JPH0616334B2 - デイスク装填装置 - Google Patents
デイスク装填装置Info
- Publication number
- JPH0616334B2 JPH0616334B2 JP60024821A JP2482185A JPH0616334B2 JP H0616334 B2 JPH0616334 B2 JP H0616334B2 JP 60024821 A JP60024821 A JP 60024821A JP 2482185 A JP2482185 A JP 2482185A JP H0616334 B2 JPH0616334 B2 JP H0616334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- loading device
- cross
- pedestal
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディスクの機器本体への装着・取出しを行なう
ディスク装填装置に関するものである。
ディスク装填装置に関するものである。
従来の技術 従来よりディスクを水平移動させて機器本体への装着・
取出しを行なうディスク装填装置が使用されている。第
3図はそうしたディスク装填装置を用いた装置の概略を
示す斜視図、第4図及び第5図は同装置の可動部材11
の支持構造を示している。
取出しを行なうディスク装填装置が使用されている。第
3図はそうしたディスク装填装置を用いた装置の概略を
示す斜視図、第4図及び第5図は同装置の可動部材11
の支持構造を示している。
可動部材11の底部には一対のガイド部材12が設けら
れてあり、このガイド部材12の上下に設けられた第1
のローラ13によって本体21内部に設けられた台座1
4より浮上して保持され、上記ガイド部材12の下面に
設けられた溝部に係合する第2のローラ15により左右
方向の位置決めがされている。
れてあり、このガイド部材12の上下に設けられた第1
のローラ13によって本体21内部に設けられた台座1
4より浮上して保持され、上記ガイド部材12の下面に
設けられた溝部に係合する第2のローラ15により左右
方向の位置決めがされている。
16は上記第1のローラ13を回動自在に支持する支持
軸、17は上記支持軸16を取付けた支持板でビス18
により上記台座14に取付けられている。19は上記第
2のローラ15を回動自在に支持する支持軸で第14に
取付けられている。20は上記ガイド部材12を上記可
動部材11に取付けているネジである。
軸、17は上記支持軸16を取付けた支持板でビス18
により上記台座14に取付けられている。19は上記第
2のローラ15を回動自在に支持する支持軸で第14に
取付けられている。20は上記ガイド部材12を上記可
動部材11に取付けているネジである。
発明が解決しようとする問題点 以上のように構成された従来の装置では、可動部材11
が水平に移動するとローラ13,15が回動するため極
めて軽い負荷で可動部材11を動作させることができる
が、可動部材11を支持する部品を多く必要とし、組立
にも手数がかかるためコストが高くつくという問題点を
有していた。
が水平に移動するとローラ13,15が回動するため極
めて軽い負荷で可動部材11を動作させることができる
が、可動部材11を支持する部品を多く必要とし、組立
にも手数がかかるためコストが高くつくという問題点を
有していた。
本発明は上記のような従来の問題点を解消するもので、
簡単な構成によりディスクの水平方向の動作を円滑に行
なうことのできるディスク装填装置を提供するものであ
る。
簡単な構成によりディスクの水平方向の動作を円滑に行
なうことのできるディスク装填装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のディスク装填装置
は、左右の両側面に対抗する一対の略V字状の溝もしく
は突出部で断面形状を形成したガイド溝を設けた可動部
材と、この可動部材に設けられたガイド溝に係合する回
転体と、この回転体を回動自在に支持する支持軸という
構成を備えたものである。
は、左右の両側面に対抗する一対の略V字状の溝もしく
は突出部で断面形状を形成したガイド溝を設けた可動部
材と、この可動部材に設けられたガイド溝に係合する回
転体と、この回転体を回動自在に支持する支持軸という
構成を備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によって少ない部品点数で可動部
材を円滑に水平動作させることが可能となる。
材を円滑に水平動作させることが可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例のディスク装填装置について図面
を参照しながら説明する。第1図および第2図は本発明
の一実施例を示す分解斜視図及び要部断面図であり、図
において1は可動部材、2は上記可動部材の左右両側面
に取付けられたガイド部材で、夫々に対向する上下一対
の略V字状の断面形状の溝が形成されている。3,4は
上記ガイド部材2の略V字状の溝部に係合する略V字状
の断面形状を有する回転体で一方の側面に2個,他方の
側面に1個設けられている。5,6は上記回転体3,4
を回転自在に保持する支持軸、7,8は上記支持軸5,
6を取付けた支持板でネジ9により本体内部に設けられ
た台座10に固定されている。一方の回転体3は支持軸
5に精度よく回動自在に係合支持されるとともに上記支
持軸5との軸方向の隙間を少なくし軸方向の動作を極力
減らすようにされている。またもう一方の回転体4は支
持軸6の軸上で軸方向に動作可能なように支持軸6より
も短く形成されている。このように形成されているので
上記可動部材1の寸法誤差あるいは温度変化による寸法
変化が生じた場合でも動作負荷に変動なく滑らかな動作
が行なわれるものである。
を参照しながら説明する。第1図および第2図は本発明
の一実施例を示す分解斜視図及び要部断面図であり、図
において1は可動部材、2は上記可動部材の左右両側面
に取付けられたガイド部材で、夫々に対向する上下一対
の略V字状の断面形状の溝が形成されている。3,4は
上記ガイド部材2の略V字状の溝部に係合する略V字状
の断面形状を有する回転体で一方の側面に2個,他方の
側面に1個設けられている。5,6は上記回転体3,4
を回転自在に保持する支持軸、7,8は上記支持軸5,
6を取付けた支持板でネジ9により本体内部に設けられ
た台座10に固定されている。一方の回転体3は支持軸
5に精度よく回動自在に係合支持されるとともに上記支
持軸5との軸方向の隙間を少なくし軸方向の動作を極力
減らすようにされている。またもう一方の回転体4は支
持軸6の軸上で軸方向に動作可能なように支持軸6より
も短く形成されている。このように形成されているので
上記可動部材1の寸法誤差あるいは温度変化による寸法
変化が生じた場合でも動作負荷に変動なく滑らかな動作
が行なわれるものである。
以上のように本実施例によれば、可動部材の両側面に対
向する一対の略V字状の断面形状で形成されたガイド部
材と、このガイド部材の溝部に係合する略V字状な断面
形状を有する回転体と、この回転体を回動自在に保持す
る支持軸を設けることにより、回転体が回動するため極
めて軽い負荷で上記可動部材を動作させることができ
る。
向する一対の略V字状の断面形状で形成されたガイド部
材と、このガイド部材の溝部に係合する略V字状な断面
形状を有する回転体と、この回転体を回動自在に保持す
る支持軸を設けることにより、回転体が回動するため極
めて軽い負荷で上記可動部材を動作させることができ
る。
なお上記実施例においてガイド部材2の断面形状を略V
字状の凹部を対向した形状とし、回転体5,6の断面形
状を略V字状の凸形状で形成したが、ガイド部材2の断
面形状を略V字状の凸部を対向した形状とし、回転体
5,6の断面形状を略V字状の凹形状で形成してもよ
い。
字状の凹部を対向した形状とし、回転体5,6の断面形
状を略V字状の凸形状で形成したが、ガイド部材2の断
面形状を略V字状の凸部を対向した形状とし、回転体
5,6の断面形状を略V字状の凹形状で形成してもよ
い。
発明の効果 以上のように本発明は、対向する一対の略V字状の凹部
もしくは凸部で形成された断面形状を有するガイド溝を
左右の側面に設けた可動部材と、この可動部材に設けた
ガイド溝に係合し、可動部材の一方の側面に少なくとも
2個,他方の側面に少なくとも1個設けられた略V字状
の凸形もしくは凹形の断面形状を有する3回転体と、こ
の回転体を回動自在に保持する支持軸とを設けることに
より、上記可動部材の円滑な水平動作を少ない部品点数
で実現することができる。
もしくは凸部で形成された断面形状を有するガイド溝を
左右の側面に設けた可動部材と、この可動部材に設けた
ガイド溝に係合し、可動部材の一方の側面に少なくとも
2個,他方の側面に少なくとも1個設けられた略V字状
の凸形もしくは凹形の断面形状を有する3回転体と、こ
の回転体を回動自在に保持する支持軸とを設けることに
より、上記可動部材の円滑な水平動作を少ない部品点数
で実現することができる。
第1図は本発明の一実施例のディスク装填装置の分解斜
視図、第2図は同要部断面図、第3図は従来のディスク
装填装置の外観斜視図、第4図は第3図の可動部材の支
持構造を示す分解斜視図、第5図は同部分断面図であ
る。 1……可動部材、2……ガイド部材、3,4……回転
体。
視図、第2図は同要部断面図、第3図は従来のディスク
装填装置の外観斜視図、第4図は第3図の可動部材の支
持構造を示す分解斜視図、第5図は同部分断面図であ
る。 1……可動部材、2……ガイド部材、3,4……回転
体。
Claims (1)
- 【請求項1】対向する一対の略V字状の溝もしくは突出
部で形成された断面形状を有するガイド溝を左右の両側
面に設けた可動部材と、この可動部材に設けたガイド溝
に係合する略V字状の凸形の断面形状を有し、台座に設
けられた支持軸に回動自在に保持され、上記可動部材の
一方の側面に少なくとも2個,他方の側面に少なくとも
1個以上設けられた回転体を備え、この回転体を上記可
動部材の両側面に係合させ、上記台座より上記可動部材
を浮上させて保持するようにし、上記台座上を上記可動
部材が水平に摺動するよう構成したことを特徴とするデ
ィスク装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024821A JPH0616334B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | デイスク装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024821A JPH0616334B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | デイスク装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184762A JPS61184762A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0616334B2 true JPH0616334B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12148845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024821A Expired - Lifetime JPH0616334B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | デイスク装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616334B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643881Y2 (ja) * | 1989-01-19 | 1994-11-14 | パイオニア株式会社 | 光学式ディスクのローディング装置 |
| JP2555793B2 (ja) * | 1991-03-28 | 1996-11-20 | 豊田合成株式会社 | フユーエルキヤツプ |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60024821A patent/JPH0616334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184762A (ja) | 1986-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |