JPH06168242A - 綴り誤り訂正方法および綴り誤り訂正装置 - Google Patents

綴り誤り訂正方法および綴り誤り訂正装置

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JPH06168242A
JPH06168242A JP4320915A JP32091592A JPH06168242A JP H06168242 A JPH06168242 A JP H06168242A JP 4320915 A JP4320915 A JP 4320915A JP 32091592 A JP32091592 A JP 32091592A JP H06168242 A JPH06168242 A JP H06168242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spelling
speech
word
candidate
dictionary
Prior art date
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Pending
Application number
JP4320915A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Ishikawa
雅彦 石川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 綴りの訂正を容易かつ正確に行える綴り誤り
訂正方法および綴り誤り訂正装置を提供する。 【構成】 綴り訂正辞書4は、単語の綴り情報を格納す
る。品詞・意味辞書6は、単語の品詞および意味情報を
格納する。綴り誤り検出手段2は、綴り訂正辞書4を参
照して、入力手段1に入力された単語の綴りの誤りを検
出する。候補単語発生手段3は、綴り訂正辞書4を参照
して、綴り誤り検出手段2により検出された綴り誤り単
語に対する正しい綴りの候補を発生する。品詞・意味情
報発生手段5は、品詞・意味辞書6を参照して、候補単
語発生手段3により発生された候補単語の品詞および意
味情報を発生する。表示手段7は、候補単語発生手段3
により発生された候補単語と、品詞・意味情報発生手段
5により発生された品詞および意味情報とを表示する。
選択手段8は、表示手段7により表示された候補単語の
いずれかを操作者が選択するためのものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、英語や仏語などで文章
を作成する際に、各単語の綴りの誤りを検出し、正しい
綴りの候補を操作者に提示し、操作者がいずれかを選択
することによって綴り誤りを訂正する、綴り誤り訂正方
法および綴り誤り訂正装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、社会の国際化に伴い、英語を始め
とする外国語を扱う機会が非常に増加している。そして
この外国語のうち英語や仏語などのアルファベットを用
いる言語での文章作成を支援するものとして、スペルチ
ェッカーあるいはスペルコレクターなどと呼ばれる綴り
誤り訂正装置がある。
【0003】この従来の綴り誤り訂正装置の一例である
英文スペルチェッカーは、例えば図5のように、入力手
段31と、綴り誤り検出手段32と、候補単語発生手段
33と、綴り訂正辞書34と、表示手段35と、選択手
段36とを備えていた。入力手段31は、英文を入力す
るためのものである。綴り誤り検出手段32は、英単語
の綴りの誤りを検出する。候補単語発生手段33は、綴
り誤り単語に対する正しい綴りの候補を発生する。綴り
訂正辞書34は、綴り訂正のための単語情報を保有す
る。表示手段35は、候補単語を表示する。選択手段3
6は、操作者が候補単語を選択するためのものである。
【0004】この従来の英文スペルチェッカーにおいて
は、入力手段31によって英文を入力し、綴り誤り検出
手段32によって入力文中の各単語の綴りが正しいか否
かをチェックする。このとき、各単語の綴りと綴り訂正
辞書34中の綴りとのマッチングが行なわれる。このマ
ッチングについては、例えばJ.L.Peterson "ComputerPr
ograms for Spelling Correction", Springer-Verlag,
1980 に記載されている。綴り訂正辞書34とのマッチ
ングの結果、綴りを誤っている可能性があるならば、候
補単語発生手段33によって、正しい綴りの候補単語を
発生し、表示手段35によって、操作者にそれらを提示
する。図6に表示画面の例を示す。操作者は、提示され
た候補単語の中から正しい綴りの単語を選択手段36に
よって選択する。図6の場合には、候補単語を選択し、
「置換」ボタンを押すことによって、原文中の該当単語
と正しい綴りの単語とが置き換えられる。このとき、綴
りが誤っていない場合には、綴り訂正をパスすることが
できる。また、候補単語中に正しい綴りの単語がない場
合は、ユーザー辞書に正しい綴りの単語を登録すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、候補単語に関する情報が不足しているため
