JPH06163714A - 多層配線構造の半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

多層配線構造の半導体装置及びその製造方法

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JPH06163714A
JPH06163714A JP31499992A JP31499992A JPH06163714A JP H06163714 A JPH06163714 A JP H06163714A JP 31499992 A JP31499992 A JP 31499992A JP 31499992 A JP31499992 A JP 31499992A JP H06163714 A JPH06163714 A JP H06163714A
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JP
Japan
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insulating film
metal wiring
film
forming
semiconductor device
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Pending
Application number
JP31499992A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamamoto
浩 山本
Nobuyuki Takeyasu
伸行 竹安
Tomohiro Oota
与洋 太田
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、多層配線構造を有する半導体装置
及びその製造方法において、ヴィア構造に著しい信頼性
を有する半導体装置及びその製造方法を提供することを
目的とする。 【構成】 本発明に係る製造方法は、基板本体10の上
方の下層金属配線30を含む下地絶縁膜20に層間絶縁
膜40を形成する第1の工程と、層間絶縁膜40にヴィ
ア孔50を穿設する第2の工程と、ヴィア孔50の穿設
された層間絶縁膜40上にヴィア膜51aを形成する第
3の工程と、ヴィア孔50の底面に形成されたヴィア膜
51aを除去する第4の工程と、ヴィア孔50にCVD
法によってAlもしくはAl合金を堆積させてヴィアプラグ
52を形成する第5の工程とを有することを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置内において
使用するヴィアプラグ(埋め込みプラグ)の形成方法に
関するものであり、特に、微細化が進んだ場合にも高い
信頼性を有するヴィア構造を製造するために有効なヴィ
アプラグの形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、AlもしくはAl合金を用いたヴィア
プラグは、例えば特開平 4-51525号に示されているよう
に、ジメチルアルミニウムハイドライド(DMAH)と
水素とを原料とする選択CVD法によって、ヴィア孔の
底面からのみAlもしくはAl合金を堆積することによって
形成されていた。
【0003】図6に、この方法を具体的に説明する。図
6(a)は、ヴィア孔50形成後の工程を示す。Si基板
10上に下地絶縁膜20とパターンニングされた下層金
属配線30とが形成され、これらを覆うように第1の絶
縁膜である層間絶縁膜40が形成されている。図6
(b)の工程でヴィア孔50内にCVD−Alのヴィア
プラグ52を選択成長させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現実的には上
記のように理想的にヴィアプラグ52を形成できず、次
のような問題がおこることがある。
【0005】すなわち、図7(a)に示すように、マス
ク70をセットした後に、ヴィア孔50を開孔する際の
RIEによって、下層金属配線30の材料80がスパッ
タされ、ヴィア孔50の内周面に付着してしまうのであ
る。そして、選択CVD法によってヴィアプラグ52を
形成する際、ヴィア孔50の内周面に付着した金属配線
の材料80によって選択CVD法の選択性が劣化し、ヴ
ィア孔50底面からだけでなく、ヴィア孔50の内周面
からもAlもしくはAl合金が堆積してしまう。この結果、
図7(b)に示すように、ヴィアプラグ52の形状が変
形しボイド90が生ずるなどして、ヴィア構造もしくは
ヴィアプラグ52上に形成される上層金属配線の信頼性
が低下するという問題点がある。
【0006】また、ヴィアプラグ52を形成した後に上
層金属配線60を形成する際、マスク70の位置合わせ
がずれてしまうことがある。この結果、図8に示すよう
に、マスク70のエッジがヴィア孔50の内側に入り込
みヴィアプラグ52を形成しているAlもしくはAl合金を
エッチングして、ヴィア孔50内に空隙100を発生さ
せることがある。この空隙100によってヴィア構造の
信頼性の低下を生じ、また、上層金属配線70を形成す
るときのAlエッチングに用いる塩素や、洗浄の際の水分
等の残留によりAl腐食をおこす原因にもなるという問題
点もある。
【0007】そこで、本発明は、上記の問題点を解決す
る方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る半導体装置は、基板上に形成された下
層金属配線と、下層金属配線を含む面上に形成された第
1の絶縁膜と、第1の絶縁膜の所定の位置をエッチング
除去して下層金属配線を露出させることにより穿設され
た開孔と、開孔の内周面に周設された第2の絶縁膜と、
露出した下層金属配線からAlもしくはAl合金を成長させ
ることにより第2の絶縁膜が周設された開孔内に形成さ
れたヴィアプラグと備えることを特徴とする。
【0009】さらに、下層金属配線は、AlもしくはAl合
金を含む導電材料からなることが望ましい。
【0010】また、上記課題を解決するために、本発明
に係る製造方法は、基板上の下層金属配線を含む面に第
1の絶縁膜を形成する第1の工程と、第1の絶縁膜の所
定の位置をエッチング除去して下層金属配線を露出させ
ることにより開孔を穿設する第2の工程と、開孔の穿設
された第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する第3の
工程と、開孔の底面に形成された第2の絶縁膜を除去す
る第4の工程と、開孔にCVD法によってAlもしくはAl
合金を堆積させてヴィアプラグを形成する第5の工程と
を有することを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、開孔の内周面にはさらに
第2の絶縁膜が形成されているので、内周面に付着した
金属を含む付着物が露出することがない。このため内周
面からの金属の堆積を防ぐことができるので、多層配線
構造におけるヴィアプラグの形状が変形することがな
い。
【0012】また、上記の製造方法によれば、第1の絶
縁膜に開孔を穿設した後にさらに、開孔の内周面に第2
の絶縁膜を形成してヴィア孔とするので、第1の絶縁膜
に開孔を形成する際に開孔の内周面に付着した付着物を
第2の絶縁膜で覆い隠すことができる。このため、内周
面からの金属の堆積を防ぐことができるので、多層配線
構造におけるヴィアプラグの形状が変形することがな
い。また、開孔の内周面に第2の絶縁膜が形成されてい
れば、上層金属配線を形成する際のマスクが多少ずれて
も、マスクエッジがヴィア孔の内側に入り込むことがな
い。これにより、ヴィアプラグを形成しているAlもしく
はAl合金がエッチングされることがない。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。なお、図面の説明において同一要素に
は同一符号を付し、重複する説明は省略する。
【0014】図1に基づいて本発明の第1実施例に係る
半導体装置について説明する。第1実施例に係る半導体
装置は、Si基板10上に下地絶縁膜20が形成され、こ
の下地絶縁膜20上にAl合金膜31からなる下層金属配
線30が形成されている。下層金属配線30の形成され
た下地絶縁膜20上には第1の絶縁膜である層間絶縁膜
40が形成されている。この層間絶縁膜40にはヴィア
孔50が穿設されており、このヴィア孔50の内周面に
はSiO2 からなる第2の絶縁膜であるヴィア膜51が周
設されている。さらに、ヴィア膜51の内側にはAlから
なるヴィアプラグ52が設けられている。そして、層間
絶縁膜40の上面には上層金属配線60が形成されてい
る。この上層金属配線60と下層金属配線30とはヴィ
アプラグ52によって電気的に接続されている。上層金
属配線60は、下層金属配線30と同様にAl合金の膜で
形成されている。このとき使用されるAl合金としてはCu
が 0.5重量%含まれているものであるが、これに拘らず
上層金属配線60に用いられるものと下層金属配線30
に用いられるものとで同一成分の合金であっても、異な
る成分の合金であってもよい。
【0015】なお、Si基板10内および表面には拡散
層、ゲート電極等の半導体装置として必要な構造が形成
されている。下地絶縁膜20の必要な位置にはコンタク
ト孔が存在し、下層金属配線30と、拡散層もしくはゲ
ート電極あるいはその他の構造とを接続するコンタクト
構造が形成されている。また、上層金属配線60上にさ
らに新たな層間絶縁膜40および金属配線をそれぞれ1
層もしくはそれ以上積層することもできる。図2のフロ
ーチャート、図3及び図4に基づいて本発明の第1実施
例に係る半導体装置の製造方法について説明する。ま
ず、図3(a)に示すように、Si基板10の表面に下地
絶縁膜20を形成し、この下地絶縁膜20上にスパッタ
法でAl合金を 300ないし 800nmの膜厚に堆積させ、Al合
金膜31を形成する(ステップ201)。次に、Al合金
膜31を所定の配線パターンに加工して下層金属配線3
0を形成する(ステップ202)。配線パターンの形成
は、露光装置を用いてレジストパターンを形成した後、
塩素系のガスを用いたRIEによってなされる。このと
き、線幅 1.0μm以下と微細な場合には、金属膜である
Al合金表面からの露光光の反射の影響によってレジスト
パターンの精密な形成が困難になるため、下層金属配線
30上にさらにスパッタ法によってSiを20ないし80nmの
膜厚で堆積してSi膜を形成し、露光光に対する反射率を
減少させる方法を採ることが望ましい。このSi膜は、金
属膜のエッチングおよびレジストの除去の後、例えばフ
ッ素系のガスを用いたプラズマエッチによって除去すれ
ばよい。
【0016】次に、図3(b)に示すように、下層金属
配線30の形成された下地絶縁膜20上に層間絶縁膜4
0を形成する(ステップ203)。この層間絶縁膜40
は、プラズマCVD法によってSiO2 を 300nmの膜厚で
堆積させてSiO2 膜を形成し、SOGを平坦部において
300nmの厚さに塗布してSOG膜を形成し、必要な温度
で加熱処理を行うことによって形成される。その後、再
びプラズマCVD法によってSiO2 を 200nmの膜厚で堆
積させてSiO2 膜を形成する。なお、線幅が 0.6μm程
度以下のさらに微細なLSIに層間絶縁膜40を形成す
る方法としては、以下のように行う。すなわち、テトラ
エトキシシラン(以下、TEOSという)と酸素とを原
料としたプラズマCVD法によってSiO2 を堆積させ膜
厚 100nmのSiO2 膜を形成し、さらにこのSiO2 膜の上
に、TEOSとオゾンとを原料とした常圧CVD法によ
ってSiO2 を堆積させ膜厚 1.6μmのSiO2 膜を形成す
る。そして、SiO2 膜上にレジストを塗布した後に平坦
部のSiO2 膜の膜厚が 700nmになるまでエッチバックを
行い、再びプラズマCVD法によって膜厚 100nmのSiO
2 を堆積するのである。
【0017】次に、層間絶縁膜40の上にフォトマスク
をセットし、露光装置を用いてレジストパターンを形成
した後、フッ素系のガスを用いたRIEによって図3
(c)に示すように、層間絶縁膜40の所定の位置にヴ
ィア孔50を形成する(ステップ204)。次に、図4
(a)に示すように、TEOSと酸素とを原料としたプ
ラズマCVD法によってSiO2 を堆積させ膜厚50nmの
絶縁膜を形成する(ステップ205)。また、このと
き、内周面での絶縁膜51aの膜厚が増加するほどヴィ
アプラグ52が埋め込まれる部分の径が減少するため、
絶縁膜51aの膜厚は可能な限り薄くすることが望まし
い。
【0018】次に、RIEによって層間絶縁膜40表面
上およびヴィア孔50底部の絶縁膜51aを除去し、図
4(b)に示すように、内周面にのみ絶縁膜51aを残
しヴィア膜51bを形成する(ステップ206)。この
ヴィア膜によって内周面に付着したAlなどの特に金属性
の堆積物が覆われることになる。
【0019】なお、本実施例においては層間絶縁膜の表
面上に形成されたの絶縁膜を除去しているが、この絶縁
膜については必ずしも除去する必要はない。
【0020】次に、塩素系ガスを用いたプラズマエッチ
ングによりヴィア孔50底部に露出した下層金属配線3
0(Al合金膜)の清浄化処理を行う(ステップ20
7)。この処理を行うのは、ヴィア孔50底部に露出し
た下層金属配線30の表面には、絶縁膜のRIEを行っ
た際及びRIEの後に大気に曝した際に汚染物やアルミ
ナ膜等が付着し、これらの汚染物やアルミナ膜はCVD
法におけるAl堆積を阻害するため除去する必要があるか
らである。
【0021】次に、DMAHと水素とを原料とするCV
D法でヴィア孔50内にのみ選択的にAlを堆積すること
によって図4(c)に示すように、ヴィアプラグ52を
形成する(ステップ208)。このとき、Alの堆積はヴ
ィア孔50底面に露出している上層金属配線60(Al合
金膜)の表面のみから行われ、ヴィア孔50の内周面の
ヴィア膜表面からはなされない。これは、ステップ20
6で形成したヴィア膜で汚染物が覆われて、内周面には
何等の汚染物がないためである。このため、ヴィアプラ
グが形成されるに際して、形状が変形することがない。
【0022】なお、プラグ形成のためにCVD法以外の
選択堆積、例えばメッキ法を使用することも可能であ
る。
【0023】次ぎにスパッタ法でAlを 400ないし1000nm
の膜厚に堆積させAl合金膜を形成し、上述した下層金属
配線30を形成するときと同様の方法を用いて、図4
(d)に示すように、上層金属配線60を形成して多層
配線構造の半導体装置を製造する(ステップ209)。
ここで、上層金属配線60を形成するときに用いるマス
クが多少ずれても、ヴィアプラグを腐食して空隙を発生
させたり、Alエッチングに用いる塩素や、洗浄の際の水
分等の残留によるAl腐食をおこすこともない。これは、
内周面に絶縁膜が形成されているため、図5に示すよう
に、マスクが多少ずれてもヴィアプラグをエッチングす
ることがないためである。
【0024】なお、上層金属配線60の形成を行う際
に、ヴィアプラグ52の形成を行う時とは別の装置を用
いてAl合金膜の堆積を行う場合には、堆積直前にArイオ
ン等を用いたスパッタエッチングを行ってヴィアプラグ
52表面に形成されたアルミナ膜を除去することが良好
な電気的接触を得るために必要である。
【0025】また、ヴィアプラグ52の形成を行った後
に、大気中に取り出すことなくAl合金膜を堆積させて上
層金属配線60を形成すれば、この場合ヴィアプラグ5
2表面には全くアルミナ膜が形成されないためより良好
な電気的接触が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
第1の絶縁膜にヴィア孔を穿設した後にさらに、ヴィア
孔の内周面に第2の絶縁膜が形成するので、内周面に付
着した金属粒等の付着物は覆い隠されて表面に露出する
ことがない。このため内周面からの金属の堆積を防ぐこ
とができる。従ってAlもしくはAl合金はヴィア孔底面か
らのみ堆積するので、ヴィアプラグの形状が変形するこ
とがなく、ヴィア構造もしくはヴィアプラグの上面に形
成される上層金属配線の信頼性を保つことができる。ま
た、内周面に形成されている第2の絶縁膜により、上層
金属配線を形成する際のマスクが多少ずれても、マスク
エッジがヴィア孔の内側に入り込むことがない。このた
め、ヴィアプラグを形成しているAlもしくはAl合金がエ
ッチングされることがなく、ヴィア孔内に空隙が生じる
こともない。また、上層金属配線を形成するときのAlエ
ッチングに用いる塩素や、洗浄の際の水分等よるヴィア
プラグのAl腐食を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る半導体装置の断面図である。
【図2】本実施例に係る半導体装置の製造工程を示すフ
ーローチャートである。
【図3】本実施例に係る半導体装置の各製造工程を示す
図である。
【図4】本実施例に係る半導体装置の各製造工程を示す
図である。
【図5】本実施例に係る半導体装置の説明図である。
【図6】従来の半導体装置の各製造工程を示す図であ
る。
【図7】従来の半導体装置の各製造工程を示す図であ
る。
【図8】従来の半導体装置の説明図である。
【符号の説明】
10…Si基板、20…下地絶縁膜、30…下層金属配
線、40…層間絶縁膜、50…ヴィア孔、51…ヴィア
膜、52…ヴィアプラグ、60…上層金属配線。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H01L 21/28 A 9055−4M

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に形成された下層金属配線と、 前記下層金属配線を含む面上に形成された第1の絶縁膜
    と、 前記第1の絶縁膜の所定の位置をエッチング除去して前
    記下層金属配線を露出させることにより穿設された開孔
    と、 前記開孔の内周面に周設された第2の絶縁膜と、 前記露出した下層金属配線からAlもしくはAl合金を成長
    させることにより前記第2の絶縁膜が周設された前記開
    孔内に形成されたヴィアプラグと備えることを特徴とす
    る多層配線構造の半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記下層金属配線は、AlもしくはAl合金
    を含む導電材料からなることを特徴とする請求項1に記
    載の多層配線構造の半導体装置。
  3. 【請求項3】 基板上の下層金属配線を含む面に第1の
    絶縁膜を形成する第1の工程と、 前記第1の絶縁膜の所定の位置をエッチング除去して前
    記下層金属配線を露出させることにより開孔を穿設する
    第2の工程と、 前記開孔の穿設された第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を
    形成する第3の工程と、 前記開孔の底面に形成された前記第2の絶縁膜を除去す
    る第4の工程と、 前記開孔にCVD法によってAlもしくはAl合金を堆積さ
    せてヴィアプラグを形成する第5の工程とを有すること
    を特徴とする多層配線構造の半導体装置の製造方法。
JP31499992A 1992-11-25 1992-11-25 多層配線構造の半導体装置及びその製造方法 Pending JPH06163714A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7192858B2 (en) 2002-09-25 2007-03-20 Oki Electric Industry Co., Ltd. Method of forming plug
US10872869B2 (en) 2018-08-20 2020-12-22 Samsung Electronics Co., Ltd. Semiconductor devices and methods of manufacturing the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7192858B2 (en) 2002-09-25 2007-03-20 Oki Electric Industry Co., Ltd. Method of forming plug
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