JPH0617709B2 - 固定可能な差動装置 - Google Patents
固定可能な差動装置Info
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- JPH0617709B2 JPH0617709B2 JP1112376A JP11237689A JPH0617709B2 JP H0617709 B2 JPH0617709 B2 JP H0617709B2 JP 1112376 A JP1112376 A JP 1112376A JP 11237689 A JP11237689 A JP 11237689A JP H0617709 B2 JPH0617709 B2 JP H0617709B2
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- gears
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H48/28—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears
- F16H48/29—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears with self-braking intermeshing gears having perpendicular arranged axes and having worms or helical teeth
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1966—Intersecting axes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、駆動可能な差動歯車装置ケース内で、2つの
同軸的な従動歯車が、これらの従動歯車に対応する少な
くとも1対の差動歯車にそれぞれかみ合い、従動歯車と
対応する差動歯車とがウオーム歯車装置を形成してい
る、固定可能な差動装置に関する。
同軸的な従動歯車が、これらの従動歯車に対応する少な
くとも1対の差動歯車にそれぞれかみ合い、従動歯車と
対応する差動歯車とがウオーム歯車装置を形成してい
る、固定可能な差動装置に関する。
このような固定可能な差動装置は、意識的に高められる
機械的摩擦により悪い効率を持つため、差動機能と差動
固定機能との構造的分離なしに駆動トルクに関係する差
動固定作用が得られる差動装置を意味している。いわゆ
る展開差動装置は、従動歯車及び差動歯車用にウオーム
歯車装置を使用することにより所望の内部の摩擦効果が
生ずる構造の固定可能な差動装置であり、この展開差動
装置はその強固なことと負荷可能なことにより既に良好
な結果を示している。欧州特許出願公開第139679号明細
書(W084/03747)に示すように、これまでウオームがこの
差動装置の従動歯車として用いられ、またウオーム歯車
が差動歯車として用いられ、ウオーム歯車が対をなして
互いに平行に設けられ、平歯車を介してかみ合ってい
る。従って多数の歯車が必要で、これは高い製造費を意
味し、更に固定可能な差動装置のかなりの全体容積を生
ずる。
機械的摩擦により悪い効率を持つため、差動機能と差動
固定機能との構造的分離なしに駆動トルクに関係する差
動固定作用が得られる差動装置を意味している。いわゆ
る展開差動装置は、従動歯車及び差動歯車用にウオーム
歯車装置を使用することにより所望の内部の摩擦効果が
生ずる構造の固定可能な差動装置であり、この展開差動
装置はその強固なことと負荷可能なことにより既に良好
な結果を示している。欧州特許出願公開第139679号明細
書(W084/03747)に示すように、これまでウオームがこの
差動装置の従動歯車として用いられ、またウオーム歯車
が差動歯車として用いられ、ウオーム歯車が対をなして
互いに平行に設けられ、平歯車を介してかみ合ってい
る。従って多数の歯車が必要で、これは高い製造費を意
味し、更に固定可能な差動装置のかなりの全体容積を生
ずる。
欧州特許出願第148641号明細書によれば、斜め歯差動歯
車の差動結合のため互いに平行なウオームを持つ固定可
能な差動装置もあり、これらウオームのうち直径上で対
向する2つのウオームはウオーム歯車を介して共同作用
する。この場合も構造費が高くなり、従動歯車軸線の平
行な差動歯車及び従動歯車との間にウオーム歯車を設け
ることによって、所要空間が特に大きくなる。ウオーム
歯車装置として構成される従動歯車と差動歯車とを持つ
固定可能な差動装置を示す仏国特許第130806号明細書に
ついても同様なことが言える。差動歯車は太陽歯車とし
て役立つ従動歯車用の周囲に均一に分布する遊星歯車で
あり、互いに交互にかみ合うので、多数の歯車のほか
に、差動歯車及び従動歯車の軸線が平行なため、また太
陽歯車を互いに分離する押圧装置のため、費用がかかり
しかも大容積の構造となってしまう。
車の差動結合のため互いに平行なウオームを持つ固定可
能な差動装置もあり、これらウオームのうち直径上で対
