JPH0617016Y2 - ギヤ式油圧ポンプのシール機構 - Google Patents
ギヤ式油圧ポンプのシール機構Info
- Publication number
- JPH0617016Y2 JPH0617016Y2 JP1989007192U JP719289U JPH0617016Y2 JP H0617016 Y2 JPH0617016 Y2 JP H0617016Y2 JP 1989007192 U JP1989007192 U JP 1989007192U JP 719289 U JP719289 U JP 719289U JP H0617016 Y2 JPH0617016 Y2 JP H0617016Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- pressure chamber
- partition
- gear
- square ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 15
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はギヤ式油圧ポンプのシール機構に関するもので
ある。
ある。
(ロ)従来技術 ギヤ式油圧ポンプにおいては、吐出圧力が高くなるにつ
れてポンプギヤ側面からの漏洩が多くなりポンプ効率が
低下する。
れてポンプギヤ側面からの漏洩が多くなりポンプ効率が
低下する。
従って油圧ポンプの容積効率を大にして高圧で使用しう
るようにする為にポンプギヤの側面からの漏洩を極小に
抑えるべく、実公昭55−37753号公報や、実開昭
63−113782号公報等に見られるように弾性体の
角リングと硬質材のバックアップリングからなるシール
機構を設ける構成は公知となっているのである。
るようにする為にポンプギヤの側面からの漏洩を極小に
抑えるべく、実公昭55−37753号公報や、実開昭
63−113782号公報等に見られるように弾性体の
角リングと硬質材のバックアップリングからなるシール
機構を設ける構成は公知となっているのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 この構成によると、ギヤ式油圧ポンプの運転中は、ギヤ
式油圧ポンプの吐出ポートが高圧室に充分に高圧油が掛
けられているので、ウェアプレートは、ポンプギヤの側
面に強力に押しつけられ、漏洩は最小限に抑えられる。
式油圧ポンプの吐出ポートが高圧室に充分に高圧油が掛
けられているので、ウェアプレートは、ポンプギヤの側
面に強力に押しつけられ、漏洩は最小限に抑えられる。
しかし、ギヤ式油圧ポンプの起動時や、定格回転数以下
で運転される場合には、高圧室には低い圧油しか掛ける
ことができず、ウェアプレートの押し付け力が低下し、
ポンプギヤ側面からの多量の漏洩が生じていたのであ
る。
で運転される場合には、高圧室には低い圧油しか掛ける
ことができず、ウェアプレートの押し付け力が低下し、
ポンプギヤ側面からの多量の漏洩が生じていたのであ
る。
本考案はこの不具合を解消する為に、低圧室の部分に角
リングの仕切部の部分から突出する舌片を設け、低圧室
の側からウェアプレートを押圧することにより、低圧時
の押し付け力を増強するものである。
リングの仕切部の部分から突出する舌片を設け、低圧室
の側からウェアプレートを押圧することにより、低圧時
の押し付け力を増強するものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案はこのような問題点を解消するために、次の如く
構成したものである。
構成したものである。
ギヤ式油圧ポンプの一対のポンプギヤ側面と、ポンプケ
ース1又はポンプケース蓋体2との間からの圧油の漏れ
を遮蔽すべく、ウェアプレート7をポンプギヤの側面に
介装し、該ウェアプレート7のポンプギヤと逆の側に角
リング10を介装した構成において、低圧室8と高圧室
9との間に角リング10より、『3』の字状の仕切部1
0bを延設し、該仕切部10bの弾性変形を防止する硬
質材のバックアップリング11を仕切部10bに沿って
介装し、該仕切部10bの両ポンプギヤの間の折れ曲が
り部から、仕切部10bと同一厚みで、ポンプ軸5,6
の軸受部を構成するカラー3,4の円周に沿って、低圧
室8側へ突出する舌片10cを形成したものである。
ース1又はポンプケース蓋体2との間からの圧油の漏れ
を遮蔽すべく、ウェアプレート7をポンプギヤの側面に
介装し、該ウェアプレート7のポンプギヤと逆の側に角
リング10を介装した構成において、低圧室8と高圧室
9との間に角リング10より、『3』の字状の仕切部1
0bを延設し、該仕切部10bの弾性変形を防止する硬
