JPH0617286B2 - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
- Publication number
- JPH0617286B2 JPH0617286B2 JP10645186A JP10645186A JPH0617286B2 JP H0617286 B2 JPH0617286 B2 JP H0617286B2 JP 10645186 A JP10645186 A JP 10645186A JP 10645186 A JP10645186 A JP 10645186A JP H0617286 B2 JPH0617286 B2 JP H0617286B2
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- formula
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- compound represented
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、除草剤組成物に関し、とくに、一年生水田雑
草及び多年生水田雑草の両者を包含する広い除草スペク
トラムをもつて、水田雑草に対して卓越した除草効果を
示すとともに、本発明の除草剤の一方の成分である後記
一般式(1)の化合物が有する水稲に対する植物薬害が顕
著に低減された除草剤組成物に関するものである。さら
にくわしくは、本発明は水田雑草の発芽前乃至発芽後生
育初期に施用して、従来満足し得る除草効果の達成が困
難であつた多年生水田雑草を包含して、一年生水田雑草
及び多年生水田雑草の両者を包含する水田雑草に対して
顕著に優れた除草効果を発揮し、しかも水稲に対しては
実質的に薬害を与えないというユニークな除草剤組成物
に関するものである。
草及び多年生水田雑草の両者を包含する広い除草スペク
トラムをもつて、水田雑草に対して卓越した除草効果を
示すとともに、本発明の除草剤の一方の成分である後記
一般式(1)の化合物が有する水稲に対する植物薬害が顕
著に低減された除草剤組成物に関するものである。さら
にくわしくは、本発明は水田雑草の発芽前乃至発芽後生
育初期に施用して、従来満足し得る除草効果の達成が困
難であつた多年生水田雑草を包含して、一年生水田雑草
及び多年生水田雑草の両者を包含する水田雑草に対して
顕著に優れた除草効果を発揮し、しかも水稲に対しては
実質的に薬害を与えないというユニークな除草剤組成物
に関するものである。
即ち、本発明は下記一般式(1) 〔式中R1は低級アルキル基を示す。R2は水素原子また
は低級アルキル基を示す。Rは低級アルキル基を示す。
XおよびYはそれぞれ独立して低級アルキル基または低
級アルコキシ基を示す。〕 で表わされる化合物と下記式(2) で表わされる化合物とを活性成分として含有することを
特徴とする除草剤に関する。
は低級アルキル基を示す。Rは低級アルキル基を示す。
XおよびYはそれぞれ独立して低級アルキル基または低
級アルコキシ基を示す。〕 で表わされる化合物と下記式(2) で表わされる化合物とを活性成分として含有することを
特徴とする除草剤に関する。
本発明に於て使用する前記一般式(1)で表わされる化合
物は、特開昭59-122488号、特開昭59-219281号公報に記
載された公知除草活性化合物であり、又、前記式(2)で
表わされる1−(α,α−ジメチルベンジル)−3−メ
チル−3−フエニルウレアもメチルダイムロンと呼ばれ
る公知除草活性化合物である。
物は、特開昭59-122488号、特開昭59-219281号公報に記
載された公知除草活性化合物であり、又、前記式(2)で
表わされる1−(α,α−ジメチルベンジル)−3−メ
チル−3−フエニルウレアもメチルダイムロンと呼ばれ
る公知除草活性化合物である。
上記特開昭59-122488号および特開昭59-219281号には、
そこに記載された多数の化合物を包含する一般式で示さ
れるピラゾールスルホニルウレア系化合物に関して、他
の市販の除草剤と組合せても使用できると記載されてい
る。事実、特開昭60-45503号、60−45504号、60-4550
5号、60-45506号、60-45507号、60-45509号、60-48905
号、60-48906号、60-48907号、60-48909号、60-48910号
で多数の他の除草剤との併用が開示されている。しかし
ながら、本発明で特に選択された前記一般式(1)化合物
と式(2)化合物との併用に関しては、何ら具体的には記
載されていない。加えて上記の多数の混合剤特許で開示
された組合せは、いずれも相乗的殺草効果を主旨とし、
後記する本願発明の薬害軽減効果については何ら示唆し
ていない。
そこに記載された多数の化合物を包含する一般式で示さ
れるピラゾールスルホニルウレア系化合物に関して、他
の市販の除草剤と組合せても使用できると記載されてい
る。事実、特開昭60-45503号、60−45504号、60-4550
5号、60-45506号、60-45507号、60-45509号、60-48905
号、60-48906号、60-48907号、60-48909号、60-48910号
で多数の他の除草剤との併用が開示されている。しかし
ながら、本発明で特に選択された前記一般式(1)化合物
と式(2)化合物との併用に関しては、何ら具体的には記
載されていない。加えて上記の多数の混合剤特許で開示
された組合せは、いずれも相乗的殺草効果を主旨とし、
後記する本願発明の薬害軽減効果については何ら示唆し
ていない。
本発明者等が得た知見によれば、水田の土壞の性質、土
壞の状態、気温、水温、天候条件、地域などによつて差
異はあるにせよ、自然条件下の圃場テストにおいては、
前記一般式(1)で表される化合物は2g/10aの低施用量に
おいてさえも優れた除草活性を発揮するが、一方、悪い
条件下では実用に供し得ない薬害を水稲に与える。
壞の状態、気温、水温、天候条件、地域などによつて差
異はあるにせよ、自然条件下の圃場テストにおいては、
前記一般式(1)で表される化合物は2g/10aの低施用量に
おいてさえも優れた除草活性を発揮するが、一方、悪い
条件下では実用に供し得ない薬害を水稲に与える。
上記の知見に基づき、一般式(1)で表される化合物の優
れた除草効果を維持しつつ、水稲に対する薬害を回避す
る方法について本発明者等は種々検討の結果、このもの
を前記式(2)化合物と併用することによつて、水稲に対
する薬害を、実用上、無視できる程度にまで軽減できる
ことを発見した。すなわち、本発明者等の研究によれ
ば、一般式(1)で表される化合物と式(2)化合物を組み合
わせることによつて、一般式(1)で表される化合物を単
独に施用した場合、その優れた除草効果を発揮できる
が、水稲に対する薬害が回避し難い施用量で用いても、
その除草効果の実質的な低下を伴うことなしに、水稲に
対する薬害のみを選択的に顕著に軽減せしめることがで
きるという、全く予想外且つ驚くべき選択的薬害軽減効
果が達成できることが発見された。
れた除草効果を維持しつつ、水稲に対する薬害を回避す
る方法について本発明者等は種々検討の結果、このもの
を前記式(2)化合物と併用することによつて、水稲に対
する薬害を、実用上、無視できる程度にまで軽減できる
ことを発見した。すなわち、本発明者等の研究によれ
ば、一般式(1)で表される化合物と式(2)化合物を組み合
わせることによつて、一般式(1)で表される化合物を単
独に施用した場合、その優れた除草効果を発揮できる
が、水稲に対する薬害が回避し難い施用量で用いても、
その除草効果の実質的な低下を伴うことなしに、水稲に
対する薬害のみを選択的に顕著に軽減せしめることがで
きるという、全く予想外且つ驚くべき選択的薬害軽減効
果が達成できることが発見された。
例えば、後に表2および表3に示すように、一般式(1)
で表される化合物は5g/10aの施用量において、水稲に対
して実用に支障をきたす薬害を生ずるにもかかわらず、
同じ施用量において式(2)化合物を更に組合わせるだけ
で、水稲に対する薬害が実用上無視できるように軽減さ
れた。一方、除草活性については、表4に示すように、
一般式(1)で表される化合物は2g/10aの低施用量におい
て、タイヌビエに対してやや不満足であるが主要な多年
生雑草に対してすぐれた除草活性を発揮するが同じ施用
量において、式(2)化合物を組合せてもそのすぐれた除
草活性は低下することなく維持されることが確認され
た。
で表される化合物は5g/10aの施用量において、水稲に対
して実用に支障をきたす薬害を生ずるにもかかわらず、
同じ施用量において式(2)化合物を更に組合わせるだけ
で、水稲に対する薬害が実用上無視できるように軽減さ
れた。一方、除草活性については、表4に示すように、
一般式(1)で表される化合物は2g/10aの低施用量におい
て、タイヌビエに対してやや不満足であるが主要な多年
生雑草に対してすぐれた除草活性を発揮するが同じ施用
量において、式(2)化合物を組合せてもそのすぐれた除
草活性は低下することなく維持されることが確認され
た。
本発明の除草剤組成物の優れた水田雑草除草作用を最も
効果的に発揮するには、水稲苗を水田に移植する約3日
前ないし移植後15日、好ましくは移植後約2〜約14
日の期間に、一般式(1)で表される化合物及び式(2)化合
物を併用して水田施用することによつて達成される。
効果的に発揮するには、水稲苗を水田に移植する約3日
前ないし移植後15日、好ましくは移植後約2〜約14
日の期間に、一般式(1)で表される化合物及び式(2)化合
物を併用して水田施用することによつて達成される。
これによつて、自然条件下の圃場において好都合に且つ
確実に除草効果が発揮され、本発明の除草剤組成物はき
わめて実用的価値の高いことが確認された。
確実に除草効果が発揮され、本発明の除草剤組成物はき
わめて実用的価値の高いことが確認された。
本発明の上記一般式(1)で示される化合物と式(2)化合物
との併用割合は本発明除草剤組成物の優れた水田雑草除
草効果及び薬害軽減効果を実質的にそこなわない範囲内
で、適宜に選択することができる。例えば、一般式(1)
で表される化合物:式(2)化合物=1:約0.1〜200
(重量比)、好適には1:5〜100、更に好適には
1:10〜75の併用割合を例示できる。
との併用割合は本発明除草剤組成物の優れた水田雑草除
草効果及び薬害軽減効果を実質的にそこなわない範囲内
で、適宜に選択することができる。例えば、一般式(1)
で表される化合物:式(2)化合物=1:約0.1〜200
(重量比)、好適には1:5〜100、更に好適には
1:10〜75の併用割合を例示できる。
次に本発明における一般式(1)で表される化合物の代表
例を表1に示す。一般式(1)で表される化合物はこれら
に限定されるものではない。
例を表1に示す。一般式(1)で表される化合物はこれら
に限定されるものではない。
本発明の除草剤組成物は上記一般式(1)で表される化合
物及び式(2)化合物のほかに、各種の助剤類、各種の農
薬類などを更に含有することができ、且つ又、それ自体
公知の手法に従つてたとえば粉剤、粒剤、微粒剤、錠
剤、懸濁剤、乳剤、水和剤、濃厚乳剤、エーロゾル剤、
その他所望の任意の剤型、好適には粒剤にすることがで
きる。更に又、他の除草剤と併用することもできる。
物及び式(2)化合物のほかに、各種の助剤類、各種の農
薬類などを更に含有することができ、且つ又、それ自体
公知の手法に従つてたとえば粉剤、粒剤、微粒剤、錠
剤、懸濁剤、乳剤、水和剤、濃厚乳剤、エーロゾル剤、
その他所望の任意の剤型、好適には粒剤にすることがで
きる。更に又、他の除草剤と併用することもできる。
上記助剤類の例としては、カオリナイト、アタバルジツ
ト、モンモリロナイト、ケイ藻土、ベントナイト、タル
ク、葉ロウ石、焼成ヒル石、シリカ、ケイ酸マグネシウ
ム、硫酸アンモニウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシ
ウム、燐酸2ナトリウム、澱粉、水、脂肪族炭化水素、
芳香族炭化水素、アルコール類、エチレングリコール、
セロソルブ、メチルセロソルブなどの如き固体もしくは
液体担体乃至希釈剤類;アルキルアリルスルホネート、
アルキルサルフエート、ポリオキシエチレンアルキルホ
スフエート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフエニルエーテル、ポリオキ
シエチレンソルビタンモノラウレート、ポリエチレング
リコールアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキ
ルフエニルエーテル、アルキルベンゼンスルホネート、
リグニンスルホネートなどの如き乳化剤、分散剤、湿潤
剤類;その他の助剤類を例示することができる。
ト、モンモリロナイト、ケイ藻土、ベントナイト、タル
ク、葉ロウ石、焼成ヒル石、シリカ、ケイ酸マグネシウ
ム、硫酸アンモニウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシ
ウム、燐酸2ナトリウム、澱粉、水、脂肪族炭化水素、
芳香族炭化水素、アルコール類、エチレングリコール、
セロソルブ、メチルセロソルブなどの如き固体もしくは
液体担体乃至希釈剤類;アルキルアリルスルホネート、
アルキルサルフエート、ポリオキシエチレンアルキルホ
スフエート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフエニルエーテル、ポリオキ
シエチレンソルビタンモノラウレート、ポリエチレング
リコールアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキ
ルフエニルエーテル、アルキルベンゼンスルホネート、
リグニンスルホネートなどの如き乳化剤、分散剤、湿潤
剤類;その他の助剤類を例示することができる。
本発明の除草剤は、殺草スペクトラムを広げるために他
の除草剤が配合されることは好ましく、場合によつては
相乗効果を期待することもできる。このような他の除草
剤の例としては、たとえば、2−メチルチオ−4,6−ビ
スエチルアミノ−1,3,5−トリアジン;2−クロル−4,6
−ビスエチルアミノ−1,3,5−トリアジン;2−メトキ
シ−4−エチルアミノ−6−イソプロピルアミノ−1,3,
5−トリアジン;2−クロル−4−エチルアミノ−6−
イソプロピルアミノ−S−トリアジン;2−メチルチオ
−4,6−ビス(イソプロピルアミノ)−S−トリアジ
ン;2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イソプロ
ピルアミノ−S−トリアジン;2−メチルチオ−4−
(1,2−ジメチルプロピルアミノ)−6−エチルアミノ
−S−トリアジン等トリアジン系除草剤、2,4−ジクロ
ルフエノキシ酢酸およびそのエチル、プロピルまたはブ
チルエステル;4−クロル−2−メチルフエノキシ酢
酸、エチル2−メチル−4−クロルフエノキシブチレー
ト等のフエノキシ系除草剤、2,4,6−トリクロルフエニ
ル−4′−ニトロフエニルエーテル;2,4−ジクロルフ
エニル−4′−ニトロフエニルエーテル;3,5−ジメチ
ルフエニル−4′−ニトロフエニルエーテル;2,4−ジ
クロロフエニル−3′−メトキシカルボニル−4′−ニ
トロフエニルエーテル;2,4−ジクロロフエニル−4′
−ニトロ−3′−メトキシフエニルエーテル等のジフエ
ニルエーテル系除草剤、3−(3,4−ジクロルフエニ
ル)−1−メトキシ−1−メチルウレア;3−(3,4−
ジクロルフエニル)−1,1−ジメチルウレア;3−(4
−クロロフエニル)−1,1−ジメチルウレア等の尿素系
除草剤、3−メトキシカルボニルアミノフエニル−N−
(3−メチルフエニル)カーバメート;イソプロピル−
N−(3−クロルフエニル)カーバメート;メチルN−
(3,4−ジクロロフエニル)カーバメート等のカーバメ
ート系除草剤、5−ブロム−3−sec−ブチル−6−メ
チルウラシル;1−シクロヘキシル−3,5−プロピレン
ウラシル等のウラシル系除草剤、S−(4−クロルベン
ジル)N,N−ジエチルチオールカーバメート;S−エ
チルN−シクロヘキシル−N−エチルチオールカーバメ
ート;S−エチル−ヘキサヒドロ−1H−アゼピン−1−
カーボチオエート;S−エチル−N,N−ジノルマルプ
ロピルチオカーバメート等のチオールカーバメート系除
草剤、1,1′−ジメチル−4,4′−ビスピリジニウムジク
ロライド等のピリジニウム塩系除草剤、N−(ホスホノ
メチル)グリシン等のリン系除草剤、α,α,α−トリ
フルオロ−2,6−ジニトロ−N,N−ジプロピル−p−
トルイジン;4−(メチルスルホニル)2,6−ジニトロ
−N,N−ジプロピルアニリン等のアニリン系除草剤、
ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−酢酸N−メチルア
ニリド;2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−
メチルアセトアニリド;2−クロル−2′,6′−ジエ
チルN−(ブトキシメチル)アセトアニリド;2−クロ
ル−2′,6′−ジエチル−N−(メトキシメチル)ア
セトアニリド;3,4−ジクロロプロピオンアニリド;2
−クロロ−2′,6′−ジエチル−N−(プロポキシエ
チル)アセトアニリド等の酸アニリド系除草剤、4−
(2,4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−ピ
ラゾリル−p−トルエンスルホネート;2−〔4−(2,
4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチルピラゾール−
5−イルオキシ〕アセトフエノン;4−(2,4−ジクロ
ロ−3−メチルベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フ
エナシルオキシピラゾール等のピラゾール系除草剤、5
−tert−ブチル−3−(2,4−ジクロロ−5−イソプロ
ポキシフエニル)1,3,4−オキサジアゾリン−2−オ
ン;2−〔N−イソプロピル、N−(4−クロルフエニ
ル)カルバモイル〕−4−クロル−5−メチル−4−イ
ソオキサゾリン−3−オン;3−イソプロピル−1H−2,
1,3−ベンゾチアジアジン−(4)−3H−オン−2,2−ジオ
キシド;3−(2−メチルフエノキシ)ピリダジン;N
−(O,O−ジプロピル−ジチオホスホリルアセチル)
−2−メチル−ピペリジン;N−(α,α−ジメチルベ
ンジル)−α−ブロモ−α−ターシヤリブチルアセトア
ミド;O,O−ジイソプロピル S−(2−ベンゼンス
ルホニルアミノエチル)ホスホロジチオエート;O−エ
チル−O−(2−ニトロ−5−メチルフエニル)−N−
sec−ブチルホスホロアミノチオエート;3,3′−ジメチ
ル−4−メトキシ ベンゾフエノン;S−(1−メチル
−1−フエネチル)−ピペリジン−1−カルボチオエー
ト等があげられるが、これらに限られるものではない。
の除草剤が配合されることは好ましく、場合によつては
相乗効果を期待することもできる。このような他の除草
剤の例としては、たとえば、2−メチルチオ−4,6−ビ
スエチルアミノ−1,3,5−トリアジン;2−クロル−4,6
−ビスエチルアミノ−1,3,5−トリアジン;2−メトキ
シ−4−エチルアミノ−6−イソプロピルアミノ−1,3,
5−トリアジン;2−クロル−4−エチルアミノ−6−
イソプロピルアミノ−S−トリアジン;2−メチルチオ
−4,6−ビス(イソプロピルアミノ)−S−トリアジ
ン;2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イソプロ
ピルアミノ−S−トリアジン;2−メチルチオ−4−
(1,2−ジメチルプロピルアミノ)−6−エチルアミノ
−S−トリアジン等トリアジン系除草剤、2,4−ジクロ
ルフエノキシ酢酸およびそのエチル、プロピルまたはブ
チルエステル;4−クロル−2−メチルフエノキシ酢
酸、エチル2−メチル−4−クロルフエノキシブチレー
ト等のフエノキシ系除草剤、2,4,6−トリクロルフエニ
ル−4′−ニトロフエニルエーテル;2,4−ジクロルフ
エニル−4′−ニトロフエニルエーテル;3,5−ジメチ
ルフエニル−4′−ニトロフエニルエーテル;2,4−ジ
クロロフエニル−3′−メトキシカルボニル−4′−ニ
トロフエニルエーテル;2,4−ジクロロフエニル−4′
−ニトロ−3′−メトキシフエニルエーテル等のジフエ
ニルエーテル系除草剤、3−(3,4−ジクロルフエニ
ル)−1−メトキシ−1−メチルウレア;3−(3,4−
ジクロルフエニル)−1,1−ジメチルウレア;3−(4
−クロロフエニル)−1,1−ジメチルウレア等の尿素系
除草剤、3−メトキシカルボニルアミノフエニル−N−
(3−メチルフエニル)カーバメート;イソプロピル−
N−(3−クロルフエニル)カーバメート;メチルN−
(3,4−ジクロロフエニル)カーバメート等のカーバメ
ート系除草剤、5−ブロム−3−sec−ブチル−6−メ
チルウラシル;1−シクロヘキシル−3,5−プロピレン
ウラシル等のウラシル系除草剤、S−(4−クロルベン
ジル)N,N−ジエチルチオールカーバメート;S−エ
チルN−シクロヘキシル−N−エチルチオールカーバメ
ート;S−エチル−ヘキサヒドロ−1H−アゼピン−1−
カーボチオエート;S−エチル−N,N−ジノルマルプ
ロピルチオカーバメート等のチオールカーバメート系除
草剤、1,1′−ジメチル−4,4′−ビスピリジニウムジク
ロライド等のピリジニウム塩系除草剤、N−(ホスホノ
メチル)グリシン等のリン系除草剤、α,α,α−トリ
フルオロ−2,6−ジニトロ−N,N−ジプロピル−p−
トルイジン;4−(メチルスルホニル)2,6−ジニトロ
−N,N−ジプロピルアニリン等のアニリン系除草剤、
ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−酢酸N−メチルア
ニリド;2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−
メチルアセトアニリド;2−クロル−2′,6′−ジエ
チルN−(ブトキシメチル)アセトアニリド;2−クロ
ル−2′,6′−ジエチル−N−(メトキシメチル)ア
セトアニリド;3,4−ジクロロプロピオンアニリド;2
−クロロ−2′,6′−ジエチル−N−(プロポキシエ
チル)アセトアニリド等の酸アニリド系除草剤、4−
(2,4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−ピ
ラゾリル−p−トルエンスルホネート;2−〔4−(2,
4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチルピラゾール−
5−イルオキシ〕アセトフエノン;4−(2,4−ジクロ
ロ−3−メチルベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フ
エナシルオキシピラゾール等のピラゾール系除草剤、5
−tert−ブチル−3−(2,4−ジクロロ−5−イソプロ
ポキシフエニル)1,3,4−オキサジアゾリン−2−オ
ン;2−〔N−イソプロピル、N−(4−クロルフエニ
ル)カルバモイル〕−4−クロル−5−メチル−4−イ
ソオキサゾリン−3−オン;3−イソプロピル−1H−2,
1,3−ベンゾチアジアジン−(4)−3H−オン−2,2−ジオ
キシド;3−(2−メチルフエノキシ)ピリダジン;N
−(O,O−ジプロピル−ジチオホスホリルアセチル)
−2−メチル−ピペリジン;N−(α,α−ジメチルベ
ンジル)−α−ブロモ−α−ターシヤリブチルアセトア
ミド;O,O−ジイソプロピル S−(2−ベンゼンス
ルホニルアミノエチル)ホスホロジチオエート;O−エ
チル−O−(2−ニトロ−5−メチルフエニル)−N−
sec−ブチルホスホロアミノチオエート;3,3′−ジメチ
ル−4−メトキシ ベンゾフエノン;S−(1−メチル
−1−フエネチル)−ピペリジン−1−カルボチオエー
ト等があげられるが、これらに限られるものではない。
本発明の除草剤組成物中に占める活性成分の含有量は適
宜に選択でき、たとえば除草剤重量に基いて、一般式
(1)で表される化合物及び(2)化合物の合計約0.01〜約
80%、好ましくは約0.1〜約50%、さらに好ましく
は約1〜約25%である。
宜に選択でき、たとえば除草剤重量に基いて、一般式
(1)で表される化合物及び(2)化合物の合計約0.01〜約
80%、好ましくは約0.1〜約50%、さらに好ましく
は約1〜約25%である。
本発明によれば、前述のとおり、一般式(1)で表される
化合物と式(2)化合物とを併用して、水稲苗の移植前約
3日〜移植後約15日、より好ましくは移植後約2〜約
14日の期間に湛水状態の水田に水面施用することによ
つて、とくに優れた水田雑草除草効果を示す一方、同時
に選択的薬害軽減効果が示され、水稲への薬害を実質的
に回避することができる。上記期間は、水稲裁培の地
域、水稲の品質、水田雑草の種類及び生育状況、天候、
その他変化し得る条件によつて適宜に選択でき、少しく
短縮もしくは延長可能であるが、移植直前もしくは直後
の散布は水稲苗への悪影響を生じ得るし、遅すぎる散布
は水田雑草への除草効果が低減するので、上記好適期に
施用するのがとくに好ましい。
化合物と式(2)化合物とを併用して、水稲苗の移植前約
3日〜移植後約15日、より好ましくは移植後約2〜約
14日の期間に湛水状態の水田に水面施用することによ
つて、とくに優れた水田雑草除草効果を示す一方、同時
に選択的薬害軽減効果が示され、水稲への薬害を実質的
に回避することができる。上記期間は、水稲裁培の地
域、水稲の品質、水田雑草の種類及び生育状況、天候、
その他変化し得る条件によつて適宜に選択でき、少しく
短縮もしくは延長可能であるが、移植直前もしくは直後
の散布は水稲苗への悪影響を生じ得るし、遅すぎる散布
は水田雑草への除草効果が低減するので、上記好適期に
施用するのがとくに好ましい。
水面施用に際しては、水稲苗の移植された湛水状態の水
田に散布すればよく、水稲苗の葉上にある程度付着する
のをさける必要はなく、水面施用の容易さの点からも上
記期間に施用することが好ましい。併用水面施用は、予
め調製された複合除草剤の形状で併用施用するのが普通
であるが、場合によつては、一般式(2)で表される化合
物と式(2)化合物との単剤をその場で混合して併用施用
してもよいし、或は又、ほぼ同時的に併用施用すること
もできる。即ち、本発明の目的である選択的薬害軽減効
果をそこなわないかぎり、完全に同時的な併用施用でな
くても差支えない。
田に散布すればよく、水稲苗の葉上にある程度付着する
のをさける必要はなく、水面施用の容易さの点からも上
記期間に施用することが好ましい。併用水面施用は、予
め調製された複合除草剤の形状で併用施用するのが普通
であるが、場合によつては、一般式(2)で表される化合
物と式(2)化合物との単剤をその場で混合して併用施用
してもよいし、或は又、ほぼ同時的に併用施用すること
もできる。即ち、本発明の目的である選択的薬害軽減効
果をそこなわないかぎり、完全に同時的な併用施用でな
くても差支えない。
更に、施用に際して、本発明の除草剤は、従来の水田除
草剤の慣用施用量に比して著しく低減された施用量で優
れた選択的除草効果を示すと共に、一年生雑草及び多年
生雑草に対して広い除草スペクトラムをもつて有効に作
用し、且つ選択的薬害軽減効果を発揮するという優れた
特徴を示す。従来の水田除草剤は、所望の効果を達成す
るには、活性成分量で例えば約200〜約400g/10aのオ
ーダーで施用するのが普通であるが、本発明の除草剤
は、一般式(1)で表される化合物約1〜約5g/10a、好ま
しくは約1.5〜約4g/10a、とくに、約2〜約3g/10aの
如き著しく低減された施用量で、優れた除草効果を示
す。勿論、水田の土壞の性質や状態、自然条件、地域、
水稲の品種、その他の条件によつても適宜に施用量を増
減することができる。
草剤の慣用施用量に比して著しく低減された施用量で優
れた選択的除草効果を示すと共に、一年生雑草及び多年
生雑草に対して広い除草スペクトラムをもつて有効に作
用し、且つ選択的薬害軽減効果を発揮するという優れた
特徴を示す。従来の水田除草剤は、所望の効果を達成す
るには、活性成分量で例えば約200〜約400g/10aのオ
ーダーで施用するのが普通であるが、本発明の除草剤
は、一般式(1)で表される化合物約1〜約5g/10a、好ま
しくは約1.5〜約4g/10a、とくに、約2〜約3g/10aの
如き著しく低減された施用量で、優れた除草効果を示
す。勿論、水田の土壞の性質や状態、自然条件、地域、
水稲の品種、その他の条件によつても適宜に施用量を増
減することができる。
本発明によれば、広い除草スペクトラムで一年生及び多
年生水田雑草の除草を有効に行うことができる。しかも
水稲に対しては何等の薬害も生じない利益を有する。
年生水田雑草の除草を有効に行うことができる。しかも
水稲に対しては何等の薬害も生じない利益を有する。