向する2つのウオームはウオーム歯車を介して共同作用
する。この場合も構造費が高くなり、従動歯車軸線の平
行な差動歯車及び従動歯車との間にウオーム歯車を設け
ることによって、所要空間が特に大きくなる。ウオーム
歯車装置として構成される従動歯車と差動歯車とを持つ
固定可能な差動装置を示す仏国特許第130806号明細書に
ついても同様なことが言える。差動歯車は太陽歯車とし
て役立つ従動歯車用の周囲に均一に分布する遊星歯車で
あり、互いに交互にかみ合うので、多数の歯車のほか
に、差動歯車及び従動歯車の軸線が平行なため、また太
陽歯車を互いに分離する押圧装置のため、費用がかかり
しかも大容積の構造となってしまう。
従って本発明の基礎になっている課題は、これらの欠陥
を除去し、構造費及び製造費が比較的少ないという点で
すぐれ、特にこじんまりした小さい寸法の構造を可能に
する固定可能な差動装置を提供することである。
を除去し、構造費及び製造費が比較的少ないという点で
すぐれ、特にこじんまりした小さい寸法の構造を可能に
する固定可能な差動装置を提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、従動歯車がウ
オーム歯車装置のウオーム歯車として構成され、また差
動歯車がウオームとして構成され、各差動歯車対のウオ
ームとして構成される差動歯車が互いに角をなして直接
かみ合っている。
オーム歯車装置のウオーム歯車として構成され、また差
動歯車がウオームとして構成され、各差動歯車対のウオ
ームとして構成される差動歯車が互いに角をなして直接
かみ合っている。
本発明によれば、ウオーム歯車装置のウオーム歯車(従
動歯車)にかみ合うウオーム(差動歯車)の対が、互い
に角をなして直接互いにかみ合っているので、ウオーム
歯車装置の互いにかみ合うウオーム歯車(従動歯車)と
ウオーム(差動歯車)との摩擦によるだけでなく、互い
にかみ合うウオーム(差動歯車)の対の摩擦によって
も、差動固定作用を制御することができる。しかもこれ
らのウオームの対は、それぞれ従動歯車の軸線に対して
直角な面内に設けられるので、これらのウオームによっ
て軸線方向長が大きくなることもない。
動歯車)にかみ合うウオーム(差動歯車)の対が、互い
に角をなして直接互いにかみ合っているので、ウオーム
歯車装置の互いにかみ合うウオーム歯車(従動歯車)と
ウオーム(差動歯車)との摩擦によるだけでなく、互い
にかみ合うウオーム(差動歯車)の対の摩擦によって
も、差動固定作用を制御することができる。しかもこれ
らのウオームの対は、それぞれ従動歯車の軸線に対して
直角な面内に設けられるので、これらのウオームによっ
て軸線方向長が大きくなることもない。
差動歯車対の差動歯車はそれらのウオームねじで直接か
み合うことができるが、本発明により差動歯車対の一方
の差動歯車が、他方の差動歯車にかみ合うため、ウオー
ム歯車ねじのある終端部分を持ち、ウオーム歯車ねじと
ウオームねじとの組合わせにより伝達可能なトルクを高
めることも可能である。
み合うことができるが、本発明により差動歯車対の一方
の差動歯車が、他方の差動歯車にかみ合うため、ウオー
ム歯車ねじのある終端部分を持ち、ウオーム歯車ねじと
ウオームねじとの組合わせにより伝達可能なトルクを高
めることも可能である。
強度上及び平衡上の理由から、従動歯車軸線に対して対
称に分布する少なくとも2つの差動歯車対が設けられ、
最も簡単な構成は直径上で対向する2つの差動歯車対を
含んでいる。しかし従動歯車に3つの差動歯車対を付属
させ、従動歯車をそれぞれ対応する差動歯車の間に浮動
支持することも可能で、それにより費用及び全体の大き
さが更に小さくなる。3つの差動歯車対により、互いに
60°の角をなす3つの差動歯車が各従動歯車に付属し
て、従動歯車をそれらの間に収容し、従動歯車の特別な
支持を不要にする。
称に分布する少なくとも2つの差動歯車対が設けられ、
最も簡単な構成は直径上で対向する2つの差動歯車対を
含んでいる。しかし従動歯車に3つの差動歯車対を付属
させ、従動歯車をそれぞれ対応する差動歯車の間に浮動
支持することも可能で、それにより費用及び全体の大き
さが更に小さくなる。3つの差動歯車対により、互いに
60°の角をなす3つの差動歯車が各従動歯車に付属し
て、従動歯車をそれらの間に収容し、従動歯車の特別な
支持を不要にする。
本発明の有利な構成によれば、差動歯車が一方又は他方
の端面で針軸受を介して差動歯車装置ケースに支持さ
れ、それにより与えられる空間が狭くても、摩擦状態従
って得られる差動固定作用がよい影響を受ける。片側に
のみ針軸受があると、駆動方向に関係して異なる差動固
定作用が可能となる。
の端面で針軸受を介して差動歯車装置ケースに支持さ
れ、それにより与えられる空間が狭くても、摩擦状態従
って得られる差動固定作用がよい影響を受ける。片側に
のみ針軸受があると、駆動方向に関係して異なる差動固
定作用が可能となる。
図面について本発明の実施例を以下に説明する。
固定可能な差動装置1は外歯環状歯車3を介して駆動可
能な差動歯車装置ケース2を持っている。この差動歯車
装置ケース2内に2つの同軸的な従動歯車4,5が回転可
