JPH0619080B2 - メタリツク塗料組成物 - Google Patents
メタリツク塗料組成物Info
- Publication number
- JPH0619080B2 JPH0619080B2 JP60169379A JP16937985A JPH0619080B2 JP H0619080 B2 JPH0619080 B2 JP H0619080B2 JP 60169379 A JP60169379 A JP 60169379A JP 16937985 A JP16937985 A JP 16937985A JP H0619080 B2 JPH0619080 B2 JP H0619080B2
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- Japan
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- metallic
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- coupling agent
- paint
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は特定のシランカップリング剤を含む耐水変色性
に優れたメタリック塗料組成物に関するものである。
に優れたメタリック塗料組成物に関するものである。
従来技術 アルミニウム等の金属粉を含むメタリック塗料にあって
は長期性能に於ける水の影響などで塗膜が黒変し、かか
る変色防止機能(耐水変色性)が常に問題とされてい
る。特に自動車工業などでは近時ウレタンバンパーなど
にもメタリック塗装が実施せられる傾向にあるが、形成
時に含まれているアミン触媒で塩基性雰囲気となってお
り、その際にはメタリック塗料の耐水変色性が特に重大
な問題となる。
は長期性能に於ける水の影響などで塗膜が黒変し、かか
る変色防止機能(耐水変色性)が常に問題とされてい
る。特に自動車工業などでは近時ウレタンバンパーなど
にもメタリック塗装が実施せられる傾向にあるが、形成
時に含まれているアミン触媒で塩基性雰囲気となってお
り、その際にはメタリック塗料の耐水変色性が特に重大
な問題となる。
その解決策として従来アルミニウム等の金属片の周囲に
ポリマー保護層を形成せしめたり、ポリマー自体の疎水
性の向上を目的とした検討が行われたりしたが、耐水変
色性の改善にはあまり効果がなく、また高純度アルミを
使用するとか、アルミニウムをコーティングスルことも
提案されてきたが経済性の点で難点があり、また各グレ
ードについて入手の困難性あるいはメタリック感の点で
問題があり、これらの改善が強く求められていた。
ポリマー保護層を形成せしめたり、ポリマー自体の疎水
性の向上を目的とした検討が行われたりしたが、耐水変
色性の改善にはあまり効果がなく、また高純度アルミを
使用するとか、アルミニウムをコーティングスルことも
提案されてきたが経済性の点で難点があり、また各グレ
ードについて入手の困難性あるいはメタリック感の点で
問題があり、これらの改善が強く求められていた。
発明が解決しようとする問題点 本願の目的は有効且つ安易な耐水変色性及びメタリック
感の改善されたメタリック塗料組成物を得ることであ
る。
感の改善されたメタリック塗料組成物を得ることであ
る。
問題点を解決するための手段 上記目的は、全固形分に対し、0.1〜20重量%の金
属粉を含み、樹脂、溶媒ならびに塗料用添加剤からなる
メタリック塗料組成物に於て 式 (式中Xは有機材料と反応性もしくは相溶性のある基、
Y1、Y2およびY3は夫々OH基又は、加水分解してシ
ラノールを生成する基で同一もしくは異なっていてもよ
い) で表わされるシランカップリング剤を全固形分に対し、
0.1〜5重量%配合せしめたことを特徴とする耐水変
色性メタリック塗料組成物により達成せられる。
属粉を含み、樹脂、溶媒ならびに塗料用添加剤からなる
メタリック塗料組成物に於て 式 (式中Xは有機材料と反応性もしくは相溶性のある基、
Y1、Y2およびY3は夫々OH基又は、加水分解してシ
ラノールを生成する基で同一もしくは異なっていてもよ
い) で表わされるシランカップリング剤を全固形分に対し、
0.1〜5重量%配合せしめたことを特徴とする耐水変
色性メタリック塗料組成物により達成せられる。
尚、本願明細書に於て使用せる「有機材料」なる語は、
樹脂、添加剤等塗料中に含まれる有機成分を意味し、ま
た「無機材料」なる語は、金属粉等塗料中に含まれる無
機成分を意味する。
樹脂、添加剤等塗料中に含まれる有機成分を意味し、ま
た「無機材料」なる語は、金属粉等塗料中に含まれる無
機成分を意味する。
上記式で表わされる化合物のうち、いくつかはコンクリ
ートなどの接着性改善目的で使用されているが、かかる
化合物がメタリック塗料に配合された事例はなく、今
回、本発明者らによりメタリック塗料の耐水変色性のみ
ならずメタリック感の格段の改善に有用であることを見
出したものである。
ートなどの接着性改善目的で使用されているが、かかる
化合物がメタリック塗料に配合された事例はなく、今
回、本発明者らによりメタリック塗料の耐水変色性のみ
ならずメタリック感の格段の改善に有用であることを見
出したものである。
前述の一般式で表わされるシランカップリング剤に於
て、Y1、Y2およびY3は夫々OH基又は、加水分解し
てシラノールとなる基、例えばシラノール、およびメト
キシ、エトキシなどのアルコキシや塩素である。これら
の基の、反応メカニズムに関しては尚、明確でない部分
も多いが、加水分解され直ちに無機材料の金属粉、例え
ばアルミニウムと結合するものと推察される。他方、X
は有機材料と反応性あるいは相溶性のある基、例えばビ
ニル基、エポキシ基、アミノ基、アルキル基、塗料用樹
脂(例えばポリエステル、ポリエーテル、ポリ(メタ)ア
クリル等)のプレポリマー(数平均分子量約4000以
下)などである。
て、Y1、Y2およびY3は夫々OH基又は、加水分解し
てシラノールとなる基、例えばシラノール、およびメト
キシ、エトキシなどのアルコキシや塩素である。これら
の基の、反応メカニズムに関しては尚、明確でない部分
も多いが、加水分解され直ちに無機材料の金属粉、例え
ばアルミニウムと結合するものと推察される。他方、X
は有機材料と反応性あるいは相溶性のある基、例えばビ
ニル基、エポキシ基、アミノ基、アルキル基、塗料用樹
脂(例えばポリエステル、ポリエーテル、ポリ(メタ)ア
クリル等)のプレポリマー(数平均分子量約4000以
下)などである。
これら例示せる基のうち例えばエポキシ、アミノなどは
有機材料の塗料基体樹脂のカルボキシル基などと反応す
るし、ビニル基、アルキル基、塗料用樹脂のプレポリマ
ーなどは塗料基体樹脂との相溶性を示す。
有機材料の塗料基体樹脂のカルボキシル基などと反応す
るし、ビニル基、アルキル基、塗料用樹脂のプレポリマ
ーなどは塗料基体樹脂との相溶性を示す。
かかるシランカップリング剤は所望により当業技術者に
より容易に合成でき、また各種市販品、例えばKBM5
03(信越シリコーン社製) KBM403(信越シリコーン社製) などが入手可能である。
より容易に合成でき、また各種市販品、例えばKBM5
03(信越シリコーン社製) KBM403(信越シリコーン社製) などが入手可能である。
上記シランカップリング剤を、全固形分に対し、0.1
〜20重量%の金属粉を含み、樹脂、溶媒、その他の塗
料添加剤からなる通常のメタリック塗料に配合すると、
アルミニウム等の金属片に対しY部分もしくはY部分が
加水分解して生成したシラノールが結合して、該金属片
のシリコンカップリング剤による保護が行われ、またX
部分を介し、フィルム形成性の基体樹脂と反応あるいは
相溶いづれかによりアンカーされ、単に金属片がポリマ
ーで保護される場合よりも、遥かに強固な保護層が金属
片周囲に形成せられる結果となる。メタリック塗料によ
る塗膜を温水に浸漬した場合の変色に耐えうる度合、す
なわち耐水変色性の度合は、この金属保護層が形成され
ているか否か、またその保護層が、どの程度強固に金属
片に結びつけられているかによるものと考えられてお
り、事実、本発明のシランカップリング剤を配合したメ
タリック塗料では、耐水変色性が極めて優れており、塩
基性雰囲気中でも温水浸漬(40℃、3日間)により殆
ど変色のないことが認められている。
〜20重量%の金属粉を含み、樹脂、溶媒、その他の塗
料添加剤からなる通常のメタリック塗料に配合すると、
アルミニウム等の金属片に対しY部分もしくはY部分が
加水分解して生成したシラノールが結合して、該金属片
