JPH06153630A - 水田作業機の昇降制御装置 - Google Patents

水田作業機の昇降制御装置

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JPH06153630A
JPH06153630A JP4318137A JP31813792A JPH06153630A JP H06153630 A JPH06153630 A JP H06153630A JP 4318137 A JP4318137 A JP 4318137A JP 31813792 A JP31813792 A JP 31813792A JP H06153630 A JPH06153630 A JP H06153630A
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JP
Japan
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sensitivity
sensing spring
spool
spring
paddy
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JP4318137A
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Makoto Yasuda
安田  真
Masaichi Tanaka
政一 田中
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 自動昇降制御される植付装置を備えた田植機
において、昇降用制御弁のスプールを下降位置に向けて
付勢する感知バネ38を押引きしての付勢力変更によっ
て自動昇降制御の感度を調節す機構Bを備え、走行速度
が速いと感知バネ38を強めて感度を鈍感側に補正し、
かつ、遅いと感知バネ38を弱めて感度を敏感側に補正
するように、走行変速レバー39と感知バネ38とを連
係する機構Cを設ける。変速レバー39と感知バネ38
とを連結するインナー37aと、感知バネ側のアウタ受
け部bを感度調節レバー19支点の天秤アーム36に設
けたアウター37bとで成るレリーズワイヤ37で連係
機構Cを構成。 【効果】 感度調節機能、及び走行速度に連動しての感
度変更機能の双方共に不都合なく行える機械的手段の昇
降制御装置を構造簡単、合理的、かつ、より経済的に実
現し得た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、田植機や直播機等の水
田作業機に係り、詳しくは、走行機体に装着した水田作
業装置を駆動昇降させる単動型の油圧シリンダと、この
油圧シリンダの作動を司るスプール式の制御弁とを備
え、水田作業装置に設けた接地フロートの上下動検出に
基づいて制御弁のスプールを切換作動させ、水田作業装
置の対地レベルを安定維持可能な自動昇降制御が行える
ように構成してある水田作業機の昇降制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の水田作業機としては、特開平3
−119909号公報に示された田植機のように、圃場
の泥の軟硬に拘らずに良好に昇降制御作動できるよう、
接地フロートの上下動に要する接地反力荷重の基準値を
変更することによって、昇降制御感度を調節可能な感度
調節機構を付設してあるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、昇降制御性能
をより良いものにするために、走行速度にも応じて昇降
制御感度を変更調節できるようにすることが試されてお
り、例えば、特開平4−141016号公報で示された
もののように、電気的な連係制御装置を設けて走行速度
が速くなると感度を鈍感側に補正し、遅くなると感度を
敏感側に補正されるできるようにした速度連係手段が知
られている。これにより、昇降制御性能を総合的に改善
できるのであるが、電気式の速度連係手段ではコスト高
であって採用機種が限られるといった具合に、経済的に
は不利である。本発明の目的は、前記前者の公報に示さ
れるような機械的な感度調節機構を備えた昇降制御系に
適用できる機械的な速度連係手段を実現し、経済的に総
合性能に優れる昇降制御装置を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
本発明は、冒頭に記載した水田作業機の昇降操作構造に
おいて、水田作業装置が下降する下降位置に向けてスプ
ールを付勢する感知バネと、この感知バネの反スプール
側端の位置を変更してスプールに付与する付勢力を変更
可能な感度調節具とを設けて自動昇降制御の感度を変更
調節する感度調節機構を備えるとともに、走行速度が速
くなると付勢力を強めて自動昇降制御感度を鈍感側に補
正し、かつ、走行速度が遅くなると付勢力を弱めて自動
昇降制御感度を敏感側に補正するように、走行用の変速
操作具と感知バネとを連係する連係機構を設け、連係機
構を、変速操作具と感知バネとを連動連結するインナー
ケーブルと、感知バネ側のアウタ受け部を感度調節具に
設けたアウターケーブルとで成るボーデンケーブルで構
成してあることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記特徴構成では、スプールを下降側に付勢す
る感知バネを装備し、この感知バネの設定荷重を感度調
節具の操作で変更調節する手段で感度調節機構を構成し
てある。そして、走行変速に伴って感度を変更するに
は、変速操作具に連動して前記感知バネを押引きするよ
うに連動する連係機構を設ければ良いのであるが、単に
連動させると感度調節機構との関係も変わるようになっ
て基準の感度自体が変更されてしまうようになる。そこ
で、本願では上記連係機構を、変速操作具と感知バネと
をつなぐインナーケーブルと、感知バネ側のアウタ受け
部を感度調節具に設けたアウターケーブルとで成るボー
デンケーブルで構成してあるから、感度調節具で設定さ
れた制御感度を基準として走行速度に応じた感度調節が
行われるとともに、変速操作具の操作によって感度調節
機構の設定状態が変わることがなく、従って機能上の支
障なく機械的手段によって走行速度による昇降制御感度
調節を行うことができる。
【0006】
【発明の効果】その結果、ボーデンケーブルで変速操作
具と感度調節具と感知バネを連係させる簡単な構造によ
り、感度調節機能、及び走行速度に連動しての感度変更
機能の双方共に不都合なく行える機械的手段の昇降制御
装置を合理的、かつ、より経済的に実現し得た。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、水田作業機の一例
である乗用型田植機の場合について図面に基づいて説明
する。図1に示すように前輪1及び後輪2で支持された
機体の後部に、苗植付装置3をリンク機構4及び単動型
の油圧シリンダ5を介して昇降操作自在に連結して田植
機が構成されている。苗植付装置3は、植付ミッション
ケース6の後部に植付アーム7を回転駆動自在に支持
し、かつ、苗のせ台8を植付ミッションケース6に対し
て左右に往復横送り駆動自在に支持して構成されてお
り、植付アーム7の回転に伴い苗のせ台8から苗を取出
して田面Gに植付けて行く。
【0008】図2,3,4に示すように、ポンプ10か
らの作動油がケース15のポンプポート20、制御弁1
1(制御弁11のスプール12は中立位置)、シリンダ
ポート22、チェック弁23、油路24及び締切弁25
を介して、油圧シリンダ5に供給されている。ケース1
5に操作軸26が回動自在に支持されており、ケース1
5内において操作軸26に固定された操作アーム26a
が、制御弁11のスプール12の一端に接当している。
ケース15外において、操作軸26に天秤アーム27及
びアーム28が固定されている。図1、図2に示すよう
に、苗植付装置3の左右中央に接地フロート9(接地セ
ンサーに相当)が配置され、植付ミッションケース6の
横軸芯P1周りに上下揺動自在に、接地フロート9の後
部が支持されている。そして、ケース15側の天秤アー
ム27の一端と接地フロート9とが、苗植付装置3側の
天秤アーム13、及びレリーズワイヤ14のインナー1
4aを介して連動連結されている。
【0009】図2,3,5に示す状態は、後述する昇降
レバー21を植付位置Sに操作してロータリ部29、カ
ムボール30及び操作スプール31によりチェック弁2
3を開操作している状態であり、締切弁25も開操作し
ている状態である。この図2,3,5に示す状態におい
て、田面Gに接地追従する接地フロート9に対し苗植付
装置3が設定高さ以下に下降すると、インナー14aが
接地フロート9側に引き操作されて、天秤アーム27及
び操作アーム26aが紙面時計方向に揺動し、制御弁1
1のスプール12が図3に示す中立位置から紙面右方に
スライド操作される。これにより、スプール12におい
てポンプ10側の第1ランド部12a側が開き、ポンプ
10からの作動油がシリンダポート22及びチェック弁
23等を通り油圧シリンダ5に供給され、油圧シリンダ
5が伸長操作されて苗植付装置3が上昇操作される。
【0010】逆に、接地フロート9に対し苗植付装置3
が設定高さ以上に上昇すると、インナー14aが天秤ア
ーム27側に戻されて、バネ32の付勢力により天秤ア
ーム27及び操作アーム26aが紙面反時計方向に揺動
し、後述する第1バネ16の付勢力によって、制御弁1
1のスプール12が図3に示す中立位置から紙面左方に
スライド操作される。これにより、スプール12におい
てドレン部18側の第2ランド部12b側が開き、油圧
シリンダ5の作動油が前述と逆に流れてドレンポート1
8から排出され、油圧シリンダ5が収縮操作されて苗植
付装置3が下降操作される。以上のようにして、田面G
に接地追従する接地フロート9に対して苗植付装置3が
上下動すると、これに伴って制御弁11のスプール12
が操作され油圧シリンダ5が伸縮操作されて、苗植付装
置3が田面Gから設定高さに維持され、苗の植付深さが
一定に維持される自動昇降制御状態が得られるのであ
る。
【0011】図2及び図4に示すように、ケース15の
横軸芯P2周りに回動自在にロータリ部29が支持さ
れ、このロータリ部29に第1アーム33及び第2アー
ム34が固定されている。第1アーム33に昇降レバー
21が支持されており、昇降レバー21の中立位置Nで
第2アーム34のピン34aが天秤アーム27のアーム
部27aに接当して、天秤アーム27及びスプール12
