JPH06167802A - 位相シフトマスクの製造方法 - Google Patents
位相シフトマスクの製造方法Info
- Publication number
- JPH06167802A JPH06167802A JP31986892A JP31986892A JPH06167802A JP H06167802 A JPH06167802 A JP H06167802A JP 31986892 A JP31986892 A JP 31986892A JP 31986892 A JP31986892 A JP 31986892A JP H06167802 A JPH06167802 A JP H06167802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- polycrystalline silicon
- glass substrate
- mask
- shifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下地としてのガラス基板に対して容易に高選
択比でシフターパターンの形成が可能な位相シフトマス
クの製造方法を提供する。 【構成】 ガラス基板1上に形成されたマスクパターン
11上に多結晶シリコンを堆積させて多結晶シリコン膜
12を形成し、この多結晶シリコン膜12に基板1に対
して選択比的にエッチングを行い所望の多結晶シリコン
のパターン14を形成し、この多結晶シリコンのパター
ン14を酸化することによりシフターパターン15を形
成する。
択比でシフターパターンの形成が可能な位相シフトマス
クの製造方法を提供する。 【構成】 ガラス基板1上に形成されたマスクパターン
11上に多結晶シリコンを堆積させて多結晶シリコン膜
12を形成し、この多結晶シリコン膜12に基板1に対
して選択比的にエッチングを行い所望の多結晶シリコン
のパターン14を形成し、この多結晶シリコンのパター
ン14を酸化することによりシフターパターン15を形
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、位相シフトマスクに
おける位相シフターマスクを形成するための製造方法に
関するものである。
おける位相シフターマスクを形成するための製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の位相シフトマスクは、図
3に示すような工程を経て製造されている。以下、図に
基づいて従来の位相シフトマスクの製造方法について説
明する。まず、図3(A)に示すように、ガラス基板1
上にシフターパターン形成用のストッパ材料2としてシ
リコン窒化膜(Si3N4膜)を形成し、その上から例え
ばCr膜等のマスクパターン材料3を形成する。次に、
図3(B)に示すようにマスクパターンを形成するため
のフォトレジストパターン4を、マスクパターン材料3
の上に所望のパターンで形成する。
3に示すような工程を経て製造されている。以下、図に
基づいて従来の位相シフトマスクの製造方法について説
明する。まず、図3(A)に示すように、ガラス基板1
上にシフターパターン形成用のストッパ材料2としてシ
リコン窒化膜(Si3N4膜)を形成し、その上から例え
ばCr膜等のマスクパターン材料3を形成する。次に、
図3(B)に示すようにマスクパターンを形成するため
のフォトレジストパターン4を、マスクパターン材料3
の上に所望のパターンで形成する。
【0003】そして、このフォトレジストパターン4を
マスクとしてストッパ材料2にエッチングを行った後、
フォトレジストパターン4をアッシング(灰化処理)に
より除去して、図3(C)に示すようにマスクパターン
5を形成する。次いで、図3(D)に示すようにマスク
パターン5上に、例えば無機塗布膜(SOG膜)等でな
るシフタ材料6を形成する。その後、図3(E)に示す
ようにこのシフタ材料6上に、フォトレジストパターン
7をシフタ材料加工用マスクとして形成する。そして、
このフォトレジストパターン7をマスクとしてシフタ材
料6を、ガラス基板1に対してストッパ材料2により高
選択比的にエッチング加工し、最後に、フォトレジスト
パターン7を除去することにより、図3(F)に示すよ
うにシフターパターン8が形成され位相シフトマスクの
製造工程は終了する。
マスクとしてストッパ材料2にエッチングを行った後、
フォトレジストパターン4をアッシング(灰化処理)に
より除去して、図3(C)に示すようにマスクパターン
5を形成する。次いで、図3(D)に示すようにマスク
パターン5上に、例えば無機塗布膜(SOG膜)等でな
るシフタ材料6を形成する。その後、図3(E)に示す
ようにこのシフタ材料6上に、フォトレジストパターン
7をシフタ材料加工用マスクとして形成する。そして、
このフォトレジストパターン7をマスクとしてシフタ材
料6を、ガラス基板1に対してストッパ材料2により高
選択比的にエッチング加工し、最後に、フォトレジスト
パターン7を除去することにより、図3(F)に示すよ
うにシフターパターン8が形成され位相シフトマスクの
製造工程は終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の位相シフトマス
クの製造方法は以上のような工程を経てなされているの
で、シフターパターン8の加工時に、下地のガラス基板
1に対して高選択比性が要求されるため、ガラス基板1
上に例えばSi3N4膜またはAl2O3膜等のストッパ材
料2を設けなければならず、加工時の制御性が必要にな
るという問題点があった。
クの製造方法は以上のような工程を経てなされているの
で、シフターパターン8の加工時に、下地のガラス基板
1に対して高選択比性が要求されるため、ガラス基板1
上に例えばSi3N4膜またはAl2O3膜等のストッパ材
料2を設けなければならず、加工時の制御性が必要にな
るという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、下地としてのガラス基板に対し
て容易に高選択比でシフターパターンの形成が可能な位
相シフトマスクの製造方法を提供することを目的とした
ものである。
ためになされたもので、下地としてのガラス基板に対し
て容易に高選択比でシフターパターンの形成が可能な位
相シフトマスクの製造方法を提供することを目的とした
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
の位相シフトマスクの製造方法は、ガラス基板上に形成
されたマスクパターン上に多結晶シリコンを堆積させて
多結晶シリコン膜を形成し、この多結晶シリコン膜に基
板に対して選択比的にエッチングを行い所望の多結晶シ
リコンのパターンを形成し、この多結晶シリコンのパタ
ーンを酸化することによりシフターパターンを形成する
ようにしたものである。
の位相シフトマスクの製造方法は、ガラス基板上に形成
されたマスクパターン上に多結晶シリコンを堆積させて
多結晶シリコン膜を形成し、この多結晶シリコン膜に基
板に対して選択比的にエッチングを行い所望の多結晶シ
リコンのパターンを形成し、この多結晶シリコンのパタ
ーンを酸化することによりシフターパターンを形成する
ようにしたものである。
【0007】又、請求項2の位相シフトマスクの製造方
法は、ガラス基板上に形成されたマスクパターン上に所
望のフォトレジストパターンを形成し、このフォトレジ
ストパターン上からガラス基板に不純物のイオンを注入
して不純物注入層を形成し、フォトレジストパターンを
アッシング処理により除去した後、不純物注入層をガラ
ス基板に対して高選択比的にエッチングすることにより
シフター反転パターンを形成するようにしたものであ
る。
法は、ガラス基板上に形成されたマスクパターン上に所
望のフォトレジストパターンを形成し、このフォトレジ
ストパターン上からガラス基板に不純物のイオンを注入
して不純物注入層を形成し、フォトレジストパターンを
アッシング処理により除去した後、不純物注入層をガラ
ス基板に対して高選択比的にエッチングすることにより
シフター反転パターンを形成するようにしたものであ
る。
【0008】
【作用】この発明の請求項1におけるガラス基板上に堆
積された多結晶シリコン膜は、ガラス基板に対して高選
択比的にエッチングされシフターパターンを形成し、
又、請求項2におけるガラス基板に不純物のイオンを注
入して形成された不純物注入層は、ガラス基板に対して
高選択比的にエッチングされシフター反転パターンを形
成する。
積された多結晶シリコン膜は、ガラス基板に対して高選
択比的にエッチングされシフターパターンを形成し、
又、請求項2におけるガラス基板に不純物のイオンを注
入して形成された不純物注入層は、ガラス基板に対して
高選択比的にエッチングされシフター反転パターンを形
成する。
【0009】
実施例1.以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の実施例1における位相シフトマ
スクの製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図であ
る。まず、図1(A)に示すように、ガラス基板1上に
マスクパターン材料9を形成する。次いで、このマスク
パターン材料9の上にマスクパターン加工用のマスクと
して所望のフォトレジストパターン10を形成し、図1
(B)に示すように、このフォトレジストパターン10
をマスクとしてマスクパターン材料9をエッチングす
る。
する。図1はこの発明の実施例1における位相シフトマ
スクの製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図であ
る。まず、図1(A)に示すように、ガラス基板1上に
マスクパターン材料9を形成する。次いで、このマスク
パターン材料9の上にマスクパターン加工用のマスクと
して所望のフォトレジストパターン10を形成し、図1
(B)に示すように、このフォトレジストパターン10
をマスクとしてマスクパターン材料9をエッチングす
る。
【0010】次に、フォトレジストパターン10をアッ
シング処理により除去し、図1(C)に示すようにマス
クパターン11を形成する。そして、このマスクパター
ン11を覆うようにシフターパターン形成用の多結晶シ
リコン膜12を図1(D)に示すように基板1上に化学
気相成長法を用いて形成し、次いで図1(E)に示すよ
うに、多結晶シリコン膜12の上にシフターパターン加
工用のマスクとして所望のフォトレジストパターン13
を形成する。そして、このフォトレジストパターン13
をマスクとして多結晶シリコン膜12を、ガラス基板1
と高選択比的にエッチングするとともに、このエッチン
グ後、フォトレジストパターン13をアッシング処理に
より除去し、図1(F)に示すように多結晶シリコンパ
ターン14を形成する。そして最後に、この多結晶シリ
コンパターン14に酸化処理を施して図1(G)に示す
ようにシリコン酸化膜によるシフターパターン15が形
成される。よって、従来のようにストッパ材料を設ける
必要もなくなるので、加工時の制御性も不要となり製造
が容易になる。
シング処理により除去し、図1(C)に示すようにマス
クパターン11を形成する。そして、このマスクパター
ン11を覆うようにシフターパターン形成用の多結晶シ
リコン膜12を図1(D)に示すように基板1上に化学
気相成長法を用いて形成し、次いで図1(E)に示すよ
うに、多結晶シリコン膜12の上にシフターパターン加
工用のマスクとして所望のフォトレジストパターン13
を形成する。そして、このフォトレジストパターン13
をマスクとして多結晶シリコン膜12を、ガラス基板1
と高選択比的にエッチングするとともに、このエッチン
グ後、フォトレジストパターン13をアッシング処理に
より除去し、図1(F)に示すように多結晶シリコンパ
ターン14を形成する。そして最後に、この多結晶シリ
コンパターン14に酸化処理を施して図1(G)に示す
ようにシリコン酸化膜によるシフターパターン15が形
成される。よって、従来のようにストッパ材料を設ける
必要もなくなるので、加工時の制御性も不要となり製造
が容易になる。
【0011】実施例2.尚、上記実施例1では、シフタ
ーパターン15の材料に多結晶シリコン膜12を用いる
ことにより、下地ガラス基板1との高選択比性を得てシ
フターパターン15を形成するようにしているが、下地
ガラス基板1に例えばリン(P)等の不純物を注入し、
この不純物注入層をガラス基板1に対して高選択比的に
エッチング除去することによってもシフターパターンを
形成することができる。
ーパターン15の材料に多結晶シリコン膜12を用いる
ことにより、下地ガラス基板1との高選択比性を得てシ
フターパターン15を形成するようにしているが、下地
ガラス基板1に例えばリン(P)等の不純物を注入し、
この不純物注入層をガラス基板1に対して高選択比的に
エッチング除去することによってもシフターパターンを
形成することができる。
【0012】以下、この発明の実施例2における位相シ
フトマスクの製造方法の工程を図2に基づいて説明す
る。まず、図示はしないが、上記実施例1において図1
(A)、(B)に示すと同様な処理工程を経て、図2
(A)に示すようにガラス基板1上にマスクパターン1
6を形成する。そして、図2(B)に示すようにこのマ
スクパターン16の一部を残して他の部分を覆うよう
に、シフターパターン形成用のフォトレジストパターン
17を基板1上に形成するとともに、このフォトレジス
トパターン17をマスクとして図中矢印で示すように例
えばリン(P)等の不純物のイオン注入を基板1に対し
て行い不純物注入層18を形成する。その後、図2
(C)に示すようにフォトレジストパターン17をアッ
シング処理により除去し、最後に、図2(D)に示すよ
うに不純物注入層18を、ガラス基板1と高選択比的に
例えばフッ素液等を用いてウェットエッチングを施すこ
とによりシフター反転パターン19を加工することがで
き、このシフター反転パターン19の加工によりシフタ
ーパターン20が形成される。
フトマスクの製造方法の工程を図2に基づいて説明す
る。まず、図示はしないが、上記実施例1において図1
(A)、(B)に示すと同様な処理工程を経て、図2
(A)に示すようにガラス基板1上にマスクパターン1
6を形成する。そして、図2(B)に示すようにこのマ
スクパターン16の一部を残して他の部分を覆うよう
に、シフターパターン形成用のフォトレジストパターン
17を基板1上に形成するとともに、このフォトレジス
トパターン17をマスクとして図中矢印で示すように例
えばリン(P)等の不純物のイオン注入を基板1に対し
て行い不純物注入層18を形成する。その後、図2
(C)に示すようにフォトレジストパターン17をアッ
シング処理により除去し、最後に、図2(D)に示すよ
うに不純物注入層18を、ガラス基板1と高選択比的に
例えばフッ素液等を用いてウェットエッチングを施すこ
とによりシフター反転パターン19を加工することがで
き、このシフター反転パターン19の加工によりシフタ
ーパターン20が形成される。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
ればガラス基板上に形成されたマスクパターン上に多結
晶シリコンを堆積させて多結晶シリコン膜を形成し、こ
の多結晶シリコン膜に基板に対して選択比的にエッチン
グを行い所望の多結晶シリコンのパターンを形成し、こ
の多結晶シリコンのパターンを酸化することによりシフ
ターパターンを形成するようにし、又、この発明の請求
項2によれば、ガラス基板上に形成されたマスクパター
ン上に所望のフォトレジストパターンを形成し、このフ
ォトレジストパターン上からガラス基板に不純物のイオ
ンを注入して不純物注入層を形成し、フォトレジストパ
ターンをアッシング処理により除去した後、不純物注入
層をガラス基板に対して高選択比的にエッチングするこ
とによりシフター反転パターンを形成するようにしたの
で、下地としてのガラス基板に対して容易に高選択比で
シフターパターンの形成が可能な位相シフトマスクの製
造方法を提供することができる。
ればガラス基板上に形成されたマスクパターン上に多結
晶シリコンを堆積させて多結晶シリコン膜を形成し、こ
の多結晶シリコン膜に基板に対して選択比的にエッチン
グを行い所望の多結晶シリコンのパターンを形成し、こ
の多結晶シリコンのパターンを酸化することによりシフ
ターパターンを形成するようにし、又、この発明の請求
項2によれば、ガラス基板上に形成されたマスクパター
ン上に所望のフォトレジストパターンを形成し、このフ
ォトレジストパターン上からガラス基板に不純物のイオ
ンを注入して不純物注入層を形成し、フォトレジストパ
ターンをアッシング処理により除去した後、不純物注入
層をガラス基板に対して高選択比的にエッチングするこ
とによりシフター反転パターンを形成するようにしたの
で、下地としてのガラス基板に対して容易に高選択比で
シフターパターンの形成が可能な位相シフトマスクの製
造方法を提供することができる。
【図1】この発明の実施例1における位相シフトマスク
の製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図である。
の製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図である。
【図2】この発明の実施例2における位相シフトマスク
の製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図である。
の製造方法の各工程をそれぞれ示す模式断面図である。
【図3】従来の位相シフトマスクの製造方法の各工程を
それぞれ示す模式断面図である。
それぞれ示す模式断面図である。
1 ガラス基板 9 マスクパターン材料 10、13、17 フォトレジストパターン 11、16 マスクパターン 12 多結晶シリコン膜 14 多結晶シリコンパターン 15、20 シフターパターン 18 不純物注入層 19 シフター反転パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 ガラス基板上に形成されたマスクパター
ン上に多結晶シリコンを堆積させ多結晶シリコン膜を形
成する工程と、上記多結晶シリコン膜に上記基板に対し
て選択比的にエッチングを行い所望の多結晶シリコンの
パターンを形成する工程と、上記多結晶シリコンのパタ
ーンを酸化することによりシフターパターンを形成する
工程とを含むことを特徴とする位相シフトマスクの製造
方法。 - 【請求項2】 ガラス基板上に形成されたマスクパター
ン上に所望のフォトレジストパターンを形成する工程
と、上記フォトレジストパターン上から上記ガラス基板
に不純物のイオンを注入して不純物注入層を形成する工
程と、上記フォトレジストパターンをアッシング処理に
より除去する工程と、上記不純物注入層を上記ガラス基
板に対して高選択比的にエッチングすることによりシフ
ター反転パターンを形成する工程とを含むことを特徴と
する位相シフトマスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31986892A JPH06167802A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 位相シフトマスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31986892A JPH06167802A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 位相シフトマスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167802A true JPH06167802A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18115136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31986892A Pending JPH06167802A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 位相シフトマスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06167802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016185941A1 (ja) * | 2015-05-15 | 2016-11-24 | Hoya株式会社 | マスクブランク、転写用マスク、転写用マスクの製造方法および半導体デバイスの製造方法 |
| WO2017038213A1 (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | Hoya株式会社 | マスクブランク、位相シフトマスクおよびその製造方法、並びに半導体デバイスの製造方法 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP31986892A patent/JPH06167802A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016185941A1 (ja) * | 2015-05-15 | 2016-11-24 | Hoya株式会社 | マスクブランク、転写用マスク、転写用マスクの製造方法および半導体デバイスの製造方法 |
| US10481485B2 (en) | 2015-05-15 | 2019-11-19 | Hoya Corporation | Mask blank, transfer mask, method of manufacturing transfer mask and method of manufacturing semiconductor device |
| WO2017038213A1 (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | Hoya株式会社 | マスクブランク、位相シフトマスクおよびその製造方法、並びに半導体デバイスの製造方法 |
| JPWO2017038213A1 (ja) * | 2015-08-31 | 2017-08-31 | Hoya株式会社 | マスクブランク、マスクブランクの製造方法、位相シフトマスク、位相シフトマスクの製造方法及び半導体デバイスの製造方法 |
| US11226549B2 (en) | 2015-08-31 | 2022-01-18 | Hoya Corporation | Mask blank, phase shift mask, method for manufacturing thereof, and method for manufacturing semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02219253A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS62290146A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6579766B1 (en) | Dual gate oxide process without critical resist and without N2 implant | |
| JP3658215B2 (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH06167802A (ja) | 位相シフトマスクの製造方法 | |
| US3592707A (en) | Precision masking using silicon nitride and silicon oxide | |
| JPH0744214B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6213047A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0313745B2 (ja) | ||
| JPH01253932A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01214142A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100310415B1 (ko) | 이피롬의제조방법 | |
| JPH04115525A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH06163450A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02283029A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04267336A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR0124637B1 (ko) | 반도체소자의 격리막 형성방법 | |
| KR0157921B1 (ko) | 필드 산화막 제조 방법 | |
| KR100211981B1 (ko) | 바이폴라 트랜지스터의 컬렉터 형성방법 | |
| KR930008845B1 (ko) | 반도체소자의 소자 격리방법 | |
| KR0144252B1 (ko) | 반도체 소자의 격리막 형성방법 | |
| JPH0191433A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH05335407A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63253650A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03280429A (ja) | 半導体装置の製造方法 |