JPH06164334A - 半導体回路 - Google Patents

半導体回路

Info

Publication number
JPH06164334A
JPH06164334A JP4335050A JP33505092A JPH06164334A JP H06164334 A JPH06164334 A JP H06164334A JP 4335050 A JP4335050 A JP 4335050A JP 33505092 A JP33505092 A JP 33505092A JP H06164334 A JPH06164334 A JP H06164334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
signal
output
timing
semiconductor circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4335050A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Okumura
謙一 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4335050A priority Critical patent/JPH06164334A/ja
Publication of JPH06164334A publication Critical patent/JPH06164334A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノイズの発生するタイミングで、ノイズを除
去することを目的とする。 【構成】 /RASC信号から/CE信号(カラムイネ
ーブル信号)を作成する回路において、上記/RASC
信号からノイズを除去するノイズフィルタ4を設け、こ
のノイズフィルタ4を出力制御信号OEM信号から
“H”の出力が出るタイミングでのみ、アクティブとす
るようにした。 【効果】 ノイズの発生するタイミングでノイズを除去
できるので、ノイズに強い半導体回路が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体回路に関し、特
にノイズの発生するタイミングにのみノイズフィルタを
アクティブにしてノイズを除去するものに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の/CE信号生成回路を示
し、図において、1は/RASC信号、即ちコラム系を
作動させるための内部RAS信号、2は/CE信号、即
ちコラムイネーブル信号である。また、9はインバータ
であり、8はNANDである。
【0003】図4は図3の回路のタイミング図を示す。
次に図4を参照して図3の回路の動作について説明す
る。コラム系を動作させるための内部RAS信号である
/RASCに出力ノイズがのると、インバータ9,NA
ND8を介してコラムイネーブル信号である/CEにノ
イズが伝わってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の/CE信号生成
回路は以上のように構成されているので、/RASCに
出力ノイズがのると、そのノイズが/CEにも伝わって
しまうという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ノイズが発生したタイミングで
ノイズを除去することのできる半導体回路を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体回
路は、所要の信号にノイズが発生するタイミングにおい
てのみノイズフィルタをアクティブにするようにしたも
のである。
【0007】またこの発明に係る半導体回路は、出力ノ
イズが出るタイミング、即ち出力制御信号である/OE
Mが“H”で、出力が出ているタイミングの時のみにノ
イズフィルタをアクティブにするようにしたものであ
る。
【0008】
【作用】この発明における半導体回路は、出力ノイズが
出るタイミング、即ち/OEMが“H”のタイミングの
時にのみノイズフィルタがアクティブとなり、/RAS
Cにのった出力ノイズが除去されて、後段の/CE信号
発生回路にはノイズの影響は及ぼされない。
【0009】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例による
半導体回路を図について説明する。図1において、1は
コラム系を動作させるための内部RAS信号である/R
ASC信号、2は/CE信号、即ちコラムイネーブル信
号、3は/OEM信号、即ち出力制御信号、4はノイズ
フィルタ、5はノイズフィルタ4を上記出力制御信号/
OEM3によりアクティブにするNANDである。6は
NAND、7はノードAである。
【0010】図2は図1の回路のタイミング図である。
次に図2を参照して図1の回路の動作について説明す
る。コラム系を動作させるための内部RAS信号である
/RASC信号1にノイズがのるタイミング、即ち出力
が出るタイミングにおいては、出力制御信号である/O
EM信号は“H”となり、NAND5の出力には/RA
SC信号1のノイズフィルタ4を介した信号が出力さ
れ、NAND6の出力はノイズを除去した信号となる。
よって、NAND8を介した出力であるコラムイネーブ
ル信号/CE信号2もノイズの影響を受けない信号とな
る。
【0011】このように本実施例では、出力ノイズが出
る出力制御信号/OEMが“H”のタイミングに、ノイ
ズフィルタ4をアクティブとするようにしたので、コラ
ム系を動作させるための内部RAS信号である/RAS
C信号1にのった出力ノイズが除去されて、後段の/C
E信号発生回路8から出力されるコラムイネーブル信号
/CE信号2にはノイズの影響は現れない。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明にかかる半導体
回路によれば、出力にノイズの出るタイミングでのみノ
イズフィルタをアクティブにする手段を設けたので、出
力にのるノイズを除去することができ、ノイズに強い半
導体回路が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による半導体回路における
/CE信号生成回路の回路図である。
【図2】この発明の一実施例の半導体回路の動作タイミ
ング図である。
【図3】従来の/CE生成回路の回路図である。
【図4】従来の/CE信号生成回路の動作タイミング図
である。
【符号の説明】
1 /RASC信号 2 /CE信号 3 OEM信号 4 ノイズフィルタ 5 OEM信号によりノイズフィルタ回路をアクティブ
にするNAND 6 NAND 7 ノードA 8 NAND 9 インバータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要の信号に発生したノイズを除去する
    ためのノイズフィルタと、 そのノイズが発生するタイミングにのみ上記ノイズフィ
    ルタをアクティブにする手段とを備えたことを特徴とす
    る半導体回路。
  2. 【請求項2】 上記所要の信号は出力信号であり、 上記アクティブ化手段は、出力信号が出るタイミングに
    のみノイズフィルタをアクティブにするものであること
    を特徴とする請求項1記載の半導体回路。
JP4335050A 1992-11-20 1992-11-20 半導体回路 Pending JPH06164334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335050A JPH06164334A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 半導体回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335050A JPH06164334A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 半導体回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06164334A true JPH06164334A (ja) 1994-06-10

Family

ID=18284188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4335050A Pending JPH06164334A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 半導体回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06164334A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2175921A1 (en) Reduction of optical noise
US6066968A (en) Delay lock loop circuit for semiconductor memory device
JPH06164334A (ja) 半導体回路
JPS622821Y2 (ja)
JPH08315571A (ja) 半導体記憶装置
JPH0472762U (ja)
JPH09190691A (ja) 電源供給装置の動作制御回路
JP2623838B2 (ja) クロックスキュー吸収回路
JPH0375944A (ja) 情報処理装置
JP2666529B2 (ja) 雑音除去回路
SU1187257A1 (ru) Устройство дл выделени одиночного импульса
JPH0247743A (ja) マイクロコンピュータ
JP2710501B2 (ja) 半導体集積回路
JPH03240830A (ja) マイクロコントローラ
JPH04205143A (ja) 1チップマイクロコンピュータ
JPS6316720A (ja) ミユ−ト回路
JPS59139470A (ja) マイクロプロセツサシステム
JPH0388194A (ja) 半導体記憶装置
JP2003108433A (ja) データ処理装置
JPS634485A (ja) メモリアクセス方式
JPH03130675U (ja)
JPS5973799U (ja) 間接音発生装置
JPH06124589A (ja) メモリ制御回路
JPH05173665A (ja) ノイズ除去回路
JPS6119298U (ja) 遅延装置