JPH06171175A - シリアルプリンタにおける印字制御方法 - Google Patents
シリアルプリンタにおける印字制御方法Info
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- JPH06171175A JPH06171175A JP33043992A JP33043992A JPH06171175A JP H06171175 A JPH06171175 A JP H06171175A JP 33043992 A JP33043992 A JP 33043992A JP 33043992 A JP33043992 A JP 33043992A JP H06171175 A JPH06171175 A JP H06171175A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 2
- 101100403102 Mus musculus Mucl2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 第1行目の印字終了位置と第2行目の印字開
始位置が離れているとき(STEP3)、その距離に対
応するスペーシングに要する時間と、改行動作に要する
時間とを比較し(STEP4)、スペーシングに要する
時間の方が長い場合は、スペーシング速度を変えること
なく、スペーシング動作を行ないつつ改行動作を行なう
(STEP5)。逆の場合は一定の速度にスペーシング
速度を減少させて(STEP7)、この速度のままスペ
ーシング動作を行ないつつ改行動作を行なう。 【効果】 スペーシング動作と改行動作を同時に行なう
ことができるので、印字スループットが向上する。
始位置が離れているとき(STEP3)、その距離に対
応するスペーシングに要する時間と、改行動作に要する
時間とを比較し(STEP4)、スペーシングに要する
時間の方が長い場合は、スペーシング速度を変えること
なく、スペーシング動作を行ないつつ改行動作を行なう
(STEP5)。逆の場合は一定の速度にスペーシング
速度を減少させて(STEP7)、この速度のままスペ
ーシング動作を行ないつつ改行動作を行なう。 【効果】 スペーシング動作と改行動作を同時に行なう
ことができるので、印字スループットが向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シリアルプリンタに
おける印字ヘッドキャリッジスペーシングと、改行動作
の制御にかかる印字制御方法に関するものである。
おける印字ヘッドキャリッジスペーシングと、改行動作
の制御にかかる印字制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はシリアルプリンタ装置(以下プリ
ンタという)の一構成例を示すブロック図である。31
はμCPUであり、μCPUは、バスラインを介して3
2に示すI/Oポート、33に示すプログラムROM及
び34に示すRAMと接続されている。また、I/Oポ
ート32には36に示す印字ヘッド、37に示す印字ヘ
ッドキャリッジ・スペーシング用モータ(以下SPモー
タという)及び38に示す改行用モータ(以下LFモー
タという)を駆動させる為のドライバ回路35が接続さ
れており、31のμCPUからの信号により各々の駆動
制御を行う。
ンタという)の一構成例を示すブロック図である。31
はμCPUであり、μCPUは、バスラインを介して3
2に示すI/Oポート、33に示すプログラムROM及
び34に示すRAMと接続されている。また、I/Oポ
ート32には36に示す印字ヘッド、37に示す印字ヘ
ッドキャリッジ・スペーシング用モータ(以下SPモー
タという)及び38に示す改行用モータ(以下LFモー
タという)を駆動させる為のドライバ回路35が接続さ
れており、31のμCPUからの信号により各々の駆動
制御を行う。
【0003】以上説明した図3と、図4に示す従来のプ
リンタにおける印字制御フローチャート及び図5に示す
従来のプリンタにおける、SPモータ、LFモータの制
御例をもとに、従来のプリンタの印字制御方法について
説明する。
リンタにおける印字制御フローチャート及び図5に示す
従来のプリンタにおける、SPモータ、LFモータの制
御例をもとに、従来のプリンタの印字制御方法について
説明する。
【0004】図5に示すT51にて、第1行目の印字デ
ータ(ABCD)をホストコンピュータ等より受信する
と、μCPU31は、I/Oポート32、ドライバ回路
35を通じSPモータ37及び印字ヘッド36を駆動し
印字を行う。ここで、図4に示すSTEP41におい
て、第1行目の印字が終了したかを確認し、印字が終了
すれば、STEP42へと処理を進める。STEP42
では、前記第1行目の印字終了後、μCPUは、SPモ
ータを減速、停止させる(図5に示すT52)。次に図
4に示すSTEP43にて次行の印字データがあるか、
確認し、印字データがある場合には、図5に示すT53
にて、μCPUは、I/Oポート、ドライバ回路を通じ
てLFモータを駆動し、図4に示すSTEP44に示す
改行を行う。前記改行完了後、図4に示すSTEP4
5、図5に示すT54にてSPモータを駆動し、次行の
印字開始位置まで印字ヘッドのキャリッジを移動させ、
図4に示すSTEP46、図5に示すT55にて次行の
印字を行い、図4に示すSTEP41へと戻り、印字の
終了の確認を行ない、印字終了後SPモータを減速、停
止させ、前記図4に示すSTEP43にて印字データが
なくなるまで、前述動作図4に示すSTEP41〜ST
EP46を繰り返えし、印字データがなくなれば終了す
る、というものであった。
ータ(ABCD)をホストコンピュータ等より受信する
と、μCPU31は、I/Oポート32、ドライバ回路
35を通じSPモータ37及び印字ヘッド36を駆動し
印字を行う。ここで、図4に示すSTEP41におい
て、第1行目の印字が終了したかを確認し、印字が終了
すれば、STEP42へと処理を進める。STEP42
では、前記第1行目の印字終了後、μCPUは、SPモ
ータを減速、停止させる(図5に示すT52)。次に図
4に示すSTEP43にて次行の印字データがあるか、
確認し、印字データがある場合には、図5に示すT53
にて、μCPUは、I/Oポート、ドライバ回路を通じ
てLFモータを駆動し、図4に示すSTEP44に示す
改行を行う。前記改行完了後、図4に示すSTEP4
5、図5に示すT54にてSPモータを駆動し、次行の
印字開始位置まで印字ヘッドのキャリッジを移動させ、
図4に示すSTEP46、図5に示すT55にて次行の
印字を行い、図4に示すSTEP41へと戻り、印字の
終了の確認を行ない、印字終了後SPモータを減速、停
止させ、前記図4に示すSTEP43にて印字データが
なくなるまで、前述動作図4に示すSTEP41〜ST
EP46を繰り返えし、印字データがなくなれば終了す
る、というものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述印
字、印字ヘッドキャリッジのスペーシング及び改行制御
を行うプリンタでは、SPモータを停止させた後に改行
を行ない、再度SPモータを駆動させている為、スルー
プットが低下するという課題があった。
字、印字ヘッドキャリッジのスペーシング及び改行制御
を行うプリンタでは、SPモータを停止させた後に改行
を行ない、再度SPモータを駆動させている為、スルー
プットが低下するという課題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上述べ
た、スループットの低下という課題を解決する為に第1
行目の印字終了位置と次行の印字開始位置が離れている
場合において、その距離がスペーシング速度を定速のま
ま移動させ、次行の印字開始位置に達するまでに改行動
作を完了させることが出来る距離以上である場合には、
スペーシングの減速、停止、再加速を行なわず、スペー
シング定速移動のまま、改行を行う。また、次行の印字
開始位置までの距離が、改行動作が完了出来ない場合に
は、改行時間が確保出来るまでスペーシング速度を下げ
改行動作を行うことを特徴とする。
た、スループットの低下という課題を解決する為に第1
行目の印字終了位置と次行の印字開始位置が離れている
場合において、その距離がスペーシング速度を定速のま
ま移動させ、次行の印字開始位置に達するまでに改行動
作を完了させることが出来る距離以上である場合には、
スペーシングの減速、停止、再加速を行なわず、スペー
シング定速移動のまま、改行を行う。また、次行の印字
開始位置までの距離が、改行動作が完了出来ない場合に
は、改行時間が確保出来るまでスペーシング速度を下げ
改行動作を行うことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明は、以上の様に構成したので、第1行
目の印字終了位置と、第2行目の印字開始位置が離れて
いるときに、スペーシング動作を行ないつつ、改行動作
を行なうことを可能にする。このため、シリアルプリン
タは、スループットが向上するのである。
目の印字終了位置と、第2行目の印字開始位置が離れて
いるときに、スペーシング動作を行ないつつ、改行動作
を行なうことを可能にする。このため、シリアルプリン
タは、スループットが向上するのである。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を用いて説
明する。
明する。
【0009】図1は、本発明にかかるシリアルプリンタ
における印字制御方法における一実施例を説明するため
のフローチャートを示す。図2は、本発明にかかる印字
制御方法によるSPモータ及びLFモータの制御例を示
す。この様な印字制御方法は、プログラムとして、図3
に示すROMに格納されている。
における印字制御方法における一実施例を説明するため
のフローチャートを示す。図2は、本発明にかかる印字
制御方法によるSPモータ及びLFモータの制御例を示
す。この様な印字制御方法は、プログラムとして、図3
に示すROMに格納されている。
【0010】図2に示す様に、時刻T1に第1行目の印
字データ(ABCD)をホストコンピュータ等より受信
すると、図3に示すμCPU31は、I/Oポート3
2、ドライバ回路35を通じSPモータ37及び印字ヘ
ッド36を駆動し印字を行う。ここで、図1に示すST
EP1において、第1行目の印字が終了したかを確認
し、印字が終了すれば、STEP2へと処理を進める。
STEP2では、第1行目の印字終了後(図2に示す時
刻T2)、次行の印字データがあるか確認し、印字デー
タがある場合には、STEP3へと処理を進め、次行の
印字データの印字位置が、現在のSPモータの移動動作
方向の延長線上方向かを確認する。次に、このSTEP
3による、確認の結果、延長線上の場合には、処理をS
TEP4へと進める。STEP4では、現在のヘッドキ
ャリッジ・スペーシング速度と、図2においてl1 にて
示す、次行の印字開始位置までの距離より、l1 の距離
を移動するのに要する時間SPt1を算出し、改行に要
する時間LFtと比較を行う。尚、この改行に要する時
間は、改行幅と、改行動作速度から算出しておく。その
結果SPt1≧LFtならば、次行の印字開始位置へ移
動する間に、LF動作が完了出来るものと判断し、ST
EP5に示す改行動作を行う(図2に示す制御区間T
3)。この際、SPモータは、定速のまま動作し、印字
ヘッドキャリッジを移動させ、次行の印字開始位置へ移
動し図1に示すSTEP6、図2に示す区間T4にて、
次行の印字(EFGH)を行い、STEP1へと戻り印
字の終了の確認を行う。
字データ(ABCD)をホストコンピュータ等より受信
すると、図3に示すμCPU31は、I/Oポート3
2、ドライバ回路35を通じSPモータ37及び印字ヘ
ッド36を駆動し印字を行う。ここで、図1に示すST
EP1において、第1行目の印字が終了したかを確認
し、印字が終了すれば、STEP2へと処理を進める。
STEP2では、第1行目の印字終了後(図2に示す時
刻T2)、次行の印字データがあるか確認し、印字デー
タがある場合には、STEP3へと処理を進め、次行の
印字データの印字位置が、現在のSPモータの移動動作
方向の延長線上方向かを確認する。次に、このSTEP
3による、確認の結果、延長線上の場合には、処理をS
TEP4へと進める。STEP4では、現在のヘッドキ
ャリッジ・スペーシング速度と、図2においてl1 にて
示す、次行の印字開始位置までの距離より、l1 の距離
を移動するのに要する時間SPt1を算出し、改行に要
する時間LFtと比較を行う。尚、この改行に要する時
間は、改行幅と、改行動作速度から算出しておく。その
結果SPt1≧LFtならば、次行の印字開始位置へ移
動する間に、LF動作が完了出来るものと判断し、ST
EP5に示す改行動作を行う(図2に示す制御区間T
3)。この際、SPモータは、定速のまま動作し、印字
ヘッドキャリッジを移動させ、次行の印字開始位置へ移
動し図1に示すSTEP6、図2に示す区間T4にて、
次行の印字(EFGH)を行い、STEP1へと戻り印
字の終了の確認を行う。
【0011】次に、STEP2にて、次行(図2におい
て3行目として示す)の印字データがあることを確認す
ると、STEP3にて、次行の印字位置の確認を行な
う。ここで次行の印字位置は、現在のSPモータの移動
動作方向の延長線上ではない為、STEP8へと処理を
進める。STEP8では、SPモータを減速、停止さ
せ、STEP9にて、改行動作を行う。そして、STE
P9にて、SPモータの移動方向を反転させ、印字ヘッ
ドキャリッジを移動させ、図1に示すSTEP6、図2
に示す時刻T6にて3行目の印字(IJKL)を行う。
て3行目として示す)の印字データがあることを確認す
ると、STEP3にて、次行の印字位置の確認を行な
う。ここで次行の印字位置は、現在のSPモータの移動
動作方向の延長線上ではない為、STEP8へと処理を
進める。STEP8では、SPモータを減速、停止さ
せ、STEP9にて、改行動作を行う。そして、STE
P9にて、SPモータの移動方向を反転させ、印字ヘッ
ドキャリッジを移動させ、図1に示すSTEP6、図2
に示す時刻T6にて3行目の印字(IJKL)を行う。
【0012】次に図2に示す、3行目(IJKL)の印
字終了から、4行目(MNOP)の印字開始までの処理
・動作について、説明する。
字終了から、4行目(MNOP)の印字開始までの処理
・動作について、説明する。
【0013】上述した3行目の印字開始(図1STEP
6)後、前述の処理により、図1に示すSTEP1→S
TEP2→STEP3→STEP4と処理を行う。ST
EP4にて、印字ヘッドキャリッジ定速移動にて次行
(4行目)の印字開始位置に達するまでに要する時間S
Pt2と改行に要する時間LFtを比較すると、SPt
2<LFtであるので、STEP7へと処理を進める。
STEP7では、図2に示す3行目の印字終了位置か
ら、4行目の印字開始位置までの距離l2 と、改行に要
する時間LFtより、SPモータの速度(SPv)を下
げることにより、前記SPt2とLFtが等しくなる速
度(SPv′とする)を算出する。μCPUは、SPモ
ータの速度を算出したSPv′に変更する。次に、ST
EP4にて、算出したSPv′に値を再確認すると、S
Pt≧LFtとなるので、後は、前述STEP5〜の処
理を行う。
6)後、前述の処理により、図1に示すSTEP1→S
TEP2→STEP3→STEP4と処理を行う。ST
EP4にて、印字ヘッドキャリッジ定速移動にて次行
(4行目)の印字開始位置に達するまでに要する時間S
Pt2と改行に要する時間LFtを比較すると、SPt
2<LFtであるので、STEP7へと処理を進める。
STEP7では、図2に示す3行目の印字終了位置か
ら、4行目の印字開始位置までの距離l2 と、改行に要
する時間LFtより、SPモータの速度(SPv)を下
げることにより、前記SPt2とLFtが等しくなる速
度(SPv′とする)を算出する。μCPUは、SPモ
ータの速度を算出したSPv′に変更する。次に、ST
EP4にて、算出したSPv′に値を再確認すると、S
Pt≧LFtとなるので、後は、前述STEP5〜の処
理を行う。
【0014】そして、図1に示すSTEP2にて、次行
の印字データがなくなれば本処理を終了する。
の印字データがなくなれば本処理を終了する。
【0015】尚、図3に示すRAM34は、上記各演算
に用いる中間データを格納する他、少なくとも2行分の
印字データを格納することが可能な容量を有する。
に用いる中間データを格納する他、少なくとも2行分の
印字データを格納することが可能な容量を有する。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、この発明
によれば、現在の印字ヘッドキャリッジ駆動方向と同一
方向の延長線上に次行の印字が行なわれるような、印字
