JPH01295769A - ホッチキス - Google Patents
ホッチキスInfo
- Publication number
- JPH01295769A JPH01295769A JP12369688A JP12369688A JPH01295769A JP H01295769 A JPH01295769 A JP H01295769A JP 12369688 A JP12369688 A JP 12369688A JP 12369688 A JP12369688 A JP 12369688A JP H01295769 A JPH01295769 A JP H01295769A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ステーフルの脚部を被綴り部材の裏面に沿わ
せて平らに折り曲げる所謂フラットクリンチ方式のホッ
チキスに関する。
せて平らに折り曲げる所謂フラットクリンチ方式のホッ
チキスに関する。
[従来の技術1
従来、この種のホッチキスにおいては、先ず、レバー部
材を握り、ステープルの脚部を被綴り部材、例えば用紙
から貫通させ、その後さらにレバー部材を握ることによ
り当該脚部の用紙貫通部分を一度に折曲げ、これにより
ステープルの脚部を用紙の裏面に沿って平らに折曲げる
ようになっていた。
材を握り、ステープルの脚部を被綴り部材、例えば用紙
から貫通させ、その後さらにレバー部材を握ることによ
り当該脚部の用紙貫通部分を一度に折曲げ、これにより
ステープルの脚部を用紙の裏面に沿って平らに折曲げる
ようになっていた。
ところで、このようなフラットクリンチ方式のホッチキ
スは、特に業務用として長時間使用する場合や、子供が
工作等に用いる場合には、綴り荷重が小さい方が望まし
い。
スは、特に業務用として長時間使用する場合や、子供が
工作等に用いる場合には、綴り荷重が小さい方が望まし
い。
従来、この綴り荷重を軽減するホッチキスとしては、握
りストロークをクリンチストロークの2倍とした倍力機
構を備えることにより、握り力を軽減させたものがある
。
りストロークをクリンチストロークの2倍とした倍力機
構を備えることにより、握り力を軽減させたものがある
。
したがって、この倍力機構を上記ホッチキスに組込むこ
とにより、綴り荷重が軽減されたフラットクリンチ方式
のホッチキスを実現することが可能となる。
とにより、綴り荷重が軽減されたフラットクリンチ方式
のホッチキスを実現することが可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のフラットクリンチ方式のホッチキ
スに対して倍力機構をそのまま組込むと5次のような問
題があった。
スに対して倍力機構をそのまま組込むと5次のような問
題があった。
すなわち、フラットクリンチ方式のホッチキスにおいて
は、上述のように先ずレバー部材を握ることによりステ
ープルの脚部を用紙から貫通させ、その後に該貫通部分
を一度に折曲げる構成となっているために、さらにレバ
ー部材を握る必要があり、このため握りストロークが通
常のホッチキスのほぼ2倍となっている。一方、倍力機
構は握りストロークをクリンチストロークのほぼ2倍と
し、通常のホッチキスの握りストロークの2倍としたも
のである。したがって、フラットクリンチ方式のホッチ
キスに倍力機構をそのまま組込むと、握りストロークは
通常のホッチキスのほぼ4倍となってしまい、そのため
ホッチキス全体が大型化するという欠点がある。
は、上述のように先ずレバー部材を握ることによりステ
ープルの脚部を用紙から貫通させ、その後に該貫通部分
を一度に折曲げる構成となっているために、さらにレバ
ー部材を握る必要があり、このため握りストロークが通
常のホッチキスのほぼ2倍となっている。一方、倍力機
構は握りストロークをクリンチストロークのほぼ2倍と
し、通常のホッチキスの握りストロークの2倍としたも
のである。したがって、フラットクリンチ方式のホッチ
キスに倍力機構をそのまま組込むと、握りストロークは
通常のホッチキスのほぼ4倍となってしまい、そのため
ホッチキス全体が大型化するという欠点がある。
また、フラットクリンチ方式のホッチキスにおいては、
ステープルの脚部の用紙貫通部分を一度に折曲げるため
に、その瞬間には相当の速度すなわち衝撃が必要である
が、上記のように握りストロークが長くなると、衝撃力
が弱くなる。そのため、ステープルの脚部の折曲げ動作
、すなわちクリンチが不完全となってしまうという欠点
があった。
ステープルの脚部の用紙貫通部分を一度に折曲げるため
に、その瞬間には相当の速度すなわち衝撃が必要である
が、上記のように握りストロークが長くなると、衝撃力
が弱くなる。そのため、ステープルの脚部の折曲げ動作
、すなわちクリンチが不完全となってしまうという欠点
があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、倍力機
構を備^ており、綴り荷重が軽減されるとともに握りス
トロークが少なく、シたがって小型化を図ることができ
、しかもフラットクリンチに必要な衝撃力を得ることが
