JPH0617285B2 - 微生物防除剤 - Google Patents
微生物防除剤Info
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- JPH0617285B2 JPH0617285B2 JP18799286A JP18799286A JPH0617285B2 JP H0617285 B2 JPH0617285 B2 JP H0617285B2 JP 18799286 A JP18799286 A JP 18799286A JP 18799286 A JP18799286 A JP 18799286A JP H0617285 B2 JPH0617285 B2 JP H0617285B2
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、3−ヨード−2−プロピニル ブチル カー
ボメート、3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニ
ル エチル カーボナート、2,3,3−トリヨードアリル
アルコール及びパラークロロフエニル−3−ヨードプロ
パルギル ホルマールからなる群(A)から選ばれた1以
上の化合物に、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロ
ロジプロピルエーテル(B)を配合したことを特徴とする
微生物防除剤に関する。
ボメート、3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニ
ル エチル カーボナート、2,3,3−トリヨードアリル
アルコール及びパラークロロフエニル−3−ヨードプロ
パルギル ホルマールからなる群(A)から選ばれた1以
上の化合物に、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロ
ロジプロピルエーテル(B)を配合したことを特徴とする
微生物防除剤に関する。
微生物による汚染又は被害は、医薬品、食品、農業分野
のみならず、木材、繊維、皮革、塗料、建材、ゴム、プ
ラスチツク等の分野も含まれ多岐にわたつている。
のみならず、木材、繊維、皮革、塗料、建材、ゴム、プ
ラスチツク等の分野も含まれ多岐にわたつている。
木材、繊維、皮革、塗料、建材、ゴム等の分野で、特に
被害をおよぼすものは、オオウズラタケ、ワタグサレタ
ケ、カワラタケ、ヒイロタケ、ナミダタケ等の腐朽菌
や、オフイオストマ(Ophiostoma)属、エンドコニデイ
オホラ(Endoconidiophora)属の変色菌及びペニシリウ
ム(Penicillium)属、アスペルギルス属(Aspergillu
s)、リゾプス(Rhizopus)属、トリコデルマ(Trichod
erma)属等のカビ類で一般に、他分野で問題とされる細
菌やその他の微生物類に比べ、薬剤感受性が低い。した
がつて、これ等の微生物からの被害をふせぐ為には強力
な殺微生物剤を、比較的、高濃度で使用しなければなら
ない。又、長期間にわたつて、高い効果が持続するもの
が要求されるので、有効成分は、揮散や溶脱がなく、且
つ、水、熱、紫外線などにより分解されない耐候性を有
していることが必要である。又、これ等の性能の外、安
全衛生上又は、環境汚染防止上の配慮も重要である。
被害をおよぼすものは、オオウズラタケ、ワタグサレタ
ケ、カワラタケ、ヒイロタケ、ナミダタケ等の腐朽菌
や、オフイオストマ(Ophiostoma)属、エンドコニデイ
オホラ(Endoconidiophora)属の変色菌及びペニシリウ
ム(Penicillium)属、アスペルギルス属(Aspergillu
s)、リゾプス(Rhizopus)属、トリコデルマ(Trichod
erma)属等のカビ類で一般に、他分野で問題とされる細
菌やその他の微生物類に比べ、薬剤感受性が低い。した
がつて、これ等の微生物からの被害をふせぐ為には強力
な殺微生物剤を、比較的、高濃度で使用しなければなら
ない。又、長期間にわたつて、高い効果が持続するもの
が要求されるので、有効成分は、揮散や溶脱がなく、且
つ、水、熱、紫外線などにより分解されない耐候性を有
していることが必要である。又、これ等の性能の外、安
全衛生上又は、環境汚染防止上の配慮も重要である。
本発明者等は、微生物防除剤について、長年に亘つて鋭
意検討を行い、微生物の細胞膜構造の一部になつている
呼吸酵素蛋白への障害作用を有する3−ヨード−2−プ
ロピニル ブチル カーバメート、3−ブロモ−2,3−
ジヨード−2−プロペニル エチル カーボナート、2,
3,3−トリヨードアリルアルコール及びパラークロロフ
エニル−3−ヨードプロパルギル ホルマールからなる
群(A)から選ばれた1以上の化合物に、安価で、それ自
体殺微生物力を有しない2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オ
クタクロロジプロピルエーテル(B)を配分したことによ
り、協力作用により効力が増強され、殺微生物の処理す
る成分量を減らすことができ、安全衛生上等からも有利
であること及び耐候性も改善されるため、長期間にわた
る残効性も期待できることを見出して、本発明を完成し
た。
意検討を行い、微生物の細胞膜構造の一部になつている
呼吸酵素蛋白への障害作用を有する3−ヨード−2−プ
ロピニル ブチル カーバメート、3−ブロモ−2,3−
ジヨード−2−プロペニル エチル カーボナート、2,
3,3−トリヨードアリルアルコール及びパラークロロフ
エニル−3−ヨードプロパルギル ホルマールからなる
群(A)から選ばれた1以上の化合物に、安価で、それ自
体殺微生物力を有しない2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オ
クタクロロジプロピルエーテル(B)を配分したことによ
り、協力作用により効力が増強され、殺微生物の処理す
る成分量を減らすことができ、安全衛生上等からも有利
であること及び耐候性も改善されるため、長期間にわた
る残効性も期待できることを見出して、本発明を完成し
た。
本発明の有効成分の1つであるA群の化合物、即ち、3
−ヨード−2−プロピニル ブチル カーバメート(A
−1)、3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニル
エチル カーボナート(A−2)、2,3,3−トリヨー
ドアリルアルコール(A−3)及びパラークロロフエニ
ル−3−ヨードプロパルギル ホルマール(A−4)
は、それぞれ、次式で示され、 変色菌、腐朽菌、カビ等の防除剤として公知である。
−ヨード−2−プロピニル ブチル カーバメート(A
−1)、3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニル
エチル カーボナート(A−2)、2,3,3−トリヨー
ドアリルアルコール(A−3)及びパラークロロフエニ
ル−3−ヨードプロパルギル ホルマール(A−4)
は、それぞれ、次式で示され、 変色菌、腐朽菌、カビ等の防除剤として公知である。
本発明のもう一方の有効成分である2,2′,3,3,3,3′,
3′,3′−オクタクロロジプロピルエーテル(B)は、次式
で示され、 CCl3−CHCl−CH2−O−CH2−CHCl−CCl3 (B) (A)群の化合物と作用の全く異るピレスロイド系、塩素
系及び有機リン系殺虫剤の効力増強剤として公知である
が、それ自体殺微生物力を有せずまた殺微生物剤との協
力作用についても全く知られていない。また、毒性も低
く、かつ前記(A)群の化合物に比し、安価で製造される
ため、本発明の微生物防除剤は、安全衛生上又は環境汚
染防止上から見ても有利であり、経済的でもある。
3′,3′−オクタクロロジプロピルエーテル(B)は、次式
で示され、 CCl3−CHCl−CH2−O−CH2−CHCl−CCl3 (B) (A)群の化合物と作用の全く異るピレスロイド系、塩素
系及び有機リン系殺虫剤の効力増強剤として公知である
が、それ自体殺微生物力を有せずまた殺微生物剤との協
力作用についても全く知られていない。また、毒性も低
く、かつ前記(A)群の化合物に比し、安価で製造される
ため、本発明の微生物防除剤は、安全衛生上又は環境汚
染防止上から見ても有利であり、経済的でもある。
本発明の微生物防除剤が適用される微生物としては、木
材等に寄生して腐朽等させる微生物なら特に制限されな
いが、好適には、オオウズラタケ、ワタグサレタケ、カ
ワラタケ、ヒイロタケ、ナミダタケ等の腐朽菌オフイオ
ストマ(Ophiostoma)属、エンドコニデイオホラ(Endo
conidiophora)属の変色菌及びペニシリウム(Penicill
ium)属、アスペルギルス(Aspergillus)属、リゾプス
(Rhizopus)属、トリコデルマ(Trichoderma)属等の
カビ類である。
材等に寄生して腐朽等させる微生物なら特に制限されな
いが、好適には、オオウズラタケ、ワタグサレタケ、カ
ワラタケ、ヒイロタケ、ナミダタケ等の腐朽菌オフイオ
ストマ(Ophiostoma)属、エンドコニデイオホラ(Endo
conidiophora)属の変色菌及びペニシリウム(Penicill
ium)属、アスペルギルス(Aspergillus)属、リゾプス
(Rhizopus)属、トリコデルマ(Trichoderma)属等の
カビ類である。
本発明の有効成分は、担体および必要に応じて他の補助
剤と混合して、工業用防カビ・防腐として通常用いられ
る製剤形態、例えば油溶性剤、乳剤、ペースト剤、粉
剤、水和剤、エアゾール剤、塗料等に調製されて使用さ
れる。
剤と混合して、工業用防カビ・防腐として通常用いられ
る製剤形態、例えば油溶性剤、乳剤、ペースト剤、粉
剤、水和剤、エアゾール剤、塗料等に調製されて使用さ
れる。
適当な担体としてはクレー、タルク、ベントナイト、カ
オリン、無水硅酸、炭酸カルシウム、木粉等の不活性固
体担体;ケロシン、リグロイン、キシレン、メチルナフ
タリン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
等の液体担体;窒素ガス、ジメチルエーテル、フロンガ
ス、塩化ビニル単量体等の気体担体があげられる。製剤
の性状を改善し、防腐防カビ効果を高めるために適宜使
用される補助剤としては、例えば陰イオン性、陽イオン
性、非イオン性の界面活性剤やメチルセルロース、酢酸
ビニル樹脂、アルギン酸ソーダ等の種々の高分子化合物
等があげられる。もちろん、2−(4−チアゾリル)ベ
ンツイミダゾール(サイアベンダゾール)、N,N−ジ
メチル−N′−(ジクロロフルオロメチルチオ)−N′
−フエニルスルフアミド(ジクロフルアニド)あるいは
ベンツアニリド系等の他の防腐・防カビ剤と併用でき、
それにより一層の効果向上をはかることも可能である。
オリン、無水硅酸、炭酸カルシウム、木粉等の不活性固
体担体;ケロシン、リグロイン、キシレン、メチルナフ
タリン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
等の液体担体;窒素ガス、ジメチルエーテル、フロンガ
ス、塩化ビニル単量体等の気体担体があげられる。製剤
の性状を改善し、防腐防カビ効果を高めるために適宜使
用される補助剤としては、例えば陰イオン性、陽イオン
性、非イオン性の界面活性剤やメチルセルロース、酢酸
ビニル樹脂、アルギン酸ソーダ等の種々の高分子化合物
等があげられる。もちろん、2−(4−チアゾリル)ベ
ンツイミダゾール(サイアベンダゾール)、N,N−ジ
メチル−N′−(ジクロロフルオロメチルチオ)−N′
−フエニルスルフアミド(ジクロフルアニド)あるいは
ベンツアニリド系等の他の防腐・防カビ剤と併用でき、
それにより一層の効果向上をはかることも可能である。
実際の使用に際しての本発明の有効成分の含量は、製剤
の形態に従い広い範囲にわたつて変化させ得るが、一般
には(A)群の化合物は、使用される木材に対して0.2〜
15重量%、好ましくは0.5〜5重量%の範囲が適当で
あり、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロロジプロ
ピルエーテル(B)は、(A)群の化合物に対して、重量比
で、1:0.03〜10.0、好ましくは、1:1〜5であ
る。
の形態に従い広い範囲にわたつて変化させ得るが、一般
には(A)群の化合物は、使用される木材に対して0.2〜
15重量%、好ましくは0.5〜5重量%の範囲が適当で
あり、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロロジプロ
ピルエーテル(B)は、(A)群の化合物に対して、重量比
で、1:0.03〜10.0、好ましくは、1:1〜5であ
る。
次に本発明の防腐効果を試験例によつて説明する。
〔試験例1〕 3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニルエチルカ
ルボナート(A−2)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−
オクタクロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表1に
示す処方の薬液を試製し、厚さ5mm、幅20mm、長さ4
0mmの木材片に、各々110±10g/m2宛塗布した試験片
を、(社)日本木材保存協会規格第1号の防腐効力試験
方法により試験した結果は、表2の通りであつた。
ルボナート(A−2)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−
オクタクロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表1に
示す処方の薬液を試製し、厚さ5mm、幅20mm、長さ4
0mmの木材片に、各々110±10g/m2宛塗布した試験片
を、(社)日本木材保存協会規格第1号の防腐効力試験
方法により試験した結果は、表2の通りであつた。
〔試験例2〕 パラ−クロロフエニル−3−ヨードプロパルギルホルマ
ール(A−4)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタ
クロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表3に示す処
方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験
し、結果は、表4の通りであつた。
ール(A−4)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタ
クロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表3に示す処
方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験
し、結果は、表4の通りであつた。
〔試験例3.〕 3−ヨード−2−プロピニル ブチル カルバメート
(A−1)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロ
ロジプロピルエーテル(B)を併用し、表5に示す処方の
薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験し、結
果は表6の通りであつた。
(A−1)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロ
ロジプロピルエーテル(B)を併用し、表5に示す処方の
薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験し、結
果は表6の通りであつた。
〔試験例4〕 2,3,3−トリヨードアリルアルコール(A−3)と、2,
2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロロジプロピルエー
テル(B)を使用し、表7に示す処方の薬液を試製し、以
下試験例1と同様の方法で試験し、結果は表8の通りで
あつた。
2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタクロロジプロピルエー
テル(B)を使用し、表7に示す処方の薬液を試製し、以
下試験例1と同様の方法で試験し、結果は表8の通りで
あつた。
〔試験例5〕 3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロペニルエチルカ
ルボナート(A−2)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−
オクタクロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表9に
示す処方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で
試験し、結果は表−10の通りであつた。
ルボナート(A−2)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−
オクタクロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表9に
示す処方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で
試験し、結果は表−10の通りであつた。
〔試験例6〕 パラ−クロロフエニル−3−ヨードプロパルギルホルマ
ール(A−4)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタ
クロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表11に示す
処方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験
し結果は表−12の通りであつた。
ール(A−4)と、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オクタ
クロロジプロピルエーテル(B)を使用し、表11に示す
処方の薬液を試製し、以下試験例1と同様の方法で試験
し結果は表−12の通りであつた。
次に本発明の微生物防除剤の若干の製剤例をあげるが、
配合量、補助剤の種類等は大幅に変えうるものであるこ
とは言うまでもない。(文中、単に部とあるのは全て重
量部をあらわす。) 製剤例1. 乳剤 化合物A−2 10部及び化合物B 10部をジメチル
ホルムアミド40部に溶解させ、キシレン50部および
ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル10部を加
えて十分に混合して乳剤を得る。この乳剤は用時適量の
水で希釈して処理すべき木質材料に塗布、浸漬もしくは
スプレー等の方法で使用される他、構造用合板、パーテ
イクルボード等の接着剤混入処理に適用できる。
配合量、補助剤の種類等は大幅に変えうるものであるこ
とは言うまでもない。(文中、単に部とあるのは全て重
量部をあらわす。) 製剤例1. 乳剤 化合物A−2 10部及び化合物B 10部をジメチル
ホルムアミド40部に溶解させ、キシレン50部および
ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル10部を加
えて十分に混合して乳剤を得る。この乳剤は用時適量の
水で希釈して処理すべき木質材料に塗布、浸漬もしくは
スプレー等の方法で使用される他、構造用合板、パーテ
イクルボード等の接着剤混入処理に適用できる。
製剤例2. 油溶性剤 化合物A−2 1部及び化合物B 1部をジメチルホル
ムアミド2部に溶解し、ソルベントナフサ96部を加え
油剤を得た。この油剤は処理すべき木質材料にスプレ
ー、塗布もしくは浸漬、注入等の方法で使用される。
ムアミド2部に溶解し、ソルベントナフサ96部を加え
油剤を得た。この油剤は処理すべき木質材料にスプレ
ー、塗布もしくは浸漬、注入等の方法で使用される。
製剤例3. 粉剤 化合物A−2 2部及び化合物B 2部をアセトン10
部に溶解し、クレー68部、タルク30部を加えて均一
に混合した後アセトンを蒸発除去して粉剤を得た。
部に溶解し、クレー68部、タルク30部を加えて均一
に混合した後アセトンを蒸発除去して粉剤を得た。
製剤例4. 水和剤 化合物A−4 40部及び化合物B 20部、クレー5
6部、ラウリルアルコールスルホン酸ソーダ3部および
ポリビニルアルコール1部を混合機中で均一に混合し、
ハンマーミルで粉砕して水和剤を得た。
6部、ラウリルアルコールスルホン酸ソーダ3部および
ポリビニルアルコール1部を混合機中で均一に混合し、
ハンマーミルで粉砕して水和剤を得た。
製剤例5. 塗料 化合物A−2 10部及び化合物B 20部、パライト
粉20部、ビニール樹脂10部、松脂25部およびキシ
レン35部を均一に混合して塗料を得た。
粉20部、ビニール樹脂10部、松脂25部およびキシ
レン35部を均一に混合して塗料を得た。
製剤例6. エアゾール 化合物A−2 1部及び化合物B 1部、香料0.5部を
脱臭灯油40部に溶解してエアゾール容器に充填し、バ
ルブを装着した後液化石油ガス58部を加圧充填してエ
アゾールを得た。
脱臭灯油40部に溶解してエアゾール容器に充填し、バ
ルブを装着した後液化石油ガス58部を加圧充填してエ
アゾールを得た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 31:02) (A01N 31/04 31:02) (A01N 31/14 31:02) (A01N 47/06 31:02)
Claims (1)
- 【請求項1】3−ヨード−2−プロピニル ブチル カ
ーバメート、3−ブロモ−2,3−ジヨード−2−プロ
ペニル エチル カーボナート、2,3,3−トリヨー
ドアリルアルコール及びパラクロロフェニル−3−ヨー
ドプロパルギル ホルマールからなる群(A)から選ばれ
た1以上の化合物に、2,2′,3,3,3,3′,3′,3′−オク
タクロロジプロピルエーテル(B)を配合したことを特徴
とする腐朽菌防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799286A JPH0617285B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 微生物防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799286A JPH0617285B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 微生物防除剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344504A JPS6344504A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0617285B2 true JPH0617285B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16215728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18799286A Expired - Lifetime JPH0617285B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 微生物防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617285B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501965Y2 (ja) * | 1989-09-07 | 1996-06-19 | 株式会社アマダワシノ | 砥石ヘッド |
| JPH08301704A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-19 | Mitsubishi Corp | 工業用防腐防カビ剤組成物及び水中防汚剤組成物 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18799286A patent/JPH0617285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344504A (ja) | 1988-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |