JPH0618206B2 - ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 - Google Patents
ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法Info
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- JPH0618206B2 JPH0618206B2 JP62283425A JP28342587A JPH0618206B2 JP H0618206 B2 JPH0618206 B2 JP H0618206B2 JP 62283425 A JP62283425 A JP 62283425A JP 28342587 A JP28342587 A JP 28342587A JP H0618206 B2 JPH0618206 B2 JP H0618206B2
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、化合物半導体等のヘテロ接合を利用したヘテ
ロ接合バイポーラトランジスタの製造方法に関する。
ロ接合バイポーラトランジスタの製造方法に関する。
近年、半導体装置は、高集積化、高速化に向けて、精力
的な研究開発が進められている。特に化合物半導体等の
ヘテロ接合を利用したバイポーラトランジスタ(以下、
HBTと称す)は、エミッタ注入効率が高く、高利得か
つ高速化が期待され、次世代の半導体素子として注目さ
れている。このHBTは分子線エピタキシャル成長法、
有機金属熱分解気相成長法等による化合物半導体の薄膜
多層結晶成長技術の進展に伴い、その実現が可能となっ
た。
的な研究開発が進められている。特に化合物半導体等の
ヘテロ接合を利用したバイポーラトランジスタ(以下、
HBTと称す)は、エミッタ注入効率が高く、高利得か
つ高速化が期待され、次世代の半導体素子として注目さ
れている。このHBTは分子線エピタキシャル成長法、
有機金属熱分解気相成長法等による化合物半導体の薄膜
多層結晶成長技術の進展に伴い、その実現が可能となっ
た。
このHBTにおいて、高速・高周波特性を表わす一つの
指標である最大発振周波数fmax は次式で示される。
指標である最大発振周波数fmax は次式で示される。
ここで、fTは電流利得遮断周波数、RBはベース抵
抗、CBCはトランジスタの真性領域のベース・コレクタ
接合容量、Cbcはトランジスタの外部ベース領域のベー
ス・コレクタ寄生容量、gmはトランジスタの相互コン
ダクタンス、CBEはトランジスタの真性領域のベース・
エミッタ容量である。
抗、CBCはトランジスタの真性領域のベース・コレクタ
接合容量、Cbcはトランジスタの外部ベース領域のベー
ス・コレクタ寄生容量、gmはトランジスタの相互コン
ダクタンス、CBEはトランジスタの真性領域のベース・
エミッタ容量である。
上式から明らかなように、HBTの高速動作を実現する
一つの手段として、ベース・コレクタ接合容量CBC、ベ
ース・コレクタ寄生容量Cbc、ベースエミッタ容量CBE
あるいはベース抵抗RBを極力小さくする必要がある。
従来、この高速動作を実現するために、トランジスタの
真性領域を微細化することによって、ベース・コレクタ
接合容量CBC及びベース・エミッタ容量CBEを低減する
とともに、トランジスタの外部ベース領域に選択的に高
エネルギーで酸素あるいは水素イオンを注入し、ベース
・コレクタ接合物を半絶縁化することによりベース・コ
レクタ寄生容量Cbcを低減していた。更に、これらの手
法に加え、外部ベース領域に、ベース層と同じ導電型で
高濃度の不純物を有するベースコンタクト層をイオン注
入及び熱処理工程で形成し、外部ベース層のシート抵抗
の低減と、ベース電極とのコンタクト抵抗の低減を図る
ことによりベース抵抗RBを低減させていた。
一つの手段として、ベース・コレクタ接合容量CBC、ベ
ース・コレクタ寄生容量Cbc、ベースエミッタ容量CBE
あるいはベース抵抗RBを極力小さくする必要がある。
従来、この高速動作を実現するために、トランジスタの
真性領域を微細化することによって、ベース・コレクタ
接合容量CBC及びベース・エミッタ容量CBEを低減する
とともに、トランジスタの外部ベース領域に選択的に高
エネルギーで酸素あるいは水素イオンを注入し、ベース
・コレクタ接合物を半絶縁化することによりベース・コ
レクタ寄生容量Cbcを低減していた。更に、これらの手
法に加え、外部ベース領域に、ベース層と同じ導電型で
高濃度の不純物を有するベースコンタクト層をイオン注
入及び熱処理工程で形成し、外部ベース層のシート抵抗
の低減と、ベース電極とのコンタクト抵抗の低減を図る
ことによりベース抵抗RBを低減させていた。
第2図はヘテロ接合としてGaAs/AlGaAsを用
いた従来のHBTの断面図を示している。
いた従来のHBTの断面図を示している。
半絶縁性基板21上にn型GaAsから成るコレクタ層
22、p型GaAsから成るベース層26、n型AlG
aAsから成るエミッタ層27が形成されている。この
エミッタ層27直下のベース層26及びコレクタ層22
は、トランジスタの真性領域を構成し、実際のトランジ
スタ動作を担う。この真性領域の外部領域においては、
エミッタ層27上に予め設けられたマスク(図示せず)
を利用して、基板の表面から選択的に酸素イオン及びp
型導電性を形成するドーパント(例えばMg)を順次イ
オン注入し熱処理することにより、イオン注入絶縁層2
11及びp型GaAsから成るベース・コンタクト層2
12が形成されている。かかる構成により、真性領域の
外部領域における、ベース・コレクタ寄生接合容量Cbc
を低減すると共に、ベース・コンタクト層212のシー
ト抵抗の低減及びベース電極29とのコンタクト抵抗の
低減を同時にはかり、ベース抵抗RBを低減させてい
た。
22、p型GaAsから成るベース層26、n型AlG
aAsから成るエミッタ層27が形成されている。この
エミッタ層27直下のベース層26及びコレクタ層22
は、トランジスタの真性領域を構成し、実際のトランジ
スタ動作を担う。この真性領域の外部領域においては、
エミッタ層27上に予め設けられたマスク(図示せず)
を利用して、基板の表面から選択的に酸素イオン及びp
型導電性を形成するドーパント(例えばMg)を順次イ
オン注入し熱処理することにより、イオン注入絶縁層2
11及びp型GaAsから成るベース・コンタクト層2
12が形成されている。かかる構成により、真性領域の
外部領域における、ベース・コレクタ寄生接合容量Cbc
を低減すると共に、ベース・コンタクト層212のシー
ト抵抗の低減及びベース電極29とのコンタクト抵抗の
低減を同時にはかり、ベース抵抗RBを低減させてい
た。
このような従来のHBTにおいて、トランジスタの真性
領域は、エミッタ層27上に設けられていたマスクによ
って規定されるため、真性領域の微細化は、このマスク
を形成する際のリソグラフィ技術によって制限される。
即ち、現状のホトリソグラフィ技術においては1μm以
下、又、電子線リソグラフィ技術においても0.5μm
以下の微細なマスクを再現性良く形成するのは困難であ
る。従って、真性領域におけるベース・エミッタ容量及
びベース・コレクタ接合容量の低減には限界があった。
領域は、エミッタ層27上に設けられていたマスクによ
って規定されるため、真性領域の微細化は、このマスク
を形成する際のリソグラフィ技術によって制限される。
即ち、現状のホトリソグラフィ技術においては1μm以
下、又、電子線リソグラフィ技術においても0.5μm
以下の微細なマスクを再現性良く形成するのは困難であ
る。従って、真性領域におけるベース・エミッタ容量及
びベース・コレクタ接合容量の低減には限界があった。
更に、イオン注入絶縁層211及びベース・コンタクト
層21を形成するための、イオン注入工程及びそれにと
もなう熱処理工程は、ベース・コンタクト層212への
結晶欠陥の誘起、及びトランジスタの各層の不純物を隣
接する層に拡散させていた。即ち、ベース・コンタクト
層212の結晶欠陥は、キャリヤのトラップをもたら
し、充分なベース抵抗の低減を妨げていた。又、不純物
の拡散、特に、ベース層26の不純物がエミッタ層27
に拡散することによって、再結合電流の増加をもたら
し、エミッタ注入効率を大幅に低下させていた。しか
も、この様なイオン注入によっても、ベース・コンタク
ト層212とコレクタ層22は依然、対向した構成であ
るため、ベース・コレクタ寄生容量Cbcは、高々30%
乃至40%程度しか低減することができなかった。
層21を形成するための、イオン注入工程及びそれにと
もなう熱処理工程は、ベース・コンタクト層212への
結晶欠陥の誘起、及びトランジスタの各層の不純物を隣
接する層に拡散させていた。即ち、ベース・コンタクト
層212の結晶欠陥は、キャリヤのトラップをもたら
し、充分なベース抵抗の低減を妨げていた。又、不純物
の拡散、特に、ベース層26の不純物がエミッタ層27
に拡散することによって、再結合電流の増加をもたら
し、エミッタ注入効率を大幅に低下させていた。しか
も、この様なイオン注入によっても、ベース・コンタク
ト層212とコレクタ層22は依然、対向した構成であ
るため、ベース・コレクタ寄生容量Cbcは、高々30%
乃至40%程度しか低減することができなかった。
本発明の目的は、前記問題点を誘起するイオン注入工程
を必要とせず、真性領域におけるベース・エミッタ容量
及びベース・コレクタ接合容量、ベース抵抗、ベース・
コレクタ寄生容量を大幅に低減することのできるヘテロ
接合バイポーラトランジスタの製造方法を提供すること
にある。
を必要とせず、真性領域におけるベース・エミッタ容量
及びベース・コレクタ接合容量、ベース抵抗、ベース・
コレクタ寄生容量を大幅に低減することのできるヘテロ
接合バイポーラトランジスタの製造方法を提供すること
にある。
本発明のヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法
は、半絶縁性半導体基板上に第1の半導体材料からなる
コレクタ層を形成する工程と、前記コレクタ層上に所定
パターンのマスク及びこのマスクの側面に第1の側壁を
形成する工程と、前記マスク及び前記第1の側壁を用い
て、前記コレクタ層の露出部の一部又は全てをエッチン
グしてスペーサ領域を区画する工程と、前記エッチング
面上に絶縁材料もしくは半絶縁性半導体材料からなるス
ペーサ層及びこのスペーサ層上に第2の半導体材料から
なるベースコントクタ層を順次エピタキシャル成長させ
て前記スペーサ領域を埋戻す工程と、前記第1の側壁を
エッチングし、前記コレクタ層を露出する工程と、前記
ベースコンタクト層及び前記コレクタ層の露出部に第3
の半導体材料からなるベース層及び第4の半導体材料か
らなるエミッタ層を順次エピタキシャル成長する工程
と、前記マスクの露出した側面に第2の側壁を形成する
工程と、前記マスク及び前記第2側壁を用いて、前記エ
ミッタ層の露出部を選択的にエッチング除去するか、も
しくは絶縁化する工程とを含んで構成される。
は、半絶縁性半導体基板上に第1の半導体材料からなる
コレクタ層を形成する工程と、前記コレクタ層上に所定
パターンのマスク及びこのマスクの側面に第1の側壁を
形成する工程と、前記マスク及び前記第1の側壁を用い
て、前記コレクタ層の露出部の一部又は全てをエッチン
グしてスペーサ領域を区画する工程と、前記エッチング
面上に絶縁材料もしくは半絶縁性半導体材料からなるス
ペーサ層及びこのスペーサ層上に第2の半導体材料から
なるベースコントクタ層を順次エピタキシャル成長させ
て前記スペーサ領域を埋戻す工程と、前記第1の側壁を
エッチングし、前記コレクタ層を露出する工程と、前記
ベースコンタクト層及び前記コレクタ層の露出部に第3
の半導体材料からなるベース層及び第4の半導体材料か
らなるエミッタ層を順次エピタキシャル成長する工程
と、前記マスクの露出した側面に第2の側壁を形成する
工程と、前記マスク及び前記第2側壁を用いて、前記エ
ミッタ層の露出部を選択的にエッチング除去するか、も
しくは絶縁化する工程とを含んで構成される。
本発明においては、コレクタ層とベース層の接合領域及
びベース層とコレクタ層の接合領域は、それぞれ第1の
側壁及び第2の側壁によって規定されるため、この側壁
の厚みを薄く設定することによって、真性領域における
ベース・コレクタ接合容量CBC及びベース・エミッタ容
量CBEを大幅に低減できる。
びベース層とコレクタ層の接合領域は、それぞれ第1の
側壁及び第2の側壁によって規定されるため、この側壁
の厚みを薄く設定することによって、真性領域における
ベース・コレクタ接合容量CBC及びベース・エミッタ容
量CBEを大幅に低減できる。
更に、本発明では、外部ベース領域直下のコレクタ層を
エッチングし、このエッチングされた領域に、エピタキ
シャル成長によって、絶縁材料もしくは半絶縁性半導体
材料からなるスペーサ層が形成されているため、このス
ペーサ層の厚みに応じて、ベース・コレクタ寄生容量C
bcの大幅な低減あるいは、コレクタ層をエッチングし、
半絶縁性半導体基板上に直接、スペーサ層を形成するこ
とによって、ベース・コレクタ寄生容量Cbcをほとんど
零とすることができる。
エッチングし、このエッチングされた領域に、エピタキ
シャル成長によって、絶縁材料もしくは半絶縁性半導体
材料からなるスペーサ層が形成されているため、このス
ペーサ層の厚みに応じて、ベース・コレクタ寄生容量C
bcの大幅な低減あるいは、コレクタ層をエッチングし、
半絶縁性半導体基板上に直接、スペーサ層を形成するこ
とによって、ベース・コレクタ寄生容量Cbcをほとんど
零とすることができる。
又、外部ベース領域は、第2図の半導体材料からなるベ
ース・コンタクト層をエピタキシャル成長法によって形
成しているため、ベース・コンタクト層をドーピング濃
度もしくは厚みを調整することによってベース抵抗を大
幅に低減できる。
ース・コンタクト層をエピタキシャル成長法によって形
成しているため、ベース・コンタクト層をドーピング濃
度もしくは厚みを調整することによってベース抵抗を大
幅に低減できる。
しかも、これ等各層は、エピタキシャル成長法で形成し
ているため、イオン注入工程及びそれにともなう熱処理
工程を必要とせず、結晶欠陥の誘起及び不純物の拡散が
防止できる。
ているため、イオン注入工程及びそれにともなう熱処理
工程を必要とせず、結晶欠陥の誘起及び不純物の拡散が
防止できる。
以下、本発明のnpn型AlGaAs/GaAsHBT
を例にして図面を用いて説明する。
を例にして図面を用いて説明する。
第1図(a)乃至第1図(e)は、本発明の一実施例を
製造工程順に説明するための素子断面図である。まず、
第1図(a)に示すように、GaAsから成る半絶縁性
基板11上にドナー(例えばSi)をドープしたn型G
aAsから成るコレクタ層12を厚さ0.5μm乃至
1.0μmに分子線エピタキシャル成長法、あるいは有
機金属熱分解気相成長法等を用いて成長させた後、Si
O2,Si3N4等の絶縁体から成り、基板に対して略
垂直なエッチング断面を有する厚み1.0μm乃至2.
0μm程度のマスク13を形成する。これは、例えば、
マスク13がSi3N4であれば、CF4+O2の混合
ガスあるいはSF6ガス雰囲気の反応性イオンエッチン
グによる加工が実現できる。次に、マスク13の側面に
マスク13とは異なる材料からなる絶縁性の第1の側壁
14を形成する。第1の側壁14の形成は次の手順で行
われる。まず、化学気相成長法等の段差被覆性の良好な
成膜法を用いて、マスク13がSi3N4から構成され
ていれば、例えばSiO2を基板全面に成膜する。次
に、CF4ガス雰囲気中の反応性イオンエッチング等の
エッチング進行方向に異方性を有するエッチング法を用
いて、基板の平坦部に堆積されたSiO2を選択的にエ
ッチング除去し、第1の側壁14が形成される。
製造工程順に説明するための素子断面図である。まず、
第1図(a)に示すように、GaAsから成る半絶縁性
基板11上にドナー(例えばSi)をドープしたn型G
aAsから成るコレクタ層12を厚さ0.5μm乃至
1.0μmに分子線エピタキシャル成長法、あるいは有
機金属熱分解気相成長法等を用いて成長させた後、Si
O2,Si3N4等の絶縁体から成り、基板に対して略
垂直なエッチング断面を有する厚み1.0μm乃至2.
0μm程度のマスク13を形成する。これは、例えば、
マスク13がSi3N4であれば、CF4+O2の混合
ガスあるいはSF6ガス雰囲気の反応性イオンエッチン
グによる加工が実現できる。次に、マスク13の側面に
マスク13とは異なる材料からなる絶縁性の第1の側壁
14を形成する。第1の側壁14の形成は次の手順で行
われる。まず、化学気相成長法等の段差被覆性の良好な
成膜法を用いて、マスク13がSi3N4から構成され
ていれば、例えばSiO2を基板全面に成膜する。次
に、CF4ガス雰囲気中の反応性イオンエッチング等の
エッチング進行方向に異方性を有するエッチング法を用
いて、基板の平坦部に堆積されたSiO2を選択的にエ
ッチング除去し、第1の側壁14が形成される。
次に、第1図(b)に示す様に、マスク13及び第1の
側壁14をマスクとして、コレクタ層12をエッチング
してスペーサ領域を区画する。本実施例の場合、コレク
タ層12の露出部を全てエッチングし半絶縁性基板11
を露出させている。エッチング手段としては、略垂直な
エッチング断面が得られるBCl3,Cl2等の雰囲気
ガスによる反応性イオンエッチングあるいは反応性イオ
ンビームエッチングが好適である。その後、半絶縁性基
板11を露出面に、半絶縁性基板11と同じ材料で深い
エネルギー準位を形成するドナー不純物(例えば酸素)
もしくはアクセプタ不純物(例えばCr,Fe)をドー
プすることにより半絶縁化したGaAsからなるスペー
サ層15を、次いで、このスペーサ層15の上に、アク
セプタ(例えばBe)を高濃度(例えば、4×1019乃
至10×1919cm-3)にドープしたp型GaAsから成
るベースコンタクト層16をコレクタ層12の上面に達
するまで、順次エピタキシャル成長してスペーサ領域を
埋戻す。これらスペーサ層15及びベースコンタクト層
16のエピタキシャル成長には、有機金属熱分解気相成
長法に代表される選択性の高い成長法が適している。
側壁14をマスクとして、コレクタ層12をエッチング
してスペーサ領域を区画する。本実施例の場合、コレク
タ層12の露出部を全てエッチングし半絶縁性基板11
を露出させている。エッチング手段としては、略垂直な
エッチング断面が得られるBCl3,Cl2等の雰囲気
ガスによる反応性イオンエッチングあるいは反応性イオ
ンビームエッチングが好適である。その後、半絶縁性基
板11を露出面に、半絶縁性基板11と同じ材料で深い
エネルギー準位を形成するドナー不純物(例えば酸素)
もしくはアクセプタ不純物(例えばCr,Fe)をドー
プすることにより半絶縁化したGaAsからなるスペー
サ層15を、次いで、このスペーサ層15の上に、アク
セプタ(例えばBe)を高濃度(例えば、4×1019乃
至10×1919cm-3)にドープしたp型GaAsから成
るベースコンタクト層16をコレクタ層12の上面に達
するまで、順次エピタキシャル成長してスペーサ領域を
埋戻す。これらスペーサ層15及びベースコンタクト層
16のエピタキシャル成長には、有機金属熱分解気相成
長法に代表される選択性の高い成長法が適している。
続いて、第1図(c)に示す様に、第1の側壁14を選
択的にエッチングし、コレクタ層12を露出する。この
エッチングには、例えば第1の側壁14がSiO2、マ
スク13がSi3N4ならば、バッファードフッ酸が好
適である。その後、コレクタ層12及びベースコンタク
ト層16上にアクセプタ(例えばBe)をドープしたp
型GaAsから成るベース層17を厚さ数十ナノメータ
乃至数百ナノメータ程度、ドナー(例えばSi)をドー
プしたn型AlGaAs,n型GaAs及びn型InG
aAsの積層体から成るエミッタ層18を数百ナノメー
タの厚さに順次選択的にエピタキシャル成長する。この
時、マスク13の側面が0.5μm乃至1.0μm程度
露出する様に、これら各層の厚みを設定する。
択的にエッチングし、コレクタ層12を露出する。この
エッチングには、例えば第1の側壁14がSiO2、マ
スク13がSi3N4ならば、バッファードフッ酸が好
適である。その後、コレクタ層12及びベースコンタク
ト層16上にアクセプタ(例えばBe)をドープしたp
型GaAsから成るベース層17を厚さ数十ナノメータ
乃至数百ナノメータ程度、ドナー(例えばSi)をドー
プしたn型AlGaAs,n型GaAs及びn型InG
aAsの積層体から成るエミッタ層18を数百ナノメー
タの厚さに順次選択的にエピタキシャル成長する。この
時、マスク13の側面が0.5μm乃至1.0μm程度
露出する様に、これら各層の厚みを設定する。
次に、第1図(d)に示すように、マスク13を露出し
た側面にエミッタ層18とオーミック接触する金属(例
えばW,Mo等)から成る第2の側壁112を形成す
る。これは、第1の側壁14の形成方法と同様に、有機
金属を原料とした化学気相成長法等の段差被覆性の良好
な成膜法を用いて、例えばWを基板全面に成膜した後、
エッチング進行方向に異方性のあるエッチング法、例え
ばCF4ガス雰囲気中の反応性イオンエッチングを用い
て、基板の平坦部に堆積されたWを選択的に除去するこ
とによって形成される。尚、第2の側壁112の厚みは
第1の側壁14の厚みと同じに設定するのが望ましい。
この場合の第2の側壁112はエミッタ電極として機能
する。その後、マスク13及び第2の側壁112をマス
クとして、エミッタ層18の露出部をエッチング除去
し、ベース層17を露出させる。従って、トランジスタ
の真性領域におけるベース層17のエミッタ層18の接
合領域は第2の側壁112の厚みで規定される。
た側面にエミッタ層18とオーミック接触する金属(例
えばW,Mo等)から成る第2の側壁112を形成す
る。これは、第1の側壁14の形成方法と同様に、有機
金属を原料とした化学気相成長法等の段差被覆性の良好
な成膜法を用いて、例えばWを基板全面に成膜した後、
エッチング進行方向に異方性のあるエッチング法、例え
ばCF4ガス雰囲気中の反応性イオンエッチングを用い
て、基板の平坦部に堆積されたWを選択的に除去するこ
とによって形成される。尚、第2の側壁112の厚みは
第1の側壁14の厚みと同じに設定するのが望ましい。
この場合の第2の側壁112はエミッタ電極として機能
する。その後、マスク13及び第2の側壁112をマス
クとして、エミッタ層18の露出部をエッチング除去
し、ベース層17を露出させる。従って、トランジスタ
の真性領域におけるベース層17のエミッタ層18の接
合領域は第2の側壁112の厚みで規定される。
次に、第1図(e)に示す様に、周知の方法で、マスク
13を部分的にエッチングして、コレクタ層12の電極
を形成すべき所定領域を露出させ、n型GaAsに対す
るオーミック接触性金属(例えば、AuGe/Ni)か
ら成るコレクタ電極10、及びp型GaAsに対するオ
ーミック接触性金属(例えば、AuZn,AuCr,A
uMn等)から成るベース電極111を形成してHBT
が完成する。
13を部分的にエッチングして、コレクタ層12の電極
を形成すべき所定領域を露出させ、n型GaAsに対す
るオーミック接触性金属(例えば、AuGe/Ni)か
ら成るコレクタ電極10、及びp型GaAsに対するオ
ーミック接触性金属(例えば、AuZn,AuCr,A
uMn等)から成るベース電極111を形成してHBT
が完成する。
尚、本実施例では、スペーサ層15に深いエネルギー準
位を形成するドナーもしくはアクセプタ不純物を含んだ
半絶縁性のGaAsを用いているが、不純物をドープし
ていない真性半導体から成るGaAsを用いても良い。
これは、室温において108Ω.cm程度の固有抵抗を呈
する半絶縁材として機能する。又、フッ化カルシウム等
のGaAsと格子整合し、エピタキシャル成長できる絶
縁材料をスペーサ層として用いても良い。
位を形成するドナーもしくはアクセプタ不純物を含んだ
半絶縁性のGaAsを用いているが、不純物をドープし
ていない真性半導体から成るGaAsを用いても良い。
これは、室温において108Ω.cm程度の固有抵抗を呈
する半絶縁材として機能する。又、フッ化カルシウム等
のGaAsと格子整合し、エピタキシャル成長できる絶
縁材料をスペーサ層として用いても良い。
又、本実施例ではW,Mo等の金属からなる第2の側壁
112がエミッタ層18とオーミック接触するために、
エミッタ層18の最上層は、n型InGaAsで構成さ
れているが、ドナーを高濃度(例えば1×1019cm−3
以上)にドープしたn型GaAsを用いても良い。又、
第2の側壁112の他の形成方法として、蒸着あるいは
スパッタ法によって、エミッタ層とオーミック接触する
金属を成膜した後、SiO2等の絶縁性側壁を第1の側
壁と同様な方法で形成し、この絶縁性側壁をマスクとし
て、金属の露出部をエッチング除去しても良い。即ち、
この場合の第2の側壁112は、エミッタ電極と絶縁性
側壁の2層構造となる。
112がエミッタ層18とオーミック接触するために、
エミッタ層18の最上層は、n型InGaAsで構成さ
れているが、ドナーを高濃度(例えば1×1019cm−3
以上)にドープしたn型GaAsを用いても良い。又、
第2の側壁112の他の形成方法として、蒸着あるいは
スパッタ法によって、エミッタ層とオーミック接触する
金属を成膜した後、SiO2等の絶縁性側壁を第1の側
壁と同様な方法で形成し、この絶縁性側壁をマスクとし
て、金属の露出部をエッチング除去しても良い。即ち、
この場合の第2の側壁112は、エミッタ電極と絶縁性
側壁の2層構造となる。
更に、本実施例では、第2の側壁112をマスクとし
て、露出したエミッタ層18をエッチング除去すること
によって、ベース層17とエミッタ層18の接合領域を
規定しているが、第2の側壁112をマスクとして、露
出したエミッタ層18に選択的に水素,酸素等をイオン
注入し、エミッタ層18を絶縁化しても良い。
て、露出したエミッタ層18をエッチング除去すること
によって、ベース層17とエミッタ層18の接合領域を
規定しているが、第2の側壁112をマスクとして、露
出したエミッタ層18に選択的に水素,酸素等をイオン
注入し、エミッタ層18を絶縁化しても良い。
以上、説明した様に本発明では、トラジスタの真性領域
におけるベース・コレクタの接合面積及びベース・エミ
ッタの接合面積は、それぞれ第1の側壁及び第2の側壁
の厚みによって規定されるため、サブミクロンオーダあ
るいはサブクオーターミクロンオーダの接合領域を容易
に形成できる。
におけるベース・コレクタの接合面積及びベース・エミ
ッタの接合面積は、それぞれ第1の側壁及び第2の側壁
の厚みによって規定されるため、サブミクロンオーダあ
るいはサブクオーターミクロンオーダの接合領域を容易
に形成できる。
又、外部ベース領域においては、半絶縁性基板上に絶縁
材料もしくは半絶縁性半導体材料からなるスペーサ層が
形成できるため、ベース層あるいはベースコンタクト層
とコレクタ層が直接接触しない若しくは対向しない構成
とすることができる。又、このベース・コンタクト層は
エピタキシャル成長で形成しているため、高濃度かつ充
分な厚みに設定できる。
材料もしくは半絶縁性半導体材料からなるスペーサ層が
形成できるため、ベース層あるいはベースコンタクト層
とコレクタ層が直接接触しない若しくは対向しない構成
とすることができる。又、このベース・コンタクト層は
エピタキシャル成長で形成しているため、高濃度かつ充
分な厚みに設定できる。
従って、本発明では、ベース抵抗、ベース・コレクタ寄
生容量及びトランジスタの真性領域におけるベース・エ
ミッタ容量及びベース・コレクタ接合容量を大幅に低減
することができるため、HBTの動作周波数を大きく向
上できる。
生容量及びトランジスタの真性領域におけるベース・エ
ミッタ容量及びベース・コレクタ接合容量を大幅に低減
することができるため、HBTの動作周波数を大きく向
上できる。
しかも、イオン注入及びそれに伴う熱処理工程を必要と
しないため、不純物拡散によるエミッタ注入効率の低下
を防ぐことができる。
しないため、不純物拡散によるエミッタ注入効率の低下
を防ぐことができる。
第1図(a)〜(e)は本発明の製造方法の一実施例を
工程順に説明するための素子の断面図、第2図は従来の
