JPH06153440A - モータの水抜き構造 - Google Patents
モータの水抜き構造Info
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- JPH06153440A JPH06153440A JP4296154A JP29615492A JPH06153440A JP H06153440 A JPH06153440 A JP H06153440A JP 4296154 A JP4296154 A JP 4296154A JP 29615492 A JP29615492 A JP 29615492A JP H06153440 A JPH06153440 A JP H06153440A
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- JP
- Japan
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- water
- motor
- draining
- drainage
- mounted member
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2205/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
- H02K2205/09—Machines characterised by drain passages or by venting, breathing or pressure compensating means
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大量の水の飛沫を浴びた場合にも優れた排
水性を保持することのできるモータの水抜き構造を提供
すること。 【構成】 被駆動装置のハウジング等の被取付部材2
1とその被取付部材21と一体的に取付けられるモータ
10との間に密閉状の空間部25を形成し、被取付部材
21の底部に空間部25と大気とを連通する水抜き孔3
0が設けられたモータの水抜き構造であって、水抜き孔
30の近傍に被取付部材21外郭の外方へ向って突出し
た水切りリブ33を設けてなることを特徴とする。
水性を保持することのできるモータの水抜き構造を提供
すること。 【構成】 被駆動装置のハウジング等の被取付部材2
1とその被取付部材21と一体的に取付けられるモータ
10との間に密閉状の空間部25を形成し、被取付部材
21の底部に空間部25と大気とを連通する水抜き孔3
0が設けられたモータの水抜き構造であって、水抜き孔
30の近傍に被取付部材21外郭の外方へ向って突出し
た水切りリブ33を設けてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自動車用スロ
ットルボデーに一体的に取付けられるビルトイン形モー
タの水抜き構造に関する。
ットルボデーに一体的に取付けられるビルトイン形モー
タの水抜き構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、モータの内部に水および水蒸気
(以下、単に水という)が浸入すると、その水が外部へ
排出されずにモータ内部に溜り、ロータ,ステータ等を
発錆させて、モータ機能を阻害するおそれがあった。
(以下、単に水という)が浸入すると、その水が外部へ
排出されずにモータ内部に溜り、ロータ,ステータ等を
発錆させて、モータ機能を阻害するおそれがあった。
【0003】そのため、本願発明の出願人の一人は実開
平1−34854号において、被駆動装置のハウジング
等の被取付部材とモータとの間に密閉状の空間部を形成
し、モータ内部と空間部とを水抜き用連通孔および大気
連通孔で連通し、空間部の底部に大気に連通する水抜き
孔を設けたモータの水抜き構造の提案を行った。
平1−34854号において、被駆動装置のハウジング
等の被取付部材とモータとの間に密閉状の空間部を形成
し、モータ内部と空間部とを水抜き用連通孔および大気
連通孔で連通し、空間部の底部に大気に連通する水抜き
孔を設けたモータの水抜き構造の提案を行った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のモー
タの水抜き構造にあっては、自動車が水溜り等を走行し
て、被取付部材やモータが飛散した水しぶきを浴びた場
合、大気に連通する水抜き孔の開口を塞ぐおそれがあっ
た。すなわち、被取付部材やモータが水を浴びた場合、
例えば、図6に実線矢印で示すように、水は被取付部材
51の外側面51aを伝って流下する。また、一部の水
は破線矢印で示すように、モータを取付けた被取付部材
51の被取付面52を伝って空間部53内に浸入し、さ
らに水抜き孔54,55を通り、その底面開口から大気
中に排出される。
タの水抜き構造にあっては、自動車が水溜り等を走行し
て、被取付部材やモータが飛散した水しぶきを浴びた場
合、大気に連通する水抜き孔の開口を塞ぐおそれがあっ
た。すなわち、被取付部材やモータが水を浴びた場合、
例えば、図6に実線矢印で示すように、水は被取付部材
51の外側面51aを伝って流下する。また、一部の水
は破線矢印で示すように、モータを取付けた被取付部材
51の被取付面52を伝って空間部53内に浸入し、さ
らに水抜き孔54,55を通り、その底面開口から大気
中に排出される。
【0005】一方、被取付部材51の外側面を伝って流
下した水は、底面に回り込んで水抜き孔54,55の開
口を塞ぐことがあり、そのため、空間部53より水抜き
孔54,55よりの水の排出を阻害するおそれがあっ
た。
下した水は、底面に回り込んで水抜き孔54,55の開
口を塞ぐことがあり、そのため、空間部53より水抜き
孔54,55よりの水の排出を阻害するおそれがあっ
た。
【0006】この発明は上記問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、大量の水の
飛沫を浴びた場合にも優れた排水性を保持することので
きるモータの水抜き構造を提供しようとするものであ
る。
れたものであり、その目的とするところは、大量の水の
飛沫を浴びた場合にも優れた排水性を保持することので
きるモータの水抜き構造を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するためになされたものであり、被駆動装置のハウジ
ング等の被取付部材とその被取付部材の一体的に取付け
られるモータとの間に密閉状の空間部を形成し、前記被
取付部材の底部に前記空間部と大気とを連通する水抜き
孔が設けられたモータの水抜き構造であって、前記水抜
き孔の近傍に前記被取付部材外郭の外方へ向って突出し
た水切りリブを設けてなることを特徴とするモータの水
抜き構造である。
成するためになされたものであり、被駆動装置のハウジ
ング等の被取付部材とその被取付部材の一体的に取付け
られるモータとの間に密閉状の空間部を形成し、前記被
取付部材の底部に前記空間部と大気とを連通する水抜き
孔が設けられたモータの水抜き構造であって、前記水抜
き孔の近傍に前記被取付部材外郭の外方へ向って突出し
た水切りリブを設けてなることを特徴とするモータの水
抜き構造である。
【0008】
【作用】この発明は上記のように構成されたものであ
り、モータや被取付部材が水の飛沫を浴びた場合、被取
付部材に付着した水は、その外側面を伝って下方へ流
れ、水切りリブにより外方へ案内され、水切りリブの先
端部において水切りされて下方へ滴下する。それによ
り、底面への水の回り込みによる水抜き孔の閉塞を防止
し、空間部の大気連通状態を保持する。
り、モータや被取付部材が水の飛沫を浴びた場合、被取
付部材に付着した水は、その外側面を伝って下方へ流
れ、水切りリブにより外方へ案内され、水切りリブの先
端部において水切りされて下方へ滴下する。それによ
り、底面への水の回り込みによる水抜き孔の閉塞を防止
し、空間部の大気連通状態を保持する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例のモータの水抜
き構造を備えたモータおよび被取付部材の側断面図、図
2は同じく底面図、図3は被取付部材の正面図である。
き構造を備えたモータおよび被取付部材の側断面図、図
2は同じく底面図、図3は被取付部材の正面図である。
【0011】まず、被駆動装置の被取付部材に一体的に
取付けられるモータの一例について、図1を参照して説
明する。
取付けられるモータの一例について、図1を参照して説
明する。
【0012】モータ10はケーシング11およびエンド
カバー12を外郭として形成され、ケーシング11に内
装されたステータコア,ステータコイルよりなるステー
タ13と、軸受16,16に回転可能に軸支された出力
軸15と、出力軸15上に設けられたロータコア,永久
磁石よりなるロータ17とを備えて構成されている。
カバー12を外郭として形成され、ケーシング11に内
装されたステータコア,ステータコイルよりなるステー
タ13と、軸受16,16に回転可能に軸支された出力
軸15と、出力軸15上に設けられたロータコア,永久
磁石よりなるロータ17とを備えて構成されている。
【0013】そして、出力軸15の一端は、エンドカバ
ー12を貫通して外方へ突出形成されており、エンドカ
バー12の外面には、円形状の段付部12aが形成され
ている。
ー12を貫通して外方へ突出形成されており、エンドカ
バー12の外面には、円形状の段付部12aが形成され
ている。
【0014】次に、水抜き孔について図1〜3を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】モータ10のエンドカバー12は、被駆動
装置であるスロットルボデーのハウジング20の被取付
部材21に、その被取付面22へボルト39によって一
体的に取付けられる。なお、モータ10は被取付部材2
1に対して出力軸15を略水平状にして取付けられてい
る。
装置であるスロットルボデーのハウジング20の被取付
部材21に、その被取付面22へボルト39によって一
体的に取付けられる。なお、モータ10は被取付部材2
1に対して出力軸15を略水平状にして取付けられてい
る。
【0016】被取付部材21の被取付面22には、段付
部12aが嵌合可能な円形凹部23が形成されるととも
に、後述する歯車機構を収容するための凹部24が連続
した凹部を形成して穿設されている。また、被取付面2
2には、凹部24から円形凹部23を経由し、被取付部
材21の底面21aに通じる溝状の水抜き孔30,31
が穿設されている。そして、モータ10の被取付部材2
1への取付けによって、円形凹部23,凹部24からな
る密閉状の空間部25が形成されるとともに、水抜き孔
30,31が底面21aに開口形成されている。
部12aが嵌合可能な円形凹部23が形成されるととも
に、後述する歯車機構を収容するための凹部24が連続
した凹部を形成して穿設されている。また、被取付面2
2には、凹部24から円形凹部23を経由し、被取付部
材21の底面21aに通じる溝状の水抜き孔30,31
が穿設されている。そして、モータ10の被取付部材2
1への取付けによって、円形凹部23,凹部24からな
る密閉状の空間部25が形成されるとともに、水抜き孔
30,31が底面21aに開口形成されている。
【0017】この空間部25の凹部24には、モータ1
0の出力軸15とスロットルボデーのバルブ軸に相当す
る従動軸26とを連動する歯車機構が収容されている。
すなわち、出力軸15の一端部は、空間部25に突出し
て、その突出端部に駆動歯車28が固定されている。
0の出力軸15とスロットルボデーのバルブ軸に相当す
る従動軸26とを連動する歯車機構が収容されている。
すなわち、出力軸15の一端部は、空間部25に突出し
て、その突出端部に駆動歯車28が固定されている。
【0018】また、従動軸26の一端部は、軸孔27を
貫通して空間部25に突出しており、その突出端部に駆
動歯車28に噛合う従動歯車29が固定されている。従
って、歯車28,29の歯車機構を介して、モータ10
の駆動力が被駆動装置の従動軸26に伝達されるように
構成されている。
貫通して空間部25に突出しており、その突出端部に駆
動歯車28に噛合う従動歯車29が固定されている。従
って、歯車28,29の歯車機構を介して、モータ10
の駆動力が被駆動装置の従動軸26に伝達されるように
構成されている。
【0019】続いて、水抜き構造について説明する。
【0020】被取付部材21の底面21aには、図2,
3において水抜き孔30の左側および水抜き孔31の右
側に、それぞれ横断面形状が略方形で下方へ突出し、底
面21aと略同じ長さを有する水切りリブ33が設けら
れている。
3において水抜き孔30の左側および水抜き孔31の右
側に、それぞれ横断面形状が略方形で下方へ突出し、底
面21aと略同じ長さを有する水切りリブ33が設けら
れている。
【0021】このように構成されたモータの水抜き構造
において、モータ10および被取付部材21が水の飛沫
を浴びた場合、それらに付着した水は、図3の実線矢印
に示すように、モータ10および被取付部材21の外側
面21bを伝って下方へ流れる。そして、側面21bか
ら底面21aに回り込んだ水は、水切りリブ33,33
に到達し、水切りリブ33,33により流れの向きを下
方へ変えられ、水切りリブ33,33の下端部より下方
へ滴下して水切りされる。そのため、水抜き孔30,3
1の開口が底面21aに回り込んだ水により塞がれるこ
とがない。
において、モータ10および被取付部材21が水の飛沫
を浴びた場合、それらに付着した水は、図3の実線矢印
に示すように、モータ10および被取付部材21の外側
面21bを伝って下方へ流れる。そして、側面21bか
ら底面21aに回り込んだ水は、水切りリブ33,33
に到達し、水切りリブ33,33により流れの向きを下
方へ変えられ、水切りリブ33,33の下端部より下方
へ滴下して水切りされる。そのため、水抜き孔30,3
1の開口が底面21aに回り込んだ水により塞がれるこ
とがない。
【0022】また、被取付面22を伝って空間部25内
に水が浸入したとしても、その水は、図3の破線矢印に
示すように、空間部25から水抜き孔30,31を通っ
て直ちに外部へ排出される。このとき、側面21bを伝
って底面21aに回り込んだ水により水抜き孔30,3
1よりの排水を阻害されることがない。
に水が浸入したとしても、その水は、図3の破線矢印に
示すように、空間部25から水抜き孔30,31を通っ
て直ちに外部へ排出される。このとき、側面21bを伝
って底面21aに回り込んだ水により水抜き孔30,3
1よりの排水を阻害されることがない。
【0023】図4は、この発明の他の実施例を示し、水
切りリブの配設位置に特徴を有する。なお、以下の説明
では第1実施例との重複部分については同一符号を付し
て説明を省略する。この第2実施例では、水切りリブ3
5,35が被取付部材21の左,右の側面21bの下端
部に、それぞれ、横断面形状が略方形で左,右方向へ突
出して形成されている。これにより、被取付部材21の
側面21bを伝って下方へ流れる水は、水切りリブ3
5,35の先端部において水切りされて下方へ滴下す
る。従って、底面21aに開口した水抜き孔30,31
は、常に大気と連通状態にある。
切りリブの配設位置に特徴を有する。なお、以下の説明
では第1実施例との重複部分については同一符号を付し
て説明を省略する。この第2実施例では、水切りリブ3
5,35が被取付部材21の左,右の側面21bの下端
部に、それぞれ、横断面形状が略方形で左,右方向へ突
出して形成されている。これにより、被取付部材21の
側面21bを伝って下方へ流れる水は、水切りリブ3
5,35の先端部において水切りされて下方へ滴下す
る。従って、底面21aに開口した水抜き孔30,31
は、常に大気と連通状態にある。
【0024】図5は、この発明の第3の実施例を示し、
水切りリブが水抜き孔を囲繞して形成された点に特徴を
有する。
水切りリブが水抜き孔を囲繞して形成された点に特徴を
有する。
【0025】この第3実施例では、被取付部材21の底
面21aに開口した水抜き孔30,31を囲繞して、横
断面形状が略方形の水切りリブ37が下方へ突出して形
成されている。
面21aに開口した水抜き孔30,31を囲繞して、横
断面形状が略方形の水切りリブ37が下方へ突出して形
成されている。
【0026】これにより、被取付部材21の側面21b
のみならず、スロットルボデーのハウジング20側およ
びモータ10側から伝わってくる水の流れを阻止し、下
方へ滴下させて水切りして水抜き孔30,31の大気連
通状態を保持している。
のみならず、スロットルボデーのハウジング20側およ
びモータ10側から伝わってくる水の流れを阻止し、下
方へ滴下させて水切りして水抜き孔30,31の大気連
通状態を保持している。
【0027】なお、この発明は上述の説明および図例に
限定されることなく、この発明の技術的思想から逸脱し
ない範囲において、その実施態様を変更することができ
る。例えば、水切りリブの横断面形状は、半円形,三角
形,台形等の水切り作用を有するものであれば自由に設
定することができる。
限定されることなく、この発明の技術的思想から逸脱し
ない範囲において、その実施態様を変更することができ
る。例えば、水切りリブの横断面形状は、半円形,三角
形,台形等の水切り作用を有するものであれば自由に設
定することができる。
【0028】また、被駆動装置としては、スロットルボ
デーの他、モータによって駆動される各種装置が含まれ
る。さらに、被取付部材としては、被駆動装置のハウジ
ングのほか、ボディおよびケース類、ブラケット等が考
えられる。
デーの他、モータによって駆動される各種装置が含まれ
る。さらに、被取付部材としては、被駆動装置のハウジ
ングのほか、ボディおよびケース類、ブラケット等が考
えられる。
【0029】また、モータの形式および構造については
特に限定するものではない。
特に限定するものではない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のモータの
水抜き構造によれば、モータや被取付部材が大量の水の
飛沫を浴びた場合においても、水切りリブにより水切り
を行い、常に水抜き孔の大気連通状態を保持して、優れ
た排水性を確保することができる。
水抜き構造によれば、モータや被取付部材が大量の水の
飛沫を浴びた場合においても、水切りリブにより水切り
を行い、常に水抜き孔の大気連通状態を保持して、優れ
た排水性を確保することができる。
【0031】従って、モータが過酷な環境条件下で使用
されても、機能低下を起こすことがなく、モータの耐久
性向上に有効である。
されても、機能低下を起こすことがなく、モータの耐久
性向上に有効である。
【図1】本発明の第一実施例のモータの水抜き構造を示
す側断面図。
す側断面図。
【図2】同じく底面図。
【図3】同じく被取付部材の正面図。
【図4】第2実施例の水切りリブを示す被取付部材の正
面図。
面図。
【図5】第3実施例の水切りリブを示す被取付部材の底
面図。
面図。
【図6】従来の被取付部材における水の飛沫の流れを示
す正面図。
す正面図。
10 モータ 21 被取付部材 25 空間部 30,31 水抜き孔 33,35,37 水切りリブ
フロントページの続き (72)発明者 西口 正幸 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被駆動装置のハウジング等の被取付部材
とその被取付部材に一体的に取付けられるモータとの間
に密閉状の空間部を形成し、前記被取付部材の底部に前
記空間部と大気とを連通する水抜き孔が設けられたモー
タの水抜き構造であって、 前記水抜き孔の近傍に前記被取付部材外郭の外方へ向っ
て突出した水切りリブを設けてなることを特徴とするモ
ータの水抜き構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296154A JPH06153440A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | モータの水抜き構造 |
| US08/144,359 US5414315A (en) | 1992-11-05 | 1993-11-01 | Water draining structure for motors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296154A JPH06153440A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | モータの水抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06153440A true JPH06153440A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17829861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296154A Pending JPH06153440A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | モータの水抜き構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414315A (ja) |
| JP (1) | JPH06153440A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323929B1 (ko) * | 1997-07-02 | 2002-02-09 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 차량용 교류 발전기 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2514001A (en) * | 1945-02-23 | 1950-07-04 | Lyon Metal Products Inc | Cabinet construction for sinks |
| US3292723A (en) * | 1965-03-04 | 1966-12-20 | Sundstrand Corp | Hydrostatic transmission |
| US4846537A (en) * | 1982-03-04 | 1989-07-11 | Metropolitan Wire Corporation | Surgical case cart |
| JPH0793798B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1995-10-09 | 日本電装株式会社 | スタ−タモ−タ |
| FR2654455B1 (fr) * | 1989-11-15 | 1992-02-21 | Frouin Daniel | Poste de distribution d'eau et d'electricite. |
| GB2239563B (en) * | 1989-12-06 | 1994-03-23 | Mitsuba Electric Mfg Co | Drain device of revolving electric machine |
| US5111497A (en) * | 1990-09-17 | 1992-05-05 | Raychem Corporation | Alarm and test system for a digital added main line |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP4296154A patent/JPH06153440A/ja active Pending
-
1993
- 1993-11-01 US US08/144,359 patent/US5414315A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5414315A (en) | 1995-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |