JPH0616357U - タンク車両 - Google Patents

タンク車両

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JPH0616357U
JPH0616357U JP5428192U JP5428192U JPH0616357U JP H0616357 U JPH0616357 U JP H0616357U JP 5428192 U JP5428192 U JP 5428192U JP 5428192 U JP5428192 U JP 5428192U JP H0616357 U JPH0616357 U JP H0616357U
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JP
Japan
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tank
hose reel
hose
pressure tank
vehicle
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JP5428192U
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English (en)
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宏翰 石井
浩一 岡本
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shinmaywa Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は車体フレーム上にホースリールを備
えたタンクを搭載したタンク車両において、前記ホース
リールをその操作盤とともに車体の外側方に張出すこと
ができるようにしてホースリールの近くでその操作を行
うことができるようにして作業性の向上を図るようにし
たタンク車両である。 【構成】 車体フレームF上の圧力タンクTpのテール
ゲート4にステー9を固着し、このステー9に圧力タン
クTpの縦中心線C−Cより左右方向の一側に偏らせて
旋回支柱75を上下方向の軸線V−V回りに旋回できる
ように設け、この旋回支柱75にホースリール10と、
これを操作する操作盤72を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は車体フレーム上に、ホースリールを備えた圧力タンクを搭載し、前記 ホースリールに巻装したホースにより圧力タンク内の収容液体を放出してその放 出液を洗浄等に供することができるようにした、タンク車両に関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
従来タンク車両において、ホースリールをタンクの側方に張出可能に設けたも のは公知である(実公平2─124980号公報、実公昭62−164989号 公報参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところでかかるホースリールを備えたタンク車両では、ホースリールから繰り 出されるホースの繰出方向に方向性があるため、ホースリールが定位置にある場 合には、ホースの繰出方向が限定されてしまい、作業性が悪いという問題がある 。そこで従来より前記問題を解決すべく前記公報に示すようにホースリールをタ ンクに対して側方に張出できるようにしてホースを自由な方向に繰出せるように しているが、前記従来のものでは、ホースリールを長い旋回アームに支持させた り、ターンテーブルに支持させたりしているので、ホースリールを張出すのに広 いスペースを必要とし、またホースリールの支持部材が車両の重量増を招くとい う課題があり、さらに操作盤がホースリールから離れた位置にあるため、その操 作がしづらいという別の課題もあった。
【0004】 本考案はかかる実情に鑑みてなされたもので、ホースリールおよびその操作盤 を簡単な支持構造により圧力タンクの側方に張出可能にして前記課題を解決でき るようにした、新規なタンク車両を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的達成のため、本考案の特徴とするところは、車体フレーム上に圧力タ ンクを搭載し、この圧力タンク後面の排出口を開閉可能に閉成するテールゲート にホースリールを設けてなるタンク車両において、前記テールゲートに固着した ステーに、前記圧力タンクの縦中心線より左右方向の一側に偏して旋回支柱を上 下方向の軸線回りに旋回可能に設け、この旋回支柱に前記ホースリールおよびこ れを操作する操作盤を支持したことにある。
【0006】
【実施例】
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
【0007】 図1は、本考案タンク車両の一部破断側面図、図2は該車両の後部の拡大側面 図、図3は、図2の3線矢視後面図、図4は、図2の4線矢視平面図、図5は、 タンク車両のタンク組立体がダンプした状態の全体側面図である。
【0008】 図1〜4において、タンク車両の車体フレームFはメインフレームMとその上 のサブフレームSとからなり、このサブフレームS上にタンクフレームTfが搭 載されて、このタンクフレームTfの後端はヒンジピン1によりサブフレームS に連結されている。タンクフレームTfの前端部とサブフレームS間にはテレス コープ状のダンプシリンダ2が連結され、このシリンダ2の伸長作動により、タ ンクフレームSはヒンジピン1回りに後方に傾倒できるようになっている。
【0009】 タンクフレームTf上には、タンク組立体Tが一体に搭載されており、このタ ンク組立体Tは、その後半部の密閉状圧力タンクTpと、その前半部の密閉状清 水タンクTwと、それら両タンクTp,Tw間に形成される密閉状セパレータ室 Csとより構成されている。
【0010】 清水タンクTw内には、該タンクTw内の収容液体内に浸漬された状態でブロ アBが設置されており、さらにタンクフレームTf前方のサブフレームS上に水 ポンプPが一体に搭載されている。そして前記ブロアBおよび水ポンプPは何れ もタンク車両の走行用エンジンによりPTO(動力取出装置)を介して回転駆動 されるようになっている。
【0011】 前記圧力タンクTpは筒状に形成されており、その後面には排出口3が開口さ れ、この排出口3は、その上部に枢支4されるテールゲート5によって開閉され る。テールゲート5には圧力タンクTpに枢支6される開閉シリンダ7の自由端 が連結8され、このシリンダ7の伸縮作動によりテールゲート5を開閉作動する ことができる。
【0012】 テールゲート5の外面には、大型のホースリール10およびその操作盤72が 堅固に支持される。次にその支持構造について主に図2〜4を参照して説明する と、前記テールゲート5の外面には、ステー9が固設され、このステー9の、圧 力タンクTpの中心線C−Cより一側方に偏した外縁部の上部および下部には、 減速機付旋回モータ73およびスラスト軸受74が上下方向の軸線V−Vに沿い 、上下に間隔を存して取付けられている。前記モータ73の出力軸には、下端を 前記スラスト軸受74により回転自在に支持される旋回支柱75の上端が接続フ ランジ76を介して連結され、前記モータ73の駆動によれば、前記旋回支柱7 5は前記軸線V−V回りに旋回可能である。
【0013】 前記旋回支柱75には、支持枠77が片持状に固設される。この支持枠77の 内面側には前記大型のホースリール10が回転自在に支持されており、このホー スリール10は支持枠76に取付けたモータ78により直接駆動される。ホース リール10には、ホース13が巻装されており、このホース13の自由端には洗 浄ノズル14が取付けられている。
【0014】 また前記支持枠77の外面側には、前記操作盤72が支持され、この操作盤7 2にリール旋回レバー79、リール回転レバー80等の操作機器を取付けられる 。なお81はホースリール10のロックレバーである。
【0015】 図1に戻って前記テールゲート5の下部には、他のステー11を介して小型ホ ースリール12が回転自在に支持されており、ホースリール12に巻装されるホ ース15の自由端には、洗浄ガン16が取付けられている。
【0016】 図1に示すように前記圧力タンクTpは、仕切壁18によって分離室19と汚 泥室20とに区画される。前記仕切壁18は盤状に形成されており、支持軸21 により圧力タンクTpの両側壁に開閉可能に軸支されている。圧力タンクTp内 において、仕切壁18の上部には、圧力タンクTpに回動自在に軸支される開閉 シリンダ23が連結され、該シリンダ23の収縮作動によれば、仕切壁18は図 1に実線で示すように起立して高圧タンクTp内を分離室19と汚泥室20とに 流体密に区画し、また開閉シリンダ23の伸長作動によれば、仕切壁18は図1 に鎖線に示すように略90°回転伏倒して分離室19と汚泥室20とを連通させ ることができる。仕切壁18の外周にはパッキン24が纏着される。
【0017】 前記仕切壁18には、分離室19と汚泥室20とを連通する連通路25が設け られ、この連通路25の、汚泥室20側端部には第1フィルタ26が取付けられ 、またその分離室19側端部にはチェックバルブ27が設けられ、このチェック バルブ27は汚泥室20から分離室19へのみ流体の流れを許容する。また分離 室19内には、その前壁によって支持される第2フィルタ28が設けられ、この 第2フィルタ28は水ポンプPの吸込回路45(図6)に連通される。
【0018】 圧力タンクTpの後部上壁には、旋回筒31が旋回自在に支持され、この旋回 筒31に支持ブーム30が俯仰可能に支持されている。支持ブーム30には、可 撓性の吸引管32が支持され、この吸引管32の基端は前記旋回筒31の下部に 垂下されて前記汚泥室20内に開口する吸引ポート33に連通される。吸引管3 2と吸引ポート33との連通部には、開閉バルブ29が介装される。吸引管32 は支持ブーム30から外方に長く延長され、その先端部は後述するように、下水 道34内に挿入できるようになっている。
【0019】 図6には、本考案のエア回路Caおよび水回路Cwの全体概略図が示されてい る。
【0020】 次に図6を参照して、前記ブロアBおよびタンク組立体Tに接続されるエア回 路Caについて説明する。
【0021】 液封式ブロアBの吸込口に接続される吸込管35は清水タンクTwの上部に形 成されるエア室37に直接開口され、またその吐出口に接続される吐出管36は 清水タンクTwの天井壁に支持される吸排切換弁Vに接続されている。そして前 記吸込管35は吸排切換弁Vの切換操作によりエア室37を介してセパレータ室 Csに連通する出入ポート371 あるいは大気に開口する大気開口ポート372 に選択的に連通できるようになっており、また前記吐出管36も吸排切換弁Vの 切換操作により前記大気開口ポート372 あるいは出入ポート371 に選択的に 連通できるようになっている。
【0022】 前記セパレータ室Csと汚泥室20とは第1エア配管38を介して相互に連通 され、該第1エア配管38の、汚泥室20側開口端にはフロートバルブ40が設 けられる。さらにセパレータ室Csは第2エア配管39を介して前記分離室19 および大気に連通され、該第2エア配管39の、分離室19への連通部にはフロ ートバルブ41が設けられる。また第2エア配管39の、分離室19への連通部 の上、下流側には、第1、第2エア抜きバルブ42,43がそれぞれ設けら、第 1,第2エア抜きバルブ42,43をともに開弁すればセパレータ室Csは大気 に連通され、また第2エア抜きバルブ43だけを開弁すれば、セパレータ室Cs は分離室19に連通されるようになっている。
【0023】 次に図6を参照して、前記水ポンプP、タンク組立体Tおよび前記ホースリ ール10,12にそれぞれ巻装されるホース13,15に接続される水回路Cw について説明する。
【0024】 水ポンプPの吐出口には吐出回路46が接続され、その端部に四方分岐ジョイ ント47が接続され、その一つの接続口に外部洗浄回路17が接続され、この回 路17はその途中に洗浄バルブ44が介装され、その端部には前記大型のホース リール10に設けた連通路131 を介してホース13が連通される。前記分岐ジ ョイント47の他の二つの接続口には、他の外部洗浄回路48およびタンク内洗 浄回路49が接続され、前記他の外部洗浄回路48は前記ホース15に接続され 、またタンク内洗浄回路49の端部は、圧力タンクTpの分離室19の前端部底 壁に設けた噴出ノズル50に接続される。他の外部洗浄回路48およびタンク内 洗浄回路49にはそれぞれ開閉弁51,52が接続される。
【0025】 水ポンプPの吸込口に接続される吸水回路45は、第1、第2および第3分岐 管53,54および55に分岐されており、第1分岐管53は第1開閉バルブ5 7を介して大気に開口され、第2分岐管54は第2開閉バルブ58を介して分離 室19の下部に連通され、さらに第3分岐管55は第3開閉バルブ59および第 1リサイクルバルブ60を介して前記清水タンクTwの下部に連通されている。 さらに前記第3分岐管55の、第3開閉バルブ59と第1リサイクルバルブ60 の途中からは第4分岐管56が分岐されており、この分岐管56の途中に第2リ サイクルバルブ61が介装されている。第4分岐管56の開口端は、分離室19 内に開口されてそこに前記第2フィルタ28が接続されている。
【0026】 なお図6中、符号64,66および67はドレンバルブである。
【0027】 前記テールゲート5の上下中間部および下部には、吸引バルブ70および排出 バルブ71が設けられ、吸引バルブ70は汚泥室20内に汚泥以外の流動体を吸 引処理するのに利用され、また排出バルブは圧力タンクTp内の収容流体を排出 するのに利用される。
【0028】 次にこの実施例の作用について説明する。
【0029】 いま前記ホースリール10に巻装されるホース13から圧力タンクTp内の吸 引貯留水を放出して下水道34を洗浄する場合について説明すると、タンク車両 を停車した後、作業者は操作盤72に設けたリール旋回レバー79の操作により 減速機付モータ73を駆動して格納位置(図4実線位置)にあるホースリール1 0を旋回支柱75まわりに張出方向に回動してこのホースリール10を、ホース 13が最も繰出し易い張出位置(図4鎖線位置)に保持し、また操作盤72に設 けたリール回転レバー80の操作によりモータ78を駆動してホースリール10 を繰出方向に回転してホース13を繰り出す。
【0030】 次に図7に示すように各バルブを開閉制御したのち、水ポンプPを駆動すれば 、圧力タンクTpの分離室19にあらかじめ貯留されている貯留水は、第2フィ ルタ28により濾過された後、吸込回路45を通って水ポンプPに吸込まれる。 洗浄バルブ44の開弁により水ポンプPからの高圧水は吐出回路46より外部洗 浄回路17およびホース13を通って洗浄ノズル14に圧送される。ホース13 を洗浄ノズル14を下水道34に挿入した後、これを開作動すれば、そこから高 圧水が噴射され、下水道34は綺麗に能率良く洗浄され、その際洗浄ノズル14 よりその後方に噴射される洗浄水の噴射反力により洗浄ノズル14は、下水道3 4内を前進させることができる。
【0031】 ところで前記下水道34の洗浄作用においてホース13を巻装しているホース リール10は旋回支柱75回りに旋回制御可能であるので、ホース13が最も繰 出し易い張出位置にホースリール10を位置させることができるとともに該ホー スリール10およびそれを操作する操作盤72を何れも張出位置に保持して作業 者はそれらを操作し易いところまで近づくことができ、作業性がきわめてよい。
【0032】 またホースリール10は圧力タンクTpの縦中心線C−Cより左右方向一側に 偏した旋回支柱75回りに旋回可能であるので、車体に干渉することなく、小さ な旋回半径で旋回でき、ホースリール10および操作盤72の車両の側方への最 大張出量を少なくすることができる。
【0033】 前記作業が終了したらモータ78の駆動によりホース13をホースリール10 に繰込んだのち、該ホースリール10を格納位置に戻す。 また、洗浄バルブ44を閉じ、開閉弁51を開弁すれば、吐出回路46は他の外 部洗浄回路48に連通させることができ、ホース15を小型のホースリール12 から繰出すことにより、洗浄ガン16より圧力洗浄水を噴出させてタンク組立体 Tの外周面等他の外部機器を洗浄することが可能である。
【0034】 なお、この実施例ではブロアBの駆動と吸排切換弁Vの切換制御により圧力タ ンクTp内を減圧あるいは加圧して該タンクTp内に汚泥水等を吸引貯留し、あ るいはその貯留汚泥水を外部に排出するように構成され、また水ポンプPの駆動 により汚泥室20内の汚泥水中の汚水分を分離して分離室19に濾過移送し、ま たその分離室19あるいは清水タンクTw内の貯留水を洗浄水として外部に放出 するように構成されるが、本考案の要旨ではないので、その詳細な説明を省略す る。
【0035】 以上本考案の一実施例について説明したが、本考案はその実施例に限定される ことなく、本考案の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば前記実施例で は、ホースリールを減速機付モータの駆動により張出すようにしているが、これ を手動もしくはチエン駆動等、他の駆動手段により張出すようにしてもよく、ま た前記実施例ではホースリールはモータにより回転駆動するようにしているが、 これを手動により回転できるようにしてもよい。
【0036】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、車体フレーム上に圧力タンクを搭載し、この圧 力タンク後面の排出口を開閉可能に閉成するテールゲートにホースリールを設け てなるタンク車両において、前記テールゲートに固着したステーに、前記圧力タ ンクの縦中心線より左右方向の一側に偏して旋回支柱を上下方向の軸線回りに旋 回可能に設け、この旋回支柱に前記ホースリールおよびこれを操作する操作盤を 支持してなるので、ホースリールおよび操作盤を車体の側方に張出制御すること により作業者はホースリールおよび操作盤に接近してそれらの操作をすることが でき、特にホースリールはホースを最も繰出し易い位置に保持することができ、 従来のものに較べて作業性を大幅に向上させることができる。また旋回支柱が圧 力タンクの縦中心線より左右方向の一側に偏していることによりホースリールお よび操作盤の旋回半径を小さくしてそれらの車体外方への最大張出量を小さくし て狭隘な場所での作業をし易くするとともにホースリールの支持部の軽量化と構 造の簡素化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】タンク車両の一部破断側面図
【図2】タンク車両の後部の拡大側面図
【図3】図2の3線矢視後面図
【図4】図2の4線矢視平面図
【図5】タンク車両のタンク組立体がダンプした状態の
全体側面図
【図6】洗浄兼吸水車両のエアおよび水回路図
【図7】下水道の洗浄作用図
【符号の説明】
3・・・・・排出口 5・・・・・テールゲート 9・・・・・ステー 10・・・・ホースリール 72・・・・操作盤 C−C・・・縦中心線(圧力タンク) V−V・・・上下方向の軸線(テールゲート)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体フレーム(F)上に圧力タンク(T
    p)を搭載し、この圧力タンク(Tp)後面の排出口
    (3)を開閉可能に閉成するテールゲート(5)にホー
    スリール(10)を設けてなるタンク車両において、前
    記テールゲート(5)に固着したステー(9)に、前記
    圧力タンク(Tp)の縦中心線(C−C)より左右方向
    の一側に偏して旋回支柱(75)を上下方向の軸線(V
    −V)回りに旋回可能に設け、この旋回支柱(75)に
    前記ホースリール(10)およびこれを操作する操作盤
    (72)を支持してなることを特徴とする、タンク車
    両。
JP5428192U 1992-08-03 1992-08-03 タンク車両 Pending JPH0616357U (ja)

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