JPH061946B2 - 作業停電操作装置 - Google Patents
作業停電操作装置Info
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- JPH061946B2 JPH061946B2 JP61098721A JP9872186A JPH061946B2 JP H061946 B2 JPH061946 B2 JP H061946B2 JP 61098721 A JP61098721 A JP 61098721A JP 9872186 A JP9872186 A JP 9872186A JP H061946 B2 JPH061946 B2 JP H061946B2
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- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は配電系統の配電線の作業停電および復電に伴う
電力融通に必要な開閉器の切替操作を行なう作業停電操
作装置の改良に関するものである。
電力融通に必要な開閉器の切替操作を行なう作業停電操
作装置の改良に関するものである。
[発明の技術的背景] 近年、配電系統における配電線の作業停電および復電に
伴う電力融通に必要な開閉器の切替操作を行なうものと
して、作業停電操作装置が採用されつつある。そして、
この種の従来の作業停電操作装置は電子計算機等のデジ
タル演算処理装置から構成されており、作業区間の停電
および復電は次のようにして実施されている。
伴う電力融通に必要な開閉器の切替操作を行なうものと
して、作業停電操作装置が採用されつつある。そして、
この種の従来の作業停電操作装置は電子計算機等のデジ
タル演算処理装置から構成されており、作業区間の停電
および復電は次のようにして実施されている。
(作業停電) 操作卓から、作業区間と作業停止をオペレータが指定す
ることにより、作業停電操作装置では作業区間以外の停
電区間を無くすべく電力融通計算を行ない、その計算結
果に基づいて配電系統の開閉器へ開または閉の制御信号
を送出し、その後に作業区間を停電操作するようにして
いる。
ることにより、作業停電操作装置では作業区間以外の停
電区間を無くすべく電力融通計算を行ない、その計算結
果に基づいて配電系統の開閉器へ開または閉の制御信号
を送出し、その後に作業区間を停電操作するようにして
いる。
(復電) 操作卓から、復電区間と作業終了をオペレータが指定す
ることにより、作業停電操作装置では原籍系統に戻すべ
く配電系統の開閉器へ開または閉の制御信号を送出する
ようにしている。
ることにより、作業停電操作装置では原籍系統に戻すべ
く配電系統の開閉器へ開または閉の制御信号を送出する
ようにしている。
[背景技術の問題点] しかしながら、上述した従来の作業停電操作装置では以
下のような問題点がある。すなわち、作業停電時に配電
系統の切替操作を実施していることから、切替操作に多
くの時間を要するばかりでなく、また電力融通の不能箇
所が出た場合には予定外の停電箇所もしくは作業を中止
しなければならない。さらに、復電時においても原籍系
統へ戻すことから、作業区間が同時に複数ある場合には
復電時間が遅くなってしまう。
下のような問題点がある。すなわち、作業停電時に配電
系統の切替操作を実施していることから、切替操作に多
くの時間を要するばかりでなく、また電力融通の不能箇
所が出た場合には予定外の停電箇所もしくは作業を中止
しなければならない。さらに、復電時においても原籍系
統へ戻すことから、作業区間が同時に複数ある場合には
復電時間が遅くなってしまう。
[発明の目的] 本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、その目的は停電操作に要する時間、ならびに復
電に要する時間の短縮化を図ることができ、また電力融
通の不能箇所が出たような場合でも予定外の停電箇所も
しくは作業を中止する必要がない信頼性の高い作業停電
操作装置を提供することにある。
もので、その目的は停電操作に要する時間、ならびに復
電に要する時間の短縮化を図ることができ、また電力融
通の不能箇所が出たような場合でも予定外の停電箇所も
しくは作業を中止する必要がない信頼性の高い作業停電
操作装置を提供することにある。
[発明の概要] 上記の目的を達成するために本発明では、配電系統の配