できるホッチキスを提供することを目的とする。
構を備^ており、綴り荷重が軽減されるとともに握りス
トロークが少なく、シたがって小型化を図ることができ
、しかもフラットクリンチに必要な衝撃力を得ることが
できるホッチキスを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために1本発明に係るホッチキスは
、先端部にステープルの脚部折曲げ用のクリンチャ部を
有する基台の後端部に、先端部にステープル折曲げ用の
ドライバを有するハンドル部材及びステープル装填用の
マガジンユニットの各後端部を軸留めするとともに、前
記基台の前記軸留め位置より先端側にレバー部材の後端
部を軸留めし、かつ該レバー部材の軸留め位置より更に
先端側に前記ハンドル部材に押圧力を付与して前記ハン
ドル部材を前記基台側に回動させる第1の押圧力付与部
を設けてなり、前記レバー部材を前記軸留め部を中心に
回動させることにより前記ハンドル部材とともに前記ド
ライバを下降させて前記ステーフルの脚部な被綴り部材
から貫通させた後、さらに前記レバー部材を回動させる
ことにより前記ステープルの脚部を前記基台のクリンチ
ャ部において、前記被綴り部材の裏面部に沿わせて折曲
げることにより綴り動作を行うホッチキスにおいて、前
記レバー部材の先端部の前記ハンドル部材に対向する位
置に第2の押圧力付与部を設け、前記ステープルの脚部
が被綴り部材を貫通するとともに前記クリンチャ部に当
接して折曲げが開始された直後に、前記ハンドル部材へ
の押圧力付与を前記第1の押圧力付与部から前記第2の
押圧力付与部に切換えるようにしたことを特徴とする。
、先端部にステープルの脚部折曲げ用のクリンチャ部を
有する基台の後端部に、先端部にステープル折曲げ用の
ドライバを有するハンドル部材及びステープル装填用の
マガジンユニットの各後端部を軸留めするとともに、前
記基台の前記軸留め位置より先端側にレバー部材の後端
部を軸留めし、かつ該レバー部材の軸留め位置より更に
先端側に前記ハンドル部材に押圧力を付与して前記ハン
ドル部材を前記基台側に回動させる第1の押圧力付与部
を設けてなり、前記レバー部材を前記軸留め部を中心に
回動させることにより前記ハンドル部材とともに前記ド
ライバを下降させて前記ステーフルの脚部な被綴り部材
から貫通させた後、さらに前記レバー部材を回動させる
ことにより前記ステープルの脚部を前記基台のクリンチ
ャ部において、前記被綴り部材の裏面部に沿わせて折曲
げることにより綴り動作を行うホッチキスにおいて、前
記レバー部材の先端部の前記ハンドル部材に対向する位
置に第2の押圧力付与部を設け、前記ステープルの脚部
が被綴り部材を貫通するとともに前記クリンチャ部に当
接して折曲げが開始された直後に、前記ハンドル部材へ
の押圧力付与を前記第1の押圧力付与部から前記第2の
押圧力付与部に切換えるようにしたことを特徴とする。
[作用1
上記構成により本発明に係るホッチキスにおいては、ク
リンチャ部とドライバとの間に被綴り部材を位置決めし
た後、握り操作によりレバー部材を回動させると、この
レバー部材とともに第1の押圧力付与部を介してハンド
ル部材が回動し、その結果ドライバがマガジンユニット
に装填されたステープルを打出し、これにより当該ステ
ープルの脚部が被綴り部材を貫通し、ステープルの脚部
先端がクリンチャ部に当接し各々の脚部がそれぞれ所定
の方向に折曲げが開始される。この直後に、レバー部材
の先端に設けられた第2の押圧力付与部がハンドル部材
の上面に当接し、これによりハンドル部材への押圧力付
与が第1の押圧力付与部から第2の押圧力付与部に切換
ねる。この状態からさらにレバー部材を回動させると、
ハンドル部材が第2の押圧力付与部により押圧され、そ
の結果ドライバ及びクリンチャ部によりステープルの脚
部が被綴り部材の裏面に沿って平らに折曲げられる。
リンチャ部とドライバとの間に被綴り部材を位置決めし
た後、握り操作によりレバー部材を回動させると、この
レバー部材とともに第1の押圧力付与部を介してハンド
ル部材が回動し、その結果ドライバがマガジンユニット
に装填されたステープルを打出し、これにより当該ステ
ープルの脚部が被綴り部材を貫通し、ステープルの脚部
先端がクリンチャ部に当接し各々の脚部がそれぞれ所定
の方向に折曲げが開始される。この直後に、レバー部材
の先端に設けられた第2の押圧力付与部がハンドル部材
の上面に当接し、これによりハンドル部材への押圧力付
与が第1の押圧力付与部から第2の押圧力付与部に切換
ねる。この状態からさらにレバー部材を回動させると、
ハンドル部材が第2の押圧力付与部により押圧され、そ
の結果ドライバ及びクリンチャ部によりステープルの脚
部が被綴り部材の裏面に沿って平らに折曲げられる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係るフラットクリンチ方式
のホッチキスを示す縦断面図である1図中、■は硬質合
成樹脂により形成された基台、2はハンドル部材、3は
ステープル装填用のマガジンユニット、4は握り部が形
成されたレバー部材をそれぞれ示している。
のホッチキスを示す縦断面図である1図中、■は硬質合
成樹脂により形成された基台、2はハンドル部材、3は
ステープル装填用のマガジンユニット、4は握り部が形
成されたレバー部材をそれぞれ示している。
基台lは下方に向けて湾曲面が形成された底板5と該底
板5の上面に水平に配設された支持板6とにより構成さ
れている。基台lの先端部には支持板6に対して垂直に
クリンチャ部7が設けられている。このクリンチャ部7
の上面にはステープルの脚部折曲げ用のガイド傾斜面7
a、7bが形成されている。
板5の上面に水平に配設された支持板6とにより構成さ
れている。基台lの先端部には支持板6に対して垂直に
クリンチャ部7が設けられている。このクリンチャ部7
の上面にはステープルの脚部折曲げ用のガイド傾斜面7
a、7bが形成されている。
また、基台lには軸部8を介して保持部材9の基端部が
軸部めされている。この保持部材9の先端部には用紙受
は部lOが形成されており、この用紙受は部10上に被
綴り部材1例えば用紙の綴り部が位置決めされるように
なっている。用紙受は部10には鉛直方向に貫通孔11
が設けられている。この貫通孔ll内を上記クリンチャ
部7が上下に相当移動可能となっており、これにより用
紙受は部10の上端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面
7a、7bとの間の距離が調節されるようになっている
。また、用紙受は部10の下端面には係合部10aが設
けらねでいる。また、保持部材9において用紙受は部l
Oの近傍の下面側にはばねガイド部】2が形成されてい
る。このばねガイド部12の周部において保持部材9と
支持板6との間には圧縮コイルばね13が介装されてお
り、この圧縮コイルばね13の弾性力により保持部材9
の用紙受は部10側が上方に付勢されている。また、保
持部材9の中央部には下方に向けて抜止め部材14が取
付けられており、この抜止め部材14の先端部に係合部
14aが設けられている。一方、基台lの支持板6側に
は開口部6aが設けられており、この開口部6aに抜止
め部材14の係合部9aが係合し、これにより保持部材
9の上方への逸脱を防止している。
軸部めされている。この保持部材9の先端部には用紙受
は部lOが形成されており、この用紙受は部10上に被
綴り部材1例えば用紙の綴り部が位置決めされるように
なっている。用紙受は部10には鉛直方向に貫通孔11
が設けられている。この貫通孔ll内を上記クリンチャ
部7が上下に相当移動可能となっており、これにより用
紙受は部10の上端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面
7a、7bとの間の距離が調節されるようになっている
。また、用紙受は部10の下端面には係合部10aが設
けらねでいる。また、保持部材9において用紙受は部l
Oの近傍の下面側にはばねガイド部】2が形成されてい
る。このばねガイド部12の周部において保持部材9と
支持板6との間には圧縮コイルばね13が介装されてお
り、この圧縮コイルばね13の弾性力により保持部材9
の用紙受は部10側が上方に付勢されている。また、保
持部材9の中央部には下方に向けて抜止め部材14が取
付けられており、この抜止め部材14の先端部に係合部
14aが設けられている。一方、基台lの支持板6側に
は開口部6aが設けられており、この開口部6aに抜止
め部材14の係合部9aが係合し、これにより保持部材
9の上方への逸脱を防止している。
すなわち、上記保持部材9は軸部8を中心に回動可能に
なっており、その用紙受は部10は、常時圧縮コイルば
ね13により第1図に示す位置に付勢されるとともに、
後述するハンドル部材2の下降に伴い圧縮コイルばね1
3の付勢力に抗して下降し、これによりクリンチャ部7
が貫通孔11部に沿って用紙受は部lOの上端部まで相
対的に上昇するようになっている。
なっており、その用紙受は部10は、常時圧縮コイルば
ね13により第1図に示す位置に付勢されるとともに、
後述するハンドル部材2の下降に伴い圧縮コイルばね1
3の付勢力に抗して下降し、これによりクリンチャ部7
が貫通孔11部に沿って用紙受は部lOの上端部まで相
対的に上昇するようになっている。
また、支持板6上には当該支持板6の前後方向に沿って
摺動可能にスライド部材15が配設されている。このス
ライド部材15の先端部には係止部15aが設けられて
おり、この係止部15aが前述の用紙受は部lOの下端
部に設けた係合部10aに係合して、保持部材9の第1
図において反時計方向への回動、すなわち用紙受は部l
Oの下降を阻止するようになっている。
摺動可能にスライド部材15が配設されている。このス
ライド部材15の先端部には係止部15aが設けられて
おり、この係止部15aが前述の用紙受は部lOの下端
部に設けた係合部10aに係合して、保持部材9の第1
図において反時計方向への回動、すなわち用紙受は部l
Oの下降を阻止するようになっている。
スライド部材15の下面部において前端部及び後端部に
はそれぞれ抜は止めを兼ねたガイド部16.17が設け
られており、これらのガイド部16.17に対向して支
持板6側にはガイド部16.17よりやや長めに形成さ
れたガイド孔18.19が設けられている。スライド部
材15の後端部にはばね受は部20が設けられている。
はそれぞれ抜は止めを兼ねたガイド部16.17が設け
られており、これらのガイド部16.17に対向して支
持板6側にはガイド部16.17よりやや長めに形成さ
れたガイド孔18.19が設けられている。スライド部
材15の後端部にはばね受は部20が設けられている。
このばね受は部20に対向して、支持板6の後部には当
該支持板6を切り起こし形成することによりばね受は部
21が設けられている。これらのばね受は部20.21
間にスライダ部材復帰用の圧縮コイルばね22が介装さ
れている。すなわち、スライド部材15Liその係止部
15aが常時は圧縮コイルばね22によりクリンチャ部
7の側面に当接し係合部10aと係合するよう付勢され
ると、ともに、ハンドル部材2が下降するに伴い圧縮コ
イルばね22の付勢力に抗して後方に摺動移動するよう
になっており、これにより当該係止部15aと用紙受は
部lOの係合部10aとの係合が解除されるようになっ
ている。このスライド部材15が後退を開始するタイミ
ングは、ハンドル部材2の下降に伴いステープル29の
脚部が用紙を貫通した後、用紙の底面に沿って折曲げが
開始される直前となっている。
該支持板6を切り起こし形成することによりばね受は部
21が設けられている。これらのばね受は部20.21
間にスライダ部材復帰用の圧縮コイルばね22が介装さ
れている。すなわち、スライド部材15Liその係止部
15aが常時は圧縮コイルばね22によりクリンチャ部
7の側面に当接し係合部10aと係合するよう付勢され
ると、ともに、ハンドル部材2が下降するに伴い圧縮コ
イルばね22の付勢力に抗して後方に摺動移動するよう
になっており、これにより当該係止部15aと用紙受は
部lOの係合部10aとの係合が解除されるようになっ
ている。このスライド部材15が後退を開始するタイミ
ングは、ハンドル部材2の下降に伴いステープル29の
脚部が用紙を貫通した後、用紙の底面に沿って折曲げが
開始される直前となっている。
すなわち、上記保持部材9は、その係合部10aがスラ
イド部材15の係止部15aと共働して、用紙受は部l
Oの上端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面7a、7b
との間に所定の空間を維持することにより、ステープル
29の脚部が用紙を完全に貫通するまでは当該脚部を折
曲げないようにする。また、ステープル29の脚部が用
紙を貫通して折曲げ開始状態になったときには、スライ
ド部材15が後退して係止部15aと係合部10aとの
係合状態が解除され、当該保持部材9が第1図において
反時計方向に回動することにより、用紙受は部10の上
端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面7a、7bとがほ
ぼ一致し、これによりステープル29の折曲げが可能と
なるものである。
イド部材15の係止部15aと共働して、用紙受は部l
Oの上端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面7a、7b
との間に所定の空間を維持することにより、ステープル
29の脚部が用紙を完全に貫通するまでは当該脚部を折
曲げないようにする。また、ステープル29の脚部が用
紙を貫通して折曲げ開始状態になったときには、スライ
ド部材15が後退して係止部15aと係合部10aとの
係合状態が解除され、当該保持部材9が第1図において
反時計方向に回動することにより、用紙受は部10の上
端面とクリンチャ部7のガイド傾斜面7a、7bとがほ
ぼ一致し、これによりステープル29の折曲げが可能と
なるものである。
支持板6に形成したばね受は部21の後部は突出形成さ
れており、これによりばね保持部23が形成されている
。このばね保持部23の周部において、支持板6とマガ
ジンユニット3の底面後端部との間に圧縮コイルばね2
4が介装されており、この圧縮コイルばね24の弾性力
によりマガジンユニット3が上方に付勢されている。
れており、これによりばね保持部23が形成されている
。このばね保持部23の周部において、支持板6とマガ
ジンユニット3の底面後端部との間に圧縮コイルばね2
4が介装されており、この圧縮コイルばね24の弾性力
によりマガジンユニット3が上方に付勢されている。
マガジンユニット3は断面U形のマガジン本体25で構
成され、このマガジン本体25は基端部において軸部2
7を介して回動可能に支持されている。
成され、このマガジン本体25は基端部において軸部2
7を介して回動可能に支持されている。
マガジン本体25には先端部にステープル打出し用のス
テープル打出し口28が設けられているとともに、装填
されたステープル29を圧縮ばね30aの弾性力により
ステープル打出し口28側に押圧させるステープル押圧
部材30が装着されている。前記マガジン本体25の上