質材のバックアップリング11を仕切部10bに沿って
介装し、該仕切部10bの両ポンプギヤの間の折れ曲が
り部から、仕切部10bと同一厚みで、ポンプ軸5,6
の軸受部を構成するカラー3,4の円周に沿って、低圧
室8側へ突出する舌片10cを形成したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面に示した
実施例の構成に基づいて、本考案の構成を説明する。
実施例の構成に基づいて、本考案の構成を説明する。
第1図はギヤ式油圧ポンプの側面断面図、第2図は第1
図におけるI−I矢視断面図、第3図は第2図における
II−II矢視断面図、第4図は角リング正面図、第5図は
バックアップリング正面図、第6図は角リングとバック
アップリングの斜視図、第7図は第4図におけるIII−I
II矢視拡大断面図、第8図,第9図は舌片の他の実施例
を示す正面図である。
図におけるI−I矢視断面図、第3図は第2図における
II−II矢視断面図、第4図は角リング正面図、第5図は
バックアップリング正面図、第6図は角リングとバック
アップリングの斜視図、第7図は第4図におけるIII−I
II矢視拡大断面図、第8図,第9図は舌片の他の実施例
を示す正面図である。
第1図,第2図,第3図において、ポンプケース1とポ
ンプケース蓋体2の間に、カラー3,3,4,4を介し
てポンプ軸5,6が支承され、該ポンプ軸5,6上に、
ポンプギヤ5a,6aが刻設され、該ポンプギヤ5a,
6a側面とポンプケース1内側面、及び他側のポンプギ
ヤ5a,6a側面とポンプケース蓋体2内側面との間に
ウェアプレート7,7が介装され、ポンプギヤ5a,6
aから側方への油の漏れを防止している。
ンプケース蓋体2の間に、カラー3,3,4,4を介し
てポンプ軸5,6が支承され、該ポンプ軸5,6上に、
ポンプギヤ5a,6aが刻設され、該ポンプギヤ5a,
6a側面とポンプケース1内側面、及び他側のポンプギ
ヤ5a,6a側面とポンプケース蓋体2内側面との間に
ウェアプレート7,7が介装され、ポンプギヤ5a,6
aから側方への油の漏れを防止している。
前記ポンプ軸5は、一端がポンプケース1を貫通して外
部で入力軸に連設され駆動軸に構成されている。前記ポ
ンプ軸6内には油路6bが開口され、漏れた作動油をポ
ンプケース1に穿設した油路1aから低圧室側に戻して
いる。
部で入力軸に連設され駆動軸に構成されている。前記ポ
ンプ軸6内には油路6bが開口され、漏れた作動油をポ
ンプケース1に穿設した油路1aから低圧室側に戻して
いる。
そして本考案のシール機構が前記ウェアプレート7とポ
ンプケース蓋体2の間に介装されているのである。
ンプケース蓋体2の間に介装されているのである。
該シール機構は角リング10とバックアップリング11
からなり、第2図に示すようにサクションポート1bに
通じる低圧室8と吐出ポート1cに通じる高圧室9を仕
切るように構成されている。
からなり、第2図に示すようにサクションポート1bに
通じる低圧室8と吐出ポート1cに通じる高圧室9を仕
切るように構成されている。
即ち、ポンプケース蓋体2の接合面側に穿設したポンプ
軸5,6を軸支する挿入穴2b,2cの周囲に楕円状の
凹部2dを形成し、該凹部2dに角リング10とバック
アップリング11を挿入するのである。
軸5,6を軸支する挿入穴2b,2cの周囲に楕円状の
凹部2dを形成し、該凹部2dに角リング10とバック
アップリング11を挿入するのである。
該角リング10は合成樹脂等の弾性体にて構成され、第
4図,第6図に示すように、角リング10は凹部2dの
内周面に接する外接部10aと、該外接部10aの上下
からカラー3,4の円周に沿って内方向へ延設してウェ
アプレート7の一部と接して、凹部2d内を仕切る仕切
部10bからなり、該仕切部10bの中央部の折れ曲が
り部からはカラー3,4の円周に沿って低圧室8側へ突
出する舌片10c,10cが設けられている。該舌片1
0c及び外接部10a、仕切部10bは略同一の厚みに
形成している。
4図,第6図に示すように、角リング10は凹部2dの
内周面に接する外接部10aと、該外接部10aの上下
からカラー3,4の円周に沿って内方向へ延設してウェ
アプレート7の一部と接して、凹部2d内を仕切る仕切
部10bからなり、該仕切部10bの中央部の折れ曲が
り部からはカラー3,4の円周に沿って低圧室8側へ突
出する舌片10c,10cが設けられている。該舌片1
0c及び外接部10a、仕切部10bは略同一の厚みに
形成している。
該舌片10cの形状は第8図に示すように、仕切部10
b中央の折れ曲がり部から低圧室8内の側方へ突出する
矩形の舌片10c′としてもよく、また、第9図に示す
ように、舌片10cを低圧室8内でカラー3,4の外周
に接する舌片10c″,10c″としてもよいものであ