に、候補単語の選択を誤る場合が少なくないという問題
点を有していた。特に、使用言語が外国語である場合に
は、候補単語の意味や品詞が判らないために、選択を誤
ることが多い。このような選択誤りを避けるためには、
候補単語の品詞や意味情報を調べるために、使用者が英
和辞書などを参照しなければならなかった。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みて成されたもの
であり、綴りの訂正を容易かつ正確に行える綴り誤り訂
正方法および綴り誤り訂正装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、単語
の綴り情報を格納する綴り訂正辞書と、単語の品詞およ
び意味情報を格納する品詞・意味辞書とを用いて、前記
綴り訂正辞書を参照して、入力された単語の綴りの誤り
を検出する綴り誤り検出ステップと、前記綴り訂正辞書
を参照して、前記綴り誤り検出ステップにおいて検出さ
れた綴り誤り単語に対する正しい綴りの候補を発生する
候補単語発生ステップと、前記品詞・意味辞書を参照し
て、前記候補単語発生ステップにおいて発生された候補
単語の品詞および意味情報を発生する品詞・意味情報発
生ステップと、前記候補単語発生ステップにおいて発生
された候補単語と、前記品詞・意味情報発生ステップに
おいて発生された品詞および意味情報とを表示する表示
ステップと、を実行することを特徴としている。
【0008】請求項2の発明は、単語の綴り情報を格納
する綴り訂正辞書と、単語の品詞および意味情報を格納
する品詞・意味辞書と、文を入力するための入力手段
と、前記綴り訂正辞書を参照して、前記入力手段に入力
された単語の綴りの誤りを検出する綴り誤り検出手段
と、前記綴り訂正辞書を参照して、前記綴り誤り検出手
段により検出された綴り誤り単語に対する正しい綴りの
候補を発生する候補単語発生手段と、前記品詞・意味辞
書を参照して、前記候補単語発生手段により発生された
候補単語の品詞および意味情報を発生する品詞・意味情
報発生手段と、前記候補単語発生手段により発生された
候補単語と、前記品詞・意味情報発生手段により発生さ
れた品詞および意味情報とを表示する表示手段と、この
表示手段により表示された候補単語のいずれかを操作者
が選択するための選択手段と、を備えたことを特徴とし
ている。
【0009】
【作用】請求項1の発明においては、綴り誤り検出ステ
ップで、綴り訂正辞書を参照して、入力された単語の綴
りの誤りを検出する。候補単語発生ステップで、綴り訂
正辞書を参照して、綴り誤り検出ステップにおいて検出
された綴り誤り単語に対する正しい綴りの候補を発生す
る。品詞・意味情報発生ステップで、品詞・意味辞書を
参照して、候補単語発生ステップにおいて発生された候
補単語の品詞および意味情報を発生する。表示ステップ
で、候補単語発生ステップにおいて発生された候補単語
と、品詞・意味情報発生ステップにおいて発生された品
詞および意味情報とを表示する。
【0010】請求項2の発明において、綴り訂正辞書
は、単語の綴り情報を格納する。品詞・意味辞書は、単
語の品詞および意味情報を格納する。入力手段は、文を
入力するためのものである。綴り誤り検出手段は、綴り
訂正辞書を参照して、入力手段に入力された単語の綴り
の誤りを検出する。候補単語発生手段は、綴り訂正辞書
を参照して、綴り誤り検出手段により検出された綴り誤
り単語に対する正しい綴りの候補を発生する。品詞・意
味情報発生手段は、品詞・意味辞書を参照して、候補単
語発生手段により発生された候補単語の品詞および意味
情報を発生する。表示手段は、候補単語発生手段により
発生された候補単語と、品詞・意味情報発生手段により
発生された品詞および意味情報とを表示する。選択手段
は、表示手段により表示された候補単語のいずれかを操
作者が選択するためのものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例における綴り誤り訂
正装置のブロック図で、この綴り誤り訂正装置は、入力
手段1と、綴り誤り検出手段2と、候補単語発生手段3
と、綴り訂正辞書4と、品詞・意味情報発生手段5と、
品詞・意味辞書6と、表示手段7と、選択手段8とを備
えている。入力手段1は、例えばキーボードにより構成
されており、操作者が文を入力するためのものである。
綴り誤り検出手段2は、綴り訂正辞書4を参照して、入
力手段1から入力された文に含まれる単語の綴りの誤り
を検出する。候補単語発生手段3は、綴り訂正辞書4を
参照して、綴り誤り検出手段2により検出された綴り誤
り単語に対する正しい綴りの候補を発生する。綴り訂正
辞書4は、単語の綴り情報を格納する。品詞・意味情報
発生手段5は、品詞・意味辞書6を参照して、候補単語
発生手段3により発生された候補単語の品詞および意味
情報を発生する。品詞・意味辞書6は、単語の品詞およ
び意味情報を格納する。表示手段7は、例えばCRTあ
るいは液晶ディスプレイ装置によって構成されており、
候補単語発生手段3により発生された候補単語と、品詞
・意味情報発生手段5により発生された候補単語の品詞
および意味情報とを表示する。選択手段8は、例えばマ
ウスあるいはキーボードにより構成されており、操作者
が候補単語を選択するためのものである。なお、綴り誤
り検出手段2と候補単語発生手段3と品詞・意味情報発
生手段5とはCPUにより実現され、綴り訂正辞書4と
品詞・意味辞書6とはROMあるいはRAMにより実現
される。この綴り誤り訂正装置は、専用機として実現し
てもよいし、汎用の計算機により実現してもよい。
【0012】次に上記綴り誤り訂正装置の動作につい
て、図2および図3のフローチャートを参照しながら説
明する。先ず、操作者が入力手段1によって文を入力す
ると(ステップS1)、操作者により「スペルチェッ
ク」ボタンが押されたか否かを判断する(ステップS
2)。すなわち、操作者がマウスあるいはキーボードの
カーソルキーや実行キーなどを操作してスペルチェック
を選択したか否かを判断する。なお、以降の「ボタンを
押す」という動作の具体的意味も、「スペルチェック」
ボタンの場合と同様に、操作者がマウスあるいはキーボ
ードのカーソルキーや実行キーなどを操作して所望の動
作を選択することである。スペルチェックボタンが押さ
れていなければ、ステップS2に戻って待機状態にな
る。スペルチェックボタンが押されれば、入力された文
のうち未チェックの単語が残っているか否かを判断し
(ステップS3)、残っていなければスペルチェックの
処理を終了する。未チェックの単語が残っていれば、綴
り誤り検出手段2が、次の単語を1つ取り出し(ステッ
プS4)、単語の綴りをチェックする(ステップS
5)。このとき、綴り訂正辞書4を参照する。すなわ
ち、綴り訂正辞書4には正しい綴りの単語が格納されて
おり、入力された原単語が綴り訂正辞書4中にあれば、
その綴りは正しいと判断し、なければ誤っている可能性
があると判断する。チェックの結果、綴りが誤っている
か否かを判断し(ステップS6)、誤っていなければス
テップS3に戻って次の単語をチェックする。綴りが誤
っている可能性があれば、候補単語発生手段3が、綴り
訂正辞書4を参照して、原単語に対応する正しい綴りの
候補単語を決定する(ステップS7)。次に品詞・意味
情報発生手段5が、品詞・意味辞書6を参照して、候補
単語の品詞と意味情報とを決定する(ステップS8)。
次に表示手段7が、得られた候補単語とその品詞および
意味情報とを図4のように表示して操作者に提示する
(ステップS9)。これにより操作者は、各候補単語の
品詞および意味情報を参考にしながら、正しいと思われ
る候補単語を選択手段8によって選択する。例えば図4
の場合には、候補単語の中からpervasionをマ
ウスまたはキーボードを操作して指定する。次に操作者
により候補単語が選択されたか否かを判断し(ステップ
S10)、選択されていれば、操作者により「置換」ボ
タンが押されたか否かを判断する(ステップS11)。
押されていなければ、ステップS11に戻って待機状態
になる。「置換」ボタンが押されれば、入力文中の原単
語pervartionをpervasionに置き換
え(ステップS12)、ステップS3に戻って次の単語
のチェックを行う。このとき、「置換」ボタンを押す以
前であれば、候補単語の指定を変更することができる。
【0013】候補単語の中に正しい単語、すなわち操作
者が意図している単語がない場合には、操作者は「パ
ス」ボタンを押せばよい。すなわち、ステップS10に
おいて候補単語が選択されなければ、「パス」ボタンが
押されたか否かを判断し(ステップS13)、押されれ
ばステップS3に戻って、現単語については綴り修正を
行なわずに次の単語のチェックへと移る。
【0014】チェックによって綴り誤りの可能性がある
と判定された原単語が、例えば人名などの固有名詞であ
って、実は誤りでない場合には、その原単語を図外のユ
ーザー辞書に登録することができる。すなわちステップ
S13において「パス」ボタンが押されなければ、「登
録」ボタンが押されたか否かを判断し(ステップS1
4)、押されれば、その原単語を図外のユーザー辞書に
登録し(ステップS15)、ステップS3に戻って次の
単語を処理する。このとき、操作者が原単語と共にその
品詞と意味情報とをユーザー辞書に登録することもでき
る。
【0015】ステップS14において「登録」ボタンが
押されなければ、操作者が「終了」ボタンを押したか否
かを判断し(ステップS16)、押されなければステッ
プS10に戻って待機状態になる。「終了」ボタンが押
されれば、スペルチェックの処理を終了する。このよう
に、候補単語を表示する際に、単語の綴りのみならず単
語の品詞と意味情報とを同時に表示手段7により表示す
るので、候補単語の選択が容易であり、綴りの訂正を容
易かつ正確に行なえる。
【0016】なお上記実施例では、綴り訂正辞書4と品
詞・意味辞書6とを個別に設けたが、これらを合わせて
一つの辞書としてもよい。また上記実施例では、入力手
段1をキーボードにより構成し、操作者が文を入力する
ように構成したが、文字認識装置などからの出力を入力
手段1に入力するように構成してもよい。またフレキシ
ブルディスクのような情報記憶媒体に格納された文を入
力手段1により読み込むように構成してもよい。
【0017】また上記実施例では、操作者がマウスある
