側端部、6……溶湯出口側鏡板、6
a……その凹部、6b……その出口開口、7……リング
状緩衝物、8……キヤスタブル耐火物、9……先広がり
テーパー部、10……先細りテーパー付凸部、11……
一端の近傍を封じたチューブフィルター、12……円板
状緩衝物、13……従来技術の一端封じチューブフィル
ター、14……その閉塞端、15……そのモルタル、1
6……そのリング状嵌装材、17……その凹部、18…
…その凹部、19……その溶湯出口。
Claims (3)
- 【請求項1】溶融アルミニウム濾過装置に内装され、チ
ューブフィルターを複数本装着した組立体を形成したも
のにおいて、両端開放チューブフィルターを該チューブ
フィルターの一端部開口内に嵌合すべく板面から突出し
た凸部を設けた盲側鏡板と、前記チューブフィルターの
他端部を受入れる凹部と該凹部の中央部に出口開口とを
設けた溶湯出口側鏡板との間に挿着し、両鏡板と該チュ
ーブフィルター端面との間に、リング状緩衝物を装着す
ると共に、両鏡板と該フィルターの端部側面との間隙、
および盲側鏡板と前記フィルターの外端面間にキヤスタ
ブル耐火物硬化体を充填してなるアルミ溶湯濾過用フィ
ルター。 - 【請求項2】溶融アルミニウム濾過装置に内装され、チ
ューブフィルターを複数本装着した組立体を形成したも
のにおいて、両端開放チューブフィルターの一方開口部
を先広がりテーパー部とし該フィルターのテーパー部に
嵌合する先細りテーパー付凸部を板面から突出させた盲
側鏡板と、前記チューブフィルターの他端部を受入れる
凹部と該凹部の中央部に出口開口とを設けた溶湯出口側
の鏡板間に前記先広がりテーパー部を有するチューブフ
ィルターを挿着し、両鏡板と該フィルター端面との間に
リング状緩衝物を装着すると共に、両鏡板と該フィルタ
ーの側端との間隙、および盲側鏡板と該フィルターの外
側端間に、キヤスタブル耐火物硬化体を充填してなるア
ルミ溶湯濾過用フィルター。 - 【請求項3】溶融アルミニウム濾過装置に内装され、チ
ューブフィルターを複数本装着した組立体を形成したも
のにおいて、一端の近傍を上げ底部として封じた前記チ
ューブフィルターを、該フィルターの上げ底部に嵌合す
る凸部を設けた盲側鏡板と、前記チューブフィルターの
他端部を受入れる凹部と該凹部の中央部に出口開口とを
設けた溶湯出口側鏡板との間に挿着し、両鏡板と該フィ
ルター端面との間にリング状および円板状緩衝物を装着
すると共に、両鏡板と該フィルターの側端との間隙、お
よび盲側鏡板と該フィルターの外側端間に、キヤスタブ
ル耐火物硬化体を充填してなるアルミ溶湯濾過用フィル
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136847U JPH0614932Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | アルミ溶湯濾過用フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136847U JPH0614932Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | アルミ溶湯濾過用フィルター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376652U JPH0376652U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0614932Y2 true JPH0614932Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31684033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989136847U Expired - Lifetime JPH0614932Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | アルミ溶湯濾過用フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614932Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4046345B2 (ja) * | 2005-12-21 | 2008-02-13 | 三井金属鉱業株式会社 | 金属濾過装置及びフィルタカセット |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1989136847U patent/JPH0614932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376652U (ja) | 1991-07-31 |
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