ヘテロ接合バイポーラトランジスタの一例を示す断面図
である。 11,21……半絶縁性基板、12,22……コレクタ
層、13……マスク、14……第1の側壁、15……ス
ペーサ層、16,212……ベース・コンタクト層、1
7,15……ベース層、18,27……エミッタ層、2
8……エミッタ電極、110,210……コレクタ電
極、111,29……ベース電極、112……第2の側
壁、211……イオン注入絶縁層。
工程順に説明するための素子の断面図、第2図は従来の
ヘテロ接合バイポーラトランジスタの一例を示す断面図
である。 11,21……半絶縁性基板、12,22……コレクタ
層、13……マスク、14……第1の側壁、15……ス
ペーサ層、16,212……ベース・コンタクト層、1
7,15……ベース層、18,27……エミッタ層、2
8……エミッタ電極、110,210……コレクタ電
極、111,29……ベース電極、112……第2の側
壁、211……イオン注入絶縁層。
Claims (2)
- 【請求項1】半絶縁性半導体基板上に第1の半導体材料
からなるコレクタ層を形成する工程と、前記コレクタ層
上に所定パターンのマスク及びこのマスクの側面に第1
の側壁を形成する工程と、前記マスク及び前記第1の側
壁を用いて、前記コレクタ層の露出部の一部又は全てを
エッチングしてスペーサ領域を区画する工程と、前記エ
ッチング面上に絶縁材料もしくは半絶縁性半導体材料か
らなるスペーサ層及びこのスペーサ層上に第2の半導体
材料からなるベースコントクタ層を順次エピタキシャル
成長させて前記スペーサ領域を埋戻す工程と、前記第1
の側壁をエッチングし、前記コレクタ層を露出する工程
と、前記ベースコンタクト層及び前記コレクタ層の露出
部に第3の半導体材料からなるベース層及び第4の半導
体材料からなるエミッタ層を順次エピタキシャル成長す
る工程と、前記マスクの露出した側面に第2の側壁を形
成する工程と、前記マスク及び前記第2の側壁を用い
て、前記エミッタ層の露出部を選択的にエッチング除去
するか、もしくは絶縁化する工程とを含むことを特徴と
するヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法。 - 【請求項2】少なくとも第2の側壁のエミッタ層と接触
する面が、前記エミッタ層とオーミック接触する金属で
構成されている特許請求の範囲第(1) 項記載のヘテロ接
合バイポーラトランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283425A JPH0618206B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283425A JPH0618206B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124259A JPH01124259A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0618206B2 true JPH0618206B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17665364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283425A Expired - Lifetime JPH0618206B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618206B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62283425A patent/JPH0618206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124259A (ja) | 1989-05-17 |
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