の下降側(図3の紙面左方)への移動が阻止されるので
あり、昇降レバー21の上昇位置Uで第2アーム34
が、天秤アーム27及びスプール12を上昇側(図3の
紙面右方)に強制的に操作するのである。以上の構造に
より、昇降レバー21を植付位置S(苗植付装置3が植
付作動し、かつ、前述した苗植付装置3の自動昇降制御
作動が行われる状態)、下降位置D(苗植付装置3が植
付作動を停止し、苗植付装置3の下降作動が行われる状
態)、中立位置N(苗植付装置3が植付作動を停止し、
苗植付装置3の昇降作動が停止される状態)、及び、上
昇位置U(苗植付装置3が植付作動を停止し、苗植付装
置3の上昇作動が行われる状態)に操作することができ
る。
【0012】この場合、図4に示すようにロータリ部2
9に第1凹部16と第2凹部17とが設けられており、
ケース15側にボール式の中立デテント機構35が設け
られている。これによって昇降レバー21を中立位置N
に操作すると、ボール式の中立デテント機構35がロー
タリ部29の第1凹部16に入り込んで、昇降レバー2
1が中立位置Nに保持されると共に、ケース15側のカ
ムボール30が第2凹部17に入り込んで、チェック弁
23が閉じ操作される。第2凹部17の角度幅は第1凹
部16の角度幅よりも大きいものに設定して融通代を設
けてあり、部品機構類の寸法誤差等によって昇降レバー
21が中立位置Nから少しズレた位置に操作されるとか
デテントボールがうまく第1凹部16に入り込んでいな
い状態でも、チェック弁23が確実に機能できるように
してある。従って、昇降レバー21を中立操作すると、
油圧シリンダ5からの作動油がチェック弁23で確実に
止められ、たとえ制御弁11部分でリークが生じること
があっても苗植付装置3が自然に下降することはない。
そして、昇降レバー21を上昇、下降及び植付位置Sに
操作すると図5に示すように(図5の状態は昇降レバー
21を植付位置Sに操作している状態)、ロータリ部2
9によりカムボール30及び操作スプール31が紙面右
方に押されて、チェック弁23が強制的に開操作され
る。これにより、シリンダポート22及びチェック弁2
3を通しての油圧シリンダ5への作動油の給排操作が行
えて、苗植付装置3の昇降操作が行われる。又、長時間
に亘って油圧シリンダ5及び苗植付装置3を固定してお
く場合には、図4の締切弁25を締め込んで閉じてお
く。つまり、チェック弁23が中立位置においてのみチ
ェック作動し、中立位置以外の位置ではシリンダポート
22(給排油路に相当)が開通されるべくチェック弁2
3を強制的に開放する状態に、制御弁11操作用の昇降
レバー21とチェック弁23とを連係する連係機構18
が構成されている。
【0013】図2に示すように、横軸芯P3周りに揺動
操作自在に天秤状のブラケット36が支持されて、この
ブラケット36の上部に感度調節レバー19が備えられ
ており、接地フロート9側のレリーズワイヤ14のアウ
ター14bの一端がブラケット36の下部に支持されて
いる。そして、別のレリーズワイヤ(ボーデンケーブル
であり、連係機構Cに相当)37のアウター37bの受
け部bがブラケット36の上部に支持され、インナー3
7aの一端が感知バネ38を介して天秤アーム27の上
部に接続されており、走行用の無段変速装置(図示せ
ず)用の変速レバー39に、インナー37aの他端が接
続されている。つまり、植付装置3が下降する下降位置
に向けてスプール12を付勢する感知バネ38と、この
感知バネ38の反スプール側端の位置を変更してスプー
ル12に付与する付勢力を変更可能な天秤揺動するブラ
ケット(感度調節具に相当)36及び感度調節レバー1
9とを設けて自動昇降制御の感度を変更調節する感度調
節機構Bが構成されている。
【0014】以上の構造により、感度調節レバー19を
敏感側に操作していくと、感知バネ38が天秤アーム2
7及びスプール12を下降側(図3の紙面左方)に付勢
する付勢力が弱められると共に、アウター14bの一端
が紙面左方に移動し、接地フロート9の姿勢が下向きに
なり接地面積が増加して、接地フロート9が敏感に田面
Gの凹凸に接地追従していく状態になる。逆に感度調節
レバー19を鈍感側に操作していくと、感知バネ38が
天秤アーム27及びスプール12を下降側(図3の紙面
左方)に付勢する付勢力が強められると共に、アウター
14bの一端が紙面右方に移動し、接地フロート9の姿
勢が上向きになり接地面積が減少して、接地フロート9
の凹凸への接地追従が鈍感な状態になる。そして、変速
レバー39を低速側に操作すればインナー37aが戻し
操作されて、感知バネ38が天秤アーム27及びスプー
ル12を下降側(図3の紙面左方)に付勢する付勢力が
弱められ、接地フロート9が敏感に田面Gの凹凸に接地
追従していく状態になる。逆に変速レバー39を高速側
に操作すれば、感知バネ38が天秤アーム27及びスプ
ール12を下降側(図3の紙面左方)に付勢する付勢力
が強められ、接地フロート9の凹凸への接地追従が鈍感
な状態になる。
【0015】次に、制御弁11のスプール12の動作に
対する抵抗付与構成について簡単に説明する。図3に示
すように、制御弁11のスプール12を紙面左方の下降
側に常時付勢する第1バネ16が備えられており、スプ
ール12が図3に示す中立位置から紙面右方の上昇側の
