JPH0616865Y2 - 自動車用樹脂製フェンダの取付構造 - Google Patents
自動車用樹脂製フェンダの取付構造Info
- Publication number
- JPH0616865Y2 JPH0616865Y2 JP1987192032U JP19203287U JPH0616865Y2 JP H0616865 Y2 JPH0616865 Y2 JP H0616865Y2 JP 1987192032 U JP1987192032 U JP 1987192032U JP 19203287 U JP19203287 U JP 19203287U JP H0616865 Y2 JPH0616865 Y2 JP H0616865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- resin
- bolt
- skirt
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、金属製フェンダスカートの外側に、樹脂製の
フェンダを固定するための自動車用樹脂製フェンダの取
付構造に関する。
フェンダを固定するための自動車用樹脂製フェンダの取
付構造に関する。
従来、この種自動車用フェンダの取付構造としては、第
6図に示すような実開昭61−122986号公報の考
案がある。すなわち、Aは金属製のアッパレインフォー
ス(フロントアッパサイドレール)で、その取付部Bの
上に樹脂製フェンダCの取付部Dを固定する場合、軸部
が大径軸部Eと小径ねじ部Fとからなるストッパ付ボル
トGとナットHにより固定するようにしたものである。
6図に示すような実開昭61−122986号公報の考
案がある。すなわち、Aは金属製のアッパレインフォー
ス(フロントアッパサイドレール)で、その取付部Bの
上に樹脂製フェンダCの取付部Dを固定する場合、軸部
が大径軸部Eと小径ねじ部Fとからなるストッパ付ボル
トGとナットHにより固定するようにしたものである。
しかし、この取付構造では、樹脂製フェンダCの取付部
Dの上面と、ボルトGの頭部Gaの下面との間に隙間が生
じ、ガタ付きの発生する恐れがある。すなわち、大物樹
脂部品を金属に固定する場合、熱膨張係数の違いにより
相対長に差が生じるため、完全固定を行うと樹脂部品に
歪みが発生する。そのため、樹脂製フェンダCの取付部
Dを完全固定することが出来ず、その結果取付部Dが次
第に緩んできて、ガタ付が発生することになる。
Dの上面と、ボルトGの頭部Gaの下面との間に隙間が生
じ、ガタ付きの発生する恐れがある。すなわち、大物樹
脂部品を金属に固定する場合、熱膨張係数の違いにより
相対長に差が生じるため、完全固定を行うと樹脂部品に
歪みが発生する。そのため、樹脂製フェンダCの取付部
Dを完全固定することが出来ず、その結果取付部Dが次
第に緩んできて、ガタ付が発生することになる。
そこで、第7図に示すように、樹脂製フェンダCの取付
部Dの上面と、ボルトGの頭部Gaの下面との間に樹脂製
の皿ばね座金1を介装させ、これによりガタ付きを除去
したものである。そして、フェンダCに形成したボルト
Gの挿入孔を長穴に形成することにより、温度変化によ
るアッパレインフォースAとフェンダCとの線膨張係数
の差により生じる変位差を、皿ばね座金1がフェンダC
の取付部Dの上面を摺動するように、固定部に滑り機能
を持たせることにより吸収している。
部Dの上面と、ボルトGの頭部Gaの下面との間に樹脂製
の皿ばね座金1を介装させ、これによりガタ付きを除去
したものである。そして、フェンダCに形成したボルト
Gの挿入孔を長穴に形成することにより、温度変化によ
るアッパレインフォースAとフェンダCとの線膨張係数
の差により生じる変位差を、皿ばね座金1がフェンダC
の取付部Dの上面を摺動するように、固定部に滑り機能
を持たせることにより吸収している。
しかし、前記第7図に示すような従来の取付構造では、
ボルトGとナットHを使用するので、固定作業の効率が
悪くコストアップとなる。また、ナットHの締付け方に
よっては、樹脂製フェンダCにクラックの入る恐れがあ
るとゝもに、アッパレインフォースA側からボルトGを
挿入するようにした場合には、ナットHを樹脂製フェン
ダCに溶接する必要があるが、樹脂にナットは結合でき
ないし、強度が確保できない。また、温度が変化した場
合には、皿ねじワッシャ1の周辺部がフェンダCの上面
をしごくように摺動するので、この摺動によってフェン
ダCの上面に塗布されている塗料が剥離され、外観が損
なわれる。更に、樹脂製の皿ねじワッシャ1を使用した
場合には、その弾性変形によりフェンダCを押さえ付け
ているため応力が比較的大きく、熱に対して弱い構造と
なるといった問題点がある。
ボルトGとナットHを使用するので、固定作業の効率が
悪くコストアップとなる。また、ナットHの締付け方に
よっては、樹脂製フェンダCにクラックの入る恐れがあ
るとゝもに、アッパレインフォースA側からボルトGを
挿入するようにした場合には、ナットHを樹脂製フェン
ダCに溶接する必要があるが、樹脂にナットは結合でき
ないし、強度が確保できない。また、温度が変化した場
合には、皿ねじワッシャ1の周辺部がフェンダCの上面
をしごくように摺動するので、この摺動によってフェン
ダCの上面に塗布されている塗料が剥離され、外観が損
なわれる。更に、樹脂製の皿ねじワッシャ1を使用した
場合には、その弾性変形によりフェンダCを押さえ付け
ているため応力が比較的大きく、熱に対して弱い構造と
なるといった問題点がある。
そこで、このような従来の問題点を解決したものとし
て、特公昭46−24083号公報には、固定ボルトと
樹脂製部品との間にばねやゴムをいれることにより、滑
り機能を持たせた発明が提案されている。
て、特公昭46−24083号公報には、固定ボルトと
樹脂製部品との間にばねやゴムをいれることにより、滑
り機能を持たせた発明が提案されている。
而して、前記特公昭46−24083号公報の発明を採
用することにより、前記のような従来の諸問題点は解消
されるが、弾性体の部品点数が多くなり、しかも構造が
複雑であるために、コスト増につながるといった問題点
がある。
用することにより、前記のような従来の諸問題点は解消
されるが、弾性体の部品点数が多くなり、しかも構造が
複雑であるために、コスト増につながるといった問題点
がある。
本考案は、上記のような従来の問題点を解決するために
成されたもので、前記特公昭46−24083号公報の
発明と同一機能を、樹脂製部品の弾性を利用することに
より、弾性体を追加することなく、簡単で且つ廉価に製
造することができるものを提供することを目的としたも
のであり、その要旨は、フェンダスカートとその上に固
定する樹脂製フェンダとを、前記フェンダスカートのボ
ルト挿入孔の周辺部に形成した凸状のビードにより所要
の間隙を設けて重合するとゝもに、前記樹脂製フェンダ
を、そのボルト挿入用の長孔内に挿入した樹脂製フェン
ダの板厚より厚いリングワッシャと、ボルト挿入孔と同
心円上で下方に突出した円弧状のビードを備えた金属製
のワッシャを介して、前記フェンダスカートにボルト・
ナットで締付け固定することを特徴とする自動車用樹脂
製フェンダの取付構造にある。
成されたもので、前記特公昭46−24083号公報の
発明と同一機能を、樹脂製部品の弾性を利用することに
より、弾性体を追加することなく、簡単で且つ廉価に製
造することができるものを提供することを目的としたも
のであり、その要旨は、フェンダスカートとその上に固
定する樹脂製フェンダとを、前記フェンダスカートのボ
ルト挿入孔の周辺部に形成した凸状のビードにより所要
の間隙を設けて重合するとゝもに、前記樹脂製フェンダ
を、そのボルト挿入用の長孔内に挿入した樹脂製フェン
ダの板厚より厚いリングワッシャと、ボルト挿入孔と同
心円上で下方に突出した円弧状のビードを備えた金属製
のワッシャを介して、前記フェンダスカートにボルト・
ナットで締付け固定することを特徴とする自動車用樹脂
製フェンダの取付構造にある。
以下、本考案に係る樹脂製フェンダの取付構造を、第1
図乃至第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
なお、第1図は自動車の外観斜視図で、第2図は第1図
のII−II線部分における拡大断面図、第3図は要部の分
解斜視図、第4図は第2図のIII−III線断面図、第5図
は第2図のIV−IV線断面図を示す。
図乃至第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
なお、第1図は自動車の外観斜視図で、第2図は第1図
