JPH0617214A - 連続溶融金属めっき浴のトップドロス除去装置 - Google Patents
連続溶融金属めっき浴のトップドロス除去装置Info
- Publication number
- JPH0617214A JPH0617214A JP17284492A JP17284492A JPH0617214A JP H0617214 A JPH0617214 A JP H0617214A JP 17284492 A JP17284492 A JP 17284492A JP 17284492 A JP17284492 A JP 17284492A JP H0617214 A JPH0617214 A JP H0617214A
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- Japan
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- bath
- top dross
- wall
- strip
- bath surface
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストリップ近傍のトップドロスを除去して、
ドロス付着による品質不良を防止する。 【構成】 ストリップ8の立ち上がり部分を下端内面側
を樋形状とした浸漬トラフ10で囲んで浴面下に浸漬し、
浸漬トラフ10の底部から吸引管4を介して溶融めっき金
属を排出することによってストリップ8の近傍に浮遊ト
ップドロス7を滞留することなく排除する。
ドロス付着による品質不良を防止する。 【構成】 ストリップ8の立ち上がり部分を下端内面側
を樋形状とした浸漬トラフ10で囲んで浴面下に浸漬し、
浸漬トラフ10の底部から吸引管4を介して溶融めっき金
属を排出することによってストリップ8の近傍に浮遊ト
ップドロス7を滞留することなく排除する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続溶融金属めっき浴
中に発生するトップドロスの除去装置に関するものであ
る。
中に発生するトップドロスの除去装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように焼鈍炉15を出たストリ
ップ8は、スナウト11を通過した後、めっき槽12内に溜
められた溶融めっき金属13中に浸漬され、シンクロール
14により転回され鉛直に立ち上がる。鉛直に立ち上がる
ストリップ8は溶融めっき金属13の浴面上に配置された
一対のワイピングノズル9から吹き付けられる気体によ
って所定のめっき目付量になるように払拭される。
ップ8は、スナウト11を通過した後、めっき槽12内に溜
められた溶融めっき金属13中に浸漬され、シンクロール
14により転回され鉛直に立ち上がる。鉛直に立ち上がる
ストリップ8は溶融めっき金属13の浴面上に配置された
一対のワイピングノズル9から吹き付けられる気体によ
って所定のめっき目付量になるように払拭される。
【0003】めっき槽12の浴面には、たとえば溶融亜鉛
めっき浴の場合、溶融亜鉛(Zn)が浴面で酸化されて生
成されるZnO と、浴中に浸漬されたストリップ8等から
溶出した鉄分(Fe)が浴中に存在するAlと反応してでき
たFe2Al5からなるトップドロス7が存在する。このトッ
プドロス7を除去しないとストリップ8に付着してスト
リップのめっき品質を劣化するので、従来はオタマジャ
クシを用いて人手でトップドロスを掻き上げて除去して
いた。
めっき浴の場合、溶融亜鉛(Zn)が浴面で酸化されて生
成されるZnO と、浴中に浸漬されたストリップ8等から
溶出した鉄分(Fe)が浴中に存在するAlと反応してでき
たFe2Al5からなるトップドロス7が存在する。このトッ
プドロス7を除去しないとストリップ8に付着してスト
リップのめっき品質を劣化するので、従来はオタマジャ
クシを用いて人手でトップドロスを掻き上げて除去して
いた。
【0004】人手によるトップドロス掻きは、高熱雰囲
気の中での作業となり、作業者の負荷が多く、安全上に
も問題があった。すなわちめっき槽の浴面は、約4〜5
m平方と広くかつ浴機器が複雑に配置されているため、
その隙間をかいくぐって長いオタマジャクシでトップド
ロスを掻くため、トップドロスを完全に掻き取ることは
困難であり、トップドロスによるめっき品質の劣化を発
生することが多かった。
気の中での作業となり、作業者の負荷が多く、安全上に
も問題があった。すなわちめっき槽の浴面は、約4〜5
m平方と広くかつ浴機器が複雑に配置されているため、