方には、基端部において軸部27に回動自在に支持され
たステーモル押え26が配置され、これによってマガジ
ン本体25中に装填されたステープル29の上方向への
逸脱を防止している。
テープル打出し口28が設けられているとともに、装填
されたステープル29を圧縮ばね30aの弾性力により
ステープル打出し口28側に押圧させるステープル押圧
部材30が装着されている。前記マガジン本体25の上
方には、基端部において軸部27に回動自在に支持され
たステーモル押え26が配置され、これによってマガジ
ン本体25中に装填されたステープル29の上方向への
逸脱を防止している。
ハンドル部材2の先端部には、前記クリンチャ部7及び
マガジン本体25に設けたステープル打出し028に対
応させてステープル折曲げ用のドライバ31が設けられ
ている。
マガジン本体25に設けたステープル打出し028に対
応させてステープル折曲げ用のドライバ31が設けられ
ている。
また、ハンドル部材2の後端部はマガジンユニット3と
共に軸部27を介して基台1の後端部に軸留めされてい
る。さらに、このハンドル部材2には、くの字状のリン
ク部材32の一端部が軸部33に軸留めされている。ま
た、このリンク部材32の他端部は前述のスライド部材
15の後端部に係合されている。すなわち、ハンドル部
材2は、レバー部材4の握り操作により軸部27を中心
に第1図において反時計方向、すなわち基台lに対して
閉止する方向に回動作動されるもので、このハンドル部
材2の閉止動作に伴いリンク部材15の他端部が移動し
、これに伴いスライド部材15が後退する。これにより
、スライド部材15の先端に設けた係止部15aと、保
持部材9の先端に設けた係合部10aとの係合状態が解
除されるものである。
共に軸部27を介して基台1の後端部に軸留めされてい
る。さらに、このハンドル部材2には、くの字状のリン
ク部材32の一端部が軸部33に軸留めされている。ま
た、このリンク部材32の他端部は前述のスライド部材
15の後端部に係合されている。すなわち、ハンドル部
材2は、レバー部材4の握り操作により軸部27を中心
に第1図において反時計方向、すなわち基台lに対して
閉止する方向に回動作動されるもので、このハンドル部
材2の閉止動作に伴いリンク部材15の他端部が移動し
、これに伴いスライド部材15が後退する。これにより
、スライド部材15の先端に設けた係止部15aと、保
持部材9の先端に設けた係合部10aとの係合状態が解
除されるものである。
レバー部材4は1図示しないがその後端部が前記マガジ
ンユニット3及びハンドル部材2の軸留め位置よりさら
に先端側に軸留めされる構成、すなわち倍力機構を構成
しており、これにより握り荷重が軽減されている。
ンユニット3及びハンドル部材2の軸留め位置よりさら
に先端側に軸留めされる構成、すなわち倍力機構を構成
しており、これにより握り荷重が軽減されている。
レバー部材4の軸留め位置よりさらに先端側において、
その両側壁には、第2図に拡大して示すように、互いに
対向させて切欠凹部34a。
その両側壁には、第2図に拡大して示すように、互いに
対向させて切欠凹部34a。
34bが形成されている。また、ハンドル部材2の両側
壁部にはこれらの切欠凹部34a、34bに対向させて
貫通孔35a、35bが形成されており、これらの貫通
孔35a、35b部を第1の押圧力付与部としての押圧
力付与ビン36が貫通し、この押圧カイ1与ビン36の
両端部がそれぞれ切欠凹部34a、34bに保持されて
いる。
壁部にはこれらの切欠凹部34a、34bに対向させて
貫通孔35a、35bが形成されており、これらの貫通
孔35a、35b部を第1の押圧力付与部としての押圧
力付与ビン36が貫通し、この押圧カイ1与ビン36の
両端部がそれぞれ切欠凹部34a、34bに保持されて
いる。
すなわち、この押圧力付与ビン36はレバー部材4の握
り操作に伴い貫通孔35a、35bの底面部に当接し、
これによりハンドル部材2が基台1の方向に押下げられ
るとともに、そのドライバ31が最先端のステープル2
9をクリンチャ部7方向に押し出すようになっている。
り操作に伴い貫通孔35a、35bの底面部に当接し、
これによりハンドル部材2が基台1の方向に押下げられ
るとともに、そのドライバ31が最先端のステープル2
9をクリンチャ部7方向に押し出すようになっている。
押圧力付与ビン36の上端部とハンドル部材2の上面と
の間には間隙部37が設けられている。
の間には間隙部37が設けられている。
この間隙部37には板ばね38の一端部が介在しており
、この板ばね38の弾性力により押圧力付与ビン36が
常時、貫通孔35a、35bの底部に当接するように付
勢され−Cいる。板ばね38の他端部はハンドル部材2
の後端部に固定されている。
、この板ばね38の弾性力により押圧力付与ビン36が
常時、貫通孔35a、35bの底部に当接するように付
勢され−Cいる。板ばね38の他端部はハンドル部材2
の後端部に固定されている。
レバー部材4にはハンドル部材2の先端部上面に設けた
当接部39に対向させて第2の押圧力付与部としての押
圧力付与部材40が取付けられている。
当接部39に対向させて第2の押圧力付与部としての押
圧力付与部材40が取付けられている。
この押圧力付与部材40は、クリンチ時においてレバー
部材4が回動して押圧力付与ビン36を介してハンドル
部材2を押圧し、これによりドライバ31がステープル
29を押出し、このステープル29の脚部がクリンチャ
部7に当接して折曲げが開始された直後に、ハンドル部
材2の当接部39に当接する位置に対応させて設けられ
ている。すなわち、レバー部材4によるハンドル部材2
への押圧力付与を、ステープル29の脚部の折曲げが開
始された直後に押圧力付与ビン36から押圧力付与部材
40側に切換えるものである。
部材4が回動して押圧力付与ビン36を介してハンドル
部材2を押圧し、これによりドライバ31がステープル
29を押出し、このステープル29の脚部がクリンチャ
部7に当接して折曲げが開始された直後に、ハンドル部
材2の当接部39に当接する位置に対応させて設けられ
ている。すなわち、レバー部材4によるハンドル部材2
への押圧力付与を、ステープル29の脚部の折曲げが開
始された直後に押圧力付与ビン36から押圧力付与部材
40側に切換えるものである。
次に、上記構成のホッチキスの動作について説明する。
先ず、綴り操作開始前でレバー部材4を押下げない状態
においては、第1図に示したように、マガジンユニット
3は圧縮コイルばね24により上方に付勢されて持上げ
られた状態となっている。また、ハンドル部材2もマガ
ジンユニット3とともに上方に持上げられている。さら
に、スライド部材15は圧縮コイルばね22の付勢力に
より前進し、その係止部15aがクリンチャ部7の側壁
面に当接するとともに係止部15aが保持部材9の係合
部10aに係合して、用紙受は部10の下降、すなわち
保持部材9の回動を阻止している。これにより、用紙受
は部10の上端面とクリンチャ部7との間に一定の空間
すなわち、用紙を貫通したステープル29の脚部を折曲
げないだけの空間が維持されている。
においては、第1図に示したように、マガジンユニット
3は圧縮コイルばね24により上方に付勢されて持上げ
られた状態となっている。また、ハンドル部材2もマガ
ジンユニット3とともに上方に持上げられている。さら
に、スライド部材15は圧縮コイルばね22の付勢力に
より前進し、その係止部15aがクリンチャ部7の側壁
面に当接するとともに係止部15aが保持部材9の係合
部10aに係合して、用紙受は部10の下降、すなわち
保持部材9の回動を阻止している。これにより、用紙受
は部10の上端面とクリンチャ部7との間に一定の空間
すなわち、用紙を貫通したステープル29の脚部を折曲
げないだけの空間が維持されている。
このような状態において、用紙受は部lO上に被綴り部
材として用紙を載せた後、握り操作によりレバー部材4
を押下げると、押圧力付与ビン36を介してハンドル部
材2が押下げられ、これによりステープル打出し口28
が用紙に当接するまでマガジンユニット3はハンドル部
材2とともに軸部27を中心に第1図において反時計方
向に回動する。
材として用紙を載せた後、握り操作によりレバー部材4
を押下げると、押圧力付与ビン36を介してハンドル部
材2が押下げられ、これによりステープル打出し口28
が用紙に当接するまでマガジンユニット3はハンドル部
材2とともに軸部27を中心に第1図において反時計方
向に回動する。
ステープル打出し口28が用紙に当接した後、さらにレ
バー部材4を下降させると、第3図に示すようにマガジ
ンユニット3内に装填されたステープル29がドライバ
31によりステープル打出し口28より打出され、その
結果、当該ステープル29の脚部が用紙を貫通してさら
に貫通孔11内に突出されるとともに、クリンチャ部7
に当接される。
バー部材4を下降させると、第3図に示すようにマガジ
ンユニット3内に装填されたステープル29がドライバ
31によりステープル打出し口28より打出され、その
結果、当該ステープル29の脚部が用紙を貫通してさら
に貫通孔11内に突出されるとともに、クリンチャ部7
に当接される。
また、同時に、ハンドル部材2の下降に伴い、リンク部
材32が軸部33を中心にして第3図において反時計方
向に回動し、その結果その他端部が圧縮コイルばね22
の付勢力に抗してスライド部材15を後退させる。これ
により、用紙受は部10の係合部10aとスライド部材
j5の係止部15aとの係合状態が解除され、その結果
、保持部材9が反時計方向に回動可能な状態になる。
材32が軸部33を中心にして第3図において反時計方
向に回動し、その結果その他端部が圧縮コイルばね22
の付勢力に抗してスライド部材15を後退させる。これ
により、用紙受は部10の係合部10aとスライド部材
j5の係止部15aとの係合状態が解除され、その結果
、保持部材9が反時計方向に回動可能な状態になる。
この状態から、さらにレバー部材4を押下げると、押圧
力付与ビン36によりハンドル部材2が下降し、これに
伴いドライバ31がステープル29をステープル打出し
口28から押出すと同時に、保持部材9が回動して用紙
受は部10が下降する。その結果、ステープル29の脚
