JPH06196670A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH06196670A JPH06196670A JP4346452A JP34645292A JPH06196670A JP H06196670 A JPH06196670 A JP H06196670A JP 4346452 A JP4346452 A JP 4346452A JP 34645292 A JP34645292 A JP 34645292A JP H06196670 A JPH06196670 A JP H06196670A
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- basic
- array
- type mos
- cells
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 基本セルを一列に配列した複数の基本セル列
を並列に並べたアレイ領域の周辺部に配置したRAM、
ROM等の大規模ハードマクロセルと中央部に配置した
ロジック領域とを容易に接続できるようにする。 【構成】 基本セル列の上側の一列に、基本セル列の配
列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にして、右側にコの
字型のP型MOSトランジスタ6aを一列に並べて配列
する。左側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ6c
を一列に並べて配列する。基本セル列の下側の一列に、
基本セル列の配列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にし
て、右側にコの字型のN型MOSトランジスタ6b一列
に並べて配列する。左側に逆コの字型のN型MOSトラ
ンジスタ6dを一列に並べて配列する。 【効果】 直線Y1−Y2の左右に配置される同一構成
のハードマクロセルの端子を中央に向けて配置できる。
を並列に並べたアレイ領域の周辺部に配置したRAM、
ROM等の大規模ハードマクロセルと中央部に配置した
ロジック領域とを容易に接続できるようにする。 【構成】 基本セル列の上側の一列に、基本セル列の配
列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にして、右側にコの
字型のP型MOSトランジスタ6aを一列に並べて配列
する。左側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ6c
を一列に並べて配列する。基本セル列の下側の一列に、
基本セル列の配列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にし
て、右側にコの字型のN型MOSトランジスタ6b一列
に並べて配列する。左側に逆コの字型のN型MOSトラ
ンジスタ6dを一列に並べて配列する。 【効果】 直線Y1−Y2の左右に配置される同一構成
のハードマクロセルの端子を中央に向けて配置できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゲートアレイ方式の
半導体集積回路装置に関するものであり、特にアレイ領
域に敷きつめた基本セルの配列に関する。
半導体集積回路装置に関するものであり、特にアレイ領
域に敷きつめた基本セルの配列に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、ゲートアレイ方式の半導体集積
回路装置の平面図を示す。図6において、1はその表面
に半導体集積回路を形成した半導体チップ、2は外部と
の信号及び電源等の入出力のための入出力パッド、3は
基本セルを敷きつめたアレイ領域、4は基本セルを一列
に並べた基本セル列を表す。半導体チップ1内の周縁部
には多数の入出力パッド2が配置されており、半導体チ
ップ1上の入出力パッド2に囲まれた領域に基本セルを
敷き詰めたアレイ領域3が設けられている。また、基本
セルを1列に並べて構成した複数の基本セル列4を並列
に並べることによってアレイ領域3が構成される。
回路装置の平面図を示す。図6において、1はその表面
に半導体集積回路を形成した半導体チップ、2は外部と
の信号及び電源等の入出力のための入出力パッド、3は
基本セルを敷きつめたアレイ領域、4は基本セルを一列
に並べた基本セル列を表す。半導体チップ1内の周縁部
には多数の入出力パッド2が配置されており、半導体チ
ップ1上の入出力パッド2に囲まれた領域に基本セルを
敷き詰めたアレイ領域3が設けられている。また、基本
セルを1列に並べて構成した複数の基本セル列4を並列
に並べることによってアレイ領域3が構成される。
【0003】図7は、図6に示す基本セル列4を拡大し
た平面図である。ここでは、基本セル列の一列としてゲ
ート分離方式のものを示している。図7において、5は
基本セル、6aはP型MOSトランジスタのゲート電
極、6bはN型MOSトランジスタのゲート電極、7は
P型拡散領域でありP型MOSトランジスタのソース電
極またはドレイン電極、8はN型拡散領域であり、N型
MOSトランジスタのソース電極またはドレイン電極に
相当する。基本セル5は、1組のP型MOSトランジス
タとN型MOSトランジスタで構成される。このよう
に、基本セル5を構成するゲート電極6a、6bの形状
が矩形でないために、基本セル列4に垂直なX1−X2
軸に対して基本セルの形状が対称とならない特徴を持っ
ている。
た平面図である。ここでは、基本セル列の一列としてゲ
ート分離方式のものを示している。図7において、5は
基本セル、6aはP型MOSトランジスタのゲート電
極、6bはN型MOSトランジスタのゲート電極、7は
P型拡散領域でありP型MOSトランジスタのソース電
極またはドレイン電極、8はN型拡散領域であり、N型
MOSトランジスタのソース電極またはドレイン電極に
相当する。基本セル5は、1組のP型MOSトランジス
タとN型MOSトランジスタで構成される。このよう
に、基本セル5を構成するゲート電極6a、6bの形状
が矩形でないために、基本セル列4に垂直なX1−X2
軸に対して基本セルの形状が対称とならない特徴を持っ
ている。
【0004】また、図8は、図7に示す基本セル列4の
等価回路図である。図8において、図7と同一符号は図
7に対応した部分を示している。P型MOSトランジス
タのソースあるいはドレイン電極を構成するP型拡散領
域7、及びN型MOSトランジスタのソースあるいはド
レイン電極を構成するN型拡散領域8はそれぞれ直列接
続されている。ゲート分離方式の基本セル列4では、分
離したい位置のトランジスタをオフ状態にすることによ
って直列接続されたトランジスタ列を分断し、所望の回
路を構成する。
等価回路図である。図8において、図7と同一符号は図
7に対応した部分を示している。P型MOSトランジス
タのソースあるいはドレイン電極を構成するP型拡散領
域7、及びN型MOSトランジスタのソースあるいはド
レイン電極を構成するN型拡散領域8はそれぞれ直列接
続されている。ゲート分離方式の基本セル列4では、分
離したい位置のトランジスタをオフ状態にすることによ
って直列接続されたトランジスタ列を分断し、所望の回
路を構成する。
【0005】図9は、従来のアレイ領域3の構成を示し
た平面図である。図9において、4a〜4dはそれぞれ
第1段目から第4段目の基本セル列であり、ゲート電極
6a,6bのみを示すことで図8の基本セル列4を複数
列設けてアレイ領域3を構成した状況を表している。各
基本セル列4a〜4dは、複数個の基本セル5を同一方
向に1列に配列して構成されている。そして、基本セル
列4a〜4d全ての配列方向が同一方向となるように構
成していた。
た平面図である。図9において、4a〜4dはそれぞれ
第1段目から第4段目の基本セル列であり、ゲート電極
6a,6bのみを示すことで図8の基本セル列4を複数
列設けてアレイ領域3を構成した状況を表している。各
基本セル列4a〜4dは、複数個の基本セル5を同一方
向に1列に配列して構成されている。そして、基本セル
列4a〜4d全ての配列方向が同一方向となるように構
成していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のように構成されているので、以下の問題点
が存在する。この問題点を図10を用いて説明する。図
10は、図6に示したアレイ領域を構成した半導体チッ
プ上にハードマクロセルを配置した状態を示す平面図で
ある。図10において、9a〜9dはハードマクロセ
ル、10はロジック領域、11はハードマクロセルの端
子であり、その他図6と同一符号は図6の相当部分を示
す。
装置は以上のように構成されているので、以下の問題点
が存在する。この問題点を図10を用いて説明する。図
10は、図6に示したアレイ領域を構成した半導体チッ
プ上にハードマクロセルを配置した状態を示す平面図で
ある。図10において、9a〜9dはハードマクロセ
ル、10はロジック領域、11はハードマクロセルの端
子であり、その他図6と同一符号は図6の相当部分を示
す。
【0007】通常、半導体集積回路装置に配置されるR
AM、ROM等の大規模ハードマクロセル9a〜9d
は、半導体チップ1のアレイ領域3内の周辺部分に配置
され、NAND回路、NOR回路等のマクロセルで構成
したロジック領域10はアレイ領域3内の中央部に配置
したほうが、チップ面積の使用効率が良くなる。そし
て、ハードマクロセル9a〜9dとロジック領域10を
アクセスしやすくするために、ハードマクロセル9a〜
9dの端子はアレイ領域3の中央部側にくるようにハー
ドマクロセル9a〜9dを配置することが望ましい。
AM、ROM等の大規模ハードマクロセル9a〜9d
は、半導体チップ1のアレイ領域3内の周辺部分に配置
され、NAND回路、NOR回路等のマクロセルで構成
したロジック領域10はアレイ領域3内の中央部に配置
したほうが、チップ面積の使用効率が良くなる。そし
て、ハードマクロセル9a〜9dとロジック領域10を
アクセスしやすくするために、ハードマクロセル9a〜
9dの端子はアレイ領域3の中央部側にくるようにハー
ドマクロセル9a〜9dを配置することが望ましい。
【0008】しかし、従来のようにアレイ領域3を構成
した半導体チップ1では、アレイ領域3の基本セル列4
における基本セルの配列方向が全て同一であるため、そ
の基本セルを用いたハードマクロセル9a〜9dは、そ
の端子11の位置が同じ方向に位置することになるた
め、同一方向に向けてしか配置することができない。仮
に、図10に示すようにハードマクロセル9a〜9dを
アレイ領域3内の周辺部分、例えば中央に配設されたロ
ジック領域10の左右に配置すると、右側または左側に
配置した一方のハードマクロセル9a,9bの端子11
の位置がアレイ領域3の中央部と反対側に向けて配置さ
れてしまう。そのため、アレイ領域3の中央部に配置し
たロジック領域10とハードマクロセル9a,9bの端
子11を接続するためには、配線領域を余分に確保しな
ければならずチップ面積の使用効率が低下してしまうと
いう問題点があった。また、配線長も長くなり、遅延時
間の増大にもつながるという問題点があった。
した半導体チップ1では、アレイ領域3の基本セル列4
における基本セルの配列方向が全て同一であるため、そ
の基本セルを用いたハードマクロセル9a〜9dは、そ
の端子11の位置が同じ方向に位置することになるた
め、同一方向に向けてしか配置することができない。仮
に、図10に示すようにハードマクロセル9a〜9dを
アレイ領域3内の周辺部分、例えば中央に配設されたロ
ジック領域10の左右に配置すると、右側または左側に
配置した一方のハードマクロセル9a,9bの端子11
の位置がアレイ領域3の中央部と反対側に向けて配置さ
れてしまう。そのため、アレイ領域3の中央部に配置し
たロジック領域10とハードマクロセル9a,9bの端
子11を接続するためには、配線領域を余分に確保しな
ければならずチップ面積の使用効率が低下してしまうと
いう問題点があった。また、配線長も長くなり、遅延時
間の増大にもつながるという問題点があった。
【0009】一方、アレイ領域3内の左右端に配置した
ハードマクロセル9a,9bの端子11を共に中央側に
配置しようとすると、ハードマクロセル9a〜9dをア
レイ領域3内の右側と左側で反転して配置することがで
きないため、ハードマクロセル9c,9dとハードマク
ロセル9a,9bとがそれぞれ同一回路構成のハードマ
クロセルであっても右側と左側に配置するためにはハー
ドマクロセル9c,9dとハードマクロセル9a,9b
とを別々に設計する必要があった。
ハードマクロセル9a,9bの端子11を共に中央側に
配置しようとすると、ハードマクロセル9a〜9dをア
レイ領域3内の右側と左側で反転して配置することがで
きないため、ハードマクロセル9c,9dとハードマク
ロセル9a,9bとがそれぞれ同一回路構成のハードマ
クロセルであっても右側と左側に配置するためにはハー
ドマクロセル9c,9dとハードマクロセル9a,9b
とを別々に設計する必要があった。
【0010】この発明は上記の問題点を解決するために
なされたもので、半導体チップのアレイ領域内の周辺部
分に配置されたハードマクロセルの端子とアレイ領域内
の中央部に配置したロジック領域とを容易に接続できる
ことを可能としたゲートアレイ方式の半導体集積回路装
置を提供することを目的としている。
なされたもので、半導体チップのアレイ領域内の周辺部
分に配置されたハードマクロセルの端子とアレイ領域内
の中央部に配置したロジック領域とを容易に接続できる
ことを可能としたゲートアレイ方式の半導体集積回路装
置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る半導体
集積回路装置は、複数の基本セルを一列に配列した複数
の基本セル列を並列に並べたアレイ領域を有するゲート
アレイ方式の半導体集積回路装置であって、前記アレイ
領域は、少なくともその一部に、前記基本セルを配列方
向に垂直な軸に対して逆方向に向けて配列した複数の基
本セル列を含むことを特徴とする。
集積回路装置は、複数の基本セルを一列に配列した複数
の基本セル列を並列に並べたアレイ領域を有するゲート
アレイ方式の半導体集積回路装置であって、前記アレイ
領域は、少なくともその一部に、前記基本セルを配列方
向に垂直な軸に対して逆方向に向けて配列した複数の基
本セル列を含むことを特徴とする。
【0012】第2の発明に係る半導体集積回路装置は、
複数の基本セルを一列に配列した複数の基本セル列を並
列に並べたアレイ領域を有するゲートアレイ方式の半導
体集積回路装置であって、前記アレイ領域は、基本セル
列相互の関係における前記基本セルの配列方向が、所定
数の基本セル列ごとに逆方向になる部分を含むことを特
徴とする。
複数の基本セルを一列に配列した複数の基本セル列を並
列に並べたアレイ領域を有するゲートアレイ方式の半導
体集積回路装置であって、前記アレイ領域は、基本セル
列相互の関係における前記基本セルの配列方向が、所定
数の基本セル列ごとに逆方向になる部分を含むことを特
徴とする。
【0013】
【作用】第1の発明におけるアレイ領域は、基本セルを
配列方向に垂直な軸に対して逆方向に向けて配列した複
数の基本セル列を含む一部の領域を用いて、例えばハー
ドマクロセルをアレイ領域の周辺部に配置する際、配列
方向に垂直な軸に対して線対称となるように一方側に配
置したハードマクロセルを反転しても一方に配置するこ
とによってハードマクロセルの端子位置を例えばロジッ
ク領域が形成されるアレイ領域の中央部側に向けて容易
に配置することができる。
配列方向に垂直な軸に対して逆方向に向けて配列した複
数の基本セル列を含む一部の領域を用いて、例えばハー
ドマクロセルをアレイ領域の周辺部に配置する際、配列
方向に垂直な軸に対して線対称となるように一方側に配
置したハードマクロセルを反転しても一方に配置するこ
とによってハードマクロセルの端子位置を例えばロジッ
ク領域が形成されるアレイ領域の中央部側に向けて容易
に配置することができる。
【0014】第2の発明におけるアレイ領域は、基本セ
ル列相互の関係における基本セルの配列方向が、所定数
の基本セル列ごとに逆方向になる部分を含む一部の領域
を用いて、例えばハードマクロセルをアレイ領域の周辺
部に配置する際、一方側に配置されたハードマクロセル
と点対称となるように他方側ハードマクロセルを180
度回転して配置することによってハードマクロセルの端
子位置を例えばロジック領域が形成されるアレイ領域の
中央部側に向けて容易に配置することができる。
ル列相互の関係における基本セルの配列方向が、所定数
の基本セル列ごとに逆方向になる部分を含む一部の領域
を用いて、例えばハードマクロセルをアレイ領域の周辺
部に配置する際、一方側に配置されたハードマクロセル
と点対称となるように他方側ハードマクロセルを180
度回転して配置することによってハードマクロセルの端
子位置を例えばロジック領域が形成されるアレイ領域の
中央部側に向けて容易に配置することができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の一実施例による半導体集積回
路装置における半導体チップのアレイ領域の構成を示し
た図である。図1において、6aはコの字形をしたP型
MOSトランジスタのゲート電極、6bはコの字形をし
たN型MOSトランジスタのゲート電極、6cは逆コの
字形をしたP型MOSトランジスタのゲート電極、6d
は逆コの字形をしたN形MOSトランジスタのゲート電
極、13は半導体チップのアレイ領域、14a〜14d
はアレイ領域13を構成する基本セル列を示す。
する。図1は、この発明の一実施例による半導体集積回
路装置における半導体チップのアレイ領域の構成を示し
た図である。図1において、6aはコの字形をしたP型
MOSトランジスタのゲート電極、6bはコの字形をし
たN型MOSトランジスタのゲート電極、6cは逆コの
字形をしたP型MOSトランジスタのゲート電極、6d
は逆コの字形をしたN形MOSトランジスタのゲート電
極、13は半導体チップのアレイ領域、14a〜14d
はアレイ領域13を構成する基本セル列を示す。
【0016】一つの基本セル列14a〜14dにおい
て、基本セル列の上側の一列に、基本セル列の配列方向
と垂直な直線Y1−Y2を境にして、右側にコの字型の
P型MOSトランジスタ6aを一列に並べて配列し、左
側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ6cを一列に
並べて配列している。基本セル列の下側の一列に、基本
セル列の配列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にして、
右側にコの字型のN型MOSトランジスタ6b一列に並
べて配列し、左側に逆コの字型のN型MOSトランジス
タ6dを一列に並べて配列している。アレイ領域13
は、上記の基本セル列14a〜14dを4段並列に配列
して構成したものである。
て、基本セル列の上側の一列に、基本セル列の配列方向
と垂直な直線Y1−Y2を境にして、右側にコの字型の
P型MOSトランジスタ6aを一列に並べて配列し、左
側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ6cを一列に
並べて配列している。基本セル列の下側の一列に、基本
セル列の配列方向と垂直な直線Y1−Y2を境にして、
右側にコの字型のN型MOSトランジスタ6b一列に並
べて配列し、左側に逆コの字型のN型MOSトランジス
タ6dを一列に並べて配列している。アレイ領域13
は、上記の基本セル列14a〜14dを4段並列に配列
して構成したものである。
【0017】また、図2に示すアレイ領域を構成してい
る基本セル列は、図1に示したアレイ領域を構成してい
る基本セル列とは逆に、基本セル列の上側の一列に、基
本セル列の配列方向と垂直なZ1−Z2を境にして、左
側にコの字型のP型MOSトランジスタ6a一列に並べ
て配列し、右側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ
6cを一列に並べて配列している。また、基本セル列の
下側の一列に、基本セル列の配列方向と垂直なZ1−Z
2を境にして、右側にコの字型のN型MOSトランジス
タ6b一列に並べて配列し、左側に逆コの字型のN型M
OSトランジスタ6dを一列に並べて配列している。ア
レイ領域23は、上記の基本セル列24a〜24dを4
段並列に配列して構成したものである。
る基本セル列は、図1に示したアレイ領域を構成してい
る基本セル列とは逆に、基本セル列の上側の一列に、基
本セル列の配列方向と垂直なZ1−Z2を境にして、左
側にコの字型のP型MOSトランジスタ6a一列に並べ
て配列し、右側に逆コの字型のP型MOSトランジスタ
6cを一列に並べて配列している。また、基本セル列の
下側の一列に、基本セル列の配列方向と垂直なZ1−Z
2を境にして、右側にコの字型のN型MOSトランジス
タ6b一列に並べて配列し、左側に逆コの字型のN型M
OSトランジスタ6dを一列に並べて配列している。ア
レイ領域23は、上記の基本セル列24a〜24dを4
段並列に配列して構成したものである。
【0018】図3は、図1、図2に示したアレイ領域を
構成した半導体チップ上にハードマクロセルを配置した
半導体集積回路装置の構成を示す平面図を示している。
図3において、31はその表面に半導体集積回路を形成
した半導体チップ、32は外部との信号及び電源等の入
出力のための入出力パッド、33は基本セルを敷きつめ
たアレイ領域、34は基本セルを一列に並べた基本セル
列を表す。半導体チップ31内の周縁部には多数の入出
力パッド32が配置されており、半導体チップ31上の
入出力パッド32に囲まれた領域に基本セルを敷き詰め
たアレイ領域33が設けられている。また、基本セルを
1列に並べて構成した複数の基本セル列34を並列に並
べることによってアレイ領域33が構成される。また、
39a〜39dはハードマクロセル、30はロジック領
域、41はハードマクロセルの端子を示す。図3に示す
半導体集積回路装置では、半導体チップ1の中央にロジ
ック領域40を配設している。
構成した半導体チップ上にハードマクロセルを配置した
半導体集積回路装置の構成を示す平面図を示している。
図3において、31はその表面に半導体集積回路を形成
した半導体チップ、32は外部との信号及び電源等の入
出力のための入出力パッド、33は基本セルを敷きつめ
たアレイ領域、34は基本セルを一列に並べた基本セル
列を表す。半導体チップ31内の周縁部には多数の入出
力パッド32が配置されており、半導体チップ31上の
入出力パッド32に囲まれた領域に基本セルを敷き詰め
たアレイ領域33が設けられている。また、基本セルを
1列に並べて構成した複数の基本セル列34を並列に並
べることによってアレイ領域33が構成される。また、
39a〜39dはハードマクロセル、30はロジック領
域、41はハードマクロセルの端子を示す。図3に示す
半導体集積回路装置では、半導体チップ1の中央にロジ
ック領域40を配設している。
【0019】図3の半導体集積回路装置において、基本
セルのゲート電極の配列方向が中心軸を境にして対称で
あるため、ロジック領域40の右側に配置されたハード
マクロセル49a,49bと左側に配置されたハードマ
クロセル49c,49dは、中心軸に対して線対称に移
動して反転配置することによって互いに反対の方向に配
置されている。従って、周辺部に配置されたハードマク
ロセル49a〜49dの端子位置41は、ロジック領域
41のあるアレイ領域43中央部側に配置されている。
セルのゲート電極の配列方向が中心軸を境にして対称で
あるため、ロジック領域40の右側に配置されたハード
マクロセル49a,49bと左側に配置されたハードマ
クロセル49c,49dは、中心軸に対して線対称に移
動して反転配置することによって互いに反対の方向に配
置されている。従って、周辺部に配置されたハードマク
ロセル49a〜49dの端子位置41は、ロジック領域
41のあるアレイ領域43中央部側に配置されている。
【0020】次に、この発明の他の実施例を図について
説明する。図4は、この発明の他の実施例による半導体
チップのアレイ領域の構成を示した平面図である。図4
において、6aはコの字形をしたP型MOSトランジス
タのゲート電極、6bはコの字形をしたN型MOSトラ
ンジスタのゲート電極、6cは逆コの字形をしたP型M
OSトランジスタのゲート電極、6dは逆コの字形をし
たN形MOSトランジスタのゲート電極、43は半導体
チップのアレイ領域、44a〜44dはアレイ領域43
を構成する基本セル列を示す。
説明する。図4は、この発明の他の実施例による半導体
チップのアレイ領域の構成を示した平面図である。図4
において、6aはコの字形をしたP型MOSトランジス
タのゲート電極、6bはコの字形をしたN型MOSトラ
ンジスタのゲート電極、6cは逆コの字形をしたP型M
OSトランジスタのゲート電極、6dは逆コの字形をし
たN形MOSトランジスタのゲート電極、43は半導体
チップのアレイ領域、44a〜44dはアレイ領域43
を構成する基本セル列を示す。
【0021】基本セル列44a,44cは、上側の一列
に、コの字形のP型MOSトランジスタ6aを一列に並
べて配列し、下側の列に、右側にコの字形のN型MOS
トランジスタ6bを一列に並べて配列している。また、
基本セル列44b,44dは、上側の一列に逆コの字形
のP型MOSトランジスタ6cを一列に並べて配列し、
下側の一列に、逆コの字型のN型MOSトランジスタ6
dを一列に並べて配列している。そして、アレイ領域4
3は、配列方向の異なる基本セル列44a,44cと4
4b,44dを一列ごとに交互に並べている。この場
合、アレイ領域43内に配置されたハードマクロセルを
180 度回転して配置することによって、その端子位置を
中心軸側に配置することができる。
に、コの字形のP型MOSトランジスタ6aを一列に並
べて配列し、下側の列に、右側にコの字形のN型MOS
トランジスタ6bを一列に並べて配列している。また、
基本セル列44b,44dは、上側の一列に逆コの字形
のP型MOSトランジスタ6cを一列に並べて配列し、
下側の一列に、逆コの字型のN型MOSトランジスタ6
dを一列に並べて配列している。そして、アレイ領域4
3は、配列方向の異なる基本セル列44a,44cと4
4b,44dを一列ごとに交互に並べている。この場
合、アレイ領域43内に配置されたハードマクロセルを
180 度回転して配置することによって、その端子位置を
中心軸側に配置することができる。
【0022】図5は、図4に示したアレイ領域の他の態
様を示す図である。図5において、6aはコの字形をし
たP型MOSトランジスタのゲート電極、6bはコの字
形をしたN型MOSトランジスタのゲート電極、6cは
逆コの字形をしたP型MOSトランジスタのゲート電
極、6dは逆コの字形をしたN型MOSトランジスタの
ゲート電極、53は半導体チップのアレイ領域、54a
〜54dはアレイ領域53を構成する基本セル列を示
す。
様を示す図である。図5において、6aはコの字形をし
たP型MOSトランジスタのゲート電極、6bはコの字
形をしたN型MOSトランジスタのゲート電極、6cは
逆コの字形をしたP型MOSトランジスタのゲート電
極、6dは逆コの字形をしたN型MOSトランジスタの
ゲート電極、53は半導体チップのアレイ領域、54a
〜54dはアレイ領域53を構成する基本セル列を示
す。
【0023】基本セル列54a,54bは、上側の一列
に、コの字形のP型MOSトランジスタ6aを一列に並
べて配列し、下側の一列に、右側にコの字形のN型MO
Sトランジスタ6b一列に並べて配列している。また、
基本セル列54c,54dは、上側の一列に、逆コの字
形のP型MOSトランジスタ6cを一列に並べて配列
し、下側の一列に、逆コの字型のN型MOSトランジス
タ6dを一列に並べて配列している。そして、アレイ領
域53は、配列方向の異なる基本セル列54a,54b
と54c,54dを二列ごとに並べている。この場合、
アレイ領域53内に配置されたハードマクロセルを180
度回転、もしくは基本セル列の配列方向に垂直な軸に対
して線対称に反転し上下に基本セル2列分並行移動する
ことによって、その端子位置を反対側に配置することが
できる。
に、コの字形のP型MOSトランジスタ6aを一列に並
べて配列し、下側の一列に、右側にコの字形のN型MO
Sトランジスタ6b一列に並べて配列している。また、
基本セル列54c,54dは、上側の一列に、逆コの字
形のP型MOSトランジスタ6cを一列に並べて配列
し、下側の一列に、逆コの字型のN型MOSトランジス
タ6dを一列に並べて配列している。そして、アレイ領
域53は、配列方向の異なる基本セル列54a,54b
と54c,54dを二列ごとに並べている。この場合、
アレイ領域53内に配置されたハードマクロセルを180
度回転、もしくは基本セル列の配列方向に垂直な軸に対
して線対称に反転し上下に基本セル2列分並行移動する
ことによって、その端子位置を反対側に配置することが
できる。
【0024】なお、上記実施例において、CMOSトラ
ンジスタを基本セルとするゲートアレイ方式の半導体集
積回路装置について説明したが、基本セルはN型MOS
トランジスタあるいはP型MOSトランジスタのみで構
成されていても良く、上記各実施例と同様の効果を奏す
る。
ンジスタを基本セルとするゲートアレイ方式の半導体集
積回路装置について説明したが、基本セルはN型MOS
トランジスタあるいはP型MOSトランジスタのみで構
成されていても良く、上記各実施例と同様の効果を奏す
る。
【0025】また、上記実施例において、アレイ領域全
体が線対称な場合あるいは点対称な場合について説明し
たが、アレイ領域の一部が上記のように対称な構成であ
れば良く、上記各実施例と同様の効果を奏する。
体が線対称な場合あるいは点対称な場合について説明し
たが、アレイ領域の一部が上記のように対称な構成であ
れば良く、上記各実施例と同様の効果を奏する。
【0026】また、他の実施例において、一列ごとある
いは二列ごとに基本セルを反対向きに配列した基本セル
列を並べる構成を示したが、反対向きに配列するのは何
列ごとであっても良く、使用する対象に応じて選択する
ことで、より良い効果が得られる。
いは二列ごとに基本セルを反対向きに配列した基本セル
列を並べる構成を示したが、反対向きに配列するのは何
列ごとであっても良く、使用する対象に応じて選択する
ことで、より良い効果が得られる。
【0027】また、上記各実施例において、ゲート分離
方式の半導体集積回路装置について説明したが、他の方
式のゲートアレイ方式の半導体集積回路装置であっても
よく、矩形でないゲート電極を並べたものであれば上記
実施例と同様の効果を奏する。
方式の半導体集積回路装置について説明したが、他の方
式のゲートアレイ方式の半導体集積回路装置であっても
よく、矩形でないゲート電極を並べたものであれば上記
実施例と同様の効果を奏する。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1記載
の半導体集積回路装置によれば、アレイ領域は、少なく
ともその一部に、基本セルを配列方向に垂直な軸に対し
て逆方向に向けて配列した複数の基本セル列を含むよう
に構成されているので、例えば垂直な軸を含む領域に形
成されたロジック領域とその両側に形成されたハードマ
クロセルにおいて、ロジック領域とハードマクロセルを
接続する配線長が短くなり、遅延時間を低減できるとい
う効果がある。また、ロジック領域とハードマクロセル
を接続する配線領域を小さくできる、ゲートの使用効率
の向上が図れるという効果がある。また、半導体チップ
上にハードマクロセルを配置する際の制約が緩和され、
ハードマクロセルの設計において、同一回路構成に対し
て1つのセルを設計すれば良く、その端子位置を考慮し
なくてもいいので設計が容易になるという効果がある。
の半導体集積回路装置によれば、アレイ領域は、少なく
ともその一部に、基本セルを配列方向に垂直な軸に対し
て逆方向に向けて配列した複数の基本セル列を含むよう
に構成されているので、例えば垂直な軸を含む領域に形
成されたロジック領域とその両側に形成されたハードマ
クロセルにおいて、ロジック領域とハードマクロセルを
接続する配線長が短くなり、遅延時間を低減できるとい
う効果がある。また、ロジック領域とハードマクロセル
を接続する配線領域を小さくできる、ゲートの使用効率
の向上が図れるという効果がある。また、半導体チップ
上にハードマクロセルを配置する際の制約が緩和され、
ハードマクロセルの設計において、同一回路構成に対し
て1つのセルを設計すれば良く、その端子位置を考慮し
なくてもいいので設計が容易になるという効果がある。
【0029】この発明の請求項2記載の半導体集積回路
装置によれば、アレイ領域は、基本セル列相互の関係に
おける基本セルの配列方向が、所定数の基本セル列ごと
に逆方向になる部分を含むように構成されているので、
例えば垂直な軸を含む領域に形成されたロジック領域と
その両側に形成されたハードマクロセルにおいて、ロジ
ック領域とハードマクロセルを接続する配線長が短くな
り、遅延時間を低減できるという効果がある。また、ロ
ジック領域とハードマクロセルを接続する配線領域を小
さくでき、ゲートの使用効率の向上が図れるという効果
がある。また、半導体チップ上にハードマクロセルを配
置する際の制約が緩和され、ハードマクロセルの設計に
おいて、同一回路構成に対して1つのセルを設計すれば
良く、その端子位置を考慮する必要がなくなり設計が容
易になるという効果がある。
装置によれば、アレイ領域は、基本セル列相互の関係に
おける基本セルの配列方向が、所定数の基本セル列ごと
に逆方向になる部分を含むように構成されているので、
例えば垂直な軸を含む領域に形成されたロジック領域と
その両側に形成されたハードマクロセルにおいて、ロジ
ック領域とハードマクロセルを接続する配線長が短くな
り、遅延時間を低減できるという効果がある。また、ロ
ジック領域とハードマクロセルを接続する配線領域を小
さくでき、ゲートの使用効率の向上が図れるという効果
がある。また、半導体チップ上にハードマクロセルを配
置する際の制約が緩和され、ハードマクロセルの設計に
おいて、同一回路構成に対して1つのセルを設計すれば
良く、その端子位置を考慮する必要がなくなり設計が容
易になるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるアレイ領域の構成を
示す図である。
示す図である。
【図2】この発明の一実施例によるアレイ領域の他の態
様を示す図である。
様を示す図である。
【図3】この発明の一実施例による半導体集積回路装置
にハードマクロセル等を配置した半導体チップの構成を
示す図である。
にハードマクロセル等を配置した半導体チップの構成を
示す図である。
【図4】この発明の他の実施例であるアレイ領域の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図5】この発明の他の実施例のアレイ領域の他の態様
を示す図である。
を示す図である。
【図6】従来の半導体チップの構成を示す平面図であ
る。
る。
【図7】従来の基本セル列の構成を示す平面図である。
【図8】図7に示した基本セル列の等価回路を示す図で
ある。
ある。
【図9】従来のアレイ領域の構成を示す図である。
【図10】従来の半導体集積回路装置にハードマクロセ
ル等を配置した半導体チップの構成を示す図である。
ル等を配置した半導体チップの構成を示す図である。
1 半導体チップ 2 入出力パッド 3 アレイ領域 4 基本セル列 5 基本セル 6a,6c P型MOSトランジスタのゲート電極 6b,6d N型MOSトランジスタのゲート電極 7 P型拡散領域 8 N型拡散領域 9 ハードマクロセル 10 ロジック領域 11 端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】図3は、図1、図2に示したアレイ領域を
構成した半導体チップ上にハードマクロセルを配置した
半導体集積回路装置の構成を示す平面図を示している。
図3において、31はその表面に半導体集積回路を形成
した半導体チップ、32は外部との信号及び電源等の入
出力のための入出力パッド、33は基本セルを敷きつめ
たアレイ領域、34は基本セルを一列に並べた基本セル
列を表す。半導体チップ31内の周縁部には多数の入出
力パッド32が配置されており、半導体チップ31上の
入出力パッド32に囲まれた領域に基本セルを敷き詰め
たアレイ領域33が設けられている。また、基本セルを
1列に並べて構成した複数の基本セル列34を並列に並
べることによってアレイ領域33が構成される。また、
39a〜39dはハードマクロセル、40はロジック領
域、41はハードマクロセルの端子を示す。図3に示す
半導体集積回路装置では、半導体チップ1の中央にロジ
ック領域40を配設している。
構成した半導体チップ上にハードマクロセルを配置した
半導体集積回路装置の構成を示す平面図を示している。
図3において、31はその表面に半導体集積回路を形成
した半導体チップ、32は外部との信号及び電源等の入
出力のための入出力パッド、33は基本セルを敷きつめ
たアレイ領域、34は基本セルを一列に並べた基本セル
列を表す。半導体チップ31内の周縁部には多数の入出
力パッド32が配置されており、半導体チップ31上の
入出力パッド32に囲まれた領域に基本セルを敷き詰め
たアレイ領域33が設けられている。また、基本セルを
1列に並べて構成した複数の基本セル列34を並列に並
べることによってアレイ領域33が構成される。また、
39a〜39dはハードマクロセル、40はロジック領
域、41はハードマクロセルの端子を示す。図3に示す
半導体集積回路装置では、半導体チップ1の中央にロジ
ック領域40を配設している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】図3の半導体集積回路装置において、基本
セルのゲート電極の配列方向が中心軸を境にして対称で
あるため、ロジック領域40の右側に配置されたハード
マクロセル39a,39bと左側に配置されたハードマ
クロセル39c,39dは、中心軸に対して線対称に移
動して反転配置することによって互いに反対の方向に配
置されている。従って、周辺部に配置されたハードマク
ロセル39a〜39dの端子位置41は、ロジック領域
40のあるアレイ領域33中央部側に配置されている。
セルのゲート電極の配列方向が中心軸を境にして対称で
あるため、ロジック領域40の右側に配置されたハード
マクロセル39a,39bと左側に配置されたハードマ
クロセル39c,39dは、中心軸に対して線対称に移
動して反転配置することによって互いに反対の方向に配
置されている。従って、周辺部に配置されたハードマク
ロセル39a〜39dの端子位置41は、ロジック領域
40のあるアレイ領域33中央部側に配置されている。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の基本セルを一列に配列した複数の
基本セル列を並列に並べたアレイ領域を有するゲートア
レイ方式の半導体集積回路装置において、 前記アレイ領域は、少なくともその一部に、前記基本セ
ルを配列方向に垂直な軸に対して逆方向に向けて配列し
た複数の基本セル列を含むことを特徴とする、半導体集
積回路装置。 - 【請求項2】 複数の基本セルを一列に配列した複数の
基本セル列を並列に並べたアレイ領域を有するゲートア
レイ方式の半導体集積回路装置において、 前記アレイ領域は、前記基本セル列相互の関係における
前記基本セルの配列方向が、所定数の基本セル列ごとに
逆方向になる部分を含むことを特徴とする、半導体集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346452A JPH06196670A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346452A JPH06196670A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196670A true JPH06196670A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18383531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346452A Pending JPH06196670A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06196670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6134704A (en) * | 1998-04-03 | 2000-10-17 | International Business Machines Corporation | Integrated circuit macro apparatus |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346452A patent/JPH06196670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6134704A (en) * | 1998-04-03 | 2000-10-17 | International Business Machines Corporation | Integrated circuit macro apparatus |
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