その隙間をかいくぐって長いオタマジャクシでトップド
ロスを掻くため、トップドロスを完全に掻き取ることは
困難であり、トップドロスによるめっき品質の劣化を発
生することが多かった。
【0005】トップドロスの除去を機械化すべく実開昭
55−155864号公報に、溶融金属浴表面のめっき金属持出
部に堰を形成し、該堰内金属めっき浴との浴清浄装置と
を連係させるものが開示されている。しかしながら単に
金属持出部を堰で囲って溶融金属を汲み出して循環させ
るだけでは十分な浴清浄化の効果が得られないという問
題点があった。
55−155864号公報に、溶融金属浴表面のめっき金属持出
部に堰を形成し、該堰内金属めっき浴との浴清浄装置と
を連係させるものが開示されている。しかしながら単に
金属持出部を堰で囲って溶融金属を汲み出して循環させ
るだけでは十分な浴清浄化の効果が得られないという問
題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来技
術の問題点を解消することができる連続溶融金属めっき
浴中に発生するトップドロスの除去装置を提供すること
を目的とするものである。
術の問題点を解消することができる連続溶融金属めっき
浴中に発生するトップドロスの除去装置を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、ストリッ
プが溶融金属めっき浴の浴面から立ち上がる部分のめっ
き金属の流動状態と浴面上に浮遊するトップドロスの挙
動を調査し、トップドロスを効果的に捕集する手段につ
いて種に検討を重ねた結果、本発明を達成するに至った
ものであり、本発明の要旨とするところは下記の通りで
ある。
プが溶融金属めっき浴の浴面から立ち上がる部分のめっ
き金属の流動状態と浴面上に浮遊するトップドロスの挙
動を調査し、トップドロスを効果的に捕集する手段につ
いて種に検討を重ねた結果、本発明を達成するに至った
ものであり、本発明の要旨とするところは下記の通りで
ある。
【0008】本発明は、溶融金属めっき浴中に浸漬され
たシンクロールを介して鉛直に立ち上がるストリップを
浴面近傍で包囲する外側壁の下端部を内側に折り返して
底面壁と内側壁とを形成した浸漬トラフを、該浸漬トラ
フの外側壁が浴面上から浴面下に亘ると共に、底面壁と
内側壁とが浴面下に浸漬されるように配置し、この浸漬
トラフの底部にトップドロスと共に溶融めっき金属を吸
引して浸漬トラフ外へ排出する排出口を設け、この排出
口に汲み出し手段を具えた排出管を接続してなることを
特徴とする連結溶融金属めっき浴のトップドロス除去装
置である。
たシンクロールを介して鉛直に立ち上がるストリップを
浴面近傍で包囲する外側壁の下端部を内側に折り返して
底面壁と内側壁とを形成した浸漬トラフを、該浸漬トラ
フの外側壁が浴面上から浴面下に亘ると共に、底面壁と
内側壁とが浴面下に浸漬されるように配置し、この浸漬
トラフの底部にトップドロスと共に溶融めっき金属を吸
引して浸漬トラフ外へ排出する排出口を設け、この排出
口に汲み出し手段を具えた排出管を接続してなることを
特徴とする連結溶融金属めっき浴のトップドロス除去装
置である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の装置構成および作用を一実施
例に基づいて詳細に説明する。本発明の装置は、図1に
おいて焼鈍炉15を出たストリップ8がスナウト11を通過
した後、めっき槽12内に溜められた溶融めっき金属(こ
こでは亜鉛)13中に浸漬され、シンクロール14により転
回され鉛直に立ち上がる。亜鉛の付着したストリップ8
は浴面上に配置された一対のワイピングノズル9から吹
き付けられる気体によって所定のめっき目付量になるよ
うに払拭されるのは従来と同様である。
例に基づいて詳細に説明する。本発明の装置は、図1に
おいて焼鈍炉15を出たストリップ8がスナウト11を通過
した後、めっき槽12内に溜められた溶融めっき金属(こ
こでは亜鉛)13中に浸漬され、シンクロール14により転
回され鉛直に立ち上がる。亜鉛の付着したストリップ8
は浴面上に配置された一対のワイピングノズル9から吹
き付けられる気体によって所定のめっき目付量になるよ
うに払拭されるのは従来と同様である。
【0010】本発明の装置では図1および図2に示すよ
うに溶融亜鉛めっき浴13中に浸漬されたシンクロール14
を介して鉛直に立ち上がるストリップ8を浴面近傍で包
囲する外側壁1の下端部を内側に折り返して底面壁3と
内側壁2とを形成した浸漬トラフ10を、外側壁1が浴面
上から浴面下に亘ると共に底面壁3と内側壁2とが浴面