部が第4図及び第5図に示すようにクリンチャ部7に設
けたガイド傾斜面7a、7bにおいて相対する折曲げ方
向に方向付けされながら折曲げが開始される。
力付与ビン36によりハンドル部材2が下降し、これに
伴いドライバ31がステープル29をステープル打出し
口28から押出すと同時に、保持部材9が回動して用紙
受は部10が下降する。その結果、ステープル29の脚
部が第4図及び第5図に示すようにクリンチャ部7に設
けたガイド傾斜面7a、7bにおいて相対する折曲げ方
向に方向付けされながら折曲げが開始される。
この直後に、レバー部材4に設けた押圧力付与部材40
がハンドル部材2の当接部39に当接し、これによりレ
バー部材4からハンドル部材2への押圧力付与が押圧力
付与ビン36から押圧力付与部材40に切換わり、この
押圧力付与部材40を介しての押圧力により、ステープ
ル29が用紙の下面に沿って平らに折曲げられる。なお
、第6図(a)〜(c)は上記ステープル29の折曲げ
の過程を示すもので、同図(a)は第3図、同図(b)
は第4図、また、同図(c)は第5図の状態に対応して
いる。
がハンドル部材2の当接部39に当接し、これによりレ
バー部材4からハンドル部材2への押圧力付与が押圧力
付与ビン36から押圧力付与部材40に切換わり、この
押圧力付与部材40を介しての押圧力により、ステープ
ル29が用紙の下面に沿って平らに折曲げられる。なお
、第6図(a)〜(c)は上記ステープル29の折曲げ
の過程を示すもので、同図(a)は第3図、同図(b)
は第4図、また、同図(c)は第5図の状態に対応して
いる。
次いで、レバー部材4を離して第1図の状態に復帰させ
た後に、用紙受は部lO上から用紙を取出す、これによ
り、−回の綴り操作が終了する。
た後に、用紙受は部lO上から用紙を取出す、これによ
り、−回の綴り操作が終了する。
以上の動作から明らかなように本実施例のホッチキスに
おいては、レバー部材4の基台l側への回動に伴うドラ
イバ3Iの移動時において、ハンドル部材2への押圧力
付与をステープル29の脚部が用紙を貫通した後、クリ
ンチャ部7に当接して折曲げが開始された直後に、押圧
力付与ビン36からレバー部材4の先端部に設けた押圧
力付与部材40に切換えるようにしたので、従来構造の
ホッチキスに比べて握りストロークが少なくなるととも
にフラット方式のクリンチに必要な衝撃力を十分に得る
ことができ、したがって確実にフラットクリンチを行う
ことができる。
おいては、レバー部材4の基台l側への回動に伴うドラ
イバ3Iの移動時において、ハンドル部材2への押圧力
付与をステープル29の脚部が用紙を貫通した後、クリ
ンチャ部7に当接して折曲げが開始された直後に、押圧
力付与ビン36からレバー部材4の先端部に設けた押圧
力付与部材40に切換えるようにしたので、従来構造の
ホッチキスに比べて握りストロークが少なくなるととも
にフラット方式のクリンチに必要な衝撃力を十分に得る
ことができ、したがって確実にフラットクリンチを行う
ことができる。
すなわち、フラット方式のクリンチでは、前述のように
ステープル29の脚部が用紙を貫通した後1曲がり始め
てからは、極めて軽い力でクリンチすることができる。
ステープル29の脚部が用紙を貫通した後1曲がり始め
てからは、極めて軽い力でクリンチすることができる。
したがって、この時に、ドライバ31すなわちハンドル
部材2への押圧力付与を倍力機構を構成する押圧力付与
ビン36から押圧力付与部材40へ切換えることにより
、握りストロークを短くすることができ、これによりク
リンチに必要な衝撃力が得られ、クリンチ動作を確実に
行うことができる。
部材2への押圧力付与を倍力機構を構成する押圧力付与
ビン36から押圧力付与部材40へ切換えることにより
、握りストロークを短くすることができ、これによりク
リンチに必要な衝撃力が得られ、クリンチ動作を確実に
行うことができる。
[発明の効果]
以上のように本発明に係るホッチキスによれば、レバー
部材の握り操作によりハンドル部材を介してドライバを
下降させる際に、ハンドル部材への押圧力付与を、ステ
ーフルの脚部が被纏り部材を貫通した後、クリンチャ部
に当接して折曲げが開始された直後に、第1の押圧力付
与部からレバー部材の先端に設けた第2の押圧力付与部
に切換えるようにしたので、従来構造のホッチキスに比
べて握りストロークが少な(なるとともに、フラット方
式のクリンチに必要な衝撃力を十分に得ることができ、
したがって確実にフラットクリンチを行うことができる
。
部材の握り操作によりハンドル部材を介してドライバを
下降させる際に、ハンドル部材への押圧力付与を、ステ
ーフルの脚部が被纏り部材を貫通した後、クリンチャ部
に当接して折曲げが開始された直後に、第1の押圧力付
与部からレバー部材の先端に設けた第2の押圧力付与部
に切換えるようにしたので、従来構造のホッチキスに比
べて握りストロークが少な(なるとともに、フラット方
式のクリンチに必要な衝撃力を十分に得ることができ、
したがって確実にフラットクリンチを行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例に係るホッチキスを示す断面
図、第2図は第1図のII−n線に沿う断面図、第3図
乃至第5図は上記ホッチキスの動作を説明するための断
面図、第6図は上記ホッチキスの動作に伴うステーフル
の折曲げ過程を示す正面図である。
図、第2図は第1図のII−n線に沿う断面図、第3図
乃至第5図は上記ホッチキスの動作を説明するための断
面図、第6図は上記ホッチキスの動作に伴うステーフル
の折曲げ過程を示す正面図である。
Claims (1)
- 先端部にステープルの脚部折曲げ用のクリンチャ部を有
する基台の後端部に、先端部にステープル折曲げ用のド
ライバを有するハンドル部材及びステープル装填用のマ
ガジンユニットの各後端部を軸留めするとともに、前記
基台の前記軸留め位置より先端側にレバー部材の後端部
を軸留めし、かつ該レバー部材の軸留め位置より更に先
端側に前記ハンドル部材に押圧力を付与して前記ハンド
ル部材を前記基台側に回動させる第1の押圧力付与部を
設けてなり、前記レバー部材を前記軸留め部を中心に回
動させることにより前記ハンドル部材とともに前記ドラ
イバを下降させて前記ステープルの脚部を被綴り部材か
ら貫通させた後、さらに前記レバー部材を回動させるこ
とにより前記ステープルの脚部を前記クリンチャ部にお
いて前記被綴り部材の裏面部に沿わせて折曲げることに
より綴り動作を行うホッチキスにおいて、前記レバー部
材の先端部の前記ハンドル部材に対向する位置に第2の
押圧力付与部を設け、前記ステープルの脚部が被綴り部
材を貫通するとともに前記クリンチャ部に当接して折曲
げが開始された直後に、前記ハンドル部材への押圧力付
与を前記第1の押圧力付与部から前記第2の押圧力付与
部に切換えることを特徴とするホッチキス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369688A JPH0692075B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ホッチキス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369688A JPH0692075B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ホッチキス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295769A true JPH01295769A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0692075B2 JPH0692075B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14867069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12369688A Expired - Lifetime JPH0692075B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ホッチキス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692075B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423270U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 | ||
| JP2013013952A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Max Co Ltd | ステープラ |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12369688A patent/JPH0692075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423270U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 | ||
| JP2013013952A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Max Co Ltd | ステープラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692075B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071116 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081116 Year of fee payment: 14 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081116 Year of fee payment: 14 |