る。
b中央の折れ曲がり部から低圧室8内の側方へ突出する
矩形の舌片10c′としてもよく、また、第9図に示す
ように、舌片10cを低圧室8内でカラー3,4の外周
に接する舌片10c″,10c″としてもよいものであ
る。
そして、前記仕切部10bのカラー3,4と接する部分
に「3」字状の収容溝10dが形成され、該収容溝10
dに同形状のバックアップリング11が嵌入されるので
ある。
に「3」字状の収容溝10dが形成され、該収容溝10
dに同形状のバックアップリング11が嵌入されるので
ある。
角リング10の断面形状は第7図に示すように、収容溝
10dが位置する部分以外は略正方形であり、その四隅
は角をとった曲面とし、ウェアプレート7,7と接する
面の中央には半円状の突起10eが設けられ、油圧ポン
プに圧力が掛かっていないときでもウェアプレート7,
7と接して作動油の漏洩を防止しているのである。
10dが位置する部分以外は略正方形であり、その四隅
は角をとった曲面とし、ウェアプレート7,7と接する
面の中央には半円状の突起10eが設けられ、油圧ポン
プに圧力が掛かっていないときでもウェアプレート7,
7と接して作動油の漏洩を防止しているのである。
バックアップリング11は金属等の弾性変形を防止する
硬質材で構成され、第5図,第6図に示すように、前記
「3」字状の収容溝10dに嵌入されるのである。
硬質材で構成され、第5図,第6図に示すように、前記
「3」字状の収容溝10dに嵌入されるのである。
(ハ)考案の作用 このような構成により、油圧ポンプの起動時や定格回転
数以下で運転された場合には、油圧に頼らず低圧室側に
配置した角リング本体と同一厚みの舌片が、弾性的に、
かつ、角リング本体と共同で均一にウェアプレートを押
し付けて、ポンプギヤの側面に密着させることができ
て、圧油の漏洩を低減でき、また、定格回転数以上にな
れば、高圧室9側の角リングが圧迫されて更に強くウェ
アプレートを押し付けると共に、バックアップリングを
ポンプ軸5,6側へ押し付けて角リングのはみ出しを防
止しながら漏洩を防止するのである。
数以下で運転された場合には、油圧に頼らず低圧室側に
配置した角リング本体と同一厚みの舌片が、弾性的に、
かつ、角リング本体と共同で均一にウェアプレートを押
し付けて、ポンプギヤの側面に密着させることができ
て、圧油の漏洩を低減でき、また、定格回転数以上にな
れば、高圧室9側の角リングが圧迫されて更に強くウェ
アプレートを押し付けると共に、バックアップリングを
ポンプ軸5,6側へ押し付けて角リングのはみ出しを防
止しながら漏洩を防止するのである。
(ト)考案の効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、起動時や定格回転数以下の運転等低回転数のと
きにも、仕切部10bの舌片10cによりウェアプレー
ト7,7の、低圧室8の側の裏面を均一に押し付けられ
るようになり、低回転から高回転まで高圧室側からの作
動油の漏洩を低減することができたのである。
きにも、仕切部10bの舌片10cによりウェアプレー
ト7,7の、低圧室8の側の裏面を均一に押し付けられ
るようになり、低回転から高回転まで高圧室側からの作
動油の漏洩を低減することができたのである。
第2に、角リング10に構成した仕切部10bの中央部
の折れ曲がり部から低圧室側に舌片10cを突出したの
で、バックアップリング11の折れ曲がり部を押さえて
変形や隙間ができることを防止し、高圧室9側からの仕
切部10bのはみ出しを防止して確実にウェアプレート
7,7を押さえることが出来るようになったのである。
の折れ曲がり部から低圧室側に舌片10cを突出したの
で、バックアップリング11の折れ曲がり部を押さえて
変形や隙間ができることを防止し、高圧室9側からの仕
切部10bのはみ出しを防止して確実にウェアプレート
7,7を押さえることが出来るようになったのである。
第3に、該舌片10cを、ポンプ軸5,6の軸受部を構
成するカラー3,4を延設して突出したので、最もポン
プギヤ5a,6aとウェアプレート7,7の間で間隙が
発生し易く、洩れが発生し易い部分のウェアプレート
7,7を裏側から、舌片10cにより押すこととなるの
で、圧油の洩れを少なくすることが出来るのである。
成するカラー3,4を延設して突出したので、最もポン
プギヤ5a,6aとウェアプレート7,7の間で間隙が
発生し易く、洩れが発生し易い部分のウェアプレート
7,7を裏側から、舌片10cにより押すこととなるの
で、圧油の洩れを少なくすることが出来るのである。
【図面の簡単な説明】 第1図はギヤ式油圧ポンプ側面断面図、第2図は第1図
におけるI−I矢視断面図、第3図は第2図におけるII
−II矢視断面図、第4図は角リング正面図、第5図はバ
