JPH0617665Y2 - センタピラーの下部構造 - Google Patents
センタピラーの下部構造Info
- Publication number
- JPH0617665Y2 JPH0617665Y2 JP1987151019U JP15101987U JPH0617665Y2 JP H0617665 Y2 JPH0617665 Y2 JP H0617665Y2 JP 1987151019 U JP1987151019 U JP 1987151019U JP 15101987 U JP15101987 U JP 15101987U JP H0617665 Y2 JPH0617665 Y2 JP H0617665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pillar
- rocker
- outer panel
- reinforcement
- inner panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
本考案は、自動車のセンタピラーの下部構造、特に、セ
ンタピラーと、該センタピラーの下部に車体前後方向に
延設されるロツカとを備え、これらの結合をリインホー
スメントで補強するようにしたセンタピラーの下部構造
の改良に関する。
ンタピラーと、該センタピラーの下部に車体前後方向に
延設されるロツカとを備え、これらの結合をリインホー
スメントで補強するようにしたセンタピラーの下部構造
の改良に関する。
車両のボデイ剛性を高めると、いわゆるNVH性能が向
上することが一般によく知られている。このNVHは、
ノイズ(騒音)、バイブレーシヨン(振動)、ハーシユ
ネス(粗い乗り心地)を指し、車両の振動騒音現象を総
称してこのように呼んでいる。 車両のセンタピラーとロツカとの結合剛性を高めること
は、車両全体のボデイ剛性を高める上で極めて重要な要
素とされており、従来、例えば実開昭59−63080
に示されるように、この結合部をリインホースメントで
補強するようにした構造が知られている。 即ち、この実開昭59−63080に開示された構造
は、第4図に示されるように、車体の外板で形成され、
内側に開放される鉛直断面コ字形のロツカ10と、該ロ
ツカ10の上片12から一体に起設され、内側に開放さ
れる水平断面コ字形のセンタピラー14とからなるセン
タピラーの下部構造において、該ロツカ10及びセンタ
ピラー14の結合部に接合される第1リインホースメン
ト16の下端を内側に曲折してロツカ10の下片18と
接合すると共に、該第1リインホースメント16のセン
タピラー下部前後と接合する部分と、第1リインホース
メント16下端延出片の要部とを接合する下方開放コ字
形の第2リインホースメント20を第1リインホースメ
ントの結合部に配設したものである。 この実開昭59−63080には、その変形例として、
第2リインホースメントを2つの部材で構成すると共
に、これらをX状に配置するようにした構造も合せて開
示されている。
上することが一般によく知られている。このNVHは、
ノイズ(騒音)、バイブレーシヨン(振動)、ハーシユ
ネス(粗い乗り心地)を指し、車両の振動騒音現象を総
称してこのように呼んでいる。 車両のセンタピラーとロツカとの結合剛性を高めること
は、車両全体のボデイ剛性を高める上で極めて重要な要
素とされており、従来、例えば実開昭59−63080
に示されるように、この結合部をリインホースメントで
補強するようにした構造が知られている。 即ち、この実開昭59−63080に開示された構造
は、第4図に示されるように、車体の外板で形成され、
内側に開放される鉛直断面コ字形のロツカ10と、該ロ
ツカ10の上片12から一体に起設され、内側に開放さ
れる水平断面コ字形のセンタピラー14とからなるセン
タピラーの下部構造において、該ロツカ10及びセンタ
ピラー14の結合部に接合される第1リインホースメン
ト16の下端を内側に曲折してロツカ10の下片18と
接合すると共に、該第1リインホースメント16のセン
タピラー下部前後と接合する部分と、第1リインホース
メント16下端延出片の要部とを接合する下方開放コ字
形の第2リインホースメント20を第1リインホースメ
ントの結合部に配設したものである。 この実開昭59−63080には、その変形例として、
第2リインホースメントを2つの部材で構成すると共
に、これらをX状に配置するようにした構造も合せて開
示されている。
しかしながら、このような従来のセンタピラーの下部構
造にあつては、部品点数が多い、組付けが面倒等の不利
益があることの他に、センタピラー14とロツカ10と
の狭義の結合部Aの上方部(第4図で符号Bの領域)の
剛性について配慮がなされていないという不具合があつ
た。 即ち、この領域Bの剛性強化に関しては、従来はセンタ
ピラーとほぼ同一の形状をした第1リインホースメント
を単に重ねることによつて対処していたものであるが、
重量増大を招くわりには、剛性増大に関して大きな効果
が期待できないという不具合があつたものである。
造にあつては、部品点数が多い、組付けが面倒等の不利
益があることの他に、センタピラー14とロツカ10と
の狭義の結合部Aの上方部(第4図で符号Bの領域)の
剛性について配慮がなされていないという不具合があつ
た。 即ち、この領域Bの剛性強化に関しては、従来はセンタ
ピラーとほぼ同一の形状をした第1リインホースメント
を単に重ねることによつて対処していたものであるが、
重量増大を招くわりには、剛性増大に関して大きな効果
が期待できないという不具合があつたものである。
本考案は、このような従来の問題に鑑みてなされたもの
であつて、部品点数が少なく、従つて組付けが容易で、
且つ、特に狭義の結合部のみならずセンタピラーのロツ
カ上方部(前記Bの領域)の剛性を高めることのできる
センタピラーの下部構造を提供することを目的とする。
であつて、部品点数が少なく、従つて組付けが容易で、
且つ、特に狭義の結合部のみならずセンタピラーのロツ
カ上方部(前記Bの領域)の剛性を高めることのできる
センタピラーの下部構造を提供することを目的とする。
本考案は、センタピラーと、該センタピラーの下部に車
体前後方向に延設されるロツカとを備え、これらの結合
をリインホースメントで補強するようにしたセンタピラ
ーの下部構造において、前記センタピラー及びロツカ
が、それぞれアウタパネルとインナパネルで形成される
と共に、ロツカのアウタパネルの上端部が、センタピラ
ーの直下でロツカのインナパネルの上端部に対して車体
幅方向に離反して形成され、前記リインホースメント
が、前記ロツカの下端部で前記ロツカのアウタパネル及
びインナパネルに溶着されると共に、前記ロツカの上端
部で前記ロツカのアウタパネル及び前記センタピラーの
アウタパネルと溶着され、且つ前記ロツカの上方部で前
記センタピラーのアウタパネルと再び溶着され、更にそ
の上方部で該センタピラーのアウタパネルからセンタピ
ラーの断面を上下に仕切つてセンタピラーのインナパネ
ル側に延び、該センタピラーのインナパネルと溶着され
たことにより、上記目的を達成したものである。
体前後方向に延設されるロツカとを備え、これらの結合
をリインホースメントで補強するようにしたセンタピラ
ーの下部構造において、前記センタピラー及びロツカ
が、それぞれアウタパネルとインナパネルで形成される
と共に、ロツカのアウタパネルの上端部が、センタピラ
ーの直下でロツカのインナパネルの上端部に対して車体
幅方向に離反して形成され、前記リインホースメント
が、前記ロツカの下端部で前記ロツカのアウタパネル及
びインナパネルに溶着されると共に、前記ロツカの上端
部で前記ロツカのアウタパネル及び前記センタピラーの
アウタパネルと溶着され、且つ前記ロツカの上方部で前
記センタピラーのアウタパネルと再び溶着され、更にそ
の上方部で該センタピラーのアウタパネルからセンタピ
ラーの断面を上下に仕切つてセンタピラーのインナパネ
ル側に延び、該センタピラーのインナパネルと溶着され
たことにより、上記目的を達成したものである。
本考案では、1つのリインホースメントが、ロツカの下
端部から該ロツカのアウタパネルの上端部、更にその上
方部まで延在されており、且つ、特にロツカの上方部に
おいてセンタピラーを上下に仕切つて該リインホースメ
ントがセンタピラーのアウタパネルからインナパネルへ
と渡されている。従つて、センタピラーの断面内におい
て、該リインホースメントが外側と内側とをこれと交差
する平面で結合するいわゆるバルクヘツドの役目を果す
ため、この部分における剛性向上が期待できる。又、部
材の数が少ないため、取付けも容易である。 又、センタピラーの直下でロツカのアウタパネルの上端
部がインナパネルの上端部に対して車体幅方向に離反し
て形成されている。そのためセンタピラーが、ロツカに
対し、該ロツカの上端部の離反された部分にいわゆる串
挿しにされた状態で結合されるため、狭義の結合部の剛
性も極めて高く維持することができる。
端部から該ロツカのアウタパネルの上端部、更にその上
方部まで延在されており、且つ、特にロツカの上方部に
おいてセンタピラーを上下に仕切つて該リインホースメ
ントがセンタピラーのアウタパネルからインナパネルへ
と渡されている。従つて、センタピラーの断面内におい
て、該リインホースメントが外側と内側とをこれと交差
する平面で結合するいわゆるバルクヘツドの役目を果す
ため、この部分における剛性向上が期待できる。又、部
材の数が少ないため、取付けも容易である。 又、センタピラーの直下でロツカのアウタパネルの上端
部がインナパネルの上端部に対して車体幅方向に離反し
て形成されている。そのためセンタピラーが、ロツカに
対し、該ロツカの上端部の離反された部分にいわゆる串
挿しにされた状態で結合されるため、狭義の結合部の剛
性も極めて高く維持することができる。
以下図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明する。 第1図〜第3図に本考案の実施例を示す。 この実施例では、センタピラー20と、該センタピラー
20の下部に車体前後方向Xに延設されるロツカ30と
を備え、これらの結合をリインホースメント40で補強
するようにしたセンタピラー20の下部構造が示されて
いる。 前記センタピラー20は、水平断面がほぼコ字形とされ
たアウタパネル21と、このアウタパネル21のコ字形
の開放部を被覆するように形成されたインナパネル22
とから構成されている。このセンタピラー20は、ロツ
カ30との接合部に接近するに従つて次第に車体前後方
向に拡開する形状とされ、車体前後方向の剛性が高めら
れている。又、このセンタピラー20のアウタパネル2
1には、車体上下方向に緩くカーブする凸部23が形成
されており、特にセンタピラー20の車体幅方向の剛性
が強化されている。 前記ロツカ30は、車体外側に膨出されたアウタパネル
31と車体内側に膨出されたインナパネル32、及びロ
ツカ補強体33とから主に構成されている。このロツカ
30のアウタパネル31及びインナパネル32は、それ
ぞれの上下端部に形成したフランジ部34〜37を介し
て溶着されているが、アウタパネル31の上端部に相当
するフランジ部34が、センタピラーの直下でインナパ
ネル32の上端部に相当するフランジ部35に対してL
だけ離反して形成されている。 前記リインホースメント40は、前記ロツカ30の下端
部Cで、該ロツカ30のアウタパネル31及びインナパ
ネル32のフランジ部36、37に溶着されると共に、
ロツカの上端部Dで該ロツカのアウタパネル31及びセ
ンタピラー20のアウタパネル21と溶着されている。
又、このリインホースメント40は、ロツカ30の上方
部Eで、センタピラー20のアウタパネル21と再び溶
着され、更にその上方部Fでセンタピラー20のインナ
パネル22と溶着されている。この結果センタピラー2
0は、リインホースメント40によつてその断面が上下
に仕切られた形になる。即ちアウタパネル21とインナ
パネル22とが、これらと交差する部材によつて強固に
補強されることになる。なお、この実施例では、ロツカ
の上方部Eではセンタピラー20のアウタパネル21の
他に該アウタパネル21の内側に配置されたヒンジリイ
ンホースメント50とも溶接されている。又、この上方
部Fでは、センタピラー20のインナーパネル22の他
に、この上方部Fにまで延在されているロツカ補強体3
3とも溶着されている。 この実施例は、このような構成とされているため、ロツ
カ30のアウタパネル31とインナパネル32とが、セ
ンタピラー20の直下で離反・開口された部分に、セン
タピラー20(具体的にはその延長部材であるリインホ
ースメント40及びロツカ補強体33)があたかも串刺
しされるような形で結合され、しかも、リインホースメ
ント40がロツカ30の下端部から該ロツカ30の上端
部、その上方部、更にその上方部へと延在され、しかも
センタピラーの外側から内側へ向けて該センタピラー2
0を上下に仕切るように渡されているため、センタピラ
ー20とロツカ30との狭義の結合部のみならず、より
広い範囲(図中C〜Fの全領域)に亘つて高い剛性を確
保することができる。 なお、上記実施例においては、ロツカ30の上方部Eに
おいて、リインホースメント40をヒンジリインホース
メント50とも溶着するようにして一層の剛性強化を図
つているが、本考案では必ずしもヒンジリインホースメ
ントとの溶着を必須とするものではない。 又、上記実施例では、ロツカ30の下端部Cから上方部
Fにまで至るロツカ補強体33を設けるようにしている
が、本考案では、このロツカ補強体33は必ずしも必要
はない。但し、このロツカ補強体33を省略する場合
は、センタピラー20のインナパネル22は、少なくと
もロツカ30のインナパネル32の上端部までは延在さ
せるべきである。
20の下部に車体前後方向Xに延設されるロツカ30と
を備え、これらの結合をリインホースメント40で補強
するようにしたセンタピラー20の下部構造が示されて
いる。 前記センタピラー20は、水平断面がほぼコ字形とされ
たアウタパネル21と、このアウタパネル21のコ字形
の開放部を被覆するように形成されたインナパネル22
とから構成されている。このセンタピラー20は、ロツ
カ30との接合部に接近するに従つて次第に車体前後方
向に拡開する形状とされ、車体前後方向の剛性が高めら
れている。又、このセンタピラー20のアウタパネル2
1には、車体上下方向に緩くカーブする凸部23が形成
されており、特にセンタピラー20の車体幅方向の剛性
が強化されている。 前記ロツカ30は、車体外側に膨出されたアウタパネル
31と車体内側に膨出されたインナパネル32、及びロ
ツカ補強体33とから主に構成されている。このロツカ
30のアウタパネル31及びインナパネル32は、それ
ぞれの上下端部に形成したフランジ部34〜37を介し
て溶着されているが、アウタパネル31の上端部に相当
するフランジ部34が、センタピラーの直下でインナパ
ネル32の上端部に相当するフランジ部35に対してL
だけ離反して形成されている。 前記リインホースメント40は、前記ロツカ30の下端
部Cで、該ロツカ30のアウタパネル31及びインナパ
ネル32のフランジ部36、37に溶着されると共に、
ロツカの上端部Dで該ロツカのアウタパネル31及びセ
ンタピラー20のアウタパネル21と溶着されている。
又、このリインホースメント40は、ロツカ30の上方
部Eで、センタピラー20のアウタパネル21と再び溶
着され、更にその上方部Fでセンタピラー20のインナ
パネル22と溶着されている。この結果センタピラー2
0は、リインホースメント40によつてその断面が上下
に仕切られた形になる。即ちアウタパネル21とインナ
パネル22とが、これらと交差する部材によつて強固に
補強されることになる。なお、この実施例では、ロツカ
の上方部Eではセンタピラー20のアウタパネル21の
他に該アウタパネル21の内側に配置されたヒンジリイ
ンホースメント50とも溶接されている。又、この上方
部Fでは、センタピラー20のインナーパネル22の他
に、この上方部Fにまで延在されているロツカ補強体3
3とも溶着されている。 この実施例は、このような構成とされているため、ロツ
カ30のアウタパネル31とインナパネル32とが、セ
ンタピラー20の直下で離反・開口された部分に、セン
タピラー20(具体的にはその延長部材であるリインホ
ースメント40及びロツカ補強体33)があたかも串刺
しされるような形で結合され、しかも、リインホースメ
ント40がロツカ30の下端部から該ロツカ30の上端
部、その上方部、更にその上方部へと延在され、しかも
センタピラーの外側から内側へ向けて該センタピラー2
0を上下に仕切るように渡されているため、センタピラ
ー20とロツカ30との狭義の結合部のみならず、より
広い範囲(図中C〜Fの全領域)に亘つて高い剛性を確
保することができる。 なお、上記実施例においては、ロツカ30の上方部Eに
おいて、リインホースメント40をヒンジリインホース
メント50とも溶着するようにして一層の剛性強化を図
つているが、本考案では必ずしもヒンジリインホースメ
ントとの溶着を必須とするものではない。 又、上記実施例では、ロツカ30の下端部Cから上方部
Fにまで至るロツカ補強体33を設けるようにしている
が、本考案では、このロツカ補強体33は必ずしも必要
はない。但し、このロツカ補強体33を省略する場合
は、センタピラー20のインナパネル22は、少なくと
もロツカ30のインナパネル32の上端部までは延在さ
せるべきである。
以上説明した通り、本考案によれば、部品点数が少な
く、従つて組付けが容易で、且つセンタピラーとロツカ
の挾持の結合部のみならずセンタピラーのロツカとの結
合部の上方部に至るまでの剛性を有効に強化することが
できるようになるという優れた効果が得られる。
く、従つて組付けが容易で、且つセンタピラーとロツカ
の挾持の結合部のみならずセンタピラーのロツカとの結
合部の上方部に至るまでの剛性を有効に強化することが
できるようになるという優れた効果が得られる。
第1図は、本考案に係るセンタピラーの下部構造の実施
例を示す車体外側から見た斜視図、第2図は、第1図II
−II線に沿う断面図、第3図は、同じく車体内側から見
た斜視図、第4図は従来のセンタピラーの下部構造の例
を示す斜視図である。 20……センタピラー、 21……アウタパネル、 22……インナパネル、 30……ロツカ、 31……アウタパネル、 32……インナパネル、 40……リインホースメント、 C……ロツカ下端部、 D……ロツカ上端部、 E……ロツカの上方部、 F……Eの上方部。
例を示す車体外側から見た斜視図、第2図は、第1図II
−II線に沿う断面図、第3図は、同じく車体内側から見
た斜視図、第4図は従来のセンタピラーの下部構造の例
を示す斜視図である。 20……センタピラー、 21……アウタパネル、 22……インナパネル、 30……ロツカ、 31……アウタパネル、 32……インナパネル、 40……リインホースメント、 C……ロツカ下端部、 D……ロツカ上端部、 E……ロツカの上方部、 F……Eの上方部。
Claims (1)
- 【請求項1】センタピラーと、該センタピラーの下部に
車体前後方向に延設されるロツカとを備え、これらの結
合をリインホースメントで補強するようにしたセンタピ
ラーの下部構造において、 前記センタピラー及びロツカが、それぞれアウタパネル
とインナパネルで形成されると共に、ロツカのアウタパ
ネルの上端部が、センタピラーの直下でロツカのインナ
パネルの上端部に対して車体幅方向に離反して形成さ
れ、 前記リインホースメントが、前記ロツカの下端部で前記
ロツカのアウタパネル及びインナパネルに溶着されると
共に、前記ロツカの上端部で前記ロツカのアウタパネル
及び前記センタピラーのアウタパネルと溶着され、且つ
前記ロツカの上方部で前記センタピラーのアウタパネル
と再び溶着され、更にその上方部で該センタピラーのア
ウタパネルからセンタピラーの断面を上下に仕切つてセ
ンタピラーのインナパネル側に延び、該センタピラーの
インナパネルと溶着されたことを特徴とするセンタピラ
ーの下部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151019U JPH0617665Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | センタピラーの下部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151019U JPH0617665Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | センタピラーの下部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455174U JPS6455174U (ja) | 1989-04-05 |
| JPH0617665Y2 true JPH0617665Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31424686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151019U Expired - Lifetime JPH0617665Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | センタピラーの下部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617665Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5440157B2 (ja) * | 2009-12-25 | 2014-03-12 | マツダ株式会社 | 車両用フレーム構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158172U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-18 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP1987151019U patent/JPH0617665Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455174U (ja) | 1989-04-05 |
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