下に浸漬されるように配置する。
うに溶融亜鉛めっき浴13中に浸漬されたシンクロール14
を介して鉛直に立ち上がるストリップ8を浴面近傍で包
囲する外側壁1の下端部を内側に折り返して底面壁3と
内側壁2とを形成した浸漬トラフ10を、外側壁1が浴面
上から浴面下に亘ると共に底面壁3と内側壁2とが浴面
下に浸漬されるように配置する。
【0011】この浸漬トラフ10の底面壁3にトップドロ
スと共に溶融めっき亜鉛を浸漬トラフ10外へ排出する排
出口16を設け、この排出口16にポンプ5を具えた吸引配
管4が接続してあり、ポンプ5の出側に接続された吐出
配管6の排出端は浸漬トラフ10外のめっき槽12内の溶融
めっき亜鉛13中に浸漬されている。次に本発明の作用に
ついて説明すると、めっき槽12内に溜められた溶融めっ
き亜鉛13上のストリップ8近傍に浮上しているトップド
ロス7の除去に際しては、ポンプ5を起動すると浸漬ト
ラフ10内の溶融めっき金属13は、底面壁3に設けた排出
口16から吸引配管4に吸引され、ポンプ5を介して吐出
管6から浸漬トラフ10外のめっき槽12内に排出される。
スと共に溶融めっき亜鉛を浸漬トラフ10外へ排出する排
出口16を設け、この排出口16にポンプ5を具えた吸引配
管4が接続してあり、ポンプ5の出側に接続された吐出
配管6の排出端は浸漬トラフ10外のめっき槽12内の溶融
めっき亜鉛13中に浸漬されている。次に本発明の作用に
ついて説明すると、めっき槽12内に溜められた溶融めっ
き亜鉛13上のストリップ8近傍に浮上しているトップド
ロス7の除去に際しては、ポンプ5を起動すると浸漬ト
ラフ10内の溶融めっき金属13は、底面壁3に設けた排出
口16から吸引配管4に吸引され、ポンプ5を介して吐出
管6から浸漬トラフ10外のめっき槽12内に排出される。
【0012】すなわちポンプ5を起動すると、図3に示
すように外側壁1、内側壁2および底面壁3とで構成さ
れる浸漬トラフ10に包囲された溶融めっき亜鉛13の浴面
が浸漬トラフ10に向かって(矢印で示すa方向)移動す
るので溶融めっき亜鉛13と共にトップドロス7が内側壁
2の上端を越えて浸漬トラフ10内に導かれた後、前述の
経路を経て排出される。
すように外側壁1、内側壁2および底面壁3とで構成さ
れる浸漬トラフ10に包囲された溶融めっき亜鉛13の浴面
が浸漬トラフ10に向かって(矢印で示すa方向)移動す
るので溶融めっき亜鉛13と共にトップドロス7が内側壁
2の上端を越えて浸漬トラフ10内に導かれた後、前述の
経路を経て排出される。
【0013】特に、ストリップ8の表面はワイピングノ
ズル9から噴射された下向きのガス流と、ワイピングさ
れた余分な溶融亜鉛の下向きの流動があるので、前述の
ポンプ5の起動により浸漬トラフ10に向かう浴面の移動
力を増加するので、トップドロス7の除去効果は一段と
高まることになる。浸漬トラフ10の外側壁1は外側の浴
面上のドロスが浸漬トラフ10で囲まれる浴面へ流入する
のを防止し、また内側壁2は、その上端縁が浴面レベル
より下になるように浸漬して配置されているので、ポン
プ5にて溶融めっき亜鉛13を排出する際に、外側壁1に
包囲される浴面に勾配が形成されるため、この浴面近傍
に存在するトップドロス7を排除するのに効果的であ
る。
ズル9から噴射された下向きのガス流と、ワイピングさ
れた余分な溶融亜鉛の下向きの流動があるので、前述の
ポンプ5の起動により浸漬トラフ10に向かう浴面の移動
力を増加するので、トップドロス7の除去効果は一段と
高まることになる。浸漬トラフ10の外側壁1は外側の浴
面上のドロスが浸漬トラフ10で囲まれる浴面へ流入する
のを防止し、また内側壁2は、その上端縁が浴面レベル
より下になるように浸漬して配置されているので、ポン
プ5にて溶融めっき亜鉛13を排出する際に、外側壁1に
包囲される浴面に勾配が形成されるため、この浴面近傍
に存在するトップドロス7を排除するのに効果的であ
る。
【0014】なお、図2では、浸漬トラフ10にてストリ
ップ8の鋼を包囲するように配置した実施例であるが、
場合によってはストリップ8の表、裏面に対向する部分
のみに浸漬トラフを配置し、ストリップ8のエッジに対
向する部分に配置しない場合でもトップドロスの除去効
果は認められる。次に本発明の具体的実施例を説明す
る。
ップ8の鋼を包囲するように配置した実施例であるが、
場合によってはストリップ8の表、裏面に対向する部分
のみに浸漬トラフを配置し、ストリップ8のエッジに対
向する部分に配置しない場合でもトップドロスの除去効
果は認められる。次に本発明の具体的実施例を説明す
る。
【0015】図1の装置を使用して、 0.7mm厚×1400mm
巾の鋼帯に溶融亜鉛めっきを施し、ドロス付着量を調べ
た。めっき条件は、ライン速度120mpm、目付量90g /m
2 、浴中Al濃度0.15重量%、めっき浴温470 ℃であっ
た。その結果、従来の装置ではドロス付着量が20〜50個
/m2 であったのが、本発明の装置では0個/m2 であ
った。
巾の鋼帯に溶融亜鉛めっきを施し、ドロス付着量を調べ
た。めっき条件は、ライン速度120mpm、目付量90g /m
2 、浴中Al濃度0.15重量%、めっき浴温470 ℃であっ
た。その結果、従来の装置ではドロス付着量が20〜50個
/m2 であったのが、本発明の装置では0個/m2 であ
った。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の装置によれ
ば、ストリップ浴面近傍を包囲する浸漬トラフ内の溶融
めっき金属上に浮遊するトップドロスを完全に除去する
ことができるので、ストリップのドロス付着によるめっ
き品質不良を防止することができる。
ば、ストリップ浴面近傍を包囲する浸漬トラフ内の溶融
めっき金属上に浮遊するトップドロスを完全に除去する
ことができるので、ストリップのドロス付着によるめっ
き品質不良を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる装置を概略縦断面で
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】図1のA−A矢視を示す平面図である。
【図3】本発明装置の作用を示す説明図である。
【図4】従来例に係わる装置を概略断面で示す説明図で
ある。
ある。
1 外側壁 2 内側壁 3 底面壁 4 吸引配管 5 ポンプ 6 吐出配管 7 トップドロス 8 ストリップ 9 ワイピングノズル 10 浸漬トラフ 11 スナウト 12 めっき槽 13 溶融めっき金属(亜鉛) 14 シンクロール 15 焼鈍炉 16 排出口
Claims (1)
- 【請求項1】 溶融金属めっき浴中に浸漬されたシン
クロールを介して鉛直に立ち上がるストリップを浴面近
傍で包囲する外側壁の下端部を内側に折り返して底面壁
と内側壁とを形成した浸漬トラフを、該浸漬トラフの外
側壁が浴面上から浴面下に亘ると共に、底面壁と内側壁
とが浴面上から浴面下に浸漬されるように配置し、この
浸漬トラフの底部にトップドロスと共に溶融めっき金属
を吸引して浸漬トラフ外へ排出する排出口を設け、この
排出口に汲み出し手段を具えた吸引配管を接続してなる
ことを特徴とする連続溶融金属めっき浴のトップドロス
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17284492A JPH0617214A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 連続溶融金属めっき浴のトップドロス除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17284492A JPH0617214A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 連続溶融金属めっき浴のトップドロス除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617214A true JPH0617214A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15949375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17284492A Pending JPH0617214A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 連続溶融金属めっき浴のトップドロス除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617214A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001295014A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-26 | Nisshin Steel Co Ltd | 連続式溶融メッキラインにおけるシールボックス内のトップドロス排出装置 |