ックアップリング正面図、第6図は角リングとバックア
ップリング斜視図、第7図は第4図におけるIII−III矢
視拡大断面図、第8図,第9図は舌片の他の実施例を示
す正面図である。 1…ポンプケース 1b…サクションポート 1c…吐出ポート 2…ポンプケース蓋体 3,4…カラー 5,6…ポンプ軸 5a,6a…ポンプギヤ 7…ウェアプレート 8…低圧室 9…高圧室 10…角リング 10c…舌片 10d…収容溝 11…バックアップリング
におけるI−I矢視断面図、第3図は第2図におけるII
−II矢視断面図、第4図は角リング正面図、第5図はバ
ックアップリング正面図、第6図は角リングとバックア
ップリング斜視図、第7図は第4図におけるIII−III矢
視拡大断面図、第8図,第9図は舌片の他の実施例を示
す正面図である。 1…ポンプケース 1b…サクションポート 1c…吐出ポート 2…ポンプケース蓋体 3,4…カラー 5,6…ポンプ軸 5a,6a…ポンプギヤ 7…ウェアプレート 8…低圧室 9…高圧室 10…角リング 10c…舌片 10d…収容溝 11…バックアップリング
Claims (1)
- 【請求項1】ギヤ式油圧ポンプの一対のポンプギヤ側面
と、ポンプケース1又はポンプケース蓋体2との間から
の圧油の漏れを遮蔽すべく、ウェアプレート7をポンプ
ギヤの側面に介装し、該ウェアプレート7のポンプギヤ
と逆の側に角リング10を介装した構成において、低圧
室8と高圧室9との間に角リング10より、『3』の字
状の仕切部10bを延設し、該仕切部10bの弾性変形
を防止する硬質材のバックアップリング11を仕切部1
0bに沿って介装し、該仕切部10bの両ポンプギヤの
間の折れ曲がり部から、仕切部10bと同一厚みで、ポ
ンプ軸5,6の軸受部を構成するカラー3,4の円周に
沿って、低圧室8側へ突出する舌片10cを形成したこ
とを特徴とするギヤ式油圧ポンプのシール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007192U JPH0617016Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ギヤ式油圧ポンプのシール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007192U JPH0617016Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ギヤ式油圧ポンプのシール機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299278U JPH0299278U (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0617016Y2 true JPH0617016Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31212001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989007192U Expired - Lifetime JPH0617016Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ギヤ式油圧ポンプのシール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617016Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008274778A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Showa Corp | 可変容量型ポンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537753U (ja) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | ||
| JPS63113782U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-22 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1989007192U patent/JPH0617016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299278U (ja) | 1990-08-07 |
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