電線の作業停電および復電に伴う電力融通に必要な開閉
器の切替操作を行なうものにおいて、上記開閉器の状態
信号およびフィーダ電流信号をオンライン情報として伝
送/制御する遠方監視制御装置と、作業区間の設定なら
びに切戻し系統の設定が可能な操作装置と、この操作装
置により作業停止前に作業区間が設定されると、上記オ
ンライン情報および予め記憶されている情報を基に電力
融通のための計算を行なう融通演算手段、この融通演算
手段による融通計算の結果に基づいて事前切替操作手順
の作成を行なう事前切替操作手順作成手段、この事前切
替操作手順作成手段による作成手順に基づいて作業区間
を停電するための停電操作手順の作成を行なう停電操作
手順作成手段、この停電操作手順作成手段による作成手
段の基づいて作業区間を復電するための復電操作手順の
作成を行なう復電操作手順作成手段、この復電操作手順
作成手段による作成手段に基づき上記操作装置からの切
戻し系統の設定内容に応じて作業前系統または原籍系統
へ切戻しするための切戻し操作手順の作成を行なう切戻
し操作手順作成手段、上記操作装置からの操作指令の内
容に応じて上記事前切替操作手順、停電操作手順、復電
操作手順、切戻し操作手順のうちの該当手順を実行させ
るべく制御信号を上記遠方監視制御装置へ送出する操作
手順実行手段よりなる作業停電操作器とを備えて構成さ
れ、作業開始前には事前切替操作を実行し、作業直前に
は停電操作を実行し、作業終了後には復電操作を実行
し、さらに作業前系統または原籍系統への切戻し操作を
実行するようにしたことを特徴とする。
電線の作業停電および復電に伴う電力融通に必要な開閉
器の切替操作を行なうものにおいて、上記開閉器の状態
信号およびフィーダ電流信号をオンライン情報として伝
送/制御する遠方監視制御装置と、作業区間の設定なら
びに切戻し系統の設定が可能な操作装置と、この操作装
置により作業停止前に作業区間が設定されると、上記オ
ンライン情報および予め記憶されている情報を基に電力
融通のための計算を行なう融通演算手段、この融通演算
手段による融通計算の結果に基づいて事前切替操作手順
の作成を行なう事前切替操作手順作成手段、この事前切
替操作手順作成手段による作成手順に基づいて作業区間
を停電するための停電操作手順の作成を行なう停電操作
手順作成手段、この停電操作手順作成手段による作成手
段の基づいて作業区間を復電するための復電操作手順の
作成を行なう復電操作手順作成手段、この復電操作手順
作成手段による作成手段に基づき上記操作装置からの切
戻し系統の設定内容に応じて作業前系統または原籍系統
へ切戻しするための切戻し操作手順の作成を行なう切戻
し操作手順作成手段、上記操作装置からの操作指令の内
容に応じて上記事前切替操作手順、停電操作手順、復電
操作手順、切戻し操作手順のうちの該当手順を実行させ
るべく制御信号を上記遠方監視制御装置へ送出する操作
手順実行手段よりなる作業停電操作器とを備えて構成さ
れ、作業開始前には事前切替操作を実行し、作業直前に
は停電操作を実行し、作業終了後には復電操作を実行
し、さらに作業前系統または原籍系統への切戻し操作を
実行するようにしたことを特徴とする。
本発明は、作業停止を、事前切替操作・停電操作・復電
操作・切戻し操作の4つの操作に振分けて、作業停止前
にこれら4つの操作手順をそれぞれ作成し、操作装置か
らの操作指令に応じて上述の事前切替操作手順、停電操
作手順、復電操作手順、切戻し操作手順の操作を、個々
に時間的に独立して実施できるようにしたものである。
操作・切戻し操作の4つの操作に振分けて、作業停止前
にこれら4つの操作手順をそれぞれ作成し、操作装置か
らの操作指令に応じて上述の事前切替操作手順、停電操
作手順、復電操作手順、切戻し操作手順の操作を、個々
に時間的に独立して実施できるようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、上述に基づく本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は、本発明による作業停電操作装置を配電系統に
適用した場合の構成例を示すものである。第1図におい
て、SSは配電変電所であり、通常変圧器TRを備え、
母線BUSからフィーダ(配電線)しゃ断器CBを介し
て配電線Fを導出している。この配電線Fを複数の区分
開閉器SWによりそれぞれ配電区間k1,k2,k3,
…に区分されると共に、他の配電線にも連けいされるよ
うに構成されている。CTはフィーダ電流(配電線導出
部の電流)を検出するため変流器、CMはフィーダ電流
測定器である。これら電流測定器の出力信号及びフィー
ダしゃ断器CBや区分開閉器SW等の開閉器のオン・オ
フ状態信号は信号伝送装置を構成する遠方監視制御装置
(以下、テレコンと称する)子局TC1,TC2,TC
3,…、およびテレコン親局TC0を介して制御所内の
監視盤KBおよび作業停電操作器CONTに入力され
る。監視盤KBは配電系統の現在時点の開閉器状態、フ
ィーダ電流等を表示し、作業停電操作器(電子計算機等
のディジタル演算処理装置で構成されている)CONT
はそのメモリ部に前記信号伝送装置から得られるオンラ
イン情報を記憶するほか各配電区間例えばk1,k2,
k3,…毎に予定された区間負荷電流値を記憶してい
る。尚、区間負荷電流は信号伝送装置を介してオンライ
ン情報として取り込むことも可能である。
適用した場合の構成例を示すものである。第1図におい
て、SSは配電変電所であり、通常変圧器TRを備え、
母線BUSからフィーダ(配電線)しゃ断器CBを介し
て配電線Fを導出している。この配電線Fを複数の区分
開閉器SWによりそれぞれ配電区間k1,k2,k3,
…に区分されると共に、他の配電線にも連けいされるよ
うに構成されている。CTはフィーダ電流(配電線導出
部の電流)を検出するため変流器、CMはフィーダ電流
測定器である。これら電流測定器の出力信号及びフィー
ダしゃ断器CBや区分開閉器SW等の開閉器のオン・オ
フ状態信号は信号伝送装置を構成する遠方監視制御装置
(以下、テレコンと称する)子局TC1,TC2,TC
3,…、およびテレコン親局TC0を介して制御所内の
監視盤KBおよび作業停電操作器CONTに入力され
る。監視盤KBは配電系統の現在時点の開閉器状態、フ
ィーダ電流等を表示し、作業停電操作器(電子計算機等
のディジタル演算処理装置で構成されている)CONT
はそのメモリ部に前記信号伝送装置から得られるオンラ
イン情報を記憶するほか各配電区間例えばk1,k2,
k3,…毎に予定された区間負荷電流値を記憶してい
る。尚、区間負荷電流は信号伝送装置を介してオンライ
ン情報として取り込むことも可能である。
一方、操作卓Deskは作業区間の設定ならびに切戻し系統
の設定を行なうことが可能なものであり、また作業停電
操作器CONTは操作卓Deskにより作業停止前に作業区
間が設定されると、事前切替操作・停電操作・復電操作
・切戻し操作の4つの操作手順をそれぞれ作成し、かつ
操作卓Deskからの操作指令に応じてこれら事前切替操作
手順、停電操作手順、復電操作手順、切戻し操作手順の
操作を、個々に時間的に独立して実施するものである。
の設定を行なうことが可能なものであり、また作業停電
操作器CONTは操作卓Deskにより作業停止前に作業区
間が設定されると、事前切替操作・停電操作・復電操作
・切戻し操作の4つの操作手順をそれぞれ作成し、かつ
操作卓Deskからの操作指令に応じてこれら事前切替操作
手順、停電操作手順、復電操作手順、切戻し操作手順の
操作を、個々に時間的に独立して実施するものである。
第2図は、第1図における作業停電操作器CONTの構
成例を機能ブロック図にて示すものである。すなわち、
作業停電操作器CONTは第2図に示すように、上述の
操作卓Deskにより作業停止前に作業区間が設定される
と、上記オンライン情報および予め記憶されている情報
を基に電力融通のための計算を行なう融通演算手段1
と、この融通演算手段1による融通計算の結果に基づい
て事前切替操作手順の作成を行なう事前切替操作手順作
成手段2と、この事前切替操作手順作成手段2による作
成手段に基づいて作業区間を停電するための停電操作手
順の作成を行なう停電操作手順作成手段3、この停電操
作手順作成手段3による作成手段に基づいて作業区間を
復電するための復電操作手順の作成を行なう復電操作手
順作成手段4と、この復電操作手順作成手段4による作
成手段に基づき上記操作卓Deskからの切戻し系統の設定
内容に応じて作業前系統または原籍系統へ切戻しするた
めの切戻し操作手順の作成を行なう切戻し操作手順作成
手段5と、上記操作卓Deskからの操作指令の内容に応じ
て上記事前切替操作手順、停電操作手順、復電操作手
順、切戻し操作手順のうちの該当手順を実行させるべく
制御信号を上記テレコン親局TC0へ送出する操作手順
事項手段6とから構成している。
成例を機能ブロック図にて示すものである。すなわち、
作業停電操作器CONTは第2図に示すように、上述の
操作卓Deskにより作業停止前に作業区間が設定される
と、上記オンライン情報および予め記憶されている情報
を基に電力融通のための計算を行なう融通演算手段1
と、この融通演算手段1による融通計算の結果に基づい
て事前切替操作手順の作成を行なう事前切替操作手順作
成手段2と、この事前切替操作手順作成手段2による作
成手段に基づいて作業区間を停電するための停電操作手
順の作成を行なう停電操作手順作成手段3、この停電操
作手順作成手段3による作成手段に基づいて作業区間を
復電するための復電操作手順の作成を行なう復電操作手
順作成手段4と、この復電操作手順作成手段4による作
成手段に基づき上記操作卓Deskからの切戻し系統の設定
内容に応じて作業前系統または原籍系統へ切戻しするた
めの切戻し操作手順の作成を行なう切戻し操作手順作成
手段5と、上記操作卓Deskからの操作指令の内容に応じ
て上記事前切替操作手順、停電操作手順、復電操作手
順、切戻し操作手順のうちの該当手順を実行させるべく
制御信号を上記テレコン親局TC0へ送出する操作手順
事項手段6とから構成している。
次に、以上のように構成した作業停電操作装置の作用に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
作業停電操作器CONTは、操作卓Deskを介して与えら
れるオペレータからの指示(作業区間と作業終了後の復
旧系統および操作指令)に基づいて、下記のような処理
を行なう。
れるオペレータからの指示(作業区間と作業終了後の復
旧系統および操作指令)に基づいて、下記のような処理
を行なう。
すなわち、まず作業区間と作業終了後の復旧系統(作業
前系統または原籍系統)の指示時には、第3図(a)に示
すフロー図に従って (a)融通演算手段1により、予め記憶されている情報と
オンライン情報とから、融通送電のための計算(以下、
融通計算と称する。) (b)事前切替操作手順作成手段2により、融通計算の結
果を基に事前切替操作手順の作成。
前系統または原籍系統)の指示時には、第3図(a)に示
すフロー図に従って (a)融通演算手段1により、予め記憶されている情報と
オンライン情報とから、融通送電のための計算(以下、
融通計算と称する。) (b)事前切替操作手順作成手段2により、融通計算の結
果を基に事前切替操作手順の作成。
(c)停電操作手順作成手段3により、作業区間を停電す
るための停電操作手順の作成。
るための停電操作手順の作成。
(d)復電操作手順作成手段4により、作業区間を復電す
るための復電操作手順の作成。
るための復電操作手順の作成。
(e)切戻し操作手順作成手段5により、作業前系統また
は原籍系統へ切戻しするための切戻し操作手順作成。
は原籍系統へ切戻しするための切戻し操作手順作成。
という一連の処理を行なう。以下、このような処理を総
括して操作手順の作成と称する。
括して操作手順の作成と称する。
次に、操作指令(事前切替操作、停電操作、送電操作、
切戻し操作のいずれか)の指示時には、第3図(b)に示
すフロー図に従って、 (f)事前切替操作指令時は、上記(b)で作成した切替操作
手順に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を
送出する。
切戻し操作のいずれか)の指示時には、第3図(b)に示
すフロー図に従って、 (f)事前切替操作指令時は、上記(b)で作成した切替操作
手順に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を
送出する。
(g)停電操作指令時は、上記(c)で作成した停電操作手順
に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を送出
する。
に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を送出
する。
(h)送電操作指令時は、上記(d)で作成した送電操作手順
に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を送出
する。
に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を送出
する。
(i)切戻し操作指令時は、上記(e)で作成した切戻し操作
手順に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を
送出する。
手順に従い、信号伝送装置を介して開閉器へ制御信号を
送出する。
という処理を操作手順実行手段6により行なう。この場
合(f)〜(i)は、運用上下記のタイミングで指示される。
合(f)〜(i)は、運用上下記のタイミングで指示される。
・事前切替操作指令…作業停止前いつでも可能 ・停電操作指令………作業開始時刻ジャスト ・復電操作指令………作業終了時刻ジャスト ・切戻し操作指令……作業終了後いつでも可能 以下、これらの(f)〜(i)を総括して操作の手順の実行と
称する。
称する。
次に、かかる操作手順の作成ならびに操作手順の実行の
詳細について具体的に述べる。
詳細について具体的に述べる。
(融通計算) 与えられた制約条件である1つ以上の停電区間と配電系
統の状態(区分開閉器と区間のつながりを示す情報すな
わち配電区間の両端に接続されている区分開閉器のどち
らが始端でどちらが終端であるかという情報や、開閉器
の開閉状態信号、更には変圧器は配電線の電流、各配電
区間の負荷電流)をもとにして健全な配電線から当該融
通送電の対象となっている停電区間群に対し、融通送電
するために目的関数に合致した最適な開閉器操作手順
(最適解)を求める計算をいう。尚、前記目的関数とは
例えば供給支障を最小化することや、融通送電機の各配
電線の予備力が平均化すること等をいう。
統の状態(区分開閉器と区間のつながりを示す情報すな
わち配電区間の両端に接続されている区分開閉器のどち
らが始端でどちらが終端であるかという情報や、開閉器
の開閉状態信号、更には変圧器は配電線の電流、各配電
区間の負荷電流)をもとにして健全な配電線から当該融
通送電の対象となっている停電区間群に対し、融通送電
するために目的関数に合致した最適な開閉器操作手順
(最適解)を求める計算をいう。尚、前記目的関数とは
例えば供給支障を最小化することや、融通送電機の各配
電線の予備力が平均化すること等をいう。
これを、配電系統図を参照しながら説明する。第4図は
健全時の状態を示し、K1,K2,K3が後に停電区間
群となる注目すべき配電区間群である。SS1,S
S2,SS3…SSXは配電変電所であり、フィーダし
ゃ断器CB1.CB2,CB3…CBXを介して配電線
F1,F2,F3…FXを導出している。注目すべき配
電区間群K1,K2,K3は全て配電線FXから送電さ
れており、これら配電区間群に隣接する配電線F1,F
2,F3の予備力はそれぞれF1:50[A],F2:
60[A],F3:10[A]であると仮定する。尚、
図中開閉器のシンボルを黒丸で示したものはオン状態、
白丸で示したものはオフ状態を示す。
健全時の状態を示し、K1,K2,K3が後に停電区間
群となる注目すべき配電区間群である。SS1,S
S2,SS3…SSXは配電変電所であり、フィーダし
ゃ断器CB1.CB2,CB3…CBXを介して配電線
F1,F2,F3…FXを導出している。注目すべき配
電区間群K1,K2,K3は全て配電線FXから送電さ
れており、これら配電区間群に隣接する配電線F1,F
2,F3の予備力はそれぞれF1:50[A],F2:
60[A],F3:10[A]であると仮定する。尚、
図中開閉器のシンボルを黒丸で示したものはオン状態、
白丸で示したものはオフ状態を示す。
この第4図の状態において、いま配電線FXの配電区間
KXを作業のために停電するとしてSWX,CBXをオ
フした場合、第5図に示すように配電区間K1〜K3ま
で停電となってしまう。この作業停電以外の停電区間群
(以下、停電区間と称する)K1〜K3の区間負荷の大
きさ(K1:30[A],K2:20[A],K3:1
0[A])、これら配電区間群に隣接する配電線の予備
力(F1:50[A],F2:60[A],F3:10
[A])、開閉機SW1〜SW2,SE4〜SW6の状
態信号を基に融通計算を行なう。
KXを作業のために停電するとしてSWX,CBXをオ
フした場合、第5図に示すように配電区間K1〜K3ま
で停電となってしまう。この作業停電以外の停電区間群
(以下、停電区間と称する)K1〜K3の区間負荷の大
きさ(K1:30[A],K2:20[A],K3:1
0[A])、これら配電区間群に隣接する配電線の予備
力(F1:50[A],F2:60[A],F3:10
[A])、開閉機SW1〜SW2,SE4〜SW6の状
態信号を基に融通計算を行なう。
以下、この融通計算について表を用いて説明する。先
ず、停電区間K1〜K3への融通計算を開始するにあた
り、停電区間群K1〜K3に直接接続され得る開閉機S
W1〜SW6を仮想的に全てオフ状態にしておく。
ず、停電区間K1〜K3への融通計算を開始するにあた
り、停電区間群K1〜K3に直接接続され得る開閉機S
W1〜SW6を仮想的に全てオフ状態にしておく。
次に停電区間群K1〜K3を区間負荷の小さい順になら
べる。(表1) そして、配電線F1〜F3が実際の配電区間相互の接続
状態を無視して区間負荷の大きさのみを判断要素として
停電区間群K1〜K3に送電したと仮定した場合、それ
ぞれの配電線F1〜F3が幾つの区間数まで送電できる
かについて判断する。この判断結果を表2に示す。
べる。(表1) そして、配電線F1〜F3が実際の配電区間相互の接続
状態を無視して区間負荷の大きさのみを判断要素として
停電区間群K1〜K3に送電したと仮定した場合、それ
ぞれの配電線F1〜F3が幾つの区間数まで送電できる
かについて判断する。この判断結果を表2に示す。
そして、与えられた停電区間数をα(この場合α=3)
とし、式α≧a1+a2+a3=Σaiを用いて、各配電
線の送電区間数aiの組み合わせを求め、これを表3とす
る。
とし、式α≧a1+a2+a3=Σaiを用いて、各配電
線の送電区間数aiの組み合わせを求め、これを表3とす
る。
但し、0≦a1≦a1max 0≦a2≦a2max 0≦a3≦a3max 表3からa1,a2,a3それぞれの組み合わせのケー
スについて、系統のつながり上の制約条件および融通す
べき区間の負荷合計が、融通側配電線F1〜F3の予備
力を越えない範囲で融通区間を決定する。この決定され
た融通区間の組み合わせをパターン化して示す(表
4)。
スについて、系統のつながり上の制約条件および融通す
べき区間の負荷合計が、融通側配電線F1〜F3の予備
力を越えない範囲で融通区間を決定する。この決定され
た融通区間の組み合わせをパターン化して示す(表
4)。
尚、表4のうち、パターン,,およびの如く、
1つの区間K1〜K3が同時に2つの配電線から融通送
電される場合は実用解ではないので、*印を付けて以後
の計算にはこれを除外する。
1つの区間K1〜K3が同時に2つの配電線から融通送
電される場合は実用解ではないので、*印を付けて以後
の計算にはこれを除外する。
次に、各パターンが目的関数(例えば供給支障の最小
化、融通後の各電線線の予備力の均平度Kpの最小化)
に合致するか否かの評価を行う。評価のための指標は表
5に示す通りである。尚、前記均平度KPは次の式から
求める。
化、融通後の各電線線の予備力の均平度Kpの最小化)
に合致するか否かの評価を行う。評価のための指標は表
5に示す通りである。尚、前記均平度KPは次の式から
求める。
ここで、FiYBは配電線iの融通送電後の予備力であ
る。
る。
この表5からわかるように、2つの目的関数のうち供給
支障最小を第1優先の目的関数とし、均平度KPを第2
位の目的関数としたとき、パターン12が最適解となる。
支障最小を第1優先の目的関数とし、均平度KPを第2
位の目的関数としたとき、パターン12が最適解となる。
以上の結果として、融通送電後の予備力はそれぞれ
F1:20[A],F2:30[A],F3:10
[A]となる。
F1:20[A],F2:30[A],F3:10
[A]となる。
尚、第4図の例は極めて単純な配電系統でありながら、
上述の如く評価すべきパターン数が17もある。実系統
で最適解を求めようとした場合、複雑な配電系統のため
数十万〜数百万のパターンを評価する必要があり、この
評価をオペレータが行うことは不可能であり、また上記
数十万〜数百万パターンを全てメモリに記載させること
は、メモリ容量が増大するので実用的でなく、現実には
パターンを生成する都度前回求めた解と比較し小さい方
の均平度のパターンを残すようにしている。
上述の如く評価すべきパターン数が17もある。実系統
で最適解を求めようとした場合、複雑な配電系統のため
数十万〜数百万のパターンを評価する必要があり、この
評価をオペレータが行うことは不可能であり、また上記
数十万〜数百万パターンを全てメモリに記載させること
は、メモリ容量が増大するので実用的でなく、現実には
パターンを生成する都度前回求めた解と比較し小さい方
の均平度のパターンを残すようにしている。
(事前切替操作手順の作成) 上述の融通計算結果に基づいて、事前切替操作手順とし
て表6を求める。
て表6を求める。
(停電操作手順の作成) 作業区間を停電させるべく両端の開閉器の操作手順とし
て表7を求める。
て表7を求める。
(復電操作手順の作成) 作業区間を復電させるべく停電操作と逆の操作手順とし
て表8を求める。
て表8を求める。
(切戻し操作手順の作成) 切戻し操作には、原籍系統(設備の設置段階で決められ
ている系統)への切戻しと、作業前系統への切戻しとの
2つがあり、操作卓Deskからの指示に応じてどちらか1
つの切戻し操作手順を求める。
ている系統)への切戻しと、作業前系統への切戻しとの
2つがあり、操作卓Deskからの指示に応じてどちらか1
つの切戻し操作手順を求める。
(1)原籍系統への切戻し操作 予め記憶している設備の接がり情報を基に、復電後の系
統より原籍系統への切戻し手順を求める。
統より原籍系統への切戻し手順を求める。
(2)作業前系統への切戻し操作 作業前系統に戻すべく切替操作手順と逆の操作手順とし
て表9を求める。
て表9を求める。
(事前切替操作手順実行) 表6で求めた事前切替操作手順に従い、伝送装置を介し
て順次開始器に制御信号(開又は閉)を送出する。この
事前切替操作手順実行後の配電系統図を第6図に示す。
て順次開始器に制御信号(開又は閉)を送出する。この
事前切替操作手順実行後の配電系統図を第6図に示す。
(停電操作手順実行) 表7で求めた停電操作手順に従い、伝送装置を介して順
次開閉器に制御信号(開又は閉)を送出する。この停電
操作手順実行後の配電系統図を第7図に示す。
次開閉器に制御信号(開又は閉)を送出する。この停電
操作手順実行後の配電系統図を第7図に示す。
(送電操作手順実行) 表8で求めた復電操作手順に従い、伝送装置を介して順
次開閉器に制御信号(開又は閉)を送出する。この送電
操作手順実行後の配電系統図を第6図に示す。
次開閉器に制御信号(開又は閉)を送出する。この送電
操作手順実行後の配電系統図を第6図に示す。
(切戻し操作手順実行) 作業前系統に戻す場合を例にとると、表9で求めた切戻
し操作手順に従い伝送装置を介して開閉器に制御信号
(開又は閉)を送出する。この操作終了により、第4図
に示すような作業前系統となる。
し操作手順に従い伝送装置を介して開閉器に制御信号
(開又は閉)を送出する。この操作終了により、第4図
に示すような作業前系統となる。
以上の操作により、当該作業区間の停電、復電を行なう
ことが可能である。
ことが可能である。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施す
ることができるものである。
く、その要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施す
ることができるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、停電操作に要する
時間、並びに復電に要する時間の短縮化を図ることがで
き、また電力融通の不能箇所が出たような場合でも予定
外の停電箇所もしくは作業を中止する必要がない極めて
信頼性の高い作業停電操作装置が提供できる。
時間、並びに復電に要する時間の短縮化を図ることがで
き、また電力融通の不能箇所が出たような場合でも予定
外の停電箇所もしくは作業を中止する必要がない極めて
信頼性の高い作業停電操作装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における作業停電操作器CONTの詳細を示す機能
ブロック図、第3図(a),(b)第4図乃至第7図は同実施
例における作用をそれぞれ説明するための図である。 1…融通演算手段、2…事前切替操作手順作成手段、3
…停電操作手順作成手段、4…復電操作手順作成手段、
5…切戻し操作手順作成手段、6…操作手順実行手段、
CONT…作業停電操作器、Desk…操作卓、TC0…テ
レコン親局、TC1〜TC3…テレコン子局。
施例における作業停電操作器CONTの詳細を示す機能
ブロック図、第3図(a),(b)第4図乃至第7図は同実施
例における作用をそれぞれ説明するための図である。 1…融通演算手段、2…事前切替操作手順作成手段、3
…停電操作手順作成手段、4…復電操作手順作成手段、
5…切戻し操作手順作成手段、6…操作手順実行手段、
CONT…作業停電操作器、Desk…操作卓、TC0…テ
レコン親局、TC1〜TC3…テレコン子局。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森山 和美 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 鈴木 博 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内
Claims (1)
- 【請求項1】配電系統の配電線の作業停電および復電に
伴う電力融通に必要な開閉器の切替操作を行なうものに
おいて、前記開閉器の状態信号およびフィーダ電流信号
をオンライン情報として伝送/制御する遠方監視制御装
置と、作業区間の設定ならびに切戻し系統の設定が可能
な操作装置と、この操作装置により作業停止前に作業区
間が設定されると、前記オンライン情報および予め記憶
されている情報を基に電力融通のための計算を行なう融
通演算手段、この融通演算手段による融通計算の結果に
基づいて事前切替操作手順の作成を行なう事前切替操作
手順作成手段、この事前切替操作手順作成手段による作
成手順に基づいて作業区間を停電するための停電操作手
順の作成を行なう停電操作手順作成手段、この停電操作
手順作成手段による作成手段に基づいて作業区間を復電
するための復電操作手順の作成を行なう復電操作手順作
成手段、この復電操作手順作成手段による作成手順に基
づき前記操作装置からの切戻し系統の設定内容に応じて
作業前系統または原籍系統へ切戻しするための切戻し操
作手順の作成を行なう切戻し操作手順作成手段、前記操
作装置からの操作指令の内容に応じて前記事前切替操作
手順、停電操作手順、復電操作手順、切戻し操作手順の
うちの該当手順を実行させるべく制御信号を前記遠方監
視制御装置へ送出する操作手順実行手段よりなる作業停
電操作器とを備えて構成され、作業開始前には事前切替
操作を実行し、作業直前には停電操作を実行し、作業終
了後には復電操作を実行し、さらに作業前系統または原
籍系統への切戻し操作を実行するようにしたことを特徴
とする作業停電操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098721A JPH061946B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 作業停電操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098721A JPH061946B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 作業停電操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254620A JPS62254620A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH061946B2 true JPH061946B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14227383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098721A Expired - Lifetime JPH061946B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 作業停電操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061946B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61098721A patent/JPH061946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254620A (ja) | 1987-11-06 |
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