いはキーボードなどを操作して所望の動作を選択するよ
うに構成したが、操作者が表示手段7の表示画面に触れ
ることにより所望の動作を選択するように構成してもよ
い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、単
語の綴り情報を格納する綴り訂正辞書と、単語の品詞お
よび意味情報を格納する品詞・意味辞書とを用いて、綴
り訂正辞書を参照して、入力された単語の綴りの誤りを
検出し、綴り訂正辞書を参照して、検出された綴り誤り
単語に対する正しい綴りの候補を発生し、品詞・意味辞
書を参照して、発生された候補単語の品詞および意味情
報を発生し、発生された候補単語と品詞および意味情報
とを表示するので、候補単語を表示する際に、単語の綴
りのみならず単語の品詞と意味情報とを同時に操作者に
提示できることから、候補単語の選択が容易であり、綴
りの訂正を容易かつ正確に行える。また、候補単語の意
味を調べるために英和辞書などを調べ直す必要がなくな
る。さらに、各候補単語の品詞および意味情報が表示さ
れるので、単語の学習にも有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における綴り誤り訂正装置の
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における綴り誤り訂正装置の
動作を説明するフローチャートの前半部である。
【図3】本発明の一実施例における綴り誤り訂正装置の
動作を説明するフローチャートの後半部である。
【図4】本発明の一実施例における綴り誤り訂正装置の
表示画面の説明図である。
【図5】従来の綴り誤り訂正装置のブロック図である。
【図6】従来の綴り誤り訂正装置の表示画面の説明図で
ある。
【符号の説明】
1 入力手段 2 綴り誤り検出手段 3 候補単語発生手段 4 綴り訂正辞書 5 品詞・意味情報発生手段 6 品詞・意味辞書 7 表示手段 8 選択手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単語の綴り情報を格納する綴り訂正辞書
    と、単語の品詞および意味情報を格納する品詞・意味辞
    書とを用いて、 前記綴り訂正辞書を参照して、入力された単語の綴りの
    誤りを検出する綴り誤り検出ステップと、 前記綴り訂正辞書を参照して、前記綴り誤り検出ステッ
    プにおいて検出された綴り誤り単語に対する正しい綴り
    の候補を発生する候補単語発生ステップと、 前記品詞・意味辞書を参照して、前記候補単語発生ステ
    ップにおいて発生された候補単語の品詞および意味情報
    を発生する品詞・意味情報発生ステップと、 前記候補単語発生ステップにおいて発生された候補単語
    と、前記品詞・意味情報発生ステップにおいて発生され
    た品詞および意味情報とを表示する表示ステップと、 を実行することを特徴とする綴り誤り訂正方法。
  2. 【請求項2】 単語の綴り情報を格納する綴り訂正辞書
    と、 単語の品詞および意味情報を格納する品詞・意味辞書
    と、 文を入力するための入力手段と、 前記綴り訂正辞書を参照して、前記入力手段に入力され
    た単語の綴りの誤りを検出する綴り誤り検出手段と、 前記綴り訂正辞書を参照して、前記綴り誤り検出手段に
    より検出された綴り誤り単語に対する正しい綴りの候補
    を発生する候補単語発生手段と、 前記品詞・意味辞書を参照して、前記候補単語発生手段
    により発生された候補単語の品詞および意味情報を発生
    する品詞・意味情報発生手段と、 前記候補単語発生手段により発生された候補単語と、前
    記品詞・意味情報発生手段により発生された品詞および
    意味情報とを表示する表示手段と、 前記表示手段により表示された候補単語のいずれかを操
    作者が選択するための選択手段と、 を備えたことを特徴とする綴り誤り訂正装置。
JP4320915A 1992-11-30 1992-11-30 綴り誤り訂正方法および綴り誤り訂正装置 Pending JPH06168242A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5537317A (en) * 1994-06-01 1996-07-16 Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc. System for correcting grammer based parts on speech probability

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5537317A (en) * 1994-06-01 1996-07-16 Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc. System for correcting grammer based parts on speech probability

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