パターンの場合、現在の印字の終了から次行の印字開始
までの距離により、印字ヘッドキャリッジの駆動速度を
制御し、印字ヘッドキャリッジ駆動と改行動作を同時に
行なわせることにより、改行動作に伴う時間を最短にす
ることにより、スループットの向上を図ることが出来
る。
によれば、現在の印字ヘッドキャリッジ駆動方向と同一
方向の延長線上に次行の印字が行なわれるような、印字
パターンの場合、現在の印字の終了から次行の印字開始
までの距離により、印字ヘッドキャリッジの駆動速度を
制御し、印字ヘッドキャリッジ駆動と改行動作を同時に
行なわせることにより、改行動作に伴う時間を最短にす
ることにより、スループットの向上を図ることが出来
る。
【図1】一実施例にかかる印字制御方法を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
【図2】一実施例にかかる印字制御方法を説明するため
の印字例及びタイムチャート。
の印字例及びタイムチャート。
【図3】シリアルプリンタの一構成例を説明するための
シリアルプリンタのブロック図。
シリアルプリンタのブロック図。
【図4】従来技術にかかるプリンタ制御方法を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図5】従来技術にかかる印字制御方法を説明するため
の印字例及びタイムチャート。
の印字例及びタイムチャート。
31 μCPU 32 I/Oポート 33 ROM 34 RAM 35 ドライバ回路 36 印字ヘッド 37 SPモータ 38 LFモータ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字データを少なくとも2行分格納可能
な記憶部と、キャリッジを移動させるスペースモータ及
び改行を行うラインフィードモータを制御する制御部を
有するシリアルプリンタに、印字時に第1行目に印字さ
れる第1の印字領域と、第2行目に印字される第2の印
字領域の間が空白領域を空けて離間して印字される印字
データを印字させる印字制御方法において、 前記記憶部に格納され、第1の印字領域の印字終了位置
から前記第2の印字領域の該第1印字領域側迄のスペー
シング方向の距離を算出する手段と、 該スペーシング距離をスペーシングするスペーシング時
間を算出する手段と、 1行分改行するのに要する改行時間を算出する手段を有
し、 前記スペーシング時間が前記改行時間より長い場合は、
該スペーシングを行う所定のスペーシング速度でスペー
シングを行うとともに改行を行い、 前記スペーシング時間が前記改行時間より短い場合は、
該改行時間より該スペーシング時間が長くなるように前
記スペーシングの速度を低下させてスペーシングを行う
とともに改行を行うことを特徴とするシリアルプリンタ
における印字制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33043992A JPH06171175A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | シリアルプリンタにおける印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33043992A JPH06171175A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | シリアルプリンタにおける印字制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171175A true JPH06171175A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18232632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33043992A Pending JPH06171175A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | シリアルプリンタにおける印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09141958A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-03 | Kofu Nippon Denki Kk | 印字装置 |
| CN102233746A (zh) * | 2010-04-14 | 2011-11-09 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置及印刷方法 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP33043992A patent/JPH06171175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09141958A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-03 | Kofu Nippon Denki Kk | 印字装置 |
| CN102233746A (zh) * | 2010-04-14 | 2011-11-09 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置及印刷方法 |
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