JPH06152609A - 情報伝送方式 - Google Patents

情報伝送方式

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Publication number
JPH06152609A
JPH06152609A JP4312563A JP31256392A JPH06152609A JP H06152609 A JPH06152609 A JP H06152609A JP 4312563 A JP4312563 A JP 4312563A JP 31256392 A JP31256392 A JP 31256392A JP H06152609 A JPH06152609 A JP H06152609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitter
signal line
pulse
microcomputer
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4312563A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Koyanagi
裕喜生 小柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSC Co Ltd
Original Assignee
Nigata Semitsu Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nigata Semitsu Co Ltd filed Critical Nigata Semitsu Co Ltd
Priority to JP4312563A priority Critical patent/JPH06152609A/ja
Publication of JPH06152609A publication Critical patent/JPH06152609A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】多数の送信機を2本の信号線に接続し、入力し
たアナログ、または接点情報を受信機に伝送する構成を
簡素化し、消費電流を減らし、信号線の使用効率を高
め、且つ暴走しにくいシステムを得る。 【構成】受信機より送信機に供給する電源電圧に、送信
機アドレスの最大値より多い一定のカウントパルス4
8,48′数毎に、カウントパルスとはパルス幅又は振
幅の異なるリセットパルス47,47′を挿入し、かつ
カウントパルスの周期を送信用マイコンのプログラム実
行時間より長くした複合パルス列を重畳し、送信機でリ
セットパルスを検出した時、送信用マイコンをリセッ
ト、送信機アドレスをセットし、待機モードとし、続く
カウントパルスでセットしたアドレスより1を減算し、
この値が0となった送信機は入力情報を信号線に送出後
待機モードとして、アドレスの小さな送信機より順次入
力情報を重複せずに信号線上に送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の送信機を2本の
信号線に並列に接続しその一端を受信機に接続し、他端
を終端抵抗で終端し、送信機に入力した接点信号(オ
ン、オフ)、アナログ信号、デジタル信号を信号線によ
って受信機に伝送する情報伝送方式である。
【0002】
【従来の技術】従来は、送信機に受信機能を持たせ、夫
々異なったアドレスを持つ送信機に受信機よりアドレス
信号を送り、送られたアドレス信号と一致したアドレス
を持つ送信機が入力情報を信号線に送出する、所謂ポー
リング方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ポーリング方式の場
合、個々の送信機に受信機能を、受信機に送信機能を持
たせる必要があり、この為構造が複雑になり、常時アド
レスの一致を監視するので消費電流も大きくなった。ま
た個々の送信機のアドレスを受信機より順次信号線に送
出し、送信機はこれを受信して自己のアドレスとの一致
を確認後自己の入力情報を信号線上に送出するので、信
号線の使用効率が悪い欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、受信機端子より2本の信号線を
延ばし、その終端に終端抵抗を接続し、受信機端子と終
端抵抗との間に、0以外の多数の異なったアドレスを持
つ送信機を並列接続し、送信機への入力情報を受信機に
伝送しうる構成とし、受信機より送信機に供給する電源
電圧に、送信機アドレスの最大値より多い一定数のカウ
ントパルス毎にカウントパルスをカウントパルスととパ
ルス幅又は振幅の異なるりセットパルスと置換え、且つ
カウントパルスの周期を送信用マイコンのプログラム実
行時間の最大値より長くした、複合パルス列を重畳し、
送信機にてりセットパルスを検出して、送信用マイコン
をりセットした後、送信機アドレス値をセット後待機モ
ードとし、続くカウントパルス毎にセットされた送信機
アドレス値より1を減算し、その値が0以外の送信機は
待機モードに、0の送信機は入力情報を信号線に送出後
待機モードとなるようにし、これを繰り返し、すべての
送信機の入力情報を、繰り返し順次受信機に伝送する如
くした。また送信用マイコンの電源を信号線より定電流
回路又は抵抗を介して大容量コンデンサに蓄積された電
力で賄い、信号線よりのりセット信号により送信用マイ
コンを一定周期で強制的にリセット、プログラム実行待
機モードとし、送信用マイコンの暴走を防止すると共
に、供給電流を時間的に平均化し小さくした。
【0005】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明の基本構成を示すブロック図である。1は受
信機、2、3は信号線、4、4’等は送信機、5は終端
抵抗である。送信機4、4’等はすべて0を除く互いに
異なったアドレスを持ち、且つ単独または複数の情報入
力端子を有する。図2は本発明の送信機の実施例の構成
図である。6、7は信号線との接続端子8、9は送信用
トランジスタ、10は電源直列抵抗、11は電源保持用
大容量コンデンサであり、三端子レギュレータ12、を
介して送信用マイコン14のプラス電源13となる。送
信用トランジスタ8、9は情報送信時は、送信用マイコ
ンの出力22がHIGHとなりトランジスタ17、1
7’がオンとなりA級動作となる。その他の時は抵抗1
0と直列の、大容量コンデンサ11の充電回路を構成す
る。信号線には、後述の如く電源電圧に振幅またはパル
ス幅の異なるリセットパルスの間に多数のカウントパル
スがある複合パルスが重畳されている。信号線端子6よ
り重畳パルス中のリセッとパルス分離整形回酪15によ
りリセットパルスとカウントパルスを分離、整形しし、
送信用マイコンのリセット端子18にリセット信号を出
力し、カウント端子16にカウントパルスを出力する。
開放時LOWの送信用マイコンのアドレス端子19に
は、アドレススイッチ21が接続され、その共通接点側
は送信用マイコンの出力端子20に接続されている。送
信用マイコンはリセット後出力端子20をHIGHに
し、入力端子19より自己のアドレスを読み込む。この
ような構成にすれば、定常時の電力消費を削減しうる。
送信用マイコンは、リセットパルスに続くカウントパル
スにより、読み込んだ自己アドレスを順次1づつ減算し
て行く。その結果が0以外の時は送信用マイコンは次の
カウントパルスが来るまで待機モードで信号線に対して
ハイインピーダンスとなり、減算結果が0の送信用マイ
コンは入力情報を信号線に出力する。出力モードとなる
と、まず送信用マイコンは情報入力端子23の入力値を
読み込む。次いで切替え出力端子22をHIGHにし、
切替え出力トランジスタ8、9をA級動作とする。読み
込まれた入力値はA/D変換され、出力24、25およ
びローパスフィルター26、26’によりトーン信号の
組み合わせとなり、レベルシフト用ダイオード27、コ
ンデンサ28を介して出力トランジスタを駆動し信号線
に情報を送出する。図3は本発明の受信機の実施例の構
成図である。29、30は信号線の接続端子であり、入
力したトーン信号は入力絶縁トランス31より入力アン
プ32を通り信号処理マイコン33の情報入力端子34
に入力する。信号処理用マイコン33の処理プログラム
は、入力値の上下に閾値を設け、上下の閾値の外の値は
すべて接点信号として処理し、上下の閾値の間の値をア
ナログ値として判定する如くすることにより、送信機
は、同一構成で接点入力とアナログ入力の双方に対応す
ることが可能となった。信号処理用マイコンはパルス出
力端子36より、信号線駆動トランジスタ37、38、
39により信号線を駆動する。抵抗40、41、42は
信号線に対する負荷抵抗となる。送信機に対する電源の
供給は電池45よりトランジスタ38、抵抗40、4
1、42を介して行われる。従って抵抗41と42の接
続点の電圧をコンパレーター35で監視すれば、信号線
の断線が検出できる。入力した情報はアナログ値はセン
サ特性に応じた補正及び変換を行い、外部インターフェ
イスドライバー43を介して外部インターフェイス端子
44に出力する。 外部インターフェイスにパソコンを
接続し用途に応じた処理を行わせる事が出来る。図4は
本発明の信号線の電圧波形の一例をを示した波形、タイ
ミング図で、46は受信機より送られる電圧波形であ
り、スイッチオン時に立ち上がり、これが一定電圧以上
になるとリセットパルス47、47’カウントパルス4
8、48’を電源電圧に重畳して出力する。リセットパ
ルスは図の如くカウントパルスとパルス幅を変えるか、
または振幅を変えて区分できるようにする。各パルスの
間隔はその間の送信機プログラム実行時間の最大値より
大きく取る。リセットパルス間のカウントパルスの数は
接続する送信機アドレスの最大値以上とする。49、5
1、53、55はアドレス順に各送信機よりのトーン信
号50、50’、52、52’、54、54’55の送
出タイミングを示す。各信号は重複せず送出される。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は情報伝送
および送信機電源供給が2本の信号線のみで可能であ
り、送信機はアナログ電圧入力と接点入力双方に対応で
き、かつ消費電流を極めて少なくすると共に送信機のマ
イコンの暴走を防止しうるものである。また、1つの送
信機よりの情報伝送に必要な時間が通常のポーリング方
式に比べ短縮することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図
【図2】本発明の送信機の実施例の構成図
【図3】本発明の受信機の実施例の構成図
【図4】本発明の信号線の電圧波形の一例を示す波形、
タイミング図
【符号の説明】
1 受信機 2、3 信号線 4、4’ 送信機 5 終端抵抗 6、7 信号線との接続端子 8、9 送信用トランジスタ 10 電源直列抵抗 11 電源保持用大容量コンデンサ 12 三端子レギュレータ 13 電源 14 送信用マイコン 15 リセットパルス分離整形回路 16 送信用マイコンのカウント端子 17、17’送信切替えトランジスタ 18 送信用マイコンのリセット端子 19 送信用マイコンのアドレス端子 20 送信用マイコンの出力端子 21 アドレススイッチ 22 送信用マイコンの切替え出力端子 23 情報入力端子 24、25 送信用マイコンの情報出力端子 26、26’トーン信号生成用ローパスフィルター 27 ドライブ信号レベルシフトダイオード 28 ドライブコンデンサ 29、30 受信機の信号線接続端子 31 受信機の入力絶縁トランス 32 受信機の入力アンプ 33 受信機の信号処理マイコン 34 受信機の信号処理マイコンの情報入力端子 35 断線検出コンパレーター 36 受信機の信号処理マイコンのパルス出力端
子 37、38、39 受信機の信号線駆動トランジスタ 40、41、42 受信機の信号線負荷抵抗 43 外部インターフェイスドライバー 44 外部インターフェイス端子 45 受信機電源 46 受信機より送られる電圧波形 47、47’リセットパルス 48、48’カウントパルス 49、51、53、55 各送信機の送信タイミング図 50、50’、52、52’、54、54’、55 ト
ーン信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/12 8220−5K H04L 13/00 317

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信機端子より2本の受信機情報入力兼送
    信機用電源出力線(以下信号線と称す)を延ばし、その
    終端に終端抵抗を接続し、受信機端子と終端抵抗との間
    に0を除く多数の異なったアドレスを持つ送信機を並列
    接続し、送信機への入力情報を受信機に伝送する情報伝
    送方式において、受信機より送信機に供給する電源電圧
    に、送信機アドレスの最大値より多い一定のカウントパ
    ルス数毎にカウントパルスとパルス幅又は振幅の異なる
    りセットパルスを挿入し、且つカウントパルスの周期を
    送信用マイコンのプログラム実行時間の最大値より長く
    した複合パルス列を重畳し、送信機にてこのうちりセッ
    トパルスを検出して送信用マイコンをりセット、送信機
    アドレス値をセット、待機モードとし、続くカウントパ
    ルス毎にセットされた送信機アドレス値より1を減算
    し、その値が0以外の送信機は待機モードに、0の送信
    機は入力情報を信号線に送出後待機モードとなるように
    し、これを繰り返し、すべての送信機の入力情報を、繰
    り返し順次受信機に伝送する如く構成した情報伝送方
    式。
  2. 【請求項2】送信用マイコンの電源を信号線より定電流
    回路又は抵抗を介して大容量コンデンサに蓄積された電
    力で賄い、信号線よりのりセット信号により送信用マイ
    コンを一定期間ごとにリセット、プログラム実行後待機
    モードとし、供給電流を時間的に平均化し、減少しめた
    情報伝送方式。
  3. 【請求項3】送信機に夫々異なったアドレスを付与し、
    信号線よりのリセットパルスによりアドレスをセット
    し、信号線よりのカウントパルスによりセット値をカウ
    ントダウンし、この値が一定値に達した送信機より入力
    情報を送信する情報伝送方式。
  4. 【請求項4】信号線の電圧の積分値を送信用マイコンに
    て監視し、この値が一定以上で且つ信号線に重畳したリ
    セットパルスが来た時、送信用マイコンをリセットする
    情報伝送方式。
  5. 【請求項5】情報入力に対し上下に閾値を設け、上下の
    閾値より外の入力は接点入力として判定し、上下の閾値
    の間の入力はアナログ入力として判定する如く構成し、
    同一構成で接点入力とアナログ入力に対応しうる情報送
    信機。
JP4312563A 1992-10-12 1992-10-12 情報伝送方式 Pending JPH06152609A (ja)

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JP4312563A JPH06152609A (ja) 1992-10-12 1992-10-12 情報伝送方式

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JP4312563A JPH06152609A (ja) 1992-10-12 1992-10-12 情報伝送方式

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JPH06152609A true JPH06152609A (ja) 1994-05-31

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ID=18030722

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JP4312563A Pending JPH06152609A (ja) 1992-10-12 1992-10-12 情報伝送方式

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