設定ストローク位置Aに達すると、スプール12の端部
が接当する第2バネ17が備えられている。この場合、
スプール12が中立位置と上昇側の設定ストローク位置
Aとの間に位置していると、第1ランド部12aにおけ
る切欠き部12cの部分のみが連通する開度小の状態に
なり、スプール12が設定ストローク位置Aを越えて上
昇側に移動すると、第1ランド部12aの全体が開く開
度大の状態となる。つまり、接地フロート9に対し苗植
付装置3が下降した場合には、制御弁11のスプール1
2に対し2段階に抵抗を与えているが、接地フロート9
に対し苗植付装置3が上昇した場合には特にこのような
操作は行っていないので、苗植付装置3の上昇操作に対
し下降操作側の方が全体として比較的素早く行われる。
これは苗植付装置3を昇降操作する場合、田面Gから設
定高さ以上に苗植付装置3が上昇すると、植付深さが浅
くなりすぎて浮苗になる場合があるので、このような場
合には苗植付装置3を素早く下降操作して、浮苗の発生
を防止する必要があるからである。
【0016】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用型田植機の全体側面図
【図2】制御弁の操作系と自動制御系の構造を示す系統
【図3】制御弁内装ケースの断面図
【図4】中立状態での制御弁内装ケースのチェック弁部
分の断面図
【図5】植付状態での制御弁内装ケースのチェック弁部
分の拡大断面図
【符号の説明】
3 水田作業装置 5 油圧シリンダ 9 接地フロート 11 制御弁 12 スプール 36 連係機構 37 昇降操作具 37a 給排油路 37b チェック弁 38 感知バネ 39 変速レバー b 受け部 B 感度調節機構 C 連係機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行機体に装着した水田作業装置(3)
    を駆動昇降させる単動型の油圧シリンダ(5)と、この
    油圧シリンダ(5)の作動を司るスプール式の制御弁
    (11)とを備え、前記水田作業装置(3)に設けた接
    地フロート(9)の上下動検出に基づいて前記制御弁
    (11)のスプール(12)を切換作動させ、前記水田
    作業装置(3)の対地レベルを安定維持可能な自動昇降
    制御が行えるように構成してある水田作業機の昇降制御
    装置であって、 前記水田作業装置(3)が下降する下降位置に向けて前
    記スプール(12)を付勢する感知バネ(38)と、こ
    の感知バネ(38)の反スプール側端の位置を変更して
    前記スプール(12)に付与する付勢力を変更可能な感
    度調節具(36)とを設けて前記自動昇降制御の感度を
    変更調節する感度調節機構(B)を備えるとともに、 走行速度が速くなると前記付勢力を強めて前記自動昇降
    制御感度を鈍感側に補正し、かつ、走行速度が遅くなる
    と前記付勢力を弱めて前記自動昇降制御感度を敏感側に
    補正するように、走行用の変速操作具(39)と前記感
    知バネ(38)とを連係する連係機構(C)を設け、 前記連係機構(C)を、前記変速操作具(39)と前記
    感知バネ(38)とを連動連結するインナーケーブル
    (37a)と、前記感知バネ(38)側のアウタ受け部
    (b)を前記感度調節具(36)に設けたアウターケー
    ブル(37b)とで成るボーデンケーブル(37)で構
    成してある水田作業機の昇降制御装置。
JP4318137A 1992-10-30 1992-11-27 水田作業機の昇降制御装置 Pending JPH06153630A (ja)

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TW082102970A TW218839B (en) 1992-10-30 1993-04-19 An up-down control apparatus for water field planting use
KR1019930007639A KR960009703B1 (ko) 1992-10-30 1993-05-04 논작업기의 승강제어장치
CN93106749A CN1040608C (zh) 1992-10-30 1993-05-17 水田作业机械的升降控制装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009207437A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Yanmar Co Ltd 乗用型田植機

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JPS60137203A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 株式会社クボタ 田植機
JPH02245107A (ja) * 1989-03-20 1990-09-28 Iseki & Co Ltd 水田用農作業機における作業機部分の昇降制御装置

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