のシリコンカップリング剤による保護が行われ、またX
部分を介し、フィルム形成性の基体樹脂と反応あるいは
相溶いづれかによりアンカーされ、単に金属片がポリマ
ーで保護される場合よりも、遥かに強固な保護層が金属
片周囲に形成せられる結果となる。メタリック塗料によ
る塗膜を温水に浸漬した場合の変色に耐えうる度合、す
なわち耐水変色性の度合は、この金属保護層が形成され
ているか否か、またその保護層が、どの程度強固に金属
片に結びつけられているかによるものと考えられてお
り、事実、本発明のシランカップリング剤を配合したメ
タリック塗料では、耐水変色性が極めて優れており、塩
基性雰囲気中でも温水浸漬(40℃、3日間)により殆
ど変色のないことが認められている。
さらにシランカップリング剤を配合する場合には塗料の
溶媒は必ずしも有機系である必要はなく、水性塗料に於
ても変色がなく、従って水系メタリック塗料へもその門
戸を開くものである。
溶媒は必ずしも有機系である必要はなく、水性塗料に於
ても変色がなく、従って水系メタリック塗料へもその門
戸を開くものである。
本発明のメタリック塗料組成物にあってはSiの疎水性
により塗膜の耐水性が向上するし、また塗膜外観(ギ
ラ、ツヤ感)も極めて優れているという効果があらわれ
る。
により塗膜の耐水性が向上するし、また塗膜外観(ギ
ラ、ツヤ感)も極めて優れているという効果があらわれ
る。
本発明にあっては上記式で表わされるシランカップリン
グ剤が塗料全固形分に対し0.1〜5重量%、好ましく
は0.3〜3.0重量%の範囲内で配合せられる。とい
うのは0.1%未満では効果が不充分であるし、また5
%をこえるとメタリック塗料の作業性が悪くなり、また
ハジキの原因となる傾向が認められているからである。
グ剤が塗料全固形分に対し0.1〜5重量%、好ましく
は0.3〜3.0重量%の範囲内で配合せられる。とい
うのは0.1%未満では効果が不充分であるし、また5
%をこえるとメタリック塗料の作業性が悪くなり、また
ハジキの原因となる傾向が認められているからである。
本発明のメタリック塗料はこのように耐水変色性に優
れ、ウレタンバンパー用メタリック塗料、水性メタリッ
ク塗料などに特に有用である。
れ、ウレタンバンパー用メタリック塗料、水性メタリッ
ク塗料などに特に有用である。
以下実施例により本発明を説明する。特にことわりなき
限り、部および%は重量による。
限り、部および%は重量による。
実施例1 下記組成のアクリルウレタン塗料用メタリック塗料を作
った。
った。
アルミペースト1100NAに、シランカップリング剤
KBM503、アクリル樹脂溶液を加え室温で5〜10
分撹拌後、トルエン、ディスパロン4200−10の所
定量を加え、撹拌を約10分続けメタリック塗料を得
た。
KBM503、アクリル樹脂溶液を加え室温で5〜10
分撹拌後、トルエン、ディスパロン4200−10の所
定量を加え、撹拌を約10分続けメタリック塗料を得
た。
実施例2 実施例1におけるシランカップリング剤として、KBM
403【信越シリコーン社製シランカップリング剤、 を用い同様の製造を行なった。
403【信越シリコーン社製シランカップリング剤、 を用い同様の製造を行なった。
実施例3 実施例1におけるシランカップリング剤としてKBM9
03【信越シリコーン社製シランカップリング剤、 を用い同様の製造を行なった。
03【信越シリコーン社製シランカップリング剤、 を用い同様の製造を行なった。
実施例4 冷却管、温度コントローラー、滴下ロート、窒素導入管
を備えた4つ口コルベンに、トルエン500部、酢酸ブ
チル450部を仕込み115℃に昇温し、MMA600
部、nBA150部、nBMA100部、2HEMA1
43部、GMA7部、AIBN15部からなる溶液を3
時間で滴下し、その後30分115℃に保持した。t−
ブチルパーオキシ2エチルヘキサノエイト5部、酢酸ブ
チル50部の溶液を30分で滴下し、その後90分11
5℃に保持し、不揮発分50%、粘度Xのアクリル樹脂
溶液を得た。これに実施例3で用いたKBM903 5
部を加え50℃で30分保持したシランカップリング剤
変性アクリル樹脂溶液を用い、実施例1に於てKBM5
03を除いた配合でメタリック塗料を調製した。
を備えた4つ口コルベンに、トルエン500部、酢酸ブ
チル450部を仕込み115℃に昇温し、MMA600
部、nBA150部、nBMA100部、2HEMA1
43部、GMA7部、AIBN15部からなる溶液を3
時間で滴下し、その後30分115℃に保持した。t−
ブチルパーオキシ2エチルヘキサノエイト5部、酢酸ブ
チル50部の溶液を30分で滴下し、その後90分11
5℃に保持し、不揮発分50%、粘度Xのアクリル樹脂
溶液を得た。これに実施例3で用いたKBM903 5
部を加え50℃で30分保持したシランカップリング剤
変性アクリル樹脂溶液を用い、実施例1に於てKBM5
03を除いた配合でメタリック塗料を調製した。
比較例1〜2 同様の製造でメタリックベース塗料を作成し、比較例1
はこれにコロネートEH10部を添加、撹拌したもの。
はこれにコロネートEH10部を添加、撹拌したもの。
比較例2はユーバン20SE−60 16.5部を添
加、撹拌し適用した。
加、撹拌し適用した。
クリヤー塗料A 適用例1〜4および比較例1のメタリック塗料に適用さ
れるクリヤー塗料Aは、 アクリテックA−801 (大日本インキ社製) 100部 コロネートEH (日本ポリイウレタン社製) 18部 混合撹拌し、キシレン80、ソルベッソ#10020の
混合溶剤で粘度16秒(#4フォードカップ20℃)に
調整した。
れるクリヤー塗料Aは、 アクリテックA−801 (大日本インキ社製) 100部 コロネートEH (日本ポリイウレタン社製) 18部 混合撹拌し、キシレン80、ソルベッソ#10020の
混合溶剤で粘度16秒(#4フォードカップ20℃)に
調整した。
クリヤー塗料B 適用例5〜8および比較例2のメタリック塗料に適用さ
れるクリヤー塗料Bは、 アクリディックA−801 100 部 ユーバン20SE−60 35.7部 混合撹拌し、ソルベッソ#100で粘度25秒(#4フ
ォードカップ20℃)に調整した。
れるクリヤー塗料Bは、 アクリディックA−801 100 部 ユーバン20SE−60 35.7部 混合撹拌し、ソルベッソ#100で粘度25秒(#4フ
ォードカップ20℃)に調整した。
適用例1〜4 適用例1〜4は、実施例1〜4にそれぞれコロネートE
H(日本ポリウレタン社製ヘキサメチレンジイソシアネ
ートのイソシアヌレート変性体)110部を加え、トル
エン10、酢酸ブチル20、キシレン50、ソルベッソ
#100(エッソ社製芳香族炭化水素系溶剤)20の混
合溶剤で、粘度13秒(#4フォードカップ20℃)に
調整し、エアスプレーで塗布した。その約3分後、クリ
ヤー塗料Aをエアスプレーで塗布し、60℃で30分焼
き付けた。
H(日本ポリウレタン社製ヘキサメチレンジイソシアネ
ートのイソシアヌレート変性体)110部を加え、トル
エン10、酢酸ブチル20、キシレン50、ソルベッソ
#100(エッソ社製芳香族炭化水素系溶剤)20の混
合溶剤で、粘度13秒(#4フォードカップ20℃)に
調整し、エアスプレーで塗布した。その約3分後、クリ
ヤー塗料Aをエアスプレーで塗布し、60℃で30分焼
き付けた。
適用例5〜8 適用例5〜8は実施例1〜4のメタリック塗料にそれぞ
れユーバン20SE−60(三井東圧化学社製ブチル化
メラミン樹脂溶液)を16.5部加え撹拌後トルエン3
0部、ソルベッソ#10040部、酢酸ブチル20部、
n−ブタノール10部からなる混合溶剤で粘度14秒
(#4フォードカップ20℃)に調整した。この塗料液
をエアスプレーで塗布し約3分後にクリヤー塗料Bをエ
アスプレーで塗布して120℃で30分焼き付けた。
れユーバン20SE−60(三井東圧化学社製ブチル化
メラミン樹脂溶液)を16.5部加え撹拌後トルエン3
0部、ソルベッソ#10040部、酢酸ブチル20部、
n−ブタノール10部からなる混合溶剤で粘度14秒
(#4フォードカップ20℃)に調整した。この塗料液
をエアスプレーで塗布し約3分後にクリヤー塗料Bをエ
アスプレーで塗布して120℃で30分焼き付けた。
なお、基材はすべて住友バイエルウレタン社製バイフレ
ックス100を用いた。結果を下記の表に示す。
ックス100を用いた。結果を下記の表に示す。
Claims (2)
- 【請求項1】全固形分に対し、0.1〜20重量%の金
属粉を含み、樹脂、溶媒ならびに塗料用添加剤からなる
メタリック塗料組成物に於て 式 (式中Xは有機材料と反応性もしくは相溶性のある基、
Y1、Y2およびY3は夫々OH基又は、加水分解してシ
ラノールを生成する基で同一もしくは異なっていてもよ
い) で表わされるシランカップリング剤を全固形分に対し
0.1〜5重量%配合せしめたことを特徴とする耐水変
色性メタリック塗料組成物。 - 【請求項2】有機材料と反応性もしくは相溶性のある基
(X)がビニル基、エポキシ基、アミノ基、アルキル
基、あるいはポリエステル、ポリエーテル、ポリ(メ
タ)アクリルなど塗料用樹脂のプレポリマー(数平均分
子量4000以下)である特許請求の範囲第1項記載の
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169379A JPH0619080B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メタリツク塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169379A JPH0619080B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メタリツク塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227475A JPS6227475A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0619080B2 true JPH0619080B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15885503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169379A Expired - Lifetime JPH0619080B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メタリツク塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619080B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570819A (en) * | 1992-07-07 | 1996-11-05 | Daiwa Can Company | Foam dispensing pump container |
| JP4859087B2 (ja) * | 2004-07-26 | 2012-01-18 | エスケー化研株式会社 | 水性塗料及び塗装方法 |
| JP4918254B2 (ja) * | 2005-12-20 | 2012-04-18 | 東洋アルミニウム株式会社 | メタリック塗料組成物およびその製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118464A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Du Pont | Coating composition |
| JPS56139566A (en) * | 1980-04-01 | 1981-10-31 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Metallic paint composition |
| JPS5832666A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 防食塗料組成物 |
| JPS6022067B2 (ja) * | 1982-09-30 | 1985-05-30 | 日本パ−カライジング株式会社 | 金属表面の皮膜形成方法 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60169379A patent/JPH0619080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227475A (ja) | 1987-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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