のII−II線部分における拡大断面図、第3図は要部の分
解斜視図、第4図は第2図のIII−III線断面図、第5図
は第2図のIV−IV線断面図を示す。
図面において、1は金属製のフェンダスカートで、その
帯板形状の水平な取付部2の上面には、ボルト3の挿入
孔4を形成するとゝもに、該挿入孔4の周辺部には、複
数個の短長な凸状のビード5が突設されている。
帯板形状の水平な取付部2の上面には、ボルト3の挿入
孔4を形成するとゝもに、該挿入孔4の周辺部には、複
数個の短長な凸状のビード5が突設されている。
6は樹脂製のフェンダで、前記フェンダスカート1と同
一幅の取付部7が形成されており、この取付部7には、
前記ボルト3の挿入孔4と対応する位置に、ボルト挿入
用の長孔8が形成されている。この長孔8の長軸は取付
部7の長手方向と平行で、且つ円筒形状のリングワッシ
ャ9が移動自在に収納できるような大きさに形成されて
おり、該リングワッシャ9は樹脂製フェンダ6の板厚よ
いやや厚いものが使用されている。
一幅の取付部7が形成されており、この取付部7には、
前記ボルト3の挿入孔4と対応する位置に、ボルト挿入
用の長孔8が形成されている。この長孔8の長軸は取付
部7の長手方向と平行で、且つ円筒形状のリングワッシ
ャ9が移動自在に収納できるような大きさに形成されて
おり、該リングワッシャ9は樹脂製フェンダ6の板厚よ
いやや厚いものが使用されている。
10は金属製のワッシャで、ボルト挿入孔11と同心円
上に、下方に突設した円弧状のビード12が複数個形成
されている。なお、図中13はボルト3に螺合するナッ
トである。
上に、下方に突設した円弧状のビード12が複数個形成
されている。なお、図中13はボルト3に螺合するナッ
トである。
次に、組み立てについて説明すると、まず、フェンダス
カート1のボルト挿入孔4と樹脂製フェンダ6の長孔8
とを一致させ、フェンダスカート1の取付部2の上面に
樹脂製フェンダ6の取付部7を載置すると、フェンダス
カート1に形成した凸状のビード5により、樹脂製フェ
ンダ6の取付部7の下面とフェンダスカート1の取付部
2の上面との間には一定の隙間Aが確保され、取付部7
は浮いた状態で取付部2の上面に載置される。
カート1のボルト挿入孔4と樹脂製フェンダ6の長孔8
とを一致させ、フェンダスカート1の取付部2の上面に
樹脂製フェンダ6の取付部7を載置すると、フェンダス
カート1に形成した凸状のビード5により、樹脂製フェ
ンダ6の取付部7の下面とフェンダスカート1の取付部
2の上面との間には一定の隙間Aが確保され、取付部7
は浮いた状態で取付部2の上面に載置される。
そして、樹脂製フェンダ6の長孔8内にリングワッシャ
9を収納し、このリングワッシャ9の上面に円板状ワッ
シャ10を載置した後、前記円板状ワッシャ10,リン
グワッシャ9及びフェンダスカート1の各挿入孔にボル
ト3を挿入し、フェンダスカート1の取付部2の裏面か
ら突設したボルト3にナット13を螺合する。
9を収納し、このリングワッシャ9の上面に円板状ワッ
シャ10を載置した後、前記円板状ワッシャ10,リン
グワッシャ9及びフェンダスカート1の各挿入孔にボル
ト3を挿入し、フェンダスカート1の取付部2の裏面か
ら突設したボルト3にナット13を螺合する。
次に、ボルト3或いはナット13を締め付けると、第5
図に示すように、樹脂製フェンダ6の取付部7は円板状
のワッシャ10の下方に突設した円弧状のビード12に
より下方へ押圧される。その結果、樹脂製フェンダ6の
取付部7はフェンダ6の長孔8の周辺部において、隙間
Aの範囲において下方へ湾曲した状態に弾性変形し、弾
性状態で固定される。
図に示すように、樹脂製フェンダ6の取付部7は円板状
のワッシャ10の下方に突設した円弧状のビード12に
より下方へ押圧される。その結果、樹脂製フェンダ6の
取付部7はフェンダ6の長孔8の周辺部において、隙間
Aの範囲において下方へ湾曲した状態に弾性変形し、弾
性状態で固定される。
ここで、温度変化によりフェンダスカート1の取付部2
と樹脂製フェンダ6の取付部7との間に線膨張による変
位が発生じた時には、リングワッシャ9は樹脂製フェン
ダ6の板厚よりやや厚い高さであるため、樹脂製フェン
ダ6の取付部7の上面はワッシャ10の滑らかなビード
12の下面との面接部分を滑って長孔8の長径方向に移