能に支持されて、車両駆動車軸等の図示しない半軸へ駆
動トルクを分配することができる。このため従動歯車4,
5に2対の差動歯車6,7が付属して、同様に差動歯車装置
ケース2内に自由に回転可能に支持され、対応する従動
歯車4,5にかみ合うのみならず、対としても共同作用す
る。従動歯車4,5は対応する差動歯車6,7と共にウオーム
歯車装置を構成し、このウオーム歯車装置のウオーム歯
車8aが従動歯車4,5を形成し、ウオーム8bが差動歯車6,7
を形成している。各差動歯車対の差動歯車6,7は、第1a
図及び第2図からわかるように、互いに角(この場合90
°)をなして直接かみ合い、また対応する従動歯車4,5
にそれぞれ90°の角をなしてかみ合っている。それによ
り場所を節約する非常にこじんまりした構造になり、少
数の歯車と大体においてケース穴9により与えられる簡
単な支持は、固定可能な差動装置1の費用の少ない経済
的な製造を保証する。
能な差動歯車装置ケース2を持っている。この差動歯車
装置ケース2内に2つの同軸的な従動歯車4,5が回転可
能に支持されて、車両駆動車軸等の図示しない半軸へ駆
動トルクを分配することができる。このため従動歯車4,
5に2対の差動歯車6,7が付属して、同様に差動歯車装置
ケース2内に自由に回転可能に支持され、対応する従動
歯車4,5にかみ合うのみならず、対としても共同作用す
る。従動歯車4,5は対応する差動歯車6,7と共にウオーム
歯車装置を構成し、このウオーム歯車装置のウオーム歯
車8aが従動歯車4,5を形成し、ウオーム8bが差動歯車6,7
を形成している。各差動歯車対の差動歯車6,7は、第1a
図及び第2図からわかるように、互いに角(この場合90
°)をなして直接かみ合い、また対応する従動歯車4,5
にそれぞれ90°の角をなしてかみ合っている。それによ
り場所を節約する非常にこじんまりした構造になり、少
数の歯車と大体においてケース穴9により与えられる簡
単な支持は、固定可能な差動装置1の費用の少ない経済
的な製造を保証する。
対をなして共同作用する差動歯車6,7により伝達可能な
トルクを大きくするため、第2図に破線で示すように、
差動歯車対6,7のそれぞれ1つの差動歯車7は、それぞ
れ他方の差動歯車6にかみ合うために、ウオーム歯車ね
じ8cのある終端部分7aを持っているので、ウオーム歯車
ねじ8cとウオーム8bの対応する部分の共同作用により、
差動歯車対6,7における良好なトルク伝達状態が得られ
る。
トルクを大きくするため、第2図に破線で示すように、
差動歯車対6,7のそれぞれ1つの差動歯車7は、それぞ
れ他方の差動歯車6にかみ合うために、ウオーム歯車ね
じ8cのある終端部分7aを持っているので、ウオーム歯車
ねじ8cとウオーム8bの対応する部分の共同作用により、
差動歯車対6,7における良好なトルク伝達状態が得られ
る。
本発明による固定可能な差動装置1は、全体の大きさが
小さく、製造に費用がかからず、こじんまりしていると
いう点ですぐれ、差動固定作用はウオーム歯車装置8の
機械的内部摩擦によって制御される。この摩擦状態を変
化して、自動差動固定効果に影響できるようにするた
め、ウオーム歯車装置の波形状特にその支持が適切に選
ばれる。例えば差動歯車6,7をケース穴9に直接支持す
ることが可能で、それにより大きい差動固定作用が得ら
れ、また第3図に示すように端面に設けられる軸線方向
針軸受10を介して差動歯車6,7を支持して、差動固定作
用を低下させることもできる。第4図の実施例によれ
ば、差動歯車6,7を端面の支持突起11を介して支持ブシ
ュ12によりまたは支持ブシュなしで支持し、突起支持を
図示しない針軸受支持と組合わせることもできる。差動
歯車の両端面における支持条件が異なる場合、駆動方向
に応じて差動固定作用が異なり、それにより固定可能な
差動装置の全く特殊な使用可能性が開かれる。
小さく、製造に費用がかからず、こじんまりしていると
いう点ですぐれ、差動固定作用はウオーム歯車装置8の
機械的内部摩擦によって制御される。この摩擦状態を変
化して、自動差動固定効果に影響できるようにするた
め、ウオーム歯車装置の波形状特にその支持が適切に選
ばれる。例えば差動歯車6,7をケース穴9に直接支持す
ることが可能で、それにより大きい差動固定作用が得ら
れ、また第3図に示すように端面に設けられる軸線方向
針軸受10を介して差動歯車6,7を支持して、差動固定作
用を低下させることもできる。第4図の実施例によれ
ば、差動歯車6,7を端面の支持突起11を介して支持ブシ
ュ12によりまたは支持ブシュなしで支持し、突起支持を
図示しない針軸受支持と組合わせることもできる。差動
歯車の両端面における支持条件が異なる場合、駆動方向
に応じて差動固定作用が異なり、それにより固定可能な
差動装置の全く特殊な使用可能性が開かれる。
第1図は本発明による固定可能な差動装置の軸線に沿う
断面図、第1a図はその要部の斜視図、第2図は第1図の
II-II線に沿う断面図、第3図及び第4図はこの差動装
置の差動歯車の支持例の断面図である。 1…固定可能な差動装置、2…差動歯車装置ケース、4,
5…従動歯車、6,7…差動歯車、8…ウオーム歯車装置、
8a…ウオーム歯車、8b…ウオーム
断面図、第1a図はその要部の斜視図、第2図は第1図の
II-II線に沿う断面図、第3図及び第4図はこの差動装
置の差動歯車の支持例の断面図である。 1…固定可能な差動装置、2…差動歯車装置ケース、4,
5…従動歯車、6,7…差動歯車、8…ウオーム歯車装置、
8a…ウオーム歯車、8b…ウオーム
Claims (4)
- 【請求項1】駆動可能な差動歯車装置ケース(2)内
で、2つの同軸的な従動歯車(4,5)が、これらの従動歯
車(4,5)に対応する少なくとも1対の差動歯車(6,7)にそ
れぞれかみ合い、従動歯車(4,5)と対応する差動歯車(6,
7)とがウオーム歯車装置(8)を形成しているものにお
いて、従動歯車(4,5)がウオーム歯車装置(8)のウオ
ーム歯車(8a)として構成され、また差動歯車(6,7)がウ
オーム(8b)として構成され、各差動歯車対のウオームと
して構成される差動歯車(6,7)が、互いに角をなして直
接かみ合つていることを特徴とする、固定可能な差動装
置。 - 【請求項2】差動歯車対(6,7)の一方の差動歯車(7)
が、他方の差動歯車(6)にかみ合うため、ウオーム歯
車ねじ(8c)にある終端部分(7a)を持つていることを特徴
とする、請求項1に記載の固定可能な差動装置。 - 【請求項3】従動歯車(4,5)に3つの差動歯車対(6,7)が
付属し、従動歯車がそれぞれ対応する差動歯車の間に浮
動支持されていることを特徴とする、請求項1又は2に
記載の固定可能な差動装置。 - 【請求項4】差動歯車(6,7)が一方又は他方の端面で針
軸受(10)を介して差動歯車装置ケースの穴(9)内に、
この穴の軸線方向に支持されていることを特徴とする、
請求項1ないし3の1つに記載の固定可能な差動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1137/88 | 1988-05-03 | ||
| AT113788 | 1988-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320351A JPH01320351A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0617709B2 true JPH0617709B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=3507400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112376A Expired - Lifetime JPH0617709B2 (ja) | 1988-05-03 | 1989-05-02 | 固定可能な差動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5074831A (ja) |
| JP (1) | JPH0617709B2 (ja) |
| DE (2) | DE3911382A1 (ja) |
| IT (1) | IT1229295B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4013202A1 (de) * | 1990-04-25 | 1991-10-31 | Viscodrive Gmbh | Differentialgetriebe |
| DE4017800A1 (de) * | 1990-06-01 | 1991-12-05 | Viscodrive Gmbh | Differentialgetriebe |
| US6582338B1 (en) * | 1999-10-15 | 2003-06-24 | New Venture Gear, Inc. | Differential unit with worm gearsets |
| DE10360363B4 (de) * | 2003-12-22 | 2010-06-24 | Gkn Driveline International Gmbh | Winkelgetriebe |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1196988A (en) * | 1915-11-30 | 1916-09-05 | William H Holden | Differential-gear. |
| US1252388A (en) * | 1917-03-01 | 1918-01-08 | Ralph N Bickley | Differential-transmission mechanism. |
| US1294040A (en) * | 1917-04-26 | 1919-02-11 | Charles Henry Brown | Differential. |
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-
1989
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