JPH0617976Y2 - ドアガラス昇降装置 - Google Patents
ドアガラス昇降装置Info
- Publication number
- JPH0617976Y2 JPH0617976Y2 JP1798688U JP1798688U JPH0617976Y2 JP H0617976 Y2 JPH0617976 Y2 JP H0617976Y2 JP 1798688 U JP1798688 U JP 1798688U JP 1798688 U JP1798688 U JP 1798688U JP H0617976 Y2 JPH0617976 Y2 JP H0617976Y2
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- JP
- Japan
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- door
- wire
- regulator
- handle
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 46
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
本考案は、自動車のドアガラスをハンドルの回転操作に
より昇降させるワイヤ式のドアガラス昇降装置に関する
ものである。
より昇降させるワイヤ式のドアガラス昇降装置に関する
ものである。
上述のワイヤ式のドアガラス昇降装置としては例えば、
実公昭60−19896号公報に記載された先行技術が
知られている。この先行技術ではドアガラスを開閉操作
するレギュレータハンドルが、ドア内側パネルに設けら
れる関係から、昇降機構を構成するレギュレータが、ド
アガラス収容部のガラス面とドア内側パネルとの間に配
設されている。このような配置構成ではレギュレータの
収容スペースを確保するため、ドア内側パネルは室内側
へ膨出させる必要が生じる。
実公昭60−19896号公報に記載された先行技術が
知られている。この先行技術ではドアガラスを開閉操作
するレギュレータハンドルが、ドア内側パネルに設けら
れる関係から、昇降機構を構成するレギュレータが、ド
アガラス収容部のガラス面とドア内側パネルとの間に配
設されている。このような配置構成ではレギュレータの
収容スペースを確保するため、ドア内側パネルは室内側
へ膨出させる必要が生じる。
通常、自動車ドアには、ドア内側パネルの室内側内面に
小物等を入れるポケット収容部を設けており、上述の先
行技術のようにドア内側パネルを室内側へ膨出させる場
合は、ポケット収容部が室内空間に張り出すため、車室
内の足元スペースが減少し、車室内での圧迫感も大とな
り、車室内の居住性を損なうという欠点がある。 本考案は、上述の問題を改善するため、ガラス昇降用の
レギュレータ機構を、ドアガラス面とドア外側パネルと
の間に配置を変更させることでドア内側パネルをガラス
面に可及的に近接する位置まで凹ませることを可能に
し、これにより車室内の開放感,居住性,収納性を高め
ると共に、併せてドア開閉時や走行時の振動に対して操
作ワイヤが振れを起さず、またドア開閉操作時にワイヤ
の移動も円滑化でき、耐久性も向上できるドアガラス昇
降装置を提供することを目的とするものである。
小物等を入れるポケット収容部を設けており、上述の先
行技術のようにドア内側パネルを室内側へ膨出させる場
合は、ポケット収容部が室内空間に張り出すため、車室
内の足元スペースが減少し、車室内での圧迫感も大とな
り、車室内の居住性を損なうという欠点がある。 本考案は、上述の問題を改善するため、ガラス昇降用の
レギュレータ機構を、ドアガラス面とドア外側パネルと
の間に配置を変更させることでドア内側パネルをガラス
面に可及的に近接する位置まで凹ませることを可能に
し、これにより車室内の開放感,居住性,収納性を高め
ると共に、併せてドア開閉時や走行時の振動に対して操
作ワイヤが振れを起さず、またドア開閉操作時にワイヤ
の移動も円滑化でき、耐久性も向上できるドアガラス昇
降装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため、本考案においてはドア内側
パネルの室内側にレギュレータハンドルを有し、該ハン
ドルの操作部に巻回された無端ワイヤが、レギュレータ
機構のガイドレールに備える上下のホィールに巻回され
て、上記ハンドルの回転操作によりワイヤが移動する
際、ワイヤに連結された連結駒がガイドレールに沿い上
下動してドアガラスが昇降する装置において、ドア内側
パネルと外側パネルとの間に収容されるドアガラス面
と、ドア外側パネルとの間に、上記レギュレータ機構を
配置させる。 そして上記レギュレータ機構の上下ホィールに巻回させ
た無端ワイヤの中間一部を、ガラス面とドア外側パネル
との間より、内外パネル間の前部に備えたドアサッシュ
の前方を迂回,折返して反対側のガラス面とドア内側パ
ネルとの間に備えるレギュレータハンドルの操作部に巻
回させた構成とし、且つ無端ワイヤの折返し迂回部を、
ドアサッシュの前方に揺動自在に装着させた上下のブラ
ケットを介して迂回保持してなることを特徴とするもの
である。
パネルの室内側にレギュレータハンドルを有し、該ハン
ドルの操作部に巻回された無端ワイヤが、レギュレータ
機構のガイドレールに備える上下のホィールに巻回され
て、上記ハンドルの回転操作によりワイヤが移動する
際、ワイヤに連結された連結駒がガイドレールに沿い上
下動してドアガラスが昇降する装置において、ドア内側
パネルと外側パネルとの間に収容されるドアガラス面
と、ドア外側パネルとの間に、上記レギュレータ機構を
配置させる。 そして上記レギュレータ機構の上下ホィールに巻回させ
た無端ワイヤの中間一部を、ガラス面とドア外側パネル
との間より、内外パネル間の前部に備えたドアサッシュ
の前方を迂回,折返して反対側のガラス面とドア内側パ
ネルとの間に備えるレギュレータハンドルの操作部に巻
回させた構成とし、且つ無端ワイヤの折返し迂回部を、
ドアサッシュの前方に揺動自在に装着させた上下のブラ
ケットを介して迂回保持してなることを特徴とするもの
である。
上述の構成によると、ドアガラスの昇降機構を構成する
レギュレータ機構が、ドア内外パネル間に収容されるド
アガラス面とドア外側パネルとの間に配置されること
で、ドア内側パネルは、ガラス面に可及的に接近する位
置まで凹ませることが可能となり、室内側への張出しが
最小になることから車室内の開放感,居住性,収納性を
高めることができる。 この場合、レギュレータ機構の上下ホィールに巻回させ
る無端ワイヤは、内外パネル間の前部に備えたドアサッ
シュを迂回,折返して反対側のドアガラス面とドア内側
パネルとの間に備えたレギュレータハンドルの操作部に
巻回させた構成としているから、ドアガラスの昇降動作
には支障が派生しない。 また上述の無端ワイヤの折返し迂回部は、揺動自在に装
着された上下のブラケットに保持されていることで、ワ
イヤの可動性が得られ、ドア開閉時や走行時の振動に対
して無端ワイヤの振れが防止される共に、レギュレータ
ハンドル操作時のワイヤの移動に対しても追従性が得ら
れ、ワイヤの移動が円滑になり、ワイヤに局部的な力が
作用しないからワイヤの耐久性も向上される。
レギュレータ機構が、ドア内外パネル間に収容されるド
アガラス面とドア外側パネルとの間に配置されること
で、ドア内側パネルは、ガラス面に可及的に接近する位
置まで凹ませることが可能となり、室内側への張出しが
最小になることから車室内の開放感,居住性,収納性を
高めることができる。 この場合、レギュレータ機構の上下ホィールに巻回させ
る無端ワイヤは、内外パネル間の前部に備えたドアサッ
シュを迂回,折返して反対側のドアガラス面とドア内側
パネルとの間に備えたレギュレータハンドルの操作部に
巻回させた構成としているから、ドアガラスの昇降動作
には支障が派生しない。 また上述の無端ワイヤの折返し迂回部は、揺動自在に装
着された上下のブラケットに保持されていることで、ワ
イヤの可動性が得られ、ドア開閉時や走行時の振動に対
して無端ワイヤの振れが防止される共に、レギュレータ
ハンドル操作時のワイヤの移動に対しても追従性が得ら
れ、ワイヤの移動が円滑になり、ワイヤに局部的な力が
作用しないからワイヤの耐久性も向上される。
以下、本考案の一実施例を、図面を参照して具体的に説
明する。図において、符号1は自動車の車体であり、上
記車体1にはドア2が備えられている。 上記ドア2は、ドア外側パネル6と、ドア内側パネル7
との間において、その前部にはドアガラス4の前縁を上
下に案内するドアサッシュ3が設けてあり、ドアガラス
4は、上記ドアサッシュ3と、窓枠を兼ねた後部のドア
サッシュ3aとに案内されて上下昇降し、内外のパネル
6,7間にはドアガラス4の収容部5が形成されてい
る。 この実施例では、上記収容部5に引き込まれるドアガラ
ス4と、ドア外側パネル6との間の空間部にドアガラス
昇降用のレギュレータ機構8が配設されている。 上記レギュレータ機構8は、ドア外側パネル6の内面に
沿って前後方向に延びるように配設された補強部材9
と、この補強部材9に対し、これに直交して固定され、
ドアガラス4の前後方向中間部において上下方向に配設
されたレギュレータガイドレール10と、該ガイドレール
10の上下端部に軸支したホイール11a,11bに巻回されて
いる無端ワイヤ12とを有している。 上記無端ワイヤ12は、ガイドレール10に沿って上下動す
る連結駒13を介してドアガラス4の下端中央部に連結さ
れてあり、また、エンドレス状の無端ワイヤ12は、ガイ
ドレール10に備える上側のホイール11aおよび下側のホ
イール11bをそれぞれ迂回する中間部が、ドアガラス4
とドア外側パネル6との間においてドアの前方側へ引き
回され、前記ドアサッシュ3の前方を迂回して反対側の
ドアガラス4とドア内側パネル7との間に折返され、ド
ア内側パネル7に設けられているレギュレータハンドル
15の操作部(ホイール15a)に巻装された構成になって
いる。 そして上記無端ワイヤ12の折返し点となる上下の迂回部
は、ドアサッシュ3の前方において揺動自在に装着され
た上下のブラケット14,14により可動自在に保持された
構成になっている。ここで上記ブラケット14は、第4
図,第5図に示すようにワイヤ挿入孔を有するコ字状に
成形され、ドアサッシュ3前方のドア内側パネル7の端
面に固定された取付け金具16に、ピン17を介して揺動自
在に取付けられてあり、無端ワイヤ12の上下折返し迂回
部は、そのワイヤが上下のブラケット14,14に挿通保持
されてそれぞれ揺動自在に可動する構成となっている。 なお上記レギュレータガイドレール10は、補強部材9に
ボルト18で固定すると共に、上下端部がドア窓肩部およ
びドア内側パネル7の下面にスクリューボルト19で固定
されている。 上述の実施例による構成では、レギュレータハンドル15
を操作すると、その操作部(ホイール15a)に巻装され
た無端ワイヤ12が移動し、ガイドレール10に沿って上下
動する連結駒13が上下に移動することで、通常のよう
に、連結駒13に結着されたドアガラス4が昇降動作し
て、ドアガラス収容部5より上方へ上昇したり、あるい
は収容部5内に引き込むように下降動作する。 この場合、無端ワイヤ12は、ガイドレール10に備える上
側のホイール11aおよび下側のホイール11bを迂回する中
間部が、ドアサッシュ3の前方を迂回して反対側のドア
ガラス4とドア内側パネル7との間に折返され、ドア内
側パネル7に設けられたレギュレータハンドル15の操作
部(ホイール15a)に巻装されているので、ドアガラス
の昇降動作には支障がない。 また無端ワイヤ12の折返し点となる上下の迂回部は、揺
動自在に装着された上下のブラケット14,14に保持され
ていることで、ワイヤ12の可動性が得られ、ドア開閉時
や走行時の振動に対して無端ワイヤ12の振れが防止され
る。 また同時にレギュレータハンドル15の操作時に上述のワ
イヤ12の迂回部は、ワイヤの移動に対しても追従性が得
られ、ワイヤの移動が円滑になる同時に、ワイヤ12に無
理な力が作用しないから耐久性も向上される。
明する。図において、符号1は自動車の車体であり、上
記車体1にはドア2が備えられている。 上記ドア2は、ドア外側パネル6と、ドア内側パネル7
との間において、その前部にはドアガラス4の前縁を上
下に案内するドアサッシュ3が設けてあり、ドアガラス
4は、上記ドアサッシュ3と、窓枠を兼ねた後部のドア
サッシュ3aとに案内されて上下昇降し、内外のパネル
6,7間にはドアガラス4の収容部5が形成されてい
る。 この実施例では、上記収容部5に引き込まれるドアガラ
ス4と、ドア外側パネル6との間の空間部にドアガラス
昇降用のレギュレータ機構8が配設されている。 上記レギュレータ機構8は、ドア外側パネル6の内面に
沿って前後方向に延びるように配設された補強部材9
と、この補強部材9に対し、これに直交して固定され、
ドアガラス4の前後方向中間部において上下方向に配設
されたレギュレータガイドレール10と、該ガイドレール
10の上下端部に軸支したホイール11a,11bに巻回されて
いる無端ワイヤ12とを有している。 上記無端ワイヤ12は、ガイドレール10に沿って上下動す
る連結駒13を介してドアガラス4の下端中央部に連結さ
れてあり、また、エンドレス状の無端ワイヤ12は、ガイ
ドレール10に備える上側のホイール11aおよび下側のホ
イール11bをそれぞれ迂回する中間部が、ドアガラス4
とドア外側パネル6との間においてドアの前方側へ引き
回され、前記ドアサッシュ3の前方を迂回して反対側の
ドアガラス4とドア内側パネル7との間に折返され、ド
ア内側パネル7に設けられているレギュレータハンドル
15の操作部(ホイール15a)に巻装された構成になって
いる。 そして上記無端ワイヤ12の折返し点となる上下の迂回部
は、ドアサッシュ3の前方において揺動自在に装着され
た上下のブラケット14,14により可動自在に保持された
構成になっている。ここで上記ブラケット14は、第4
図,第5図に示すようにワイヤ挿入孔を有するコ字状に
成形され、ドアサッシュ3前方のドア内側パネル7の端
面に固定された取付け金具16に、ピン17を介して揺動自
在に取付けられてあり、無端ワイヤ12の上下折返し迂回
部は、そのワイヤが上下のブラケット14,14に挿通保持
されてそれぞれ揺動自在に可動する構成となっている。 なお上記レギュレータガイドレール10は、補強部材9に
ボルト18で固定すると共に、上下端部がドア窓肩部およ
びドア内側パネル7の下面にスクリューボルト19で固定
されている。 上述の実施例による構成では、レギュレータハンドル15
を操作すると、その操作部(ホイール15a)に巻装され
た無端ワイヤ12が移動し、ガイドレール10に沿って上下
動する連結駒13が上下に移動することで、通常のよう
に、連結駒13に結着されたドアガラス4が昇降動作し
て、ドアガラス収容部5より上方へ上昇したり、あるい
は収容部5内に引き込むように下降動作する。 この場合、無端ワイヤ12は、ガイドレール10に備える上
側のホイール11aおよび下側のホイール11bを迂回する中
間部が、ドアサッシュ3の前方を迂回して反対側のドア
ガラス4とドア内側パネル7との間に折返され、ドア内
側パネル7に設けられたレギュレータハンドル15の操作
部(ホイール15a)に巻装されているので、ドアガラス
の昇降動作には支障がない。 また無端ワイヤ12の折返し点となる上下の迂回部は、揺
動自在に装着された上下のブラケット14,14に保持され
ていることで、ワイヤ12の可動性が得られ、ドア開閉時
や走行時の振動に対して無端ワイヤ12の振れが防止され
る。 また同時にレギュレータハンドル15の操作時に上述のワ
イヤ12の迂回部は、ワイヤの移動に対しても追従性が得
られ、ワイヤの移動が円滑になる同時に、ワイヤ12に無
理な力が作用しないから耐久性も向上される。
【考案の効果】 本考案によれば、上述したように、ドアガラス収容部の
ガラス面とドア外側パネルとの間にドアガラス昇降用の
レギュレータ機構を配置する形態にしているので、ドア
内側パネルは、無端ワイヤの引き回しに支障を与えない
限度でガラス面に可及的に接近する位置まで凹ませるこ
とが可能となり、車室内への張出しが最小となって車室
内の開放感,居住性,収納性を高めることができる。 また、ドアガラスとドア内側パネルとの間にはレギュレ
ータ機構の構成材が邪魔物として存在しないので車両に
装備する電装部材のハーネス等をドア内に収容する際、
そのハーネス等の引き回しも容易となる。 さらに無端ワイヤの折返し点となる上下の迂回部は、揺
動自在なブラケットに保持しているのでワイヤ迂回部の
可動性が得られ、ドア開閉時や走行時の振動に対して無
端ワイヤの振れを防止できると共に、レギュレータハン
ドル操作時のワイヤの移動に対しても追従性が得られ、
ワイヤの移動を円滑化できると同時に、ワイヤに無理な
力が作用しないから耐久性も向上することができる等の
効果が併せ得られる。
ガラス面とドア外側パネルとの間にドアガラス昇降用の
レギュレータ機構を配置する形態にしているので、ドア
内側パネルは、無端ワイヤの引き回しに支障を与えない
限度でガラス面に可及的に接近する位置まで凹ませるこ
とが可能となり、車室内への張出しが最小となって車室
内の開放感,居住性,収納性を高めることができる。 また、ドアガラスとドア内側パネルとの間にはレギュレ
ータ機構の構成材が邪魔物として存在しないので車両に
装備する電装部材のハーネス等をドア内に収容する際、
そのハーネス等の引き回しも容易となる。 さらに無端ワイヤの折返し点となる上下の迂回部は、揺
動自在なブラケットに保持しているのでワイヤ迂回部の
可動性が得られ、ドア開閉時や走行時の振動に対して無
端ワイヤの振れを防止できると共に、レギュレータハン
ドル操作時のワイヤの移動に対しても追従性が得られ、
ワイヤの移動を円滑化できると同時に、ワイヤに無理な
力が作用しないから耐久性も向上することができる等の
効果が併せ得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す自動車の側面図、第2
図は要部となるドアを示す側面図、第3図は同要部の縦
断端面図、第4図は第3図の要部を一部拡大して示す端
面図、第5図は第2図のV−V断面図である。 1…車体、2…ドア、3…ドアガイドサッシュ、4…ド
アガラス、5…ドアガラス収容部、6…ドア外側パネ
ル、7…ドア内側パネル、8…レギュレータ機構、9…
補強部材、10…レギュレータガイドレール、11a,11b…
ホイール、12…無端ワイヤ、13…連結駒、14…ブラケッ
ト、15…レギュレータハンドル、15a…操作部(ホイー
ル)。
図は要部となるドアを示す側面図、第3図は同要部の縦
断端面図、第4図は第3図の要部を一部拡大して示す端
面図、第5図は第2図のV−V断面図である。 1…車体、2…ドア、3…ドアガイドサッシュ、4…ド
アガラス、5…ドアガラス収容部、6…ドア外側パネ
ル、7…ドア内側パネル、8…レギュレータ機構、9…
補強部材、10…レギュレータガイドレール、11a,11b…
ホイール、12…無端ワイヤ、13…連結駒、14…ブラケッ
ト、15…レギュレータハンドル、15a…操作部(ホイー
ル)。
Claims (1)
- 【請求項1】ドア内側パネルの室内側にレギュレータハ
ンドルを有し、該ハンドルの操作部に巻回された無端ワ
イヤが、レギュレータ機構のガイドレールに備える上下
のホィールに巻回されて、上記ハンドルの回転操作によ
りワイヤが移動する際、ワイヤに連結された連結駒がガ
イドレールに沿い上下動してドアガラスが昇降する装置
において、 ドア内側パネルと外側パネルとの間に収容されるドアガ
ラス面と、ドア外側パネルとの間に上記レギュレータ機
構が配置され、上記レギュレータ機構の上下ホィールに
巻回された無端ワイヤの中間一部が、ガラス面とドア外
側パネルとの間より、内外パネル間の前部に備えたドア
サッシュの前方を迂回,折返して反対側のガラス面とド
ア内側パネルとの間に備えるレギュレータハンドルの操
作部に巻回させた構成とし、 且つ上記無端ワイヤの折返し迂回部を、ドアサッシュの
前方に揺動自在に装着させた上下のブラケットを介して
迂回保持してなることを特徴とするドアガラス昇降装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798688U JPH0617976Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | ドアガラス昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798688U JPH0617976Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | ドアガラス昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122173U JPH01122173U (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0617976Y2 true JPH0617976Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31232229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798688U Expired - Lifetime JPH0617976Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | ドアガラス昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617976Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP1798688U patent/JPH0617976Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122173U (ja) | 1989-08-18 |
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