動し、前記変移を吸収する。
と樹脂製フェンダ6の取付部7との間に線膨張による変
位が発生じた時には、リングワッシャ9は樹脂製フェン
ダ6の板厚よりやや厚い高さであるため、樹脂製フェン
ダ6の取付部7の上面はワッシャ10の滑らかなビード
12の下面との面接部分を滑って長孔8の長径方向に移
動し、前記変移を吸収する。
また、ボルト3は金属同志で結合されているとゝもに、
樹脂製フェンダ6の取付部7は弾性的に固定されている
ため、樹脂製フェンダ6のクリープに伴うボルトの緩み
を回避することができ、且つワッシャ10も金属製であ
るため、高温時のガタも発生しない。更に、ワッシャ1
0の滑らかなビード12でフェンダ6の取付部7の上面
を押さえ付けているので、フェンダ6が長手方向に摺動
しても、その取付部7の上面に塗装されている塗料の剥
離を防止することができるし、もし塗料が剥離した場合
でも、ビード12がワッシャ10の内側に形成されてい
るため、このワッシャ10の周辺部により隠蔽されて、
外観の見栄えが悪くなることもない。
樹脂製フェンダ6の取付部7は弾性的に固定されている
ため、樹脂製フェンダ6のクリープに伴うボルトの緩み
を回避することができ、且つワッシャ10も金属製であ
るため、高温時のガタも発生しない。更に、ワッシャ1
0の滑らかなビード12でフェンダ6の取付部7の上面
を押さえ付けているので、フェンダ6が長手方向に摺動
しても、その取付部7の上面に塗装されている塗料の剥
離を防止することができるし、もし塗料が剥離した場合
でも、ビード12がワッシャ10の内側に形成されてい
るため、このワッシャ10の周辺部により隠蔽されて、
外観の見栄えが悪くなることもない。
本考案に係る自動車用樹脂製フェンダの取付構造は、上
記のように、フェンダスカートとその上に固定する樹脂
製フェンダとを、前記フェンダスカートのボルト挿入孔
の周辺部に形成した凸状のビードにより所要の間隙を設
けて重合するとゝもに、前記樹脂製フェンダを、そのボ
ルト挿入用の長孔内に挿入した樹脂製フェンダの板厚よ
り厚いリングワッシャと、ボルト挿入孔と同心円上で下
方に突出した円弧状のビードを備えた金属製のワッシャ
を介して、前記フェンダスカートにボルト・ナットで締
付け固定する構成であるから、熱膨張係数の違いにより
相対長に差が生じた場合でも樹脂製フェンダに歪みや亀
裂等が発生することなく、完全固定を行うことができ
る。また、樹脂製フェンダの弾性を利用しているため、
別部品である弾性体を追加する必要がない。したがっ
て、構造が簡単で、且つ廉価に製造することができると
いった諸効果がある。
記のように、フェンダスカートとその上に固定する樹脂
製フェンダとを、前記フェンダスカートのボルト挿入孔
の周辺部に形成した凸状のビードにより所要の間隙を設
けて重合するとゝもに、前記樹脂製フェンダを、そのボ
ルト挿入用の長孔内に挿入した樹脂製フェンダの板厚よ
り厚いリングワッシャと、ボルト挿入孔と同心円上で下
方に突出した円弧状のビードを備えた金属製のワッシャ
を介して、前記フェンダスカートにボルト・ナットで締
付け固定する構成であるから、熱膨張係数の違いにより
相対長に差が生じた場合でも樹脂製フェンダに歪みや亀
裂等が発生することなく、完全固定を行うことができ
る。また、樹脂製フェンダの弾性を利用しているため、
別部品である弾性体を追加する必要がない。したがっ
て、構造が簡単で、且つ廉価に製造することができると
いった諸効果がある。
第1図は自動車の外観斜視図、第2図は第1図のII−II
線部分における拡大断面図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は第2図のIII−III線断面図、第5図は第2
図のIV−IV線断面図、第6図及び第7図はいずれも従来
の異なる取付構造を示す第1図のII−II線部分における
縦断面図である。 1……フェンダスカート、2,7……取付部、3……ボ
ルト、4,11……ボルト挿入孔、5,12……ビー
ド、6……樹脂製フェンダ、8……長孔、9……リング
ワッシャ、10……金属製ワッシャ、13……ナット、
A……隙間。
線部分における拡大断面図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は第2図のIII−III線断面図、第5図は第2
