JPH0619727B2 - 半導体集積回路の検査方法 - Google Patents

半導体集積回路の検査方法

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JPH0619727B2
JPH0619727B2 JP59277616A JP27761684A JPH0619727B2 JP H0619727 B2 JPH0619727 B2 JP H0619727B2 JP 59277616 A JP59277616 A JP 59277616A JP 27761684 A JP27761684 A JP 27761684A JP H0619727 B2 JPH0619727 B2 JP H0619727B2
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test
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pla
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幹雄 荻須
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Matsushita Electronics Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はROM(Read Only Memory)、RAM(Randow Ac
cess Memory)、CPUを持つ1チップ型マイクロコンピ
ュータのROM及びインストラクションPLA(Program
mable Logic Array)の出力テスト方法に関するものであ
る。
従来の技術 従来、1チップ型マイクロコンピュータに内蔵されたR
OMの出力テストは、同ROMのアドレス選択回路にア
ドレス情報を入力し、同ROMの出力を検査し、またイ
ンストラクションPLAの出力テストは、シフトバッフ
ァ方式がとられていた。シフトバッファ方式はインスト
ラクションPLAの出力を一度ラッチし、命令テストの
結果をノマシンサイクル毎に1つずつ出力していく方式
で、ROMテスト及びインストラクションPLAテスト
に長い時間がかかる。
発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような欠点を除去するもので、チップ内に
わずかな検査回路を付加するだけで、ROM出力テスト
並びにインストラクションPLAの出力テストを効率的
に行なうことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明はマイクロコンピュータの所定のアドレスのRO
Mの出力及びそのROMの出力データもしくはそれ以前
のアドレスの出力データを内部制御信号として翻訳する
インストラクションPLAの出力とを内部バスを介して
1サイクル毎にテストすることを要旨とする半導体集積
回路の検査方法である。
作用 ROMデータが出力されないタイミングにインストラク
ションテストの出力を内部バスに出力するため、ROM
テストと並行して、インストラクションPLAのテスト
ができる。この方式によれば、インストラクションテス
トの出力は内部バスに出力されるため、従来のシフトバ
ッファ方式に比べ、短時間でテストできる。またROM
テストと並行して、インストラクションPLAのテスト
ができるためテストの効率化,短縮化が計れる。
実施例 第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
の動作タイミング図である。第1図,第2図を用い、本
発明の実施例を説明する。
ROMアドレスを1サイクル目のクロックCLK1のタ
イミングでポート1からアドレスバス2に入力する。R
OMのアドレス情報はROMアドレス選択回路3に入力
される。ROMデータは2サイクル目のサイクルのクロ
ックCLK1のタイミングでデータバス4に出力され
る。2サイクル目のクロックCLK3のタイミングでR
OMデータはポート1に出力されると共にインストラク
ションPLAに入力される。2サイクル目のクロックC
LK1のタイミングでは次のROMアドレスが入力され
ている。2サイクル目のクロックCLK3のタイミング
でインストラクションPLAに入力されたROMデータ
はインストラクションPLAで内部制御信号に翻訳され
る。2サイクル目のCLK2のタイミングでポート1か
ら入力されたインストラクションPLA出力情報はデー
タバス4を介して制御回路に入力され、インストラクシ
ョンPLAの出力を2サイクル目のクロックCLK4の
タイミングでアドレスバス2とデータバス4に分けて出
力し、ポート1に出力される。インストラクションPL
Aの出力は内部バスの本数分のデータが出力され、残り
の出力は次のクロックCLK4のタイミングで出力され
る。
第2図は本発明を適用した一実施例のタイミングを示す
図である。クロックCLK1でROM5にアドレス選択
情報を入力し、クロックCLK2でインストラクション
PLAテストの出力情報を入力し、クロックCLK3で
はROM5から内部バスにROMデータを出力すると共
にインストラクションPLA6にも入力され、クロック
CLK4ではインストラクションPLA6から内部バス
に出力される。
インストラクションPLA6のテスト入力は、ROM5
の出力データがそのまま用いられるため、新たにポート
1から入れる必要がない。また、内部バスにインストラ
クションPLA6の出力を出すために、従来のシフトバ
ッファ方式に比べ短時間でテストできる。ROMテスト
と並行してインストラクションPLAのテストをするた
めインストラクションPLAのテスト時間は特別に設け
る必要がない。
内部バスを24本使用した場合、インストラクションP
LAの出力テストのみを考えれば、インストラクション
PLAの出力を内部バスの本数分同時に検査することが
できるため、従来のシフトバッファ方式に比べ時間は1/
24で済み効率が良くなる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、内部バスを介し
てROM並びにインストラクションPLAの出力を検査
し、かつROMテストのサイクル内にインストラクショ
ンPLAのテストをするため、時間短縮になり、また、
テスト回路も大幅に設ける必要はなく、1チップ型マイ
クロコンピュータのROMおよびインストラクションP
LAのテストに大きな効果を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明を適用した一実施例のタイミングを示す図であ
る。 1……ポート、2……アドレスバス、3……ROMアド
レス選択回路、4……データバス、5……ROM、6…
…PLA。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ROM,RAM及びCPUを持つマイクロ
    コンピュータの所定アドレスのROMの出力と、そのR
    OMの出力データ又は、それ以前のアドレスの出力デー
    タを内部制御信号として翻訳するインストラクションP
    LAの出力とを、内部バスを介して1サイクル毎にテス
    トすることを特徴とする半導体集積回路の検査方法。
JP59277616A 1984-12-27 1984-12-27 半導体集積回路の検査方法 Expired - Lifetime JPH0619727B2 (ja)

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