| WO2002038822A1 (fr) * | 2000-11-10 | 2002-05-16 | Sollac | Procede et installation de revetement au trempe d'une bande metallique, notamment d'une bande d'acier |
| KR101535536B1 (ko) * | 2014-12-08 | 2015-07-10 | 주식회사 리배산업 | 도금욕조의 탑 드로스 포집 및 제거장치 |
| KR20160069577A (ko) * | 2014-12-08 | 2016-06-17 | 주식회사 리배산업 | 도금욕조의 탑 드로스 포집 및 제거장치 |
| CN109248824A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-22 | 昆山市中迪新材料技术有限公司 | 涂布液槽组件及涂布装置 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17284492A patent/JPH0617214A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001295014A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-26 | Nisshin Steel Co Ltd | 連続式溶融メッキラインにおけるシールボックス内のトップドロス排出装置 |
| WO2002038822A1 (fr) * | 2000-11-10 | 2002-05-16 | Sollac | Procede et installation de revetement au trempe d'une bande metallique, notamment d'une bande d'acier |
| FR2816638A1 (fr) * | 2000-11-10 | 2002-05-17 | Lorraine Laminage | Installation de revetement au trempe d'une bande metallique notamment d'une bande d'acier |
| US6994754B2 (en) * | 2000-11-10 | 2006-02-07 | Sollac | Method and installation for dip coating of a metal strip, in particular a steel strip |
| AU2002223762B2 (en) * | 2000-11-10 | 2006-11-30 | Sollac | Method and installation for dip coating of a metal strip, in particular a steel strip |
| CN1308479C (zh) * | 2000-11-10 | 2007-04-04 | 于西纳公司 | 用于对金属带-尤其是钢板带进行浸镀的方法和设备 |
| KR100725556B1 (ko) * | 2000-11-10 | 2007-06-08 | 쏠락 | 금속 스트립의 연속식 딥 코팅 방법 및 설비 |
| BG65299B1 (bg) * | 2000-11-10 | 2007-12-28 | Sollac | Метод за покриване на метална лента и инсталация за осъществяването му |
| US7722933B2 (en) | 2000-11-10 | 2010-05-25 | Arcelor France | Method and installation for dip coating of a metal strip, in particular of a steel strip |
| KR101535536B1 (ko) * | 2014-12-08 | 2015-07-10 | 주식회사 리배산업 | 도금욕조의 탑 드로스 포집 및 제거장치 |
| KR20160069577A (ko) * | 2014-12-08 | 2016-06-17 | 주식회사 리배산업 | 도금욕조의 탑 드로스 포집 및 제거장치 |
| CN109248824A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-22 | 昆山市中迪新材料技术有限公司 | 涂布液槽组件及涂布装置 |
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