図のIV−IV線断面図、第6図及び第7図はいずれも従来
の異なる取付構造を示す第1図のII−II線部分における
縦断面図である。 1……フェンダスカート、2,7……取付部、3……ボ
ルト、4,11……ボルト挿入孔、5,12……ビー
ド、6……樹脂製フェンダ、8……長孔、9……リング
ワッシャ、10……金属製ワッシャ、13……ナット、
A……隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】フェンダスカートとその上に固定する樹脂
製フェンダとを、前記フェンダスカートのボルト挿入孔
の周辺部に形成した凸状のビードにより所要の間隙を設
けて重合するとゝもに、前記樹脂製フェンダを、そのボ
ルト挿入用の長孔内に挿入した樹脂製フェンダの板厚よ
り厚いリングワッシャと、ボルト挿入孔と同心円上で下
方に突出した円弧状のビードを備えた金属製のワッシャ
を介して、前記フェンダスカートにボルト・ナットで締
付け固定することを特徴とする自動車用樹脂製フェンダ
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192032U JPH0616865Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 自動車用樹脂製フェンダの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192032U JPH0616865Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 自動車用樹脂製フェンダの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195486U JPH0195486U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0616865Y2 true JPH0616865Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31482908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987192032U Expired - Lifetime JPH0616865Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 自動車用樹脂製フェンダの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616865Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730971Y2 (ja) * | 1989-12-01 | 1995-07-19 | 不二サッシ株式会社 | 型材の伸縮に対応できる結合装置 |
| JP5226601B2 (ja) | 2009-04-28 | 2013-07-03 | 株式会社豊田自動織機 | 樹脂部品の締結構造 |
| JP5182262B2 (ja) * | 2009-09-16 | 2013-04-17 | 株式会社豊田自動織機 | 樹脂部品と金属部品とを締結する締結構造 |
| JP6527366B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2019-06-05 | 日東精工株式会社 | 座金付きねじ |
| US10427776B2 (en) * | 2016-07-27 | 2019-10-01 | The Boeing Company | Sliding joint kits, systems containing the same, and related methods |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP1987192032U patent/JPH0616865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195486U (ja) | 1989-06-23 |
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