このような多年生水田雑草の例としては、ウリカワ(Sa
gittaria pygmaea)、オモダカ(Sagittaria trifoli
a)、ホタルイ(Scirpus hotarui)、ミズガヤツリ(Cy
perus serotinus)、マツバイ(Eleocharis aciculari
s)、クログワイ(Eleocharis kuroguwai)などの如き
多年生水田雑草を例示することができる。又、一年生水
田雑草の例としては、タイヌビエ(Echinochloa crusga
lli)、タマガヤツリ(Cyperus difformis)、コナギ
(Monochoria vagimalis)、キカシグサ(Rotala indic
a)、アゼナ(Lindernia procumbens)、アブノメ(Dop
atrium junceum)、ミゾハコベ(Elatine triandra)な
どを例示することができる。
gittaria pygmaea)、オモダカ(Sagittaria trifoli
a)、ホタルイ(Scirpus hotarui)、ミズガヤツリ(Cy
perus serotinus)、マツバイ(Eleocharis aciculari
s)、クログワイ(Eleocharis kuroguwai)などの如き
多年生水田雑草を例示することができる。又、一年生水
田雑草の例としては、タイヌビエ(Echinochloa crusga
lli)、タマガヤツリ(Cyperus difformis)、コナギ
(Monochoria vagimalis)、キカシグサ(Rotala indic
a)、アゼナ(Lindernia procumbens)、アブノメ(Dop
atrium junceum)、ミゾハコベ(Elatine triandra)な
どを例示することができる。
以下、製剤例および試験例により、本発明の除草剤組成
物の構成および効果を更に具体的に例示する。
物の構成および効果を更に具体的に例示する。
1. 水和剤 一般式(1)化合物No.1 1重量部 式(2)化合物 25 ナトリウムリグニンスルフオネート 3 カオリナイト 70 ナトリウムジオクチルスルホサクシネート 1 各成分を混合した後、ハンマーミルで粒子の直径5μ以
下になるように粉砕した後再混合して水和剤を得た。
下になるように粉砕した後再混合して水和剤を得た。
2. 粒 剤 一般式(2)化合物No.4 0.07重量部 式(2)化合物 4 ネオコール 0.5 ベントナイト 33 タルク 62.43 各成分を混合し、ハンマーミルで粉砕し、約20%の水
を加え練合した後、直径約1mmの押出造粒機で押出し長
さ約3mmに切つて粒剤を得た。
を加え練合した後、直径約1mmの押出造粒機で押出し長
さ約3mmに切つて粒剤を得た。
試験例1. 一般式(1)の化合物の水稲の薬害に対する式(2)化合物の
軽減効果 式(1)化合物の水稲に対する薬害におよぼす式(2)化合物
の軽減効果を表面積100cm2のポリプロピレン製ポツ
トを用いて温室内で検討した。処理方法は、以下に記載
のとおり、移植前混和および移植後湛水の2方法とし
た。
軽減効果 式(1)化合物の水稲に対する薬害におよぼす式(2)化合物
の軽減効果を表面積100cm2のポリプロピレン製ポツ
トを用いて温室内で検討した。処理方法は、以下に記載
のとおり、移植前混和および移植後湛水の2方法とし
た。
(A) 移植前混和処理:ポツトに水田土壞を充填し代掻
き後、前記処方に準じて試製した水和剤を用いて供試薬
剤の所定濃度の懸濁液をポツト当り10c.c.処理し、ポ
ツト全層に混和し水稲(品種:日本晴)の2葉期の苗を
1株(2本)移植し、湛水2cmとした。
き後、前記処方に準じて試製した水和剤を用いて供試薬
剤の所定濃度の懸濁液をポツト当り10c.c.処理し、ポ
ツト全層に混和し水稲(品種:日本晴)の2葉期の苗を
1株(2本)移植し、湛水2cmとした。
(B) 移植後湛水処理:ポツトに水田土壞を充填し代掻
き後、水稲(品種:日本晴)の2葉期苗を1株(2本)
を移植し、湛水2cmとした後前記処方に準じて試製した
水和剤を用いて供試薬剤の所定濃度の懸濁液をポツト当
り、10c.c.処理した。
き後、水稲(品種:日本晴)の2葉期苗を1株(2本)
を移植し、湛水2cmとした後前記処方に準じて試製した
水和剤を用いて供試薬剤の所定濃度の懸濁液をポツト当
り、10c.c.処理した。
両処理区とも3連制とし、処理後25日目に地上部およ
び地下部の生体重を測定し、無処理区に対する指数を求
め薬害軽減の指標とした。その結果を表2、および表3
に示した。
び地下部の生体重を測定し、無処理区に対する指数を求
め薬害軽減の指標とした。その結果を表2、および表3
に示した。
試験例2 式(1)化合物の除草効果におよぼす式(2)化合物の影響 式(1)化合物の除草効果におよぼす式(2)化合物の影響に
ついて1/5000aのワグネルポツトを用いて温室内で検討
した。
ついて1/5000aのワグネルポツトを用いて温室内で検討
した。
ポツト2ケ(A,Bと略称する)に水田土壞を充填し、
代掻き後、ポツトAにタイヌビエ、ホタルイの各種子を
土壞表面によく混和し、ポツトBには、ウリカワ、ミズ
ガヤツリ、クログワイの塊茎を各4個づつ植え込み、湛
水3cmとした。植え付け後3日(タイヌビエ0葉期)に
前記処方に準じて試製した水和剤を用いて供試薬剤の所
定濃度の懸濁液をポツト当り10c.c.処理した。雑草植
付け28日後残存する雑草の地上部生体重を測定し、無
処理区に対する指数を求め除草効果の指標とした。その
結果を表4に示した。実験は2連制で行つた。
代掻き後、ポツトAにタイヌビエ、ホタルイの各種子を
土壞表面によく混和し、ポツトBには、ウリカワ、ミズ
ガヤツリ、クログワイの塊茎を各4個づつ植え込み、湛
水3cmとした。植え付け後3日(タイヌビエ0葉期)に
前記処方に準じて試製した水和剤を用いて供試薬剤の所
定濃度の懸濁液をポツト当り10c.c.処理した。雑草植
付け28日後残存する雑草の地上部生体重を測定し、無
処理区に対する指数を求め除草効果の指標とした。その
結果を表4に示した。実験は2連制で行つた。
上記試験例1から明らかなように、式(1)化合物単剤区
では、両処理方法ともに、5g/10a施用においても、地上
部、地下部の双方に顕著な薬害が認められた。これに対
して、本発明の配合剤にあつては、全試験区において薬
害がほぼ完全に防止できた。
では、両処理方法ともに、5g/10a施用においても、地上
部、地下部の双方に顕著な薬害が認められた。これに対
して、本発明の配合剤にあつては、全試験区において薬
害がほぼ完全に防止できた。
また、試験例2から明らかなように、本発明の配合剤
は、式(1)化合物単剤区に匹敵する除草効果を示した。
は、式(1)化合物単剤区に匹敵する除草効果を示した。
両試験例から明らかなように、本願発明の除草剤組成物
は、式(1)の化合物が有する除草作用を減じることな
く、移植水稲に対する薬害を実質的に完全に防止するこ
とができる。
は、式(1)の化合物が有する除草作用を減じることな
く、移植水稲に対する薬害を実質的に完全に防止するこ
とができる。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式 〔式中R1は低級アルキル基を示す。R2は水素原子また
は低級アルキル基を示す。Rは低級アルキル基を示す。
XおよびYはそれぞれ独立して、低級アルキル基または
低級アルコキシ基を示す。〕で表わされる化合物と下記
式 で表わされる化合物とを有効成分として含有することを
特徴とする除草剤組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645186A JPH0617286B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 除草剤組成物 |
| KR1019860007458A KR930007406B1 (ko) | 1985-09-06 | 1986-09-06 | 제초제 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645186A JPH0617286B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 除草剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263103A JPS62263103A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0617286B2 true JPH0617286B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14433968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10645186A Expired - Lifetime JPH0617286B2 (ja) | 1985-09-06 | 1986-05-09 | 除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617286B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10645186A patent/JPH0617286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263103A (ja) | 1987-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |