JPS61165171A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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Publication number
JPS61165171A
JPS61165171A JP60006076A JP607685A JPS61165171A JP S61165171 A JPS61165171 A JP S61165171A JP 60006076 A JP60006076 A JP 60006076A JP 607685 A JP607685 A JP 607685A JP S61165171 A JPS61165171 A JP S61165171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
instruction
terminal
data bus
inputted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60006076A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Nishijima
西嶋 史郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60006076A priority Critical patent/JPS61165171A/ja
Publication of JPS61165171A publication Critical patent/JPS61165171A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータの構成lこ関し、特に命
令実行の正当性を簡易に判定する機能を持ったシングル
チップマイクロコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
従来、シングルチップマイクl」コンピュータの岐令実
行の正当性をテストするには、内部ROMの一部番こセ
ルフチェックプログラムを内蔵しこれを実行するか、外
部から与えた一連の命令群を実行して、その実行結果を
ボート出力あるいはRA D、i上で期待値と比較する
ことで判定している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来のテスト方法では命令実行過程における処理
の正当性を個々の66令単位で確認することはセルフチ
ェックプログラムが多くなり煩雑である。また、実行結
果を期待(ifデータと比較する場合には、確認の為の
期待値データを多量に用意する必要があるという欠点が
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータは、プロセンサ内のデー
タバス上のデータを並列に取p込むリニアフィードバッ
クシフトレジスタ(以下LFSRと称す)を有し、この
LFSRの出力を取り出し期待値と比較することによっ
て処理の止痛性を確認できるものである。
〔実施例〕
次、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
シングルチップマイクロコンピュータ13はプログラム
RUMl l 、RAM、ALU等ケ含むプロセッサ部
12.プログラムROMII又は外部命令人力19を選
択してプロセッサ部12に伝えるマルチプレクサ−18
,および内部データバス14と並列に接続したLF8R
]5ffi有している。
プロセッ→ノ゛部12は端子17に入力された選択命令
によってマルチプレクサ18で選択されたプログラムR
OMIIあるいは外部命令人力19からの命令を実行す
る。LF8R15は命令実行の各マシンサイクル中の所
定のタイミンクでデータバス14のデータを並列に取り
込む。従って梱々の命令を実行する際データバス14上
に存在する各種レジスタのデータやRAMのアドレスデ
ータ等1LF8R] 5が取り込むことになる。L F
S R151こ取り込まれたデータは端子16から読み
出されて、外部で期待値と比較して処理の正当性をテス
トする。
第2図は8ビツトのL F 8 Hの例で、符号理論に
より定まるフィードバックループを有するシフトレジス
タである。LPSRは並列にとり込むデータ群のシグネ
チャーを得る為のデータ圧縮器として機能する。LFS
Rは8ビツトのブロック23(Lt・・・Lm) を有
しており、各ブロック23はデータバス14に接続され
る入力端子22 (D。
〜D7)からのデータを端子■に受けるデータラッチ2
1とその出力Qk排他的ORを介して端子りに受けるフ
リップフロップ25を含んでおり、フリップフロップ2
5の出力が次段の排他的ORに入力されている。データ
ラッチ25およびフリップフロップ25は端子26に与
えられるリセット信号で初期設定される。端子27に与
えられるサンプリングクロックはデータラッチ2】およ
びフリップフロップ25の端子CKに与えられて、この
サンプリングクロックに同期して、各ブロック23はデ
ータバス】4からのデータの取り込みを行う。各ブロッ
ク23内のフリップ70ツブ25の端子Qの出力が出力
端子24(Q、〜Q?)に与えられる。出力端子Qo〜
Q7の出力は排他的ORで所定の論理がとらj、て初段
のブロック23に帰還される。
次に、処理の正当性を確認する手順を説明する。
マイクロコンピュータ13を特定のテストモードに設定
し、プログラムROMIIあるいは外部命令人力19よ
り任意のステップ数の防令群をマルチプレクサ−18を
通してプロセッサ部】2へ供給する。プロセッサ部12
は命令群の各命令を実行する。ここで、LPSR15は
プロセッサのデータバス】4上のブータラ命令実行のマ
シンサイクル単位でサンプリングする。このデータ群e
at821− ai (i>2)  としてLF8R]
5にa4 のデータまで取り込んだ時点でのLFSR]
5の状態をAn とする。命令実行時のa□ra2・・
・aiは各々論理的に求まる期待値としたとき、仮にプ
ロセッサ上の何らかの欠陥でデータ群がa1ha2+・
・・aiに変化し、LFSR−35がai のデータま
で取シ込んだ時点でのLFSR15の状態がAmとなっ
たとする。このデータAm kデータ出力16から外部
へ読み出し期待値Anと比較すれば命令実行の正当性が
確認できる。An、Amは各データ群に対してシグネチ
ャーに相当する。
LFSR15のビット長をKとすわば、このレジスタの
とり得る状態数は2 となり、前記knHAmの一致し
てしまう確率は1/2にであるがKを8以上に設定すれ
ば十分欠陥の検出、すなわち命令実行の正当性の確認に
効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、シングルチップ
マイクロコンピュータのデータバスに接続したLFSR
により命令実行時データバス上に生ずるデータ群のシグ
ネチャーを生成し、論理的に求まる期待値と比較するこ
とで各命令実行単位での処理の正当性を簡易に確認でき
さらに期待値データ蓋が小量ですむ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は第1図におけるリニアフィールドバックシフトレ
ジスタ(L、FSR)の8ビツトの具体例を示すブロッ
ク図である。 12・・・・・・プロセッサ部、13・・−・・・シン
グルチップマイクロコンピュータ、14・・・・・・内
部データバス、15・・・・・・リニアフィードバック
シフトレジスタ(LPSR)、16・・・・・・LPS
Rの状態出力端子、17・・・・・・選択信号入力端子
、18・・・・・・マルチプレクサ、19・・・・・・
外部命令入力端子、21・・・・・・データラッチ、2
2・・・・・−データラッチ入力端子、23・・・・・
・L P S Rの1ビツトを構成するブロック、24
・・・・・・L P S Rのθビット出力端子、25
・・・・・・データフリップ70ツブ、26・・・・・
−LPSRの初期設定入力端子、27・・・・・−LP
SRのサンプリングクロック入力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、命令を実行するプロセッサ部と、該プロセッサ部内
    データバスの内容を取り込むレジスタと、該レジスタの
    内容を出力する出力端子とを有することを特徴とするマ
    イクロコンピュータ。 2、前記レジスタはリニアフィードバックレジスタであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイク
    ロコンピュータ。
JP60006076A 1985-01-17 1985-01-17 マイクロコンピユ−タ Pending JPS61165171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60006076A JPS61165171A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 マイクロコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60006076A JPS61165171A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 マイクロコンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61165171A true JPS61165171A (ja) 1986-07-25

Family

ID=11628477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60006076A Pending JPS61165171A (ja) 1985-01-17 1985-01-17 マイクロコンピユ−タ

Country Status (1)

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JP (1) JPS61165171A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01130232A (ja) * 1987-11-16 1989-05-23 Nec Corp マイクロコンピュータ
JPH02208785A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Fujitsu Ltd バス・モニタ・内蔵形の1チップ・マイクロプロセッサ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01130232A (ja) * 1987-11-16 1989-05-23 Nec Corp マイクロコンピュータ
JPH02208785A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Fujitsu Ltd バス・モニタ・内蔵形の1チップ・マイクロプロセッサ

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